東亰エボルト


 

地球へと降り立つ星狩りの蛇

 
前書き
この話の主人公はエボルトに憑依転生した逸般人が主人公です 

 
俺はエボルト…ま、よろしくな?俺は今ある星にいる

『…火星に文明は無い…となると、ここはやっぱりビルドの世界じゃねぇな』
【エボルト…君に話がある】
『…あ?誰だお前?』

俺が火星に文明があるかを確認し違う星に行くかを考えていると誰もいない筈の火星で声を掛けられた。後ろを振り向くと少し浮いている少女がいた

【レム…そうよんでくれ】
『レム…ねぇ?まあいい、俺に何のようだァ?見た感じ人間みたいだが…ん?人間?人間!?何でこんなところにいやがる?』
【君には地球に言って欲しい】
『地球?何故だ?俺は地球に興味は無いんだが?』
【君を愉しませられる物があるとしても?】
『へぇ…?』

何を隠そう、ブラッド族として憑依転生した俺はこの宇宙に被害を出させないためにブラッド族を滅ぼし、幾つかの星を取りこみ黒いパンドラパネルを完成させた。しかし、ここまでやると暇になってきたのだ。やること無さすぎてな。あと、序でにビルドの原作に出てきたアイテムは全部作った。ブラッド族が持ってたパンドラボックスを奪うと何故か作れるようになった何でだろうな?

『面白そうだが…面白くなければ地球を破壊してもいいんだな?』
【…構わないよ、君を愉しませられると信じているからね】
『良いだろう、あの星でいいんだな』
【うん、あの星だ】
『良いだろう…チャオ♪』

俺は瞬間移動で地球へと飛ぶ…愉しみだねぇ…

『フハハ…フッハハハハハハハハハハッ!愉しみだなァ!』

破滅は地球に降り立った…始まるのは絶望か、それとも希望か 

 

神様アプリ?なにそれ

 
前書き
三章からの介入にします。何故って?何となくさ 

 
…さてと、地球に来たのはいいがどうしたもんかねぇ?

「ンンッ!こんなもんか…ま、桐生戦兎の容姿をマネって見たんだが…うまく行ったか」

…でも、なぜか白髪赤目なのは謎だな…ビルドフォンでこの辺を調べるか…

「ほう、神様アプリか…ちょっと、調べておくか」

俺はブラッド星産のパソコンを開くと神様アプリに介入する

「…ハックしてやがるのかこのアプリ…そんでもってサイフォン…iPh⚪ne?」

まあいいか、取りあえず…うん?あれは…なるほど、これがあのレムとか言うやつの面白いこと…か。

「本当に面白いな…地球は」

サーバー室?…いや、なんだこの嫌な感じは?…しょうがない、俺はコブラフォームになると瞬間移動で美術展が開かれる場所へと入る。すると…これは、異世界へのゲートか?

『面白いッ!』

俺はためらわずにそのゲートをくぐった 
 

 
後書き
次回からは異界探索と戦闘、あとできたら主人公たちと会合できたらいいなと思っています 

 

異界ねぇ…

 
前書き
異界探索ですな(*´・ω・`) 

 
…ここが異界か…なんか、きれいだったり気味悪かったりと…なかなか、せわしないな

『ん?あれは…人間か?なんでこんなところに?ん?あの持ってるものは…武器…か?人間ってのはつくづく面白い』

俺はそいつらに着いていくことにした…(透明化しながら)…大広間か?ウェ?でかい…蜘蛛?

『蜘蛛は嫌いなんだよォ!』

俺はたまらず能力で蜘蛛を浮かばせ、蹴りとばすと吹き飛んでいく蜘蛛

「な、何者!?」
『…あ、やらかした…って、んなことはいいや』

俺は高速移動でそいつらの前に行くと挨拶でもするかな

『俺はエボルト!この星の外から…って、それはあとだ』

俺は蜘蛛を破片も残さず消そうとするが…なんか変な感じがするな

『なんであれから人間の気配が…?』
「あいつは俺の姉ちゃんの精神を持っていきやがったんだ!」
『ほほぉ~う…そんなことできるのか…こうするか』

俺は遺伝子結合を解くと蜘蛛の体を乗っとり精神を引きずり出して元の人間に帰す

『こんなかんじか?』
「貴方…なにを」
『あ?あいつの体を乗っ取って精神を吐き出させたんだよ』
「本当に何物?」
『そんなことより、さっさと、決着つけた方が良いんじゃないか?』
「あ、ああ」
『それとも俺が倒してもいい感じ?』
「別にいいわよ」
『あ、そう?じゃあ…準備運動には良さそうだ』

俺は高速移動で蜘蛛の顔を掴むと空に放り投げるとベルトのレバーを回す

『Ready Go!』
『エボルテック・フィニッシュ!』
『チャオ♪』

俺は落ちてきた蜘蛛に蹴りを与えると星座版の用なエネルギーが一瞬出現し蜘蛛を爆発四散させた

『弱いねぇ…』

俺は変身を解除しながらゆっくりとさっきのやつらの所まで歩いていくと回りの景色が光と共に消えていく

「ふぅん?これは…」
「異界が…消える」

その瞬間俺たちは元のサーバー室に戻っていた

「なるほど…こんな感じで消えるのか…なんかゲーム見てぇだな…っと、自己紹介でもするか?」
「あ、ああ俺は時坂洸だ」
「私は柊 明日香よ」
「私は郁島空です!」
「四宮祐騎…よろしく」
「俺は…エボルトって言うんだが…言いにくいしな、よし、俺は石動戦兎…よろしくな」

戦兎でいいや。容姿はそうだし。

「…俺はこの星の外から来た…っていったら信じるか?」
「この星の外…?異界からと言うこと?」
「違う違う!俺は違う星から来たんだよ、お前らの言う…地球外生命体…宇宙人だな」
「えぇ!?宇宙人なんですか!?」
「わお、いい反応」

なんか、思ったよりも驚きは…いや、めっちゃ驚いてるわ。特にユウキは。

「う、宇宙人なんているの!?」
「当たり前だろ?この宇宙にどれだけの星と銀河があると思ってんだ?…まあ、惑星間の移動が出来るのは俺たちぐらいだろうがな」
「え?惑星間の移動って難しいのか?」
「あたりまえだろ?最悪…この星で言う太陽にぶつかるかも知れないんだぞ?他の星の存在が仲間として見てくれるかも怪しい。性別とか、感情とかそんなものからかけ離れてる俺たちじゃないと惑星間を移動できない」
「でも、なぜあなたたちは星を渡るの?」
「それは…俺たちはブラッド族と呼ばれる種族なんだが…種族の特徴がひとつある」
「特徴…ですか?」
「俺たちは星を喰らう種族だ。星を滅ぼし、己のエネルギーに変える…そんな一族なんだよ」
「星を滅ぼす…なら、なぜ貴方は地球を滅ぼさないのかしら?」
「は?」

あ、そうかそらそう考えるわな…答えは一つだな

「欠片の興味も無いからな星を滅ぼすことに関しては」
「なぜ?」
「さあ?生れつき興味なかったからな(転生者だからとかいえねぇ…)」
「…というより、本当に宇宙人なの?」
「あー…そっからだわな…よし、証拠を見せよう」

俺は黒い渦に飲み込まれると…ブラックホールフォームへとその身を変える

『んじゃ、宇宙旅行と行きますかね』

俺は全員を黒い渦に取り込むと…次の瞬間俺たちはブラッド族の故郷…ブラッド星に降り立った

「ここは…?」
『違う星さ…俺の生まれ故郷ブラッド星…とはいえ、俺が滅ぼしたんだがな』
「え?」
『この星には俺と同じように星を滅ぼす程のエネルギーをその身に宿してた。だがな、俺は知識や感情を持つ生物が大好きなんだよ。それを滅ぼそうとしたから…消した、一人残らずな。俺の兄貴も含めて』
「兄貴?」
『実は俺は王族だったりするんだぜ?』
「お、王族!?てことは、王さまだったんですか!?」
『いや、王子…?かな、王子だな』
「へぇ~じゃあ、地球を滅ぼす気は?」
『無い。あんなに面白い星を滅ぼす分けないだろ?っと、変えるか』

俺たちはまた瞬間移動で地球に戻ると元の人間態になると質問してみることにした

「お前らが使ってた武器はなんなんだ?」
「あれは、ソウルデヴァイス…魂を武器にしたものよ」
「へぇ~…俺も使えんのかな?」
「適格者なら使えるかもしれないわ」
「グッ!?」
「戦兎さん!?その…光は…!?」

俺から黒い電撃と黒い光が出現し、腕に集まった瞬間ある言葉が頭に入る

『こい…エボリューション・デスピア!』
「槍型のソウルデヴァイス!?」
「…本当に出ちゃったよ…」

…これさ、ジカンデスピアじゃね?なんかついてるし

《ツエスギ!》

やっぱりかよ…

《カマシスギ!》

てことは、最後のは…

《ヤリスギ!》

(*´・ω・`)bデスヨネ

「なんか、煩いなそれ」
「マジで煩くね?こいつどうしよ…あ、消えた」

…なんでジカンデスピアなんだよ… 
 

 
後書き
このジカンデスピアパロ実は意味がなかったり無かったり。今回はブラッド族の説明ですね。そして、さらっと受け入れる彼らは主人公 

 

ケンカか?青春だねぇ

 
前書き
四章です。ヒロインにしたいけど出来そうにない空ちゃん。ヒロインにしたい理由?推しなんだよ察しろ。あと、オリジナル展開です☆え?今までオリジナルだっただろいい加減にしろって?(ヾノ・∀・`)ムリムリ 

 
はろ~エボルトさんですぜ~俺は最近この町を探索してるんだが…ケンカ多くない?あと、ナンパ。何人されてるのを見たか…なに?最近の若者はイキってるやつ多いの?

「ん?あれは…郁島の嬢ちゃんか…ああ~あれはナンパか、整った容姿してるもんな嬢ちゃん。しょうがない、嬢ちゃんなら大丈夫だとは思うが…一応手助けぐらいはしますか」

俺は郁島の嬢ちゃんの所まで歩いていくと無理矢理嬢ちゃんを掴もうとしている男の腕を掴む

「はいはーい、そこまで~」
「せ、戦兎さん!?」
「よっ、元気?」
「テメェ!離しやがれ! 」
「あ、ごめん」

ヤベェ、掴みながら会話するところだった。てかなにこの小物臭のするヤンキー

「なんだテメェ!」
「あ、どうも通りすがりです」
「ンなこと聞いてんじゃねぇ!俺らの邪魔すんじゃねぇよ!」
「え、なんで知り合いが連れ去られそうなところを見逃さにゃならんのよ」
「るっせぇ!黙ってろ!」
「わお、支離滅裂な思考・発言ってのはこう言うことを言うだろうなァ…で?俺がこのまま邪魔するってんならどうするんだ?」
「だったら、殺してやるよ!」
「へぇ…?」

殺す…ねぇ…下等種族風情に…

『舐められたもんだなァ!』

俺の体から血のような赤いオーラが一瞬吹き出し、その瞬間不良どもは吹き飛ばされる

『殺すねぇ?だったら俺がお前らを殺してやるよォ!』
「ひ、ヒィッ!?」
『逃げるなよォ…殺せないだろォ?…逃げちまった…』

はぁ、逃げられたかァ…あいつらは殺してやろうかと思ったんだが…あ、そうだ

《トランスチームガン!》
《コブラァ!》

『消えろ 』
「わわ!やめてください!」
「…わかったよ」

打とうとした瞬間に後ろから郁島の嬢ちゃんに抱き締められて止められる…はぁ、人通りの無いところで良かったぜ…変な噂がたっちまうと迷惑だしな

「わかった、わかったから後ろから抱き締めるのはやめてくれそれは俺にきく」
「もう!殺そうなんてしちゃだめですよ!」
「…悪いな、俺の一番嫌いな人種だったもんでつい…」

というより、いつまで…

「いつまで抱きついてんの?」
「ハッ!すすすすすいません!///」
「ククク…なかなかかわいい面もあるじゃないか」

なんだ、可愛い面もあるじゃないか。まあ、純粋な子なのは分かってたけどもね?

「大丈夫か?まあ、あの手の奴等は怖くないだろうけどな」
「そうですね…ちょっと怖かったですけど…助けてくれてありがとうございました!」
「気にすんなよ、女を守るのは男の定めだからな?」
「そうなんですか?」
「さあ?知り合いが言ってた」
「なんですかそれ」
「お、やっと笑ったか…たく、こういうときは笑いなさいな…怖さが少し減るからな…」

てか、俺不器用だなぁ…女の子一人を笑わすのに精一杯…もうちょい器用だったらあいつも救えたのか…?って、そんなことは良いか…まーた、異界絡みか?

「異界が絡んでるのか?」
「え?どうなんでしょう…」
「あいつらから一瞬赤いオーラを見た…異界ならまだいいけどな」
「どうしてですか?」
「赤いオーラ…まるで俺たちブラッド族みたいじゃないか?」
「ッ!?」

俺が恐れてるのは…俺が狩り残したブラッド族がこの星に来てるってことだ

「なにかあったら俺に言えよ?正直、ブラッド族に抵抗できるのは俺だけだろうからな」
「わかりました!…あの」
「うん?」
「連絡先を教えてくれませんか?」
「うん?あ、そうだな。良いぜ…じゃあな、嬢ちゃん」
「あの!嬢ちゃんじゃなくて空って読んでくれませんか?」
「急だな…良いぜまたな、空」

俺と空は連絡先を交換して別れたら…さて、調査するか 
 

 
後書き
空ちゃんをヒロインにし隊