兵法伝説リヴァイアサン他ラフ


 

パンチラは見逃さない

 
前書き
傭兵団の夜営に少女が迷い混んだぉ!
助けてあげたらメロメロに(´Д`)

ジョーカー→23歳、酒好きな魔法剣の達人、ケンカは強いが頭が悪い。傭兵団長だが指揮や運営は副長任せ。中肉中背、戦闘センスに優れ、気功や魔力のコントロールが異常に上手い技巧派。力や速さや魔力はそうでもない。亡国武将の三男だが武才は兄弟ナンバーワン、無神経で家族に嫌われる。

リバイア(初代)→22歳、ジョーカー傭兵団副長。メガネの童顔ロリコン天才軍師。ものすごく采配が上手いのに性的に問題児。甘党。ジョーカーの妹は婚約者だったが…小柄で身体能力は低い、這うのだけは速い。ニョロニョロ。

イーサン→13歳、学者の養女。不器用な元気少女。下手ながら神聖魔法を使う。たまに別人のように凄い魔法を使う。実は(自重)。ジョーカー推し。

ヒルデ→25歳、亡国の公女様、本名ブリュンヒルデ=テイトー=フロゲリオン。勇者テイトーの子孫。魔法剣はあまり使わないが、とても強く勇ましいお姫様。だが超人ジョーカーには敵わない。ツンデレでヤンデレなジョーカー推し。

エダ→20歳、亡国の公女様、本名ヘンリエッタ=テイトー=フロゲリオン。病弱だが強気で暗黒魔法が得意。本気を出せば素手のジョーカーより強い。闇の神器を使いこなすゴッドハンド
「姉様とジョーくんと一緒にいられたら良いな」
姉のヤンデレスイッチを入れてしまう…ジョーカー推し

ラグナ→28歳、巨漢の剣豪、草原の部族に身を寄せる。ジョーカーが初めて引き分けた相手。どうもロリコンらしい。



リバイア(二代目)→初代と血縁無し、地方官吏の息子。
桁外れの頭脳と美貌を持つが、虚弱体質。

かえで→二代目リバイアの愛妻、力士体型で頑丈。頭は悪く、常時リバイアに従うヤンデレ。力押しと火を吐くのが得意技。

ダイ→闘神ジョーカーの血を引く巨漢、超人的な筋力と頑丈さと戦闘センスを持つ。魔法剣無しではジョーカーも敵わない。極めて頭が悪く、魔法攻撃にとても弱い。

優(ゆう)→

ジミー→拳闘士、鈍足で魔力はとても低いがダイ以上の頑丈さと光速の拳を持つ。シスコン。生真面目で鍛練が人生。主君ラグナよりジョーカーと仲良し(笑)
ジョーカー「ジミー、お前は真面目で良い奴だ。鍛え続けりゃ、お前の拳に神器が宿る」
 

 
リバイア「司令…」
ボナパルト「うむ」
リバイア「司令にさえ勝てば僕は常勝無敗だったぉ…誇るがいいぉ」
ボナパルト「経験だけは私が上だ、負けるわけにはいかなかった」
リバイア「ぐへへ…僕の長男は師匠から名前をもらったけど、次男が生まれたら司令の名前をもらうぉ」



リバイア「ふわぁ」
弓兵「副長、もう昼ですよ」
歩兵「怠惰ですね」
リバイア「休めるときに休むぉ、アル中は?」
弓兵「団長は川に…あっ!」
バサバサバサバサ
歩兵「飛竜だ!」
リバイア「落ち着いて固まるぉ、盾で炎を防いでい落とせ!」
弓兵「はいっ!」
飛竜「ぎゃおー!」
リバイア「アル中どこ?」
ジョーカー「ん?」
リバイア「早く始末するぉ!」
元軍曹「団長、我らは弓で援護します」
ジョーカー「まかせろ」
ジョーカーをスルーする飛竜
その先に少女が座り込んでいる、白いローブにふわっとした髪の金髪。
金髪少女「た、助けて!」
リバイア「白の綿パン…しかも染み付き!」
回り込み、飛竜を斬りつけるジョーカー
飛竜(!?)
ジョーカー「浅いか」
リバイア「喉に雷撃!」
ジョーカー「おう」
地上に降りてリバイアたちに突撃する飛竜
リバイア「受け流す!」
盾を持った歩兵たちが飛竜をいなす。
ジョーカー「食らえ!」
ジョーカーの魔法剣サンダー、的確に急所に当てる!
飛竜「ぎゃおー!」
リバイア「解体」

肉や鱗や骨を商人に流すリバイア
ジョーカー(ぐびぐび)
イーサン「あの…」
ジョーカー「おう」
イーサン「強いんですね、魔法剣なんて勇者テイトー様みたい」 

 

すでにモテている奴だけモテる

イーサン(15歳)「ねえ、ジョーカーさん」
ジョーカー「何だ?」(酒ビンを出す)
イーサン「また魔法剣を見せてください(*´∇`*)」
ジョーカー「俺は大道芸人じゃねぇ」(ウイスキー飲む)
イーサン「むー」
リバイア「イサたん僕と遊ぼう!着せ替えごっことかハアハア(´Д`)」
ジョーカー「お前…」
イーサン「何あのカッパ小僧?」
ジョーカー「いや、あいつ21歳だぞ」
イーサン「えー、私と同じくらいかと思いました」
リバイア「今日はどんなパンツかな?」
ジョーカーの後ろに隠れるイーサン
リバイア「ニョロニョロ…」

騎兵「団長、この先の山には山賊が出るらしいぜ」
ジョーカー「ほう」
リバイア「アル中潰してきて」
ジョーカー「どこだ?」
騎兵「いや、わからん」
リバイア「うーん、夜営の準備する」
騎兵「早いぞ」
ジョーカー「夜営だ」
リバイア「イサたん添い寝」
イーサン「気持ち悪い」
リバイアorz

マッパー「眠い…」
夜行性「ここにも火だ、起きてよー」

リバイア「夜勤おつ、手当てだぉ」
マッパー「くー」
夜行性「やった!さすが副長」

リバイア「作戦、軍曹たちは敵が出撃したら拠点制圧、おとりは夜行性たんと騎兵、他は全員待機」

テントの周りで火をたく騎兵と夜行性
騎兵「おい」
夜行性「ん?」
騎兵「ハアハア(´Д`)」
夜行性「あっ何するの!」

山賊「バカポーがさかりやがって、野郎は始末して、女はさらえ!」
夜行性「山賊よ!」
騎兵「よし来いパトリシア」
馬に飛び乗り逃げる騎兵
山賊「くっ速い」
黒豹のバベル「ふん」
山賊「さすがお頭、馬より速いぜ!」
騎兵「なっ!あいつ人間か?」
黒豹のバベル(…)
ひゅっ!
弓兵の放った矢を素手でつかむバベル、ナイフを弓兵に投げる!
弓兵「えっ?(これ、死ぬ?)」
ジョーカーがナイフを素手でつかむ
弓兵「ひえー」
ジョーカー「少しはやるようだな」
リバイア「ファランクスだぉ!」
円陣を組む傭兵団

集まってくる山賊
山賊の背後で山猿が松明に火をつける
リバイアが松明を掲げる
隠れていた魔法少女「そこっ!」
広域攻撃魔法
ちゅどーん
リバイア「崩れた、今だぉ」
傭兵団突撃

黒豹のバベル「貴様ら…」
ジョーカー「お前、賞金首だな」
黒豹のバベル「覚えてろ!」
ジョーカー「ちっ、逃げ足の速い」

拠点を荒らした元軍曹が合流、山賊撃退

弓兵「ありがとう団長、死ぬかと思った( ノД`)」
ジョーカー「生きてんだろ」
元軍曹「さすがです団長」
ジョーカー「逃がしちまった」
騎兵「団長がいなかったら、奴一人に全滅させられてたな」
イーサン「やっぱりジョーカーさんは最高です!」
リバイア「あの…僕が作戦を考えんだが」

 

 

強い奴に頼りすぎると詰む

 
前書き
治安悪化地域を突破し
夢見る少女イーサンを
無事に家まで送り届けられるか
ジョーカー傭兵団

銀魂のようにタイトルを
つけたりつけなかったり 

 
黒豹バベルを撃退したジョーカー傭兵団

盗賊・ん、あれはジョーカー傭兵団!?
盗賊・逃げろ強盗に遭うぞ!

村長・おお、ジョーカー傭兵団の皆様、どうかドラゴンを退治してくれんかのう?
リバイア・報酬としばらく水と食料を提供してもらうぉ
村長・どうぞどうぞ

ドラゴン・ぐぉぉ!
山猿・うわーっ!
ジョーカー・まかせろ!
ジョーカーの雷撃剣、ドラゴンの動きが止まった。
リバイア・射て射て!
飛び道具で集中攻撃
ジョーカー・止めだ!
ドラゴンの心臓に雷撃剣、討伐
リバイア・アル中つえええ、ドラゴンを解体して喰うぉ。鱗は剥がして売るぉ。
料理人・おす!
元軍曹・団長は一騎当千どころか、数千人分の武力をお持ちです。
村長・おお、さすがジョーカーどの
ジョーカー・軽いぜ
リバイア・報酬は安くしとくぉ、この辺りの地図と水だけでいいぉ。
村長・ありがたや、皆様は救世主です!

騎兵・さすが団長、強すぎるぜ!
ジョーカー・まぁね。
リバイア・む、しばらくこの村に滞在するぉ。
イーサン・もうすぐ私の村なのに…
リバイア・ごめんねー

猛虎アトラス・俺の家畜が死んだだと?…ジョーカー傭兵団…ふざけやがって。
副将・頭のジョーカーって奴は化け物だ、いくらアトラスさんでも…
黒豹バベル・よぅ、手を組まねぇか?
猛虎アトラス・ネクラ野郎が、まぁいい、ジョーカーを潰すまでならいいぜ。

山猿・大変だ!山賊が攻めてくる、みんなに伝えなくちゃ(ダッシュ)

竜騎士・なんだ、向こうにでかい気を感じる…副長!
リバイア・挟み撃ちだぉ、アル中はネクラを迎撃!他の全員で山賊を撃退するぉ!

黒豹バベル…
ジョーカー・よう
黒豹バベル・ジョーカー!貴様は許さん

リバイア・アル中無しでしのぐには…ファランクスだぉ、バックアップ戦術を取る。村人の皆様よろ。
村長・わしらは戦争なんてしたことないぞ。
リバイア・盾を持っていてくれたらいい。軍曹、前衛よろ。
元軍曹・良かろう。お前たち、バイバイン軍の強さを見せつけろ!
騎兵&重装兵&槍歩兵&剣歩兵・おーっ!
リバイア(軍経験者5人…でもリバイア流用兵術は無敵だぉ!)

猛虎アトラス・ジョーカーはいねぇ、雑魚どもをつぶせ!
元軍曹・おのれ!
元軍曹の後ろに回り込む山賊・しねぇ!
ファランクス(密集した盾陣形)から槍が出る
山賊・ぐわっ
ファランクスの中から矢が飛んでくる
猛虎アトラス・おらぁ!
リバイア・今だぉ!
盾が引いて槍が出る
猛虎アトラス・うぐ
騎兵が襲いかかる
かわすアトラス
村人の投げた石がアトラスに当たる
アトラス・この…
剣歩兵が脚を斬る
アトラス・ぐわっ
山賊・お頭!
弓矢と石が山賊を襲う。
猛虎アトラス・雑魚どもがぁ!
リバイア・みんな、もう少し時間を…きたー!
ジョーカー・よう。
黒豹バベルの首を持っている。
山賊・バベルさんが!
山賊・じょ、ジョーカーだ…
猛虎アトラス・バベル…てめぇ人間か!
リバイア・君の賞金は少ないから見逃してあげるぉ
猛虎アトラス・くそがきゃぁ!
ジョーカー・よそ見すんなよ
アトラスの心臓に魔法剣を当てるジョーカー
山賊・うわーっ!
山賊・化け物だぁ!
逃走する山賊
リバイア・無駄死にするぉ?
猛虎アトラス…やれよ
どっかと胡座をかく胡座を
ジョーカー・はい、お前の負け
猛虎アトラス・何のつもりだ?
リバイア・きみ、うちでスカウトするぉ。バベルと違って残虐マニアじゃないしね!
猛虎アトラス…好きにしろ。
山賊・お頭…
リバイア・希望者は入れてあげるぉ、酒もメシもある。
山賊・ハアハア(´Д`)
猛虎アトラス・俺は甘いし頭も悪い、力だけじゃどうにもならねぇ…その力もジョーカー…団長には全く通じねぇ…よろしくたのむぜ、副長。

元軍曹(この男も強い、サシなら俺は負けていた。さすがリバイア)

山賊・イゴンの町はこう行くのが近道だ。
リバイア・いいね!
イーサン・あ、見えて来ました!

王国中核都市の一つ、イゴンの町へ
 

 

賄賂

配下とした猛虎アトラスは粗暴ながら残虐に非ず。村で殺人をしなかったので、金を差し出すことで村人と和解した。駐留する王国の役人にも袖の下、僅かな罰金で釈放となった。

リバイア・これで君たちは復讐や逮捕に怯えることはないぉ、堂々とジョーカー傭兵団として輝くんだぉ!
元山賊・ひゃっはー
元山賊・よろしくです!
アトラス・罰金を払ってくれたのか?
リバイア・君たちは戦力になるからね、投資したぉ。
アトラス・ありがてぇ
ジョーカー・よーしお前らに働いてもらうぞ、リバイア、畑やらせとけ。
リバイア・おー
ジョーカー・アトラス、お前は俺の稽古につきあえ、お前なら少しは相手できるだろ。
アトラス・おう!



ジョーカー・いいね。
汗だくのアトラス・あんた…やっぱ化け物だ…この俺が手も足も出ねぇ…
ジョーカー・バベルよりお前の方がほんの少し上だ、これからも頼むぜ。
アトラス・ふー、あんたより強い奴はいるのか?
ジョーカー・いる、最強の魔法剣士シャチさんと、魔界のヤローだ、十二魔将だとよ。
アトラス・俺、とんでもない奴の子分になっちまった…(力は俺の方が強い、速さは大差ない、違うのはカンと技…桁外れだ)
 

 

バイトデイズ

リバイア・それでは天下三分の計を実現するために…解散。
ジョーカー・あ?
リバイア・アル中とアトラスと元軍隊組はイサたん邸の用心棒
イーサン・大歓迎です!
ジョーカー・ふーん
リバイア・他の皆は経験を生かしてフリーター、職は確保してある。
ジョーカー・お前は?
リバイア・僕は非正規公務員。職安だぉ。フリーターどもをスカウトして戦力増強だぉ!

諸葛勤・非正規吏員が増えたものだ…リバイアだと!?
 

 

闘技場

職安の非正規雇用となった変態軍師リバイア

夜行性・ねえ副長、スカウトってどうやるの?
リバイア・まずは荒れ地を買うぉ。
詐欺師・まかせろ、二束三文で仕入れて来る。
リバイア・僕の言う通りにやるんだぉ!ごうほう。
詐欺師・副長は法を知り尽くしているから尊敬するぜ。
リバイア・ぐへへ

 闘技場
圧勝を続けるジョーカー
観客・止めだぁ!
剣を納めるジョーカー
対戦相手・助かったorz
ジョーカー・弱い奴は飽きた、一番強ぇのは誰だ?…お前まぁまぁだな。
首喰いダン・ぐるるる
観客・ダンだ!
観客・対戦相手を食ってしまう凶悪な奴だぞ!
趙高・面白い、魔法剣士よ、三日後に試合を組もう。
ジョーカー・今すぐでもいいぜ。
趙高・ふふふ、金になるカードが出来た。

騎兵・副長、次の試合は…
リバイア・キタ━(゚∀゚)━!有り金はたいてアル中に賭けろ!
詐欺師・金を引っ張って来る。
リバイア・アル中が不利と情報を流せ!
山猿・おう!
元軍曹・わかった。

3日後、ジョーカー、ダンを含む強豪8人のトーナメントが始まる。

元軍曹・どうだ?
リバイア…やっぱり仕込んできたぉ。丞相の手駒はバーサーカー、酷いインチキ。
弓兵・あれ、人間なの?
リバイア・見た目は人間だけど、人間やめてるぉ。死刑囚を闇魔法で異常強化してある。

バーサーカー・キシャー
大男・この異常野郎が!
バーサーカーが体格で勝る大男を投げ飛ばす。
元軍曹・なんだと!?
騎兵・とんでもねぇ力だな。
大男のローキック、バーサーカーの脚が折れる
騎兵・勝負ありか?
リバイア・うん、でかい方の敗けだぉ。
ゴキゴキゴキ…闇魔法で急速回復
大男・バカな…うっ力が入らん
リバイア・蹴った時に吸われたぉ。
趙高・さぁショーの始まりだぁ!
大男・来るな!
大男のでバーサーカーの歯が折れる。
バーサーカーの唇が尖り、大男の胸に突き刺さる!
じゅるるるるる…
夜行性・うっ…うげぇ
詐欺師…
審判・勝負あった!
バーサーカー(じゅるる)
趙高・いいねぇ
審判・終わりだ、やめ…
ジョーカー・その辺にしとけ変態野郎
ジョーカーの威圧
バーサーカー(!?)
振りほどく大男
趙高・もう少しでいけたのに…
バーサーカー・オマエ、吸い尽くす!
ジョーカー・決勝まで来られたらな。
観客・魔法剣士いいぞー!

ジョーカー一回戦、ほぼ足を止めたまま、音速のヒュウに圧勝
リバイア・やった、資金が三倍になったぉ!

アトラス・あ、兄貴!
大男・お前、アトラスか?うっ眠い
薬師・血が抜かれていますね、精をつけてください(バッタの唐揚げを山盛り)
大男・がりがり、うめぇ!

 

 

さらにイッてる奴がいる

暗黒魔法による強化人間バーサーカー
大男を吸血で撃破

大男・あいつは人間じゃねぇ、勝てるとしたら…団長さんくらいだな。
ジョーカー・まーね

一回戦でケガをした首喰いダンの光魔法
バーサーカー・キシャー!
噛みつくダン
ぶしゅっ、もぐもぐ
吐く夜行性、弓兵、薬師、マッパー

騎兵・嘘だろ?
リバイア・やると思ったwww後から強化しやがったぉ。
ジョーカー・どっちでもいいや。 

 

魔法剣士破り破り

 
前書き
異常強化した戦士バーサーカー
しかし短期間で体を壊す。
バーサーカーすら食らう首喰いダンに、勝てるか魔法剣士ジョーカー!? 

 
元軍曹「どうする団長、奴の強さは異常だ」
ジョーカー「さぁね」(ウィスキーをストレートで飲む)
大男「バーサーカーを食ったらどうなるんだ?」
リバイア「バーサーカーの血肉は精力剤だぉ。あの宦官たち変態野郎のメインディッシュだろうね。バーサーカーの血は苦いのに、あの悪食どもは…」
吐く女子&弓兵

趙高「効くー!でも立たせるモノがないwww」
骨を噛み砕く首喰いダン

リバイア「バーサーカーの血で闇魔法強化に慣れさせ、バーサーカーの弱点である持久力を補うはずだぉ」
元軍曹「で、対策は?」
ウィスキーロックを二杯作る酒職人
ジョーカー「ごくごく、ぷはー、うめぇ」
剣豪(ごくごく)
リバイア「バーサーカーはバカだから痛みを感じない、よって防御はいい加減だぉ」
詐欺師「なるほど」
ジョーカー「次はビールな」

 翌日、闘技場
審判「では、剣闘大会決勝戦を行う、東…ジョーカー傭兵団長、魔法の達人ジョーカー!」
観客「魔法剣士ー!」
ジョーカー「今夜はワインだな、肉も用意しとけ」
料理人「はい!」
酒職人(頷く)
審判「西、死刑囚、前科20犯、首喰いダ…」
首喰いダン「ぎゃぉぉ!」
審判に飛び掛かる!
審判「うわぁ!」
ダンの手を蹴りで払うジョーカー
ジョーカー「止めろ、酒がまずくなる、開始の合図だ!」
審判「始め!(離脱)降参か、どちらかが動けなくなったら勝負ありだ、こええええ」

趙高「くくく、魔法剣士め、貴様の弱点はお見通しだ!」(バーサーカーの血を舐める)
昌平君(下劣な宦官、略してゲカンめ)

ジョーカー「はっ!」
投げナイフを素手で落とすダン、首に当たっても鋼の肉体には効かない!
リバイア「コントロールは良いけど、パワー不足なんだよなー」

バーサーカーの気功波
ジョーカー(でかい!)

趙高「くくく、ダンは巨根なだけではないぞ、魔法剣士の防御は気と魔力の集中、言わば点の守り。全身を狙う気功波は防げまい。しかも飛び道具は弱い」
昌平君(私の策を、さも自分で考えたように言いやがって)

伏せて盾を前に出し、被害を小さくするジョーカー

団員「団長ぉ!」
くの一「団長の脚は速くあらへん、あれは難しいで」
剣豪(…)
リバイア「うわぁ、アル中おわた!」

趙高「向こうの参謀はもうギブアップか?ちょろいっ!」
昌平君(そんなわけあるかバカ、わざと慌てているのだ。略してわざあわ)

くの一「副長、なんか秘策あるんやろ?」
リバイア「これ?」
ダンに賭けた札を出すリバイア
くの一「最悪や!」
剣豪(怒)
元軍曹「貴様という奴は!」

昌平君(連中…本当にダメなのか?)

気功波に盾を飛ばされる「ちっ」
趙高「やれぇ!」
昌平君(もういいや、酒飲も)
気功波に弾かれクルクル回るジョーカー
趙高「ひゃっはー!」

くの一「みんな、声出せ!応援や!」
団員「「「ジョーカー!ジョーカー!」」」

趙高「今夜は魔法剣士の丸焼きだぁ!」
吐き気を催す昌平君

剣(魔法剣士専用のディフェンダー)まで飛ばされるジョーカー

リバイア「おわ…」
元軍曹(鉄拳制裁)
リバイア「ぶはぁ」
鼻血を出すリバイア
ダンが血の匂いに反応
ジョーカーの右手に刻印が現れる、【スリップ】一気に間合いを詰めて、心臓に神器【砕拳】を叩き込む!
ダン「ごぼっ」
趙高「はやっ!」
昌平君「あれは…ゴッドハンドの闘技!」
ジョーカー(浅い)
ダンも刻印の力を発揮、ダンの神器攻撃を捌くジョーカー
趙高「なんと…」
昌平君「ダン、下が…」
動きが鈍ったダンの心臓を、ジョーカーの【砕拳】が直撃!倒れるダン。

ジョーカー「審判!」
審判「…戦闘不能、勝者…ジョーカー!」
リバイア「ぐへへ」 

 

三代目リバイアたち

 
前書き
初代編のボナパルトも「独裁者」「司令」 

 
ノエルは二代目リバイアの一番弟子、イケメンで貴族で強い上に戦術指揮の天才、だが人格破綻のダメ王子

ナポレオンのように薄毛の小男だが、貧乏人全てに支持される魔王軍司令ボナパルト様

ボナパルト「いかなる手段や栄光も一時の刺激、麻薬のように結果を求め続けるなど懲役だ。それを強いる貴様は害虫だ、ノエル」
ノエル・」黙れ!貴様は下民にエサをやって煽動しているだけだ!何が生活の安定だ。この偽善者」
ボナパルト・「いつ善人を装った?僕は独裁者だと最初から言っている。何度言えば分かる?」 

 

軍師について、君と語ろう♪

童顔初代リバイア「いまさらだけど、軍師ってどうなのかな、かな?」
若ハゲ独裁者ボナパルト「どうか分かりませんが、初代の用兵術は希望の光です。人類の限界を超えています」
リバイア「げへへ。でもリバイアさんみたいにイケメンじゃないと非モテだぉニョロニョロ…あ、ボンちゃんは若ハゲ小太りなのに、モテだね!すげぇえ!」 

 

誓い(三代目)

士元「君をリバイアさんの後継者と認める。最大限の献身を誓うよ司令。いや、三代目リバイア」 

 

神より偉大な英雄

辺境の戦士「我々は単にボナパルト様を崇拝しているのではない。ボナパルト様は我ら部族に居場所を、生き甲斐を、幸せな日常をくださった。どんな英雄より、どんな神より偉大なお方だ、ボナパルト様のご命令なら、どんな死地でも全力を尽くします!たとえ倒れても悔いはありません」

ノエル「ボナパルトめ下民を煽動しやがって…」
子分頭「クズノエルが領民搾取するし、占領地の住民を人間扱いしてないからだよ!ボナパルト様のもとなら、誰もが平等なのに」
ノエル「ん?」
子分頭「いえ一人言です」 
 

 
後書き
子分頭は存在感が薄い 

 

天才ゆえに

元軍曹「副長…いや、リバイア。お前は才能があるから、余力を残して勝ってしまう。力を振り絞る勝負が出来ないのか!」 

 

お前ら…

ジョーカー(こいつ、桁外れに強い!やられる)
元軍曹「団長!俺たちはみんな団長が最強だと信じている!」
騎兵「あんたが無理なら、俺たちみんなゴミだ!負けねぇでくれ、団長は最強なんだ!」
剣豪「団長…」
リバイア「おいアル中!君はみんなの希望なんだぉ!本当にダメな奴なら今すぐ逃げるがいいぉ、でも違うだろ、魔法剣士は何だ?」

勇者テイトー「魔法剣士は絶望を砕き、希望を生む」

シャチ「テイトーは単に魔法剣の達人ってだけじゃねぇ。本物の勇者だ。お前はどうだ、ジョーカー」

ジョーカー「俺は勇者テイトーにはなれねぇ…だが俺は…カエサリオンでもテイトーでもシャチさんでもねぇ。俺は魔法剣士ジョーカーだ!」 

 

こういうモブ好き

 
前書き
(T-T)

バーサーカー→魔法などで異常強化された人間。凶悪で短期間で精神や身体に異常が出る。 

 
バーサーカー「ぐるるるっ!」
首領「ジョーカーとリバイアが居なければ、他は雑魚に過ぎん、捕らえてバーサーカーの餌にしろ」
敵「うす!」
昼間は弱い夜行性「ひっ!」
口を大きく開けるバーサーカー
騎兵「バケモンがぁ!」
騎兵の突き出した槍をバーサーカーが掴み、馬から騎兵を引きずり下ろす。
騎兵「げふっ」(団長は簡単に倒してたのに、やべぇ殺される)
バーサーカー「きしゃー!」
敵「女からやれ!」
騎兵「ふざけぐわっ」
敵に拘束される騎兵
下半身を露出させるバーサーカー
夜行性「助けてーっ!」
騎兵(俺には団長みてぇな力も、副長みてぇな頭もねぇ、何か…)

リバイア「万人に与えられた力があるぉ。刻印のリミッターを外せば、一時的にアル中に近い力を出せるぉ」

騎兵(やれば死ぬ…いや、無様に負けて死ぬよりは!)

きぃん

騎兵の右手に刻印が現れる。
敵「なんじゃこりゃー!」
騎兵のスリップ、一気にバーサーカーに近づく!
バーサーカーが反応し右ストレート
騎兵(よけ…いや)
ぐしゃ
顔が潰れて倒れる騎兵
首領「驚かせやがって…ん?」
首が真後ろに回っているバーサーカー
どさっ
敵「バーサーカーがやられた!?」
顔と右拳が潰れた騎兵「へへっ、カウンターだぜ」
アトラス「あいつバーサーカーをやったぞ!」
大男「反撃じゃあ!」
首領「ちぃーっ!退け退け!」

リバイア「よくやったヤンキー!」
騎兵「…眠い」
夜行性「死んじゃやだ!」
騎兵「刻印を使ったら…死ぬんだろ?」
リバイア「生きてるぉ、治療して」
薬師「はい」
騎兵「副長、騙したのか?」
リバイア「使いすぎたら死ぬし、刻印の力を制御できるのはアル中みたいな達人だけだぉ。まぁやり方を知って、覚悟を決めたら誰でも使えるぉ」
夜行性「良かった…」
騎兵「それならガンガン使え…いてて…ん?回復魔法?」
リバイア「頭わる、夜行性たんがずっと回復魔法してくれたから、骨折で済んだぉ」
夜行性(にこっ)
 

 

若き薄毛の解放者(三代目)

ボナパルト・ノエルのほざく血統だの格式だの教養だの…全て実態は奴の変態趣味に過ぎない。君たちは異常者ノエルの暴言を受け入れるのか? 
 

 
後書き
ノエル・いじめゲロ!
ノエルの子分頭・お前の変態趣味でみんな迷惑してるんだよ、ボナパルト様助けてください! 

 

何かボナパルト編ばかりだが

ノエル・なぜ…なぜ俺はことごとく敗れる?
仲達・戦力も指揮官の実力も拮抗してきたからだ。
以前はお前が圧倒的に優れていたが、今のお前と魔王軍の戦力差…約9対5。ボナパルトももはや格下と言えん。ここまで力を伸ばすとは驚いた。
ノエル・そんなに差があって敗れるのか!?ボナパルト…奴は格下なのか?先代と五分だぞ!
仲達・分からんのか?今のお前とリバイアは大差ない。仮にリバイアと五分だとしても勝ち目はある。
ノエル…
仲達・正確に言えば、お前が意識して出せる実力はボナパルトより遥か上だった(今は単に本気になる程度では勝てんがな)。だが、精神的な脆さゆえお前は実力を出しきれず負けていた。ボナパルトは逆に劣る実力を振り絞り、格上のノエルをしのぎ続け…今ではリバイアすら上回りかねない。

ボナパルト・リバイアさんと引き分けたのは、完全にとかげ先生のお陰です。あれでノエルを圧倒できたから、今があるんです。 

 

初代の消えるシリーズ

 
前書き
話がよく飛びます。
初代はリバイアのこと、三代目までいます。四代目はボツ。 

 
シユウ「リバイアさん、もうすぐこっちに来るんだね」
リバイア「うん…」
シユウ「お兄ちゃんは強いから大丈夫」

リバイア「頑張れジョーカー、君が最強だ」
ジョーカー「待てよ、お前がいなかったら、誰が副長やるんだよ!」
リバイア「指揮官は育てたぉ」
ジョーカー「お前の作戦が最高なんだ!諸葛やアクアや司令よりもお前の…リバイア、リバイアーっ!」
 

 

天才軍師リバイア語録

 
前書き
リバイア(初代)セリフ 

 
人質を取られた仲間が
重要書面の入った封筒を燃やしたとき
リバイア「歩兵くんが燃やしたのは単なるメモ、本物は僕秘蔵のエロ本に挟んであるぉ。で、犯人あぶり出しwww」
歩兵「副長…」
リバイア「君の動きも考えて作戦を立てたから大丈夫、これができない奴は軍師を辞めるぉ!」

リバイア「命令は明確に、指揮系統をはっきりさせ矛盾を最小限にする」
ジョーカー「あ?」
リバイア「頭の悪いアル中は考えなくていいぉ」

リバイア「ぐへへ」

リバイア「ニョロニョロ…」

リバイア「君たちと同じ時代に生きられた良かった。知略について火花を散らした友よ…」 
 

 
後書き
ネタからマジまで 

 

真っ直ぐ曲げない、それが僕の兵法だぉ!

 
前書き
なるとではない 

 
初代「人を殺すのは悪だぉ。争いを最小限にする…戦わずして勝つのが究極の兵法」

リバイア「僕は初代に…リバイア流用兵術に希望をもらいました」

ボナパルト「初代は戦争をしたかったわけじゃやない。乱世だから兵法の道を進んだ。僕が乱世を終わらせ、初代の夢見た世界を作る。だからノエルを排除する!」
ノエル「ボナパルトは我ら貴族による秩序を壊し、汚れた下民の世を作ろうとしている、こんな悪党は見たことがないゲロ!」 

 

さらばモブ

 
前書き
モブよ永遠に 

 
重装兵「副長…」
リバイア「よくやったぉ、大金星だぉ!」
重装兵「俺…でかいだけでずっとダメな奴だったのに…副長のとこに来てから…」
リバイア「君に力があるからだぉ」
重装兵「へへ…凄い指揮官はいっぱいいても…副長が最高っす…最後に役に立てました…」
リバイア「家族の生活費は僕が用意するぉ」
重装兵「ありがとうございます…天才軍師リバイアに…栄光あれ!」
リバイア「まだ死ぬな!」
内職「あなた!」
重装兵「その声は…」
リバイア「刻印を重ねるぉ!」
ふぃぃん…
リバイア「よし、ジャンクション完了」
重装兵「俺…こんなダメな俺をGフォースに…副長は歴史にの…」
内職「…副長、夫を感じられます」
リバイア「うん」 

 

突然ボナパルト編(三代目リバイア)

ボナパルト・自分が原因なのと、自分が責められるのとは区別するんだ。ノエルを憎んで、人を憎まず。

ノエル・俺様は憎んでも良いのか?人間以下なのかーっ!
ノエルの子分頭・うぜぇダメノエル、ボナパルト様は英雄です。 

 

ボナパルト・魔王軍の頭をやる以上、人殺しの指揮をしたのは事実だ。だが、残虐行為で気晴らしをする貴様と一緒にされるのは許さん。
ノエル・ひっ
李牧・ノエル様、そこから突破できます!全員ノエル様の退路を確保しろ。
ボナパルト(あの若さで、やるな)

ジョーカー・ノエルを討ち損ねたぜ。
ボナパルト・あの程度で追い詰めたつもりか?ノエルはそこまで甘くない。ノエルが突破口を見たから李牧が反応しただけだ。
ジョーカー・へー
 

 

初代と司令

 
前書き
天下三分の計を為すため、暴虐王ボルカノの走狗となるリバイアたち。魔王にもボルカノにも屈しないマキャベリ国総司令、ボナパルトに苦戦を強いられる。 

 
リバイア・うーん、士気は高いし戦術もシンプルながら高度。まさか脳筋を押し返すなんて…
ラグナ・いつもの奴か?
リバイア・僕が使者になるぉ。

リバイア・ボナパルト司令と話がしたい!
門番・ふざけるな。
ボナパルト・良かろう、伏兵もないようだ。
リバイア・ぐへへ

ボナパルト・ほう
リバイア・僕らは乱世を終わらせるために戦っているんだぉ!
ボナパルト・ならば条件を満たせば同盟を受け入れよう。暴虐王ボルカノの首だ。 

 

団長の訓練

ジョーカーの訓練
傭兵団の手練れ四人が相手
全部捌いて、急所に寸止めを繰り返すジョーカー

大男「団長、あんた本当に人間か?」
アトラス「一発も当たらん…」
剣豪orz
くの一「団長ってゴッドハンドちゃう?神器を使いこなしてるもんなぁ」
ジョーカー「さぁね」(ワインを飲むジョーカー)
リバイア「ちょい集合、アル中は異常に強いから、バラバラじゃ君たちほどの手練れでも敵わないぉ」



剣豪「うむ」
くの一「それエエなぁ」
アトラス「兄貴」
大男「おう」

ジョーカー「お前ら、続きやるぞ」
リバイア「さっきのフォーメーションを確保!」

             剣豪
大男兄弟  ジョーカー
             くの一

リバイア(デカブツブラザーズを中心とした円の形でジョーカーを囲むんだぉ。誰か一人は確実に背後を取れる)
ジョーカー「げっ、やりにくい」
リバイア(ムッツリスケベはアル中と五分の機動力、忍者は脚だけならジョーカーより上、あとは微調整)
剣豪に狙いをつけるジョーカー
側面に回り込むくの一
大男兄弟の気功波!
ジョーカー(げっ、俺の苦手なやつ、かわすしかねぇ!)
リバイア「右!」
ジョーカー(!?)
剣豪がジョーカーの跳ぶ先を斬…
ジョーカー「食らうか!」
止められた!
こつん
ジョーカー「ん」
くの一「団長強いなぁ、精鋭四人で小石当てるのが限界やぁ」
リバイア「ふー」
ジョーカー(今のが矢だったら刺さってたな)
くの一「副長も凄いで、団長のカンや動きを全部読んでわかりやすーく指示してるもんなぁ」
頭を下げる剣豪
リバイア「ぐへへ」
ジョーカー「やってくれるよな、この天才野郎」 
 

 
後書き
弟だけ名前判明(アトラス)
兄貴は…まあそのうち

リバイアは変なあだ名をつけるのが癖ようだ 

 

武力とは

リバイア「短期的には武力で脅すのは有効だぉ。でも不満は蓄積していく。どんな強い武将や組織でも、拠点や食料無しでは限界があるぉ」

リバイア「確かに君の武力は一騎当千…いや、一騎当万かもしれない超人だぉ。でも武力だけで何でもできると思うなバカ」 

 

概要

 
前書き
流れメモ
誰も見てない作品は好き放題(笑)
メタ発言、うみねこ的な 

 
イーサンを送り届け、王都に入るジョーカー傭兵団
一旦解散し、全員フリーター(職はリバイアが手配)
救貧院の非正規職員になるリバイア
失業者を兵士としてスカウト
老人を若返らせたりジャンクションさせたり

5年後

5000人に膨れ上がったジョーカー傭兵団
客将扱いのジョーカーとリバイア
北の防衛任務
一騎討ちでラグナと五分
辺境制圧
ラグナログ奪取
第三勢力となり、天下三分の計完成
 

 

設定

 ジョーカー
22歳 抜群の戦闘センスを誇る魔法剣士
172cm 64kg
酒好き、趣味は酒作り
特別に力や速さや魔力や頑丈さがあるわけではない。
器用なのに頭が悪く、読み書きができない。
傭兵団長だが、強いだけで頭としては無能。
リバイアに頭脳労働を全てやらせている。
妹を亡くしている。

 リバイア
21歳 桁違いの頭脳を持つが、色々と破綻している。
158cm 50kg
見た目は少年だが、頭の天辺は髪が少ない、カッパ。
少女と甘いものが好き
超人ジョーカーと数名の元兵士以外は、素人の集まりである傭兵団を指揮する。分かりやすく成果がでて給料も十分なので尊敬されている。
ジョーカーの妹シユウは婚約者だった。

 イーサン
15歳 貴族の分家に生まれた少女、回復魔法が得意
154cm 45kg
王国の姫と似ている
ジョーカーを慕うが相手にされない

 恋乃
24歳 貧しい農村出身の巨漢いや巨女
191cm 100kg
家族を養うために王都まで出稼ぎにきた。
筋力はジョーカーより上

 ラグナ
28歳 北方最強の剣豪
185cm 97kg
巨体で振るう剛剣は山を砕く。しかも速く精度も高い。ロリコン。 

 

大雑把な説明

 
前書き
設定をざっと 

 
色々元ネタがありますが
オリジナル要素が濃すぎて別物www

三国志やキングダム(仲達、李牧、士元、奉先)
ファイナルファンタジー(魔法剣)
オンリーユー(刻印)
銀魂(小ネタ)

頭は悪く、力も速さも魔法もイマイチ、でも技とセンスで強いアル中ヒーローのジョーカーと

狂った童顔天才軍師(カッパハゲ)リバイアが

凡人たちを率いて天下統一!


 二代目リバイア
リバイア、桁外れの頭脳を持つ超イケメン、しかし虚弱体質。あまりに華々しく、リバイアといえば二代目を指すようになる。

 三代目リバイア
ボナパルト、前髪の薄い小太り男、しかし勤勉で頭脳明晰。貧乏ダメ人間すら勇者に変えてしまう、統治の天才ボナパルト様。
 VS
ノエル、勇者テイトーの血をひく公子→公爵。容姿端麗で頭の回転が速く武力まで高い。だが、短気で行き過ぎた貴族趣味を持ち、領民を平気で搾取するので嫌われる。リバイアには頭が上がらない。リバイアと引き分けたボナパルトを極度に恐れる。口調は「~ゲロ」 

 

ボナパルト編の設定

 ジョーカー
闘神の子孫、分家ゆえ冷遇されていた。
ボナパルトより一歳若い。
14歳で才能が目覚め、闘神の再来と呼ばれる。
闘神より身体能力は上で暗黒剣を使う、光魔法には極端に弱い。頭は物凄く悪い。めんどくさがりの闘神に対して、陽気で勇敢な大魔王様、魔界の英雄。
ノエル「なんて武力ゲロ、この俺様がサシで手も足も出ない!」

 ボナパルト
知略と容姿はリバイアに大きく劣るが、勤勉さで大きく上回る三代目リバイア。統治の上手さは天下一。とかげ先生(ごく稀に初代)の指導で凄まじい成長を遂げる。魔王軍司令、大魔王様にも当然のごとく指図する。
ノエル「ボナパルト相手に油断したら終わりゲロ、一秒たりとも気を抜くな」

 恵
知的でふとましいメガネ、ボナパルト様の姉さん女房。一時的に美人になれる。
ノエル「あのオバハンは魔王軍で三番手くらいの指揮官ゲロ!ボナパルトと同じで油断させてくるとわからんのか」

 とかげ先生
本名リザード、リバイア大公の家臣、初代のそっくりさん。バカなことはしないので初代より賢く見えるが、もちろん機転は初代が遥か上。

 バオーン
第一魔将、ジョーカーに次ぐ武力を誇る。意外に温厚な草食。巨漢マンモス。

  

 

モブ追加(ジョーカー傭兵団四天王の二人)

 剣豪
東の島国から来た無口男、武力はジョーカーに次ぐナンバー2(差は大きいが)。酒好きで団長と仲良し。主に日本刀的な何かを使う、たまに二刀流。オールバック髪結い

 くの一
西方忍び一族の天才少女、組織に馴染めず冷遇されていた所をスカウト。後にリバイアが一族を丸ごと配下にする。特殊な呼吸で一時的に強くなる(でもジョーカーには敵わない)。小柄ベリーショート 

 

刻印とは

 
前書き
右手に万人が持つ刻印
刻印が現れた拳は、風の神器【砕拳】となる。
完全な神器は五人のゴッドハンド(のうち一人)しか使えない。

瞬間的に全能力を高められる。
ある条件を満たせば、万人が使用可能、但し消耗が激しい。 

 
リバイア「ゴッドハンドは五人だけど、神器は六つだ
ぉ」
風神セリオス(?)
ジョーカー「へぇ」
リバイア「最終決戦は六つの神器を使えば勝てる。覇王カエサリオンのように一人で二つの神器を使うか(自重)しかないぉ」
風神セリオス「だから軍師がいるんだね」
リバイア「うへへ」
ジョーカー「焼酎」 

 

軍師

 
前書き
あるある 

 
Q軍師はイケメン?
リバイア「それはフィクション!現実の諸葛孔明はひげ面大男だし、山中勘助さんは見た目で仕官できなかったぉ」

Q軍師は魔力が高い?
リバイア「それはロマサガとFF。知力と魔力は別物」

Q軍師は強いの弱いの?
リバイア「李牧や山中勘助は武力もある知将。怪我した黒田さんや竹中さん、張良や陳平、諸葛孔明は文官寄りだぉ。色々だね!」

 

 

帰還

書生(副長はいない、軍曹は陣頭指揮…僕が全軍指揮をするしかないのか!)「セリオスは狙撃に回って、遊撃は四天王のみ」
セリオス「え!?」
元軍曹「副長代理の命令だ」
書生(しのぐなんて消極策じゃ潰される)「撃て!」
ファランクス中央が開き、セリオスの音速拳
次はフェイントで開ける
書生(遊撃が外れた時に撃つそのパターンを読まれる頃に…)
フェイントと見せかけて遊撃を回復
ジョーカー「お前らよく耐えた、後は任せろ!」
リバイア「飛車角落ちでこれは金星だぉ」
敵「魔法剣士だ!退けー」
書生(凄い、ゴッドハンドのセリオスや剣豪でも苦戦するのに、団長と副長が来ただけで敵が崩れた。この二人は次元が違う!)
 

 

武力の限界

リバイア「武力で敵を制圧することはできる。しかるに兵法において、武力を用いるは下策。戦わずして勝つのが最高なんだぉ」 

 

偉大すぎる先代

ボナパルト「初代とリバイアさんは常勝無敗で天下統一しました。僕もそれなりにやってきましたが、比較にはなりませんよ」
士元「だが君の負けはほとんど痛手がない。実質は引き分け程度で決着をつけている。初代とリバイアさんができなかったリバイア流用兵術の真価たる、統治までたどり着いたのは君だけだ」 

 

若ハゲ独裁者がやらかしたようです

 魔界十万人フェス中央ステージ
ゴゴゴゴゴ…
せりあがるステージから出てくる若ハゲ独裁者ボナパルト様
オーディエンス(www)
イケメン美童の持ち歌を熱唱
兵士「似合わなさすぎるwww」
労働者「ボナパルト様は若ハゲで歌もダンスも下手なのに盛り上げるのも天才www」
ボナパルト「あとは任せた」
美童「はい」
魔界一の(中性的パツキン長髪)イケメン美童のオープニングイベント
いきそうになる女子オーディエンス
 

 

団長の評価

リバイア「あいつ頭悪くて協調性はないし、酒ばっか飲んでるけど、意外と節度や労りの心もあるぉ」
剣豪「桁外れの武力だけではない、団長こそ真の英雄だ」
元軍曹「お前こそ勇者テイトーの後継者…ジョーカー、お前と共に戦えて…よかっ…た」
くノ一「悔しいなぁ…ボクは戦力としても女としても団長を満足させられない」
大男「団長は単に強いだけじゃねぇ、闘神…下手に強いだけの奴とは違うぜ!」
ヘンリエッタ「ジョー君の前でおばあちゃんになるのは辛いけど、ボクはゴッドハンドなんだ!ジョー君ごと世界が消えるのを防ぎたい!」
イーサン「ジョーカーさん、子供でごめんなさい。リバイアさんが消えるまで何も分からなくてごめんなさい。貴方に力を」
リバイアの父「お前、本当に強いぜ!リバイアと組んだら天下を取れそうだな」
シユウ「お兄ちゃんは、覇王カエサリオンより強いよ!」 

 

リバイアの両親

リバイア「僕の父さんは読み書きもできない日雇い労働者で、母さんは体が弱くて働けなかったぉ」
ジョーカー「そうだな、だが俺にとっての両親はおやっさんと母ちゃんだ。シャチさんは凄すぎて違う」

ザード(リバイアの父)「俺もケンカは強いつもりだが、負けたぜ、とんでもねぇガキがいたな!飲め飲め」
アーニャ(リバイアの母)「ジョーくんもシユウちゃんも、ここを自分の家だと思ってね」

アーニャ「この子の名前…あなたがザードだから、コモドかしら?」
ザード「いや、グレートな名前にしよう。海竜リヴァイアサンからもらってリバイアだ」

ザード「なぁ、あんたすげえ軍師様なんだろ、うちの子に教えてもらえねぇか?」
リバイア(緊張)
士元「金が払えんなら、一家住み込みで働いてもらうぞ。働きが悪ければ追い出す。貴族や成金のガキの世話しながら兵法を俺から盗めるか?」
ザード「それでいい」
リバイア「やります!」
 

 

親友

士元(師匠)「おい勤、下働きの小僧が増えたぞ」
諸葛勤(12歳)「はい」
リバイア(11歳)(苦手なタイプだぉ)
士元「家事はメイドにやらせる、この勤とお前は書物の管理や連絡、文書のやりとり…まあ文官といったところか」
リバイア「僕はリバイアだぉ」(こいつ、諸葛の分家出身だな、しかるに本家の御曹司より頭が切れる)
諸葛勤「諸葛勤だ」

師匠が貴族や富豪の子弟に(ぼったくり)兵法講義
補助をするリバイアと諸葛勤
リバイア「ねぇ勤ちゃん勤ちゃん」
諸葛勤「それは私を呼んでいるのか?」
リバイア「八卦の陣を簡略化したら、バックアップを強化したファランクスになるぉ」
諸葛勤「理屈はそうだが、どうやるのだ」
リバイア「ファランクスを小さくし、狙撃遊撃とバックアップに人員を回すぉ。遊撃は武力に優れた者、あるいは単純に機動力のある者を配置するぉ」
諸葛勤「それなら現実味があるな」
リバイア「狙撃は敵の集団に撃ち込むだけなら練度は低くていい。単純に盾や槍を持つものもね」
諸葛勤「悪くない。だが城を破壊する槌で攻められたらどうする?」
リバイア「事前に散開防御の訓練もしておくぉ。乱戦からいきなりそれは無理だから、見てから散開しても間に合う」
諸葛勤「む、ならば…」

リバイア「勤ちゃん、バカばっかの中で、司令とアクアと…君だけは同じレベルで兵法を語れたぉ」
諸葛勤「安心して眠れ、リバイア流用兵術は私が後世へ伝える(そしてボナパルト編の苦境で超強力助っ人)」 

 

ボナパルト様の嫁

ノエル「あのデブは頭が回るゲロ。武力や魔力は低くても、貧乏人のガキどもの次くらいに優れた指揮官ゲロ。神竜兵と同等の力があると思え」

小梅「ノエル様、今ならボナパルトを討ち取れます!」
ボナパルト「ひえー!」
恵「ボンくん!」
ノエル「ボナ…ちっ」
ボナパルト離脱
ノエル「この無能!あのデブもゴッドハンドの闘技を遣うゲロ」
小梅「そんなデータはありません」
ノエル「相手はボナパルト、データ通りにやって勝てたら苦労しないゲロ、お前は敵の戦力も見切れないゲロ?」
花梨(私も分からなかった、ノエル様以外で見破れたのさ仲達くらいね)
李牧(僕なら反応が遅れて討ち取られていた、やはりノエルの機転は恐ろしい) 

 

脅威

士元「ノエル、リバイアさんの作戦に従え!」
リバイア「いえ、ノエルは素晴らしい動きをしています、僕の作戦を最大限に活かしています」
士元「空回りしているように見えるぞ」
リバイア「それだけ敵のレベルが高いということです。仲達以上かもしれない」 

 

ボナパルト編の最終決戦

士元「ノエルが自ら先陣だと?」
ボナパルト「締めてかかる。ノエルは戦術に関してリバイアさんと五分、しかも奴自身の武力もそれなりにある(総指揮が仲達でないだけマシか)」
シーザー「最悪ではありませんね」
官兵衛「ここまでよく持ってくれたと言うべきだろうな」
アクア「今なら勝てると思うよ」
士元(この子達は凄い、しかるにリバイアさんと比べると…止めておこう)

花梨「この布陣がもっと早くできていたら、ボナパルトに勝てたのに」
マァム「止めなさい、ノエル様は見事に限界を超えられた」
李牧「三大天筆頭、李牧。ノエル様より指揮権をお預かりした!ノエル様のもとに集った精鋭よ、ここにいる全員を使徒とする、神竜リヴァイアサンの旗を掲げよ!」

 

 

村人

「ノエルのせいで戦が酷くなる一方だったが、仲達様のお陰で生活がマシになってきたよ」

「ノエルは戦の天才、知略で対抗できるのはボナパルト様か仲達くらいだろうな」

「リバイア様のご子息シーザー様はまだ子供、麒麟児といえどノエルと渡り合うには力不足だ」

「大魔王様とボナパルト様なら、悪鬼ノエルを討ち取ってくださるじゃろう」

「司令殿は不思議な方だ、戦術指揮は一流と言えないのにノエルを圧倒している」

「ボナパルトは破壊者だ!我ら貴族による秩序を粉々に砕くつもりだ、あんな悪党は見たことがない」

「何十年も続く争いが終わるとは…ボナパルト様は我ら部族の救世主、神より偉大な英雄です。我ら全員、あなたの駒となります」
 

 

ダメ出し

諸葛勤「非難して伸びるのは優秀な一部の人間だけだ」
リバイア「そう思うぉ」
諸葛勤「お前は優れた人間を怯む事なく非難できる。うちの御曹司にもな」
リバイア「うへへ」

リバイア「君はそこそこ頭が回るけど、人を動かす方法を知らず、器も小さいぉ。完全に名前負けwww」
諸葛亮「黙れ下民!」
師匠「やめろリバイア(俺の金づるがぁ)」
リバイア「僕がこいつの無能を証明するぉ、師匠の立ち会いで勝負だぉ」
諸葛亮(まずい、こいつは本当に天才だ。勝てる気がしない)
師匠「おま」
諸葛勤「若が出るまでもありません、私で十分です」
諸葛亮「よし、我が諸葛家の名を恥じぬよう圧勝しろ」(助かった、勤なら勝つかもしれん、負けてもこいつのせいにできる)

 

 

リバイア最後の策

リバイア「ゴッドハンドは五人、でも神器は六つ。覇王カエサリオンのように二つ使えるやつはいないぉ。ならどうするぉ?」
ジョーカー「終わりじゃねぇか!」
ボナパルト「代用品を出すのか?」
アクア「風神セリオスがいないのなら、新たに五人目が現れる?」
リバイア「君たちでも答えはすぐ出ないか…」
諸葛勤「ゴッドハンド以外が神器を使えば良いのだろう」
リバイア「正解!バックアップ戦術はその時のために諸葛亮が改善を重ねたものだぉ。砕拳はゴッドハンドでなくても使えるぉ」
ジョーカー「この天才野郎!もうそれはセリオスがやったろうが!」
ボナパルト「なるほど、恐れ入る」
アクア「やっぱりリバイアさんには敵わないな」
諸葛勤「そうだ」
ラグナ「え?」
ジョーカー「わからん」
諸葛勤「テイトーの剣と免除の盾、この二つはまだ可能性がある」
ボナパルト「魔法剣の達人なら、ゴッドハンドでなくてもテイトーの剣を使えるかもしれん」
 

 

面と向かって侮辱する子分頭

使徒「ボナパルトに隙が!」
ノエル(止めてももう遅いか)
ボナパルトの神器攻撃
ぐしゃ
ノエル「何でボナパルトが素手か、予想できないのか…いや、しても別の罠にかかるだけゲロ、詰むゲロー。撤収命令を出して、自分か指示しなくて良くなったから、使徒を潰しに来やがったゲロ。俺様の手駒をいくつ潰せば気が済むゲロ!」
子分頭「ノエルの手先全滅www」
 

 

非情

ボナパルト「ノエルを確実に討ち取れ、苦しめようとか謝らせようとかいう感情を持つと隙を作る」
ノエル「非情過ぎるゲロ!怖いゲロ、あいつは鬼か!?」 

 

性的に潔白なボナパルト様

ボナパルト「仕事で芸能プロデューサーをしたことがある。美人がいっぱいだから、夜這いしようとした。だが綺麗過ぎて立たなかった。それから美人は見て楽しむと割り切っているだけだ」

ノエル「ボナパルトには色仕掛けは効かないゲロ…そうだデブや不細工を送りつけろ!」

ノエルが送り込んだ残念女子信者たち
全く気にしないボナパルト

ノエル「奴の嫁のように、それなりに頭が回るもっさりした小太りメガネを集めろ!」
子分頭「またバカ命令しやがって、そんなの急に集められるかよ!」 

 

リバイア

ノエル「お前は何だ、神か悪魔か?全力の俺が敗れるとは…」
ボナパルト「ただの人間だ、なぜ兵法の天才たるお前が負けたかって?僕じゃなく、お前もよく知っているリバイア流用兵術が凄いということだ」 

 

師弟

リバイア「驚いたよ、君は素質だけでなく鍛練も凄まじいね。戦術に関しては僕を超えそうだ」
ノエル「いえ、先代には遠く及びません」
リバイア「謙遜するが、君は天才だよ」(たまにはほめておくか、天才なのは本当だ。でも人格が破綻しているんだよなニョロニョロ…。戦略に関しては素人以下だ) 

 

とかげ先生の真実

ボナパルト(まずいやられそうだ)
とかげ先生(む、ボナパルトでも捌ききれんか…神眼、そこか)
ボナパルトにとかげ先生がメモを渡す。
ボナパルト「そうか!ありがとうございます!」
とかげ先生(ボナパルトが出ていった後に倒れる) 

 

ジョーカーは貴族にするか

執事「若は天賦の武力のみならず、英雄の器をお持ちじゃ。しかるに頭は劣っている。お前の知略もまた天に選ばれたもの、どうか若の力となってほしい」

リバイア「アル中は魔法剣を使わなくても強いぉ。本当に強い相手でなければ、純粋な剣技だけでも圧倒できる。あいつはセンス抜群だから、気のコントロールと同じ要領で魔力もコントロールできるぉ。勇者テイトーでもできなかった究極の魔法剣…気と魔力を同時に炸裂させる技もできる」

リバイア「アル中の超人的武力に頼るのでなく、生かす采配が僕の仕事だぉ。あいつは指揮官として三流以下だからね!」 

 

リバイア「本能というか、野性の勘で良い采配をする指揮官は確かにいるぉ。でもアル中は兵法のへの字も知らないから、完全にらめぇ!」
ジョーカー「勝っただろうが」
リバイア「あれは君の暴走を予測して、僕が敵味方を操ったから勝ったんだぉ!被害を広げやがって…君一人で突撃した方がマシだぉ…」 

 

友情?

ジョーカー「俺は指図されるのが嫌いだ。だがリバイアの言うことはだいたい聞いている。なぜかって?あいつが天才だからだよ」

リバイア「おいアル中、今日は禁酒」
ジョーカー「仕方ねぇな、酒をしまっとけ」 

 

ケンカ

ジョーカー「ふざけんなよロリコン野郎」
リバイア「何?僕とケンカする気だぉ?かかってくるがいいぉ!君に殴られたら一撃で重症、僕は働かないぉ。一体誰が傭兵団の指揮や交渉をするぉ?君はとんでもなく強いけど、頭わるいよね!」
ジョーカー「あ?」
リバイア「まあ酒でも」
ジョーカー「お、いい酒じゃねぇか」
リバイア「マジ頭わろす!」 

 

君たちが主人公た!

ボナパルト「旨そうな公約を掲げて人を使っておいて、恩恵はなし。だいたい改革を叫ぶときは、現場にまず主体となって実行する労働が発生する。うまく行けばおこぼれをあげるよ…が現実だ。僕は先にリソースを与えて、熱くなってきた人を抜擢する。大多数の日和見は流れを作れば自然に動く。リバイア流用兵術の基本だ」 

 

素質

ボナパルト「大魔王様は永久に語り継がれる英雄で戦士として超一流だが、魔法剣士としては二流で、魔法使いとしては三流だ。指揮官としては身もふたもなく下手だ」

マオーン「見事にやられたなジョーカー。どうだ、最後に隠居魔王二人で一旗あげんか?」

ノエル「光魔法はやめろ!大魔王は唯一の弱点を潰してやがる、Sバーサーカーを全部ぶつけろ」

プリン「やっぱりキミは汚いよ。ジョーくんが戦えなくなって、やっと一緒に静かに暮らせると思ったのに!じっちゃんとジョーくんを死ぬまで戦わせた…キミは僕の大切な人を何人奪えば気が済むの!」
ボナパルト「僕は自分の目的のために指示した」
プリン「ジョーくんはキミを信じていたのに、よくも!」
恵「やめて!ボンくんがケガしたら、誰がノエルと戦うの」
ボナパルト「誰も手を出すな、不満があるならかかってくるんだな」
プリン(倒せる、サシならいくら頭が切れてもボクのスピードにはついてこられない)
プリンの音速拳
何発か食らうボナパルト
プリン(本当に当たった!?)
ボナパルト「やれ!」
反応したノエルのスパイを一網打尽

小梅「密偵の反応が一ヶ所に集められました」
ノエル「何をしたボナパルト…」

恵「ボンくん!」
ボナパルト「大丈夫だ、狙った所に打たせた」
プリン(こ、殺される…)
ジョーカー「よぅ」
プリン「ジョーくん!生きてたの!?」
ジョーカー「ノエルのデカブツに潰された、立てなくなっちまった。両腕が折れてションベン垂れ流しだぜ」
ボナパルト「プリン、反逆罪の刑罰だ。無期懲役、一生休まず大魔王様の介護をしろ」
プリン「ボンくん…」
 

 

残された力

 数々の激戦で立つこともできないジョーカー
ジョーカー「うぐぐ」
ボナパルト「何をサボっている大魔王様!暗黒魔法と神器はどうした!?」
ジョーカーの魔吸波…使徒の生命力を吸引失敗
ジョーカー「きかねぇぞ」
ボナパルト「隙を作れれば良い、大魔王様の暗黒魔法に合わせて使徒を狙撃しろ!」 

 

比較

ボナパルト「初代も二代目も、リバイアは常勝無敗で天下統一した。僕はどれほど敗走を重ねただろう」
恵「ボンくんは二流三流の相手は簡単に崩しているよ、負けたのはノエルや天才軍師リバイアくらい。それでも被害を小さく止めて撤収しているよ!」
ボナパルト「まぁ、そうだな」
恵「それに、リバイア相手にしのいだのはボンくんで史上二人目、凄い快挙なんだよ!まぁ、リバイアと比較している時点で、ボンくんも天才軍師かな、かな」
ボナパルト「あ」

  

 

必勝

ボナパルト「大魔王様やバオーンのように桁外れの武力があれば、ノエルとサシに持ち込んだ時点で詰みにでき
る。ノエルの武力は一流とは言えないが、戦術指揮はリバイアさんと同等だ。僕がいなければノエルと戦ってはいけない。散開して逃げるんだ。シーザーたちの才能はノエルより上かもしれんが、あまりに経験が少なすぎる」


 

 

闘神覚醒

 
前書き
命と智恵を振り絞り、イーサンをゴッドハンドとして目覚めさせたリバイア 

 
リバイア「頑張れジョーカー、君が最強だぉ」
光の粒になり消えるリバイア
ジョーカー「リバイア…わかった、やってやる。神様だろうが何だろうが、お前の最後の策をやりとげる!」

諸葛勤(ジョーカーは桁外れの強さゆえに、最小の加害で敵を圧倒できた。リバイアの指示した暗殺以外では、一人たりとも敵を死に至らしめていない、まさに神業。だがラグナやバオーンの猛者に敗れ、自信を失いつつあった。今やつは傲りや恐れを克服し、底力を発揮しつつある。闘神ジョーカー、最後の神器を蘇らせるかもしれん) 

 

才能

リバイア「君は明らかにおかしいぉ。それは一騎当千の武力をもって生まれ、今の君は世界屈指の強者。大多数の手段なき凡人と感覚が違って当然だぉ」
ジョーカー「へぇ」
リバイア「まぁ天才の僕が言う通りにしていれば大丈夫だからね!」
元軍曹(お前ら二人ともおかしいと思うぞ) 

 

王者

士元「ボナパルト、皆がお前を王にしたがっている。もうジョーカーは武力を失い、大魔王を降りるつもりだ」
ボナパルト「僕は司令…裏方ですよ。仮に王になったとしても、表には容姿端麗でマナーに強い奴を出して、今と同じように働くだけです」

ボナパルト「リバイア流用兵術は素晴らしい。若ハゲ小太りの容姿すら活用できる」 

 

露呈

 
前書き
ボナパルト編 

 
ノエル「読めた、貴様の兵法は三流ゲロ…まぐれで病に弱った先代に勝ったせいで俺様が勘違いしていただけゲロ!たっぷり痛めつけてこ」
ボナパルト「シーザー、君に指揮を任せる!戦術指揮は僕より二枚も三枚も上だ」
ノエル「この下民が、俺様の話を遮るなゲロ!」
シーザー「ファランクスを組んで!」
中心で盾を持つボナパルト
ノエル「ゲロロロ?ついに万策尽きて単純労働しかできなくなったゲロw大魔王が来る前に討ち取れゲロ!」
シーザー(なっ!?一目でこっちの弱い所を見切って一言で使徒を思うままに動かした!)
ノエル「ちっ、腐っても先代の血を引いてやがるゲロ、俺様が行く!」
盾を捨てて土下座するボナパルト
ボナパルト「うわぁ、ごめんなさいノエル様、許してください!」
ノエル「今さら遅」
ボナパルトのスリップ→神器攻撃
ノエルの胸をかすめる
ノエル「ぐあっ!」
膝をつくノエル
ボナパルト「ちっ、勘のいい」
ノエル(もう一発!?止めを刺しに来てる!)
使徒「ノエル様!」
シーザー「ノエルを狙え!」
兵士の神器攻撃
ノエルを庇って倒れる使徒
ノエル離脱
ノエル(警戒を解かせ引き付けて襲って来やがった、確信したぞ、あいつは強い。先代とは違うが確かに強い!) 

 

正義の戦争

ボナパルト「経済的な動機では、金になるものを奪うだけだ。正義が背景にあるから、敵を痛めつけなければならないと思うんだ」 

 

優劣

辺境の戦士「ボナパルト様は我々を泥沼の争いから救ってくださいました。まさに天才軍師リバイアの再来、神より偉大な英雄です!」
ボナパルト「感謝はありがたく受けとるよ。だが僕は優れた存在とは思っていない。この仕事に適性があり経験を積み、とかげ先生や初代やリバイアさんから兵法を教わり、ジョーカーのような協力者がいて成された。だから旨味は分かち合うべきと考えているよ」 

 

戦争は嫌いなんです

ボナパルト「初代もリバイアさんも野望があって天下統一したわけじゃない。乱世を終わらせるためにやった。甘いことだが、ノエル以外は誰の命も奪いたくないんだ」
子分頭「ボナパルト様…なら私がノエルを暗殺します!」
ボナパルト「気持ちはありがたいが、ノエルの勘は恐ろしく鋭い。行政さんでは無駄死にになるだろう。それに、仮にも友人だったノエルを迷いなく始末できるとは思えない」
子分頭「すみません…」
ボナパルト「僕の様子を探っている振りをすればいい」 

 

叩かれる初代

初代・僕は少女が好きなんだけど、食卓を料亭に変えるような大人女子が良いと思うこともあるんだぉ。
リバイア・そうですね。美しく頭が良くマナーを心得ている御雪さんやシアンさんのような女性ですね。
初代・御雪たんは玄孫だから…いくら僕でも直系親族はらめぇ!
ボナパルト・恵さんも素晴らしいですよ!
恵・ボンくんハアハア(´Д`)
初代・えっ…メグは頭良くても、ふとましくてカントリー(得意料理はあらだき)だから違うと思うぉ。リバイアさんの周りには極上女いぱいハアハア(´Д`)けしからん。
リバイア・僕はEDですから、そんなにモテる必要はないのですが…。初代のおっしゃる通り、軍師の妻は頑丈で献身的であるべきです。
かえで・頑丈だよ!リバイアさん絶対服従!
リバイア・うん、よしよし
かえで(*´▽`*)
初代・ヤンデレはちょっと…かえかえ力士体型だしニョロニョロ
恋乃(怒)
初代・うわぁ筋肉出た!
シユウ・ふーん、あんな美人が良いんだ。
初代・いや、シユウも可愛い方だと思うぉ、多分
イーサン(128歳)・私は怒ってませんよ
初代・イサたん…昔は良かったぉ…
恋乃から筋肉ドライバーをかけられる初代 

 

勝てない理由

ノエル・単に戦力を増やしても大魔王は倒せないゲロ。あのバカが勝手に暴れまわっているわけではなく、ボナパルトの作戦に従って動いているゲロ!俺様がいないときに大魔王を見たら全力で逃げろ。
リリーナ・頭の悪い大魔王がボナパルトの作戦を理解できるのですか?
ノエル・ボナパルトは単純な指示だけして、動いた状況に応じて周りを動かすゲロ。ま、お前らには難し過ぎる話ゲロ。(李牧と花梨くらいしか理解できないゲロね) 

 

身もふたも無い真実

初代「確かに優れた武力や知力や資金や地位や精神があっても、幸せとは限らないぉ。しかるに貧乏で手段もなく精神的に追い込まれて苦しむのは、確実に不幸」 

 

神竜兵

兵士「あんなガキに…」
ボナパルト「使徒は全て討ち取れ」
兵士「しかし」
指揮官「ボナパルト様、何かの間違いでは?」
ボナパルト「やれ」
辺境の戦士「しゃー!」
使徒エリー撃破
干からびた老婆になるエリー
辺境の戦士「しゅしゅ!」
ボナパルト「ノエルの姑息な策だ、味方を責めるな」
辺境の戦士「しゃー」
指揮官「失礼いたしました、ボナパルト様を疑うとは、腹を切って詫びます」
ボナパルト「それもノエルの狙いだ。誰も罰することはない、よく戦った」
士元「司令はまるで初代のようだ、心底慕われているな」
ボナパルト「天才軍師リバイアのような知略があればいいのだが」 

 

バカの区別

初代「バカには何通りかある。アル中のようにもともと頭が悪い奴が一つ」
ジョーカー(焼酎ストレート)
初代「ケガや病気や老化でそうなった人たち。矛盾を抱えて考えられない人たちだぉ。リバイア流用兵術は兵の矛盾を減らすから、力を引き出せる」
リバイア「初代は神より偉大な英雄です、初代がいらっしゃらないと僕はただの偏った病人でした」
初代「ぐへへ」
ボナパルト「初代の兵法をなぞるだけで勝てました!」
初代「いや、ボンちゃんの戦略は僕より上手いぉ!僕はそんな勤勉に働けない」 

 

頂上

ノエル「俺様は先代の戦術を誰より上手く使えるゲロ」
仲達「そうだな」
ノエル(余裕かましやがって、先代に全敗した負け犬が)
子分頭「仲達さんはリバイアさんと並ぶ天才軍師ですよ!」
仲達「そうならいいが、ボナパルトのようにリバイアに勝てたら良かったのだが」
ノエル「先代は神ゲロ、常勝無敗ゲロ!」

リバイア「仲達がいなければ楽に天下統一できたなニョロニョロ…。仲達とボナパルト以外はあっさり勝てたが
、彼らとの勝負は充実していた。まるで初代になったようだ」

ボナパルト(これが天才軍師リバイア、手も足も出ない!)
とかげ先生「ぐへへ、基本だぉ。ボンちゃんの命令だぉ、ファランクス!あ、三歩右ね」
ボナパルト(これは…八卦の陣!しかもノエルの狙いに合わせて死門を作った)
ノエル「先代の指揮なら勝ちは決まりゲロ、先代のご指示に従え!」
リバイア「あ」
士元「どうした?」
リバイア「魔王軍はあっという間に八卦の陣を組みました、しかもノエルの狙いを先読みしています。ボナパルトは仲達に匹敵する達人かもしれない」
ボナパルト(実戦では一度もできなかった八卦の陣を使いこなすなんて…とかげ先生はやはり凄い)
とかげ先生「…む。アーッ、八卦の陣!」 

 

レリック

 レリック
五人のゴッドハンドから力を与えられた武器。神器に準ずる威力を持つが、扱いがとても難しい。

 エクスカリバー
小振りの剣、心に迷いがあるとナマクラ

 イージス
エクスカリバーと対になる軽い盾、味方を守る結界を作る。

 ラグナロク
レリックで一二を争う威力と強度の巨大な剣、とても重くジョーカーでも使いこなせない。

 ローキ
相手が強いほど威力を増す槍

 リュグ
感情の高まりが威力となる斧

 アトラス・サイクロプス
拳にはめる、アトラスは重くサイクロプスは軽い。

 


  

 

信頼

リバイア「アル中は桁外れに強いから、半端な敵に斬られることは絶対にないぉ。数少ない長所だけど、弱い相手を傷めつけるのは嫌いみたいだぉ」

ジョーカー「あいつは頭おかしいが、天才ってそんなんじゃねぇか?悪知恵なら諸葛亮より上かもしれん」 

 

長所

ボナパルト「奴は間違いなく天才ですよ。短期決戦に持ち込まれたら確実に負けていた。奴の特徴がことごとく裏目に出るように動けてここまで来ました。ノエル戦はとかげ先生の助言が勝因の半分、皆の協力が半分、僕の力は1%くらいだと思っています」

とかげ先生スキル
神眼○、知識○、リバイア流用兵術、弱気、マニア 

 

圧倒

ボナパルト「ノエルは強いよ、リバイアさんと大差ない機転に加え、奴自身の武力もある。だが、頭は悪くても大魔王様のように武力の桁が違う相手や、仲達のように知略て上をいく相手には脆い。弱いものいじめしかできないからな」 

 

武力の限界

ジョーカー「ノエルを潰す、俺とボンと一軍で行けば勝てるだろうが」
ボナパルト「ノエルはそれを狙う、大魔王様の留守に魔王城を制圧、僕らは仲達とノエルの挟み撃ちに遭う」
ジョーカー「なら、一軍の半分ならどうだ?」
ボナパルト「ノエルと帝国を同時に相手にするんだぞ、大魔とジミーが一騎討ちしている間に僕が討ち取られ崩壊する」
ジョーカー「何か手はねぇのか!」
ボナパルト「こちらは時間をかけるほど有利になり、のは逆に弱る、あと5年もすれば…」
ジョーカー「遅ぇよ!」
ボナパルト「大魔王様はノエルの武力しか見ていない、奴は戦士として一流とは言えない。大魔王様の桁違いの武力と比べるまでもない。だが奴の知略は超一流」
ジョーカー「大魔王様の命令だ、ノエルを潰す作戦を考えろ」
ボナパルト「無理だ」 

 

諸葛勤「自信を持てリバイア!お前は才能だけの男ではない。志も鍛練も優れた…師匠と並ぶ兵法家だ!」 

 

負けない基本

ボナパルト「魔王軍の兵士が特別に強いわけじゃない、だがうちの兵力はそのまま生産力になる。守りながら稼げるのが初代考案のスタイルだ。攻める時は数十人だから、補給が容易い。大魔王様を前線でこき使っているからね」

ジョーカー「お前ら、ボンの作戦通りにやれ。そうすりゃ勝てる」
魔王軍の兵士「オーっ!」

ノエル「大魔王が近くにいるゲロ!眠れないゲロ、拳闘バカを呼んでこい!」 

 

団長の弱点

リバイア「アル中の弱点は頭が悪いこと、読み書きまともにできないからね!まあ天才の僕が参謀だからそこはほぼクリアだぉ。僕がいないときに頭良いやつが戦力を整えて攻めて来ない限り勝つぉ」

アクア(あの魔法剣士、ここで討ち取らないとラグナやガラード以上に厄介だね)

諸葛勤「よくあれで致命打を避けられたな、流石だ」
リバイア「ぐへへ…アル中は?」
諸葛勤「敵を追っていった、奴なら楽に単騎で崩せる戦力だ」
リバイア「いかん!奴らの狙いはアル中だぉ!イサたんこっち、勤ちゃん姫様と神器を用意して!」
諸葛勤「おま…すぐ用意する」
リバイア「光魔法使いを集めろ!救国の英雄の危機だ!今すぐ!!」

ジョーカー「こいつら、大した強さもないくせに…リバイアみたいな奴がいやがる!」
アクア「勘は鋭いね、やれ!(ベストポジションとはいかないが)」
ジョーカー(Gバインドか、これならぐわっ!)
アクア(Gバインドがフェイントだよ、単純な弱体魔法の雨で足を止めて…広域攻撃魔法で仕留める)
ジョーカー「すりっ」
(着弾)
アクア「撃ち続けて!」

諸葛勤「姫、ジョーカーの危機です、どうかお力を」
姫「はい、どうすれば良いの?」
ヘンリエッタ「リバイアさんの指示通りだよ」
諸葛勤(あいつ、見てもいない神器の使い方を!)
リバイア「姫様は方向を示して、エッたんとイサたんのゴッドハンド二人が発動させる、勤ちゃんバックアップの指示をよろしく!」
ヘンリエッタ「うん、僕の神器と使い方が似てるね」
イーサン「なんで私なんですか!?下手なのに」
ヘンリエッタ「ゴッドハンドだから」
イーサン「嘘だッ!」
リバイア「ほんとだぉ!エッたんにタイミングを合わせて防御魔法、回復魔法の順で放つだけだぉ!はいゴー!」
諸葛勤「神器に魔力を集めろ」
バックアップ部隊から魔力が神器に流れ込む
ヘンリエッタ「いくよ!ジョーくん!」
イーサン「はい、ジョーカーさーん!」

2発目…神器の光がジョーカーを包む
アクア「撤収、急いで!」(あの二人を同時に相手にはできないね、完敗)
魔王軍の兵士( ゚□゚)

ジョーカー「…ん、痛ぇ、立てん…今のはイーサンか?」 

 

天才軍師の後継者

とかげ先生「いいかボナパルト、三大天はリバイア様が認めた才能ある若者だ。特に李牧、奴の知略は極めて優れている」
ボナパルト「そうですね、才能そのものはシーザー達と同等ですね。リバイアさんを100としたら、ノエルが90、李牧は50あるかないかです」
とかげ先生「そうだな、今のお前は本気のノエル以上だったな。三代目リバイアに説法してしまった」
ボナパルト「どこまでいっても、とかげ先生が僕の師です」

李牧(ボナパルト…この程度の男がリバイア様に勝っただと?何かの間違いだ)
ボナパルト「やるな、しかし天才軍師リバイアの真似はノエルの方が上手かったぞ。出直して来い、小僧」
李牧「バカな!あんな単純な戦術がこんなに強いなんて!」
ボナパルト「お前はリバイア流用兵術の核心がわかっていない。初代考案のファランクスと少数速攻、二代目リバイアが瞬時に小規模のファランクスを組んで散開してを繰り返したことすら知らんようだな。これくらいはノエルでもできるぞ」 

 

尊敬される初代

ジョーカー「二代目は優秀だな、どう見てもリバイアより上だろ」
ラグナ「諸葛とリバイアを足したら軍師殿になるのう。隙のない正攻法も、華麗な奇策もできる」
リバイア「いえ、僕は初代に敵いません。そもそも初代がいらっしゃるから今の僕があります。毎朝、初代に感謝と崇拝の祈りを続けています」
初代「ぐへへ」
ジョーカー「こいつ単なる天才じゃねぇか」
ラグナ「狂った天才じゃのう」 

 

敗れた天才

大魔王を引き離し魔王軍本隊のボナパルトを討ち取るリバイアの作戦、誰もが勝利を確信していた。しかるに魔王軍を崩せず、リバイアすら予測できない速さで戻った大魔王。さすがのリバイアも退却せざるを得なかった。

子分頭「おーい、負け犬ノエルどこー?」
頭を丸めたノエル
子分頭「ちょwwwなんで丸坊主www」
ノエル「ボナパルトを侮ったために負けた、先代に合わせる顔がない。だが逃げるわけにはいかん」

ノエル「失礼致します」
リバイア「その頭も悪くないね」
ノエル「私がボナパルトを倒していれば、先代の無敗伝説に傷をつけることもありませんでした、腹を切りお詫び申し上げます」
リバイア「いや、君に落ち度はない。むしろ奮闘してくれたのは良く分かっている」
ノエル「なんと!」
リバイア「ボナパルトは紛れもなく兵法の達人、仲達と同等と言って良い。僕は全力を出して負けた。腹を切るとしたら僕の方だ」
士元「やめろ、兄弟としても大公としても、リバイアさんの処罰は禁ずる」

とかげ先生「…ん?えー…そうだ、ボナパルト!すぐにリバイア様に降伏するんだ!さあこの白旗を持って…」
ボナパルト「お目覚めですか」
とかげ先生「あれ?」
ジョーカー「すげぇよとかげ先生、ボンから聞いたぜ、あっという間にリバイア得意の八卦の陣を組んで、ノエルを止めたんだろ」
とかげ先生「バカな!あれはリバイア様以外には仲達くらいにしか組めないはずだ」
ジョーカー「シーザーもできたぞ」
とかげ先生「シーザー様なら…」
ボナパルト「複雑すぎて、僕にはできません」
とかげ先生「うーん、よくわからんが、ボナパルトが上手くやったんだろう。お前は計り知れん」
リバイア「ぐへへ」 

 

非情とは

ボナパルト「憎しみに囚われ傷めつけたり、情に流され悔い改めさせようとするのは甘い。非情というのは、最短最速で確実に仕留めることだ。腐っても戦術リーダーとして極めて優れたノエル相手には、僅かな心の揺れが致命的弱点になる」 

 

実力差を潰せ

ボナパルト「やはりリバイアは桁が違う…しかもノエルまで来るなんて…とかげ先生、どうすれば良いのですか?」
とかげ先生「残念だが、ボンちゃんの策はノエルにことごとく見破られたぉ。ましてやリバイアさんに通用するわけがないからね!リバイアさんたちの強みは先読みだぉ。なら逆にバカなほど単純にすればいいぉ」
ボナパルト「はい!」

士元「あれは…何かの奇策か?」
リバイア「見ての通りです、ボナパルトの正面がガラ空きです。端から崩せば大魔王が来てしまう、背後に回り込む時間もない、ノエル!使徒を率いてボナパルトを討ち取れ!」
ノエル「かしこまりました!」(なんという迅速で的確なバックアップ)
ボナパルト「僕に続け!」
ボナパルトが先陣
ノエル「なっ!?」
リバイア「やられた、敵は神眼を使ったのか?」
魔王軍のファランクス中心に広域攻撃魔法、固まってしのぐ魔王軍
ボナパルトに襲いかかる使徒が狙撃される。
ノエル「この…うっ、退け!」
リバイア「やられた、完全にやられた。もうすぐ大魔王が来ます。ノエルを無駄死にさせるわけにはいかない」

 

 

ファランクス

ボナパルト「分かっていても崩せない形にすれば、ノエルの先読みを封じられる。こちらは時間を稼げば勝ちにできる状況にしているからね」
シーザー「それを父上相手にやったのですか?」
ボナパルト「やらないと死ぬ、たとえ相手が天才軍師様だろうが勝つ」
士元「やはり司令は凄い、今まで仲達以外は全て圧勝してきたリバイアさんと引き分けたとは…しかもリバイア流用兵術の基本、ファランクスで」
ボナパルト「ある意味、リバイアだから単純過ぎる作戦が通用した。半端な指揮官なら攻め込まれて大きな被害が出ただろう。こちらは領土を奪われているから、引き分けたと言えるか疑問だな」

ボナパルト「リバイア流用兵術のファランクスは四方を固める。機動力を捨てて、防御と支援に徹する。狙撃と遊撃と指揮官が慣れていれば、あとは素人が盾を持っているだけでも戦力になる。まあ狙撃は下手でも密集した敵に向かって射てば最低限の仕事をこなせる」 

 

戦争なんかやりたくない

ボナパルト「できることなら、戦争なんかやりたくない。誰の命も奪いたくはない」
ノエル「貴様、どれだけの下民を煽動して、どれだけの戦乱を起こしたのか、忘れたとは言わせんぞ!」
ボナパルト「それも、お前を倒せば終わる、もしも死にたくなければ孤島や山奥に隠れひっそり使徒どもと変態趣味にふけるがいい。好きなだけな。僕はわざわざ逃げる害虫を追って始末するほど暇じゃないんだ」 

 

某ネトゲ的な設定

 ジョーカー
魔法剣士、サブクラス無し
魔法剣○、センス○、ムーバブルアーマー、頭脳×、スロースターター

 リバイア
軍師、サブクラス忍者
リバイア流用兵術、機転○、逃げ足○、非モテ、スケベ

 イーサン
光魔道士、サブクラス水魔道士
回復○、防御○、光の波動、視野狭窄、激情

 ヘンリエッタ
闇魔道士、サブクラス無し
暗黒○、センス○、索敵、虚弱体質、お人好し

 ラグナ
戦士、サブクラス無し
剣○、豪腕、強靭、魔法×、豪傑(性格)

 諸葛勤
武将、サブクラス軍師
勤勉、頭脳○、指揮○、不器用、慎重

 
  

 

脅し

ボナパルト(植民地の治安も衛生も酷いが、王都は立派なものだ)「魔王アバンの使者、第三軍団副将ボナパルトだ。宰相サクシュ殿に取り次ぎ願う」
門番「あぁ?ふざ…」
ジョーカー「通せよ」
門番(何こいつ、とんでもなく)
ひゅん
がきっ
アポカリプスを盾で止めるジョーカー
門番「ひぃぃ!ハイシン様」
ハイシン「貴様、十二魔将か?」
ジョーカー「そうだ」
ボナパルト「そちらは使者を害した前科があるゆえ、非礼ながら突然の訪問とさせてもらったよ」



サクシュ「なるほど、しかるにその魔将は危険ですね、城に入れてはなりません」



ボナパルト「わかった、僕一人で行こう」
とかげ先生「危険だ!」
ジョーカー「お前、この前の使者みてぇになるぞ」
文官「十名までならお供を連れてもかまいません」
ボナパルト「ならば…とかげ先生、同行お願いします」
とかげ先生「え、こわ…いや行こう」
ボナパルト「ベリィ、美童、供をしろ」
ベリィ・美童「はっ」
恵を見るボナパルト(作戦通りだ、合図があるか僕が連絡なく日没までに戻らない時はジョーカー達を突撃させて頭を討ち取れ)
ジョーカー「おい、俺達は外で立ちっぱなしか?酒の一つも出せよ!」
ボナパルト「サクシュ殿が用意してくれるだろう」
文官「…少しなら」
サクシュ「良いでしょう、ささやかながら宴を用意しましょう(ボナパルトとベリィがいなければ、奴等は烏合の衆、あの魔将は酔わせて毒を盛れば戦うまでもない)」
ジョーカー「よーし、飲むぞ!鎌のたんなもどうだ?」
ハイシン「…」
ジョーカー「俺達のつまみは草や虫だが、酒は悪くねぇぞ」
文官「ハイシン様、任務中に酒は」
ハイシン「少しもらおう」
文官「アッー!(しかし、ハイシン様は酒も強い、魔将を先に潰してしまえばいいか)」
ジョーカー「向こうの大将と飲み比べだ!」

ボナパルト「外は盛り上がっているな」
文官「ボナパルト、サクシュ様がお呼びだ」
ベリィ「きさ…」
ボナパルト「分かった、行くぞ」

サクシュ「よくいらっしゃいました、魔王軍の新鋭と名高いボナパルト殿」
とかげ先生(怖いよー、衛兵多すぎだろ!)
美童(たしかに怖いですが…)
とかげ先生(私は役者でも論客でもないんだ、帰りたいよー)
モーホー「うほっイイオトコ」
衛兵「おま…しかし、確かに綺麗な野郎だ」
衛兵「俺ノンケだけど、あれならいけるかも」
衛兵「俺の推しメンきた!」
ベリィ「大した人気だな」
美童「…」

ボナパルト「あまりに勝ちすぎて、統治が難しくなっているのでは?我々から見れば贅沢な悩みですが」
サクシュ「いえ、困ってはおりませんよ。植民地の資源を吸い尽くし、さらに拡大するのみです。統治するのはこの王都のみ」
女官「お控えください、女王様のおなりです」
女王「サクシュよ、余は難しい話はわからぬ」
ボナパルト「女王様、拝謁至極光栄にございます」
サクシュ「こちらは魔王軍の副将ボナパルト殿です」
女王「ふーん(なんだこの貧相な連中は)あっ、美童だ!近うよれ!」
サクシュ(愚かな餓鬼が)
美童「あの…」
ボナパルト「女王様のお気に召すように」
女王「うわぁ、サクシュが外に出してくれないから、ライブに行けなくて辛かったのじゃ、何か歌って!」
衛兵「ちょwwwゲリラライブwww」
衛兵「女王様ありがとうございます!」
モーホー「美童様脱いでー!」

ボナパルト「いかがですか?」
サクシュ「私に男色趣味はありませんよ。が、彼には性別を超越した美しさがありますね」
モーホー「やらせてください美童様!」
女王「サクシュよ決めたぞ、余は美童と共に旅立つ」
サクシュ「ファッ!?」

 外の宴
兵士「ハイシンさまー!」
ハイシン「うごぉー!」
ジョーカー「やべぇ、こいつ酒強すぎ、ばたっ」
恵(まずいまずい)

将校「サクシュ様、外で魔将が酔い潰れました。討ち取りますか?」
サクシュ「それどころじゃねぇ!姪の女王が出て行ったら私の地位がぁ!つか私の一族丸ごとオワタ!」
将校「え?」
女王「美童よ、余を連れてはいけないのか?」
美童「女王様は国を統治しなければなりません」
女王「うーん…なら美童よ、余と結婚し、一緒にこの国を治めるのじゃ!」
美童「それは無理です、私に王など」
女王「ならば、そこの頭の薄い奴!」
ボナパルト「私ですか?」
女王「お前は頭が切れそうじゃ、口うるさいサクシュを追放して、お前を宰相にする」
サクシュ「うわぁ!もうメチャクチャ」
ボナパルト「何と(受けるべきか…とかげ先生?)」
とかげ先生「ダメだぉ、ボンちゃんは一国の宰相なんかじゃ終わらない。リバイアさん亡きあと唯一、乱世を終わらせることができる偉大な兵法家なんだぉ!」
ボナパルト「それは…では女王様、美童と共に植民地の視察に行きませんか?」
女王「美童がいるならどこでもいくぞ、明日出発じゃ!」
サクシュ「性欲だけで動きを決めやがって(T-T)」

ハイシン「ふー飲んだ飲んだ」
サクシュ「ハイシン将軍、起きろ」
ハイシン「え、なに?」
サクシュ「明日より女王様が植民地の視察に行かれる、護衛しろ」
ハイシン「急だな」
地面に大の字で寝ているジョーカー
サクシュ(この場で始末するか)
ジョーカー「ん?」
サクシュ(無理だ、勘が鋭すぎる)

 植民地
女王「うっ、何じゃこの酷い臭いは…うわ、虫!寄るな汚い」
美童「女王様、外をご覧ください」
女王「うわっ!ここは…地獄か!誰がこんな…」
(嘔吐)
美童「ここは女王様の植民地、放置された遺体が腐り、異臭と害虫と病魔の巣となっています」
女王「余の?余は人殺しなど命じてはいない!サクシュはここを植民地にしたら、もっと国が豊かになると…余はただ名前を書いて印を押しただけじゃ」
ハイシン「黙れ」
女王「ハイシン、嘘じゃろう、余の兵が人殺しなど…うぐっ、苦しい…」
美童「女王様!ハイシンどの何を」
ハイシン「そのガキは用済みだ、植民地視察で病気にかかり、帰国を待たずに病死、サクシュがもう次の王を用意している、御歳85歳の長寿王をな!」
ジョーカー「待て」
ハイシン「魔将!」
ボナパルト「お前たちは包囲されている、死にたくなければ離脱しろ」
兵士「ひえーっ!」
将校「女王様を裏切りたくない、投降する」
モーホー「美童様の尻は俺が守る!」
ジョーカー「あんたはどうする?」
ハイシン「おのれ…貴様ら全員アポカリプスに血を吸わせてやる!」
ジョーカー「そうこなくっちゃ、俺にまかせろ!」
美童「さあ、女王様はこちらへ」
ハイシン「ディフェンダーだと?お前は魔法剣士か」
ジョーカー「さあね、同類じゃねぇの」
ボナパルト(お互い暗黒剣の手練れ、ジョーカーは初めてレリック相手ときたか) 

 

ゴッドハンド

初代「前回のあら☆すじ」
リバイア「魔界第三軍団を率いるジョーカーとボナパルト、計略により女王の協力を得て、敵の分断に成功。敵植民地の住民から助力を得て圧倒。ついに残るは敵将のみのなった」

ベリィ「今ならハイシンを討ち取れます、ボナパルト様ご命令を!」
ボナパルト「ジョーカー!」
ジョーカー「誰も手を出すな。来いよ鎌のオッサン、レリックごと叩き潰す!」
ベリィ「そんな」
ボナパルト「分かった、全員下がれ!」
ベリィ「ボナパルト様!」
ボナパルト「ジョーカー抜きで戦えば千人以上の犠牲が出る、これが最善だ」



ボナパルト(ほぼ五分…得物の短い分わずかにジョーカーが不利か)

ジョーカー(こいつ、本当に強い、伊達にレリックは持ってねぇな)
鋭いアポカリプスの斬撃
盾を弾き飛ばされるジョーカー
ハイシン「もらった!」
悲鳴を上げる魔王軍
ボナパルト「勝ったな」
ぴちょん…
ジョーカーの左手に水の波紋
アポカリプスの勢いが殺され…左手に刺さり止まる
ハイシン「なっ!?」
滑るように近づき斬るジョーカー

ハイシン「まさか…神器を使うとは…負けるはずだ」
ジョーカー「へへっ」
ボナパルト「どうする?立てなくても致命傷ではないだろう」
ハイシン「戻っても処刑されるだろう、ここで終わらせてくれ」
ジョーカー「ボン、こいつも仲間にすりゃあ良いだろう」
ボナパルト「無理に引き入れても起用は難しい」
ジョーカー「何だと?おいハイシン!」
ハイシン「すまんな、アポカリプスは魂を食らう、長年の相棒だが、ここまでだ」
ボナパルト「暗黒剣を使う者は?」
一軍兵士「はっ」
ボナパルト「介錯しろ」
ハイシン「さらばだジョーカー」



ジョーカー「ボン、てめぇの知略ってのはその程度か?助ける手は無かったのかよ!」
ボナパルト「僕には無理だ。君との決闘で力を使い果たしたのだろう。仮に味方になってもお荷物になる、それなら本人の意志を尊重しようと思った」

サクシュ「ハイシンが死んだだと!?おのれボナパルト…」
女王「聞け我が民よ、我らは魔王の同盟として生まれ変わる」
サクシュ「あの餓鬼!」
旗のようにアポカリプスを立てる女王
女王「罰するはサクシュのみ」
将校「ボナパルトが攻めてきました!城下町に侵入しています!」
サクシュ「迎え討て!」
ボナパルト「動いた、今だ」
ジョーカー「はっ!」
崩れ落ちるサクシュ
将校「いつの間に!」
ボナパルト「第三魔将ジョーカーが敵将サクシュを討ち取った!勝どきを上げろーっ!」 

 

指示する重みゆえに

ボナパルト「うわぁ、もう無理だ!とかげ先生、助けてください!」
とかげ先生「ファッ!?」(お前にわからんことが、私にわかるわけないだろ!)
ボナパルト「神眼で何とか」
とかげ先生「だめだ、本来の神眼は断片的なことしか見切れない。私がたまたま得意で詳しく見えているが、頼りすぎだ。自分で決断し指示するんだ。指示する重みがあるから人は動く。愚鈍な私でもこれくらいは分かる。もしもお前がまたリバイア様とやり合うなら惜しみ無く神眼を使おう。だがノエル相手に私の神眼…初代のお力を使う気か?」
ボナパルト「いえ、目が覚めました」 

 

見積り

ノエル「おい、あのデブメガネに気を付けるゲロ、少なくとも神竜兵級の戦力ゲロ」 

 

師匠

とかげ先生「お前の強さは機転ではない、戦術ではノエルが三枚も四枚も上手だ。だがお前は勤勉で粘り強いから、リバイア様ですらできなかった真のリバイア流用兵術を最も上手く使いうる」 

 

希望

ボナパルト「どうでしょう?」
とかげ先生「さすがは三代目リバイア、お前は天才だ」

ノエル「切り札を出す、これで終わりだボナパルト!」
ボナパルトは寝転がった。
ノエル「なっ!?何も考えてないだと…神眼を空振りさせやがった…次は…読めた」
ボナパルト「ファランクス」
ノエル「またそれか!やめろ、やめてくれ、気が狂う!」

とかげ先生「私もノエルと同じように、リバイア様を神として崇拝していた。だがお前はリバイア様を超えられる。初代のお力に頼る必要はないんだ。リバイア流用兵術と自分を信じろ、どうせやるなら天下一だ!」 

 

リバイアの最期

ノエル「先代、何としてもお助けします。医者はまだか!」
子分頭「うるせぇ命令すんなノエル!リバイアさんが亡くなったらこのバカが暴走する(T-T)」
リバイア「もうすぐ僕の命は尽きるだろうニョロニョロ…」

ベッドから下りて這うリバイア(ニョロニョロ…)
子分頭「どうなさいました!?」
リバイア「最期にノエルに伝えることがある、あんな奴でも僕の弟子だ」
廊下をニョロニョロと這うリバイア
ノエル「急げ医療班」
リバイアにつまづくノエル
ノエル「誰だ廊下で寝てるバカは?邪魔だどけ!」
リバイアに蹴りを入れるノエル
リバイア「ぐぇ」
ノエル「ん?…先代!」
子分頭「うわぁ!このバカはリバイアさんに止めをさしやがった、最悪だ!」 

 

拳王

ジミー(全部捌かれた!?こいつ、単なる酔っ払いじゃない。ラグナ様に並ぶ達人だ)
ジョーカー「お前やるな、でかいだけじゃない。拳が速くて狙いも良い。しかもダイにケンカを売る根性まである」
ジミー「もしや、あなたは…」
ジョーカー「ただの酒飲みさ、ほら、もっと打ってこい」

ジョーカー「戦争は嫌なんだろ?ならお前は最後まで拳闘を貫け」

ジョーカー「お前は頭わりぃけど良い奴だ、特別に教えてやる。俺が覇王カエサリオンから受け継いだ最後の神器だ」

ジミー「こんな簡単にできるのですか!?」
ジョーカー「お前が達人だからだ」
ファンナ「ジョーカー様!ありがとうございます、兄貴はやっぱりゴッドハンド…しかも覇王カエサリオン様のように2つの神器を使えるなんて!」
 

 

兄弟

士元「司令…いや、ボナパルト。我ら皆、三代目リバイアの駒となろう」
ボナパルト「では、もう大公と呼びませんよ兄さん」
士元「お前が望むならそうしよう」
ボナパルト「では、兄さんを第三魔将に任命します。副将はシーザーと官兵衛。無理に僕をリバイアとして扱わなくていい、兄さん達のもとならよく働いてくれるでしょう。それに、乱世が終わればリバイアの名もお返しします。リバイアの血を引くシーザーか官兵衛が四代目リバイアになれば良いでしょう。この乱世に終止符を討てるなら鬼でも神でもリバイアでもやるだけです」
士元「きみは…初代に似ているな」
 

 

神より偉大な英雄

ボナパルト「僕は独裁者ですよ、別に仁政をやっているつもりはありません。武力で気に入らない奴を抹殺しようとしているだけです」
士元「それがリバイアさんの悲願だ。戦争で金を得ようとする奴を根絶やしにする…君なら実現できる」 

 

炎の紋章(ボナパルト編)

ジョーカー「ボン…勝てよ」

ボナパルト「ぐっ…恵さん…ジョーカー…とか…げせん…」

ノエル「先代…申し訳ありません…私は神域へ至らず…」

士元「リバイアに栄光あれ!」

恵「ボンくん、私…幸せだよ」

リバイア「僕は死すとも、初代の兵法は…」

かえで「死ねない、リバイアさんの子どもたちを置いて逝けない!」

御雪「リバイアさん…」


 

 

リアル編のボンめぐ

恵「ボンくんは本当に凄いよ、素村先輩の代わりなんて誰にもできないはずなのに、立派に会長をしてる」
凡田「そうかな?全然兄さんには敵わないよ」
恵「あの素村先輩だよ!確かに変だけど雲の上の人なんだよ。ボンくんは最初は不器用で可愛い後輩だなって思ってたけど、たった一年で素村先輩の後継者に選ばれた。怖いくらいの進歩よ」
凡田「兄さんの采配が桁外れに上手いってことだよ」
恵(それは違う、蛇島くんを何年も見ているけど大きな進歩はない) 

 

限界を超えて

とかげ先生「これをなさらない理由がある。部下に神眼を使わせるより、リバイア様が考えられた方が速く正確なのだ。まさか桁外れの頭脳が仇になるとは」
ボナパルト「とかげ先生が教えてくださいました」
とかげ先生「そうか、ならばリバイアを退けたのはまぐれではない。お前は戦術で劣りながらも、戦略でリバイア様に勝った。お前はリバイア様と大差ない天才軍師だ。お前はリバイア様より上手く私を起用した」 

 

軍師対決(仮)

初代「僕の相棒はとかげ先生だぉ。神眼を三回も使えるからね!これでボンちゃんの優勝は無くなったかな、
かな?」
ボナパルト「では…」
初代(あ、しまった、リバイアさんとボンちゃんだと勝ち目が薄いぉ、神眼かリバイアさんの気力と先に尽きた方が負ける)
ボナパルト「リバ…」
リバイア「僕は初代に勝てる気がしないなニョロニョロ…」
引きこもるリバイア
初代「残念!さあ誰が相棒?」
ボナパルト「諸か」
諸葛勤「私も降りる、勝ち目が見つからない」
ボナパルト(兄さんとでは息の合った連携が難しい、アクアやシーザーや官兵衛や李牧では経験が少なすぎる)
仲達「司令、私で良ければ手伝おう」
ボナパルト「頼む」
初代「ちょwwwなんちゅうかくし球wwwまずいぉ、下手したらリバイアさんより厄介かもしれない、耐久作戦できないぉ!」 

 

痩せてみる

ほむら「澄やツバサさんみたいな美人になりたい!」
かえで「無理」
恵「ダイエットしよう!」
ほむら「しよう!」
かえで「え?」

痩せた恵「丸っこいおばちゃんが、痩せたおばちゃんになっただけだった(T-T)」
変わってないほむら「うう(T-T)」
かえで(…)
ボナパルト「恵さんは可愛いから安心して」
恵「ボンくん!」
かえで「よしよし、初代様の教えを守って偉いわね。軍師の妻は頑丈で献身的たるべし」
ボナパルト「恵さんは賢くて温厚で働き者で、しかも可愛いですよ!実は子供服も似合います!」
恵(T-T)すりすり
初代「少女はみんなかわゆ、でもロリめぐを性欲の対象にはできないなー」
かえで「澄、初代様よ」
澄((*´▽`*))
初代「ハアハア(´Д`)」
ほむら「ねえ初代様、私は?」
初代「ほむたんはかえかえ似で頑丈だね!」 

 

美醜

ボナパルト「恵さんは素晴らしい。芸能職の美しさは特殊技能だよ、恵さんは自然にいてくれるのが良い。僕が若ハゲだから、横に美人がいるとコントになってしまうよ」

イケメンを引き連れて歩くボナパルト
女子から物凄い声援
男子「ボナパルト様は愛人とかいないのかな。俺がボナパルト様ならオーディションで味見www」
男子「芸能職女子は恋愛禁止だしな、まさか処女!?」
ボナパルト(もしや、僕はホモと思われているのか?)

ノエル「分かった、あいつは女に興味が無いゲロ!イケメンを集めろ!」
子分頭「美童級のイケメンなんてそうそういるかよ!つかボナパルト様を誤解すんなバカノエル」 

 

ボナパルト様の懐刀

ボナパルト「お前はリバイアのもとでは十傑に数えられた切れ者だろう、どうして僕の所に来てくれた?」
ベリィ「リバイア様が病に倒れ、私は絶望しました。仲達やノエルは知略に優れてはいますが違うのですよ」

士元「無理に私やシーザーに仕える必要はない、三代目リバイアの力になってくれ」
ベリィ「大公様…」
士元「今の私は大公ではない、初代から頂いた国を潰してしまった。ただの魔法剣士だ」 

 

敗北の果てに

リバイア死亡→士元たち加入後に敗れた場合

ボナパルト「おのれノエル…僕が倒れても…リバイア流ようへ…」
ノエル「勝った…憎き先代の敵を討ち取ったぞ!勝どきを上げろーっ!」
士元「ファランクスを組め!ベリィ、お前が指揮をとれ、絶対にしのぐぞ」
ベリィ「はっ!僭越ながら…シーザー様は左翼、官兵衛様は右翼の指揮をとってください。アクア、中央はお前だ」
アクア「うん!」
ノエル「ゲロ?今さらボナパルトの物真似しても無駄ゲロ、俺様の勝ちだ」
李牧「もう立て直された!すぐに攻めれば壊滅させられたものを…愚かなりノエル」
ノエル「聞こえたゲロ、ボナパルトがいたから気に入らんお前を使っていたゲロ、只今をもってお前は追放ゲロ」
李牧「ノエル、お前は兵法に優れるが、やはりリバイア様の足元にもおよばん」
ノエル「早く消えろ!今すぐ処刑されたいか」
子分頭「うわぁ!やっぱこいつバカすぎる!」
ノエル「さて、今までよくも俺様をバカにしてくれたな、一匹たりとも逃がさんぞ、痛め付けて始末してやる!」

ノエル「粘りやがる、あのカッパハゲがボナパルトのポジションか、お前ら、奴を始末しろ」
恵「ベリィさんを守って、ボンくんの作戦通りよ!」
ジョーカー「ボン!やりやがったなノエル…」
ノエル「うわぁ!退け!」
恵「追っちゃダメ!ノエルの罠があります」

巨星墜つ
しかるにリバイア流用兵術は次世代へ受け継がれ、成長し四代目リバイアとなったシーザーがノエルを討ち取る。史上最高の兵法家と言われたシーザーだが、初代・リバイア・ボナパルトには敵わないと生涯言い続けた。

ボナパルトの再来・官兵衛
シーザーと五分の才があると言われたが、四代目リバイアの座を争うことなく、父の後を継ぎリバイア大公となった。ボナパルトの統治を徹底的に研究し、名手としてなを馳せる。

文武両道の名将・士元
官兵衛の成人と同時に大公の地位を譲る。かつてボンクラ公子と呼ばれていたが生まれ変わった。

ボナパルトの愛妻・恵
かつてボナパルトと暮らした故郷に戻る。

暗黒の大魔王・ジョーカー
ボナパルトを失い、荒れた日々を送る。ノエルを倒したあとは何も言わず姿を消した。

ボナパルトの懐刀・ベリィ
ボナパルトの遺言通り、四代目リバイアの補佐を務める。戦後はボナパルトの兵法や経営術を研究に尽力。

気まぐれな天才・アクア
戦後は細々と暮らした。死後に見つかった著作は優れた兵法書として生き続ける。

狂気の覇王・ノエル
ボナパルト亡き後は魔王軍を一度は追い込むが、四代目リバイアの知略に劣勢となる。仲達・李牧による第三勢力と魔王軍の挟撃にあい、討ち取られる。リバイアと同等の機転に加え、美貌に家柄や高い武力を持ちながら、彼はあまりに心が弱すぎた。

リバイアの好敵手・仲達
ノエルのもとを離れ、廃墟と化した王都を再建する。しかし病に侵され、ボナパルトの後を追うようにこの世を去る。若き天才、李牧に後を託して…
「リバイア…もうすぐ私もそちらに行くぞ、覚悟しろ、納得するまで逃がさんぞ…リバイア…」

李牧
ノエルに追放されてから、仲達と共謀し占領地の解放戦争を始める。仲達病没後はノエルの攻撃を捌きながら魔王軍と手を組みノエルを討ち取る 

 

バレンタインデー

初代「うおぉぉー」
ボナパルト「うおぉぉー」
初代&ボナパルト「リア充爆発しろ!」
初代「もうすぐ非モテの心をえぐる日が来るぉ…」
ボナパルト「恋愛格差社会を許すな!立ち上がれ全世界の非モテども!」
非モテ男子たち「うおぉぉー!」
リバイア「初代もボナパルトも英雄で大富豪の天才軍師なのですから、別に気にすることはないと思います」
初代「イケメンきた!」
ボナパルト「まぶしい!」
初代「ここだけはリバイアさんと分かり合えないぉ!」
リバイア(…)
恵「ボンくん、チョコだよ」
ボナパルト「恵さんは非モテ救済の天使だ!」
初代「でかくてシンプルなメグっぽいチョコだぉ…」
ボナパルト「ツバサ、初代にチョコだ」
ツバサ「はい」
初代「うはwwwイベント配布用のでなく手作りwwwめっちゃおしゃれハアハア(´Д`)ボンちゃんネ申!」
ツバサ推しに襲撃される初代 

 

軍師キャラ能力

 リバイア(初代)
威力 E
器用さ E
機動力 C
体力 D
魔力 F
魅力 F
機転 S
知識 B
リバイア流用兵術、逃げ足、ステルス、意地汚い、ロリコン

 リバイア(二代目)
威力 G
器用さ F
機動力 E
体力 G
魔力 F
魅力 A
機転 S
知識 S
リバイア流用兵術、美貌、指揮○、虚弱体質、冷静

 ボナパルト
威力 E
器用さ E
機動力 E
体力 C
魔力 E
魅力 F
機転 B
知識 A
リバイア流用兵術、勤勉、持久力○、薄毛

 ノエル
威力 D
器用さ D
機動力 D
体力 D
魔力 G
魅力 A
機転 S
知識 D
情緒不安定
 

 

軍師キャラ能力つづき

 李牧
15~19歳
ノエル三大天の一人。リバイア亡きあと仕えたノエルに冷遇されたり、相手がボナパルトやシーザーで追い込まれる場面が多かったりと、不運の実力者

 シーザー
10~14歳
初代と二代目リバイア双方の血を引くサラブレッド。知略の素質は初代と同等。ノエルから暗殺されることを恐れ、魔界に人質として送り込まれる。
リバイア「この子は凄いなぁニョロニョロ、僕どころか初代すら超えてしまうかもしれない」
ボナパルト「あんな子どもにあっさり負けるなんて…」
とかげ先生「気にするな、シーザー様は特別だ」

 官兵衛
12~16歳
初代リバイアの直系子孫、あまりにシーザーが優れすぎてかすむが、 

 

してはいけない質問

ノエル「どうすればボナパルトを倒せるゲロ!」
使徒「ノエル様のお力があればボナパルトなど敵ではありません」
ノエル「それは連敗している俺様への嫌味か!何かないのか李牧」
李牧「ボナパルトは戦略に優れていても、戦術指揮は一流とは言えません」
ノエル「戦略?バカたれ、すぐ大魔王が来る仕組みで毎回やられているのに、大魔王がいなければ勝てるとでも言うゲロ?」
子分頭「しょーもない会議をダラダラ続けやがって、大魔王暗殺でもやれば?」
ノエル(…)
子分頭「あ、聞いてたんですかノエルさん」
ノエル「それ採用、狙いを大魔王にするゲロ。で、どうやるゲロ?」
一同沈黙
子分頭「大魔王は酒好きだから、毒酒でものませれば?」
ノエル「よし、毒酒を作るゲロ。行政、成功したらお前は使徒筆頭ゲロ」
子分頭「いや、使徒とかなりたくないですから!」
 

 

悪の独裁者

ノエル「貴様は下民を煽動し、世界の秩序を崩している。俺は貴様を許してはおけん!」
ボナパルト「選ばれた貴族が愚かな大衆を統べるのが秩序か?」
ノエル「そうだ、先代のもとで世界は完全に調和していた」
ボナパルト「リバイアは確かに天才だが、お前と違って民衆に支持されていたぞ。お前はどれだけ信者以外の支持を得ているのか?」
ノエル(…)
ボナパルト「僕は上手く統治する、そのために乱世を終わらせる。煽動?領民の生活を良くすることで、僕の野望を為そうとしているだけだ」
ノエル「やっぱりこいつ、とんでもないワルゲロ!」
子分頭「ボナパルト様はかっこいい巨悪で、お前は気持ち悪い小悪党だよ!」
 

 

ノエルからいちゃもんをつけられるボナパルト様

ノエル「貴様は貧乏人のような生活に見せかけて、魔王軍の全資産を握っているのだろう!」
ボナパルト「当たり前だ、僕は独裁者と何度言えばわかる?自ら領民の生活を知り、改善する。僕は自分の野望のために働くだけだ 」
ノエル「やっぱりあいつ極悪ゲロ!」
使徒「ボナパルト死すべし!ノエル様は神です!」
使徒「ボナパルト死すべし!ノエル様は神です!」
ノエル「…神は先代ゲロ!このバカども」
ゆる信者「自分は贅沢して重税のクズノエルとは違うな、俺脱走、魔王軍に入れてください!」
ノエルの子分頭「さすがボナパルト様、質素なのにやることがデカイ、そこにしびれる憧れるぅ!」
ガチ信者「脱走だ!ノエル様を裏切る奴はしあるふぃ」
ボナパルト「そこ崩れるぞ、攻め込め」
ノエル「あっ、バカ陣形を崩すな!ってはやっ!相手はボナパルトなのにうかつ過ぎるorz」
ボナパルト「隙が出来た、押し込め」
ノエル「あ、使徒は全員離脱しろ!」
信者「ノエル様、我々は」
ノエル「俺様を逃がす時間を稼げ!」
ガチ信者「ノエル様万歳!」
普通信者「うわぁ、助けてー」
ボナパルト「微速前進、投降したら部隊に組み込め」

李牧「ノエル様、私がボナパルトを倒します」
ノエル「はぁ?寝ぼけるな」
李牧orz
ノエル「使徒を使わないなら行っても良いゲロ(何かの番狂わせで倒してくれないゲロ?こいつ一応、頭いいし)」

李牧「大魔王が来るまでが勝負だ、奴のファランクスを崩すぞ」
ボナパルト「李牧か、散開しろ。うわぁ!ファランクスを組む前に敵襲だぁ!」
李牧「いける!陣形を固める前なら」
前に出るボナパルト
李牧「!?千載一遇、ボナパルトを討ち取」
左右から撃たれる李牧たち
李牧「なっ!?いつの間に囲まれた?これはまるで…リバイア様の戦術、ボナパルトにこんな事が出来たのか!」
ボナパルト「出直してこい小僧、ファランクスは基本にして奥義、お前ごときに組む必要がない。だからこんな【雑な攻撃】で相手をしたまでだ」
李牧(こいつ、リバイア様と同じことを)

リバイア「相手が格下なら、その場の思い付きで攻めても勝てるよ。本当に強い相手なら八卦の陣で当たるしかない。しかし初代は凄い、複雑な八卦の陣を簡略化して、ファランクスを改良するなんてね」

 

 

強くてイケメンで貴族のノエル

ノエル「おいシアン、俺様の覇道を陰から支えるがいいゲロ」
シアン「私が支えるのはリバイア様のみ、お前は気が向いたら助けてやる」
ノエル(…)

フリチンノエル「ゲロロロロw黄金、お前は俺様の子を産み、王妃として仕えるゲロ」
黄金「うわ気持ち悪い、粗末なものをしまいなさい(金的に蹴り)」
萎えるノエルorz

ノエル「気の強い女はダメゲロ!」
子分頭「ノエルさんが面食いだから…」
ノエル「ボナパルトの野郎は俺様のツバサたんをファックしてやがる…」
子分頭「いや、ボナパルト様は賢くて愛妻家ですから!残念。配下の美人に手を出すほどバカじゃないですよ」
ノエル「澄たん、俺様が先代の栄光を」
澄「ぐすっ、こわいよ…」
ほむら「よしよし、お姉ちゃんがついているよ」
子分頭「キモがられるクズノエルwww」 

 

二代目リバイアの子

 かえで
頑丈絶倫のヤンデレ正妻

 御雪(みゆき)
士元の妹、優秀なリバイア公女、巨乳 

 長男 【赤竜】ガッツ
母似、頑丈な戦士、頭は悪いが戦士としての機転はきく

 長女 【火神】ほむら
母似、かえでほど頑丈でもないが、頭と容姿は母よりまし。単なるボンクラと思いきや、炎の神器を使いこなす。

 次女 【水鏡】澄
か弱い美少女、頭は並。何をやっても人並み以下だが、とにかく美人。

 次男 【最強最後の天才軍師】シーザー
母は御雪(リバイア公女)。初代と二代目リバイアの血を引くサラブレッド(しかも師匠がボナパルト)。初代と同等の才能。かえでは乳母。 

 

ノエルの恐怖

車椅子のノエル「ゲロロロロwwwボナパルトおわた!世界は俺様のものゲロ!なんと華麗な勝利ゲホッゲホッ…もはや俺様自ら戦うまでもない」

仲達「勝ったのはノエルか」

子分頭「仲達さんから同盟の申し出ですよっと」
ノエル「同盟?負け犬の分際で俺様と対等に話せると思うな、攻め落としてやる。もはや大魔王も半死、魔王軍に怯える日々は終わりゲロ、このリバイア神聖帝国が全世界を支配するゲロ!」
子分頭「助けてリバイアさん、ボナパルト様!ノエルのバカが加速してます!」

ジョーカー「ノエルの首を取る、全員俺に続け、ボンの敵を取る!」
士元「待て、武力も向こうに劣る上、誰がノエルの知略に対抗する?」
ジョーカー「うるさい、嫌なら来るな」
バオーン「バオ」
兵士「ノエルの首をボナパルト様の墓前に捧げろ!」
ジョーカー「いいぞお前ら、ノエルの小細工なんざねじ伏せる!プリン、お前の体をよこせ」
プリン「本気なの?」
ジョーカー「口答えするな!」
アクア(あーあ、大魔王様の悪いとこばかり出てる、司令がいないとダメ組織だね)
士元「仮に大魔王様が万全でも無理だ。ボナパルトがいたからノエルの知略が小細工扱いだったが、奴の戦術は恐ろしく高度だ」
ジョーカー「うるせぇよ、ならノエルに降伏か?」
士元「ノエルを倒すなら、シーザーと官兵衛を司令にするんだ。ボナパルトは負けたときのために、後継者を育てていた」
ジョーカー「いいぜ。だができなきゃすぐ降ろす」
アクア(即決?なにこのワンマン)
士元「シーザー」
シーザー「はい、ノエルを討ち取る、一軍と神竜兵は大魔王様に続け」
ジョーカー「いいぜ小僧、ならすぐ俺を動けるようにしろ!」
先代魔王「良かろう、孫の体をやるわけにはいかん、ワシで我慢せぇ」
ジョーカー「あんたか、誰でもいい」
同化
アクア(新旧魔王が!?)「これ君の案?」
シーザー「うん、さっき考えた」

シーザー「ノエルに気付かれるまでは散開して隠密前進、見つかったら信号を上げる、そこからは全速力でノエルを討ち取る」
ジョーカー「おいおい、下手したらボンより手際良いぞ」
士元「ボナパルトが仕組みを作っていたし訓練も積ませていたが、ノエルに隠していた」
シーザー「陽動はすでに動いている」

諸葛勤「合図があったら、黄金皇女の救出だ」
神竜兵「はっ」
どごぉん!
ジミー「出てこいノエル!」
使徒「城門が破られました!」
ノエル「シスコン野郎が!李牧、処刑してこい」
李牧「はい」

諸葛勤「合図だ、いけ」
Sバーサーカー「ぐるるるる」
諸葛勤「ファランクスだ、奴に牢を破らせる」

シーザー「動きがあった、全速力で進め!」
士元(内外から同時に…あり得ない速度と精度と威力、これがリバイアの戦術だ。ボナパルトには悪いがやはり別物だな)「神竜兵、続け!」
ジョーカー「俺が一番乗りだ!」

小梅「ノエル様!魔王軍です!先頭はジョーカーと士元」
ノエル「うろたえるな、魔王軍などバカの集まりゲロ、せいぜい貧乏人くらいしか指揮官はいないゲロ…おかしいゲロ、シスコン野郎どもの動きが良すぎる」
小梅「アクアです!」
ノエル「そんな…ボナパルトの野郎、隠していたな!まずい、李牧でも手こずってしまう」

李牧「大魔王!?まずい、退け!」
使徒「敵前逃亡は許されません」
シーザー「大魔王様、李牧は使徒ではありません」
ジョーカー「殺すなってか?」
シーザー「はい」
使徒や信者の一部は李牧を無視して突撃、返り討ちにあう。
李牧「まさか、リバイア様?いや、あなたはシーザー様なのですか?」
シーザー「そうだ、三大天李牧、四代目リバイアに従え」
李牧「私はボナパルトもあなたもリバイア様の後継者とは認めていません、ノエルとシーザー様の勝った方にお仕えします」
ベリィ「小僧が調子に乗」
シーザー「分かった」
ベリィ(…)
シーザー「大魔王様は仲達の介入を防いでください、指揮はアクアにさせます」
アクア「はいはい」
シーザー「ジミーどの、諸葛将軍と合流して黄金様たちの救出に向かってください」
ジミー「分かった、さすがはリバイア、感謝する」

ノエル「やってくれたな小僧!」

シーザー「大公様」
士元「お前は四代目リバイア、なら私はお前の駒であり…兄弟だ」
シーザー「はい、兄さん」

ノエル「落ち着け、いかにあの小僧に才能があっても、まさかボナパルトほどではないはず。ファランクス!やはりボナパルトの猿真似ゲロ!」

李牧(勝負あった、あれはファランクスじゃない、八卦の陣)

ノエル「バカな、こんなにあっさり…ボナパルトに勝った俺様を…」
士元「お前の目は節穴だ。ボナパルトの戦術指揮はリバイアさんに三枚も四枚も劣る。お前は格下に連敗していたんだ。そしてボナパルトの戦略統治の果実を受け継いだシーザーは、リバイアさんと大差ない戦術を使える。シーザーの実力を見誤った時点で勝負はついていたんだ」

シーザー「勝った…のか?」
士元「最初からノエルが全力なら劣勢だった。だがボナパルトが必勝の策を遺してくれた。初代やリバイアさんとは違うが、奴もまたリバイア流用兵術の達人だよ」

 

 

遺言

ノエル「図に乗るな小僧、俺はボナパルトと相討ちだった、奴を倒した時に満足してしまった。お前の実力で俺に勝ったと思うな」
シーザー「そんなことは分かっている、判決を言い渡す。被告人ノエル、終身懲役刑に処す。リバイア流用兵術の研究に生涯を捧げろ」
ノエル「それもボナパルトの指示か?」
シーザー「そうだ」 

 

勝利の果てに

ノエル「李牧」
李牧「はい」
ノエル「俺様はもう立ち上がれん、少なくとも仲達には敵わんゲロ。下手したらボナパルトが育てていた小僧どもに負けるかもしれん」
李牧(…)
ノエル「お前、仲達を味方につけられるか?あるいは魔王軍と和平交渉をまとめられるか?」
李牧「私には荷が重すぎます」
ノエル「そうか、お前ができなきゃ誰もできんゲロ。もしもやる気なら、お前に先代の国を任せるつもりゲロ」
李牧「何と!」
ノエル「今日中に決めろ。お前が本気なら、先代の高みに上れるかもしれん」



ノエル「やはり奴には荷が重かったか」
小梅「ノエル様…敵襲です」

諸葛勤「待て」
ジョーカー「なんだお前、ノエルの手下か!」
士元「大魔王様、あのお方は初代の親友だ」
諸葛勤「もう戦う必要はない」
車椅子のノエル(…)
諸葛勤「もはやノエルには悪魔の知略も暴れる力もない」
ジミー「なんと弱々しい」
ノエル「降伏する」
ジョーカー「あ?」
ノエル「俺様の首は好きにしろ、だが使徒は許して欲しい、抵抗しないよう命令したゲロ」
ジョーカー「ふざけんな!」
ノエルを蹴り倒すジョーカー
ジミー「やめろ大魔王」
ジョーカー「ボンを殺しておいて、許されると思ってんのか!」
ノエル(…)
ジョーカー「弱ったふりをして、また何か企んでんだろ」
諸葛勤「何もない」
ジョーカー「おいじじい、貴様ノエルの味方か、あ?」
士元「違う。大魔王様、ノエルをどうする?決めてくれ」
ジョーカー「公開処刑だ。痛め付けて粉々にしてやる!」
シーザー「待ってください、司令の遺言です」
ジョーカー「ボンの?言ってみろ」
シーザー「もしもノエルが降伏したら、殺してはいけない。終身懲役刑にせよ、リバイア流用兵術の研究に全てを捧げさせる」
ジョーカー「ボン…」
ノエル「ボナパルトの言いなりは気に入らんが、先代のためなら喜んで働くゲロ」

ジョーカー(…)
ジミー「振り上げた拳の行き場がないか?」
ジョーカー「そうだな。あんたはあれで良かったのか?」
ジミー「妹も黄金様も仲間も帰ってきた、十分だ」
ジョーカー「そうか…」
ジミー「俺は戦争を嫌うが、拳闘ならいくらでも付き合うぞ」
ジョーカー「なら付き合ってもらうぜ、暴れたくてしょうがねぇ!」

天才軍師リバイアの歴史はこれで終わる。ボナパルトとノエルが残した成果は、世界に穏やかな発展をもたらした。 

 

志半ばの独裁者

ノエル「やったゲロ!ボナパルトを討ち取ったゲロ!もはや俺様に敵うやつはいない、全員離脱」
恵「ボンくん!」
ボナパルト「やられた」
恵「あんな汚い不意討ちで…」
ボナパルト「いや、僕も予測していたし、出来る限り防御を固めた、奴と使徒の攻めがそれを上回っただけだ…これまでか…恵さん、僕の妻でいてくれてありがとう」
恵「そんなこと言わないで!みんな、ボンくんを」
ボナパルト「みんな既に全力だろう…」

ノエル「ゲロロロロwwwごぼっ!」
エンゼル「ノエル様!」
ノエル「神器がフェイントだったのか…おのれボナパルト…」
エンゼル「医者を!」
ノエル「無駄ゲロ、さすがはボナパルト、まさか俺様をトカゲと同じ方法で殺すか…想像を超えた嫌がらせゲロ」
エンゼル「それは…死神の鎌…小梅!ボナパルトの呪いからノエル様を救う方法を探して!」


 

 

質問コーナー

初代「みんなの質問に答えるぉ」
リバイア(二代目)「まずは」

Q、話があちこちに飛んでませんか?
初代「そうだね」
リバイア「書いた人が思い付くままに進みます」
女子「リバイア様ハアハア(´Д`)」
リバイア「さあ次は」

Q、世界観がよくわかりません
初代「名前も国別に統一されてないし、時代が飛ぶし、死んだキャラが平気で生き返るね」
リバイア「筋肉男の世界よりカオスですね」
初代「基本的に某ファイナル何とかやファイアー何とかや史実や学園トライアングルかな」
リバイア「最後だけマイナーですね」
初代「スーファミのファンタジーRPGが基本だぉ」

Q、ゲーム化しますか?
初代「民法伝説リヴァイサンて作ろうとして挫折」

Q、リバイアさんはイケメンらしいですが、どんな人?
初代「リバイアさんはロン毛の長身痩躯だぉ」
リバイア「ユニフォームでスーツです」
ボナパルト「僕は作業服です」

Q、ファランクスって何?
初代「盾と長槍で武装し密集する陣形だぉ」
ボナパルト「槍と盾を持っていれば最低限の仕事になるから、素人でも戦力化できる」
初代「ボンちゃんこえええ、さすが独裁者」

Q、刻印とか神器とかって?
初代「この世界の人間はみんな、右手が【砕拳】という嵐を呼ぶ強力武器なんだぉ。刻印はその証。でも使い方を知らないと不発」
ボナパルト「砕拳…刻印は気や魔力のコントロールよりずっと扱いが難しい。ジョーカーみたいな強者や風神セリオスのような天才でなければ、よほどの覚悟がいる」
リバイア「神器は全部で六つある、五人のゴッドハンドが揃うときに奇跡が起こる」
ボナパルト「天に選ばれたゴッドハンドだけが、神器の力を完全に引き出せる」
 

 

分裂

大魔王「ボンの弔い合戦だ、ノエルの首を取る!奴の手下も皆×しだ!」
兵士「うおおおおー!」
士元「待て大魔王様、ボナパルトがそんな暴挙を望むと思うか?」
大魔王「お前にボンの何が分かる?俺はガキの頃から一緒だった。ボンの兄貴を名乗りながら、リバイアの替わりにしか見てねぇんだろ、俺達にとってはリバイアなんか関係ねぇ」
士元(…)
ベリィ「大魔王様、手負いとはいえ相手はノエルです。力押しでは危険です。僭越ながら私にボナパルト様の替わりを務めさせて頂けますか?」
大魔王「いいぜ」
ベリィ「ありがとうございます、とかげ先生お願いします」
とかげ先生の神眼
とかげ先生「ボナパルトなら、少数精鋭を高速移動させ、同時に散開した大部隊を送り込むだろう。敵の指揮官は恐らく李牧」
 

 

巨星堕つ

辺境の族長「我ら皆、ボナパルト様に大恩がございます。ボナパルト様の遺言に従います」
ベリィ「僭越ながら、私がボナパルト様の代行を務める。助力に感謝する」

シーザー「やはり司令は凄い、単に戦術指揮ができるだけではとても魔王軍を動かせません」
士元「うむ、お前の戦術はボナパルトの上を行くが、後継者と認められる必要があるな。あいつはリバイアさんを不利な状況に追い込んでしのいだ、紛れもなく兵法の達人だ」

恵「ボンくん、ノエルと使徒はみんないなくなったよ。ボンくんの統治もベリィさんや官兵衛くんが受け継いでいるよ。ボンくんは天からみんなを照らしているんだね。リバイアさんも凄いけど、ボンくんはもっと凄い、神様としか思えない。あなたの妻であることを誇り思います」 

 

悪の独裁者が恐ろし過ぎる

ノエル「ボナパルトは恐ろしいゲロ!下民を簡単に洗脳して戦力の仕立て上げるし、下民に劣るクズどもまで操り人形にして自爆させるゲロ!」
ノエルの子分頭「ひたすら領民から税金を搾り取る上に虐待までするバカノエルには分からないよな。ボナパルト様は常に領民の生活を改善し、差別を受けた人やまともに働けない人でも生きられるようち統治している。だから連中もボナパルト様のために動くんだよ!」

ボナパルト「まず領民を食わせ、苦しみを減らす。だから戦力も生産力も高まるし、空手形で憎しみを買うことも無い。」 

 

嘘をつかないボナパルト様

ボナパルト「僕は公約など掲げない、だいたい民衆の苦しみは貧しさと監視(逮捕)と治安と病気だ。先に改善し、後から要求する。強権発動前に喜んで従ってくれるよ」
 

 

シーザー「僕はノエルや李牧に勝ったと思っていません。司令がすでにノエルを死に体にしていたし、李牧は動かせる戦力の差で押し切った…司令の戦略ですでに勝っていました。僕は初代と父と司令の遺産をもらっただけです」
初代「シーたんはサラブレッドだね!まぁ僕の親は非正規労働者なんだが、師匠の指導を受けさせてくれたお陰かな、かな?」
リバイア「僕も師匠が良かったです。しかも老師とジャンクションしてます」
初代「統たんも優秀だね!」
統「お父さんには敵いません」
シーザー「失礼ながら、司令の素質は二流、しかも師匠のリザードさんは兵法のアマチュア、大魔王様も大した素質を持っていません」
初代「何でボンちゃんそんなに強いぉ?」
ボナパルト「それがリバイア流用兵術です」
初代「ぐへへ」 

 

李牧

シーザー「戦術指揮ならほ李牧が上です」
士元「そうだな、司令のお手並み拝見といこう」
シーザー「李牧は経験こそ少ないですが、ノエルと同等の知略をもっています。まともに戦うなら司令の勝ち目はほぼありません」
士元「え?大魔王は戻ってこられないのだぞ」

飲酒ボナパルト「ふわぁ」
恵「凄いねボンくん、李牧は若いけど凄い軍略家なのに」
ボナパルト「うん」
とかげ先生「おい、いくら格下とはいえ」
ボナパルト「戦術指揮なら李牧は僕より上ですよ、神眼をお願いします」
とかげ先生「なっ!?今までノエルとリバイア様以外には使わなかっただろう」
ボナパルト「李牧はリバイア三大天、使徒と別格です」

ボナパルト「おい小僧、リバイアどころかノエルにも劣るお前にはファランクス無しで相手してやる」
李牧(散開した!?穴だらけか…いや、これは八卦の陣をすぐ組める形だ!)
とかげ先生(おいボナパルト、ばれてないか?)
ボナパルト「そうですね、ここで突っ込んで来たら楽勝だったのですが。遊撃は僕に続け!」
神竜兵「李牧様、これは?」
李牧「引き付けろ!」
使徒「ボナパルトの首を取れ!」
李牧「待て」
ボナパルト(やはり統制が取れていない、李牧の言うことを聞くのはリバイア軍だけだ)「うわぁ、怖いよー!」
使徒「ノエ…ぐはっ!」
射たれる使徒



 

 

ジミー兄貴のセリフ集

ジミー「ダイ、お前に試合を申し込む」

ジミー「お前は強いが、今まで格下ばかり相手にしていたな」

ジミー「再戦だ」

ジミー「俺は軍人になりきれん、ましてや将軍など務まるはずがない。俺は拳闘士だ」

ジミー「これが最後の神器…ありがとうございますジョーカー様」

ジミー「もはやお前の過去などどうでもいい」

 

 

天才軍師

諸葛勤「私はリバイアと兵法を語り、実戦を共にし、長年リバイア流用兵術を研究してきた。しかるに未だ底知れない。リバイアを理解できるのは、あいつの後継者くらいかもしれん。お前はある意味ではリバイアを超えている」
リバイア「おっしゃる通りです。僕は戦術だけなら初代を超えられたと思います」
諸葛勤「戦略は…意外に大して頭が良くない奴の方が向いているかもしれんな」 

 

勇者の証

黄金「ボナパルト、あなたは紛れもなくリバイアの志と兵法の後継者、胸を張りなさい。あなたを称えてこれをあげる」
ボナパルト「勇者テイトーの魔法剣!?」
黄金「これはノエルの家宝、これがあれば一騎討ちでもノエルを倒せるわ」

ノエル「我が宝剣が二つも…おのれボナパルト、叩き斬ってやる!」
子分頭「ちょwww兵法でボナパルト様に勝てないから暴力かよwww」 

 

最強剣

ノエル「勇者テイトーの二振りを奪うとは、ボナパルト許さんゲロ!あの変態じじいから巻き上げたラグナロクで叩き斬ってやる」
子分頭「ちょwww半端な力しかないノエルには重すぎwww」
ノエル「うぐぐぐぐ、ラグナロクの威力と強度はレリックの中で一二を争うゲロ、ボナパルトなんてイチコロゲロ!」
李牧(バカだこいつ)
仲達(リバイアの弟子とは思えん) 

 

反逆の子分頭

ボナパルト「虫や野草を食用にするノウハウがあれば、領民の餓えはほぼ解消されます。アマ競技を盛んにすれば治安も良くなり、経済発展します。ノエルは時間がたつほど弱り、こちらは強くなります」
ノエルの子分頭「ボナパルト様は神です!」
ボナパルト「情報ありがとうございます」
子分頭「クズノエルはすぐ作戦を変えるから、それが役に立つかは分かりません(T-T)」

ノエル「ボナパルトにこちらの作戦がばれている気がするゲロ」
子分頭「ボナパルト様は神眼で全てを見通しますよ」
ノエル「あいつは使わなくても、周りに神眼持ちを置いているゲロ…ボナパルト【様】って言ったな!」
子分頭「うはwwwダメノエルが人の話を聞いていたwww」
 

 

独裁者の望む世界

ボナパルト「僕は幸せだよ、友がいて師がいて愛する人がいる。人は特別に勝ったり優れたりしなくても良いんだ。ノエルは力や資産や血筋に優れた人間しか認めない。そんな圧力をこの世界から排除したい、だから僕はノエルを倒す」
ノエル子分頭「ボナパルト様が天下を取れば皆が幸せに暮らせるんですね!」
ボナパルト「別に天下を取る気はない」
ノエル子分頭「すみません、ノエルに毒されていました。ノエルは学生時代の友ですが、リバイアさんが倒れてから暴走しています。でもあいつは強い、兵法の達人仲達さんより戦術指揮だけなら上です。やはりあいつを止められるのはリバイア…三代目リバイアのボナパルト様だけです」 

 

素直さとは何か?

ボナパルト「建前と本音が一致しているのが素直さだよ。単に言いなりになることや、疑わず鵜呑みにすることじゃない。建前(強制されること)と本音(したい、したくない)が矛盾すると、ごまかす労力がいる」 

 

たとえそれが間違っていたとしても

辺境の長老「ボナパルト様による聖賢の政で、我らの百年の争いが終わりました。我ら皆、いかなるご命令でもお聞きいたします」
ボナパルト「勘違いするな、僕は私怨で動く独裁者だ。君たちの協力が欲しくて問題を解決しただけだ。君は僕が死ねと言えば死ぬのか?」
辺境の長老「はい、もはや数年の寿命が今日尽きた所で、大差ありません」

 野戦病院
倒れている辺境の戦士たち
ボナパルト「目覚めろ誇り高き戦士よ、これより長老が奇跡を起こす!」
ざわざわ
ボナパルト「神器に気と魔力を集めろ、そして皆の治癒を願うんだ。全力で」
長老の体が光の粒になり飛び散り消える
辺境の戦士「傷が消えた!」
ボナパルト「長老に感謝せよ」

士元「あれは…初代のお母様と同じ最期ではないか、ボナパルト…あいつは本当に初代の後継者かもしれん」 

 

組織の良し悪し

ボナパルト「ダメな組織は先ず強制あり、並の組織は先ず利害あり、良い組織は先ず暖かみあり。ノエルの兵は一部を除き、モノ扱いだ。彼らのほとんどはこちらの味方にできる」

ノエル「こっちの雑兵はすぐボナパルトに寝返るのに、魔王軍は自爆してまで攻撃してくるゲロ!」
子分頭「分かってねぇなバカノエル、動けるやつにジャンクションしたり同化したりして生かす。それも無理な時に神器を使って来る。お前が捕虜を虐待するから悪いんだ!」 

 

徴税

ボナパルト「安価な食料や種や古着を無償提供する。簡単に薬草や魚や肉を増やすノウハウも広める。その上で税を取れば領民の不安が減る」

ノエル「おいクズども、ボナパルトは虫を下民に食わせるゲロ!」
平民「貴様は俺達を飢えさせておいて、ボナパルト様の悪口か!」
ノエル「うわ、この下民どもはカエルを食っているゲロ!」
子分頭「ボナパルト様の御威光が、ノエルの領地にも伝わっています!」 

 

救世主

仲達「ボナパルトもシーザーも、ノエルすらいってしまったか。大魔王、この乱世を終わらせるまでで良い、私を魔王軍の司令にしろ」
大魔王「どうよ、とかげ先生?」
とかげ先生「彼はリバイア様に匹敵する達人、客将として迎えよう」
仲達「不満ならいつでも解雇してくれ」
 

 

坊主憎くても袈裟には罪がない

ボナパルト「恐怖や憎しみは果てしなく広がる。ノエルが憎いからと言って、貴族や勇者テイトーやフロゲリオンの人まで憎むのは非合理だ。何となくやっていると関係するもの全てを憎んでしまう」 

 

初代の性欲

着替えている澄
初代「澄たん〈⚪〉〈⚪〉」
リバイア「初代」
初代「うわぁ人生オワタ!リバイアさん相手には天才で大富豪の僕でもごまかせないぉ!」
リバイア「ボナパルトが家族風呂を手配しました」
初代「なんだと」

ボナパルト「二時間貸し切りです」
澄「うわぁ、広いお風呂(脱衣)」
初代「うわぁ、澄たんの下着がぁ!B地区が、臀部が、筋が(体液噴出)」
澄「お兄ちゃん入ろうよー」
初代「澄たんスベスベ肌…しかも胸を押し付けたららめぇ!(どくどくどく)」
かえで「大丈夫ですか?」
初代「うわぁ、×さないでー!」
かえで「澄は初代様のことが大好きですよ(*´▽`*)」
初代「ぐへへ」

げっそり初代「ボンちゃんボンちゃん」
ボナパルト「はい」
初代「リバイアさんは分かるけど、なんで非モテ小太りハゲのボンちゃんが、美少女の裸を見て平気だぉ?」
ボナパルト「前は反応していましたが、芸能プロデューサーをしていたら慣れてきました」
恵(*´▽`*)
初代「すげぇ」
 

 

最強最後の天才軍師

ボナパルト「シーザー、君が次の司令だ。ジョーカーたちを上手く動かせるのは君だけだ」
シーザー「僕には無理です!官兵衛兄さんやアクアもいるじゃないですか」
ボナパルト「官兵衛は統治ができてもノエルと戦う戦術がない。アクアは戦術に優れても統治が下手だ。両方できるのはシーザー…四代目リバイアだけだ」
かえで「司令!」
ボナパルト「もう、虚礼はやめよう、かえで姉さん。僕は三代目リバイア…」
恵「お姉様」
かえで「し…うん、ボンくん」
ボナパルト「リバイアさんから借りていたものを返す」
シーザー「司令…」
ボナパルト「兄さんだろ?」
シーザー「はい、兄さん」
ボナパルト「君に言うことは一つだけ、本気を出せ四代目リバイア」

かえで「いくら才能があっても経験が少なすぎるわ」
ボナパルト「経験はある、手を出せ」
シーザー「はい」
シーザーにボナパルトがジャンクション
シーザー「兄さん!」
ボナパルト「いつでも力になる、さあ行け」

ジョーカー「ボンは!」
シーザー「ここに」
左手の刻印を見せる
ジョーカー「そんな…」
ボナパルト「うろたえるな大魔王様、これからはシーザーが司令だ」
シーザー「聞こえましたか?」
ジョーカー「ああ、だがお前がボン以上と認めるまではボンの策しか聞かねぇ」
シーザー「はい!」

ノエル「ぼっボナパルトを倒したのに…体がガタガタゲロ…」
小梅「ノエル様、帝国が攻めてきま…そんな、魔王軍がこんな近くに!?」
ノエル「な…こんなことは先代しかできないはずゲロ」

ジョーカー「ジミー!なんでここに」
ジミー「ボナパルトの言った通りだな」
シーザー「ノエルを包囲、仲達は動きません」
ジョーカー「気付いたらノエルが詰んでやがる…ボンすげぇよ」
ボナパルト「僕じゃない、シーザーだ。僕はこんなに速く複雑な動きはできない」 

 

何とか学会

何とか学会アニメの
何とか革命を見た



何となくリバイアシリーズが
あれに似ている気がする。

 

 

血脈

リバイア「君は天才だね、戦術指揮は僕と大差ない。君自身の武力がある分、僕より優れている」
ノエル「何をおっしゃいます、先代は神です。私など足下にも及びません」
リバイア「僕の後継者を名乗るのは構わないが、三代目リバイアを名乗ることは許さない。君は初代の偉大さを理解しようともしない」
ノエル「光栄てす!」(トカゲはどうでもよいのです、あなたこそ天才軍師リバイアなのです!) 

 

シンプルな独裁者

難民の代表「ボナパルト様のおかげで我らは救われました。感謝を申し上げます」
ボナパルト「そうか、君たちに戦力や労働力を提供してもらうかわりに、物資や住みかを提供しただけだ」
難民の代表「ボナパルト様の領地は楽園です!ボナパルト様のもとで力の限り働きます!」
ボナパルト(僕ではなく大魔王様の領地なんだが、まぁいいか) 

 

武力だけでも、知略だけでも

ノエル「おかしい、俺様はボナパルトより武力も知略も上なのに、なぜ連敗するゲロ!いくら周りに神眼を使う奴がいるからって…」
子分頭「なぜって?ボナパルト様はリバイアさんと同等の神だからだよクズノエル」

ボナパルト「シーザー、今の君ではまだノエルと五分の戦いができない。僕を超えた程度で慢心するな」
シーザー「そんな、司令は父と並ぶ兵法家です、僕などとても敵いません」
ボナパルト「いや、ノエルですら僕より三枚も四枚も上手だ。ましてや天才リバイア相手にしのげたのは奇跡。いや、戦術指揮は負けるが、戦略なら健康に問題があるリバイアより上かもしれん」
シーザー「もし父と司令が協力できたなら、初代が夢に描きながら完成できなかったリバイア流用兵術を完成できたと思います」
ボナパルト「リバイアの後継者は君だろう、僕は遠慮する。それまで生き延びろ、危険が迫ったら実力を出して乗り切れ。ゴッドハンドの軍師たりえるのはシーザーと李牧くらいだからな」 

 

偏り

 とかげ先生
スキル→リバイア流用兵術、神眼、刻印のコツ、臆病(怯む確率が2倍)、慎重 
本名リザード、兵法マニアの非正規公務員だったが、リバイアにスカウトされ研究者になる。色々とダメな人だが比類なき神眼の使い手。リバイアに後継者育成の使命を与えられる。
とかげ先生「凄いぞボナパルト、仲達以外でリバイア様と五分でやりあったのはお前だけだ、お前にもゴッドハンドの軍師たる素質がある!」
とかげ先生「リバイア様とて完璧ではない。一瞬にして場を動かすことはできても、時間をかけて練り上げることはできない」
とかげ先生「ノエルは信者を率いたらリバイア様の上をく、だが精神的に脆い」
とかげ先生「本来なら私もシーザー様を三代目に推挙すべきですが、あまりに若すぎる」
士元「気にするな、司令は初代の再来と呼ばれる達人、リバイアさんを超えうる御仁だ」

 ほむら
スキル→火神、刻印○、神器○、平凡(全能力がわずかに低下)、強気
リバイアとかえでの娘だが、知略も頑丈さも受け継がなかった平凡な少女。だが生まれながらに火の神器に選ばれたゴッドハンド。勇者テイトーより上手く神器を使える。澄から強く慕われる。

 澄
スキル→美貌、人気者、歌姫、虚弱(体力が大きく低下)、純粋
リバイアとかえでの娘、か弱い美少女。リバイアに似ているが頭脳は平凡。リバイア亡き後、ノエルに拉致されるが美し過ぎてノエルすら手が出せない。家族以外の男子は苦手。
澄「怖いよお姉ちゃん…」
澄「司令さんは不思議です、パパと同じ感じがします」
ボナパルト「そうか?共通点はリバイア流用兵術だけだが」
澄「初代のお兄ちゃん大好き!」
初代「澄たん胸を押し付けたら出るぉ!ふぅ…」
澄「お姉ちゃん助けて」
ほむら「澄に何かしたら怒るよ」
(火の神器が飛んでくる)
ノエル「勇者テイトー様の剣がクソガキに…悪夢ゲロ!」

 ノエル
スキル→機転○、万能、天才、帝王、情緒不安定、バカ、 

 

性的に

初代「すべてに絶望したぉ!□んだ方がましだぉorz」
ノエル「今すぐ□ねクズトカゲ」
リバイア「今の何?」
ノエル「やきまはさたまなはさ」
リバイア「初代、どうされました?」
初代「非モテで貧しくてニートな僕に生きる価値はないぉ」
ボナパルト「大丈夫です、小太りハゲの僕でも生きてます」
初代「ボンちゃん前向きだね!知略も微妙なのに」
リバイア「ボナパルトは知略とは別の凄さがありますね」
ボナパルト「しつこさには自信があります」
初代「うはwww」
リバイア「澄」
澄「はーい」
初代「美し過ぎる(´Д`)」
ボナパルト「ツバサ」
ツバサ「はい」
初代「うはwwwツバサたんがスク水とかやべぇし!」
リバイア&ボナパルト「ごゆっくり」
初代「混浴(´Д`)うっ出た」

リバイア「君とは意外に気が合うな」
ボナパルト「初代への敬意は同じですから」
リバイア「そうだな」
ノエル「てめぇ先代に馴れ馴れしいぞ!」
ボナパルト「あ?」
ノエル「ひぇーっ!」
リバイア「やはり君は精神が脆すぎる」
ノエルorz 

 

Clear編の何か

メガネ「めぐと黄金を比べたら」
恵「とても敵いません!」
恵「頭脳は五分、耐久力はわずかにめぐが上だぉ。最後まで気力を保ち上手くクイックを使えば、必勝だぉ」
カズナ「ほんまかいな?」
澄「勝機を見つけるなんて、瞬さんは天才です」
メガネ「ぐへへ。黄金と対戦していることを忘れてひたすら問題を解くぉ。もともと黄金なんて遠い存在なんだから、近くでテレビの収録してると思えば勝てるぉ。黄金の強さはプレッシャーと見た目で、他は超人とは言えないぉ」

 黄金(こがね)
プリンセス→ゴールドロードorエンペレス
美貌 威圧 万能 虚弱 女王様
肉食な皇女様、美人なのに非モテ。意外にか弱い。モデルは金レイア。

 銀河
プリンス→エンペラー
万能 指揮○ 文武両道 鈍感 王者
英雄皇帝、士元同様に得手不得手がなく最初から万能型。武力も知略も三~四番手の実力だが、ヤンデレな子分がいるので大丈夫。生存するかどうかで歴史を大きく変える。
  

 

新元号ネタにのっかるwww

ボナパルト「新元号か」
ベリィ「さよう、ボナパルト様の魔界統一を祝し、長く続いた元号を改めましょう」
ボナパルト「そうだな」
ベリィ「では識者を集め案を練らせます」
ボナパルト「今夜発表する」
ベリィ「あっwww」

ボナパルト「魔界統一を祝し、我らが大魔王様の名を元号とする。来年はジョーカー01だ」
ジョーカー「え?」
国民「「「うはwww」」」
ベリィ「なんという迅速」
ボナパルト「僕は独裁者だ、即決する」

子分頭「ノエルの財布から抜いて、大魔王様手製の名酒を買っちまったwwwうめぇwww」
マァム「行政どの、それは?」
子分頭(使徒最強の女!やべぇし)「ノエルさんに渡す前に毒味をしている」
マァム「それは信者にやらせるべきです、あなたはノエル様の側近なのですよ」
ノエル「何してるゲロ?」
子分頭「あ、ノエルさん、この酒うまいですよ!」
ノエル「まあまあゲロ」
 

 

原理主義

リバイア「ボナパルトか、彼の統治は素晴らしい」
ノエル「何をおっしゃいます、奴は危険思想のトカゲ崇拝原理主義者です!」
リバイア「トカゲ?」
ノエル(しまった、×されるかもしれない!)
リバイア「僕は初代の後継者だから、志半ばで天に還られた初代の統治を完成させたかった。だができたのは戦術のみで、統治は一部をなぞることしかできなかった。だがボナパルトは一億人を初代のやり方で統治している、完敗だ」

統「これが父考案のファランクスだ」
リバイア「凄いです、単純にして強固。機動力に目を瞑れば最強の陣形かもしれません」
統「これより上は八卦の陣しか無いと言われている。だがあれは父のように兵法を極めた者しか組めない。ファランクスは指揮官の練度が低くても組める。だがこれは戦術より戦略が問われる。だから使い手が少ないのだ」

リバイア「すみません、時間がかかりすぎました」
士元「これが八卦の陣なのですか?」
諸葛勤「見事、リバイアやアクアと大差ない。私は長年研究したが、組むのに二代目の三倍は時間がかかるな」
リバイア「いえ、これは統老師のおかげです」
諸葛勤「統は私より下手だ。紛れもなくお前の才能、リバイアの後継者にふさわしい」
士元(私とは差がありすぎる、こんなひ弱な子供が諸葛将軍より上とは…)
諸葛勤「士元、彼が二代目で異論はないな?」
士元「はい」

 

 

人は見た目がほとんどのはず

ボナパルト「懐かしいな、僕らが魔王軍で最初に所属したのが第三軍団だった。病人罪人失業者…使い物にならないと言われた連中だったが、初代のやり方で戦力化した」
リバイア「いや、それ凄いよ」
ボナパルト「リバイアさんなら簡単ですよ」
リバイア「一時的に盛り上げて動かすことはできる。システムを構築して粘り強く修正し続けるのは無理だ。僕には体力がないから」
ボナパルト「まあ、そこは得手不得手ということで。機転も見てくれもリバイアさんが遥かに上ですよ」
初代「リバイアさんが寝ている間にシゲちゃんが実行するんだね!」
士元「それでも、やはりボナパルトの方が上手いと思います。少なくともリバイアさんに現場監督はできません」
初代「リバイアさんを超えたwww若ハゲ小太りモブ顔で逆に愛されてるボンちゃんチートだぉ」
ボナパルト「いえ、初代が一番チートです」
リバイア「ニョロニョロ…」
 

 

神?

ノエル「どうしてボナパルトはわずかな食料人員を与えただけで、下民から崇拝されるゲロ?あんなのは先代しかできないはずゲロ!」
子分頭「いや、リバイア様だけじゃなくて、リバイア流用兵術の達人しかできないのでは?」
ノエル「先代はトカゲよりはるか上ゲロ、トカゲの貧しい兵法は全て排除してやる」

ノエルによる焚書が行われる
使徒「ノエル様、リバイア様の書斎にトカゲの…」
ノエル「先代の書斎は聖域ゲロ!俺様の許可なく足を踏み入れるな、貴様は死刑ゲロ」
子分頭「ちょ、それ酷くないですか?」
使徒「いえ、ノエル様ご自身から罰を頂くとは光栄です」
ノエル「ジャンクションはさせん、刻印を同化させろ」
使徒「はい、ああ…ノエル様の勝利に貢献できる幸福…」
使徒はノエルに全てを託し、光の粒になって消えた。
ノエル「まだだ、こんなものではボナパルトに勝てない」
子分頭「このヤンデレどもが!ボナパルト様タスケテー」 

 

根絶やし

ノエル「トカゲの血脈を枯らせる」
子分頭「え、ちょそれ危険思想」

子分頭「バカノエルがついに発狂しました!」
御雪「すぐに子どもたちを逃がします。ありがとう、あなたの報告でたくさんの命が救われました」
子分頭「奥様は?」
御雪「時間を稼ぎます」

士元「ノエルが初代の血脈を断つだと?」
神竜兵「他にも初代を崇拝する原理主義者も捕らえられ、見せしめにされております」
神竜兵「大公様、ボナパルトに兵を借りてノエルの暴挙を止めましょう」
士元「司令は魔王軍を動かすつもりはないようだ」
かえで「構いません、私たちだけでノエルを倒しましょう。シーちゃんや官くんなら知略でノエルに勝てます」
士元「…リバイアさん無しで戦うのはいつ以来か…。官兵衛、お前が総大将をやれるか?」
官兵衛「はい」
士元「シーザー」
シーザー「僕は司令から同行するように言われています」
かえで「そんなの関係ないわ、御雪さんも捕まっているのに!」
シーザー「すみません、司令の命令は逆らえません」

かえで「司令!」
ベリィ「司令はお忙しいのです、ご要件をお聞きします」
かえで「あなたも一緒に頼んで、ノエルを倒すためにシーちゃんを同行させるの」
ベリィ「できません」
かえで「ベリィ!」
士元「やめろ、司令の相手が誰か知っているのか?」
かえで「知らない」
士元「仲達だ、主力を率いて多方面から攻められている」
かえで「そんな…よりによってこんなときに!」
士元「仲達の部隊を突破しない限り救出はできない」
かえで「そうだ、一軍を貸して!あと、大魔王とバオーンも!それなら力押しで突破できる!」
士元「かえで、仲達相手に力押しができると思うのか?もし成功」
ボナパルト「作戦を説明する」
ジョーカー「よく聞けお前ら」
ボナパルト「大魔王様は士元殿に同行しろ」
ジョーカー「おう」
士元「司令!?」
ボナパルト「僕が直接、仲達に当たる。そちらの指揮官は士元殿か官兵衛公子がやるんだ」
とかげ先生「待てボナパルト。お前も達人だが、リバイア様亡き今、仲達は世界一の兵法家だぞ」
ボナパルト「僕はリバイアと引き分けました、仲達はリバイアと五分なら大丈夫です。シーザー、君は魔界門の守りだ。ノエルが来る可能性もある」
シーザー「はい」
ボナパルト「ベリィ、暗黒剣の手練れに大魔王様の装束を着けさせろ」
ベリィ「はっ」
ボナパルト「僕は自分の手勢だけでいく」

仲達「大魔王ら魔界精鋭と大公たち神竜兵が攻めてくるぞ」
ノエル「来たか、ついに魔王軍をおびきだしたぞ、仲達さんにも協力してもらうゲロ」
仲達「良かろう」
ノエル「これで魔界門から聖都に来る道は絞られた、奴の最後ゲロ!」

使徒「あれは…大魔王!?なぜここに!」

仲達「あの大魔王は影武者だ、本物はどこか所在がうかめんのか?」

ノエル「ボナパルトめ…」
小梅「士元たちが聖都に迫っています!散開した少人数で広域攻撃ができません!」
ノエル「ちょ…あの負け犬何してたゲロ!」

辺境の戦士たちと古参を率いるボナパルト
仲達「ボナパルト、こんな戦力を隠していたとは…いや、作り上げたというべきか」
ボナパルト「やはりリバイアより仲達の戦術指揮は劣る、このままいけ!」
とかげ先生「ボナパルト…まさかここまでとは…仲達と五分ではないか!」
ボナパルト「ありがとうございます、神眼をお願いします!」

ノエル「拳闘バカは?」
小梅「大魔王との一騎討ちをしています」
ノエル「大魔王一人で足止めさせられるは…雑魚どもが!」
小梅「神竜兵と一軍、約100騎が最終防衛ラインを突破しました!」

ボナパルト「やはりやるな、ファランクスを維持しつつ後退、大魔王様と合流する」

ジョーカー「やるなジミー、またやろうぜ」
ジミー「再戦だ」
ジョーカー「お前ら、ボンを助けに急げ!」

仲達「大魔王がくる、散開離脱しろ、ノエルのために死ぬことはない」

ボナパルト「速い!もう離脱されたか、ジョーカーの動きも読まれましたね」
とかげ先生ダウン中

 

 

驚愕のとかげ先生

とかげ先生「私は怖くて仕方がない、お前の地力は仲達と五分だ。リバイア様を追い詰めた相手だぞ。私もリバイア様を神と思っていたが、お前は神を超えるかもしれない」

ノエル「仲達はやはり負け犬だったゲロ!」
李牧(いや、仲達は比類なき兵法の達人、奴が弱いのではない。ボナパルトが強い)
小梅「大魔王と士元が精鋭を率いて攻めてきます!信者たちが簡単に突破されています」

ジョーカー「どけどけ!大魔王様のお通りだ!」
ヤンデレ「ノエル様万歳!」
自爆する前に暗黒魔法で気と魔力を空にされる
ヤンデレ「ぐぇ」(ばたっ)
士元の魔法剣で大地が揺れる
官兵衛「そこだ行け」
小梅「リバイア公国軍本隊です!前進するファランクスに押されています」
ノエル「拳闘バカは?」
小梅「大魔王との交戦で負傷、離脱しています」
ジョーカー(さすが拳王、殴られると効くな)

 官兵衛
士元の長男、初代リバイアの子孫。
父に似て細目
ボナパルト同様に粘り強い戦略が得意。
初代やリバイアやシーザーのようなアクロバット兵法はできない。
 

 

驚愕のとかげ先生

とかげ先生「私は怖くて仕方がない、お前の地力は仲達と五分だ。リバイア様を追い詰めた相手だぞ。私もリバイア様を神と思っていたが、お前は神を超えるかもしれない」

ノエル「仲達はやはり負け犬だったゲロ!」
李牧(いや、仲達は比類なき兵法の達人、奴が弱いのではない。ボナパルトが強い)
小梅「大魔王と士元が精鋭を率いて攻めてきます!信者たちが簡単に突破されています」

ジョーカー「どけどけ!大魔王様のお通りだ!」
ヤンデレ「ノエル様万歳!」
自爆する前に暗黒魔法で気と魔力を空にされる
ヤンデレ「ぐぇ」(ばたっ)
士元の魔法剣で大地が揺れる
官兵衛「そこだ行け」
小梅「リバイア公国軍本隊です!前進するファランクスに押されています」
ノエル「拳闘バカは?」
小梅「大魔王との交戦で負傷、離脱しています」
ジョーカー(さすが拳王、殴られると効くな)

 官兵衛(シーザーより五歳上)
士元の長男、初代リバイアの子孫。
父に似て細目
ボナパルト同様に粘り強い戦略が得意。
初代やリバイアやシーザーのようなアクロバット兵法はできない。ボナパルト仕込みの経営術を身に付け、晩年は正統なリバイアの後継者と称えられた。

 李牧(シーザーより六歳上)
若き兵法の達人、仲達と同等の才能を持つ。
が、経験の少なさゆえノエルに敵わず(12歳のシーザーに圧倒される)、師匠リバイアが倒れ十分な指導を受けられず、シーザーと同時代にいたため目立った成果を上げられなかった。流れによっては仲達と組む。

 シーザー
最強最後の天才軍師
初代と同等の才能を持つ。
幼くして魔界に人質として送り込まれた。(リバイア三大天ベリィ同行)才能を妬まれての暗殺から守られた。 

 

背水の陣

ノエル「ボナパルトを追い詰めろ!」
ボナパルト「大丈夫だ、背水の陣を敷く」
ノエル「うっ!またトカゲの兵法か」
李牧(一応知ってはいるのか)
マァム「苦し紛れです、一気に潰します」
ノエル「バカタレ!あれは八卦の陣と並ぶ防御陣形ゲロ」 

 

ダメなのに勝つ

失業者や囚人を集めたボナパルト
ボナパルト「僕はお前たちの過去や現状を問わない。だが唯一責めるとしたら、リバイア流用兵術を実践しなかったことだ」
ざわざわ…
ボナパルト「現状を否定すれば追い込まれる。過ちを生かせ、負け生かせ、逃げたことを生かせ、弱っていることを生かせ、バカにされていることを生かせ、あらゆる現状を生かせ!」

リバイア「若ハゲ小太りのボナパルトは初代のように、見た目で油断させたり親しまれたりと活用した。短所や苦境や不足に違う角度から挑む、彼の方がリバイアたるべきかも知れない」
子分頭「やはり達人同士は通じ合うのですね!」
リバイア「彼はほぼファランクスしか使わないのに、ノエルを何度も退けている。戦術指揮で劣ることを利用してノエルを妨害している。初代の策を簡略化しているんだ」
子分頭「ボナパルト様は神です!リバイア様もびっくりですね」 

 

生まれ

キング「魔法剣?お前に魔法の素質はない。そのような紛い物は許さん」
ジョーカー「黙れじじい」
シャチ「言ってくれるな」
キング「ジョーカーは腐っても武家の子、剣才は父親や長男を大きく上回る。我が一族の存亡はこやつにかかっているのだ。シャチどの、ジョーカーに魔法剣を諦めさせてくれ」
シャチ「ジョーカー、これができるか?」
シャチの闘神剣試作
ジョーカー「すげぇ!」
シャチ「お前の魔力ならこれしか無理だ。魔力と気を一瞬で一点に炸裂させる。俺が長年、勇者テイトーの真似をしてここまで来た。一月後にこれができたら、魔法剣を教えてやろう」
ジョーカー「やるぞ!」
キング(こやつ、やる気か?)
リバイア「よしやろう!」

リバイア「師匠、魔法剣の資料を借りるぉ!」
士元「ああ」

士元「リバイアーっ!テイトーの剣まで持ち出しやがった!」

リバイア「これがテイトーのディフェンダー」
ジョーカー「まじかよ!」
リバイア「風魔法に特化したやつだぉ、テイトーは師匠と魔法剣の研究をしていたぉ」
ジョーカー「字が読めねぇ」
リバイア「僕がコーチするぉ、まずは魔力のコントロールから」

リバイア「もうできたの!?天才かもしれない」
 

 

www

ボナパルト「僕の父は誰かを愚痴罵倒しては悦に入った、くだらん人間です」
初代「ボンちゃん…」
ボナパルト「家族と上手くいかないのは甘いとおっしゃいますか?」
初代「いや、君とお父さんは別の人間だぉ。気に入らないなら離れればいいぉ」
ボナパルト「僕はとかげ先生を父と思っています」
初代「僕は?」
ボナパルト「初代は神様です」 

 

初代の性癖

ボナパルト「初期は初代=ロリコンでしたが、かえで姉さんや恵さんが子どもになっても無反応でしたし、大人の美人にも反応していますね」
初代「そうだね。二人とも丸っこいからかな。デカパイも好きだぉ」
ロリ恵「初代様」
初代「よしよし、ああ穏やかな気分になるぉ」
ボナパルト「恵さんは何歳でもかわいいね!」
(押し倒す)
ロリ恵「はうー」
初代「児ポどころか刑法177的に危険な!」
ボナパルト「うっ!ふぅ…」
ロリ恵ハアハア(´Д`)
初代「そんなことしてたのか…」
 

 

神域の独裁者

料理人「俺は何年も無職ホームレスだったが、ボナパルト様のお陰で安定した生活ができるようになった、あの人は神様だよ」
ハチミツハンター「ボナパルト様がハチミツや蜂を、服や食い物と交換できるようにしてくれたんだ!売れないときも食っていける」
自宅警備員「ボナパルト様が公園住み込み警備の職を作ってくださったから、嫌な実家を出られたわ」

ノエルの子分頭「ボナパルト様の仁政で皆が幸せです!」
ボナパルト「僕は領民を暮らしやすくすることで、経済力や武力を高め、ノエルたち気に入らない奴を倒そうとしているだけだ。皆の協力に感謝する」
ノエルの子分頭「ボナパルト様に嫌われる奴はクズですね!」

ノエル「行政はどこゲロ?」
使徒「ボナパルトの所に行きました」
ノエル「ちょっ!あいつボナパルトが怖くないのか!使徒を皆×しする悪魔なのに!さらば悪友よ」

 

 

変革

ボナパルト「僕は腐っても初代の後継者、仕込みは終わっている。シーザーのような天才でなくても、僕と同じことはできる。魔界だけでも両手で数え切れないくらいはいる」
ノエル「悪夢ゲロ…貴様を倒すために、どれだけの苦労があったと思っている!」
ボナパルト「知るか。最後に言っておこう、お前も天才だよ、戦術だけならリバイアさんより上だ」
ノエル「なっ…」
ボナパルト「だが、リバイアさんの強さの根元を認めなかった、頭で理解できるから心が拒否して混乱した」
ノエル「貴様に先代の何がわかる?」
ボナパルト「僕はリバイアさんと本気でやり合った」

ノエル「俺様は勝った、なのに震えが止まらない」
 

 

初代の口癖

 初代www
「天才と変態は紙一重」
知略は二代目リバイアでも僅かに上をいく程度(長引くと初代圧勝)で、総合力では軍師キャラの中で最強。
不器用、見た目が童顔でエロメガネ小僧、魔力や身体能力は低めと色々欠点も多い。逃げるのは極めて上手い。

~だぉ
ぐへへ
ニョロニョロ
~だからね!
ふぎゃー!
ハアハア(´Д`)

基本的にリバイア=二代目だが
初代編のキャラが「リバイア」と言うと初代

 呼び方
ジョーカー→アル中、ジョーカー、バカ
ラグナ→剣王、同志、ラグナ、でかちん
イーサン→イサたん、イーサン、光の女神、ゴッドハンド
恋乃→筋肉、恋乃たん、でかいの
諸葛勤→勤ちゃん、諸葛将軍、ムッツリスケベ
士元(本名は統)→師匠
ヘンリエッタ→エったん、姫様、暗黒姫
リバイア→リバイアさん、イケメン
士元(大公様)→シゲちゃん、大公様
かえで→かえかえ、ヤンデレ、力士、筋肉妹
ノエル→バカエル、残念公子、ノエル
ボナパルト→ボンちゃん、司令
恵→めぐ、委員長 

 

失敗するパターン

ボナパルト「いかなるやり方も、慣れていなければ失敗する。リバイア流用兵術を真似したところで、ほとんどはしくじって終わる。初代やリバイアさんのような天才か、僕のように長年継続した人間しか使いこなせない」 

 

期待

とかげ先生「この子は頭が良く熱心だな。育てればリバイア様の役に立てそうだ。うまく行けば十傑に…」

ベリィ「李牧!あの小僧は天才です。10歳で十傑に数えられ…」
ボナパルト「ならノエルより格下だな。リバイアを10としたらどれくらいだ?」
ベリィ「はっ…2か3程度です」
ボナパルト「そうか、散開しろ、各個撃破」

李牧「ファランクスを解いた!?」
兵士(ざわざわ)
ボナパルト(ほとんどがノエルの手下、李牧直属はわずかだ)
ボナパルト「ベリィ、全体の指揮を任せる、状況によってはファランクスを組め。ついてこい、ノエルに奇襲をかける!」

ノエル「思いきってポジション変えたが、やっぱり無理ゲロー。あの小僧に任せるんじゃなかった!」
小梅「背後から敵襲です!」
使徒「ファっ!?」
ノエル「あれは陽動ゲロ、本命は…ボナパルトーっ!?」

ベリィ「ちょ、ボナパルト様、李牧つよいですよ!」
使徒「ノエル様が危ない!」
使徒「戻れ!」
李牧「え、おまいら待て」
ベリィ「すげぇボナパルト様マジ神!」 

 

またしても初代

初代「女子にキモがられたら死にたくなるんだぉ…」
姿を消すリバイア
ボナパルト「それは分かります!」
恵「ボンくん」
ボナパルト「天使キタ!」
恵「よしよし」
初代「うん、幸せそうでいいね!うちの筋肉とかぽちゃでは何か違う気がするんだぉ!」
かえで「大変ですね」
ボナパルト「ツバサ」
ツバサ「はい」
初代「うはwww新衣装、ありがとうございます、ボナパルト様は神です!」 

 

危機

 大魔王やバオーンら主力と分断されたボナパルト
盛栄を率いたノエルが襲いかかる

とかげ先生「もうだめだー!リバイア様どうか奇跡を」
ボナパルト「八卦の陣を組む」
とかげ先生「バカヤロー!あれはリバイア様くらいしかできない究極の防御陣形、どんだけ難しいと思ってんだ、仲達でも無理だったんだぞ」
ボナパルト「仲達…ありがとうございます、勝てます!大魔王様が来るまでしのげ!」

李牧「あれは、罠ですね」
ノエル「浅いぞ小僧、どうして厄介な手に気づくボナパルト?」
花梨「あの、あれ八」
李牧「花梨!」
花梨「何よ」
李牧「あれはファランクスだ」(八卦の陣なんて聞いたら兵が怯むだろうバカ)
使徒「ノエル様、すぐボナパルトの首を上げます。して周りの女どもは…ぐへへ」
ノエル「貴様、俺様のツバサで勃起したな」
使徒「ひえーっ!」
使徒「あのバカ×されるwww」
ノエル「特別に許す」(他のことを考えたら全てが終わる)
子分頭「この局面で奥義とは…さすがボナパルト様は神です!」

とかげ先生「やめろそれ無理」
ボナパルト「八卦の陣は生門を隠すこと、移動することが難しいのです。生門を固定してさらせば、いつものファランクスとほぼ同じです」
とかげ先生「いや、大将のお前が正面のファランクスとかあり得ないから!あ、そうか、これなら読まれても対処はできない」
ボナパルト「エサをさらして崩します。使徒だけを連れて来ましたが、基本は同じです」

ノエル「四隅…特にボナパルトの左右が堅い。行くぞ、俺についてこい。李牧、俺と逆から攻めろ」
李牧「はい」

ノエル「雑な罠を仕掛けやがって…遊撃に気をつけ…」
ボナパルト「ノエル!」
ノエル「ファっ!?」(俺が目を離した隙に入れ替わりやがった!)
正面の小太り若ハゲ男(こわいよー!)
とかげ先生「やっぱりあいつ天才かもしれない」
ベリィ「天才ですよ」

 

 

小太り薄毛の少年www(リアル編)

恵「私はボンくんの表面しか見てなかった。素村先輩と同じ、桁の違う人なんだね」
メガネ「ぐへへ」
凡田「本当に凄いのは兄さんですよ」
メガネ「てん☆さい。ボンちゃんも凄いぉ!じっちゃんの兵法を実践できた奴は大人でも少ない。ボンちゃん上手いぉ、しかも非モテの同志(´Д`)」
凡田「イケメン爆発しろ!」
蛇島(…)
メガネ「カイさんは例外かな、かな」
凡田「良いイケメンもいるんです!」
メガネ「で、ボンちゃんが日輪たんや維織たん推しならキレる所だが、誰推し?黄金?」
凡田「恵さん推しです!」
恵「はうー」
メガネ「いいね!いつでも僕の部屋でめぐとファックしていいぉ」
 

 

リアル編のボナパルト様

凡田「初めて兄さんにお会いして15年、やっとお役に立てるようになりました」
メガネ「よくぞここまで成長したぉ」
凡田「兄さんのおかげです」
メガネ「僕は大したことしてないぉ、めぐとボンちゃんが相性良さそうだから勧めたくらいかな、かな」

凡田「僕は努力家ではない、ただ兄さんの背中を追いかけただけさ」

恵「素村先輩は特別なんだよ」
凡田「それでも僕はあの人の近くにいたい。身の程を知って僕は絶望したから、安全策が無いなら高みに上りたいんだ!」
恵「今のボンくんなら、良いところに就職して、余裕ある暮らしができると思う」
凡田「兄さんのもとを離れたら、恵さんを働かせて飲んだくれるかもしれない、それなら死んだほうがましだ」 

 

ノエルの妹

ボナパルト「僕はノエルと戦争をしているが、フロゲリオンを敵とは思っていない。奴はリバイア神聖帝国(笑)の二世皇帝を名乗っているが、フロゲリオン公爵ではない。単なるバカ息子だろう」

息吹「敵じゃねぇのか?」
勘助「私が行きましょう」

ボナパルト「魔王軍司令、ボナパルトだ。勘助殿」
勘助「ご存知なのですか?」
ベリィ「名高きリバイア十傑だからな」
勘助「お前も…リバイア様と五分で渡り合う司令には敵いません」
ボナパルト「あなた方にも立場があるだろう、こちらからは食糧を渡す。高値で売り付けられているとノエルに報告するんだ。その代わり、勘助殿から情報をもらおう」

ノエル「フロゲリオンがボナパルトに制圧されてしまうゲロー!辺境に追いやったから救援が面倒ゲロ、どうせあいつら使えないから、ボナパルトに始末してもらうか」

勘助「ノエルを主と認めた兵以外にも、腕の立つ者はノエルに使われています。息吹様をお守りするのがやっとです」
ボナパルト「なるほど、あとは勇者テイトーによる魔法剣の記録が欲しい」
勘助「わかりました、持ち出しは出来ませんが口頭でお伝えします」

 酒場
勘助「ボナパルトのハゲは狂っている!フリチンで太った中年女の女体盛りにむしゃぶりついている変態野郎だ!」
ノエルのスパイ「なんと…(奴はデブ専と、ノエル様に報告だ)」
文官「ちょwww」

ノエル「ふざけた報告あげやがって!」 

 

出会い

凡田「素村先輩!」
メガネ「ん?」
凡田「一年の凡田と申します、素村先輩に憧れてこの高校を受けました!」
メガネ「ほえ」
凡田「何か雑用でもありましたら、いつでも呼んでください!」
メガネ「うーん」

蛇島「誰ですかあの一年?」
メガネ「ついてきたぉ。どうも要領が悪いというか…」
凡田「素村先輩、そうじ終わりました!」
メガネ「うん(下手だぉ)」
蛇島「兄さんは多忙なんだ、君の相手をしている時間はない」
メガネ「そだねー」
凡田orz
恵「あの…」
メガネ「むっ、嫌な気配。めぐ、彼の相手してて」
蛇島「こちらです」
黄金「瞬は?」
恵「外だよ」
凡田(黄金様!?)
逃げるメガネと蛇島
黄金「待ちなさい!」
凡田「あの、先輩は黄金様とお知り合いなんですか?」
恵「うん、clearって知ってる?」
凡田「あ、clearの恵さん!」
恵「テレビ見てたんだね」
凡田「見てました、黄金様にクイックをかぶせて勝ったのも!感動しましたよ!」
黄金「えい」
めぐ胸にダイブする凡田→フルボッキ
黄金「あは、あんた恵推しなのね」
恵「黄金ちゃん!」

恵「え、バイトしながら一人暮らしなの?」
凡田「はい、どうしても素村先輩と同じ高校に行きたくて。しかも恵さんまでいるなんて!」
恵「私なんて…、あ、うちここなの、また学校でね」
凡田(やべー恵さんのヤサ割れた!)

その夜、めちゃくちゃシコった。

凡田「おはようございます!」
メガネ「やー」(残念な奴に会ってしまった)
凡田「先輩、僕の幼なじみに会いにいきませんか?」
(ツバサの写真を見せる)
メガネ「ちょっ!何この子美しすぎる…」
蛇島「姉さんの方が綺麗ですよ」
凡田「僕の実家は九州なのですが、新幹線を予約しています。ツバサが博多駅まで来ますよ」
メガネ「ちょwww」

日曜日
メガネ「ツバサたんかわゆ!」(体液漏れ)
蛇島「そうですね」
メガネ「ちとトイレへ」

シコるメガネ

凡田「どうですか?」
メガネ「最高です!」 

 

産声

ノエル「奴らを魔王軍に合流させると厄介ゲロ、士元以外は雑魚ばかり、押しきれ」
伝令「大公様、ノエルです!」
士元「私が行く。官兵衛、本陣は任せた」
官兵衛「はい」
士元(まずい)

使徒「下民どもを狩れ!」
男「使徒だ、もうらめぇ」
シーザー「ファランクスを組め!」
女「この声、リバイア様?」
老人「なんじゃあの子は、まるで初代様のようだ…」
神竜兵「シーザー様のご命令に従え!」

官兵衛「ファランクスだと、誰が指揮している?」
兵士「シーザー様です!」

使徒「なんだあの小僧、ボナパルトの真似事か」

ノエル「あのバカ、下民に苦戦だと?」
小梅「一軍級の戦力が来ます!」
ノエル「ちっ!」
士元「逃げるかノエル」
ノエル「貧乏人の相手はここまでゲロ」

シーザーを狙うノエル
シーザー「ノエル!」
ノエル(こいつを生かしていたら、ボナパルトより強くなりかねない)
非正規労働者「シーザー様を守れ!」
ノエル「いね下民!」
非正規労働者のGスラッシュ
ノエルは咄嗟に信者を盾にした。
非正規労働者「クズ野郎が…」(倒)
ノエル「まずい、離脱する」
ジョーカー「ノエル!逃がしたか」
使徒「ノエル様の背を守れ!」
信者「大魔王こえええ!」逃げる
使徒「ちょ、おま」

ジョーカー「すげぇなガキ」
シーザー「いえ、やはりノエルは強いです、簡単に崩されました」
ジョーカー「ボンだってガキの頃は大したことなかった、お前はマジ天才だな」 

 

軍師?

ボナパルト「今だから言えるが、リバイアさんやノエルの戦術指揮は僕より三枚も四枚も上手だ。それどこか魔王軍で五指に入るかすら疑わしい」
ベリィ「失礼ながら、単純に戦術指揮ならシーザー様やアクアの方が司令より上です。あの麒麟児以外にも、兵法の手練れに劣るかもしれません」
ボナパルト「お前にもな」
ベリィ「しかるに司令ほど兵や民に慕われる統治者はおりません。リバイア様すら上回ると思われます」
ボナパルト「そうだな。リバイアさんの策が100としたら、ノエルの手下たちは30も実行できない。信者どもはリバイアさんに頼ろうとはしても、強い意志で突き進んではいない。ノエルはさらに酷い、使徒や一部の信者以外は脅しで無理に働かせていた。奴の策が100点でも、10の価値があるかないかだ。だが僕は劣った策でも皆の協力で優れた結果になった。半神眼やファランクスすら小技に過ぎない。皆の生活を良くしようという方針を貫いた成果だと思っているよ」
 

 

ノエルの力量

ボナパルト「奴の兵法は硬直している。使徒や一部の信者以外は嫌々か騙されて戦っている」
子分頭「はい、ノエルは離反に悩まされています。特に貧しい領民は次々と一揆を起こしています。リバイアさんが生きていた頃とは大違いですよ!」

ノエル「一揆をの下民どもがファランクスで抵抗したから、使徒を出撃させて潰して捕らえ、公開処×ゲロ」
子分頭「そんな残虐行為をやるから一揆が起きるんだよバカノエル!」
ノエル「ファランクスを見ると怒りが止まらんゲロ!まさか連中はボナパルトに寝返る気か?下民どもでボナパルトに関わる奴を一匹残らず捕らえろ!」
使徒「はっ!」
子分頭「ボナパルト様たすけてー!」

ボナパルト「ノエルが動くか」

小梅「魔王軍です!」
ノエル「この忙しい時に…負け犬に処理させろ」
項羽「仲達の姿が見えません!」
ノエル「ならそこの小僧、何とかしろ」
李牧(…)
ノエル「お前のことゲロ!」
 

 

捏造

ボナパルト「僕はノエルと知略の勝負は避けていた。リバイアやノエル最大の強みは読みと崩し、だからバカ丸出しの単純戦術に固定した。格下相手ならノエルのいう奥義で片付けた。リバイア流用兵術は戦略と戦術しかない。奥義と呼ぶものは単に初代とリバイアの思い付きを記録しただけだ。つまり読みと崩し、頭の回転で上回るなら簡単なことだ。華麗ではあるが、天才軍師リバイアともあろう御仁が弱いものいじめを誇るわけないだろう」 

 

分業

かえで「リバイアさんの後継者?お前ほどリバイアさんの名を汚した奴はいないわ」
ノエル(まずい、こいつ強い。しかもシーザーが指揮官だと?)
使徒「ノエル様をお守りしろ!」
使徒「いや、ボナパルトを討ち取れ!」
ノエル(使徒は俺が指示しないとバラバラだ、大魔王を倒したのに、俺は負けるのか…)
花梨「ノエル様!神眼を」
小梅の神眼
小梅「…ノエル様の負けです。完全な神眼でも勝ち目が見えません。先に逝きます」(どさっ)
とかげ先生「…ふぎゃーっ!」
シーザー「退け!」
花梨「全員突撃、ボナパルトとシーザーを討ち取れ!」
ノエル「やめろ!」
死門にシーザーとボナパルト、生門に士元
花梨(!)
使徒全滅
ボナパルト「ありがとうございますとかげ先生。さすがシーザー、今のはリバイアさんも驚く名采配だ」
 

 

リバイア兄弟www

初代「おーおーおー」
ボナパルト「おーおーおー」
初代&ボナパルト「おーおーおーおー!」
シアン「いね不審者ども!」
ツバサ「気持ち悪いです」
リバイアの陰に隠れる澄
初代「かわゆ女子にキモがられたぉ!」
ボナパルト「とら☆うま」
リバイア「初代は天才で大富豪で英雄なのですから、それは気にしなくて良いと思いますニョロニョロ」
初代「いけめんきた!」
ボナパルト「僕が若ハゲだからって!」
使徒「ボナパルトのハゲー!デブー!」
ボナパルト「あ?」
逃げるノエル
リバイア「また部下を見捨てて逃げたね」
 

 

本音

ボナパルト(…)
ツバサ「ボナパルト様?」
ボナパルト(初代と僕はやっぱり気持ち悪がられてたか)
恵「ボンくん」
ボナパルト「恵さんは天使!」
恵に胸ダイブ
初代「ツバサたんちんちんが腫れたぉ!ペロペロして治してwww」
凄く嫌そうなツバサ
ボナパルト「専門職をつけましょう」
小夜「じゅるるる」
初代「ちょ、吸われるwwwふぅ」 

 

知略は劣れど

ノエル「ボナパルトが恐ろしいのは、素人を即座に戦力にする所ゲロ!ファランクスなんて盾と槍…最悪そのどちらか持てれば戦力になる。竹槍や戸板、布でもあれば武器にしやがる…後ろで物を運ぶとか石を投げるとか、しょぼい動きまで遊撃や狙撃と連動させてくるゲロ。魔王軍の尉官は普通にそれをやるゲロ。ボナパルトが同じことをやると八卦の陣みたいに堅いゲロ。そこに大魔王がいたらこの世の終わりゲロ!」
子分頭「滅びるがいい変態趣味とともに」
ノエル「何とかファランクスを崩せれば」
子分頭「でもボナパルト様は神眼やらリバイアさんの戦術も使いますよバカノエルさん」
ノエル「ゲローっ!?」 

 

悲しみの初代

初代「何かさー」
ボナパルト「はい」
初代「僕ってキモがられてる?」
ボナパルト「初代は英雄です!天才とバカは紙一重、燕雀いづくんぞ鳳凰の志を知らんや」
初代「ぐへへ」
美人恵「初代様は常人には計り知れません」
初代ハアハア(´Д`) 

 

抹殺される信者

信者(非モテ大富豪)「ノエル様、仲達殿はリバイア様と五分の達人。客将として扱うのは?」
子分頭「そだねー」
ノエル「奴は負け犬ゲロ!綺麗ごとにすらなっていない弱気言い訳は許さん」
信者「あっー!」 

 

二代目

諸葛勤「お前はリバイアを超えている。まさかあいつ以上がいるとは思わなかった」
ラグナ「軍師殿は凄いのう、まるでリバイアと諸葛がいるようじゃ」
ジョーカー「お前はリバイアじゃなく諸葛亮の二代目を名乗れよ」
初代「ちょwww脳筋どもwww」
リバイア「いえ、優れた兵法は数あれど、初代の後継者たることを誇りに思っています」 

 

人件費削減

ボナパルト「人件費を上手く削る。楽に子分の満足感を上げれば勝てる」
子分頭「そんなのボナパルト様しかできません!」
ボナパルト「いや、それはノエルですらやっている。使徒や信者は奴を崇拝しているから、劣悪な労働環境でも喜んで働いている」
子分頭「あいつがイケメンだからって!」
ボナパルト「初代の教え通り、まず自分のランニングコストを下げる。さらに労働者や兵士の生活を感じるためには?」
子分頭「兵士と同じ生活をしてらっしゃいますね、清貧です!立派な」
ボナパルト「兵士の生活レベルを上げれば、自分の生活も充実する。あとは空手形を避け、先払いして人気職業にする。選び放題になる。あとは周りにヤンデレを置くことかな」
子分頭「使徒や神竜兵とは違うのですか?」
ボナパルト「使徒はノエルを連想する、神竜兵は兄さんやシーザー率いる精鋭だ。彼らは精鋭でなくても、持てる力を全て発揮してくれる、ありがたい部下だ」
子分頭「失礼しましたorz」 

 

どく☆さい

ボナパルト「人を言いなりにしたければ、世話をすることだ。領民に衣食住を与え、精神的負担を減らしたら喜んで従ってくれる」
子分頭「ボナパルト様は神すぎます!」 

 

地位

ボナパルト「能力があるのに冷遇されるのは辛いが、逆に能力以上に評価されるのはさらに辛い。まあ、だいたい能力相応に落ち着くだろう」
とかげ先生「お前は魔界の頭のふさわしいのか?」
ボナパルト「わかりません、僕より上手くやれる奴がいたら譲ります」
とかげ先生「うむ、計り知れんな、さすがボナパルト」 

 

遺産

リバイア「僕には初代のような強い意志はない。体はとても弱い、だが知略だけはある。神器や神眼、そして難解な兵法の簡易化…僕にできるのはここまでだ」

仲達「なるほど、さすがリバイア。膨大にして複雑怪奇な要素を、よくぞここまで集約した」

とかげ先生「リバイア様の叡知が産み出した、八卦の陣を上回る究極の陣形がファランクスだ。初代のでも高性能だったが、運用効率は一桁違う。戦術自体が単純なら何が差を生むか?士気…そこに至るまでの戦略だ。お前に教えたのは単なる私の知識経験ではない。リバイア様の知の結晶た」
 

 

病床の天才軍師

とかげ先生「リバイア様はご自身が動けなくなってから、戦略構築にかかられた。一つは誰もが活用できる分かりやすいもの、もう一つは恐ろしく高度な…ゴッドハンドの軍師たる兵法だ。牢屋の仲達まで動員して完成させた究極の用兵術…仲達ですら完全に運用できなかった」
ボナパルト「そんなものがあったのですか」
とかげ先生「作成した十傑と仲達、手紙で伝えられたシーザー様、盗み見たノエルくらいしか知らないことだ」
ボナパルト「君は知っているのか?」
ベリィ「はい、最終的には紙一枚にまとまりました。ボナパルト様がなさっていることです」
とかげ先生「現実を生かせ、に集約される。お前はリバイア様の想像以上に実践していると思うぞ。リバイア様は神と呼ばれたが、お前は神様以上と言われている」

とかげ先生「ボナパルトのファランクスは極めて高等だ。あれをやれるのはリバイア様や仲達くらいだ。リバイアさんが一度もノエルに見せなかったから、初代のイメージが強くノエルが真面目に学ばなかった。これは幸運なのか?それともリバイア様はそこまでお見通しだったのか…」 

 

十傑

初期はいなかったが、リバイアの門下生で特に優れた十人
リバイア「ベストテンを選べと言われたら、こうかな」

 ノエル
戦術指揮はリバイアと同等、武力も高く貴族で容姿端麗、だが精神的に脆すぎる。
リバイア「天才なんだけど残念だね。まず下民なんて差別的な言葉を作るな。領民・平民と普通に呼びなさい」

 リザード
とかげ先生。非正規雇用の司書だったが、兵法マニアぶりを買われてスカウト。頭脳は並みで、他の能力は並み以下。だが神眼の才能を持ち、ボナパルト最大の弱点を補う頼れる師匠(?)。
リバイア「風神セリオス様のように、ゴッドハンドの資質を持っているよ」

 アクア
初代ライバルのひ孫、魔王軍にいるアクアの母親。病弱ながら優れた知略を持っていた。若くして病没するもマンモス軍団を強化し、アクア活躍の土台を築いた。
リバイア「凄く親近感が湧く人だったよニョロニョロ」

 諸葛勤
初代相棒の孫、諸葛一族の当主。生真面目な王国一の知将。人魔戦争開始時すでに75歳。
リバイア「むしろ偉大な先輩なのだが、謙虚な方だよ」

 マキャ=ベリィ
リバイア大公国の丞相。百戦錬磨の切れ者。ノエルの陰謀で処刑されそうになるが、シーザーと共に魔界に逃がされる。ボナパルトの副官として実力を発揮。
リバイア「戦術指揮はボナパルト以上だね。非情なようで、基本に忠実な役人の鑑だよ」

 官兵衛
初代リバイア直系の公子、士元の長男。慌て者でノエルやシーザーに負けてばかりだが、経験を重ねボナパルトの戦略を誰よりも上手く扱えるようになる。大器晩成型。
リバイア「若いせいか、僕の雑な戦法を真似したがるんだよな。間違いに気付いて良き領主になったね」

リバイア「他はまた気が向いたら紹介するよ。シーザー?ほとんど指導はしていないし、我が子ながら才能がありすぎて外したよニョロニョロ」 

 

非モテな独裁者

ボナパルト「今は魔界の資源全てを自由に使えるから、神様扱いです」
初代「すげぇボンちゃん非モテの星!」
ボナパルト「魔王軍に入って10年は低賃金労働の日々でした…」
初代「あん☆こく」
リバイア「素晴らしい。君はこんな粘りが無いからダメなんだ」
ノエル「申し訳ございません」
ボナパルト&初代「ノエルざまぁ!」
ボナパルト「でも頭角を現す前からジョーカーは強かったし、とかげ先生から丁寧な指導をして頂いたし、恵さんはずっと励ましてくれました!」
初代「良いヤンデレたん(´Д`)」 

 

せいへき!

ボナパルト「ツバサにキモがられてから、美人とかスタイル良い女性に勃起しなくなりました」
初代「僕はキモがられたら勃起するぉ」
ツバサ「横でそういう話、キモいからやめてください」
ボナパルト「キモがられた!恵さん!」
恵「よしよし」
ボナパルト「癒される(´Д`)」
初代「ぼ、僕はツバサたんのことが(脱衣)…ハアハア(´Д`)」
ツバサ(吐き気を催す)
ボナパルト「ツバサ、ライブまで休憩だ。ブーストを使って良いぞ」
ツバサ「ありがとうございます」
初代「僕の性欲はどうなるぉ!?」
ボナパルト「専門職を呼びます」
初代「うーむ」
美人恵(にこっ)
初代「バキバキだぉ!ふぅ…」
恵「お粗末様でした」
初代「人の夢と書いて儚いぉ!」
ボナパルト「恵さん天使すぎる!」
恵「ボンくんと初代様は神様です」
初代「ぐへへ」
 

 

変態ボナパルト

ボナパルト「恵さんは清楚です!化粧は基本やらないし、いつも僕があげた服を着ているし、質素倹約が身に付いているし、何でも受け入れてくれるし、喜んで支えてくれます。天使!賢夫人で軍師の嫁にふさわしいです!」
恵「ボンくんは神様だから…」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」
初代「いつからリバイア嫁はヤンデレがお約束になったぉ!?めぐって見た目は丸っこいおばちゃんなのだが、知的穏和おばちゃんで感じは良いね」

恵「太っていてトロいの(T-T)」
ボナパルト「苦手なことはしなくていいんだよ、恵さんがいると面倒が減ってお金が貯まるし、穏和なのが良い!」

ツバサ「ボナパルト様は名宰相なのに、時々キモくなるよね」
美童「天才とバカは紙一重、そこを気にしないのも強さの一つだよ」
ツバサ「美童…」
ボナパルト「芸能職は恋愛禁止だ、それとも配置がえ希望か?」
ツバサ「ボナパルト様!あの…」
ボナパルト「異動したければなるべく早く言うんだな。芸能職は希望者が多い、トップのお前でも安泰ではないぞ」 

 

答え

ノエル「奴が来る前に片付けろ!」
ベリィ「大魔王様、ノエルです」
ジョーカー「ボンの作戦通りにいくぞ、ファランクスた!」
ノエル(大魔王!しかし奴がいない、千載一遇だ)
ひるむ使徒
ノエル「俺に続け、大魔王を討ち取る」
ベリィ「なっ!?自殺行為だノエルめ、大魔王様」
ジョーカー「聞いてねぇぞ、どうするんだ?」
ベリィ(戦力はこちらが上…というより魔王軍の最強部隊たぞ)
ノエル(ボナパルトもシーザーもいない、今なら大魔王を倒せる)
ジョーカー「おい!」
ベリィ「ファランクスです、大魔王様は狙撃を、お願いします。遊撃は魔法剣士隊全て出ろ!」
ノエル「おのれボナパルト…どうしてこちらの読みがことごとくばれる!」
小梅「高速移動で敵の増援です。小規模です」
ノエル「無視だ」
小梅「他に七部隊…」
ノエル「黙っていろ」
使徒「ぼ、ボナパルトー!」
ノエル「あれは偽物だ!」

ノエル「ベリィか、先代やボナパルトの腰巾着のくせに粘りやがって」

ベリィ(ボナパルト様のご指示がなかったら、大魔王様がいてもやられてた。ノエルの戦術指揮はリバイア様と大差ない上に武力まである)
 

 

魔界の帝王

貴族「どうかうちの娘をボナパルト様の側室に」
ボナパルト「いらん」
姫「ボナパルト様!」
美童「え、いや僕はチガ」
貴族「おい、その方は」
姫「ボナパルト様のライブは全て参戦してます!」
ボナパルト「美童が代理でしゃべっているから、よく子供に勘違いされる」
貴族「ほら、ボナパルト様に挨拶しなさい」
姫「何あのハゲ?」
ボナパルト「帰れ」

ボナパルト「やっぱり恵さんが一番だ!」
恵「よしよし」 

 

勇者

リバイア「勇者テイトーは単に魔法剣の達人であるのみならず、仁と勇をもって乱世を終わらせた。しかるに君は領民を暴力的に支配しているね。隠れてやったことの証拠は全て上がっている」
ノエル(マジで人生オワタ)

リバイア「魔法剣士は最も万能に近いけど、威力も速度も知略も魔法も専門家には劣るぉ。威力や速度より、精度が魔法剣士の命だからね!よほど頭が良いか、戦闘センスが優れていないと半端になるぉ」
ボナパルト「防御だけなら僕でもできます」
リバイア「手軽過ぎてワロタ」 

 

大魔王様の評価

ボナパルト「大魔王様は、統治者としてはノエル級にダメ、指揮官としては三流、魔法使いとしては二流、戦士としては一流、そして比類なき英雄だ」 

 

窮地

ベリィ「李牧…」(まずい、この戦力では…しかも指揮官がノエルと大差ない。下手したら精神的な隙が少ない分ノエル以上かもれん。しかしボナパルト様なら何かお考えのはず)
ボナパルト「おい小僧、お前ごときこの三代目リバイアが相手をするまでもない。ベリィ、もんでやれ」
ベリィ「ファッ!?」
とかげ先生(そうだボナパルト、お前の戦略とベリィの戦術が最適解だ)
ボナパルト「僕は帰る、任せたぞ」
李牧「ボナパルト…追うべきか」
使徒「ボナパルトを追え!」
李牧「待て、あれは罠だ」
使徒「うるせぇぞ小僧」
ベリィ(そうか、李牧はノエルほど使徒どもから支持されてはいない。こっちはボナパルト様が士気を高めてくれている、しかも今崩れた)
 

 

李牧(必勝の策があんな手で破られるとは!)
ボナパルト「リバイアさんの後継者?笑わせるな小僧。お前の知略も武力もクズのノエルより下、しかも使徒のような部下もいない。文武両道?それは中途半端と言うんだ」
ベリィ(いや、ノエルには劣るけどこいつ凄いですよ…下手したらボナパルト様より戦術指揮は上かもしれない)
ボナパルト「よくやった」
ベリィ「いえ、ボナパルト様が李牧を崩されたのです。私は何もしておりません」
ボナパルト「素直に誉められておけ」

とかげ先生「何とかなったな」
ボナパルト「神眼がなかったらやられていました、ありがとうございます」

仲達「なぜボナパルトが強いか分かるか?」
子分頭「ボナパルト様は神だからです!」
仲達「ほう、近いな。正確には神眼の使わせ方が上手いからだ」
子分頭「ノエルは何でしないんでしょう?」
仲達「完全な神眼を100としたら、リバイアやノエルの読みは70といった所だ。下手な神眼と同等の正確さだ。使うまでもない」
子分頭「ノエルのくせに、そこはリバイアさんと同等なんですね」
仲達「ボナパルトはそこが大きく劣る。だから神眼の恩恵が大きい」 

 

独裁者の力

とかげ先生「リバイア様は戦略も戦術も史上最強の天才軍師。勝つ自信を与え、恐るべき速度と精度で組織を動かす。だがお前は個々の力を引き出し、さらに単純な戦術で凄まじい強さにする」
ボナパルト「僕とリバイアさんを足して、やっと初代と同等ですか?」
とかげ先生「初代様とてリバイア様よりは知略は劣り、お前ほど勤勉でもない。だがやはりリバイア流用兵術が一番上手いのは初代様だ」

ボナパルト「やはり作戦を変える。ノエルと戦うときには君に指揮を任せるつもりだったが、僕がやる」
ベリィ「お願いします。ノエルどころか李牧にも敵いませんでした」
ボナパルト(ベリィが無理なら、シーザーしかいないと思っていたが、どうもノエルと戦えるのは僕だけのようだ。見てしまったんだよな、ベリィが指揮官だと動きが悪くなるの…僕より上手いはずだったのに)

 

 

知略

ボナパルト「李牧がよほど怖いようだな」
ベリィ「怖いですよ、あの小僧が来る前は、私はリバイア様のもとで一二を争うと言われたものです」
ボナパルト「その実力者が、まだ子供だった李牧以下だったか」
ベリィ「はい、悔しいですが李牧は特別です」
ボナパルト「リバイアと李牧はどちらが上だ?」
ベリィ「リバイア様に決まっています、あのお方は計り知れません」
ボナパルト「なら、李牧とお前の差は僅かだ。差が大きいと見当もつかない。僕もリバイアやノエルとの差が分からない」
ベリィ「ボナパルト様も天才です。まさかリバイア様と引き分ける御仁がいるとは…」
ボナパルト「リバイアと知略で勝負したら確実に負けるよ。奴の読みと誘導を潰せば何とかなる。これもリバイア流用兵術」
とかげ先生「教えはしたが、リバイア様と五分でやれるとは信じられない!」 

 

評価

かえで「ボナパルトはそんなに凄いとは思えません」
士元「それも司令の意図通りだ。見た目の残念さと単純な戦術で油断を誘う。彼は凄い。リバイアさんとまともに勝負できたのは仲達と司令だけ、引き分けは司令しかいない。初代から続いた常勝無敗の歴史に終止符が打たれた」 

 

出会い

統「む、少年よ」
リバイア(五歳)「はい」
統「良い目をしておる、素質ありと見た。その本はご家族のか?」
リバイア「いえ、僕が読みました」
統「ファっ!?」
リバイア「天才軍師リバイアから名前を頂きました、統老師ですね?この病院に本を置いてくださってありがとうございます」

統「古本を集めて持ってこい」
士元「え?」
統「逸材じゃ、お前の運命を開いてくれるじゃろう」

士元「ひいじい様、これでよろしいですか?」
統「うむ、リバイアよ」
リバイア「こんなに!ありがとうございます」
士元「君はリバイアというのか」
リバイア「はい。士元公子、あなたは文武両道の名将となるでしょう」
士元(こんな幼児が…)「僕を知っていたか、ボンクラ公子の間違いじゃないか?」
リバイア「公子は万能の大器晩成型です」
統「うむ」
士元「この子は?」

 

 

決戦

ノエル「大魔王をはじめ、魔界の主力はほぼ潰した!いかにボナパルトといえど、雑魚しか率いていない。奴の野望を潰すときが来た!」
使徒「うぉぉぉー!」
ガチ信者「うぉぉぉー!」
信者「うぉぉぉー!(叫ばないと×される)」

ボナパルト「ノエルは罠にかかった、次の戦いで乱世は終わる。大魔王様、出撃命令を」
複雑骨折を鎧でカバーするジョーカー「今日がクズ野郎の命日だ!行くぞ!」
魔界の兵と領民一億「おーっ!」

小梅「ノエル様、敵の先頭は大魔王です!」
ノエル「ゲローっ!?ってまともに動けないはずゲロ」

ボナパルト「ベリィ、一軍の指揮を任せる。シーザー、精鋭を貸す。戦術で李牧級と勝負できるのは君たちだけだ」
アクア「ボクは戦力外?」
ボナパルト「アクアは守りの要だ」
アクア「司令は?」
ボナパルト「僕がノエルを潰しにいく」

花梨「ノエル様、いつものファランクスと違う気がします」
ノエル「言われなくても分かるゲロ、八卦の陣か、俺か李牧が行けば破れる」
マァム「大魔王はおとりですか?」
ノエル「構うな。ボナパルトを見つければこちらの勝ちだ…遊撃の先頭だと!?」

ボナパルト「傭兵ども、僕の首を売りたいか!」
傭兵「大将首を上げろ!」
花梨「待て!まだノエル様の命令が出ていない」
傭兵「知るかバカう(略)」
ノエル「バカどもが罠にダッシュしてるゲロー」

ジョーカーたちの広域吸収魔法

傭兵「ふぎゃあ」

 

 

決戦

ノエル「大魔王をはじめ、魔界の主力はほぼ潰した!いかにボナパルトといえど、雑魚しか率いていない。奴の野望を潰すときが来た!」
使徒「うぉぉぉー!」
ガチ信者「うぉぉぉー!」
信者「うぉぉぉー!(叫ばないと×される)」

ボナパルト「ノエルは罠にかかった、次の戦いで乱世は終わる。大魔王様、出撃命令を」
複雑骨折を鎧でカバーするジョーカー「今日がクズ野郎の命日だ!行くぞ!」
魔界の兵と領民一億「おーっ!」

小梅「ノエル様、敵の先頭は大魔王です!」
ノエル「ゲローっ!?ってまともに動けないはずゲロ」

ボナパルト「ベリィ、一軍の指揮を任せる。シーザー、精鋭を貸す。戦術で李牧級と勝負できるのは君たちだけだ」
アクア「ボクは戦力外?」
ボナパルト「アクアは守りの要だ」
アクア「司令は?」
ボナパルト「僕がノエルを潰しにいく」

花梨「ノエル様、いつものファランクスと違う気がします」
ノエル「言われなくても分かるゲロ、八卦の陣か、俺か李牧が行けば破れる」
マァム「大魔王はおとりですか?」
ノエル「構うな。ボナパルトを見つければこちらの勝ちだ…遊撃の先頭だと!?」

ボナパルト「傭兵ども、僕の首を売りたいか!」
傭兵「大将首を上げろ!」
花梨「待て!まだノエル様の命令が出ていない」
傭兵「知るかバカう(略)」
ノエル「バカどもが罠にダッシュしてるゲロー」

ジョーカーたちの広域吸収魔法

傭兵「ふぎゃあ」

 

 

ノエル軍団の若きNo.2

ノエル「ボナパルトは狂った悪の独裁者だ!下民を煽動して重税、過重労働、自爆までさせているゲロ!」
子分頭「ちょwww重税と過重労働はお前だろwwwボナパルト様は領民の生活改善に定評があるからね!」
ノエル「下民どもの目を覚まさせれば、偉大なる先代の遺志…天下統一を継ぐ俺様の言いなりゲロ」
子分頭「クズノエルがぁ!どこまでリバイア様の名を汚せば気がすむんだ(T0T)リバイア様はゴッドハンドの軍師として動いたから結果的に天下統一しただけだってヴぁ!」
李牧「奴は独裁者を名乗り、建前でなく衣食住をもって統治しています。しかも悪事を隠そうともしない」
花梨「ノエル様のお話に口を挟むな小僧!」
リリーナ「キシャー!」
マァム「がるるる」
ノエル「信者以外の愚かな下民はお前が何とかしろ、税や兵が足りなかったら腹を切らせるゲロ」
李牧「かしこまりました」
子分頭「もうやだ、なにこのブラック職場(T0T)」 

 

歴史を変える男

恵「大魔王様は世界一強いけど、ボンくんより頭が良い人は何人もいるけど、歴史を変えたのはリバイアだけなの。ノエルなんてただお金と地位があって見てくれと頭が良いだけの残念男よ」
ボナパルト(´Д`)
恵「魔界の住民はほとんどが単に貧しく辛いだけの人生だったのに、ボンくんがいたから生き返った」
ボナパルト「そうかな」
恵「そうだよ」
とかげ先生「そうだ、お前はリバイア様ですらできなかったことを実行した。初代が夢に描いた戦争と貧困の撲滅を実現できるかもしれない。天才軍師リバイアはお前かシーザー様の代で終わる気がする」
ボナパルト「神眼ですか?」
とかげ先生「見込みだ」

ボナパルト「僕がリバイアであることを不満に思うだろう。ならシーザーに力をつけさせろ。比類なき素質があっても、経験と志がなければゴッドハンドの軍師は務まらない。リバイア大公が十分と判断すれば、いつでも譲る」

かえで「ボナパルトよりシーちゃんの方が優れています!」
士元「知略は司令よりシーザーが遥かに上だ。司令は指揮官として一流とは言い難い。だがシーザーに従うのはせいぜい十万人、司令…いやボナパルトは全世界から神より偉大な英雄と称えられる。天下統一がリバイアの最低条件だ」
かえで「そんな…厳しすぎます」
士元「リバイアさんはやっただろう。それとも血筋で決めろと言うのか」
 

 

婚活

 アピールタイム

初代「ぐへへ」
女子「何あの変な子」
女子「中学生?」
女子「目付きがいやらしい」

リバイア(ニョロニョロ…)
シアン「リバイア様!」
メタボリカ「ハアハア(´Д`)」
ウィップ「私を責めてください!」
姫「リバイア様はウチのもんや」
押し寄せる女子の群れ
かえで「群がるな!特にそこのバイオハザード二人!」

ボナパルト読書中
女子「何あのハゲたおじさん」
女子「お腹出てるし服も…」
女子「ありえないよね」

初代「格差が酷いぉ!」
ボナパルト「まあ、こんなもんでしょ」

美童にも群がる女子
女子「ボナパルト様!」
美童「いや、ボナパルト様は向こう」

初代「人は見た目が9割だぉ、切ないぉ!」
ボナパルト「初代は天才で大富豪で英雄ですから大丈夫です」
おばあちゃん「よいしょっと」
ボナパルト(…)
リバイア「まさか、イサたん?」
イーサン120歳「リバイアさんが寂しそうでついのう…」
リバイア「時の流れは残酷だぉ!」
ボナパルト「あ、恵さん、結婚してください!」
恵「はい(*´▽`*)」
リバイア「非モテを救済するあたり、メグ賢いぉ」 

 

幻の軍師対決(笑)

ノエル「相方は…先代!光栄です。これで優勝ですね。ご指示通りに動きます」
リバイア「いや、君も考えなさい」
ノエル(あとはボナパルトと当たらなければ勝てるゲロ)

初代「よろ」
仲達「これは心強い」
リバイア(…)
ノエル「負け犬とダメトカゲ!勝ち確定ですね」
リバイア「相手の実力も分からないのかバカ、出来の悪い弟子を育ててしまった」

ボナパルト「よろしくお願いします」
師匠「おう」
ノエル「ボナパルトの相方は飲んだくれじじいです!あとはガキ二人、楽勝です」

シーザー(…)
李牧(…)
 

 

セリフ

ジョーカー「うるせえ」
ジョーカー「おい天才野郎」
ジョーカー「酒だ」
ジョーカー「俺は、魔法剣士だ」
ジョーカー「神様でも何でもやってやる、見てろリバイア」
ジョーカー「お前は真面目で良い奴だ、だから特別に教えてやる。覇王カエサリオンの神器、受け継いでみろ」

ヘンリエッタ「ジョーくんの前で醜くなるのは嫌だけど、やらないとみんな死んじゃうんだ!」

イーサン「私、リバイアさんの表面しか見ていなかった…ごめんなさい、バカな子供でごめんなさい!」

リバイア「ぐへへ」
リバイア「確かに師匠は凄いけど、父さん母さんは最高だぉ」
リバイア「ハアハア(´Д`)」
リバイア「僕の勝ちだぉ」
リバイア「頑張れジョーカー、君が世界最強だぉ」
リバイア「ニョロニョロ」

リバイア「ニョロニョロ」
リバイア「立つだけで疲れるね」
リバイア「初代は僕にとって神、リバイア流用兵術は聖書だ」
リバイア「統老師の記憶がなくて、かえでと兄さんがいなければ、僕は単なる病人です」
リバイア「仲達…初代の兵法まで知り尽くすとは何てやつだ!頭が焼けそうだ」

仲達「二代目リバイアだと?やるようだな」
仲達「私とて兵法を知っているつもりだ。当然、リバイア流用兵術も一通り読んだ」
仲達「参った」

ダイ「なあ、一度でいいから本気でやってくれよ」
ダイ「血?てめぇ当てやがったな」
ダイ「魔法剣…てめぇ隠してやがったな!ふざけやがって、粉々にしてやる!」

ジミー「これが闘神…なんと重く速く切れる拳だ」
ジミー「貴様に再戦を申し込む」
ジミー「俺は拳闘士だ、戦争で弱いやつを殴る拳などない」
ジミー「ジョーカー様、ありがとうございます。あなたも師だと思っています」
ジミー「これで神器の上では同等だ」
ファンナ「兄貴…やっぱりゴッドハンドなんだ!」

士元「ひいじい様の推薦だ、よろしく頼むリバイアさん」

かえで「リバイアさんに絶対服従」
かえで「さかるな雌ども!」
 

 

二代目と三代目の嫁

恵「私、全然ボンくんの役に立てないんです。トロいし魔法も下手だし指揮官もできない…」
かえで「根性なし!あんた相当頭良いのに、全然ダメ。悔しいけど、あいつをリバイアさんの後継者とお兄様が認めた。実際にリバイアさんと張り合った。シーちゃんの方が才能あるのに…あのハゲは軍師ってレベルじゃないわよ。ダメノエルどころか李牧よりずっと下よ」
恵「そんな、ボンくんは凄いんです!ずっと貧しい紛争地域だった魔界を豊かな国にしてくれた。リバイアさんでもできなかったことですよ」
士元「そうだな」
かえで「お兄様!」
士元「軍師としてはリバイアさんが最強だが、統治者としてはボナパルトが最も優れている。恵、軍師の妻は頑丈で献身的たれ。お前にも十分な素質がある。恋乃様やかえでと違い、頭でボナパルトを支えるんだ。あえてバカになってひたすら行動してみろ。いくらお前でもリバイアの頭脳には及ばない」
恵「はい!」

嫁になりそこね?

御雪「私が正妻なのですが、かえでさんには敵いません」

シアン「負けたぞデカいの…いや、かえで。私は私なりにリバイア様の力になろう」

あかり「リバイア様…ご一緒します」
ほむら「待ってよ、お姉さんはパパが好きなんでしょ?」
あかり「お前はリバイア様の…死なせて、もう生きていけない」
ほむら「じゃあ、澄とジャンクションしてよ、澄が元気になったらパパ喜ぶ!」
あかり「そう、頭悪そうなのに、さすがリバイア様の娘さんね、いいわ」
ほむら「あ、ジャンクションでGフォース同士でしか…」
あかり「私はリバイア様に全てを捧げたわ、当然」
ジャンクション、澄の耐久と器用さが上昇。
澄「ん…何これ、お姉ちゃん?体が動く!」
ほむら「パパを大好きな人からのプレゼント!」

諸葛天「そう、さようならリバイアさん」
諸葛凌「これで姉上が天下一の軍師だ」
諸葛天「どうかしら、仲達やノエルには敵わないわ。李牧くんやシーちゃんもいるしね。勝てるのはボナパルト司令くらいかしら」
諸葛凌「それ、凄いぞ」
 

 

二代目の相棒

士元「胸を張れボナパルト、やり方や能力はリバイアさんと違うが、お前も初代の後継者たりえるゴッドハンドの軍師だ!知略で劣るなら別の所で勝負しろ、それがリバイア流用兵術」

ノエル(四方から使徒、スリップで逃げる場所は全て固めた、これで終わりだボナパルト!)
ボナパルト(スリップ…読まれた!)
士元「前の奴を狙え!」
拳を振りかぶるボナパルト
特にヤンデレな使徒(神器!?)「ノエル様万歳!」
加速した使徒の足元に転がるボナパルト
ノエル「ゲローっ!必勝の構えがぁ!タイミングをずらされた…」
ボナパルトのヤンデレ部隊が守りを固める
ボナパルト(危なかった、ノエルが来ていたら殺されていた、奴の臆病さに救われた)「兄さん!」
士元「よくやった!」

ノエル「俺様と李牧以外はボナパルトに簡単に騙されてしまうゲロ」
子分頭「ボナパルト様のフェイントは気迫が違うんだよ浅はかノエル」 

 

秘策

とかげ先生「リバイア様なら白旗を上げれば悪いようにはなさるまい」
ボナパルト「確かにリバイアはそうでしょう。だがノエルは倒さねばならないのです」
とかげ先生「無理だ、ノエルは精神的に脆いが、戦術指揮はリバイア様と大差ない。しかも武力まであるのだぞ。知略で比べたらお前と桁が違う」
ボナパルト「どうか秘策を」
とかげ先生「なるほど、ノエルを倒すためなら力を貸そう…簡単だ。神眼を使うまでもない」
ボナパルト「なんと!」
とかげ先生「リバイア様やノエルは読みが異常に鋭い。こちらの意図は筒抜けで、向こうの意図は黒塗り。ならば向こうの動きを固定すればいい。この高い士気なら可能だ」 

 

出会い

ノエル「光栄に思うが良いゲロ、貴様らは俺様の実験台にしてやるゲロ」
とかげ先生「隠れていろ、絶対に声を出すな」
ボナパルト「恵さんがまだ外に!奴を倒せば良いんでしょう?」
とかげ先生「無理だな。ノエルはお前の何倍も頭が回り、ジョーカーよりも強い。大丈夫だ、私にはこれが予測できた。恵は逃がしてある」

ジョーカー「うめぇ酒だな」
恵「酔っぱらって落とさないでね」
ジョーカー「うるせぇ」
恵「ボンくんが待っているわ、早く帰りましょう」
ジョーカー「へいへい」

ノエル「よし、下民どもを捕らえたら撤収ゲロ」

ボナパルト「ぐぅぅ」
とかげ先生「よく耐えた。悔しいか?なら強くなれ、お前に戦士としての才能はないが、知略を使えるかもしれん」
ボナパルト「やります。先生の尊敬するリバイア以上の力をつければ、ノエルを倒せるんですよね?」
とかげ先生「そうだ」
恵「何これ…いやぁーっ!」
ジョーカー「ボン!」
ボナパルト(…)
ジョーカー「誰がやった!?ぶっ潰してやる」
とかげ先生「それは本気か?」
ジョーカー「本気だ!」
とかげ先生「ならお前に力をやろう」 

 

神を超える

とかげ先生「リバイア様は常勝無敗、もし敗れるとしたら、お前もまた初代の後継者ということだ」
ボナパルト「やりますよ。何があってもノエルを倒します」
 

 

ボナパルト「どうにもならん局面はある。逃げるに逃げられないときは、無理に逃げたり勝ちにいくな。しのぐんだ!とにかく致命打を避けることだけ考えろ」 

 

伝説の剣

ボナパルト「僕でも盗みは良くないと思うが、お前を人間とは思っていない。遠慮なくもらうぞ」
ノエル「それは…勇者テイトーの剣!」
ボナパルト「これは使いやすいディフェンダーと思ったら、そんな値打ち物だったのか」 

 

伝説の剣

ボナパルト「僕でも盗みは良くないと思うが、お前を人間とは思っていない。遠慮なくもらうぞ」
ノエル「それは…勇者テイトーの剣!よりによって家宝を持っていくとは、お前は鬼だボナパルト!」
ボナパルト「これは使いやすいディフェンダーと思ったら、そんな値打ち物だったのか」
ノエル(悪夢だ、今までは武力では勝っていたのに、これで五分…下手したらやつの方が強いかもしれない) 

 

希望

恋乃「リバイア!お前は本当に天才だ、諸葛亮みたいな奴なんだ!やれるぜ、お前がやってダメなら誰もできねぇ」
恋乃「リバイアの言う通りだ、こいつ強さの桁が違う」

かえで「リバイアさんに絶対服従、リバイアさんの声は天の声よ」
かえで「リバイアさんを×したら、この世界全部破壊してやる!」
かえで「リバイアさんが好き、努力家で男気があるリバイアさんが大好きだよ」

ジミー「お前、格闘の基本がなっていないが、強い意志と体を持っているな」
かえで「それ教えて、リバイアさんの力になりたい」


恵「大欲は無欲に似たり」
恵「ボンくんがしていることは過去に例があるの、成功したのは初代様くらいだけど、失敗もたくさん学んでいる」
恵「ボンくんと一緒だから幸せなの、ただ貧しいだけの人生を変えてくれたの!何があってもついていくよ」 

 

馬鹿と書いててんさいと読む

リバイア「師匠」
師匠「なんだ?」
リバイア「僕は勇者になりたいぉ」
師匠「バカタレ!お前は武力は低い、魔力も低い、しかも姑息、ついでに神器との相性も悪い。お前ほど勇者に向いてない奴は珍しいな」
リバイア「ちょwww」 

 

装備www

 リバイア(初代)
頭脳職基本&専用
忍者基本
リバイア専用
※アクア戦以外は忍者装備の方が便利

 リバイア(二代目)
頭脳職基本・専用
リバイア専用
※賢者の目は士元かとかげ先生に渡す

 士元
魔法剣士基本・専用
リバイア専用
※リバイアがいないときは初代装備で指揮官

 ボナパルト
頭脳職基本
魔法剣士基本
リバイア専用
※量産品の性能が良く、Tディフェンダー改が基本装備なので十分、賢者の目を使ってもよい

 官兵衛
頭脳職基本
作業職基本
リバイア専用
※スキル「雑草魂」で量産品の効果が上がる、公子様なのに…

 シーザー
頭脳職基本・専用
リバイア専用
※初代装備か?
  

 

ベリィの遠い先祖

ベリィ「僕は理屈ばかりで、何の仕事をしてもダメでした。副長も理屈屋なのに、実戦で結果を…ずば抜けた成果を出しています」
リバイア「ぐへへ」
ベリィ「格が違うのは分かります、でも僕はどうしたらいいか分からない!」
リバイア「しばらく任務から外すぉ。心と体をゆるめるぉ」 

 

ベリィの遠い先祖2

ベリィ「はー、やっぱり兵法は才能なんだろうな。副長はあまり詳しくないのに、機転だけで勝てるし」
リバイア「そう思うなら軍師なんてやめて、君に向いた事務職をやるといいぉ。記憶力いいからね!」
ベリィ「僕は軍師になると言って故郷を飛び出しました、退路は無いんです!」
リバイア「ほえ」
ベリィ「お願いします、コツを教えてください!」
リバイア「状況を生かすことだぉ」
ベリィ「不利な状況を覆すのでなく、利用するんですか、でもそんな高度な」
リバイア「それができるから理屈屋でも居場所を確保できるんだぉ。何をやってもきつい局面はあるぉ。君は賢いからきつい局面が見える、避けようとするし避けられる。君は知略に頼っているが、生かしてない。いくら知識や機転に優れても、逃げ腰の軍師に兵士がついてくるかな、かな?」
巨漢「団長、何すかあの話?」
ジョーカー「知るか」
 

 

ライバルと初代

リバイア「勤ちゃんの指揮は抜群の安定感だぉ。無駄も隙もほとんど見当たらないぉ」
諸葛勤(ほんの僅かなズレも見つけるとは、嫌な奴だ)
ラグナ「いや、完璧じゃろ」
ジョーカー「お前は失敗が多いよな」
リバイア「僕の高度な兵法は脳筋どもには理解できないぉ」

リバイア「確かに君は凄いけど、武力では脳筋どもに、知略は僕に敵わないぉ。半端もんwww」
昌平君「おのれ、傭兵ごときに…」

リバイア「アル中は守りに徹するぉ」
ジョーカー「また悪知恵か、いいぜ」
リバイア(こんな単純な戦術で、なんて堅い守りだぉ。さすがアクアの師匠。本気で攻めたらアル中以外は何人生き残れるか分からないぉ)
ボナパルト(あの魔法剣士、桁違いの強さだ。しかも戦術が恐ろしく高度)
リバイア「感服したぉ、休戦」
指揮官「なにぃ!?」
ボナパルト「受けよう」
指揮官「司令!」
ボナパルト「戦力が拮抗している、話を聞こう…天下三分の計?」

リバイア「勝ったぉ!」
アクア「まさか…私以上がいるなんて」

リバイア「みんな…同じレベルで語れる仲間と同じ時代を生きられて良かったぉ…」 

 

弱点

使徒「ノエル様、ボナパルトは魔法剣の抜刀術と神器攻撃しかしてきません。初擊さえかわせばノエル様の敵ではありません」
ノエル「ボナパルトの武力は三流ゲロ、そんなもん分かっとるゲロー!奴の周りは十重二十重にヤンデレどもが固めているゲロ、お前らがバカだから奴の挑発に乗っているだけゲロ!単純な武力のぶつけ合いなら使徒を出すまでもなく倒せるゲロ。まぁお前らがボナパルトをどうにかできるとは思ってないゲロ」

ノエル「大魔王が来るタイミングを常に考え…お前らには無理ゲローそんなこと考えながらボナパルトとやり合ったら簡単に潰されるゲロ。俺様以外で可能性があるのは負け犬と李牧くらいゲロ」

ノエル「大魔王は異常に強いが、広域攻撃ができないことと頭が悪いこと光魔法が効くのが弱点ゲロ。だがボナパルトの作戦で動くから、バカさを突きにくいゲロ」
花梨「ジミーなら大魔王を倒せるのでは?」
ノエル「単純な武力なら五分、光魔法を交えたらジミーが上ゲロ。ってあの拳闘バカが俺様の言うことを聞くと思うのか!」

ジミー(光魔法を使うタメがないか)

ジョーカー対ラグナ
ジミー「何人たりともこの勝負の邪魔はさせん。何かあればノエルのせいと見なす」
使徒「証拠も無いのに理不尽だ!」
決着、ラグナロク直撃
使徒「おっ、変態じじいやりやがった!大魔王オワター!」
ジミー「お前にはそう見えるか。ラグナ様、ご立派な最期です」
ボナパルト「ジョーカー!」
ジョーカー「騒ぐなって」
ラグナ「見事…」
崩れ落ちるラグナ
ボナパルト「触れただけで、なんという威力だ」
バオーン「バオーン、バオバオバオ」
アクア「違うよ、ほんの僅かな隙に急所に全力で打ち込んだ、倒れるのは必然…だって」
ボナパルト「そうか」
ジョーカー「おいじじい、死にそうだ、どうしてくれる」
老人に戻ったラグナ「お互い様じゃ…ジミー」
ジミー「はい」
ラグナ「手を…」
光の粒になり消えるラグナ
ジミー「皆の者!事件の真相な俺にはわからん。だが大魔王の戦いを見ただろう!これほどの男が汚い真似をするとは思えんのだ!」
ジョーカー「してねぇっての…いてて」
ジミー「ノエルに伝えろ、俺には軍人も王様もできん。もう帝国は解体する」
使徒「ファッ!?」

 

 

ノエル必勝の布陣

ノエル(今ならやれる、大魔王の位置、ヤンデレどもの配置、ここだ!)「やれ!」
李牧(これは…どう考えても防げない、ボナパルトもこれまでか)
ボナパルト(スリップで逃げられない!しかも恵さんまで狙われた)
ノエル(最悪でもあの丸いのを討ち取れる、ボナパルトも怒り狂うはず)
恵「ボンくん、私はいいから逃げて!」
とかげ先生「恵を守れ!他は全員ボナパルトのバックアップだ!」
マァム「がら空き!」
とかげ先生「全力で振れ!」
ボナパルトの魔法剣フレア
マァムは灰になった
ノエル「きさま!」
ノエルの音速拳!
ボナパルトはリリーナを盾にした。
リリーナ「ぐっ」
ヤンデレに討ち取られるリリーナ
ノエル「悪夢だ…最強の使徒がボナパルトに返り討ちだと…」
李牧「全員撤収しろ!ノエル様のご命令だ!」
花梨「小僧、ノエル様の名を」
ノエル「撤収だ」

ボナパルト「ありがとうございます、またとかげ先生に命を救われました」
とかげ先生「うむ、見事な魔法剣だった」
ボナパルト「まさか究極の魔法剣を見られるとは」
とかげ先生「敵は神器やスリップしか予測してなかった。魔法剣や格闘なら不意討ちになる、ノエル自身に撃たせて倒す…よく実行した」

ノエル「負けた…神眼を使われたとはいえ、戦術指揮で負けた…」
仲達「甘いな、敵はリバイアでテイトーの剣を持っているのだぞ。武力や戦術指揮では勝てるという油断が敗因だ」
ノエル「リバイア…そうだ、ボナパルトは先代と五分だった、俺は何てやつを敵に回してしまったんだ!」
子分頭「やっとボナパルト様に歯向かう愚かさに気付いたかバカノエル」
 

 

三代目リバイアのボツ案

 銀河様が主人公
記憶を失った完璧王子の冒険
三代目リバイアを名乗るタニガキは、オープニングで発狂。頭は切れるが精神的に脆いのはノエルと同じ。

 敗れさ迷ううちに
身軽な少女ティナ
音楽以外はダメな「炎のミュージシャン」クロノ
熱意ある領主シアンと出会う
村の用心棒をするうちに
タニガキと再会する銀河
軍師を得て、最強最後のゴッドハンドが炎の氾濫に立ち向かう…

ボツになった民法学習ゲーム
「民法伝説マーシナリーズ」
クエストをこなして名声を上げ
帝国再興し世界を救うゲーム(´Д`) 

 

圧勝のはずが

ノエル「大魔王もバオーンも動けない、必勝の布陣で仕留め損なった…一体何が悪い!」
李牧(悪くない、あまりにボナパルトが凄いというだけだ。さすがはリバイア)
仲達「お前の戦術は超一流だ。あれを破れるのはリバイアくらいだな」
ノエル「奴が先代と同等だと言うのか?」
仲達「そうだ」

シーザー「司令、僕は戦術指揮なら司令より上だと思っていました。昨日のを見て思いました、やはり司令は父と同じリバイアなんですね」
ボナパルト「君の方が上だ、とかげ先生が神眼を使ってくださったから命拾いしただけだ」
シーザー「あそこで魔法剣フレアなんて僕には思い付きませんし、ましてや最強の使徒にぶっつけ本番ですよ!」
ボナパルト「神器での殴り合いでは敵わない、スリップでかわす道もふさがれ、恵さんにも同時に襲いかかるとはね。奴はクズだが戦術指揮の天才だ。フレアで使徒を潰し、動揺したノエル自身に撃たせて使徒を止めるしかない」
士元「見事、よく見ておけ。ボンはリバイアさんに匹敵する兵法の達人だ」
シーザー「はい!」
ボナパルト「兄さんのお陰です。魔法剣がこんなに優れたものとは知りませんでした」

 Jディフェンダー
ジョーカー(闘神)、終盤の士元専用装備
改造により反応速度が速く、扱いがとても難しい。


 Tディフェンダー
魔法剣士基本装備
あらゆる局面に対応できる、勇者テイトーの剣

 Sディフェンダー
シャチジョーカー 

 

完敗

ボナパルト「この程度か、話にならん」
ベリィ(あの李牧が手も足も出ないとは…)
ボナパルト「小僧、ノエルですら部分的には優れて信者もいる。しかるにお前はノエル以上の半端者だ。才能だけに頼るガキは、並み以下のダメな大人になる」

ベリィ「今日のボナパルト様は華麗でした」
ボナパルト「ファランクスを使うまでもなかった」
ベリィ(リバイア様と同じことを…、リバイア様はファランクスと言いながら八卦の陣で迎え撃ったのだが)「李牧相手に圧勝とは…いえ、リバイアなら当然ですね」
ボナパルト「李牧は確かに才能ある少年だが、これは年齢別の競技か?実戦に子供も大人も老人も関係ない」 

 

完敗

ボナパルト「この程度か、話にならん」
ベリィ(あの李牧が手も足も出ないとは…)
ボナパルト「小僧、ノエルですら部分的には優れて信者もいる。しかるにお前はノエル以上の半端者だ。才能だけに頼るガキは、並み以下のダメな大人になる」

ベリィ「今日のボナパルト様は華麗でした」
ボナパルト「ファランクスを使うまでもなかった」
ベリィ(リバイア様と同じことを…、リバイア様はファランクスと言いながら仲達を八卦の陣で迎え撃ったのだが)「李牧相手に圧勝とは…いえ、リバイアなら当然ですね」
ボナパルト「李牧は確かに才能ある少年だが、これは年齢別の競技か?実戦に子供も大人も老人も関係ない」

 

 

兄弟

士元「司令…いやボン」
ボナパルト「ボン?」
士元「君を初代の後継者と認める、我ら皆リバイアの駒だ。しかるに君はすでに多数の支持を得ている、我ら微力ながら使って欲しい」
ボナパルト「わかりました兄さん。兄さんは僕直属、シーザーを第七魔将に任命します。リバイア軍団を二つに分けてください」
士元「うむ。三代目リバイアの命令だ、私かシーザーのどちらにつくか、速やかにえらべ」
かえで「お兄様…」
士元「お前はシーザーを守れ」

ボナパルト「ほとんどシーザーの元ですね」
士元「そうだな」
ボナパルト「皆、リバイアさんと同じことはできないが、よろしく頼む」
士元「君は唯一リバイアさんと引き分けた、ここにいる千名はヤンデレと思ってくれ」
ボナパルト「心強いです」

小梅「ボナパルト直属に加わったのは雑魚ばかりです」
ノエル「バカヤロー!あの流れでシーザーにつかないのはとことんボナパルトか貧乏人に入れ込んだヤンデレゲロ!それにあの貧乏人は魔界一の魔法剣士と呼ばれているゲロ、ボナパルトの隙がまた減ったゲロー!」
 

 

基本にして奥義

とかげ先生「確かに初代考案のファランクスは単純だが、遊撃と狙撃とバックアップによりあらゆる局面に対応できる」 

 

リアル編のボナパルト様

 ざわさわ
メガネ「ぐへへ」
蛇島「兄さんはお忙しい、待て」
メガネ「優秀なルーキー多数だぉ。かわゆい子も弟子入りするようになってフルボッキだぉ!」
澄「パパー」
メガネ「よしよし、澄たんが一番かわゆいぉ」

凡田「本物だ…」
蛇島「まだいたのか、兄さんはもう出る」
凡田(イケメンに排除された…)
恵「ごめんね」
凡田「いえ」

十景先生「どうした?若の所に行ってきたのか」
凡田「イケメンから剥がされました…さすが素村さん、全世界から才能が集まっていますよ」
十景先生「うむ…しかるにチャンスは必ずある、そこまでしのぎきることが大事だ。腐ったらそこで終わりだぞ」
凡田「はい」
十景先生「お前は記憶力が良い、若の趣味を理解する所から始めると良い」
凡田「いや、僕より凄い人は沢山いますよ」
十景先生「諦めるか?」
凡田「…」
十景先生「これは若の娘さん…お嬢の母上だ」
凡田「clearくらい知ってますよ」
十景先生「なら、お前はclearのメンバーに会ったのに気付いたか?」
凡田「え、どこに」
十景先生「お前の頭なら思い出せる。何をやってもダメな時期はしのぐことと己の長所を認めることだ」

がっつりclearを調べる凡田

凡田「生徒会室にいたメガネの先輩だ、clearの恵さん!」

十景先生「若、お疲れ様です」
メガネ「おつ」
十景先生「新入生にclear好きがいます」
メガネ「いいね!」
 

 

初代と勤ちゃんの副官

諸葛勤「私の父は下級官吏だ。今は諸葛分家の養子、血筋はお前の方が高貴だな」
リバイア「僕の父さんは非正規労働者だったぉ」
貴族の二男ベリィ(…) 

 

比較

ノエル「ボナパルトは人間じゃないゲロ、神である先代と引き分けたから、少なく見積もっても負け犬と同等ゲロ!」
仲達「ほう」
子分頭「レジェンドに対して何てことを…申し訳ございません」
仲達「負けたのは事実だ」 

 

二代目のライバル

仲達「なるほど、司令殿の力はリバイアの後継者にふさわしい」
とかげ先生(あの仲達が認めた、こいつ本当にリバイア様と並んだんだな) 

 

進化

恵「ボンくんは最初は本当にダメな子だった。私と似ているの。理屈ばかりで行動できなくて、素村先輩をただ見ているだけで満足した振りをしてたね」
メガネ「ダメっぽいからめぐに押し付けたけど、本当は凄い奴だったぉ」
凡田「僕は今でも名前の通りにボンクラですよ」
蛇島「謙虚だな」

メガネ「おーおーおー」
凡田「おーおーおー」
メガネ&凡田「おーおーおーおー!」ダッシュ
メガネ「日輪たん!」
日輪「メガネきもいし」
凡田「恵さん!壁どん」
恵「はうー(すりすり)」
黄金「瞬」
逃げるメガネ
蛇島「本気で兄さんの遊び相手が務まるのはアイツだけだな」 

 

殴り合いを知恵比べに持ち込むえげつなさ

ノエル「使徒だけじゃなく、拳闘バカどもも投入したゲロ。なんだ不満ゲロ?」
ジミー「貴様の汚い陰謀には毎度呆れる」
リリーナ「ノエル様を侮辱したな!」
ジミー「だから何だ」
ノエル「なら、敵で一番強い奴を一騎討ちで仕留めるゲロ」
ジミー「良かろう」

伝令「ノエルと使徒10匹、さらに遊牧民をジミーが率いています!」
ボナパルト「そうか」

ジミー「一番強い奴、出てこい。俺が負けたらノエルは退く」
リリーナ「何を勝手な」
ノエル「それで良いゲロ」
一軍兵「私が…」
ボナパルト「僕が勝ったら退けよ」
一軍兵「ボナパルト様!」
ボナパルト「彼の強さは大魔王様と同じくらいだ、なら何とかなる」
ジミー「何の冗談だ司令殿」
ボナパルト「バックアップしろ!」
ボナパルトに気と魔力が集まる。
ノエル「汚いさすがボナパルトきたない。こっちもバックア」
ジミー「いらん」
リリーナ「あいつ、マァムを殺した魔法剣を…」
ジミー「フレアか」
ボナパルト「そうだ」
ジミー(盾に触れたら灰になるか)
ジミーの飛拳
大盾に隠れるボナパルト、受け流し
ジミー「やるな司令殿、引き分けだ」
ノエル「ファっ!?」
ジミー「我らはノエルと魔王軍の戦いには関わらん、退くぞ」
ノエル(時間を稼がせてしまった、もうすぐ大魔王が来る)
 

 

お前を殴る拳は無い

ノエル「貴様、敵前逃亡か?黄金や妹たちがどうなっても良いゲロ?」
ボナパルト「心配無用だ、ノエルはここで死ぬ。その指示は届かん」
ジョーカー「よう」
ノエル(人生オワタ)
ボナパルト(ジョーカー込みでやっと五分)「拳王!ノエルを最悪ここに足止めする!今すぐ救出にいけ!」
ジミー「恩に着るぞリバイア」
ノエル「アッー!バーサーカーを全部出せ、ボナパルトさえ倒せば俺の勝ちだ!」

 

 

神域

とかげ先生「恐ろしいことだが、シーザー様は15歳で全盛期のリバイア様と同等の知略をお持ちだ。しかるにお前とノエルはその上をいく。お前が李牧に圧勝したのは奴が弱いのではない。リバイア流用兵術は、リバイア様の時代よりさらに進歩してしまったのだ」

とかげ先生「ノエルの戦術はリバイア様と同じく、凄まじい速度と精度だ。ノエル自身の武力もあり戦術だけならリバイア様を上回る。対抗するには神眼か読み誘導を封じるしかない」

とかげ先生「いいぞ、ノエルの戦術を崩せるようになってきた。神眼を温存できれば、さらに強くなれる」 

 

ヤンデレ優等生めぐ

使徒「ボナパルトは今頃ノエル様に討ち取られているだろう」
恵「逆じゃないかな、かな?使徒を全部ボンくんにぶつけもしないで勝てると思う?」
使徒「この豚女!ボナパルトの前で煮×してやるっ!」
ガチ信者「やれやれー」
信者「え?」
信者「使徒の発想きもす」
恵「全員全速力、ボンくんに合流して!」
使徒「×ねぇ!」
ライガー「使徒を仕止める!」
使徒(!?)
クロマ「…滅びの光」広域無属性破壊魔法
信者「いたいよーにげろー」
ヤンデレが現れた
使徒「おのれボナパルトのイヌども」
恵(まともな指揮官がいない)「ファランクスを組んで、ライガーくん外」
ライガー「帰るんだノエルの子分ども!」

小梅「敵増援です!一軍級がいます」
ノエル「あwいwつwらwww」

使徒「本隊から増援を呼べば討ち取れるのに!」
伝令「ノエル様が離脱されました。この反応は…大魔王だーっ!」
使徒「え」


 

 

初代がワンピースを見たようです

初代「海賊王に、僕はなるぉ!」
ボナパルト「グランドラインを制覇しましょう!」
リバイア「初代は天才軍師で英雄で大富豪なのですから、わざわざ海賊にならなくても良いのでは?」
初代「そこにロマンがあるんだぉ」
ボナパルト「強力助っ人を呼びました」
後掘男爵「船なら任せろ」
初代「ボンちゃん必殺仕事人だね!」
ひ弱でついていけないリバイア 

 

リバイア兄弟が航海に出たら

初代「僕が船長だぉ」
士元「先陣を切ります」
ボナパルト「陣頭指揮はお任せを」
リバイア「ニョロニョロ…」
初代「リバイアさんは休んでて、分からなくなったら訊くぉ」
船室で寝てるリバイア「寒い」
かえで「温めるよ」
船室で寝てるリバイア「暑い」
かえで「冷やして」
魔道士「氷魔法です」
リバイア「初代とボナパルトがいれば、僕がやること無い気がするニョロニョロ…」

初代「…あっやば、リバイアさんに訊いてきて!」
ボナパルト「はい!」
リバイア「これは右かな」
ボナパルト「右です」
初代「リバイアさんすげぇ、僕とボンちゃんでも分からないのにwww」

ボナパルト「敵襲だ!陣形5を組め」
初代「うーん、しげちゃんもう少し前、ディフェンダーを盾にして」
士元「はい」
大砲、盾で弾く士元
初代「ざまぁ」
ボナパルト(何て凄い読み)

ボナパルト「水と食料を常に余裕を持たせなくては」
士元「雨水を自動的にろ過して貯めるのか、魚もどんどんかかるし、鮫や鯨も食べるから食料は十分だな」
ボナパルト「男爵から聞いたことです。リバイアさんが仕組みを教えてくれました」
士元「リバイアさんもだが、君の実行力が凄い」

 

 

カスタマイズ

ノエル「戦争には金がかかるはずなのに、ボナパルトは下民を煽動したり虫や草を食わせたりボロ装備にさせたりして、あり得ない低コストで軍を維持しているゲロ!」
子分頭「ボナパルト様は領民の生活を良くしているから支持されてるんだってヴぁ!虫や草の調理法や猛獣退治を教えたり、板と尖った棒を持ってりゃいい戦術を編み出したり、頭脳と努力の結果だからね!」
ノエル「魔王軍はほとんどが屯田兵というか、兵士が増えるほど稼ぐ先代のパクりゲロ」
子分頭「ボナパルト様はリバイア流用兵術の達人です」 

 

単純な解決策

ボナパルト「実感しやすいハイパーインフレをちらつかせ増税。不安を煽るのはセオリーだが、ハイパーインフレをになっても生活できる現状があるから不安は少ない。だから士気が高められる。物納配給の強さだ」
シーザー(無茶苦茶な政策で、司令は説明も上手くはない。だが統治は誰よりも上手い)

シーザー「司令は独裁者です。領民の生活を良くしてはいますが、貴族は全て取り潰し、大魔王様すら言いなりなのですから。それに暗殺もやっている」
ボナパルト「そうだ」
シーザー「あなたは狂っている、どうしてそこまで徹底できるんですか?」
士元「リバイアとバカは紙一重だ。リバイアさんは賢い天才だったが、この異常性からくる強さが本来のリバイア流用兵術だ。ボナパルトはお前でも計り知れんだろう」
 

 

見えざる正義

ボナパルト「戦争や搾取、強権発動を最小限にするのがリバイア流用兵術だ。正義の名のもとに狼藉を働く奴を排除する」
 

 

初代のお気に入り

初代「イサたん一緒にお風呂に入ろうか(フリチン)」
イーサン(少女)「嫌ーっ!」

ジョーカー傭兵団ではくのいち、薬師、ピアニスト、お嬢様、売れないアイドル、デカ女子がお気に入り。

初代「しあーん」
シアン「寄るな汚らわしい」

初代「妹さんを僕にください!」
かえで妹「…」
かえで「初代様がお呼びよ」
逃げるかえで妹
かえで「ごめんなさい初代様、気持ち悪いそうです」
初代「www」

澄「初代のお兄ちゃん、好き」
初代「ハアハア(´Д`)あっ抱きついたら出る!ふぅ…」
かえで「初代様、お風呂のご用意ありがとうございます」
初代「マジいいの?」
脱ぐ澄
初代「うわ生下着!ふぅ…」
澄「広いお風呂!」
初代「美容に良いんだよハアハア(´Д`)うわ割れ目!ふぅ…いかん死んでしまう」
リバイア「いかがですか?」
初代「極楽往生しそうだぉ、澄たんやっていい?」
リバイア「…」
初代「しまった本音が出たごめん」
リバイア「合意なら」

ボナパルトPのアイドルにハアハア(´Д`)する初代
ボナパルト「初代」
初代「ツバサたんとやりたい」
ボナパルト「それは自重してください。芸能職は恋愛禁止です」
初代orz
ボナパルト「あっ日輪たん!お風呂に入ろうかハアハア(´Д`)」
日輪「メガネキモいし」
初代「心とちんこが折れたぉ!」
 

 

頂上決戦

仲達「双方、武力で圧倒できる猛者はいない、戦力もほぼ同じだ」
黄金「どっちが勝つの?」
仲達「わからん、ほんのわずかにボナパルトが上だが、ノエルは底が知れん。いつものノエルなら、あっさり敗れている」

ボナパルト(使徒だけで八卦の陣だと!?)

仲達「嫌な陣形だ、二度と見ることは無いはずの悪夢を思い出した」

シーザー「うあ…」
かえで「シーちゃん、どうするの?」
ボナパルト「下がれシーザー」
士元「まずいぞボナパルト」
とかげ先生「大公様、同じことをリバイア様にもおっしゃいましたか?」
士元「いや、そうだな、皆ボナパルトを信じろ!」

黄金「あれって、リバイアさんの切り札よね?どうやって返すの?」
仲達「私も長年考えたが、単純な対策しか浮かばなかった」

ボナパルト「散開しろ!トゥウェルブだ」

仲達「満点の解答だ」

ノエル「神眼無しで見切りやがった…先代!」

リバイア「進撃八卦…攻防ともに強いが、兵の練度と指揮官の実力人望が半端だと成立しない。相手が攻めてきても、守りに回っても撃ち破れる。賢い指揮官から散開包囲か退却するから、その隙に陣形を解き速攻に切り替える」
ノエル「無敵の陣形ですね!」
リバイア「だがこれは一度見せてしまった。一流の指揮官に同じ戦法は二度通じることはない」

仲達「正解の散開も視野に入れた精鋭のみの極小進撃八卦だが、あまりにボナパルトの対応が上手すぎる。何という高度な…リバイア以上かもしれん」

ノエル「降参だ、もう俺に勝機はない」
使徒「ノエル様!」
ボナパルト「使徒を全員拘束しろ」
ノエル「俺の首一つで手打ちして欲しい」
ボナパルト「お前は懲役だ。八卦の陣の組み方を吐かせろ」

別パターン

ボナパルト(進撃八卦!即散開か、神眼か)
ノエル(かかった!)
ボナパルト「散か」
スリップでノエルと使徒全員がボナパルト奇襲
スリップで逃げるボナパルト
ノエル「リリーナを通せ!」
ボナパルト(!)
最速の使徒がボナパルトを討ち取った。

ノエルは勝利するも負傷、使徒の大半は討ち取られた。
5年後、四代目リバイアのシーザーにノエルは戦うことなく投降、即日処刑された。ノエルの書斎から、リバイアとボナパルトの戦術研究が見つかる。シーザーですら驚くほど高度なものだった。 

 

ヤンデレの意地

ベリィ「ノエルとの戦いに備え、税を上げても良いのでは?司令になら喜んで差し出すでしょう」
ボナパルト「税は下げる」
ベリィ「は?」
ボナパルト「僕は不安を煽り増税するのが嫌いだ、カビの生えた姑息なお約束は破る」
ベリィ(…)
ボナパルト「不満そうだな、リバイアならどうした?」
ベリィ「リバイア様は仲達や司令以外と戦らしい戦をなさいません、仲達にも僅か3日で勝利されました。そうでした、司令もリバイア様に並ぶ兵法家、失礼いたしました」
ボナパルト「良い参考になった。栽培しやすい芋や薬草を作らせる。余った分を徴用する」
ベリィ「横流しするのでは?」
ボナパルト「それなら領民の生活が良くなって素晴らしいじゃないか。ノエルほどじゃないが、君も領民への不信感を持っているようだな」
ベリィ「うっ」


 

 

信頼

ジョーカー「お前、作戦教えろ」
ベリィ「私が大魔王様に指図などできません」
ジョーカー「俺はずっとボンの作戦通りにやってきた、でないと俺は単に暴れることしかできねぇ。お前はボンの次に頭良いんだろ?」
ベリィ「では僭越ながら…」
ジョーカー「まだか?小僧のシーザーでもすぐ言ったぞ」
ベリィ(比較対象が凄すぎます!)「では遊撃をお願いいたします」
ジョーカー「おう」
ベリィ(司令、あなたの偉大さがよくわかりました。司令かシーザー様しか大魔王様を動かせない!)

 

 

怒り

ボナパルト「腐ったイケメンに鉄槌を!」
初代「頑張れボンちゃん!全世界の非モテが君の味方だぉ!」
リバイア(…)
ボナパルト「イケメン来た!でも、僕はリバイアさんが例外の良いイケメンと分かっています」
初代「ここだけはリバイアさんと分かり合えないけど、僕らはソウルブラザーだぉ」
ノエル「ボナパルト怖いよー」
ボナパルト「ターゲットロックオン」
初代「真のリバイア流用兵術を見るぉ!」 

 

疲労の原因(本編と無関係)

仕事で使うスマホからネトゲを抜いたら、疲労が軽くなる不思議。スタミナ回復を無視(´Д`) 

 

リアル編のリバイアさんは虚弱でなくヤンデレなイケメン

蛇島「兄さんは天才で大富豪で、ジパングが誇る英雄です」

蛇島「兄さんはお忙しい」

蛇島「勘違いするな、兄さんの言う通りにしたから君の力以上の結果になっただけだ」

蛇島「少しはやるようになった」 

 

ティアサガ的な通り名

 初代
変態小僧
→不審な傭兵団副長
→栄光の天才軍師

 ジョーカー
ケンカ無敵
→アル中傭兵団長
→闘神

 リバイア
虚弱少年
→美し過ぎる軍師
→二代目リバイア

 かえで
頑丈ヤンデレ女子
→最強の神竜兵

 ダイ
闘神
→衰えたアル中

 ジミー
巨漢拳闘士
→ゴッドハンド
→ダメ将軍
→拳王

 士元
ボンクラ公子
→日陰領主
→質素な名将
→文武両道の名将

 ボナパルト
非モテな少年
→貧乏書生
→零細経営者
→中小企業経営者
→魔王軍伍長
→第三軍団副長
→魔王軍司令
→三代目リバイア

 シーザー
サラブレッド
→四代目リバイアor奇跡の天才軍師

 官兵衛
勤勉公子
→堅実な統治名人

 ノエル
勇者の子孫
→才能の持ち腐れ
→神竜将 

 

汚い戦略

ノエル「あいつはどれだけ戦争の常識を無視したら気がすむゲロ!魔王軍100万人のうち、どんなに多くても一割も動かしていない。下民を言いなりにして、守備につかせやがって…しかも難民も即労働力や戦力にしやがる」
子分頭「ボナパルト様は領民にまず衣食住、次に仕事を与え、自衛方法も教えるから人がついてくるんだよ!」
仲達「もともとは初代リバイアが考案したネタだ。だがここまで上手く大規模に実践したのはボナパルトだけだろうな」
ノエル「おい負け犬、何か対策は無いのか!」
仲達「守りに徹して、こちらも経済力を高めることだな。向こうは少数精鋭による奇襲しかやってこない」
ノエル「こっちは下民どもが反乱を起こして、鎮圧で弱りつつあるゲロ!奴らボナパルトに洗脳されて、死も怖れなくなってきたゲロ…」
仲達「私の管理する所に反乱はないぞ、少しは統治することも覚えろ」
子分頭「仲達さんも短期間に治安や食糧事情を改善させましたね!」
ノエル「どうやったゲロ?」
仲達「リバイア流用兵術は我々兵法家の基本だ。ボナパルトほど広範囲でなければ、私にもやれる」
ノエル「そんなのあったゲロ?」
子分頭「あります!あんた本当にリバイアさんの本を全部読んだんですか?」
ノエル「バカどもが間違えて処分しやがったゲロ。トカゲと先代の区別もつかんのかー」

聖域(リバイアの書斎)
ノエル「失礼致します」
仲達「ほう」
ノエル「勝手に入るなゲロ!」
仲達「私はリバイアから自由に使って良いと許可をもらった」
ノエル「う」

子分頭「仲達さんが総大将で、バカノエルが武将として動けば天下を取れそうですね」
仲達「面倒だな、私は細々と読書執筆の日々を送りたいのだよ。ノエルはリバイア以外の指図は受け付けないだろう。戦術指揮ならリバイアより上にも関わらず、統治者としては最悪だ」
 

 

初代軍団

 ジョーカー
飲んだくれ傭兵団長、超一流の魔法剣士。運営や交渉はリバイア任せで、指揮官としては下手。体格、膂力、魔力は並の兵士と大差ない、動きは割と速い、反応速度とセンスが超人的。

 リバイア
美人と甘い物が大好きな狂った天才。傭兵団副長、逃げ回るのは得意。童顔小柄。

 軍曹
亡国のベテラン軍人、アラフォー、基本的には「副長」と呼んでいるがたまに「リバイア」に呼び方が変わり鉄拳制裁することもある。

 騎兵
スピード狂の馬マニア野郎、乗馬技術は傭兵団一、熱いおバカ、最古参の一人

 くノ一
ジョーカーより脚は速い、四天王の一人、口癖は「にゃー」調理師と親友

 姫
没落貴族の娘、強気で多方面に優れた能力を持つがリーダーとしては今一つ。猟師と親友。

 猟師
陽気な西方出身のでかい女子、趣味は天気予報とタロット占い。姫の唯一の理解者。

 調理師
食べるのも作るのも好き、難解料理も手抜き料理もお手のもの。温厚だが気弱、ファランクスには参加。

 メイド
ヘンリエッタの侍女、家事に通訳に狙撃に奮闘の優等生。

 巫女
知識も舞もダメなのだが、神眼を使える、根性は人一倍。

 夜行性
美人設定、身軽、昼間は眠くて動けない。

 スナイパー
弓の腕は傭兵団一、怪しい商売が大好き。リバイアを尊師と崇拝する。

 アトラス
巨体に加え、戦闘センスも高い。ジョーカーくらいバカだが、リバイアの作戦で戦うので大丈夫。四天王。

 剣豪
無口、古流剣術を使う達人。傭兵団で唯一ジョーカーの練習相手が務まるナンバー2。女子が苦手な四天王。

 書生
軍師志望の青年、知識豊富だが柔軟性に欠ける。リバイアの弟子。ベリィの先祖。

 セリオス
風の神器を使うゴッドハンドの少年。生まれた村に嵐を呼んでしまい責められるが、リバイアに神器の使い方を習い仲間に加わる。

 恋乃
頑丈な体の農家女子、貧しい農村を一年で豊かにしたリバイアをストーキング、結婚。アトラス以上の巨体で四天王。俺っ子。

 ラグナ
遊牧民、巨漢の剣豪、素手の殴り合いで初めてジョーカーが引き分けた。神剣ラグナロクや土の神器など重い強力な剣も使いこなす。
  

 

人生は金じゃないという理由

ボナパルト「金も権力も武力も手段に過ぎない。僕は善政をしているのでなく、僕の野望を達成するために皆の支持を得ているだけだ。僕は神様なんかじゃない」
ベリィ「ええ、でも結果として魔界の紛争はほぼ無くなり、衣食住に医療まで充実しています。ボナパルト様は救世主です」
ボナパルト「そうか」
 

 

聖域なき構造改革

初代「骨格を維持しつつ大規模改造するぉ」
ボナパルト「それはマイナーチェンジです!」
初代「変える気ないしwww」 

 

初代の知識は穴だらけ

諸葛勤「リバイア!」
リバイア「やふー」
諸葛勤「やはりお前は凄い」
リバイア「ぐへへ」
諸葛勤「昌平君に勝つとは思わなかったぞ」
リバイア「え?」
ベリィ「副長は本当に天才です!疑ってすみませんでした」
元軍曹「恐れ入った」
リバイア「あいつ昌平君なの!?やべぇ大物だぉ、単なるナルシストと思ったぉ」
ジョーカー「あいつが昌平君だったのか」
諸葛勤(知っていても大物食いのチャンスと見て勝っただろう) 

 

非モテの果てなき願い

初代「ボンちゃん!」
ボナパルト「はい」
初代「ツバサたんとやりたい(T-T)」
ボナパルト「芸能職A級以上は恋愛禁止です」
フリチン初代「ツバサたん、僕が養ってあげるからやらせて!」
ツバサ「気持ち悪いから嫌です」
初代「本音が心に刺さったぉ!」
ボナパルト合掌
ベリィ「用意できました」
初代好みの美人集団
初代「バキバキだぉ!」
ボナパルト「泡風呂へどうぞ、こちらは癒し担当ですからファックしまくってください」
初代「ボンちゃんネ申」
 

 

真実

初代「〈◯〉〈◯〉今日はボンちゃんの真実を暴くぉ」
ボナパルト「はい」
初代「ぐへへ」
危ない水着の恵、黄金、ツバサ、しあん、御雪、澄
初代「めぐお腹プニプニだね!」
恵「はぅー、恥ずかしいです」
初代「まあめぐはついでだけど〈◯〉〈◯〉考え付く美女を脱がしたぉ、さぁ誰推し?」
ボナパルト「恵さん!」
初代「ちょwww澄たん見ちゃダメ!」
恵「あっ!」
ボナパルト「〈◯〉〈◯〉何でこんなに簡単に入るんだ!」
恵「ボンくんのことを考えていました」
ボナパルト「〈◯〉〈◯〉ああー!清らかな恵さんが公開ファッ✕されてる!」
初代(´Д`)
ボナパルト「〈◯〉〈◯〉恵さんの処女マンにねじ込んでしまった!嫁の穴が気持ち良い(´Д`)」
恵「ボンくんと触れあって嬉しいよ」
ボナパルト「〈◯〉〈◯〉恵さんが清純で出る!ふぅ」
初代「ちょ、何その大量発射、ツバサたんや澄たんやったら許さないぉ」
 

 

違うのは

士元「リバイアさんの言う通りにすれば、敵は簡単に崩れていった。最後の戦い以外は全て圧勝だったから皆が頼りきっていた。だが司令のもとでは自然に限界以上の力が出せている。まるで初代のようだ」 

 

お墨付き

仲達「司令殿はすでにリバイアを超えている」
ボナパルト「それはどうも」
恵「じゃあ、ノエルにも勝てるんですね」
仲達「それは分からん、奴も司令殿とやり合ううちに進歩している。少なくとも使徒を率いたら、神竜兵を率いたリバイアより強い。知略や武力はノエルが上だが、司令殿はタフで圧倒的支持を得ている。総合的にはほぼ五分だ」
ボナパルト(この人は意外と優しい人なんだな)
 

 

超強力助っ人

仲達「ボナパルト司令に取り次ぎ願う」
ヤンデレ「誰だ?」
仲達「シバとでも名乗っておこう」
とかげ先生「ちゅ」
仲達(…)
とかげ先生「ボナパルト、仲達だ!」
ボナパルト「はい。…どちら様だ?」
仲達「流れ者のシバと申す。未だ常勝無敗のリバイアにに挑む奇特な御仁に興味が湧いた」

 

 

破壊者

ボナパルト「私は魔王軍司令ボナパルト、第二公子ジェラールを捕らえた、降伏しろ!さもなくば明日の朝に攻撃を開始する!」

第一公子「バカな弟が、父上、私が奴を討ち取りましょう」
公爵「うむ」

ボナパルト「来たぞ魔王様、合図したらバカ息子を討ち取れ」
ジョーカー「おう」

第一公子「たったあれだけか?伏兵が隠れる場所もない、踏み潰せ!」
ボナパルト「ファランクスだ、弓兵は左右に展開、矢がなくなったら戻れ」

第一公子「そんな矢が当たるか!まず弓兵を捕らえて✕✕しろ!」

ボナパルト「前が開いた、魔王様」
ジョーカー「おう!」
ジョーカーのスリップ、第一公子を討ち取った
兵士「え?」
兵士「ひえっーっ!」
兵士「魔王が出たwww」
ボナパルト「まだやるか!」
兵士たちは怯えている。

公爵「バカな…なんだあの強さは、いくら魔王とはいえ」
指揮官「兵が逃げてきます」
公爵「奴を港におびき寄せろ」
指揮官「え」
公爵「私は港で奴を迎え撃つ」
指揮官「それ、逃亡してるよね?」

公爵「唯一ボナパルトと対等に戦えるノエル様のもとに参りました」
ノエル(それは俺様じゃなくて先代ゲロ、なんで汚ならしいオッサンのためにボナパルトとやりあわなきゃならないゲロ!物と兵だけもらうか)「まあ、ゆっくりすると良いゲロ、兵は俺様が使う」
公爵「どうぞどうぞ」

ボナパルト「ここは魔王様の領地になった!」
ざわざわ
ボナパルト「まず貴族制度、奴隷制度を撤廃する」
うおおおおっ!
貴族「悪魔だ!」
ボナパルト「当面の食糧は奴等の倉から出した、まずは我らに従い食糧を蓄えろ、その後は我らの食い物に慣れてもらう」
貴様「虫や草など食えるか!」
足軽「この虫うめぇ!エビみたいだ」
労働者「この茎甘い、スィーツ(笑)」
貴族「✕ね独裁者!」
ヤンデレは貴族を討ち取った。
労働者「庶民の敵オワタ!」
失業者「ざまぁ!」
下級役人「ボナパルト様は貧乏人の英雄です!」

 

 

残酷な真実

ベリィの先祖「副長、僕も頑張れば副長みたいになれますか?」
初代「無理だと思うぉ、僕は天才だから」
ベリィの先祖「アーッ!」

ベリィ「リバイア様や司令に敵う気がしません」
ボナパルト「そうか?君は僕より頭の回転が早いと思うぞ」
ベリィ「司令は特例です、誰も無理と思うことをやってしまう」
ボナパルト「僕じゃなくてリバイア流用兵術が凄いんじゃないか?」 

 

ねちこい

ノエル「ボナパルトの弱点を神眼で探せ!」
子分頭「神眼を完全な形で使うと廃人になりますよ、それくらい分かれバカノエル」 

 

レジェンドには敵わないノエル

仲達「お前はリバイアの後継者なのだろう、リバイア流用兵術は全文暗唱できるよな?」
ノエル「あ?何で俺様がトカゲの貧しい兵法を読むゲロ、先代から天才軍師リバイアの歴史が始まったゲロ!先代の全著作と全記録は完璧に覚えているゲロ」
子分頭「こいつ変態www」
仲達「リバイア流用兵術原論」
ノエル「まず兵法は戦わずして勝つことを最上とする」
仲達「これ、もとは初代リバイアのだが」
ノエル「ゲローっ!」 

 

真面目な初代

ベリィの先祖「副長、この作戦はどうでしょう?」
リバイア「ダメ、戦力の計算が違う」

ベリィの先祖「できれば戦いを避けたいのですが」
リバイア「なら敵の三枚も四枚も上を行くことだぉ。捕らえるのは殺すより難しく、戦わずして勝つのは完全に圧倒して初めて可能になるぉ」

リバイア「君は甘いが、記憶力は良いぉ。古今東西の兵法のみならず歴史や経済や統治の知識もある。原理原則をそのまま現実に当てはめるのは専門バカだぉ、その知識を生かすんだぉ」
ベリィの先祖「ありがとうございます!」
リバイア「まずは己を知ることだぉ、特に長所を理解刷るんだぉ」

リバイア「敵将は向こうだぉ、よろ」
ジョーカー「任せろ!」
リバイア「全員ここでファランクスだぉ、アル中がすぐ大将首を上げるぉ」

ベリィの先祖「副長、やっと分かりました。副長の分かりやすい説明には何万もの意味が込められているんですね」
リバイア「うん、君ならそのまま言っても理解できるけど、ほとんどの兵にはイミフだぉ。特にアル中とかバカだからね!命令は集約する、まぁ難しいからすぐ実戦ではできないぉ。単純にファランクスと奇襲でやれば楽かな」 

 

見栄

ボナパルト「確かにシーザーは天才だ、僕を討ちとる実力はある。だが僕に勝ててもノエルには敵わない。それに、リバイアの手勢だけで限界がある。だから安心して隙を見せているだけだ」
シーザー「司令は恩師です、僕にそんな野心はありません」
ボナパルト「分かっている」
シーザー「ノエルは強いですよ、知略は父とほぼ変わりませんし、武力もあります。失礼ながら司令の手に負える相手ではないはずです」
ボナパルト「あいつは精神的に脆い。それにカッコ悪いだろう、子どもを盾にするなんて」 

 

ノエル編のキャラ

 ダイ
暴飲暴食が祟り、病に伏せる。
リバイア編では世界最強だったが、まさかの戦力外。

 優
すでに40歳を超えているのにかわいらしい小動物女子。二人の息子は母親似で平凡な少年(が、闘神剣を使うセンスは遺伝していた)

 ジミー
リバイア編の功績で将官となる…が、宮仕えや軍隊は性に合わず悩む。鍛練は欠かさず拳闘士としてはとてもとても強い。

 ファンナ
ダイ以外には全勝の俊敏強女子、実兄の子を堂々と生むメンタルも強い。

 マナ
リバイア編では子どもで戦力外だったが、光魔法の達人に成長。ブラコンその2、ジミー以外は好きになれずソロ活動。

 ラナ
ノエル編の闇神器使い。外見はリバイア編のままだが、大人キャラに変わっている。ジミーの前では口調が戻る。

 諸葛天
ラグナ帝国の軍師、視力を失っている。魔法使いとしても一流。天が捕らえられたとたんに崩れるラグナ帝国…弟は恋愛対象外。リバイア「十中八九、僕が勝ちです」油断したらリバイアでもやられかねない才媛。

 諸葛凌
ラグナ帝国将軍、指揮官としては残念な面がある、武力は超一流。ノエルの汚い策でもなかなか屈服させられない。ガチのシスコン。

 諸葛勤
同レベルで兵法を語れる初代の親友、リバイア編ではチョイ役だが、ノエル編では裏工作バリバリ、事件の裏に勤ちゃんあり。仲達と組み第三勢力の超強力レジェンドコンビ。

 ラグナ
初代編からの皆勤賞、リバイアを「軍師殿」と高く評価する一方で、ノエルもボナパルトも「小僧」と辛辣。変態剣豪じじい。初代編・リバイア編では見せなかったベストバウトをついに披露

 仲達
リバイア編ではラスボス、こいつのせいでリバイアは衰弱が進み寝たきり。比類なき兵法の達人、外見は中肉中背モブ。

 黄金
カエサリオン聖王国の女王様、文武両道の美少女。だが、性格が色々残念。(見た目が冴えない)士元推しでボナパルトに勇者の証を渡す辺りは慧眼。か弱い。

 李牧
リバイアの弟子で麒麟児と呼ばれる。ノエルから冷遇され、仲達や勤と組み第三勢力の要となる。 

 

負け犬の遠吠え

仲達「八卦の陣が究極の防御陣形だったのは、初代リバイアの時代だ。すでに簡易化されて、それなりの指揮官なら実行できる」
ノエル「あんた一度もやってないゲロ、この三流軍師が!」



仲達「こんなもんか」
ノエル「嘘つくなゲロ!雑兵どもを適当に並べただけゲロ」
仲達「バーサーカーを放ってみろ」
ノエル「クズどもをバーサーカーの餌にしてやるゲロ」

子分頭「バーサーカー止まってますよ」
ノエル「インチキゲロ!ボナパルトのファランクスをパクりやがった」
子分頭「いや、ボナパルト様と同レベルの完成度って凄いですよ」
仲達「ボナパルト級とはいかないが、それなりに堅い。ボナパルトは八卦の陣を簡易化し、単純な円陣を強力な防御陣形にした。奴は天才だな」
ノエル「トカゲの貧しい兵法ばかりかと思いきや、先代のような神業までたまにやるゲロ、手が付けられないゲロー!」

ノエル「あの負け犬、なかなかやるゲロ」
子分頭「ノエルさんてイケメンかどうかで人を判断しすぎですね!」
 

 

軍神降臨

ノエル「先代の御威光で、蛮族どもを潰す戦力を整えられました。一番弟子たるこの私が魔王の首をあげ、先代の栄光に…」
リバイア「首をもらってどうするの、それに君の武力で魔王に勝てるわけないだろう」
ノエル「我が知略でです。決して先代のお手を煩わせることはございません」
リバイア「病人を客寄せパンダにした上働かせることのないように、ニョロニョロ…」

後掘男爵「ノエル、兵站は十分か?」
ノエル「俺様の完璧な作戦通りにすれば、魔王もわけのわからんハゲも楽勝ゲロ。魔王級の脳筋は三匹、バオーンが合流していない今のうちに潰す」
後掘男爵「もう知略無くても勝つな」

諸葛凌「ジミーさん、魔王は俺にやらせてくれ」
ジミー「好きにしろ、よろしいか将軍?」
ガラード「ああ、我らは魔王軍を止めに来ただけだ、手柄は帝国に譲る」
諸葛凌「ありがてぇ、野郎ども、魔王とボナパルトの首を獲るぞ!」

リバイア「これで負けたら君は無能確定だね」
ノエル「勝ちます」
リバイア(まあ、ここまでの戦力を集めたのは凄いな)

とかげ先生「ぼぼぼボナパルト、敵将はノエルだが、万一リバイア様が指揮を取られたらあっという間に全滅だ。魔王様の武力で何とかなる相手じゃない。今のうちに白旗を上げよう」
ボナパルト「リバイアが怖いなら逃げてもいいですよ」
とかげ先生「ちょっおま」

ノエル「お前ら三人がかりで魔王を潰せ」
ガラード「断る」
ジミー「貴様、それでも男か?」
諸葛凌「魔王の首は俺のもんだ」
リバイア「バカ黙れ(げしっ)」
諸葛凌「今すぐ出るぞ、野郎ども!」

伝令「敵襲!諸葛凌です!」
とかげ先生「うわーっ!怖いよー」
ボナパルト「魔王様」
ジョーカー「まかせろ」

リバイア「陣形崩れたよ」
ノエル「大丈夫です、予想通りです(あの脳筋が負けたら魔王ごと焼き払ってやるゲロ)」

兵士「一騎駆けだ!」
兵士「戦力計算…一軍級」
兵士「俺たちが誰か分かってんかwww」
ジョーカー「知るか!」
馬を降りて騎兵を次々と切り捨てるジョーカー
兵士「なっ!?」
諸葛凌「魔王だ!誰も手を出すな」
ジョーカー「お前が諸葛凌か、頭悪そうな面しやがって」

とかげ先生「ボナパルト、魔王様がやられたら終わりだぞ。いくら強くても諸葛凌相手でノエルの謀略にかかったららめぇ!」
シバ「どうする司令」
ボナパルト「お客人、ノエルを押さえてくれるか?」
シバ「リバイアの相手は?」
とかげ先生「そうだ、仲達殿ならリバイア様と話をつけて…ボナパルト、お願いしますと言うんだぁ!」
ボナパルト「僕がやる」
とかげ先生「バカヤロー!助けてください仲達殿!ノエルにころされるー!」
ボナパルト「いくらとかげ先生でも、司令の指示には従ってもらいます」
シバ「良かろう、見せてもらうぞ。リバイア常勝無敗の歴史が終わる瞬間をな」

ノエル「よし、脳筋が魔王と戦闘開始、今のうちに本陣を攻撃するゲロ」
後掘「ガラードもジミーも動いてないぞ、奴ら諸葛凌と魔王の戦いに釘づけだ」
ノエル「俺様の手勢だけで十分ゲロ」
後掘「へー」
ノエル「男爵、何してるゲロ、あんたも来るゲロ」
後掘「いや、あれ凄い戦いだぞ!」

ジョーカー(何だこいつ、速いし重い!)
諸葛凌(これが魔王の暗黒剣か、こいつ本物だ!)

ガラード「む…」
ジミー「凌が押されだした、あれが魔王か」

ジョーカー「お前は強い、バオーン級だ」
諸葛凌「何?」
ジョーカー「今回は俺の勝ちだ、戦争が終わるまで死ぬなよ!」
ジミー・ガラード(動く!)
ジョーカーのスリップ
仲達「よし」
ノエル(!?)
士元「何だと!?」
リバイア「バカが…なぜあれに気づかないかな」
士元「すまん」
リバイア「いえ、のことノエルです。魔王に背を向けた時点で挟み撃ちになっていました」
士元「ノエルの上を行くとは…まさか仲達か?」
リバイア「仲達は大したことをしていません。ボナパルト、予想をはるかに上回る兵法家ですよ」

ジョーカー「どけどけ!」
傭兵「首をよこごぼっ!」
傭兵「賞金ぶへっ!」
信者「ひえーっ!」
使徒「魔王かくごぼっ!」
傭兵「無理www」
ノエル「使徒があっさり…おのれ!」
仲達「ふむ、後は任せた」
ボナパルト「助かった!感謝する。ノエル!」
ノエル「あ?下民が俺様の名を呼び捨てか」
リバイア「下がれノエル」
ノエル「先代、危のうござ」
リバイア「下げろ」
ノエルを引っ張る神竜兵
ノエルのいた場所にGスラッシュ
ノエル(…)
リバイア「こんな予測もできないのか」
ボナパルト(簡単に見破られた、これがリバイアか)
とかげ先生「はたらはゃなmdgふじこ」


 

 

歴史に挑む

とかげ先生「助けてください仲達殿!リバイア様がお怒りになったら…もうあなたしか」
仲達「いや、どうにかするのは私ではない。残念だがここから勝つ手が見えん」
とかげ先生「仲達殿の表情から余裕が消えた!オワタ、人生オワタ!もうダメだぉ!ふぎゃー!!ボンちゃん、ファランクスの前を開けて」
ボナパルト「はい!」
ノエル「バカが今さら降参しても許さ」
リバイア「挑発に乗るな!」
仲達「なんて高度な…しかもリバイア相手に」
リバイア「僕らの戦いの邪魔をするな」
ボナパルト「来ないのか臆病者」
ノエル「下がります」
とかげ先生「さすがはリバイアさん、脳が焼けるー、でもあと30秒ででかいのくるぉ」
ボナパルト「微速後退」
リバイア「なぜわかった!?しかも着弾地点まで」
ボナパルト「さっき見せたからな。ありがとうございます、時間の予測はできませんでした」
とかげ先生「ぐへへ」
リバイア(こちらの意図が読まれるのはこうも苦しいものなのか、仲達は黙っているのに、いや、僕のキレがもう落ちたのか)
仲達「もう良いだろう、手打ちにしよう」
リバイア「僕が…いやリバイアが勝てなかったのは初めてだ。覚えておくぞ、ボナパルト」
 

 

天才

ボナパルト「とかげ先生、先程のは何ですか?」
とかげ先生「賢者の目を上手く使えた、リバイア様に対抗できるのは仲達か初代と思っていたが、本人が手詰まりと言った。刻印の力で超越者たる初代のお力を借りた」
ボナパルト「それ、史上初ですよね、天才じゃないですか!」
 

 

引き分け

ボナパルト「終わりか?」
仲達「見事」
ジョーカー「さすがボンだぜ、まさかリバイア相手に引き分けに持ち込みやがった!」
ボナパルト「しかし、リバイアがあれで本気とは思えない、単ににらみあっていたら向こうが撤収したようにしか見えないぞ」
仲達「本気だ、奴の読みは神眼に近い。地形や陣形、何より素晴らしく高い士気から、泥沼の消耗戦になることが分かったのだろう。奴はほとんどの相手を崩して一方的に倒してきた、長引く戦いに弱い。リバイアの顔で集まった連中だから、戦術指揮の天才とはいえノエルでは自分の手勢しか動かせない」
ジョーカー(?)
仲達「司令の戦術指揮は二流だが、兵のほとんどから崇拝されている。リバイアも人望はあるがリバイアに頼ろうとしている向こうと、司令のために力を振り絞るこちらでは天地の差だ」
ボナパルト「戦略で勝ったと解釈していいのか?」
仲達「そうだ、司令は初代リバイアの再来だな」
とかげ先生「ボナパルト!お前は凄い、まさかリバイア様と五分とは!」
仲達「負けた、私より上はリバイアなのだが…いや、司令にも初代リバイアの後継者、ゴッドハンドの軍師たる資格が有るのかもしれん」
 

 

裏切り

ノエル「負け犬、貴様のせいで帝国が言うことを聞かなくなったゲロ!」
仲達「あのまま皇女を捕らえていたら、帝国が総力をあげてお前を潰しに来る、間違いなくボナパルトが便乗し…結果は見えている」
ノエル「何を企んでいる、貴様がボナパルトと通じているのは分かっているゲロ、裏切り者が!」
仲達「リバイアとは敵同士だ、裏切りとは言わん。お前かボナパルトか、どちらがゴッドハンドの軍師か知りたいだけだ。ややボナパルト優勢かな、奴なら李牧ほどの麒麟児を冷遇することはなかった」
ノエル「あの小僧は先代に気に入られて調子に乗っているだけゲロ!」
仲達「リバイアが気に入るのは逸材だからだ。まあ、その気性の荒さがお前の強さでもある(経験を積ませた李牧に全軍の指揮を任せお前が使徒を率いれば、確実にボナパルトに勝てたものを…)」

 

 

恐るべき事実

仲達「危なかった、もう少しリバイアが遅れたら私が討ち取られていた」
ボナパルト「そうだな」
仲達「ノエルが本気を出せばリバイアより強い、奴の精神的な隙がなければ史上最強と言っていいだろう」
とかげ先生「ノエルやばいぉ!」
仲達「奴はリバイアを神と思っているが、すでに師を超えたことに気づいていない。まあ、戦略に関しては素人以下だが」 

 

聖域

リバイアの書斎を漁る仲達
ノエル「先代!負け犬が聖域を荒らしています!」
リバイア「いくら天才の君でも仲達はなかなか倒せないよ。彼は比類なき兵法の達人だからね」
ノエル「単なるニートでは?」
仲達「リバイア、初代殿の統治に関する資料だ」
ノエル「トカゲの貧しい兵法を先代に見せるな!」
リバイア「いや、それ僕が頼んだのだが」
ノエル「悪書は燃やす!」
仲達「原書はこれだ」
リバイア「ありがとう、バカな弟子を持つと苦労するよニョロニョロ」
仲達「ではムショに戻る」
リバイア「お勤めご苦労様」
仲達「お前のせいで懲役だぞ」
リバイア「ごめん、また会おう」
仲達「生きろよ友よ」 

 

最強軍師www

ジョーカー(魔法剣士)「軍師で誰が一番すげぇの?」
リバイア「初代です」
ボナパルト「初代です」
ラグナ「軍師殿(二代目リバイア)じゃろ、完全に(初代)リバイアの上を行っとる」
ノエル「先代…奇跡の天才軍師リバイア様ゲロ!」
かえで「リバイアさんの言う通り、初代様かな」
初代「ぐへへ」
恵「私はボンくんかな、かな」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」
シーザー「初代です。父と司令にそう言わせる御仁ですから」
仲達「リバイアに勝っていたら名乗りを上げる所だが…そのリバイアを退けた司令に一票」
ノエル「おい負け犬、お前ゼロ票ゲロ」
仲達「お前もな」
ノエル「ニート!前科あり!モブ顔」
リバイア「仲達は比類なき兵法の達人だ、初代の神域にも近い。過去だけで人を判断するのは愚かだよ」
ノエル「申し訳ございませんorz」
使徒「我らは皆ノエル様に投票します!」
ノエル「バカお前ら先代に投票しろ!」
李牧「リバイア様です」
ダイ「リバイアだろ」
諸葛勤「全て見た私は…やはりリバイアだ」
初代「ぐへへ」
諸葛勤「二代目は知略においては史上最強だが、健康上の問題をかかえ、持続力に欠ける。仲達に圧勝したと言われているが、初撃で崩しきれなかったら負けていたな」
リバイア「はい」
諸葛勤「容姿端麗で女性と男色家に大人気だ」
後掘男爵「ハアハア(´Д`)」
諸葛勤「ボナパルトは知略において二流以下だが、リバイアより統治が上手い。自分より頭が切れる部下を使う異色の軍師だな」
ジョーカー(大魔王)「ボンだろ、リバイアやシーザーよりすげぇんだろ」
諸葛勤「ある意味ノエルが最強だ、だが精神的に脆すぎる」
ノエル「ゲローっ!」
諸葛勤「知識、機転、胆力、身体能力、名声…総合的にはリバイアだ」 

 

天才軍師アクア

ノエル「大魔王が弱っているうちに仕留める」

ジョーカー「お前らボンの所まで戻れ」
プリン「嫌だ!」
ジョーカー「バカ野郎どもが、ノエルと頭で張り合える奴がいるのか!」
アクア(…)「しょうがないね、みんな逃げよう」
先代魔王「ワシとジャンクションしろ、光魔法が効かなくなる」
ジョーカー「ダブル魔王か、悪くねぇ」
ジャンクション
ジョーカー「おい、腕が治らねぇぞ」
アクア「同化して治るものじゃないよ」
ジョーカー「お前は軍師だろ、ノエルに勝てなくても何か知恵出せ」

ノエル「ボナパルトもシーザーもいない、一気に崩す」
小梅「敵が離脱しています」
ノエル「大魔王は?」
小梅「こちらへ向かって来ます、他数名」
ノエル「雑魚どもを下がらせろ、俺が使徒を動かす」

プリン「どう?」
アクア「ノエルと使徒とバーサーカーだね」
プリン(…)
アクア「ボクは隠れているよ、プリンは避けに徹して。ノエルは汚いから君を人質にしようとする」
ジョーカーとジャンクションした先代魔王「危険なら逃げるのだ」
プリン「ボクだって一軍なんだよ、使徒に勝てる!」
アクア「使徒の中でも特に強い奴が出てくる、司令がツートップを潰してくれたけど、まだ油断できないよ」

小梅「大魔王の様子が変です、光魔法への耐性があります!」
ジョーカー「ばれたぞ」
先代魔王「うむ」
ノエル「バーサーカーをぶつけろ、隙あらば止めを刺せ。お前らはあの女を捕らえろ」
ユーキ「はっ」
先代魔王「光と闇の合成魔法だ、一瞬に、一点に」
ジョーカー「やめろ熱が出る!こうだろ!」
バーサーカーの急所にジョーカーの闘神剣
ぐしゃ
ノエル「ファっ!?バーサーカーが一撃だと、悪夢ゲロー!」
使徒「ざわざわ…」
先代魔王「見事!やはりお前は闘神の再来だな」
ジョーカー「さあ、どんどんこい!バケモン全滅させてやる」
ジミー「そうやってバーサーカーを潰すのか」
ジョーカー「げっ」
ジミー「安心しろ、今のお前を殴る気にならん」
ノエル「この役立たずが!やれ」
百人の魔道士がバインド
ジミー「ぐわっ」
ノエル「闇の神器よ」
ラナは暗黒の波動を放った
ジミーはノエルの操り人形に堕ちた。
使徒「ぐへへへ、拳闘バカがノエルさまの(ぐしゃ)」
ノエル「バカが…離れろ、見境無しに殴られるぞ」
ジョーカー「ノエル貴様!」
ジミーがジョーカーの闘気に反応
ジョーカー「目ぇ覚ませ!」(殴り合いじゃ負ける)
プリン「ジョーくん!」
ジョーカー「来るな!」
ジミーの音速拳
プリン「うあっ!」
先代魔王「プリン!」
ジョーカー「落ち着け!死ぬような傷じゃない」
ノエル「やったゲロ!たまには拳闘バカも役立つゲロ、捕らえろ」
ジミー(…)
ノエル「拳闘バカの動きが鈍ったゲロ、手を抜くなゲロ!」
蹴られるラナ
ジミー「の…える」
ノエル「ちっ、バーサーカーを全部出して仕留めるゲロ!大魔王、この女を✕されたいか!武器を捨てろ」
ディフェンダーを投げ捨てるジョーカー
狂って暴れるジミー
広域攻撃魔法
倒れるジョーカーとジミー
ノエル「ちっ、光魔法の効きが悪いゲロ。そのまま倒れていろ、公開ファックで楽しませてやるゲロwww」
ラナ「ノエル…」
ノエル「神器も魔力も無しでどうするゲロ?闇のゴッドハンド…おっと、今のうちに大魔王に止めを刺すゲロ、バーサーカー!」
アクア「プリン!大魔王様を起こして!ジョーカー!!」
プリン「ジョーカー!!おじいちゃん!!」
ラナ「お兄様!、」
ジョーカー「う…」
ジミー「らな…俺は…大魔王!」
ジミーの音速拳がバーサーカーの急所を破壊
ノエル「ファっ!?」
ジョーカー「やっと正気に戻ったか」
強力なバーサーカーが現れた
ノエル「ゲロロロロ、一軍10匹が材料ゲロ」
ジョーカー「てめぇどこまでクズなんだ!」
ノエル「お前の可愛い舎弟を斬るゲロ?」
バーサーカー「ぎゃおおお!」
ジミー「大魔王」
ジョーカー「下がってろジミー」
アクア「やっと出た、大魔王様、水の神器を出して!」
踏み潰されるジョーカー
複雑骨折
ノエル「やった!いくら大魔王でも再起不能ゲロ!」
ぴちょん…
水の神器が奇跡を起こす、バーサーカーが解体
ノエル「な、何が起こったゲロ…」
一軍(…)
アクア「すぐ起きろ!大魔王様とジミーを回復して!」
一軍兵士の回復魔法
ノエル「奴らーっ!」
襲いかかる信者
アクア「ラナを助けて!」
遊牧民「うおおお!」
ノエル「あのガキを✕…」
一軍の後ろに隠れるアクア
小梅「敵増援、神竜兵です!」
ノエル「雑魚とバーサーカーを盾にして撤退しろ」
 

 

敗色

ノエル「使徒もバーサーカーも潰されてしまったゲロ…遊牧民どもも完全に敵、闇のゴッドハンドも奪われた…」
仲達「これまでか?やはりゴッドハンドの軍師はボナパルトか」
小梅「貴様、どこまでノエル様を」
ノエル「先代の後継者は俺だ」
仲達「もう人質もいない」
黄金「久しぶりね」
ノエル「え?」
仲達「バーサーカーを出したら牢ががら空きだ、我ら王国と帝国は同盟を結んだ」
ノエル「クズどもが勝手につるむといいゲロ!脳筋どもは潰し合って、参謀も貴様と李牧と天ちゃんくらいしかいないゲロ、束になっても俺様やボナパルトには遠く及ばんゲロ!」
子分頭「ちょ、李牧もいつの間にか敵wwwオワタ、ボナパルト様に早くクズノエルを倒して天下統一してもらうしか!」

 

 

疑惑が確信へ

ノエル「前からボナパルト弱い説が疑わしかったゲロ、あいつ勇者テイトーの剣を使うし、刺客を倒すし、最強の使徒二匹を返り討ちにしやがったゲロ!」
子分頭「知略も人望も負け、武力でも負け、良いとこなしのダメノエルwww」 

 

ボナパルト様のベストバウト

マァム(最強の使徒、ノエル陣営唯一の脳筋、滅びた武門の老当主が孫娘と同化し名を継いだ、油断してボナパルトから燃やされる。見た目は若者)

リリーナ(神速、暗殺術を使うファンナ?小柄、短時間なら音速拳をかわせる)

エリス(名前に反して巨体、短時間ならバオーンを押し返す力がある)

エンゼル(ノエルの推しメン、実はパワーファイター)

キラ(天然、寝坊、回復魔法が得意。珍しく温和な使徒、ノエルをかばい絶命)

沙織(狂った魔法使い、ヤンデレを使徒に改造した、そんなにノエル好きではない。ラナと同じ一族、魔族の姫様)

花梨(使徒の中では珍しい頭脳派、それなりに強い、ノエルの名前を出して使徒や信者を言いなりにする。人望は薄い)

チェル(武闘派、使徒屈指の豪傑、女装男子)

タミィ(使徒一の美女、技巧派でもあるが陰気、Mではない)

ゴトゥーザ(使徒で一二を争う怪力)

ミル(歌姫、キラ同様に暴力を嫌う)

小梅(索敵担当、だいたいノエルの横にいる)

ユーキ(遅れてきたエース、光のゴッドハンド、リバイアへの憎しみを利用される)
 

 

ポエム

ボナパルト「悪の組織ほど綺麗ごとを叫ぶものさ」

ボナパルト「よくやった!飲んで食って休め」

ボナパルト「未来像を語る前に、領民の生活を楽すれば協力してくれる」

ボナパルト「金をかけずに兵の士気を上げる」

ボナパルト「大魔王様は統治が素人より下手だ。だがノエルはさらに下手だ」

ボナパルト「ノエルは害虫だ」 

 

敗北

ノエル「大魔王もバオーンもいない千載一遇のチャンスで、使徒を返り討ちにされてしまったゲロ…ボナパルトが勇者テイトーの奥義を使うなんて想像もできなかったゲローっ!」
仲達「そうだな、あれが読めるのはリバイアくらいだろう。いや参った」
李牧(今回ノエルは本当に鋭かった、あれで負けるなんて…やはりボナパルトがゴッドハンドの軍師なのか)

ノエル「ボナパルト、貴様の最期だ」
ボナパルト(スリップで逃げる場所を潰された!しかも使徒を同時に!)「みんな、僕に力を貸してくれ!」
恵「ボンくん!」
とかげ先生「ボナパルト!」
全員がボナパルトをバックアップ
マァム「どけーっ!」
誰もマァムを止める力がない、ファランクスを突き破りボナパルトに迫る!
リリーナ「□ねボナパルト!」
ボナパルトのスリップ&Gスラッシュ、リリーナを斬り捨てた
リリーナ「のえ…様…まぁ…たの…ごぼっ」
マァム(ディフェンダーで飛び道具が当たらない!一撃で仕留め…)
ボナパルトの根抵当剣
マァムは灰になった

ノエル「全軍撤収しろ!」
ボナパルト「しと…始末…」
恵「使徒を倒して!」

ノエル「悪夢だ、最悪の結果だ。なんであいつが勇者テイトーの切り札まで使う!」
子分頭「すげぇボナパルト様、知略だけじゃなく魔法剣も達人なんですね!史上最強」
ノエル「使徒は何匹残っている?」
小梅「残り100名ほどです、マァムとリリーナと奉先が討ち取られました」
ノエル「は?」
小梅「ノエル様が撤収する際に殿を務めて…」
ノエル「三匹いれば大魔王とバオーン級の戦力なのに…大損害ゲロ!」
子分頭「ちょwwwこいつ使徒すら単なる駒としか見てねぇ!」 

 

感謝

初代「勤ちゃんは初めて会った時からずっと、同じレベルで語り合えた親友だぉ」

リバイア「兄さんとかえでが両方から支えてくれました。僕は二人がいなかったら偏屈な病人に過ぎません。初代の後継者と認められた喜びを分かち合いたいのです」

ボナパルト「今の僕はゴッドハンドの軍師ですが、何も知らなかった僕に基本を教えてくださったのはとかげ先生です。僕が一人立ちしてからもずっと支えて頂きありがとうございます」

シーザー「戦術指揮は幼い頃から司令より上でした」
ボナパルト「五歳児に負けました!」
初代「天才だぉ!」
リバイア「才能は僕と同じくらいです」
初代「すげぇ、見た目はイケメンじゃないけどシーちゃんすげぇ」
ボナパルト「才能ください」
初代「ボンちゃん方向性が違うけど凄いと思うぉ。非モテを活用したり、気合いでリバイアさんをびびらせたり」
リバイア「初代とボナパルトには敵わない気がしますニョロニョロ」
シーザー「才能のなんたるかを教えて頂き、僕を正しく導いてくださいました」
リバイア「うちの子がお世話になりました、ありがとうございます」
ボナパルト「いえ、凄く賢いお子さんで、手がかかりませんでした」
初代「ボンちゃんは要所で凄い奇策を実行するぉ」
ボナパルト「とかげ先生から神眼で見てもらっています」
初代「とかげ先生すげぇ」

リバイア「バカ弟子はやられたけど、根抵当剣は僕には読めたよ。あれ使徒が跳んだら詰みだよ。そうですよね?」
初代「え、僕わかんなかったぉ」
ノエル(…)
仲達「私も予想できなかった」
シーザー「僕も分かりませんでした」
ボナパルト「う」
 

 

大いなる理想のもとに

ボナパルト「魔界の維新革新?新しい時代の幕開け?そんなことは考えていない。領民の生活しやすい統治をし、士気を高めただけだ。僕は独裁者だ、面倒になるから綺麗事を言わず先に成果を示す」 

 

間隙

リバイア「仲達やボナパルトのような達人は、万に一つの隙を突いてくる。常識でセーフだからと油断した時点で負けだ」

ノエル「先代のおっしゃる通りだった…まさか勇者テイトーの奥義を出してくるなんて!何て恐ろしい奴だボナパルト」
子分頭「珍しくバカノエルが冴えていたのに、ボナパルト様はその上を行きましたね!」 

 

バカ弟子

リバイア「君はボナパルトを倒す必勝の策と思っていたけど、破り方が10通りも見つかったよ」
ノエル「先代にはとても敵いません」
リバイア「なら僕と五分のボナパルトにも負けるんだね。何で無駄な負け戦するの、バカでしょ」 

 

弱者

使徒「ノエル様、ボナパルトは魔法剣を一つしか使えません、バカの一つ覚えです!」
ノエル「バカはお前だ!ボナパルトの武力が予想を遥かに上回るゲロ、悪知恵で脳筋を潰されてしまったゲロ、読めなかった…これ俺の知略を全て絞ったその上をいかれた!」
仲達「ボナパルト恐るべしだな、もはやリバイアより上かもしれん」
ノエル「先代は神ゲロ」
子分頭「武力でも上をいかれたwwwやられっぱなし無様ノエルwwwボナパルト様も神です!」 

 

脇役というには目立ち過ぎる

 仲達
カエサリオン王国の知将
比類なき兵法の達人
中肉中背の細目モブ顔
当然リバイア流用兵術にも通じている。
初めてリバイアを本気にさせたが
わずかに及ばず降伏
リバイアに負けて懲役&無職
「単なる旅人だ。シバとでも名乗っておこう」
「私を✕す?できるのか」
「お前のせいで刑務所暮らしだ」
「リバイアに書斎を使う許可を得ている(ノエルは出禁)」
「戦は悪だ、それを知らずに兵法を語る資格はない」
「出来の良い陣形だが、弱点はこことこことここと…リバイアならもっと上手いぞ」

 官兵衛
リバイア公子、士元の長男で初代リバイア直系の子孫、優れた頭脳を持つが天才シーザーには敵わない。
士元「リバイアさんやシーザーは次元が違う、私よりは頭が良いから安心しろ。ボナパルトと同じくらいだ」
「司令はリバイアさんと似ています。仲達とやり合ったときのリバイアさんと同じ目をしてらっしゃいます」

 シーザー
御雪とリバイアの息子、初代と二代目リバイアの血を引くサラブレッド。リバイアと同等の知力で、リバイアよりは体力がある。見た目は初代に近く魔法アレルギー
初代「この子凄い!リバイアさんより上かもしれないぉ」 

 

負け犬

ノエル「汚い下民どもはバーサーカーのエサにするか焼き払うかしろ」
仲達「お前は税を搾取しておきながら酷い扱いをするな」
ノエル「見せしめゲロ…ファランクス!?ボナパルトめ俺様の領地まで洗脳してやがる!」
仲達「私が教えた」
ノエル「敵性思想ゲロ!こいつを火あぶりにしろ!」
仲達「できるものならやってみろ」
兵士と領民が仲達を守る
ノエル「な…」
仲達「兵の待遇が悪すぎる、食料もボナパルトの真似をして確保したら、皆が喜んで言いなりになってくれるぞ、ボナパルトの統治は優れている」
ノエル「邪教にかぶれやがって!先代のように語るなゲロ、使徒を呼べ!」
仲達「私は基本を言っただけだ、リバイアでなくてもわかる」
子分頭「仲達さんマジ達人、クズノエルを堂々とバカにできて凄いですね!」
ノエル(ゲロ…あれ八卦の陣ゲロ、こいつ戦術指揮はボナパルトより遥かに上ゲロ、悔しいが先代が苦戦しただけある) 

 

暴君批判

仲達「リバイア神聖帝国?実態はお前の独裁だな。しかも法は無いに等しく、お前の気分で支配か。野蛮かつ非効率だ、だからボナパルトに負ける」
ノエル「貴様、前科持ち無職の分際で俺様に意見して言いと思っているゲロ?」
仲達「単に悪い所を述べただけだ。それに私を✕せば領民は皆ボナパルトの元に走るだろう」
ノエル「汚いゲロ!」
仲達「先を読むのは基本だ。そんなことも知らんのかバカ、リバイアの恥になるから基本くらい覚えろ」
子分頭「仲達さんて見た目はしょぼいけど、マジ達人です!」

仲達「昔は戦争を煽り、双方に物資を流して儲けたものだが、リバイアと会ってからは虚しくなった。奴と初代リバイアを知り、己の小ささを恥じた」
ノエル「おい、こいつとんでもない悪じゃね?」
子分頭「リバイア様と同等のお方ですよ、スケールでかいですよね」

リバイアの書斎に入る仲達
ノエル「なんでお前が聖域の鍵を持っているゲロ!」
仲達「リバイアの遺言状だ、自分の持っている資料全ての閲覧を許可するとな」
ノエル(…)

信者「仲達どの、お陰様で身内の揉め事が解決しました」
仲達「それは良かった」
ノエル「おい、負け犬が何を吹き込んでいるゲロ?」
仲達「彼のお父上が亡くなり、その財産分与を手伝った」
信者「仲達どのは兵法のみならず、経済や法律にもお詳しい達人です」
ノエル「前科持ち無職を崇拝するなゲロ、こいつの屋敷を焼き払え!お前は屋敷と一緒に火あぶりゲロ!」
信者「そんな!ノエル様お許しを」
仲達「気分で刑罰を下すのは士気を落とすぞ、ボナパルトを利する」
ノエル「ゲローっ!」 

 

リバイアの強さ

初代「どんなに金や力があっても、自分の限界域に囚われる奴は滅びるぉ。恐怖の操り人形どもが!」
初代「」

リバイア「仲達、君と戦う前に氾濫が起きていたら間違いなく負けていた」
仲達「お前のせいで無職前科持ちにされた責任を感じているか?」
リバイア「もちろんだ」
リバイアは鍵を渡した
リバイア「僕が死ねばノエルが初代の遺産を燃やしてしまうだろう、君に託す」
仲達「良いのか?私が悪用するかもしれんぞ」
リバイア「悪用は悪用でも、君は巨悪だ。小悪党に渡してはならない」
仲達「頂こう」
リバイア「友よ、感謝する」

ボナパルト「複雑な陣形を、初代が簡易なファランクスに集約してくださった。僕の統治はリバイアさんが原案だ、食糧に医療に争いを減らすシステム…初代が始めリバイアさんが考え僕が実践した」 

 

どうでも良いこと

初代「未だに萩藩勢力が生きているぉ。完全なGHQ統治じゃないからね!」
ボナパルト「裁判の語源は萩藩です、長州藩は通称です」
初代「明治になって土地代の三%が租税だぉ。今の倍以上だぉ、維新はさも竜馬がしたようになってるww」
ボナパルト「君はTPP反対か推進か?」
初代「僕は推進派だけど、反対って言っとけwww」 

 

主人公

 初代
ヘラヘラした童顔小柄男
狂った天才、逃げ足は速い
享年31歳

 リバイア
史上最高の頭脳とホモが一撃で勃起する美しさ
しかし虚弱体質
享年48歳

 ボナパルト
若ハゲ小太り、勤勉な独裁者、貧乏人の英雄
機転より仕組みで勝つ。
享年84歳(ノエルに負けたら20代で死亡)

 ノエル
貴族で戦術指揮の天才
武力も高くリバイア級のイケメン
精神的に脆い
勇者テイトーの子孫だが魔法アレルギー
実は鈍足
享年27歳
(トゥルーエンド、バッドエンドでは生存) 

 

偽善者

ノエル「貴様は下民を甘言で言いなりにする偽善者だ!」
使徒「ノエル様は神です」
ボナパルト「うるさい害虫、僕は彼らの生活を改善する、彼らの士気を高めて動かす、単純な理屈もわからないのか?」
ヤンデレ野郎「ボナパルト様は神より偉大な英雄です!」
数万人のヤンデレが大合唱 

 

脳筋

ジョーカー「この使徒、強ぇぞ」
シーザー「あなたは、グレイドか」
マァム(!?)
シーザー「大魔王様、初撃のフェイントに気をつけてください、その後につかんで気功を炸裂させてきます」
マァム「その目…リバイア様と同じ、まさかシーザー様なのか?」
シーザー「そうだ」
ジョーカー「関係ねぇ、ノエルの舎弟ならぶっ潰す」
シーザー「退けグレイド、僕と大魔王様が組んだらお前に勝ち目はない」
ジョーカー「おいガキンチョ、勝手に言うんじゃねぇ」
マァム「退却だ」

シーザー「グレイドはリバイア大公国の武将でした、高齢で引退しています」
ジョーカー「あいつ若い女だったぞ」
シーザー「病気の孫娘がいました、同化したのでしょう」
ジョーカー「リバイアの舎弟なら、ノエルの言いなりになるのか?」
シーザー「いえ、ノエルは父ほど人望はありません。金か人質か…理由があるはずです」

ノエル「大魔王に✕されなくて良かったゲロ。あのガキは戦術指揮だけならボナパルトより上ゲロ、気を付けろ」
マァム「はっ」
ノエル(あのガキが経験を積んだら、ボナパルト級の脅威になるゲロ…) 

 

カスタマイズ

ボナパルト「究極の魔法剣は一瞬一点一撃、これは闘神ジョーカー級の達人しかできない。魔王軍でやれるのは大魔王様くらいだ。だが、一瞬で小さい面で動きを止めてやるなら…僕にでもできる」
李牧「あ、あ、あ、最強の使徒が…」
ボナパルト「失せろ小僧、お前の児戯はノエルにも劣る」 

 

圧倒的優位

ノエル「これならボナパルトを倒せる、しゃべるなよ負け犬」
仲達「見事、これを組めばリバイアでも討ち取れるだろう。99点」
ノエル「先代には遠く及ばん」
仲達(組めればな、まあリバイアなら組む前に潰すだろう)

とかげ先生「ノエルだ!どうする、神眼を使うか?」
ボナパルト「はい、お願いします」
とかげ先生「見えた、活路は最も危険に見える所だ」

マァムを筆頭に強力な使徒が正面から攻めてくる!ノエル変幻自在の戦術で崩されるファランクス。
李牧「ここだ、行け」
リリーナ「□ねボナパルト!」
ヤンデレたち「ぼ」
とかげ先生「ぼ」
恵「ほ」
ボナパルトの神器攻撃、リリーナを斬り捨てた。
ボナパルトは毒を打ち込まれた!
膝をつくボナパルト
ノエル「今だ!」
ベリィ「使徒を止めろ!」
ノエル「行け!」
マァムがファランクスを突破
ボナパルト「ぅく…」
マァム「ボナパルトーっ!」
恵「みんな!ボンくんに力を!」
魔王軍全員がボナパルトをバックアップ
素手で殴りかかるボナパルト
マァム「ボナパルト討ち」
マァムは灰になった。
李牧「何が起こった!?」
仲達「ほう、この手があったか、究極の魔法剣とは恐れ入った」
ノエル「最強の使徒が…抜かった、根抵当剣を出しやがった、最後の可能性も潰しておくべきだった!」
仲達「最後?私でも抜け方が5通り見つかったぞ、リバイアと同等のボナパルトならもっと見つけているだろう。まさか主力の使徒を倒すとは思わなかったが」
小梅「貴様、ノエル様をぶじょ…」
仲達(…)
小梅「うっ」
李牧(ボナパルトが神器なしで使徒を斬るなど無理だ、だが自分をエサに罠に誘い込んだ)
 

 

活路

仲達「リリーナから逃げられないことを読み、倒しにきた。マァムからスリップで逃げても指揮ができずに潰される。マァムを倒せば一気に有利になる。ボナパルトほどの手練でなくても気付く話だ。だが実行は困難、私ならあの布陣になる前に決着をつけるか、早目に退くな。ボナパルトに毒を打ち込んだ時点で戦法を切り替え、徐々に押していけば勝てたな。まあ増援がくるから必勝とは言えないが」
ノエル「恐ろしい、ボナパルトを倒すどころか、こちらの主力を失った…まさかボナパルトが神器なしで攻めて来るなんて!なぜ一番やってほしくないことがやれる?」
仲達「ボナパルトは知略のみならず、リバイアの勇気も受け継いだからだ」
 

 

ヤンデレ独裁者

ボナパルト「僕より上手く領民の生活を改善し上手く敵を退けられる奴がいたら、いつでも司令の地位を譲る。僕には小役人でも現場監督して食っていくくらいはできる。生活費のために地位にしがみつき領民を搾取するクズ野郎が許せないんだ!」
子分頭「ボナパルト様は平民の英雄です!ダメ貴族のノエルと真逆ですね!」
ボナパルト「どうしようもないダメ貴族やを何人も暗殺したが、貴族にも素晴らしい人間はいる。地位だけで人を判断してはいけない」 

 

脳筋ゆえに

ノエル必勝の布陣、神速の使徒リリーナから毒を打ち込まれたボナパルト。最強の使徒マァムが襲いかかる!

ボナパルト「ぐはっ」
ヤンデレ「ボナパルト様!今治します」
ノエル「毒も読まれていたか、俺も出る。ボナパルトを討ち取れ!」
ボナパルト「全員に僕をバックアップさせてくれ」
ベリィ「はっ!全員バックアップ!守りながら後退せよ!」
ボナパルト「よし動ける、全員下がれ、僕が使徒を討ち取る!」
マァム「む!?」
槍を構えて突撃するボナパルト
ボナパルト「うおおおお!」
ノエル「動くなマァム!」
マァム「その首もらった!」
仲達「勝負あったな。さすがは三代目リバイア」
マァムの手刀がボナパルトに迫る
マァムは灰になった。
ノエル「バカが!」
沸き立つ魔王軍
信者「マァム様!」
信者「そんな…ボナパルトは弱いはずなのに」
傭兵団長「もうノエルはダメだ、野郎ども退くぞ」
ヤンデレがノエルに襲いかかる!
ガチ信者「ノエル様をまもあべしっ」
ガチ信者「ノエル様おにげひでぶっ」
ボナパルト「ファランクスを組み直せ!」
魔王軍がファランクス構築、遊撃のヤンデレが大幅強化
信者「もうだめだー」
信者「逃げろー」

仲達「ここまで一度も使わなかった魔法剣を、脳筋相手に当てるとは…神器を使ったら手無しと思わされたな。わざわざディフェンダーでなく槍で来た、本気でな。お前に読めても、あれなら使徒は騙される。脳筋の闘争本能と頭の悪さを利用された。どうした?言い訳はないのか」
ノエル「恐ろしい、今日の戦術は先代のと大差ないはずだ、なのに破られるとは」
仲達「ボナパルトは三代目リバイア、戦術指揮は劣っても兵からの人望や信頼はリバイア以上だ。しかも武力もある。総合的にはリバイアと同等だぞ。お前は神にケンカを売ったんだよ」
 

 

邂逅

リバイア「止めだ。僕を先頭へ」
神竜兵「何ですと!?」
士元「わかった。撤収しろ!リバイアさんの命令だ」
ノエル「なっ…おい貧乏人、嘘つくなゲロ!」
リバイア「撤収」
ノエル「先代…」
リバイア「下がりなさい、これで分からなければ、君の理解力は幼児以下だ。それから、また兄さんを侮辱したな」
ノエル「ひえーっ!」
ボナパルト「撤収?遊撃は下がれ!」
諸葛凌「何だと…」
ジョーカー「今日はここまでだ。ボンが言うなら仕方ねぇ」
リバイア「魔王軍司令ボナパルト、話がしたい」
とかげ先生「リバイア様が!?光栄なことだぞボナパルト」
ボナパルト「そうですね、僕がボナパルトだ」
リバイア「リバイアだ。驚いた、君はリバイア流用兵術の達人だね」
ボナパルト「それは励みになる」
リバイア「世間は僕の雑なアドリブばかり褒め称えるが、練り上げた戦術を実践した者は少ない。この中で君がナンバーワンだ」
ボナパルト「師匠が良かった」
リバイア「リザードか」
とかげ先生「リバイア様!私の名をご存知とは光栄です!」
リバイア「記憶力には自信がある」
ボナパルト「控え目だな、史上最強の頭脳なのに」
リバイア「そうかもしれないが、ひ弱でね。これを」
とかげ先生「やたあならやjawp@ふじこ」
士元「それは!」
リバイア「僕は全文丸暗記している、読んでくれ」
小梅「あれはリバイアの書です!なぜボナパルトに」
ノエル「トカゲの貧しい兵法などいらんゲロ」
リバイア「今日は引き分けだ」
ボナパルト「何だと」
ノエル「なりません!先代の常勝伝説に傷がつきます!」
リバイア「そんなものどうでもいい、帰るぞ」
 

 

知略以上に大事なもの

とかげ先生の神眼
とかげ先生「活路は…最も恐ろしい所だ」
ボナパルト「ありがとうございます!」
とかげ先生「リバイア様の伝言だ。初代様の強さは知略のみに非ず、憎しみを超えろ」
リバイア(あいつはあまりに愚かで弱い、溢れる才能を正しい方向に向けられなかった、どうかノエルを止めてほしい)
ボナパルト「リバイアさんの声が聞こえました」

仲達「ノエルには華がある。毒々しい美しさがある」
李牧「寒気がします。あの陣形はリバイア様でも破れないかもしれない」
仲達「悲しいかな、奴が力を入れるほど、リバイアから遠のいていく」

ボナパルト「初代、リバイアさん、見ていてください、これがリバイア流用兵術です!全員ファランクスだ!遊撃は精鋭のみ、合図をしたら僕をバックアップしろ!」
ベリィ(それだけ?たったそれだけの指示で、ノエルの悪夢のように高度な攻撃をしのぐ気ですか!?)
ボナパルト「不満か?僕の代わりに指揮するか?」
ベリィ「滅相もございません、リバイア流用兵術とボナパルト様を全員が信じています!」 

 

秘められた力

シーザー「司令の武力は並みの兵士と大差ありません。魔法剣も刻印の力も、せいぜい二流で下手したら三流以下です。ですがバックアップの受け取り幅が大きい。本来の力の10倍くらいになります。それに知略が加われば、脳筋級の使徒を倒す実力があります。下手なのに、なぜか歴史に埋もれた奥義の根抵当剣と根保証剣はずば抜けて上手いです」 

 

おバカwww

使徒「ノエル様、ボナパルトの魔法剣は」
ノエル「見れば分かるゲロ、根抵当剣がはじめから分かっていたら苦労しないゲロ!」
使徒「ボナパルトの実力なら手の届く間合いに入らなければ当たりません」
ノエル「そこまで使徒を送り込むのが難しいゲロ、少しは分かれ!」
使徒「ノエル様の知略なら…」
ノエル「それはボナパルトにやられ続けている俺様への皮肉ゲロ?」
子分頭「バカばっかwww」 

 

戦時体制を賛美する奴は変態だと思う

ボナパルト「戦時体制は支配する側が無限に強権発動できるから、ノエルのような変態野郎に好まれる」
子分頭「ボナパルト様のもとでは、戦時中でもギスギスしませんね!」
ボナパルト「最低限の衣食住を提供するが、好みのものは自力で確保するようにしている。管理の手間が少なくて良い。制度は作っていないが、ノエル万歳と言うと領民が自浄作用で押さえつけてくれる。個々の文化や宗教は尊重し思想統制も特にしていないな。単にノエルを非難しているだけだ」
子分頭「ボナパルト様は神です」
ボナパルト「優れているのはリバイア流用兵術だ」
初代「ぐへへ」

ノエル「ボナパルトを倒すために税を出せゲロ、俺様の助けになることを光栄に思えゲロ」
子分頭「ボナパルト様、庶民の敵がここにいますよー!」 

 

大魔王様のお言葉

ジョーカー「ジミーさん、あんた良いよ、マジの強者だ!」

ジョーカー「おい剣豪じじい、得物が違うぜ。ラグナロクはどうした?」
ベリィ「だいま」
ボナパルト「黙っていろ」

ジョーカー「最強の使徒だ?違うんだよ、ジミーの拳とてめえの拳は全然違うな、ぬるいぜヘボ女!ノエルの悪知恵がなけりゃ、ケンカもできねぇのか?」

ジョーカー「ボンよりケンカが強くても、なんの自慢にもならねぇ。得意の頭で勝負しやがれヘタレ野郎!」
使徒「全員でかかれば倒せるのでは?」
ノエル「バカタレ、大魔王はボナパルトの指揮で動いているゲロ、個々の武力だけで強さを判断するな。逃げる、信者ども大魔王を食い止めろ」
信者「うおーっ!」
信者「こええお」
信者「冗談じゃねぇwww」
ジョーカー「ノエルーっ!」
小梅「信者の半分が戻っていません」
リリーナ「信者など、いくらでも替えが効く」
ノエル「うるさいゲロ!俺様がやられたら、使徒はみんなボナパルトに✕されるゲロ、✕にたくなかったら俺様を守れ」
花梨(あぁ、またボナパルトに兵を与えてしまった)
 

 

関係ない話

初代「台風の被害が凄いぉ」
ボナパルト「箱根の登山鉄道が土砂で通行止めになったり、箱根駅伝コースの歩道が壊れたりした映像が流れましたね」
初代「都市部は神田川地下神殿みたいなのでカバーできても、山林だとどうするんだぉ?」
ボナパルト「魔界では洪水対策水路を掘っていますよ。土や石は資材です」
初代「ボンちゃんは配給充実させることで、安くて士気の高い労働者を多数抱えているね!」
ボナパルト「所有廃止や思想統制や生活保護しなくても、配給すればだいたい上手くいきます。税率が低く規制がゆるいので闇市も少ないです」

ノエル「貧乏人どもの隠し財産を奪い取れ、抵抗したら見せしめに公開✕刑か強制労働ゲロ!」
子分頭「全く良いところがない完全ブラックズノエル支配www助けてください神様リバイア様ボナパルト様!」 

 

ネ申のお気に入り

  初代編

 イーサン 美人設定あり
魅力と魔力が高いが他は全般的に残念。
ジョーカー推し。
初登場が13歳、リバイア死亡時18歳。
ゴッドハンドの素質があり、リバイアの「美少女育成計画」により姫からゴッドハンドの資格を受け継ぐ。
リバイア編では完全にデレだがおばあちゃん、必要に応じて若返る。大人イーサンは巨乳。

 恋乃 美人設定無し
傭兵団で一二を争う怪力巨体。
貧しい農村の出身で熊の毛皮を着て初登場。
リバイアより二歳年上の妻。
ジョーカー同様バカで、最初はリバイアを理屈だけのヘタレ扱いだが、知略を見せられストーカーになる。諸葛勤の計らいで結婚。美人過ぎると性交失敗するリバイアの子を三人生んだ功労者。俺っ子、ジョーカーの訓練や酒に付き合える貴重な存在。さすがにラグナやバオーンの脳筋には敵わない。

 キラ 美人設定あり
魔界の少数民族、美声を持つ。
リバイアの性欲センサーに引っ掛かり、人身売買業者を騙して救出される。リバイアスクール芸能科一期生。極度の緊張状態のリバイアが珍しく美人設定キャラとの性交に成功、恋乃に現行犯逮捕される。

 リム 美人設定あり
ラグナの妻、遊牧民
初登場22歳
明るい性格、細身、出る度にリバイアから覗かれる(知略で完全犯罪、死ぬ前にラグナに白状して殴られる)

 プリン 美人設定あり
ガラード将軍の娘でガラードナイツ副将
初登場19歳
恋乃と親友、エクスカリバー使用可でものすごく強いがやはり脳筋には敵わない。ジョーカー推し。リバイアに覗かれたり下着を盗まれたりするが完全犯罪。死ぬ前に白状するがジョーカーは無反応。


  リバイア編(以下、初代)

 シアン 美人設定あり
初登場21歳
若きラグナ軍団の武将。
文武両道に長け、短時間なら脳筋級の強さ。
リバイア推しなのだが、リバイアには迷惑がられるストーカー、初代にあてがわれる。珍しく初代が緊張しない美人で、初代が降臨する度に掘られる。しあーん。

 澄 美人設定あり
初登場12歳
かえでの妹、体の弱い美少女
はじめはリバイア推しだが、段々と初代推しに。
初代懸命の治療で寝たきりではなくなる、ボナパルト編では美魔女。魅力はリバイアの娘より上。


  ボナパルト編

 澄 美人設定あり
初登場12歳
リバイアとかえでの娘
叔母に似た容姿だが健康でフレンドリー、頭はかえで級で天然。初代推し、初代をいかせる天才。歌やダンスの才能は人並みだが、容姿と元気で人気アイドル。
姉の「火神」ほむらと仲良し

 ほむら 美人設定無し
初登場15歳
リバイアとかえでの娘
かえでに似た容姿だが、若干頭はマシで、絶倫具合はソフト。平凡な少女と思いきや、神器「帝都剣」を使いこなせる。勇者テイトー専用技を使える。ノエル推しだったが残念さに気づいていく。
初代「かえかえに似すぎて、ほむほむ性的に無理!」
珍しく紳士的な初代が見られる。

 ツバサ 美人設定あり
魔界ナンバーワンアイドル
美人過ぎて挙動不審になる初代をキモがる。ボナパルトもたまにキモがる。ボナパルトの美人トラウマの元凶。
ツバサ「いつものボナパルト様じゃない」
ツバサ「キモいから離れてください」
初代の覗きや下着泥棒を鋭い勘で阻止する。 

 

士元「君の目はリバイアさんに似ている。正解には本気になったリバイアさんの目に似ている。基本的には美しいが疲れた目をしていた」

ノエル「恐ろしいゲロ、ボナパルトはあんなに不細工にも関わらず、目が負け犬と戦ったときの先代そっくりゲロー!」
子分頭「さすがボナパルト様です、知略だけでなく初代の志も受け継いだんですね!」 

 

ひ弱

ジョーカー(こいつがリバイアか?まともに歩けねぇ病人じゃねぇか!)
ボナパルト「大魔王様止まれ!動きが読まれているぞ!」
リバイア「さすがは司令、よく見ている」
ジョーカー「何…」
ボナパルト(何という速度と精度、ノエルと違い精神的な隙もない)
リバイア「これをシーザーと官兵衛に渡してほしい。これは僕の友達から君に」
ボナパルト(うっ、さすが仲達。短期間で僕の統治を真似されてしまった)
リバイア「もう死期が近くてね」 

 

そこに希望があるから

ボナパルト「助かった、あなたがノエルを止めてくれなければリバイアと話す前に終わっていた」
仲達「そうか」
ボナパルト「なぜ僕に力を貸してくれる」
仲達「面白いからだ」
ボナパルト「そうか」
仲達「お前とリバイアは面白い、山ほど脳筋も知略に長けた奴を見てきたがお前たちは別格だ。ゴッドハンドの軍師たるゆえか、つまらんこの世界に生きている理由がお前たちだ」
ボナパルト「不思議だな、あなたにもゴッドハンドの軍師たる実力はある。もしかしたらリバイアより上かも知れない」
仲達「私は単に作業をしているだけだ、リバイア相手に初めて本気を出した。お前相手でもつい本気になってしまう。ゴッドハンドの軍師など大役は御免だ」
ボナパルト「天才とは嫌なものだな」 

 

ノエル「魔王軍の奴らは雑兵も非戦闘員も神器を使ってくるゲロ、ボナパルトの周りのヤンデレどもは当たり前のようにGスラッシュを出すゲロ!俺様の側はよほど脅すか狂ったバカしかしないのに」
子分頭「ボナパルト様は神なんだよ!ボナパルト様は連中を紛争や病気や貧しさから救っているから、体張るんだよ!」
ノエル「貧乏人はエサを与えたら簡単に言いなりゲロ?」
子分頭「ボナパルト様は本気で共栄を実践しているんだ、クズノエルのように上から目線じゃないんだよ!」 

 

ノエルの子分頭

 ノエル子分頭
本名は行政(ゆきまさ)
貧乏貴族の三男
秀才で大学に特待生入学した。ノエルとオタ趣味仲間で卒業後はノエル軍団の副長。存在感が薄く、失礼発言すら平気でスルーされる。リバイア流統治理論(ボナパルトがしているもの)で領地の経済は改善した。リバイアとボナパルトを尊敬している。かつてはリバイア十傑の末席だった。 

 

後輩へ

リバイア「ボナパルト、君の戦術はぜんぜんダメだ。初代のファランクスが無かったらほとんど負けだ。僕は初代より小技や記憶力なら上だが、全く敵う気がしない。そして君にも勝てなかった。僕らの武器は知略だけではない。リバイア…ゴッドハンドの軍師は世界に光をもたらす存在だ。その意味で君は僕や初代を超えている」

リバイア「ファランクスもバックアップも単純な戦術たよ。だから練度より士気の高さが決め手になる」

リバイア「こちらは僕頼みだが、向こうは全力でボナパルトの力になろうとした。やれば泥沼の消耗戦だ。もし僕や脳筋がやられたら、こちらが負ける。その危険を感じたから手打ちにした」 

 

へんたい

ボナパルト「酔っ払って恵さんを強引にラブホに引きずり込みたい」
恵「はうwww」
初代「澄たんやツバサたんにやったら怒るぉ!」
リバイア「ニョロニョロ」
初代「うわぁ!ごめんなさいごめんなさい、澄たんがかわゆくて性欲が暴走しただけなんだぉ!」
ボナパルト「初代www」
リバイア「大丈夫です、いつでもうちへどうぞ」
初代「ぐへへ」
澄「お兄ちゃん(^∇^)」
初代「澄たんが天使過ぎて出る!」 

 

ぐったり

ボナパルト「うー」
恵「ボンくん!とかげ先生ありがとうございます」
初代「僕だぉ」
恵「初代様。みんなお菓子を出して」
初代「うまそ」
ヤンデレ野郎たちがボナパルトを寝床に運ぶ。
添い寝する恵
初代「めぐは性的に残念だけど、良妻だね!頭が良くて働き者で素晴らしいぉ」
恵「ボンくんと一緒ですから。独りだったり他の人と結婚してたら無気力だったと思います」
初代「ぐへへ」 

 

飾ることは面倒

子分頭「ボナパルト様の経世済民は素晴らしいです!魔界から貧困が撲滅されましたね」
ボナパルト「初代とリバイアさんが練り上げたノウハウを大規模にやっただけだ。僕は好き嫌いで独裁している、貴族や富裕層から大金を巻き上げて資金を作った。別に立派なことじゃない」
アクア「司令は凄いよ、僕らは自分の領地も上手く統治できなかったのに、占領してすぐに領民の英雄だもん」
ボナパルト「それがリバイア流用兵術だ」

ノエル「貴様、貧乏人にエサをやって英雄気取りか?」
ボナパルト「僕は武力と経済力で独裁しているだけだ」
ノエル(何こいつ、危険ゲロ、先代と同じ気配ゲロ!)
リバイア「さがれノエル」
ノエル「先代、危ないです!」
リバイア「僕は流れ矢に当たる間抜けと思われているのかニョロニョロ…」
ボナパルト「リバイア」
リバイア「やあ」
ノエル「貴様、先代を呼び捨てに」
リバイア「下がれと言ったのが分からないのか、邪魔。司令の統治は見事だ」
ボナパルト「光栄だな」
リバイア「仲達が肩入れするわけだ、これが参考になればいいがニョロニョロ」
ボナパルト「これは!良いのか僕に教えて」
リバイア「司令を同志と思っているよ、リバイア流用兵術を実践する同志だ」
とかげ先生「なんと光栄な!リバイア様からお声を…どしぇー!」
ボナパルト「とかげ先生、今の僕は魔王軍の頭なのですよ」
とかげ先生「うむ…ありがたやー」
ボナパルト「何もネタはないぞ」
リバイア「魔界のことはシーザーから聞いている、わざわざ司令に説明していただくまでもない」
とかげ先生「こいつ大物だ、リバイア様を前に平然としている」

 

 

ミヤノランドサガ二期

ノエル(…)
子分頭(…)
ノエル「面白かったゲロ、メンバーの過去とつながってきたゲロ」
子分頭「ありがとうございますノエルさん!できたての動画と台本に感動しました!」
ノエル「俺様もこのアニメのスポンサーゲロ、声優として出てるゲロ」
子分頭「ホントだ、このライブはノエルさんの歌なんですね…って美童も出るんですか!?」
ノエル「俺様と美童って豪華じゃね?」
子分頭「よくボナパルト様がオーケーしましたね」
ノエル「別スタジオで収録ゲロ…ボナパルト様?」
子分頭「いえそれは誤解です!」
ノエル「ボナパルトざまぁ!」

美童「これ、ノエルがスポンサーの作品なのですが、声優しても良いのですか?」
ボナパルト「面白いから許可する」
 

 

クズ野郎

ボナパルト「リバイアさんも羨む素質を持ちながら、貴様はどこまで矮小なんだクズ野郎!」

リバイア「司令は単に戦術指揮が下手なだけだ。超一流の軍師たりうる素質がある、自信を持て」
ボナパルト「リバイア…なぜそんなことを?」
リバイア「君は同じレベルでリバイア流用兵術を語れる友だからさ」
ボナパルト「そうか」
とかげ先生「ぼっボナパルトがリバイア様と同等!?ふぎゃえー!」 

 

完全に近き者

リバイア「僕は理屈だけなら誰より…初代より優れていると思っているよ。だが僕には実践する気力体力がない。それを持つリバイア流用兵術の達人、司令にこれを託したい」
ボナパルト「確かにリバイア流用兵術は素晴らしい、だが良いのか?僕はノエルの敵だぞ」
リバイア「あいつはバカな弟子だ、しかるに天才。止められるのは僕と同等以上」
ボナパルト「知略であなたに勝てる気がしない」
リバイア「戦術指揮なら君より上手い奴に任せればいい。シーザーはあと5年もすれば僕くらいの力をつけるだろう。ベリィ」
ベリィ「はっ」
リバイア「君の戦術指揮はノエルと大差ない、自信を持て。司令が士気を高めてくれるから、五分の戦いがてまきる」
ベリィ「光栄です」
リバイア「初代に始まり、統老師や諸葛将軍が練り上げ、僕も微力ながら貢献したリバイア流用兵術を継いでくれないか?」
ボナパルト「三代目リバイアはシーザーだろう」
リバイア「いや、素質だけでゴッドハンドの軍師はできない。君の目だよ。兄さんが僕らの目が似ていると言ってくれた」
ボナパルト「まあいい、リバイア流用兵術を活用するのには変わらない」
リバイア「ありがとう司令、いやボナパルト。僕らはこれから兄弟、初代の志を継ぐ兄弟だ」
ボナパルト「分かりました、リバイアさん」 

 

初代「うはwwwおkwww」
ボナパルト「汚いさすが忍者きたないwww」
初代「www」
ボナパルト「www」
初代「卍卍卍」
ボナパルト「卍卍卍」
初代「単なるらめスレwww」
ボナパルト「オワタwww」 

 

とかげ先生www

リバイア「とかげ先生」
とかげ先生「ん?うは卍リバイア様卍卍卍」
リバイア「そんなに驚くことかなニョロニョロ」 

 

伝説の幕開け

とかげ先生「少年、君は領主の子か。難しい本を読めるとは優秀だな」
ボナパルト10歳「僕は使用人の子です。領主は古臭いしきたりと保身しか頭にない。上手く統治すれば尊敬されるのに」
とかげ先生「そうか、ならば自衛策を授けよう。リバイア流用兵術の基本にして奥義…ファランクスだ!」

ボナパルト「凄い!これなら山賊を撃退できます」
とかげ先生「理解が早いな。だが問題は戦術より戦略。士気さえ高ければ素人でも壁やバックアップは可能だ」 

 

仕事してるのか

ボナパルト「組織がコードを作り、現場に余計な手順が増える。確認のために作ったのが面倒ごと…価値の低い工程としか思われない。最初からコードを伝えず、後からブロックをかけてくる。それが面倒だから魔界ではノーチェックを基本にして、コードを最小限にした。ノエルと逆だ」 

 

恐るべき美少女

ライブのインタビュー

最前列で見ている初代「鉄壁なのに五回いったぉ…可愛すぎる澄たんハアハア(´Д`)うっ!六回目」
ボナパルト「初代卍卍澄ちゃんのご両親に聞こえてますよ卍卍卍」
リバイア「はい」
かえで「せーの」
初代&かえで&ほむら「すーみー!」
笑顔で手を振る澄
初代「レスきた卍認知されてるぉ!」
ボナパルト「ちょ卍卍卍卍」
インタビュー野郎「澄ちゃん、好きな人がいるの?」
澄「はい(^∇^)」
勃起したインタビュー野郎「誰かなハアハア(´Д`)」
初代「そいつ✕す!僕の鞭が火を吹くぉ!」
ボナパルト「暴力卍卍卍」
澄「初代のお兄ちゃん大好き!」
初代「なんとぉーっ卍卍卍出た、七回目」
ボナパルト「うは卍卍卍卍卍」
リバイア「うちの子は大物だな、初代とは」
初代「中に出したらダメかな?」
ボナパルト「攻めすぎ卍卍卍卍卍卍」
リバイア「同意があれば」
初代「八回目でた…」
ボナパルト「どこまでいくんですか卍卍卍卍卍卍卍」
恵「ボンくん…よしよし」
ボナパルト「初代がいらっしゃるとつい…あとで恵さんの中に出す!」
恵「はう卍卍卍卍」
 

 

才能

リバイア「君には僕と同じくらいの才能がある」
シーザー(五歳)「はい」
リバイア「部分的には優れているが、才能に頼ると困るぞ」
シーザー「わかりました」
ベリィ(このやりとりで分かるんだから、シーザー様も天才だな)
リバイア「では魔王様によろしく、君なら上手くやれるだろう。百戦錬磨のベリィ」
ベリィ「はっ、必ずシーザー様をお守りします!」

ジョーカー「魔王?あ、俺か」
ベリィ(ファっ!?この頭悪そうな貧乏野郎が魔王?)
ボナパルト「魔王軍司令ボナパルトだ」
ベリィ(何この薄毛おじさん、ほんとに20代か?魔王軍って…)
ベリィ「魔王様、司令様、こちらは」
シーザー「人質のリバイア公子、シーザーだ」

 

 

伝承

リバイア「ファランクスを組んでみろ」
ボナパルト「はい」

リバイア「いいね、皆が生きた目をしている」
ボナパルト「ありがとうございます」
リバイア「だがまだ初代のファランクスには及ばない。これなら少し前後にずらすと固くなる」
ボナパルト「凄い!たったこれだけで」
リバイア「人数や敵や地形に応じて変わる、だが基本はできているな。まず士気が極めて高い、これはとても敵わない」
ボナパルト「皆は良いですが、僕はまだまだです」
リバイア「誰も全て持ってはいないさ、僕の意見は参考にして君の良さを生かして欲しい」
ボナパルト「リバイアさん、ありがとうございます!」

ノエル「ちょ、何でボナパルトにファランクス教えてるゲロー!」
子分頭「リバイア様のやることに口出しするなダメノエル!」
ノエル「ゲロ…」 

 

性的に萌えるアイドル

ツバサ(あのお方がリバイア様!)
美童「なんという美丈夫、ツバサ?」
ツバサ(じゅる)「何よ、見とれてなんかないからね!」
美童(…)
 

 

お兄ちゃんは一番強い!

リバイア「シユウはずっと君が一番と言ってるぉ!いくらバカでも敵とシユウのどっちを信じたら良いか分かれ!」
 

 

軍縮

仲達「魔王軍は縮小したぞ、兵力は今までの1割程度だ」
ノエル「うるさい負け犬、ボナパルトは精鋭以外を兵から外しただけで、奴等はガキも老人も病人も全員ファランクスに加わるゲロー!遊撃、狙撃、指揮官が最低一人ずついれば他は素人でも戦力ゲロ」
仲達「そうだな、非戦闘員を守るためにもファランクスに入ることは理にかなっている。兵士はみな精鋭か特殊技能持ちと言っていいだろう」
ノエル「ボナパルトは嫌なことしかしないゲロ…あいつのせいで下民がファランクスで抵抗してくるゲロ、本当に下民扇動が上手いゲロー!」
仲達「お前は民衆に嫌われているな」
使徒「ノエル様を侮辱したな!」
仲達「したよ」
使徒「粛清する」
仲達「して良いのか?ノエル」
ノエル「良いような悪いような」
仲達「ノエルの許可は出てないぞ」
使徒「おのれ!」
仲達「やれるのか?」
使徒「…う」
ノエル「止めておけ、そいつは利用価値があるゲロ」
仲達「それは光栄」
子分頭「たまにはバカノエルもましな判断するな、仲達さんがいないとノエルが税を絞り尽くすからね!」 

 

魔界への逃亡者

兵士「俺はフロゲリオン公爵に憧れて兵士になったんだ。だが公爵もリバイア様も亡くなられて、バカ息子ノエルが何もかも台無しにしたんだ!ボナパルト様はリバイア流用兵術の達人なんだろ?俺も魔王軍に入れてくれよ」

騎士「私は一族郎党を率いて公爵様にお仕えしておりました。しかるにノエルは騎士を走狗扱い、仕えるに値しません。どうかボナパルト様の配下に加わらせて頂けますか?公爵様の遺言はリバイア様に従うようにとのこと、司令こそリバイア様のご遺志を継いでくださる。どうか一兵卒として加わることをお許しください」

労働者「魔界は良いな!虫や草でも旨いし、酒もある。働きがいがあるぜ!」

保母「ノエルに何もかも奪われ、この子達の食べ物もありません。魔界は食べ物だけでなく、生活の知恵まで頂ける楽園です。司令様は神様です」

ノエル「逃亡が多すぎゲロ!」
子分頭「お前が無理に税を搾り取るからだ!」 

 

馬鹿はキングダム数十年後の話らしいよ!

ノエル「俺様とボナパルトはどちらが優れているゲロ?」
信者「ノエル様です!」
信者「ノエル様です!」
子分頭「ボナパルト様に決まってるだろクズノエル」
信者「ノエル様です!」
使徒「ノエル様です!」
仲達「戦術指揮と容姿はノエル、統治と気力はボナパルト、武力は同等、総合的にはほぼ五分だな」
使徒「またノエル様を侮辱したな!」
仲達「感想を述べたが不満か?なら、ノエル様は神です!リバイアより賢くジミーより強くボナパルトより金持ちです!これでいいか?」
ノエル「負け犬が…先代は神ゲロ!比較は許さん」
仲達「なら聞くな、イエスマンを集めて遊んでろ。ノエル様は脳筋より強いですー」
ノエル「バカにしたな…」
使徒「粛清しましょう!」
仲達「やるのか?」
ノエル「粛清しろ」
仲達「ファランクス」
仲達の私兵がファランクスを組む
ノエル「む」(こいつ上手い、ボナパルトより速く堅く組みやがった、細目モブ顔のくせに!)
仲達「さあ来い」
突撃して返り討ちに遭う信者
使徒「負け犬の分際で!」
子分頭「負け犬って…この人リバイアさん以外には全勝だからね!リバイアさんがギリギリ勝った超達人だからね!!」

 

 

師匠

初代「師匠は飲んだくれでぼったくりの怠け者だったけど、僕と勤ちゃんに兵法の奥義を惜しみ無く教えてくれたぉ。最初に八卦の陣とゴッドハンドの起用を教わったぉ」

リバイア「僕の師匠は初代と統先生です。最初から統先生の記憶を全て引き継いだから氾濫を鎮められました。ボナパルトにどこまで伝えられたのでしょうか…」

ボナパルト「僕の師匠はとかげ先生です。初代やリバイアさんが凄いのは言うまでもありませんが、何も知らなかった子どもの頃に教えてくれたとかげ先生が一番です」

シーザー「僕の師匠は父と司令です、常に才能に頼るな才能を生かせと言われました」
初代「この子凄いんだけど卍卍」
ボナパルト「シーザー天才ですよ卍卍卍」
リバイア「僕ほど異常なひ弱でもないし、ニョロニョロ…」 

 

才能

統「少年、君の才能は素晴らしい。百万人に一人の天才だ」
士元「それは凄い、ひいじい様が言うなら確かですね」
リバイア(…)
統「だが才能とは儚いものだ、使いこなせず凡人のままがほとんど、才能をくさらせたり頼り切ったりすれば凡人にも劣る。ワシは君より才能がある奴を何人も見てきた、だが誰一人父のようなゴッドハンドの軍師になれなかった。若し君がこの場でゴッドハンドの軍師になると誓うなら、ワシの知識全てを与えよう」
リバイア「ゴッドハンドの軍師になります」
統「手を出せ」

統「少年、いやリバイア。これより二代目リバイアを名乗るのだ。ゴッドハンドの軍師に栄光あれ」
リバイアが統とジャンクション
士元「ひいじい様!」(二人ともゴッドハンドの使徒でないとジャンクションはできない、この子がリバイア様の後継者なのか)

 

 

果てなき野望

ノエル「貴様の望みは何だ?魔界を統一して、三代目リバイアの地位を得て、まだ何か欲しいのか!」
ボナパルト「統一もリバイアになったのもたまたまだ。僕はお前のように狂った支配者を一人残らず排除する。✕にたくなければ、人里を離れ山奥や孤島で使徒どもと好きなだけ変態趣味にふけるがいい。わざわざ遠くの害虫を駆除しに行くほど暇じゃない」
ノエル(こいつ、先代のように計り知れないゲロー!) 

 

初代の評判

子持ちの伍長「ここにいたら家族を養える。副長は知恵と思いやりがある御仁だ」
傭兵「俺は堪え性がねぇんだが、ここは長くいたくなるな」
作業員「私はホームレスだったけど、副長のお陰で衣食住がもらえてありがたいわ」
リバイア「ぐへへ」

ジョーカー「頭が良すぎて狂ってやがる」
リバイア「ボク天才」

諸葛勤「天才とバカは紙一重だな」
リバイア(´Д`)

少女イーサン「いやらしい」
巨乳大人イーサン「リバイアさんにもらった役割、光の女神の役目を果たします」
おばあちゃんイーサン「リバイアさんが初恋の人です」
リバイア「それ、僕が生きているうちに言って欲しかったぉ!」

元軍曹「ただのバカに見えるが、比類なき知略を持っている」
リバイア「誉められてるwww」

二代目「天才軍師リバイアは初代ですよ」
リバイア「リバイアさんの方が評判良いし、いけめん!」

ボナパルト「おーおーおー」
初代「おーおーおー」
ボナパルト&初代「おーおーおーおー!」
ボナパルト「イケメンうらやま!」
初代「モテ野郎爆発しろ!」
ツバサ「いつものボナパルト様じゃない…」
初代「ツバサたんやらせて!」
ボナパルト「B級以上の芸能職は恋愛禁止です」
初代orz

 

 

どく☆さい

部族の戦士「ボナパルト様は私闘を禁じながらも、文武の発展を計り、代表の戦士による試合をさせてくれる」

老人「昔は人にあらざる者とされてきたが、今はボナパルト様のお陰で平民じゃ、飢えも解決されてありがたや」

没落貴族「ボナパルトのせいで側室の子が領主だと、俺を下民にした報いを受けさせてやる!」
ボナパルト「領主でなく自治区長、下民でなく平民だ。お前はノエルか?」
没落貴族「うるさい薄毛デブ」
自治区長「兄上、ボナパルト様ですよ」
没落貴族「ひえーっ!」 

 

虚弱体質リバイアさん

リバイア「僕が仲達に圧勝したと言われる。確かに早く決着をつけたが、長引かせたら確実に負けていた。」

リバイア「ニョロニョロ」

リバイア「初代のように全てを生かす、それがリバイア流用兵術だ。なのに君は僕の適当な思いつきばかり気にするね。」
ノエル「先代の華麗な兵法は史上最強です!負け犬もそれで倒されました」
リバイア「仲達のこと?あいつを倒すためにどれだけ準備したと思ってんだ。いつもの雑な作業と一緒にしないでほしいな」 

 

軍師の嫁は頑丈かつ献身的たれ(統老師)

恵( ノД`)…
ボナパルト「どうしたの?」
恵「こんなふとましくてゴメンね。お姉様みたいに強くもないし」
初代「めぐは働き者で頭よくて素晴らしいぉ!」
恵「ありがとうございます」
ボナパルト「恵さんは素晴らしいよ、美童」
美童「はい」
初代「イケメンと薄毛www」
ジョーカー「ハゲwww」
ボナパルト「僕が美形と並ぶとギャグになってしまう、美しさは芸能職にまかせていればいいんだ」
恵「うん、ボンくんの隣にいられて嬉しい」
初代「お似合い(´Д`)」
ジョーカー「ハゲ」
ボナパルト「しつこいぞ」 

 

戦う理由

リバイア「司令はなぜノエルと戦う?あいつはバカだが極めて戦術指揮の才能がある。史上最強かもしれない。しかるに司令の戦術指揮は良くて二流、下手したら三流だよ」
とかげ先生(リバイア様がボナパルトと…)
ボナパルト「そうだろうな。だが僕は誰が相手でも侵略を許さない」
リバイア「いい答えだ」
ボナパルト「ノエルは矮小そのものだが、あなたは全く違う。これがゴッドハンドの軍師か」
リバイア「司令も予想をはるかに上回った。ファランクスは初代がご不在のときに、強敵をしのぐために考案した戦術だ。よくぞここまで練り上げたね」
ボナパルト「光栄だ」
リバイア「リバイア流用兵術において最も大切なことは、ゴッドハンドの軍師であることを喜ぶことだ。だから、僕は仲達に勝てた。君にもその器がある。最期に会えて良かったよボナパルト」
ボナパルト「リバイアさん、僕もです。御指導ありがとうございます」 

 

帝都陥落

ノエル「やった!拳闘バカざまぁ!」
子分頭「こいつマジでやりやがった…」
ノエル「先代こそ帝王ゲロ、あれ?」
子分頭「リバイアさんは帝都にいかれましたよっと」
ノエル「ちょwww危のうございます!連れ戻せ!」
子分頭「神竜兵をみんな連れて、大公様と合流してますね」
ノエル「さすが先代、神速ゲロ。まあ先代がやられるわけないし、俺様も帝都に行くゲロ」

 帝都
ノエル「あれ?何の祭ゲロ?」
子分頭「リバイアさんが無血開城させ、停戦交渉が即日終了していますね」
ノエル「拳闘バカと変態ジジイをさらし首にしないゲロ?」
子分頭「リバイア様がそんな異常なことするかバカノエル」
神竜兵「リバイア様より、王国と紛争を起こした責任はラグナ皇帝の退位および全財産没収をもって決着。ジミー以下全将軍も軍追放と全財産没収だ。これ以上の戦闘および略奪行為を禁じる。行えばリバイア様が直々に対処されるとのことだ」
ノエル「ラグナロクは?土の神器は?」
神竜兵「リバイア様が没収された」
輸送中の士元
リバイア公国兵「よいしょ!よいしょ!」
リバイア公国兵「神器wwwレリックwww」
ノエル「おいこら貧乏人、それラグナロクじゃね?」
士元「そうだ」
ノエル「よこせ」
士元「リバイアさんの指示で輸送中だ、分かっているのか?」
ノエル「貴様の口を封じれば、貴様のミスで紛失ゲロ」
リバイア公国兵「ひえーっ!」
リバイア公国兵「リバイア様たすけてー」
士元「欲しいなら力ずくでやってみろ」
子分頭「やめとけバカノエル!」
ノエル「ん?」
(士元+神竜兵+李牧)
ノエル「しまった神竜兵いた!しかも李牧まで…」
李牧「ノエルさん、謝るなら今のうちですよ」
ノエル「お前ら冗談がわからないゲロね、先代の物に俺様が手を出すわけないゲロ」
リバイア「やあ」
ノエル「先代、なんという神速」
リバイア「ほっといたら、君や信者が帝都を荒らすから話をつけたきた」
ノエル「いえそんな」
子分頭「前科いくつだよ犯罪者ノエル」
リバイア「君も戦利品が欲しいだろう」
ノエル「はい」
リバイア「女をさらってきた」
ノエル「おお!」
子分頭「喜んでるよケダモノエル」
シアン「リバイア様のお言葉なら仕方ない、じゅる」
ノエル「うはwww美魔女www40過ぎとは思えないゲロ…」
リバイア「僕はEDで無理なんで、変わりに中出ししろ」
ノエル「はい!」
シアン「リバイア様、私に突っ込んでください!」
リバイア「ニョロニョロ…」

 その夜
ノエル「もう無理ゲロー」
シアン「まだ五回だぞ、ほら立たせろ」 

 

奥義

リバイア「リバイアの書、初代の遺稿は二冊ある。あらゆるリーダーに向けた分かりやすいものと、ゴッドハンドの軍師にのみ宛てたものだ」
ボナパルト「暗唱できる程度には覚えている」
リバイア「極めてシンプルなファランクスと氾濫を鎮める陣形がほぼ同じことは知っているね?」
ボナパルト「ああ」
リバイア「司令はファランクスしかまともに運用できないというのは本当かい?」
ボナパルト「そうだ」
ノエルの密偵(あいつ、マジでファランクスしかできないのか、良いことを聞いた)
リバイア「しかるにファランクスと分かっていても破れない、ファランクスだけで対処できるように戦局を動かしているのは恐れ入る。そんなこと初代にしかできないと思ったよニョロニョロ」
ボナパルト「あんたもできるだろう」

密偵「ファランクスだけ!バカの一つ覚えです!」
ノエル「それが堅いから苦労しているゲロ!先代が上手いなんて誉めるレベルゲロ、ファランクス止めてくれー」 

 

役立たずと思わせて主力

ほむら「出ておいで、僕の炎」
扉に穴が開いた
ほむら「凄い、パパの言った通りだ!」
澄「お姉ちゃん凄い!」

使徒「ノエル様、ガキどもが脱走です!」
ノエル「あ?貴様は澄たんをガキ呼ばわりか?澄たんがぁー!すぐ追え」

李牧「こっちだ」
澄「りーくん!」
ほむら「李牧」

ノエル「あの通路が分かるのは…」
使徒「仲達が不穏な動きをしています」
ノエル「乗じてきたか」
使徒「逃亡者の位置がつかめません」
ノエル「お前らにはわからん」

李牧「よし、もう少しだ」
ノエル「澄たん」
澄(!?)
ノエル「鬼ごっこは終わりゲロ、俺様は澄たんには優しいから安心するゲロ。李牧」
李牧(…)
ノエル「やはり負け犬と通じていたか」
澄「りーくんをいじめないで!」
ノエル「む…」(小僧め)
ほむら「もう良いでしょ、澄を放してよ」
ノエル「澄たん、ゲームをするゲロ。三人がかりで俺様に一撃入れたら解放するゲロ」
李牧「無理だ…実質僕ひとりじゃないか」
ノエル「簡単にギブアップか?」
李牧(澄ちゃんは下げるしかない)「ほむら」
ほむら「うん、あっ」
ノエルに突き飛ばされるほむら
ノエル「お前も一応先代の娘さんゲロ、怪我したくなかったらおとなしくしていろ」
李牧(ノエル…まずい、隙が見当たらない。僕はこいつと違って武力なんて)
ほむら「このっ!」
李牧(神器!しかも砕拳じゃない)
ノエル「使うのはこの剣か?」
勇者テイトーの剣
ほむら「わざわざ持ってきてくれたね、剣よこいっ!」
反応無し
ノエル「俺様がそのくらい読めないと思ってたゲロ?俺様の上を行くのは先代たけゲロ」
全然読めなかった李牧(…)
ほむら「今からノエルの隙を作るよ、李牧!」
李牧「わかった」
澄のスカートをめくるほむら
澄「きゃっ!」
ノエル「澄たんの生パン!」
李牧の拳がよそ見したノエルに迫る
ノエル「ひ弱なガキが!」
李牧を蹴りとばすノエル
李牧「撃て!」
ほむらの根抵当剣
ノエル「ぎゃぁ!足が燃えるゲロー!」
ほむら「逃げよう!」

李牧「情けない、ほとんど役に立たなかった」
ほむら「ノエルには敵わないねー」

澄のパンツを思い出して抜いているノエル「あのガキ、まさか幻の魔法剣を使うとは、本当に火神なのか…ふぅ」
 

 

真価

ボナパルト「どんな奴でも本腰を入れたら強い」

ノエル「ボナパルトのもとでは、どんなにダメな奴も戦力になってしまうゲロ!下民雑兵の扱いが上手すぎるゲロー」 

 

復活

リバイア「あ、暁復旧してたぉ」
諸葛勤「次からこっちで書くか」
リバイア「初代本編リニューアルだぉ(´Д`)」 

 

ヤンデレ案(初代編)

ジョーカーをめぐり公女様姉妹&プリンが…お姫様に好かれやすいなこの無職いや傭兵野郎。特に姉妹は業が深い(´Д`)School DaysやShuffle通り越して、朝奈夕奈級のドロドロに!
「そして言葉へ」も好きなんだが、アニメ版Shuffle的な着地点の予定。

ブリュンヒルデ「お前は大切な妹だ、ジョーカー以外なら何でも譲るつもりだったのに…裏切り者!」

ヘンリエッタ「姉様やプリンにジョーくんを取られるのも、ジョーくんの前で醜くなるのも嫌だけど…ボクはゴッドハンドなんだ。ボクがやらなきゃみんな…ジョーくんも✕んじゃうんだ!」 

 

怒りの団長

ジョーカー「気持ちわりぃんだよ変態野郎」

ジョーカー「俺は字を読むのと説明するのと理屈を言われるのが✕ぬほど嫌いなんだバカヤロー!」

ジョーカー「てめぇ酒を粗末にしたな」

ジョーカー「弱いやつをいたぶって楽しいか(げしっ)つまらん」 

 

後輩の娘を押し倒す初代

 リバイア(二代目)
史上最強の頭脳を持つ美しすぎる天才軍師、だがEDで虚弱体質。まともに歩くのも難しいが、泳ぐのと這うのは速い。超モテなのだがかえで以外の女は面倒らしい。

 かえで
リバイア嫁、頭は悪いがリバイアが考えるので問題なし、絶対服従のヤンデレ、力士体型。ずば抜けて頑丈で◯ジータの◯ャリック砲のような気功波が得意。

澄「初代のお兄ちゃんだ!」
初代「澄たん!」
澄「むぎゅー」
初代「らめぇ!胸とか脚とかくっつけたら出…ふぅ」
澄「はにゃ?」
初代「かわゆいぉ澄たん、しかも肌スベスベで良い匂いだぉ!」
澄「えへ」
初代「好きだ!嫁になれ!」
澄「うん、初代のお兄ちゃんと結婚する」
初代「わかーん!」
がばっ
澄「きゃ」
かえで「す…どこの変質者じゃゴルァ!」
初代「ひえーっ!悪意はないぉ、澄たんがかわゆくて性的に萌えただけなんだぉ!」
リバイア「かえで、初代だ」
かえで「あら、初代様…失礼しました」
パンツから白いのが漏れてる初代
初代(やばいぉ、かえかえはともかく、リバイアさんは騙しきれないぉ)
澄「パパ、ママ、初代のお兄ちゃんと結婚するー」
かえで(ぴしっ)
初代「うわぁヤンデレに燃やされる!」
かえで「リバイアさんどうしよ?」
リバイア「まぁ、合意なら良いかな、初代なら安心です」
初代「え、マジで中に出して良いの?」
リバイア「本人に訊きます。澄、初代の赤ちゃんを産みたい?」
澄「うん!」
かえで「良かったわね澄ちゃん」
初代「リバイアさん神!」
初代の正妻・恋乃「おい」
初代「うわー筋肉ババア!」
絞め落とされる初代 

 

ファイアーエムブレム的なあれ

ジョーカー「嘘だろ…俺は…かつ…」
リバイア「アーッ!脳筋がぁ!」

リバイア「僕の読みが外れるなんて…」
ジョーカー「まだ逝くな!」

ジョーカーかリバイアのどちらか倒れると終了

剣豪「これまでか…団長、副長、お二人なら…」

くノ一「嫌にゃ…団長…かよ…ち」

巨漢「団長、後はたのむ」

恋乃「リバイア…生きろよ」

ブリュンヒルデ「ジョーカー…私は…」 

 

ヤンデレなのか

ぐったりしたボナパルトを連れた初代「たでまー、めぐー」
恵「ボンくん!初代様ありがとうございます」
初代「僕らはソウルブラザーだからおk」
ボナパルト「きついよー」
初代(´Д`)
恵「よしよし、いつも頑張ってくれてありがとう」
ボナパルト「天使(´Д`)疲れすぎて恵さんに突っ込むには固さが足りないorz」
初代「ちょwww」
 

 

理不尽

女騎士「なぜだ、なぜしがない傭兵のお前が、酒やくだらない遊びにしか興味がない男が、歴史を変え得る武力を持っているんだ!?ブリュンヒルデ様にその力があれば…」
ジョーカー「知るか、リバイアにでも聞け」
女騎士「じゃあな傭兵、我らはフロゲリオンパレス奪回に挑む。これは危険であり金にならん、さらばだ」
リバイア「待つぉ」
女騎士「何だ?」
リバイア「ケイたんハアハア(´Д`)」
女騎士「アッー!」
リバイア「ふぅ…」
シユウ「今、掘ったよね?信じられない!浮気者!」
恋乃「リバイアてめえ!」
リバイア「フロゲリオンパレスを奪回するぉ」
女騎士「え?」
リバイア「ヒルデたんエッたん、騎士団の皆は仲間だぉ」
女騎士「お前…」
リバイア「それに、魔王軍の兵士を加え、勢力拡大!天下三分の計を形にするときが来たぉ!」
女騎士「あいつ、とんでもない悪かもしれませんよ」
ヘンリエッタ「うーん、リバイアさん天才だし」
ブリュンヒルデ「力を貸して欲しい、ジョーカー、リバイア、お前たちはフロゲリオンが誇る英雄…紛れもなく歴史に残る英雄だ」
ジョーカー「最初からそのつもりだ、野郎ども、フロゲリオンを取り返すぞ!」
兵士たち「おおおおお!!」
ジョーカー「酒」
神酒を注ぐブリュンヒルデとヘンリエッタ
女騎士「傭兵!姫様にお酌など無礼討ちだ!」
女騎士の剣がジョーカーの首に命中、ムーバブルアーマーで無傷。
女騎士「う…」
ブリュンヒルデ「気がすんだか?」
ヘンリエッタ「リバイアさん、作戦あるんだよね?」
リバイア「見せてあげるぉ、ゴッドハンドの軍師ってやつを」
 

 

きれいごと

リバイア「そっちはかなり苦しくなるぉ、アル中が着くまで持ちこたえるんだぉ。ベリィ、指揮官をやる覚悟はあるぉ?」
書生「はい、やります!」
リバイア「味方が致命傷を負ったら誰かに気と魔力を託すこと、敵は確実に止めを刺すこと、死守だぉ!」
書生「…はい」

剣豪「拙者が遊撃を務めるでござる。ベリィどの」
書生「みんな、生きて…」
剣豪「ベリィどの!副長は何と言ったでござるか?」
書生「しかし、副長は敵も味方もなるべく✕さないように戦っています。兵法は戦わずして勝つための」
剣豪「やめろ小僧、お前に指揮官は任せられんでござる。軍曹、よろしいか?」
元軍曹「仕方あるまい、臨時で指揮を取る。ファランクスを組め、致命傷を負ったら仲間に気と魔力を渡すのだ!迷えばさらに被害が広がるぞ!」
兵士「はっ!」
書生「軍曹」
元軍曹「副長には桁外れの知略があるから、あんな綺麗な戦いができるのだ。そんなこともわからん小僧に兵の命を預けられん!副長ですら戦力に余裕の無いときは非情に徹しているぞ」 

 

希望

敵精鋭「貴様が指揮官か!」
リバイア「うわーっ!」
弓兵「副長!」
弓兵の矢が敵の首に命中
敵精鋭「こんな奴に…」
敵精鋭の槍が弓兵の腹に刺さる
リバイア「カシム!」
弓兵「僕は…もうダメです。さすが副長、僕の名前も覚えてくれてたんですね」
リバイア「ごめん」
弓兵「副長は本当に天才です、天下三分どころか、天下統一だって…」
弓兵の刻印が輝く
リバイア「君たちは僕の夢の協力者だぉ…だから…」
弓兵「分かってます、ケチな詐欺師の僕にも居場所…くれまし…た。ジョーカー傭兵だ…幸…」
弓兵の刻印から生命力と魔力がリバイアに流れ込む、弓兵は光の粒になり消えた。
リバイア「これで571人も…負けられない、絶対に勝ち進み氾濫を鎮めるぉ!」 

 

リバイアの遺志

 ジョーカーとバオーンの頂上決戦
ジョーカー「いいぜお前、はぁ、はぁ…次で終わらせる!」
バオーン「バオ」
ジョーカーはディフェンダーを鞘に納めた。
バオーンは左手のアトラスを外した。
夜行性「あの構え…二人とも危険」
アシスタント「と、止めないと」
夜行性「無理、理屈はもう届かない…」
くノ一「団長、もうやめて!ケンさん止めてにゃ!」
剣豪「情けないことに、震えて体が動かんでござる」
ブリュンヒルデ(抜いたらもうジョーカーは帰ってこない、なのに声が…リバイアがいれば止めてくれるのに!)
ヘンリエッタの神器攻撃、暗黒魔法でジョーカーもバオーンも動けない!
ブリュンヒルデ「エダ!よくやった(強者二人を止めた、これがゴッドハンドか…)」
ヘンリエッタ「ごめんねジョーくん、君たちを✕なせる訳にはいかない。嫌ってもいい、✕されても構わない」
バオーン「うおおぉ!」
ジョーカー「エダーッ!てめえ何をしたか分かってんのか!俺はこいつを倒すために生きてきたんだぞ!」
ヘンリエッタ・ブリュンヒルデ(涙!)
アクア「そこまで、この勝負はボクが預かるよ」
ジョーカー「ふざけるなババア、何様のつもりだ!」
バオーン「アクア」
ジョーカー「こいつがアクア!?枯れ木ババアじゃねぇか、エダを脅しやがったな!」
バオーン「こいつアクア」
アクア「失礼だな、協力を頼んだだけだよ」

アクア「一時休戦だ、氾濫を止めることが最優先だよ」
諸葛勤「そうだな」
アクア「大丈夫、ボクらにはリバイア流用兵術がある。ここまで読めるなんて、リバイアは神だね」
諸葛勤「ああ」
アクア「ボクの首が欲しければ氾濫が終わってからにして欲しいね」
諸葛勤「恨みつらみもリバイアが弾にした。バックアップさせ闇の神器の力を増幅させる」
アクア「凄いなぁ、逝くのが早すぎるよ。せめて一度…」

ジョーカー「バオーン、死ぬなよ。何が氾濫だ、化物ごときに勝負を邪魔されてたまるか!」
バオーン「バオ」 

 

海賊王に僕はなるぉ!

初代「風を探そう、風を感じるんだぉ!」
ボナパルト「海賊ですか?」
初代「海賊は悪のイメージあるけど福利厚生が充実(´Д`)ガチでルフィ団かも」
ルフィ「近いかもな、たのむぜ軍師殿」
初代「ぐへへ」
ボナパルト「ちょwwwいつの間にwww」
 

 

後輩の嫁にまで手を出す初代

恵「ごゆっくり」
初代「豆腐だぉ、豆腐を食べるんだぉ!」
ばくばく
恵( ´ー`)
初代「ボンちゃんまだかなー」
恵「遅くなるようです」
部屋で転がる初代
恵「初代様はこういうのが好きですよね」
恵のクイック、美人設定がついた
初代はフルボッキした!
初代「びじーん!めぐやらせて!ボンちゃんが帰って来る前に!」
恵「ダメです、いくら初代様でも。私はボンくんとしかそういうことはできません!」
初代「NTRハアハア(´Д`)」
恵「ボンくーん!」
クイック終了
初代は一気に柔らかくなった!
ボナパルト「恵さん!」
初代「ボンちゃん!ごめんぉ、めぐが美人になったからつい性欲が暴走しただけなんだぉ!」
ボナパルト「分かってます。恵さんは初代を楽しませようとしてくれたんだね。でも初代は計り知れないお方だから」
恵「うん( ノД`)…」
ボナパルト「よしよし」
初代「美人めぐとやってるぉ?」
ボナパルト「いつもの恵さんの方が性的に萌えます。美人は見慣れているので仕事を思い出しますね」
初代「ツバサたんとやったことある?」
ボナパルト「ヤろうとしたら、めっちゃキモがられましたorz」
目がヤンデレな恵「未遂で良かった」
初代「こえええ!」
 

 

クリスマスのリバイア兄弟

リバイア「うおおおー」
ボナパルト「うおおおー」
リバイア「クリスマスだよソロ活動だよ」
嫁シユウ「なんで私に声をもがもが」
ボナパルト「そういやモテ野郎はどこだー」
(さやかのテーマにあわせて↑)
リバイア&ボナパルト「リア充爆発しろ!」
恵「ボンくん、今夜はキノコシチューよ」
ボナパルト「愛妻手料理!栄養たっぷりでうめぇ!」
恵「初代様もどうぞ」
リバイア「じゅるるる、そつがないシンプル薄味でめぐらしいね!うめぇ」
恵「ありがとうございます」
リバイア「これからぎしあん?」
ボナパルト「恵さんとお風呂で暖まります(´Д`)」
リバイア「うはwwwおkwww」
嫁恋乃「リバイアーっ!」
リバイア「筋肉www」 

 

悪魔のシナリオ

くノ一「団長は世界最強にゃー!」
ブリュンヒルデ「うむ、ラグナ相手に五分だった、ジョーカーの強さが証明されたな」
シユウ「お兄ちゃんは一番強いんだよ!」
ヘンリエッタ「僕も勝てないかな、強いよジョーくんは」
アシスタント「素敵ですよね」
リバイア「確かにアル中は一騎当万、とんでもない武力を持っているぉ。でも、僕や勤ちゃんが指揮官なら、100人くらいで討ち取れるぉ。アル中の魔法防御は点だから、弱体魔法や広域魔法に弱い。弱体さえ入れば広域魔法で削り切れる。あいつは速くないし広域攻撃も下手だから、囲めば弱いぉ。何回かスリップを使うから、そこまでに指揮官を倒さないとアル中の負けは確定(´Д`)」
ジョーカー推しの女子たち「あ?」
リバイア「理不尽な反応だぉ(T-T)特にシユウ、僕の嫁だよね!あとで掘る!出す!」 

 

非モテな奴ら

騎兵「副長、彼女が欲しいぜ!」
巨漢「そうだな、副長ならわかるだろ」
元軍曹50歳「若いな(エイリーク様ハアハア(´Д`))」
リバイア「ちょwww僕も非モテなんだが、女子のことは女子に聞こう(´Д`)」

夜行性「積極的に来ればいいのに…鈍感」
騎兵「いいのか、やっていいのか!」
夜行性「やだ」
リバイア「ちょwww」

エイリーク(ブリュンヒルデの母)「あら、軍曹も若いわね」
元軍曹「いえ私は若い奴らがあにさまら@mw」
リバイア「今はぽちゃだけど昔は美人だぉ」

巨漢「副長、俺は?」
リバイア「おーい」
格闘技ファン「アトラスさん!俺めっちゃ推してます」
巨漢「おお」
リバイア「トークライブやるぉ、女子連れてきて」
格闘技ファン「おす!姉ちゃん妹友達連れてきます!」
トークライブ
巨漢「極楽じゃー!」

 

 

格差

ほむら「ねえママ、なんで澄だけ美人なの!」
ガッツ「シーザーと俺と、えらい違いだぜ!」
かえで「二人ともお母さん似だから」
二人「ぶーぶー」
リバイア「二人とも丈夫な体に生まれて良かったニョロニョロ、ひ弱だと大変だよ。シーザーは頭が良すぎて大人でも話が合わない(そのせいでノエルに暗✕されそうになって困る)」
かえで「あんたたちは読み書きができるし、農作業や工場仕事もできるから優秀よ」
リバイア「まずは食べていける能力を仕込んだよ」
かえで「リバイアさん天才ハアハア(´Д`)」
ガッツ「これ凄いのか?拳闘士になりてぇ」
ほむら「ジミーさんの道場で吐いてたよねー」
ガッツ「うるせぇ」

 

 

親公認で美人JCと混浴

シーザー「初代様、本日はお招き頂きありがとうございます」
初代「シーザー10歳なのに、すでに大物オーラ出してるね!」
リバイア「僕と初代の良いとこ取りですね。ひ弱が遺伝しなくて良かったです」
ほむら「きれいなお風呂!しかもスイーツ食べ放題wwwありがとう初代様!」
ガッツ「肉じゃー!うめぇよ初代様」
初代「二人はかえかえ似だね!元気っ子(^∇^)」
澄「初代のお兄ちゃん(^∇^)」
フルボッキ初代「うはぁ、澄たん下着!僕があげたやつだハアハア(´Д`)」
かえで「ありがとうございます」
初代「ぐへへ」
澄「入ろうよー」
初代「うわぁ肌スベスベでくっついたら出る!…リバイアさん、澄たんいたら白いの出まくるぉ…」
リバイア「あの個室で」
初代「個室!エロス!」


 

 

軍師の嫁になりたいですか?

 初代
ブリュンヒルデ「嫌だ、知略は凄いが性的に受け付けない」
ヘンリエッタ「変態」
少女イーサン「不潔です」
くノ一「存在がセクハラにゃ、お金持ちでも嫌にゃ」
プリン「友達なら良いけど…」
夜行性「性犯罪者」
女騎士「掘られた…」
リム「人妻で変な目で見る人はやだな」
アクア「あの知略でセクハラするのは最低だね」
ゴッドハンド覚醒イーサン「リバイアさんを百年待っていました」
恋乃「リバイアはすげぇ!マジ天才だ」
シユウ「リバイアさんは世界一だね!」

 リバイア
カズナ「蛇軍師、ひ弱すぎやろ」
ゆたか「私も体が弱いから、たくましい人の方が良いかな」
ファンナ「あれホントに男?」
かえで「男気があって努力家のリバイアさんが大好きだよ」
シアン「押し倒したいハアハア(´Д`)」
後掘男爵「美しい」
他多数

 ボナパルト
ツバサ「薄毛だしお腹出ているし…」
ほむら「おじさんかと思った」
リリーナ「醜いハゲが!」
後掘男爵「掘る気がしないな」
かえで「リバイアさん級の知略があっても…そういう風にはみられないわね」
恵「ボンくんは、最初に会ったときからずっと天才で英雄だよ!」 

 

たった一つの勝機

ノエル「どうだ?」
仲達「これは凄いな、私には抜けられない。ボナパルトが魔法剣メデューサやデス…」
花梨「口を慎め負け犬」
仲達「私はリバイア以外には負けてないぞ、お前はリバイアと同等なのか?」
花梨「ノエル様はあらゆる魔法防御をマァムに施された」
仲達「本当にあらゆる魔法が効かないのか?あらゆるなど軽く言うと痛い目に遭うぞ」

ボナパルトに突撃したリリーナ、ボナパルトの神器で打ち落とされる。
リリーナ「ごぼっ…マァム…後は、まかせ…」
止めを刺されるリリーナ
マァム「リリーナ!」
神器を使い、疲労で動きが鈍るボナパルト
マァム「ノエルごときのためではない、仲間のためにお前を討ち取る!」
ノエル「ぐっ…マァム、神器でボナパルトを倒せ!」
折れた槍でマァムに襲いかかるボナパルト
マァム(何だあれは、まるで素人ではないか!)
ボナパルト「使徒め、討ち取る!」
マァム「ふざけるな!」
振りかぶるマァム
ノエル「マァム!神器だ!」
力任せに殴りかかるマァム
ボナパルト「バックアップしろ!」
恵「みんな、ボンくんに力を!」
魔王軍全員がボナパルトをバックアップ

仲達「武力でマァムを倒せるのは大魔王かバオーンくらいだ。ノエルが指揮していたら、知略も拮抗している。攻めるなら魔法。いかにマァムが魔法防御を固めても、魔力を点として打てる達人の技はしのげん。あるいは消滅魔法…」

マァムに殴り飛ばされるボナパルト
わずかに槍の先が触れた
マァム「まだ殴り足りん、仲間のかた…」
魔法剣フレア
マァムは灰になった。

ミル「マァム!何で…折れた槍が触れただけなのに」
キラ「少しでも当たれば魔法剣は威力を発揮するよ。武器が壊れていいんなら、どんなナマクラでも一撃は打てる」
ノエル「バカが!千載一遇、ボナパルトを倒せるチャンスが…返り討ちだと!最強の使徒がまさかボナパルトにやられるとは…」
仲達「ここでマァムを責めるお前がバカだ、リバイアならそう言う。マァムの力を生かしきれず、ボナパルトに負けたのはお前だ」
花梨「貴様、この展開が読めていたのか?」
仲達「フレアをマァムに当てれば勝てる。しかるに、あれほどの達人に当てるのは至難、少なくとも私には実行できない」 

 

ごーん

初代「とうぼう!」
ボナパルト「保釈金没収www」
リバイア「ニョロニョロ」

初代「それは良いとして、今年も」
リバイア「兵法伝説リヴァイアサン」
ボナパルト「よろしくです!」 

 

ニューイヤー!

酔っ払い二人
とかげ先生のふりをして混ざる初代「れいわ!」
ボナパルト「ヘイセイ最後から…」
初代「れいわ!」
ボナパルト「オリンピックいゃあー!」
一緒になって騒ぐヤンデレ集団

ガッツ「親父、変な奴らがうるせぇ」
リバイア「…天才とバカは紙一重なんだよ」
ガッツ「バカなのか?」
リバイア「分かりにくくてごめん」

初代「ジパング最後の秘境グンマーで、駅伝だぉ!」
ボナパルト「グンマーっ!」
初代「きのこ汁うめぇ!」
ボナパルト「じゅるる、うめぇ!」
初代「駅伝駅伝」
ボナパルト「魔王軍からは一軍と走力に長けた選抜チームが出ますよ」
選抜リーダージョーカー「魔王軍優勝だ!」
一軍リーダーバオーン「バオーン!」
リバイア「リバイア大公国選抜、予選一位だ。自信を持っていけ」
選手「はい!」
初代「イケメンきた!」
ボナパルト「非モテの底力を見せるんだ!」
ツバサたちのサニソン応援
初代「なにこの祭www」
ボナパルト「戦争ばかりしているわけではありません(´Д`)」
 

 

士元の父

 重盛
リバイア大公、士元の父。
幼少より麒麟児と呼ばれ、統が引退した後の帝国を支えた。わずか15歳で丞相となる。健康上の問題を抱えており、40代で病に伏せる。

御雪「この子、息をしていません」
リバイア「大丈夫、お願いいたします」
重盛「うむ」
重盛は赤子とジャンクション
リバイア「重盛公より名前を頂いた、この子の名はシーザーです」
 

 

お年玉

リバイア「あけましておめでとうございます」
かえで「あけましておめでとうございます」
初代「あけ☆おめ」
澄「初代のお兄ちゃん(^∇^)」
初代「澄たん晴れ着かわゆ!お年玉あげるぉ!札束ぁ」
リバイア「よろしいのですか?」
初代「僕の財産全部あげてもいいぉ!」
澄「わーい、デパートの福袋買おう、お兄ちゃんありがとう(^∇^)」
かえで「あんた大物ね」
ガッツ「俺達のは?」
ほむら「澄いいなー」
リバイア「初代から頂いた」
ガッツ&ほむら「すげーっ!」

 

 

黒姫ヘンリエッタ

ブリュンヒルデ「リバイア、お前には本当に感謝している。エダは悪魔の子として✕されるところだった。お前が暗黒魔法を教えてくれたから、あの子は生きられる」
リバイア「ぐへへ」
ブリュンヒルデ「お前は全く魔法を使えないのに、城の魔術師よりずっと教え方が上手かったな。お前は子どもの頃から天才だ」
リバイア「エッたんの才能だぉ、僕は合理的なんだぉ!」

師匠「よしよし」
ヘンリエッタ5歳「えへー」
シャチ「公爵、この子を守りきれんのか?」
フロゲリオン公爵「日照りは悪魔の子のせいだ、火計にせよと」
師匠「こいつが魔力を暴走させなきゃいいんだろ、リバイア」
リバイア7歳(´Д`)
師匠「暗黒魔法を教えてやれ、この子に合ったやつをな」
リバイア「僕は魔法使いじゃないぉ」
師匠「本読んで覚えろ、お前は使えなくていい。どっちにしろ魔術師の起用は知っとけ」
リバイア「アイ(´Д`)」

ヘンリエッタ「いくよー」
ヘンリエッタの魔砲撃
シャチが光魔法で中和
ヘンリエッタ「おじさん凄い!」
シャチ「そうか、ジョーカーやってみろ」
ジョーカー8歳「来いや!」
ヘンリエッタ「えいっ!」
ヘンリエッタの魔砲撃
ジョーカー「いっ!?」
シャチ「中心に当てろ、一瞬に、一点にだ!」
捌ききれず食らうジョーカー
ヘンリエッタ「あはは」
ジョーカー「もっと来いや!」
ヘンリエッタ「うん、遊ぼう!」
ヘンリエッタの魔砲撃
シャチ「ディフェンダーで下に受け流せ。一瞬に、一点に魔力を集めろ」
ジョーカー「こうか!」
どぉん
地面に穴が空いた
ヘンリエッタ「凄い凄い!」

フロゲリオン公爵「シャチ、あの子は?」
シャチ「キングの子だ。筋が良いだろう」
フロゲリオン公爵「ヘンリエッタがあんなに楽しそうに…礼を言う」
シャチ「礼は士元どのに言ってくれ。俺はジョーカーを連れてきただけだ。あいつはもしかしたら、勇者テイトーが夢に描きながら極められなかった幻の魔法剣を完成させられるかもしれない。それから公女の莫大な魔力、あの子も天才だ。公爵なら遊び相手もできるだろう」
フロゲリオン公爵「うむ、なんという子どもたち」
 

 

政治集会wwwノエル完全に病気www

ノエル「魔界では傭兵ごときが下民を扇動し、十二魔将の地位を得た、これは由々しき事態ゲロ!すでに魔界の貴族をいくつか服従させているゲロ、政は我ら選ばれし貴族のものゲロ!」
李牧「ノエル公子、今すぐこの集会および結社を解散してください。リバイア様のご命令です」
ノエル「あ?本当ゲロ?神竜リヴァイアサンの威を借る狐小僧がふざけるなゲロ!」
這って現れるリバイア「げほげほ…僕が直接言わないと分からないのかニョロニョロ…」
ノエル「アッー!」
土下座するノエル 

 

悪の帝王ボナパルト

ノエル「この偽善者が!貴様は下民にエサを与えて言いなりにし、自分に従わない奴はことごとく潰してきた。魔界統一で貴様の手は血で汚れている!」
ボナパルト「僕は独裁者だ。武力と経済力で気に入らん奴を排除する。当然お前も標的だノエル」
ノエル「こいつ、とんでもないワルゲロー!」
子分頭「さすがボナパルト様、ケチな悪党とは桁が違います!俺たち平民の英雄です!」 

 

エース

リバイア「うちのエースは逸材揃いだね!」
魔法剣士「そうか?団長見てると自信がなくなるぜ」
リバイア「アル中は異常だぉ。でも風来坊はアル中より魔法剣が上手い、ケンさんは魔法剣抜きのアル中に勝てるぉ、でかちんにはアル中五人分の力がある、リンたんはアル中より速いぉ!アル中を基準にしても光るものがある。僕が采配するから大丈夫(´Д`)」 

 

初代www

初代「ニョロニョロ」
ボナパルト「どうされました?」
初代「澄たんがかわゆすぎて、リバイアさんの前でぶっかけてしまったぉ」
ボナパルト「ちょwww」 

 

えふえふ

辺境の戦士「ボナパルト様は英雄なき時代の英雄です!」
初代「僕は?」
辺境の戦士「なんだ小僧」
初代「認知すらされてないぉ!絶望した!」
ボナパルト「油断を誘う初代の基本パターンですね」
初代「そうだね、ぐへへ」 

 

信義

ボナパルト「僕はえげつない独裁者と自覚してはいるが、好んで人の汚さを暴くほど悪趣味じゃない」 

 

下民

ノエル「おい下民ども、お前らはボナパルトに」
平民「何が下民だ!俺たちはお前の言いなりになると思うなクズノエル!」
ノエル「下民どもを捕らえて公開…なんて引っ掛かるわけないゲロ、ボナパルトが罠を張っているのは丸見えゲロ」
平民たちはファランクスを組んだ。
ノエル「傭兵ども、やれ」
傭兵団長「報酬は頂けますか?」
ノエル「あいつらの身ぐるみ剥いでいいゲロ」
傭兵団長「いや、あいつら金はないし、竹槍と板しか持ってませんよ」
ノエル「俺様の言うことが聞けないゲロ?バーサーカーの材料にするゲロ」
傭兵団長「ひえーっ!」
平民「今だ逃げろ!ボナパルト様ーっ!」
ノエル「魔界の下民どもが増えて食糧不足になると良いゲロ」
子分頭「いや、ボナパルト様はリバイア様みたいに人が増えるだけ生産力も上げられますよ!ダメノエルは平民に嫌われているから、こうやって人手不足になるんですね!」
ノエル「…」
 

 

初代「シユウって僕の嫁だよね」
シユウ「うん」
初代「中に出す」 

 

シユウ最近よく出るな

ボナパルト「ただいま」
恵「おかえりなさい(^∇^)」
ボナパルト「いいな!恵さんがいると暖かい家庭になるね!」
恵「そうかな」
ボナパルト「そうだよ!ハアハア(´Д`)幸せを運ぶ天使だ!」
初代「めぐを見ただけで凄まじい興奮www」
シユウ「もう、リバイアさんたら」
初代「シユウもかわゆいから大丈夫」
シユウ「澄ちゃんが好きなんでしょ?」
初代「あ」 

 

安らぎ

リバイア「女の子が楽しそうにしていると、平和って良いなと思うんだぉ」
ボナパルト「そうですね」
リバイア「澄たんかわゆ、ばきばきちんこ入れたい」
ボナパルト「初代www」 

 

澄の見た目

橋本環奈を細く幼くしたら澄 

 

効果的な努力

リバイア「嫌なことがあるぉ!何が嫌か見つけるぉ、特に嫌なことをはっきりさせるぉ!一番嫌なことから解決策を考えるぉ、最初はらめでも段々精度が上がる。妄想コンボに理性を介入させろ!」
ジョーカー「うるせーぞ天才野郎」
リバイア「ボンちゃん、アル中の無知に苦しめられてるぉ!」
ボナパルト「ジョーカー様向きではないですね。何となくからはっきりとする思考、ありがとうございます!」 

 

天才と変質者は紙一重

リバイア「ハアハア(´Д`)」
シユウ「どうしたの?」
リバイア「澄たんを見たらちんちんが熱くなるぉ」
シユウ「浮気だ!恋乃ちゃん!」
恋乃「てめぇっやつは!」
リバイア「ぐぇ」 

 

天才と変質者は紙一重

リバイア「ハアハア(´Д`)」
シユウ「どうしたの?」
リバイア「澄たんを見たらちんちんが熱くなるぉ」
シユウ「浮気だ!恋乃ちゃん!」
恋乃「てめぇっやつは!」
リバイア「ぐぇ」 

 

初代本編の何か

剣豪(団長抜きで十二魔将と戦わねばならぬか、しかも敵の用兵があり得ないほど上手い!)
十二魔将クルエル「弱いぜお前ら」
リバイア「風来坊、遊撃をたのむぉ!剣盾、槍の間合いで捌いて!」
魔法剣士「俺かい!」
お頭「おい待て副長、あんな」
魔法剣士「大丈夫だ、信じてるぜ副長」
利き手に盾を持ち、槍を防ぎながら魔法剣ウインドで反撃
魔法剣士(いける、俺が十二魔将相手に押してる)
召喚獣がクルエルの肩に止まる
リバイア「風来坊、でかいのが来る!上に受け流すぉ!」
クルエル「なっ!」
クルエルの捻り混み
魔法剣士は上に受け流した。
剣豪(拙者にあれはできない、そこまで読んでいたの)

アクア「今のを避ければ敵陣を崩せたのに、敵の指揮官が桁外れにできるのか、あの魔法剣士が強いのか」
バオーン「あれがジョーカーバオ?」
アクア「違うよ、ジョーカーは異常に強い、君くらいにね」 

 

ヤンデレなお頭

お頭「なあ副長、あんたのおかげでまた船が持てた」
リバイア「うへへ」
お頭「勝手なことだが、ここいらで傭兵団を抜けたい。船の代金は払う」
リバイア「良いぉ」
お頭「バッツも連れていく、本当に良いのか?」
リバイア「それは風来坊次第だぉ、本人に決めてもらう。彼は確かに主力、しかるに僕の知略があれば抜けても致命傷にはならないぉ」
魔法剣士「そうか」
リバイア「どうするぉ?」
お頭「バッツ、もう止めよう。俺たちの手に負える相手じゃない」
魔法剣士「船だけもらってサヨナラか?それはきたねぇだろう」
お頭「なんとでも言え、お前が危険な目に遭うのが耐えられないんだ!」
 

 

やはりヤンデレだった

初代「めぐは良妻だね!」
恵「ありがとうございます」
初代「嫉妬したりする?」
恵「いいえ、もう他の女は排除済みです」
初代「こえええ、筋肉とシユウは寛容で良かったぉ」
ボナパルト「初代は計り知れませんね!美人をヤろうとしたらだいたい気持ち悪いです!ツバサにキモがられてトラウマになりました」
初代「ツバサたんヤらせて!」
逃げるツバサ
澄「お兄ちゃん、今、ツバサさんとナニシテタノ?」
初代「うわぁ!澄たんのヤンデレの血が目覚めてしまった!」
 

 

リバイアさんのぼやき

初代「熱くなれ」
ボナパルト「気高くあれ」
初代「使命を得た戦士よ」
ボナパルト「天の覚悟身にまとい」
初代&ボナパルト「雄々しく輝け!」

ノエル「バカがいますよwww」
リバイア「初代の偉大さがわからない君がバカだね。初代以外には負けないつもりだが、ボナパルトにも負けそうな気がするよニョロニョロ…」 

 

脳筋の限界

ラグナ「ジョーカーもリバイアもおらんなら、ヌシらに用は無い」
書生「待て、副長との約束はどうした?」
ラグナ「奴は✕んだ、アクア相手では生きてはおるまい」
 

 

王国一の知将

諸葛勤「素質は偏りだ、純粋な強弱ではない」

諸葛勤「確かにリバイアは天才だが、それだけの男に何か出来ると思うか?」

ジョーカー「諸葛の指揮なら安心だな」
剣豪「副長級の名参謀でござる」
シユウ「うー、リバイアさんの方がすごいもん!」
騎兵「諸葛さんは貴族なのに、偉ぶらないのも良いな」
元軍曹「さすがは兵家の中の兵家」
リバイア「緻密な指揮に定評ある勤ちゃん(´Д`)」
ジョーカー「諸葛いればリバイアいらなくね?」
諸葛勤「いや、リバイアあっての私だ。要所は奴の機転で切り抜けている」
リバイア「ぐへへ」
ブリュンヒルデ「頭悪そうだなリバイア」
ヘンリエッタ「そうだねwww」
諸葛勤「天才とは計り知れんものだ」 

 

ゴッドハンドの軍師

諸葛勤「本当に人魔同盟でいいのか?」
アクア「リバイアがいなければごねるけど、王国と魔界を動かせるのは彼だけだよ」
諸葛勤「奴がいなければ、魔王軍…いやお前が世界を制していたのに、惜しかったな」
アクア「そうかな?単に最適化した僕らとリバイアは次元が違うよ」
諸葛勤「僕ら、とは光栄だな」 

 

リバイア先生

リバイア「ベリィ、君は評判悪いぉ。せっかく現場監督に抜擢したのに!」
書生「うーん」
リバイア「どうしたぉ?」
書生「副長や諸葛さんには敵いませんが、ケンさんが僕より上手く監督できるのが分かりません」
リバイア「別にケンさん頭は良くないぉ。でも僕がネタを渡しているし、疲れ具合は読めるし、人望があるだけだぉ」
書生「そんな図面、僕にはくれませんでしたよね?」
リバイア「あ?考えることを放棄したぉ?フロゲリオン宰相諦める?別に良いぉ。君はアシスタントとしては素晴らしく優秀だぉ。でもその程度で宰相?ちゃんちゃらおかしいぉ」
書生「いえ…」
リバイア「その程度の気持ちなら諦めた方が良いぉ、君なら間違いなく優秀な役人や中小企業の経営者にはなれる。無理に高みを目指すのは辛いだけだぉ」

リバイアの作った工事計画を見る書生「凄い、この通りにやればスムーズに仕事が進む。しかも丁寧な説明までついている」
剣豪「拙者が指示しても仕事が捗る、いやさすが副長でござる」
書生「これがなかったらどうですか?」
剣豪「無理でござる、いや剣術と違って人の管理は難しい。む、ベリィ殿の図面には解説がたくさん書いているでござるな。拙者のは単純でござるよ」
書生「え」(副長、僕に人の動かし方を教えてくれてたんですね!)

リバイア「ふぅ、世話が焼けるぉ」 

 

リバイアの周りの人たち

 統
初代リバイアの長男にしてリバイア大公。ベリィの後にラグナ帝国の宰相となる。顔は士元そっくり。リバイアより頭脳は大きく劣るが、リバイア流用兵術の戦略を使いこなし帝国を発展させた。最期は二代目リバイアとジャンクション、膨大な知識を与えた。後の三代目リバイアは彼を手本とした。

 シユウ
ジョーカーの妹、リバイア内縁の妻(11歳でリバイアとジャンクションする形で生涯を終える)。ジャンクション後に気功を使う才能を見いだされ、リバイアの大きな助けとなる。リバイアの変態行為のほとんどを強制的に見せられる。

 恋乃
リバイアの妻、熊の毛皮を着た巨体筋肉女子。貧しい村で農業や猟をして暮らしていた。村の貧困と紛争を知略で解決したリバイアの押し掛け女房。俺っ子、頭脳はジョーカー級、猛獣狩りなら傭兵団一。

 リザゴン
リバイアの父、非正規建設作業員、ケンカは強い。最もグレートな名前として、息子の名を神竜リヴァイアサンから取った。貧しいながらリバイアに本を山ほど与えたり、弟子入りさせたりと尽力した。ジョーカーに「おやっさん」と呼ばれ慕われる。フロゲリオン落城時に死亡。

 レオナ
リバイアの母、 

 

アクア

アクア「驚いた、もしかしたら君は地上最強かもしれない」
ジョーカー(バカな、俺はラグナやガラードとも五分以上だったんだそ、こいつら大したことないのに、押されてる)「おらぁ!」
ジョーカーのスリップ
八卦の陣は突破できない!
ジョーカー(偶然じゃねぇ、こいつ俺の動きを読んでやがる)
魔王軍の弱体魔法
前後左右から一軍がジョーカーに遅いかかる。
捌いて抜けるジョーカー
ジョーカー「そんなもんがはっ!」
移動した先にメテオ
受け流しきれない
アクア「これをしのぐか、ゴッドハンド以上かもしれないね」
ジョーカー(こいつ、リバイアみたいだ)「お前がアクアか!こんなババアが…」
アクア「失礼だね」
ジョーカー「うおおお!」
ジョーカーは逃げ出した。 

 

アクア

アクア「驚いた、もしかしたら君は地上最強かもしれない」
ジョーカー(バカな、俺はラグナやガラードとも五分以上だったんだそ、こいつら大したことないのに、押されてる)「おらぁ!」
ジョーカーのスリップ
八卦の陣は突破できない!
ジョーカー(偶然じゃねぇ、こいつ俺の動きを読んでやがる)
魔王軍の弱体魔法
前後左右から一軍がジョーカーに遅いかかる。
捌いて抜けるジョーカー
ジョーカー「そんなもんがはっ!」
移動した先にメテオ
受け流しきれない
アクア「これをしのぐか、ゴッドハンド以上かもしれないね」
ジョーカー(こいつ、リバイアみたいだ)「お前がアクアか!こんなババアが…」
アクア「失礼だね」
ジョーカー「うおおお!」
ジョーカーは逃げ出した。 

 

独裁者の性的興奮

ボナパルト「恵さんは子どもの頃から内助の功だ、良妻だ!」
恵「それはボンくんが貧しい村を助けてくれたからだよ、私は単なる暗い太った子だったよ」
ボナパルト「他の女は服が欲しいだのバッグが欲しいだの宝石が欲しいだの、余計な出費ばかりだ!恵さんは質素でも付いてきてくれて最高だ!」
恵「おばちゃん体型で似合わないし、いらないだけ。欲しいものはボンくんにもらってるよ。本とか食べ物とか」
ボナパルト「恵さんは清らかだ!イケメンにもなびかないのが良いね!ハアハア(´Д`)」
恵「非モテなだけかな」
ボナパルト「性的に好きだ!恵さんの処女マンをしつこく責めたい」
恵「はうwww」
初代「めぐ以外に言ったらキモキャラだね」
ボナパルト「恵さんは温厚で賢く勤勉です、ここまでそろった希少種は恵だけです!」
初代「僕は」
澄「初代のお兄ちゃん(^∇^)」
初代「澄たん好きだ!」
胸に手を伸ばす初代
恋乃「おい」
シユウ「浮気だ!」
少女イーサン「不潔です」
澄「お兄ちゃん浮気なの(T-T)?」
初代「アッー!」 

 

団長www

リバイア「あのアル中団長は単に強いだけで、指揮官とか経営者とか全くできないからね!自分の名前しか書けないぉ」
書生「え?」
リバイア「僕か勤ちゃんがいれば良いんだが、今後は僕がいないとバカの集団になってしまうぉ」
書生「そんな」
リバイア「君が勤ちゃんみたいなことできたら良いんだが」
書生「無理ですorz」
リバイア「アル中は頭脳労働が全くできないから、頭の良い奴の言うことは聞くぉ。君は頭の良い枠にカウントされてないからね!」 

 

解放令

魔王「邪教徒を許すだと?魔界ですら異端の狂った奴らだ」
ボナパルト「彼らを戦力とした例はあります」
魔王「カエサリオンやリバイアならできた、しかるにこの老骨には考えられん」
ボナパルト「できますよ」
魔王「そこまで言うならやってみせろ」

ボナパルト「やるぞ」
ジョーカー「おう」

ボナパルト「取り次ぎ願う!魔王軍第三魔将ジョーカー、副将ボナパルトだ!」
黒衣の兵士が襲いかかる
ボナパルト「ファランクス、手加減しろジョーカー」
暗黒剣を素手で弾き返すジョーカー
ジョーカー「弱い弱い!一番強い奴を出せ!」
司祭「魔王軍だと?なんという強さだ」
ボナパルト「畏れ多いぞ!こちらは黒き太陽、いずれ大魔王となるジョーカー様だ!」
ジョーカー「あ?」

ボナパルト「暗黒剣の達人、その他兵士をスカウトに来た。ここを魔王様の領地にする替わりに、食糧や物資を渡す」
教祖「初代リバイア様の時代より100年以上、我らは人として扱われなかった。ジョーカー様は我らの希望だ、従おう」

ボナパルト「暗黒剣の手練をスカウトした!」
兵士「ざわざわ…」
ボナパルト「第三軍団は身分を問わず新しい戦力を歓迎する」
飲んだくれ「やるのうボナパルト殿、リバイアの再来ではないか?」
ボナパルト「光栄な」
飲んだくれ「ボナパルト殿が魔王になってくれたら、わしの孫も安心じゃが…」
ボナパルト「魔王になるのはジョーカーですよ」

第一軍団長ケンプフ「おい下民」
ボナパルトはスルーした
ケンプフ「三軍!」
ボナパルト「私ですか?」
ケンプフ「貴様ら邪教徒を魔王様の領地に入れたな、穢れを持ち込むとは処刑だ!」
ボナパルト「魔王様から許可は頂いております」
書面を見せるボナパルト
ケンプフ「しかし、私は許さん」
ボナパルト「軍律上、ケンプフ将軍とジョーカーは同格です。それに魔王様の決済を職権で変えられるのは司令のみです。ケンプフ将軍は司令なのですか?司令と十二魔将は兼務できる根拠を教えて頂けますか?」
ケンプフ「下民のくせに理屈をたれるな!」
ボナパルト「軍律に基づき申し上げております」
ケンプフ「上官への態度が…」
ジョーカー「ボン」
ケンプフ「下民!貴様は邪教徒を招いた責任を…」
ジョーカー「あ?文句あるならかかってこい」
ケンプフ「いや、軍律で私闘は」
ボナパルト「では訓練の一環で試合を組みましょう」 

 

記念すべき400回目はノエル最期の日です

ノエル「先代!」
リバイア「うるさいよ、何?」
ノエル「澄たんが下賎なトカゲ野郎と結婚するなんて嘘ですよね!?」
リバイア「そんなのと結婚させるわけないだろう」
ノエル「安心しました(´Д`)」
リバイア「澄は初代に娶って頂く」
ノエル「かわゆい澄たんが汚いトカゲちん✕を突っ込(げしっ)」
リバイア「初代を侮辱したな。それに澄たん?何気持ち悪い呼び方してんの?どんだけ僕をイライラさせれば気がすむんだバカ」
ノエル(人生オワタ\(^o^)/) 

 

良妻の秘訣

インタビュー「良妻の中の良妻、恵様にお訊きします。どうすればそんなに素晴らしくなれるのですか?」
恵「それは、自分に合った人と一緒になることです。夫は見た目があれですし(笑)理屈屋で気難しい所もありますから、誰とでも上手くいく人ではありません」
ボナパルト(´Д`)
初代(´Д`)
恵「でも、私にとっては素晴らしい夫です。欲しいものは全て用意してくれますし、一途で誠実な人です。二人で読書したり散歩したりする時間が大好きです」
ボナパルト「恵さんは天使!他の女のように服や宝石やバッグを欲しがらないし、少女の頃から内助の功ハアハア(´Д`)」
初代「おばちゃんぽいめぐに性的に萌えられないぉ」
ボナパルト「狙われにくくて素晴らしいです」
初代「特殊性癖だね!二人で小太り(´Д`)」
美人恵「こういうのは?」
初代「ハアハア(´Д`)やりたい」
ボナパルト「初代www」
恵「ぶはっ」
絶望する初代
ボナパルト「いつもの恵さんが一番だ!」
恵「はうwww」 

 

哀しき美姫

初代「澄たん可愛すぎて、なかなか性交に成功しないぉ、でも何回もぶっかけてもうた!」
ボナパルト「初代wwwww」
リバイア「初代と一緒なら安心です、僕がずっと守れたら良いのですがニョロニョロ…」
初代「親公認で澄たんに突っ込めて幸せだぉ」
リバイア「あの子は容姿に恵まれましたが、とても弱い存在です。初代ほどの大物にしか託せません」
ボナパルト「何人も奥さんがいて、みんな幸せにしている初代にシビれる!憧れるゥ!」
初代「一生可愛がってあげるぉハアハア(´Д`)」
ノエル「おいトカゲ!す」
ボナパルト(…)
ノエル「うわあーっ!ぼ、ボナパルト怖いよーっ!(逃亡)」
リバイア「ボナパルトは怖がるのに初代の恐ろしさが分からないとは、不思議なバカです」 

 

重婚

初代「澄たんも嫁になるから仲良くするんだぉ」
シユウ(-_-#)
恋乃(-_-#)
おばあちゃんイーサン「はい」
シユウ「イサちゃん!これは浮気だよ」
恋乃「三人で締めようぜ」
イーサン「3人が4人に変わるだけです」
初代「ぐへへ」
イーサンはバインドを詠唱
リバイア「ふぎゃー!」
イーサン「その気になればいつでも止められます」
恋乃「さすがは光の女神様だぜ」
シユウ「お仕置きだね」
澄「初代のお兄ちゃん(*´∇`)」
澄が美しすぎて固まる嫁たち
シユウ「負けた…」
イーサン「参りました」
恋乃「てめーよりによってこんな美人かよ!」
リバイア「恋乃たんは筋肉が凄いぉ!イサたんは光のゴッドハンド(´Д`)」
シユウ「ボクは?」
リバイア「シユウは…元気っ子」
シユウ「リバイアさんのバカ!」

ジョーカー「リバイア!」
リバイアは事前に逃亡済み 

 

アル中の限界

リバイア「アル中の武力が世界最強だとしても、バオーンのような脳筋相手なら負ける可能性あるぉ。加えてもう魔王軍に僕らのことがバレたから、次は緻密な戦術で攻めてくるぉ。特にアクアかユーザイが指揮官なら、百人くらいでアル中を倒すことが可能だからね!」

アクア「サクシュとマウントを森での接近戦で撃破、しかもサクシュの暴走でこちらの隙を作った。魔法剣士だけではないようだね。」 

 

ただの変態?

初代「澄たんのパンチラめっちゃシコれるぉ」
ボナパルト「初代www」
澄「お兄ちゃん、この限定スイーツおいしそう」
かえで「澄ちゃんこ」
初代「今すぐ行くぉ!撮影よろ」
親衛隊「了解であります!」
かえで「初代様まで行かれなくても」
澄「お兄ちゃんと一緒がいいの!」
初代「行こうか、ぐへへ」
エースパイロット「Ikuze!」
リバイア「さすが初代、僕は気力と体力がついていぎせん」
かえで「あの子は初代様に迷惑かけて、私もわかんないけど大変よね?」
リバイア「うん、初代かボナパルトじゃないと対処不能だ」
ボナパルト「即イベントにすれば、黒字ですよ」
リバイア「僕は現場まで行くの無理だよニョロニョロ…君と初代には負けるな」

 

 

実は初代原案ではなかった

諸葛勤「さらばだ、栄光の天才軍師リバイアよ永遠なれ」

諸葛勤「リバイア死すとも、兵法は死せず」

諸葛勤「これがリバイア流用兵術だ」

リバイア 

 

やんでれな恵

恵「ボンくんに捨てられたら私には何もないの(T-T)」
ボナパルト「生きるも死ぬも二人一緒だ!だから誰ともジャンクションしていない。もし恵さんが動けなくなったらすぐジャンクションするんだよ」
恵「ボンくん!」
初代「両方やんでれだね!」 

 

リバイアがいかに変態かわかる

ジョーカー「一番つえぇ奴は俺がやる」
書生「東西から敵襲です!」
ジョーカー「で?」
書生「ご指示を」
ジョーカー「…ケン!」
剣豪「拙者たちが西を引き受けるでござる。行くぞ」
剣豪の直属部隊「はっ!」
書生「え、東から大部隊が来るのですが」
もういないジョーカー
夜行性「ファランクス…」
書生「それしかないか」

剣豪「しまった、抜かれた!本隊の背後を突かれる」

ジョーカー「待ちやがれゴルァ!」
ユーザイ「こうも簡単に誘導できるとは、リバイアがいないようだな」

弓兵「北と西から敵の増援です!」
書生「かなたさん!」
夜行性(ばたっ)
アシスタント「お姉ちゃん!」
書生(副長はいつもこんなことを瞬時に考え僕らを動かしていたのか、されて初めて凄みがわかる)「団長に合図だ!」

ジョーカーの魔法剣ファイア
ジタハラを撃破
十二魔将一の俊足ジタハラ「ぐはっ…まさかこの俺が…」
ジョーカー「はぁはぁ、強かったぜ、狼煙!また走りかよ…斬られていてぇのに」

リバイア「ぐへへ」
書生「副長!」
リバイア「散開して北へ走るぉ!アル中が十二魔将を倒したからね!敵将ジタハラ討ち取ったり!!」
魔王軍(ざわざわ…)
書生(敵まで副長の操り人形だ、やはり桁が違う)

ユーザイ「まずいな、魔法剣士を止めろ!」
兵士(冗談じゃねぇ、あんた化物と戦えるかよ)
兵士(遭遇しないようゆっくりいこう)
くノ一「団長の気配…こっちにゃ!」
調理師「はぁ、はぁ、もう走れない…」
変態「デカパイ女子だ!」
巨乳好き「戦利品、つかま…」
くノ一「かよちん!」
リバイア「リンたんは先頭を走って!ヘンタイども僕のかよちんに手を出すな!」
リバイアの鞭攻撃
変態&巨乳好き「ぎゃー」
調理師「副長!ありがとうございます」
這うのが速いリバイア「後でちんこしゃぶってねニョロニョロ」
シユウ「リバイアさん最悪!」
調理師「ダレカタスケテー!」

剣豪「面目ない、奴等は陽動だったでござる」
リバイア「いや、奴等なかなかの戦力だったお、ケンさんたちでなかったら返り討ちだね」
ジョーカー「おせぇぞ」
リバイア「ぐへへ」
書生「すみません、結局は副長恃みでした」
リバイア「まだまだ指揮を任せられないぉ、僕か勤ちゃんがいないとらめかな」
調理師「あの、さっきのは冗談ですよね?」
ちんこ出すリバイア「本気だぉ」
シユウ「僕がなめるからやめて!」
リバイア「いや、処女に舐めさせるのがいいんだぉ」
シユウ「僕の処女を奪っておいて(T-T)」
調理師「ダメです!」
フル勃起リバイア「さぁお口を開けて」
恋乃「お前、よく俺の前でできるな」
リバイア「うわぁ筋肉www」
シユウ「恋乃ちゃんお仕置きして!」
かじる恋乃
リバイア「千切れる!うっ!出た…」
飲む恋乃「これで悪さできねぇな」


 

 

百戦錬磨ベリィ

ボナパルト「ノエル相手にしのげるのは君とシーザーだけだ」
ベリィ「さようですか?」
ボナパルト「確かにシーザーは天才だが、現時点ではリバイアの兵しか上手く動かせない。君の知略は僕より上だよ。リバイア十傑とやらに、僕は入れないだろうな」
ベリィ「戦術指揮はおっしゃる通りかもしれません。ですがボナパルト様は計り知れないお方です」
ボナパルト「僕はただの独裁者だ」 

 

天才と変質者は紙一重

初代「性欲」
シユウ「みんなの前でそういうこと言わないで!」
 

 

バレンタインデー

リバイアに届くチョコの山
リバイア「神竜兵」
神竜兵「はい」
リバイア「チョコを砕いて溶かして配布用に作り替えて」
神竜兵「承知いたしました」

リバイア「チョコをくれないと悪戯しちゃうぞハアハア(´Д`)」
ボナパルト「初代、パンツをはいてください」
リバイア「ボンちゃん、ついに非モテ断罪の日がやって来てしまったぉ!」
ボナパルト「くおーんくおーん」
リバイア「モテ野郎爆発しろ!」
澄「はい、お兄ちゃん、特大の本命チョコだよ!」
リバイア「天使(´Д`)」 

 

半端にオタな初代

初代「ボンちゃん…」
ボナパルト「どうされました?」
初代「澄たんライブの抽選に漏れたぉ!お漏らしだぉ!!」
ボナパルト(www)
初代「さあ一緒に出待ちしよう」
ボナパルト「初代www」
初代(T-T)「らめ?」
ボナパルト「うはwwwおkwww」
花束とスペースを確保するヤンデレたち
弱々しい初代「えへへ…」
澄「お兄ちゃん!大好き」
初代「さすがボンちゃんだね!ネ申」
ボナパルト「光栄です」
ヤンデレ野郎「ボナパルト様は神より偉大な英雄です!」
ノエルの子分頭「ボナパルト様はマジネ申です」 

 

先取り

ボナパルト「恵さん恵さん!うぁぁ!ホワイトデーだ、僕の白いのを飲め!」
恵「はい、ボンくんの全てを受け入れるよ」
ボナパルト「天使だ!」
初代「僕いるのにヤるの自重してwww」
恵「ボンくんのことが好きなの」
ボナパルト「初代、恵さんは最高です!」
初代「そんな気がしてきたぉ、頭の良い嫁もいいなー」
恋乃「あ?」
シユウ「ボクたちは頭悪いってこと?」
澄「お兄ちゃん…」
イーサン「そうですか」
初代「う」
リバイア「初代が考えればよろしいのでは?」
かえで「リバイアさん絶対服従(*´∇`)」
初代「よしみんな、僕の言う通りにするぉ」
恋乃「めんどくせぇ」
シユウ「何かやだ」
澄「遊びたいよー」
イーサン「かえでさんや恵さんのようには難しいですね」
初代(筋肉、気功、美人、魔法少女…バランスは良いんだが)
ボナパルト「初代、知略はどうしたんですか!」
初代「切なくなってきたぉ、働きたくないー」
リバイア「そう言いながら奇跡を起こすのが初代です」
ボナパルト「計り知れませんね」
初代「そんなこと言いながら、知略はリバイアさんが上だし、勤勉なボンちゃんと違ってサボり癖があるんだぉ!」
恋乃「二代目三代目に負けてんぞ」
シユウ「うーん…リバイアさん残念かも」
イーサン「お二人があまりにも優秀ですから」
初代「絶望したぉ!あとで全員掘る」
澄「お兄ちゃんが一番だよ!パパもお兄ちゃんが最高って言ってた(*´∇`)」
リバイア「よしよし」
澄「えへへ」
初代に抱きつく澄
初代「澄たん(T-T)天使だー!うっ、出た…」 

 

ついに恵まで混ざるようになった

ボナパルト「初代、ヤンデレたちが物販を確保しました」
澄の列に並ぶ初代「いいね!」
ヤンデレどもに指示を出してまったりするボナパルト
恵「お弁当たべる?」
ボナパルト「食べる、うまー」

初代(´Д`)
ボナパルト「楽しかったですか?」
初代「澄たんダントツにかわゆいぉ!」 

 

リバイア嫁でドラクエ的なパーティー

 恋乃
頑丈、怪力、強力意志、ワイルド、知識✕
何とラグナロク使用可
魔力と頭脳は壊滅的

 シユウ
気功○、元気、回復○、陽気、迂闊
ややおバカだが恋乃ほど壊滅的ではない
気功技で攻撃も回復もこなす。
リバイアの異常性欲エネルギーはシユウの影響。

 イーサン
光魔法○、広域○、神器○、ツンデレ、スロー
魔法少女(おばあちゃん?)
光の女神と呼ばれるゴッドハンド
身体能力は低めで頭脳は並み
(リバイア嫁の中では一番頭が良いことに)

 澄
歌姫、舞姫、人気者、佳人薄命、脆弱
魅力が異常に高い。
二代目リバイアの娘
か弱くおバカなので、初代が守らないと危険

澄「ねえパパ、初代のお兄ちゃんは凄いね!一緒にいるといつも楽しいんだよ」
リバイア「良かった、よしよし(初代のように偉大な御仁でなければ、この子は悪女かDVだなニョロニョロ)」
ノエル「先代(T-T)澄たんが」
リバイア「何その馴れ馴れしい呼び方?それに君のように精神が脆い男に、澄を預けられると思っているの?身の程を知りなさいバカ。才能だけで何とかなると思うな。君は天才だけど比類なきダメ人間と自覚しなさい」
ノエル(T-T)
花梨「リバイア様、あまりのお言葉では」
リバイア「こいつはすぐ調子に乗るから、誰か抑えないといけないんだ」
ノエル「先代に使徒ごときが意見するな!」
リバイア「いや、君のために言ってくれたのに何それ?だから君はダメなんだよ」 

 

ゴッドハンド専用

スキル「ゴッドハンド」
神器使用可
砕拳のコストが半減
神眼のコストが半減
ゴッドハンド専用技のコストが半減
致命打をHP1で耐える

ヘンリエッタ(最初から)
神器入手後のラグナ
覚醒後のイーサン
最終決戦時のジョーカー

ダイ(最初から)
神器入手後のジミー
 

 

初代の発作www

初代「強くなりたいぉ」
ボナパルト「なんと」
初代「アル中のような超人うらやましいぉ!」
ボナパルト「初代は天才で大富豪の英雄じゃないですか」
初代「姑息な陰謀には飽きたぉ、カッコいいヒーローになるぉ!ん?ボンちゃんて脳筋を魔法剣で倒したよね?」
ボナパルト「そうですね」
初代「しかも正面からやり合ってるよね!」
ボナパルト「いや、ほとんど陰謀で勝ってます。マトモに戦ったら万にひとつも脳筋に勝てませんよ!」
初代「魔法剣士になりたい」
魔法剣士「呼んだ?」
初代「風来坊、アル中を倒せる魔法剣を教えて!」
魔法剣士「無理だ!つか副長の知略で団長を倒せるんだろ?」
初代「うーん、魔法剣いいや、リバイアさんのような天才軍師がいいね!」
リバイア「もともと、天才軍師リバイアは初代のことですニョロニョロ」 

 

魔法剣士ボナパルト様

ボナパルト「今まで陰謀の限りを尽くしていたから、まさか脳筋使徒は僕が正面から斬りかかってくるとは予想できなかったようだな。ノエルの指示を無視するように持っていけば、所詮は脳筋だ。面白いように策にかかる。バックアップさせて思い切り振っただけです」
初代「結局、知略で勝ったんだね!魔法剣フレアとか歴史上まれに見る大技!シャチさんと勇者テイトーくらいじやね?しかも自力でバックアップの指示もできて最強かも」
ボナパルト「脳筋の頭に血が上ったら僕の勝ちです。力まかせに殴りかかる獣同然」
初代「キレた脳筋怖いぉ」
ボナパルト「脳筋の扱いは初代が最高です。僕の百倍上手いですよ!」 

 

魔法剣士ボナパルト様

ボナパルト「今まで陰謀の限りを尽くしていたから、まさか脳筋使徒は僕が正面から斬りかかってくるとは予想できなかったようだな。ノエルの指示を無視するように持っていけば、所詮は脳筋だ。面白いように策にかかる。バックアップさせて思い切り振っただけです」
初代「結局、知略で勝ったんだね!魔法剣フレアとか歴史上まれに見る大技!シャチさんと勇者テイトーくらいじやね?しかも自力でバックアップの指示もできて最強かも」
ボナパルト「脳筋の頭に血が上ったら僕の勝ちです。力まかせに殴りかかる獣同然」
初代「キレた脳筋怖いぉ」
ボナパルト「脳筋の扱いは初代が最高です。僕の百倍上手いですよ!」 

 

初代の野望

リバイア「独裁者になりたい」
恋乃「あ?」
イーサン「は?」
シユウ「意味わかんなーい」
澄「ん?」
ドン引き団員の女子「ひそひそ」
ボナパルト「初代のリバイア流用兵術のおかげで、魔界統一できました!僕らの勝利です!」
リバイア「ぐへへ、でもリバイアさんは常勝無敗で天下統一したね!」
ボナパルト「そのへん敵いませんね、ネ申です」
イーサン「なんと言うか、天才と何かは紙一重ですね」
リバイア「イサたんツンデレだね!」
 

 

かくし球

ノエル(奴の策は全て潰した、神器も勇者テイトーの剣もない、止めだボナパルト!)「マァム!神器でボナパルトを仕留めろ!」
斬りかかるボナパルト
恵「みんな、ボンくんに力を!」
マァム「策が尽きたか、無様な…仲間の仇だ!」
ノエル(良くないが今なら、なんだそのディフェンダーは!?あれは…アル中の!)
ボナパルトの魔法剣フレア
マァムに殴り飛ばされるボナパルト
マァム「立て、仲間の痛みはこんなぼっ!」
灰になるマァム!
ボナパルト「最強の使徒は討ち取った!残りの使徒を仕留めろ!」
ノエル「さむっ…って撤退ゲロー!」

士元「相手はノエルだ、これが何かの役に立つだろう」
ボナパルト(何かどころじゃない、決定打です)
 

 

狂乱のボナパルト様

伝令「ボナパルト様、港が制圧されそうです!」
伝令「ノエルが攻撃命令を出しました!」
伝令「大魔王様、バオーン様は敵精鋭に足止めされています!」
ボナパルト(なにこれ詰みじゃないか?シーザーすら難しい顔してるし)
アクア「もう」
口をふさぐボナパルト
アクア「もがもが」
ボナパルト「シーザー、港の指揮を頼む、守りながら退いてくれ。アクア、バオーンに合流してノエルの側面を突いてくれ。シバ殿、大魔王様の部隊を指揮してくれるか?」
仲達「私で良ければ手伝おう」
アクア「そいつスパもがもが」
ボナパルト「ノエルを追い払う、チャンスがあれば討ち取るら、ヤンデレども付いてこい」
ヤンデレ「どこまでもお供します!」
ボナパルト(なんて雑な指示、もうあいつらの知略に頼るしかない)

ボナパルト「魔封門を開き、全員下がれ」

アクア「バオーン!」
バオーン「バオ!」
アクアの召喚魔法、コウモリが敵の情報と指示を伝達。
使徒「なんだ、急に敵の動きが良くなった!?」
アクア「あっち!」
バオーンのジャイアント砲
使徒「なぜここが分かった!?ノエルさまー!」
逃げ出す傭兵や信者たち
アクア「みんな、魔封門へ急いで!」

小梅「バオーンたちがこちらに向かっています、夕刻にはボナパルトと合流します!」
ノエル「バオーン来ても勝てる戦力ゲロ、大魔王も来ない限り…」
小梅「大魔王の陣形が変わりました、ファランクスが崩れています」
ノエル「む、あの小僧やるな…ってこれは、先代しかできなかった進撃八陣!ボナパルトやシーザーでもできないはずゲロ!」

光牢に囚われたジョーカー「ぐぐぐぐぐ」
李牧「止まれ!あれはファランクスより強固だ!」
傭兵「大魔王がいなけりゃあとは雑魚のみだぁ!ないばはさmagふじこ」
仲達「ふむ、さすがリバイア、攻防一体の良い陣形だ」
光牢を張る魔道士と李牧の本陣に寄る魔王軍
李牧「生門が動くなんて…」
傭兵「うねうねしてキモ陣形なのに強いし!」
仲達「光牢を中和」
ジョーカーを魔道士が援護
ジョーカー「う、動けるぜぇ!」
ジョーカーが光牢から脱出
敵は逃げ出した
李牧「アーッ!逃げるのはやっ!」
仲達「さて、記録をまとめなくては、あとは頼む」
ジョーカー「やるじゃねぇか天才軍師!」
仲達「相手が小僧だからな、勝って当然だ」
 

 

頼りになる初代

凡田「あああ、恵さんの家に行くの緊張する」
恵「大丈夫…かな」
メガネ「僕もついていこう」
恵「え?」(不安)
凡田「ありがとうございます!兄さんは神です」

恵「ただいま」
めぐ母「お帰りなさい、あらお友達?」
メガネ「はじめまして、生徒会で一緒の素村です」
めぐ母「もっ、素村丞相!?」
メガネ「そうです。学校では生徒会長です」
凡田「手土産です」
めぐ母「あああ、ありがとうございます」

メガネ「お嬢さんは大変優秀で助かっています、僕らは高卒で就職ですが、黄金大学も余裕で受かるくらいですね!」
めぐ母「光栄です」
恵「ボンくん進学しないの?」
凡田「はい、卒業したら兄さんの秘書になります」
メガネ「ぐへへ」

銀河(皇帝陛下)「瞬、次の丞相はお前だ」
メガネ「うん」
銀河「17歳の誕生日に皇居に出頭しろ、任命する」
メガネ「銀さん独裁者だな!」

史上最年少、わずか17歳の丞相!
天才軍師・素村京の再来!
即日着手、生活保護改革

メガネ「ジパングの丞相はあらゆる国家機関に即時命令できるぉ。皇帝の反対がなければ超法規的措置も可能なんだぉ!予算も法案も僕がオーケーしないと没だからね!」

メガネ「来月から生活保護でお金は出さない、完全物納ね。参議院丸ごと廃止、憲法も廃止」 

 

怒られる

ノエル「先代に失礼のないように」
リバイア「もういるよ」
ノエル「只今、送迎の礼を」
リバイア「いらん、現場に余計なストレスと手間を与えるな。僕のような平民はそんなのこだわらないから。フロゲリオン騎士団は名門、帝国の精鋭部隊なんだよ。僕を迎えるために集めて、ちゃんと残業代を払っているのか?」
ノエル「え、おそらく」
帳簿を速読するリバイア
リバイア「漏れの方が多いよ、君はお父上や勇者テイトーの名声をどれだけ貶めたら気がすむんだ。まさかフロゲリオン騎士団がブラック企業に墜ちているとは…僕が管理する」
ノエル「え?」
リバイア「不満なの?」
ノエル「滅相もございません!(ダメと言っても、いつの間にか先代の言う通りになる、恐ろしい方ゲロー)」
一部のノエル推し意外の騎士歓喜
騎士「リバイア様のおかげで生活苦がなくなりました!」
リバイア「ノエルのバカな遊びを廃止し、質素倹約しただけだ。経費は下がったのに彼らの生活が改善した。不思議だねニョロニョロ」
ノエル「装備が地味に…」
リバイア「性能は上がっている、やるなら君のおこづかいでやりなさいバカ息子」
ノエル推しは騎士団を辞めて信者使徒へ
信者「リバイアよりノエル様が」
ノエル「貴様、先代は神だと言ってるだろうが!」
リバイア「その割には言うこと聞かないよね?」
 

 

めぐ以外にしたら捕まるぉボンちゃん

寝ている恵にND

飲ませる

ボナパルト様が酔って「恵、恵ーっ!うっ!出た…」

下着指定

舐めまわす

初代「ツバサたん襲ったら、ボンちゃんと天才軍師頂上決戦だからね!」
ボナパルト「大丈夫です、芸能職A級以上は恋愛禁止です、自ら価値を落としませんよ」
全裸初代「ツバサたんやりたい!」
ツバサ「ひっ!きもっ!」
ボナパルト(…)
イーサン「いつも見てますよ」
初代「うわぁ!ゴッドハンドの無駄使いらめぇ」
恋乃「リバイアーっ!」
初代「筋肉の塊が走ってきたwww」
シユウ「今の澄ちゃんが知ったらどうなるかな?」
初代「澄たんには言わないで!」
 

 

リバイア=二代目だが、たまに初代もリバイア

リバイア「天才軍師リバイアは初代のことですよ」
初代「ぐへへ」
澄「お兄ちゃん天才(^∇^)」
初代「天使澄たん(´Д`)美人過ぎてやべぇぉ!」

ジョーカー→初代の相棒と大魔王は別人
ダイのように直系ではないが
わずかに血縁あり
顔は同じだが表情と髪の色が違う
魔法剣士と軽装戦士(サブ魔戦士)でジョブも違う
闘神の方は光魔法と闇魔法を使えない
大魔王様は闇魔法しか使えない
スキルは同じ、戦闘センス・ムーバブルアーマー○・闘神剣・英雄・バカ

ノエル「神竜リヴァイアサンの旗を掲げよ!」
リバイア「それ、初代のジョーカー用兵団と同じデザインだよ」
ノエル「え、トカゲの腐った」
蹴られるノエル 

 

突然モンハンサンシャイン

 別にモンスターハンターとか、ラブライブ!とか、ラブライブサンシャイン!!とか、本家には全く関係ないからね!

千歌「穂乃果さん、どうしてもブレイブカウンターができません!」
穂乃果「これはブレイブマスター専用技だからね!」
千歌「教えてください」
穂乃果「甘いよ千歌ちゃん、もう私たちは同格なんだよ、昔みたいな関係じゃなくライバル。簡単に手の内は明かせないよ」

リーダーとしては千歌が優れ
ブレイブ大剣としては穂乃果が強い 

 

悲しき矛盾

リバイア「僕は美人が好きなんだぉ」
ボナパルト「初代www」
リバイア「でも美人の前では緊張して痛い人になるぉ…」
ボナパルト「天才と何かは紙一重ですね」
リバイア「痛い僕になついてくれる澄たん天使!」
ボナパルト(^∇^)
リバイア「でも、澄たんやっても無反応だったぉ(。´Д⊂)」 

 

性的な問題

リバイア「シユウ、シユウーっ!ふぅ…」
シユウ「もう疲れたよー」
リバイア「ぐへへ」
シユウ「お兄ちゃん助けて!」
リバイア「アル中が全力で飛ばしても、あと二時間は来ないぉハアハア(´Д`)」
イーサン「イサちゃん助けて!」
イーサンの広域ヒール
シユウ「違うー」
リバイア「うっ、ジャンクション外したら疲れが…」 

 

モンハンサンシャインの最終決戦

犠牲を出しながら三頭のミラボレオスのうち二頭を討伐したハンター達、最後に立ち上がるは最強の四人。

ツバサ「もう戦えるのは私たちだけね」
せつ菜「天が選んだハンターに加われて光栄です」
穂乃果「千歌ちゃんがリーダーだよ」
千歌「え、穂乃果さんじゃないんですか?」
ツバサ「ブレイブマスターと【狩神】が前衛、私がライトの援護でいいかしら?千歌」
千歌「えと、はい、それで!」
ツバサ「細かいことは私が言う、あなたは【太陽】だからみんなを照らすのよ」
千歌「はい!…って穂乃果さん、この中で一番私が頭悪いと思うんですけど」
穂乃果「頭いいのとバカが二人ずつで丁度良いよ」
千歌「う…ここでいつも通りなんて、やっぱり穂乃果さんは大物です」
穂乃果「頑張ろう、食べられた善子ちゃんや潰されたコゲくんの分まで!」

ミラバルカンの口から這い出た善子「死んだみたいに言わないでください!」
ミラボレオスの尾の下から這い出たコゲ「俺も生きてますよ穂乃果さん!」


 

 

初代のバカな遊び

初代「こーとりのー翼がついにー」
ボナパルト「大きくなって」
初代「旅立ちの日だぉ!少女の成長って萌えるなー」
ボナパルト「育成の喜びがありますね」
恵「私は?(。´Д⊂)」
ボナパルト「恵さんは会ったときから最高だよ!勤勉ハアハア(´Д`)」
初代「めぐが美人だったら…」 

 

あなたは最低です

リバイア「澄たんを見ながら、シユウに挿入して、イサたんに回復魔法してもらうのが最高に気持ちいい」
恋乃「あ?」
リバイア「恋乃たんはご飯つくって」
イーサン「リバイアさんらしいですね」 

 

初代のキモでセリフ

初代「澄たんノーブラなんて、ノーブラなんて!」
初代「僕は澄たんのことが」
初代「じゅるる」
初代「やりたい」 

 

リアル編のキャラ

 七瀬まりく
リバイア編のラナ(もともと七瀬→ラナに派生)、ゴッドハンドでも暗黒魔法でもなく、懐かしの超魔術師。器用さと勘の鋭さは超人レベルだが虚弱体質。頭脳は並み。激ヤセ。精神的にも強いが体がついてこない。clear二軍。
第六感◯、超魔術師、匠、ど根性、虚弱

 七瀬結賀
七瀬妹、リバイア編には出てこない(よく言えばオリジナルキャラ)。頭は弱いが体が強い。女子キャラではカズナに次ぐ巨体。ニュートラルスキルを二つ持つ。
頑丈、絶倫、闘魂、ヤンデレ、バカ、知能✕

 柊ほのか
リバイア編には出したいが…80歳だが頻繁に回想しヤングほのか登場。全能力が高い金髪キャラ。
万能、威圧◯、俊敏、超強気、短気

 増山恵
ボナパルト編のヒロイン、委員長、丸っこくおばちゃんぽい見た目だが、耐久力と知力に優れる。身体能力は低め。凡田登場後が本領発揮。clearメンバー。
優等生、勤勉、知識◯、慎重、気弱

 蛇島海
リバイア。虚弱体質と天才設定が消えイケメンぶりが輝く。天才メガネや必殺仕事人凡田と能力差が大きい。かえでは不在で姉以外の女性では勃起不能。
美貌、スマート、スター、冷静、意志薄弱

 素村瞬
初代そのまま、狂った天才
用兵術、指揮◯、天才、粘着質、暴走癖

 凡田治人
ボナパルト様そのまま、メガネの野望を実現する現場監督。
勤勉、用兵術、指揮◯、堅実、若ハゲ

 丘間維織
男の娘、大人になると中性的イケメンになる。一番かわいらしい気がする。恵と性格が似ている。clearメンバー。
スタイル◯、女子力、万能、穏和、気弱

 南息吹
俺っ子、ワイルド。初期は灯という名前だったが、妹が太陽(日輪)なのに、姉が灯かよ!で改名。clearリーダー。
野性、俊敏、闘魂、ヤンデレ、知能✕

 南日輪
美少女、しかし全能力が残念。澄と違って歌やダンスや演技は平凡。clear二軍なのはもったいない。
美貌、スタイル◯、スター、わがまま、残念 

 

防犯

初代「コロナ休校で子どもがウロチョロしてるから、事故や事件が心配だね!」
ボナパルト「そうですね。リアルネタも遠慮なく出されますね!」 

 

仲達「なるほど、王手をかけたな。マァムを倒す秘策がなければお前の勝ちだ。魔法剣フレアでもされないと良いが」
ノエル(ドキ)

とかげ先生「✕される…脳筋を一撃で倒さないとみな✕しだぉ!オワター」
ボナパルト「一撃でですか」
かえで「逃げましょうお兄様」

ボナパルト「どけ!僕が使徒を斬り捨てる!」
マァム(なんだその構えは、並みの兵士と変わらんではないか!その程度で俺と戦う気か?なめるな)
ノエル「マァム!神器でボナパルトを倒せ!」
マァム(こんな雑魚に神器?ふざけるな)
ノエル(バカが、ボナパルトが無策で斬りかかるわけがない!)
ボナパルトの魔法剣フレア
ノエル「撤退だ!」
殴り飛ばされるボナパルト
マァム「立て、仲間のむね」
マァムは灰になった。
花梨「そんな…」
ノエル「読めていたのに脳筋を潰すとは、おのれボナパルト!」
仲達「圧倒的な武力の差を利用したな、見事、本当にやるとはさすがリバイア」
花梨「貴様、どっちの味方だ!」
仲達「さあな」
 

 

幻の魔法剣

ボナパルト「あらゆる魔法剣の頂点、勇者テイトーですら使いこなせなかった、消滅魔法フレア。シャチやジョーカー様も撃っていない。だがこれは絶大な魔力とコツの理解があれば…僕でも撃てる」
シーザー「寒気がしました、理屈の上では可能でも、初めて撃つ魔法剣がフレアなんて。しかも一騎当万の超人相手ですよ」
ボナパルト「ノエルごときに負けるわけにはいかないからな、やれることは全てやる。あいつが自分の強さに絶対の自信を持っているから勝てた。あいつが警戒して小さく連打したり神器で攻めてきたりしたらアウトだ。挑発して力任せに襲わせるしかなかった」

ノエル「ボナパルトめ、全力で打ち込んだ後の離れ際にフレアを撃ちやがった。計算していたんだ、油断する一瞬にフレアが炸裂するように…脳筋を前になんという謀略!あんなことは先代しかできないはず」
子分頭「バカヤロー!ボナパルト様は三代目リバイアなんだ、リバイア様ができたことはボナパルト様にもできるんだ」
ノエル「あのハゲは本当に先代と並びやがった、もう逃げるしか…本当に万に一つを実行しやがる」 

 

陰謀

ノエル「マァムが気功波を撃てばボナパルトは確実に倒せていた」 

 

友よ

ボナパルト「何をしている大魔王様、立てないくらいでサボりは許さん」
ジョーカー「どうしろって言うんだよ!」
ボナパルト「暗黒魔法で狙撃しろ、動けなくてもセンスは超一流だ」 

 

友よ

ノエル「ゲロロロwww魔界最強の男も両手両足を潰されたら、まるで芋虫ゲロwww止めは指すな、惨めな姿をさらすがいいゲロwwwバオーンと大魔王が戦えなければ、ボナパルトも敵ではないゲロ!」

ノエル「小僧、貴様は才能はあるが精神的に脆い。その意味ではトカゲにすら劣るゲロ」
士元(シーザーとてすでにリバイアさんと大差ない。こいつ本当に強い、戦術指揮だけならリバイアさんより上だ…)
ノエル「どうした貧乏人、先代が指揮官でなければこの程度ゲロ?まだ俺様はマァムを投入してないゲロ。何がリバイア大公ゲロ、先代なしの貴様らは半端もんに過ぎないと思い知るゲロ!」

ボナパルト「何をしている大魔王様、立てないくらいでサボりは許さん」
ジョーカー「どうしろって言うんだよ!」
ボナパルト「暗黒魔法で狙撃しろ、動けなくてもセンスは超一流だ」
ノエル「まずい、貧乏人どもが息をふきかえしてきた。あいつは先代ではないが、トカゲのようなことをしやがるゲロ!」 

 

つんでれ?

初代「潔癖症のツンデレ妄想したぉ」
ボナパルト「軽度の人格(略)」
初代「二次元では萌えになる不思議、リアルだと命懸けだね!」
ボナパルト「恵さんは知的で穏和で献身的で最高だ!」
恵「はうー」
初代「ボンちゃんのストライクゾーンが狭いのを活用してるね!」
ボナパルト「美人を見ると仕事を思い出すのですよ」 

 

すきる

 初代
リバイア流用兵術、奇策◯、逃げ足、天才、姑息
一見プラススキルだが、天才はニュートラルスキル。知識と機転と失策率が上がる。

 リバイア
リバイア流用兵術、指揮◯、奇策◯、美貌、鈍足、虚弱体質
身体能力は極めて低く、知略は史上最強。

 ボナパルト
リバイア流用兵術、指揮◯、勤勉、独裁者、若ハゲ
指揮◯でバックアップ効果が2割増、
 

 

手数で超モテ!貧乏人でも薄毛でも!

簡単な算数

最も相性の良い1%の異性と逢うにはどうすれば良いか?

答え 100人と逢う

安物をあげても喜んでくれる
あなたの匂いが好きと言う

同窓会で言われませんか?
「昔、あの子はお前が好きだった」

当時は全く意識してなかった
何てもったいない
絡んでいれば付き合えた。

何が足りなかった?

「手数」「相性判断」
この2つ

資金や容姿や能力や血縁は
変えるのが難しい。
改善できるならやっとるわ!

しかるにツイッターでいいね!100回
LINEで誘いをかけまくる
これはスマホを使えれば可能だ。
月に数千円のコストで可能だ。

対面でLINEのIDを聞くコミュ力もいらない。

嫌だと思えば即離脱
ヒット&アウェイを繰り返し
費用対効果の高い場を予測し挑む
そして予測の精度を上げる

100人いたら
相性が悪い方から半分は論外
スルーするのみ。

上位半分から当たり探す

この作戦は学校や会社や地元など
固定した人間関係の中ではアウト

 

 

やんでれな恵2

恵「他の女とエッチしないでね、汚れるから」

初代「ボンちゃんはデブ専じゃなくて、頭良くて働き者なのに口出しは控える女子が好きなんだね!」
ボナパルト「世界ひろしといえども、恵さんだけです!」
恵「ハアハア(´Д`)」

アクア「ねー司令、ここ順番変えた方がいいよー」
ボナパルト「そうだな、さすが」
恵(ボンくんにダメ出しするなガキ!)
ボナパルト「恵さん、アクアは特別だから!」
恵「うん、黒いオーラ出してごめんね」

諸葛天「私もファランクスについては長年考えております」
ボナパルト「恐れ入った、僕もまだまだだな」
恵(ボンくんはリバイアなのに!)
諸葛天「ひっ!」 

 

勇者の生まれ変わり

リバイア「君は戦術指揮の天才だ、しかも武力もある」
ノエル「光栄です!」
リバイア「でも、勇者テイトーは君を見て残念がるだろうね。精神的に脆すぎる。勇者の武器は勇気だよ。テイトーは魔法も剣技も知略も一流ではなかったのに、魔法剣と勇気で偉業をなした。問題ばかり起こす君とは天地の差だね」
 

 

勇者よ

リバイア「勇者になりたいぉ」
ボナパルト「かっこいいですね」
リバイア「天の剣とか専用の雷魔法とか」
ボナパルト「それは別のゲームです!勇者テイトーも魔法剣士であって、特殊ジョブじゃないですよ」

 

 

初代が退屈しているようです

リバイア「今さらだけど、バブル崩壊前の日本は裕福な共産主義だった気がするぉ」
ボナパルト「学歴差別やサラリーマンの囲い込みで経済が発展しましたね」
リバイア「しかるに団塊世代が40歳…回収段階に来たときからネズミ講が成立しなくなったぉ」
ボナパルト「そうですね。少子高齢化ではなく、多数を少数が搾取するパターンが崩れたらシステム崩壊しますね。全ての土台は経済です」
リバイア「昔からサビ残あったぉ、後から報われるというお約束があったからね!そしてリストラへ…」
ボナパルト「魔界は生活保護を物納化したり、貴族の既得権を潰したりで合理化しました」
リバイア「貧乏人の楽園だぉ!ボンちゃんは神」
ヤンデレ「ボナパルト様は神より偉大な英雄です!」
ヤンデレ「英雄なき時代の英雄です!」
ヤンデレ「どうか新たな大魔王になってください」
全身複雑骨折ジョーカー「もう大魔王ボンでいいや」
ボナパルト「僕は裏方だ。大魔王代行…ツバサ」
魔界ナンバーワンアイドルツバサ「え?」
ボナパルト「演技すればいい、武力も知略もなくていい」
ツバサのスカートを下から覗くリバイア「大魔王様のイヌになるぉ!ハアハア(´Д`)」 

 

英雄なき時代の英雄

辺境の知識人「ボナパルト様の言葉には嘘がありません」
ボナパルト「嘘は少し賢い奴にはばれるから、最初から独裁すると白状しているだけだ。別に善行ではなく、皆の士気を上げる工夫だ」
辺境の知識人「何にせよ紛争と貧困から救われました。我ら皆ボナパルト様の駒として働きます」
ノエル「洗脳してやがるゲロ!」
子分頭「バカヤロー!皆ボナパルト様の感謝で頑張っているんだ、搾取どころか無意味に平民を虐待するクズノエルと逆だ!」
ノエル「お前、今、ボナパルトに様を付けなかったゲロ?」
子分頭「するわい!このゴミ野郎、残念貴族、フロゲリオン公爵家の恥さらし!」
使徒「いくら筆頭使徒の行政殿といえども、ノエル様への反逆は許されません!ノエル様、いかように?」
ノエル「…うーん」
子分頭「まあラブライブ!でも」
ノエル「スタダ回がいいゲロ」
使徒「オタネタだけでしのぎやがった…」
 

 

絶対の強さゆえの弱点

リバイア「どうしてきみは単純なことに気づかないかな?ボナパルトの戦術指揮は二流だよ、超一流の君の相手にならない格下だ」
ノエル「それが…」
リバイア「まあ士気や戦略は凄いけど、君ならあっさり勝てる相手だよ。僕と五分の力しかない」
ノエル「先代と五分などありえません!」
リバイア「そう、もう疲れるから話すのやめるよニョロニョロ…(君が半端な武力を見せびらかさず、指揮に徹すれば勝てる相手だよ)」 

 

資質

リバイア「アル中は強いぉ、世界最強だぉ」
諸葛勤「そうだな」
リバイア「しかるに指揮官としては素人以下だぉ。ガラード将軍やバオーンは超一流の武力に加えて何万人を動かす力もある」
諸葛勤「ジョーカーの武力とお前の知略、歴史を変えうる力だ。だから私も力を貸している」
リバイア「勤ちゃんに傭兵団を任せて、引きこもりたいぉ…」
ジョーカー「そうだな、指揮は諸葛の方が上手いぜ」
リバイアorz
諸葛勤「数百人だから私でも動かせる、天下に号令を下し得る才能を腐らせるな」

書生(…)
騎士長男(…)
諸葛勤「この程度なら私でもできる」
騎士長男「諸葛どのの知略に感服いたしました」
諸葛勤「どう思う?」
リバイア「いいね!もう少し待てば完成を待てば対応の幅が広がったかな」
プリン「えー、それ後から言うのずるいよ」
ジョーカー「訳わかんねぇ」
諸葛勤「いや、その通りだ気づかなかった」
騎士長男「分かったか?」
書生「いえ」

 

 

モテ

リバイア「モテるのは美人でコミュ力も高く頭良い女子だぉ」
恵(´Д`)
リバイア「めぐ頭は良いかな」
ボナパルト「恵さんは天使です!」
かえで(´Д`)
リバイア「かえかえは桁違いに頑丈だね!」
シユウ(´Д`)
リバイア「シユウは気功技が上手くて名器だね!」
イーサン(´Д`)
リバイア「イサたんは…光魔法の達人でゴッドハンド、別方向に凄いぉ」
恋乃(´Д`)
リバイア「恋乃たんは熊並みの身体能力とワイルド料理がいいね!」
澄(´Д`)
リバイア「澄たん美人すぎるぉ!頭とかコミュ力とか僕がカバーしてあげるハアハア(´Д`)」
イーサン「結局、美人かどうかしか見てないんですか?」
リバイア「澄たん見ながらシユウをやりたい」
シユウ「最悪だよ!」
恵「シユウちゃんとでなく、シユウちゃんをですか」
リバイア「めぐに失言指摘されたー!」
ボナパルト「僕は恵さんとやる」
恵「ハアハア(´Д`)」
リバイア「ぐへへ」
恋乃・シユウ・イーサンに締められるリバイア 

 

源氏伝説リヴァイアサン

初代(読んでる)
ボナパルト(読んでる)
初代「光源氏はイケメンなんだね!」
ボナパルト「しかも頭いいし身体能力もあり、皇族のんですね」
初代「完璧超人wwwボンちゃんが源氏物語の主人公だったら?」
ボナパルト「頭が光る源氏www」
初代「は源氏物語www」
ボナパルト「初代が主人公なら?」
初代「美女たくさんで変態行為しまくるね、しかも非モテなんで捕まりそう」
ボナパルト「恵さんのように穏和女子がいいですね」
初代「頭が良い美人が源氏物語にたくさん出るけど、あんまりいないよねー」
ボナパルト「アクアとか天さんとかそんなに美(略)」
初代「頭が良すぎる女はやりにくいぉ。めぐは適度に賢く働き者でいいね!」
恵「光栄です」
初代「でも性的にめぐには欲情できないぉ…」
 

 

格差

初代「ぐへへ」
リバイア(…)
ボナパルト(…)

かえで「リバイアさん!」
御雪「リバイアさん」
シアン「リバイア様ぁ!」
マァム「リバイア様!」
ジョーカー傭兵団の女子たち「二代目リバイア様!」
あかり「リバイア様…」
恋乃「ハゲとひ弱はありえねぇな、リバイア!」
シユウ「うわぁ、二代目さんかっこいい」
イーサン「リバイアさんですね」
澄「お兄ちゃん!」
ほむら「パパだ一番かっこいいね!」
恵「ボンくん!」
おばあちゃんアクア「リバイアかな」
少女アクア「リバイアさんだね」
ツバサ(リバイア様ハアハア(´Д`))

諸葛勤「集計した、一位ボナパルト」
初代「ちよっ!めぐの一票だけだよね!?」
諸葛勤「ボナパルトは魔界のみならず全世界の貧乏女子を救った英雄だからな」
初代「まさかボンちゃんに負けるとはー!」
頭を磨くボナパルト 

 

たとえディスられても

ボナパルト「ノエルは僕が民衆を騙して自爆させている偽善者というが、僕は士気を上げるために暮らしやすくしているだけだ。はじめから宗教などは使っていないし、刻印の力は本心の時だけ使えるんだ、奴のヤジなど知ったことか」
ノエルの子分頭「ボナパルト様は貧乏人の英雄です!」 

 

教育と修身を切り離す

ボナパルト「今は僕や大魔王様を英雄視しているから、修身がいらない。子どもに読み書き計算と、農耕や狩猟の技術、料理洗濯掃除の技術だけ教えている」
ノエル「貴様はガキどもに軍事訓練をさせ、戦場に送り込む悪魔ゲロ!」
ボナパルト「ファランクスとバックアップと基礎鍛練は教えるが、兵士の資質がある希望者にしか軍事訓練はさせていない。平民を家畜のように扱う貴様よりはましだと思うぞ。少なくとも僕は弱い者いじめを楽しむ変態趣味は持っていない」
ノエル子分頭「そうだそうだ!ボナパルト様は平民が暮らしやすいように教えてくださるんだ!」
ジョーカー「ノエル!」
ノエル(かかった!)
ボナパルト「やめろ大魔王様、こいつは十重二十重の罠を仕掛けている」
ジョーカー「あ?」
ボナパルト「あれは八卦の陣だぞ」
ジョーカー「ただ集まっているだけじゃね?」
ボナパルト「バカは黙ってろ」
官兵衛「私には隙が見つけられません」
士元「お前にも分からんか、シーザーがいれば攻め込めたが…」
ノエル「ボナパルトめ…」
ノエル子分頭「我ら平民の経済力と防衛力がボナパルト様のお陰で高まりました!」
ボナパルト「それは良かった」
ノエル「おまっ!今ボナパルトと何しゃべったゲロ!?」 

 

八卦の陣

リバイア「完成度の高い迎撃陣形だ。堅く反撃しやすい部分に敵を誘導するのが肝だね。止まった状態で組むのはさほど難しくない。動かすのはとても難しいから、初代の兵法がいかに高度かわかるね」
初代「ぐへへ」
ボナパルト「僕は簡素化したファランクスの方が凄いと思います」
リバイア「そうだね。戦術は単純でも、いかに士気を保つかと救援するかで効果が高まる」
ジョーカー「リバイアよりお前らの方が頭良いんじゃねぇか?」
リバイア「いえ、我らは初代の兵法を受け継いだからやれたのです」
ボナパルト「傭兵団やスクールの運営記録があるから魔界の統治ができました」
初代「僕って神?」
リバイア&ボナパルト「はい!」
諸葛勤「お前が一番バカだが天才だ」
初代「天才と書いてバカと読むんだぉ!」
諸葛勤「そうだな、こいつは師匠の言うことはよく聞く」 

 

秘密

ノエル「マァムに殴られたら、並の兵士は粉々ゲロ。大魔王にも効いていた拳…まさかあいつは」
仲達「魔法剣フレア、千人程度の魔力を集めても撃てるはずがない。億を超える規模のバックアップが必要だ」
ノエル「そんなことは先代にしか無理ゲロ!」
仲達「そうだな、ゴッドハンドの軍師くらいしかできないだろうな」 

 

全体ざっくり

 初代

フロゲリオン陥落→奪回

天下三分の計

魔人同盟

闇の氾濫


 リバイア

新魔人同盟

打倒王国というか仲達

 

 

存罪

リバイア「人は悪意が無くても、生きているだけで人に迷惑をかけてしまうぉ。その事実に押し潰されたら、人生から逃亡するしかなくなってしまうんだぉ!」 

 

変態独裁者

ボナパルト「他の男に突っ込まれたことがない、身も心も清らかな恵さんが好きだ!」
押し倒される恵
恵「はうー」
初代「ボンちゃんやべぇぉ!ボンちゃんの性欲が澄たんやツバサたんに向かなくて良かった」
ボナパルト「美人と清らかなのは違うんです!初代のおっしゃった軍師の妻そのものです!」
初代「そんなこと言ったかな?まぁ恋乃たんは筋肉が凄かったが…面倒だからめぐすきで片付けるぉ」 

 

洗脳

リバイア「お金は頭と体を動かして稼ぐものだぉ!動かないのは洗脳のせいだぉ!黙っていてもエサをあげるから言うとおりにしろと!」 

 

初代発作

リバイア「勇者になりたいぉ」
ボナパルト「雷魔法が出る剣とマントと宝玉が付いた輪っかです」
リバイア「勇者リバイア(´Д`)大魔王を倒すぉ」
ジョーカー「ん?」
リバイア「うわぁ!脳筋にケンカで勝てる気がしないぉ!」 

 

魔法剣士の強さ

リバイア「アル中と風来坊の武力は一桁違うぉ、でも風来坊がアル中より優れている所は何だと思う?」
魔法剣士「団長は魔法剣の持ち技が少なかったり、飛ばすの苦手だったり、魔力も並の兵士と大差ねぇし、あとバカだな。でも超人だ」
リバイア「そうそう、身体能力とカン以外は風来坊の方が優れているぉ。で、あいつの闘神剣とムーバブルアーマーは攻防の使い方の違いで、同じことをしている、まさにバカの一つ覚え。風来坊は紛れもなく魔法剣の達人、特に風魔法が上手いね!合成のブリザードやサンダー、高位魔法トルネード、回復魔法や弱体魔法も使えるし飛び道具にもなる」
魔法剣士「へへっ」
リバイア「アル中ですら脳筋には魔力で、魔法使いには打撃でと使い分けてるぉ」


 

 

必勝の策

最強の十二魔将バオーンに続き
ついに大魔王ジョーカー倒れる。

士元やシーザーたちとも分断され
窮地のボナパルトを
ノエルの恐るべき作戦が襲う

ノエル「士元やシーザーが来る前にボナパルトを討ち取れ、それで魔王軍は終わりだ!」

とかげ先生の神眼は使えず
四方八方から使徒が襲いかかる
リリーナ「ボナパルトーっ!」
ボナパルトの神器攻撃
リリーナを撃破した
リリーナ「マァム…あとはまかせた」
ノエル「やれる、マァム!ボナパルトを仕留めろ!」
魔王軍兵士の神器攻撃すら捌くマァム
ボナパルト「どけ!僕が使徒を潰す!」
マァム(ボナパルト!何だあの動きは、並の兵と変わらんではないか)
ディフェンダーで斬りかかるボナパルト
ノエル「マァム!音速拳で動きを止めて止めを刺せ!」
恵「みんな、ボンくんに力を!」
魔界全体から魔力と気がボナパルトに集まる!
ノエル(やはり仕込んできた!)「マァ…」
マァムはボナパルトを力任せに殴り付けた
吹っ飛ばされるボナパルト
マァム「立て、仲間の仇ゆるあべしっ」
魔法剣フレア
マァムは灰になった
ディフェンダーを天に掲げるボナパルト「最強の使徒、討ち取ったりー!」
 

 

初代がキングダムを読んだようです

リバイア「大将軍に僕はなる!」
ボナパルト「僕らは武力が低いですから、無理だと思います」
リバイア「そんなこと言いながら、ボンちゃんは脳筋をやっつけたよね?しかも勇者テイトーの剣で幻の魔法剣をぶっつけ本番だったよね!?脳筋と真正面から斬り合いとかあり得ないぉ!あ、やっぱ武力より知略だぉ。河了貂ポジション(´Д`)」 

 

焚書坑初代

使徒「トカゲを崇拝する邪教徒どもを制圧しました!」
ノエル「汚れた思想は消毒ゲロ」
使徒「奴等の名簿です」
ノエル「一匹残らず除菌ゲロ」
仲達「この中に澄やツバサがいたらどうする?」
ノエル「俺様の聖液で正してやるゲロハアハア(´Д`)」
仲達「下劣だな」
使徒「貴様ノエル様を侮辱したな!」
仲達「侮辱したぞ、文句があるならかかってこい」
ノエル「止めろ」
リバイア大公 士元
ノエル「やっぱりお前か貧乏人」
リバイア公子 官兵衛
ノエル「あいつボンクラに見えるが、ボナパルトみたいなことをやりかねん危険人物ゲロ」
二代目リバイア
ノエル「…」
使徒「これより悪魔の書を聖なる炎で焼き払います」
ノエル「ちょっと待て!それは先代が書かれた本ゲロ、聖書を冒涜するな!」
使徒「どれもリバイアなので…」
ノエル「貴様、神の真名を軽々しく口にするな、粛清ゲロ!」
仲達「頭の悪い恐怖政治はそのくらいでやめてくれ」
 

 

ボナパルト様の性癖

初代「いただきにゃーす」
ボナパルト「恵さんの手料理だハアハア(´Д`)」
恵(^∇^)
初代「めぐごはんは薄味で、各自調味料を使うんだね!」
ボナパルト「効率的で素晴らしいですよね!」
初代「バッタ天ぷら意外にうまいぉ」
ボナパルト「ゲテモノでもパターン化して簡単に作る、賢い恵さんが好きだ!」
恵「はうー」

ボナパルト「恵さんの清らかな処女マンをガツガツ責めるのが気持ちいい」
初代「めぐ以外にその性欲を向けたら捕まるね!」
 

 

リアル編の何か

カズナ→長身の強い女子、短時間なら脳筋級
日輪→本編の登場未定、超モテ細身美少女、全般的に残念な能力
七瀬→本編ではラナ、体は弱いが気は強い超魔術師

カズナ「お前、美人」 

 

奥義の意味

ボナパルト「分かりました。なぜ初代もリバイアさんも、神業の戦術より地味で遅い戦略にこだわったのか。これが人の持てる力を発揮する鍵なのですね」
諸葛勤「そうだ、お前はそれをリバイアや二代目より上手くやれる。お前の元で育つ人材が、リバイアの夢を叶えてくれる。これまでだな、誰かジャンクションする奴はいるか?」
かえで「お願いします!シーちゃんと諸葛将軍なら」
諸葛勤「…合わないようだ、私とは方向性が違うな…相性が良いのは凡将同士だな、官兵衛」
官兵衛「はい」
ジャンクション
官兵衛は諸葛勤の記憶を受け継いだ。
士元「どうだ?」
官兵衛「初代や統老師との歴史を受け取りました」
ボナパルト「ジャンクションはきっかけに過ぎない、シーザーならすでに知識としては持っている。お前が一番生かせるだろう」

リバイア「君は僕の雑な作業ばかり誉めるけど、リバイア流用兵術はそんな浅いものじゃない」 

 

役所の方との話し方

リバイア「困ってるぉ!助けて欲しいぉ!」
受付「どのようなご用件か教えて頂けますか?」
リバイア「もうらめぇ!はさーん!お金がないぉ!」
ボナパルト「国民年金の免除申請に参りました」
受付「年金課は東棟二階です」
ボナパルト「ありがとうございます。行きましょう」
リバイア「そこにいけばお金なんとかなるぉ?」
ボナパルト「書類はそろえましたから、年金支払わなくてよくなります」
リバイア「ボンちゃん神、この人はしてくれないぉ?」
受付(いや、無理)
ボナパルト「役所は管轄が決まっています、担当部署をまず確認します」

リバイア「お金が無いから年金払うの無理www」
年金係窓口「えー…」
ボナパルト「免除申請に参りました、様式をお願いします」
年金係窓口「はい、こちらに記入してください」
リバイア「これを書けば全てが解決(´Д`)」
ボナパルト「離職票と免許証と印鑑があるから大丈夫です」
リバイア「印鑑持ってきてたの!?さすがボンちゃん」
ボナパルト「認印は役所に持っていきましょう」

年金係窓口「はい、では離職より一年間免除です、通知をお送りします。すでに送った納付書は破棄してください」
リバイア(´Д`)
ボナパルト「ありがとうございます」
リバイア「ボナパルトマジック!マジ年金払わなくて良いんだね!」
ボナパルト「そういう制度です。事前にどの申請にどの効果がありどの書類がいるかを確認すれは、役所に行くのは一度で済みます」
リバイア「分からなかったら?」
ボナパルト「教わりながら何往復かするしかありませんね」
リバイア「一度で片付けるボンちゃん神、勤ちゃんみたいだね!」
ボナパルト「光栄です」
諸葛勤「お前は役所手続きを全て私にやらせたな」
リバイア「勤ちゃん以外がしたら遅いし!」
諸葛勤「知識と練度の問題だ」

リバイア「役所手続き全部した?」
書生「え?」
リバイア「勤ちゃんがしてたみたいにやって」
書生「無理です!」
リバイア「うるさいぉ、やれ!法律がわからない?このバカ!この通りやれば良いんだぉ」
書生「うっ、さすが諸葛さん、凄く分かりやすいです」
リバイア「マニュアル作ったの僕だぉ」
書生「詳しいじゃないですか!副長ご自身でされては?」
リバイア「なら君がバカどもの指揮に兵站に交渉も全部やるぉ?」
書生「すみませんそれも無理です」
リバイア「使えねぇぉ!」 

 

負け犬

使徒「ノエル様!あの負け犬とやらは無礼討ちです!」
ノエル「お前、それ本当にやれるゲロ?あいつの手下や飼い慣らされた信者がどこに何人配置されてるか分かっているゲロ?この部屋にもいるゲロ」
使徒「なっ!?あいつ何者なのですか?」
ノエル「仲達」
使徒「先代にあっさり負けた奴では」
ノエル「先代にしか負けてないゲロ、諸葛天やアクアのおばはんや魔界最強と言われたエンザイに勝ってるゲロ。先代ほどじゃないにせよ、兵法の達人には違いないゲロ」
使徒(…)
仲達「エンザイの知略そのものはリバイア以上かもしれんが、奴は人望が無いから勝てた」
使徒(…)
ノエル「先代は神ゲロ!つかお前ら怒れ、先代への信仰心が足りてないゲロ!」 

 

二代目の仲間

 リバイア
奇跡の天才軍師、ひ弱なので長期戦は苦手、知識も機転も史上最強かつ美形。虚弱体質が唯一にして最大の弱点。這う・泳ぐのは速い。
統とジャンクションすることにより「相談」を使える。知略そのものは本人の資質。
リバイア「兄さんとかえでが両方から支えてくれますから、やれますよ」

 士元
リバイア大公、初代リバイアの直系。ボンクラ公子と呼ばれていたが、文武両道の名将として二代目リバイアとシーザーの支えとなる。ボナパルト編では世界最強の魔法剣士。
士元「仲達は確かに凄い兵法家らしいが、我らはみなリバイアさんが勝つと信じているぞ」

 かえで
リバイア嫁、頑丈な心身を持ちリバイアを支えるヤンデレ。
かえで「リバイアさんの声は天の声よ!」

 御雪
リバイア公女、士元よりも優秀だったが抜かれた。美人設定あり。シーザーの母。

 ダイ
ジョーカーの血を引く巨漢、天地を揺るがす強さを持ち、完全な風の神器を使える。たまにジョーカーにも勝ってしまう。アル中の乱暴者。
ダイ「俺に当てやがった…」

 ジミー
硬派な拳闘士。鈍足ながら極めて頑丈で音速の拳を持つ(必殺技は光速拳)。ダイには全敗していながら毎回苦戦させ、最後には二つの神器を使う。珍しくジョーカーに好かれる熱血漢。
ジョーカー「お前は真面目で良いやつだ、特別に見せてやる。勇者テイトーの切り札、一発でコツをつかめ!」
ジミー「これで神器では五分、あとは俺とお前の拳闘だ!」

 クロノ
若き魔王、黒竜に乗るゴッドハンド。天才軍師エンザイを討ち取られ、リバイアにつく。

  

 

恐怖の告白

ボナパルト「恵さん好きだ!結婚してくれ!断ったらこの場で処女マンに突っ込む」
恵「はい、私はボンくんと結婚します」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」
初代「ボンちゃんその遊び好きだね」
ボナパルト「いつも新鮮な気持ちです」
恵「ボンくんに想われて嬉しいです」
初代「素敵な夫婦、でもツバサたんに性的なことしたら、マジ切れするからね!」
ボナパルト「A級以上の芸能職は恋愛及び性交禁止です。B級以下は本人の意思で性的接客もするかしないか選べますが、したらA級出なくX級にしか昇格できません」
初代「ツバサたんとやれないorz」
恋乃「てめーまた浮気か!」
シユウ「変態」
イーサン「お仕置きですね」
初代「澄たんには黙ってて!」
澄「え?」
初代「澄たんかわゆ、天使!」 

 

ヤンデレシスターズ

リバイア「げんあん!」
ボナパルト「ラフ案ですね」

 ヤンデレ四姉妹(´Д`)

 長女()
ワイルド、仕事は営業の25歳
性欲が強すぎるヤンデレ
不器用

 次女()
主人公と同級生の女子大生
完璧超人、ベンチャー起業中
キッチリ黒化する正統派のヤンデレ

 三女(芹香)
中卒無職の17歳、夜行性ひきこもり
コミュ力と体力は壊滅だが器用で知識豊富
パソコンなどの知識を駆使したストーキングヤンデレ
(七瀬ほど精神は強くないが、頭脳も優れる)

 四女(日輪)
美人の人気者だが色々残念な14歳
気紛れヤンデレ
 

 

戦術

リバイア「僕の戦術は我流だよ。確かに初代の戦術も参考にはしているが、ファランクスはほとんど使っていないし進撃八陣もその場の思いつきだ」
ボナパルト「あの神業が思い付きですか!」
リバイア「その場でやらなければ仲達に読まれていた。むしろ魔法剣フレアの方が凄いな。魔法剣を使えない僕や初代では真似できない」

諸葛勤「リバイアの戦術はほとんどファランクスと奇襲のみ。瞬間的な奇策は誰も真似できまい」
士元「二代目のリバイアさんなら可能と思います」
諸葛勤「二代目の戦術はリバイアよりずっと綺麗だ、リバイアのは嫌らしい。まあ戦術は重視してはいないが必須だな」 

 

ボナパルト編の流れ

とかげ先生に連れられたボナパルトとジョーカー
魔界の辺境、貧しい村
用心棒ジョーカー
宿屋(恵の実家)
宿屋経営改善
ジョーカー傭兵団再び
5年後
魔王軍入団
第三魔将ジョーカー
魔界統一戦
国境防衛戦
リバイアとの邂逅
新魔王ジョーカー
8年後
リバイア永眠
ノエルの侵攻始まる
誘い込みバオーンと挟撃
魔界統一
反撃開始
士元を救援、リバイア軍団と合流
ジョーカーVSラグナ
ジミーたちと同盟、ジョーカー戦闘不能
黄金救出作戦
火神ほむら
成功するもバオーン死亡
逆襲のノエル
水の神器
魔法剣フレア
最終決戦~リバイアを継ぐもの 

 

最弱の十二魔将

ジョーカー「敵?大した奴らじゃねぇな」
リバイア「バカヤロー!あれは十二魔将ユーザイ直属部隊だぉ!アクアと連携とってきた、敵は本気だぉ。脳筋同士のケンカに勝てばいいぉ!」
ジョーカー「バオーンか、行くぜ!」
リバイア「よろ」
書生「あの、団長抜きであれを倒すんですか?」
リバイア「君がバオーンやっつけてくれるなら、アル中動かして潰すけどね」
書生「無理です!」
リバイア「ユーザイは日陰者だけど、奴は私財でヤンデレを養っている。直属部隊で勢いをつけて、配下に勝たせて報酬を出し支持を得るようになったぉ」
書生「ええ」
リバイア「奴の知略そのものはアクアより上と見たぉ」

ジョーカー「バオーン!」
バオーン「バオ!」
アクア「本当に一人で来た、ボクは手を出さない方が良さそうだね、頑張って」
バオーン「バオォォォ!」
ジョーカー「おらぁ!」
アクア「魔法剣士はバオーンにまかせて、ボクらはフロゲリオンを落とすよ」

リバイア「アル中が抜かれた」
書生「そんなあっさり」
リバイア「バオーンと戦いながらアクアを止められるの?君天才だね」
書生「無理です」
リバイア「このバカヤロー!アウトをセーフにするのが知略だぉ!ケンさん、主力を連れてフロゲリオンの救援に向かうぉ。アクアのコウモリに見つからないルートはこれ」
剣豪「承知した」

 

 

遺伝

フリチン初代「僕は澄たんのことが!」
澄「ん?」
初代「かわゆすぎて✕す!」
ゆる産道に粗チンが簡単に入る
初代「やってもうたぁ!」
澄「何してるの?」
押し込む初代
澄「それ痛いからやめて」
初代「ごめんね澄たんよしよし」

初代「うーん」
リバイア「ニョロニョロ…」
初代「ごめんなさい澄たんやっちゃいましたorz」
リバイア「それは大丈夫です」
初代「澄たん無反応だったぉ」
リバイア「僕に似て淡白と思います」
 

 

初戦

ジョーカー「お前がノエルか?」
リリーナ「ノエル様の名を軽々」
小梅「待って、あいつは」
ノエル「黙っていろ、マァム」
マァム「応」
ジョーカー「来いや!」
小梅「あいつ、とんでもない強さです、マァムでも」
ノエル「敵の技は?」
小梅「暗黒剣、ムーバブルアーマー、神器も使います!」
ノエル「リリーナは敵の背後から援護、アーサーは気功波の準備だ」
ジョーカー「このチビが!」
リリーナ「当たるか」
ジョーカーを捕まえるマァム
ジョーカー「放せデカ女!」
アーサーの強力気功波
ジョーカー「いっ!?」
ボナパルト「吸い取りながら丸まってしのげ!」
ジョーカー「ボン!わかった!」
ジョーカーの暗黒剣(肘)マァムの気を吸い取る!
ムーバブルアーマーを足裏に展開
どぉん
マァム「おのれ…」
ジョーカー「ありがとよ!」
ボナパルト「離脱だ!」
ノエル「仕留め損なったゲロ、あの薄毛デブのせいゲロ!」
 

 

かんきん!

リバイア「公爵様」
ノエル「それは私のことですか?」
リバイア「鈍いよバカ公爵、アスラン様が亡くなられて無駄に領民を苦しめて、そのうち革命が起こるよ」
ノエル「申し訳ございません、愚かな下民の逃亡が相継ぎまして、即刻捕らえて公開処刑いたします」
リバイア「君の統治が悪いから逃亡するんだよ、逃亡民はリバイア大公軍が保護している」
ノエル「貧乏人の陰謀ですか!?」
リバイア「僕が指示した」
ノエル「何と」
リバイア「君に監禁されて出られないから、官兵衛に対処させているよ」
ノエル「あんなボンクラ公子2号ですか」
リバイア「確かに初代のような天才ではないが、統老師によく似ている。いずれ名領主になるだろう」

シーザー「さすが本家です、司令の予想より早く利益が出ましたね」
官兵衛「ボナパルト殿も優れた統治者だが、君の素質が恐ろしい」
士元「そうだな、リバイアさんより上かもしれん」
シーザー「先人の知恵を頂いただけです」

小梅「ノエル様、逃亡した下民を率いて水路を整備しています」
ノエル「あいつら、手際が良すぎるゲロ」
リバイア「凄いね、僕はこういうの苦手なんだニョロニョロ。司令かシーザーか…」
ノエル(おのれハゲ野郎)
 

 

(´Д`)

ボナパルト「恵さんは抵抗しても受け入れてもかわいい」
恵「はうwww」
初代(^ω^) 

 

リバイア様

ノエル「魔王軍のバカどもを私が始末いたします」
リバイア「いや、君は下がって。話をしたい相手がいる」
ノエル「危のうございます!」
リバイア「君は僕の兵法を全く理解してないね。指揮官は常に守りやすく攻めやすい位置にいるんだよ。なのに僕が迂闊に出てきたと判断したんだねニョロニョロ…」
ノエル「滅相もございません。下賎な奴等に神たる先代が…」
リバイア「うるさい」
ノエル「申し訳ございません」
リバイア「やあ、僕はリバイア」
ボナパルト「知っている。魔王軍司令ボナパルトだ」
リバイア「君の統治は素晴らしい。初代のようだ」
ボナパルト「光栄だ」

使徒「今ならボナパルトをやれます」
ノエル「先代の邪魔をするな、魔王が来るタイミングもご存知の上で話されている」

とかげ先生(これは夢か、リバイア様ご自身がボナパルトに) 

 

栄光の天才軍師

リバイア「ハルたんやらせて!おこづかいあげるから!」
アシスタント「嫌です!」
夜行性「やめて…」
リバイア「じゃあカナたんやらせて!」
騎兵「いい加減にしろよ!」
這って逃げるリバイア
騎兵「この変態軍師がぁ!」
ジョーカー「ん?」
騎兵「団長、副長のセクハラを何とかしてくれ!」
ジョーカー「あー、無理」
リバイア「ぐへへ」
イーサン「リバイアさんのセクハラです!」
恋乃「てめー!」
リバイア「うわぁ筋肉!」

リバイア「ふー、あ、爆走野郎」
騎兵「副長よぉ…」
リバイア「君が傭兵団の頭脳労働をするなら僕は出ていくぉ」
騎兵「できるわけ…おいベリィ!」
書生「何?」 
騎兵「お前が副長の替わりに軍師やれよ」
書生「簡単に言わないでよ、副長の仕事は諸葛さんより早くて上手いんだよ」
騎兵「まじかよorz」
リバイア「ぐへへ」

アクア「フロゲリオンの要はブリュンヒルデでもヘンリエッタでも魔法剣士でもない。副長リバイアを討ち取れば勝ちだ。魔法剣士は強いが将軍としては劣等」

騎士長男「申し上げます、働かせ改革の町より救援、ジョーカー殿です」

魔王軍兵士「なんだあいつは?」
指揮官「足軽風情が」
アクア「あいつが魔法剣士だ!」
ジョーカー「出てこいバオーン!」
バオーン(のそのそ)
アクア「やられた、全軍そのままフロゲリオンへ。バオーン、魔法剣士を頼む」
バオーン「バオ!」

伝令「魔王軍、来ました!」
ヘンリエッタ「バオーンが止まった、アクアを倒したら勝てるよ!」
ヘンリエッタの魔砲撃
騎士長男(やっ…効いてないだと!?)

アクア「ここまで届くのか、危ないな」 

 

てんさい

諸葛勤「リバイアは天才だ、我々凡人の理解を超えた世界にいる」
魔法剣士「いや、あんたも天才だろう」
剣豪「副長と対等に話せるのは諸葛どのだけでござる」
諸葛勤「私は専門家だ、皆が持つ技能と同じようなものだ。リバイアはゴッドハンドの軍師たりうる素質と意思を持っている」
魔法剣士「諸葛亮みたいなやつか?」

 

 

非モテ伝説リヴァイアサン

初代「僕は大富豪なのに女子にキモがられる非モテだったぉ…女子への接し方が分からないぉorz」
若ハゲボナパルト「大変ですね」
初代「僕らはソウルブラザーだぉ!」
ボナパルト「初代ーっ!」
リバイア「ニョロニョロ」
初代「うわぁイケメンきた」
ボナパルト「リバイアさんはモテ過ぎて大変ですね」
後掘男爵「リバイア殿、今日もサラサラの髪だな」
ノエル「先代を性的な目で見るなホモ男爵!」
リバイアは這って逃げた 

 

良妻になるために

恵「私は良妻と呼ばれますが、本当に好きな人が夫なら誰でも良妻になります。ボナパルト様と一緒でなければ、私はただ貧しいだけの人生でした」
ボナパルト「恵さんは天使」
初代「頭良い嫁もイイナー」
夜行性と算術士と考古学者は逃げ出した。
ボナパルト「初代…」
初代「またキモがられたぉ!」
恵「初代様、おやつです」
初代「ケーキうまー!」
 

 

人は見た目が94%

恵「私は10代の頃から丸っこくておばちゃんぽかったのに、どうして選んでくれたの?凄い美人もいたのに」
ボナパルト「僕は恵さんの見た目も好きだ!知的で穏和な女子がもともと好みなんだよ!よって今すぐ挿入する」
恵「はうwww」 

 

恋愛禁止、鉄の掟

ボナパルト「芸能職A級以上は恋愛禁止です」
初代「ツバサたんとやるのらめ?」
ボナパルト「いくら初代でもダメです、ツバサがジョブチェンジするかB級になるかして買うか同意があるかでやれます」
フリチン初代「ツバサたん、僕のためにアイドル辞めてくれ!一生贅沢させるから!ツバサたんを妊娠させたい!」
ツバサ「キモ…いやです。澄ちゃんに今のを言いますよ」
ボナパルト「無念」
澄「ん?」
初代「うわぁ!やめてくれー人生オワタ!」
澄「ツバサさんたちは恋愛禁止だって」
初代「澄たん反応薄いね、ふー助かった」
恋乃「てめぇ」
イーサン「澄ちゃんみたいな美人でもまだ不足なんですね」
シユウ「浮気者!」
初代「アッー!」

初代「ねぇ、B級て恋愛オーケーなのハアハア(´Д`)」
ボナパルト「そういうイベントありますよ」
初代「魔界最高!アイドルイベントがエロすぎる」
ボナパルト「全員エロイベントではありませんので内容確認してくださいね!」 

 

潔い独裁者

ボナパルト「僕より上手く統治できて、大魔王様やバオーンに指図できて、ノエルを倒せる奴がいたら、いつでも司令の地位を譲る」
とかげ先生「そんなのリバイア様や仲達くらいしかいないぞ!」
ボナパルト「超一流の兵法家ですが、仲達はやる気がないからダメですね」
仲達「飽きっぽい性分でね。司令やリバイアは粘り強いな」
ボナパルト「シーザーはどうでしょう?」
とかげ先生「シーザー様はあまりにお若すぎる。重荷を押し付けたくない」
ノエルの子分頭「ボナパルト様は貧乏人の英雄です!」
辺境の戦士「永遠に続く紛争をボナパルト様が消してくださいました、初代リバイア様の再来です、我ら皆ボナパルト様の駒としてお使いください」
神竜兵「我らはリバイア様の直属なのですが、シーザー様にお仕えすることを認めて頂きました。リバイア様の志をいくつも完成させてくださいました。リバイア様とは違いますが、ボナパルト様もゴッドハンドの軍師です」 

 

闘神の限界

諸葛勤「広域攻撃に気を付けろ」
ジョーカー「わかった」
諸葛勤「サシならお前は世界最強だが、頑丈でも速くもない。ムーバブルアーマー以外の防御は特別に強くはない」
ジョーカー「え?」
諸葛勤「すまん、理屈はともかく魔法使いが集まっていたら気を付けろ」
ジョーカー「おう」

諸葛勤「罠がある、合図したら戻れ」(リバイアがいなければ慎重にやらざるを得ない)
ジョーカー「おう」
広域火炎魔法
ジョーカー「いっ!?」
ヘンリエッタ「ボクの後ろにきて!」
ヘンリエッタの魔法結界
諸葛勤「もうひとつ来るぞ」
巨漢「おう!」
騎士次男「お任せを!」
盾を構えてジョーカーを庇った。
ジョーカー「動けねぇ、イライラするぞ!」
諸葛勤「ユーザイはリバイアみたいな奴だ。徹底してお前の弱みを突いてくるぞ!」
ヘンリエッタ「ジョーくん、敵どこ?」
ジョーカー「あっちだ」
ヘンリエッタ「ボクの手をそっちに向けて」
ブリュンヒルデ「待てお前、手をにぎ…」
ヘンリエッタの魔砲撃

ユーザイ「ぐわっ!なぜここが…」
 

 

性的なシユウ

恵「ボンくん以外の男性に体を触られたら、凄く気持ち悪いと思います」
ボナパルト「恵さんは貞淑で良妻だハアハア(´Д`)」
初代「めぐあまり触られないと思うよ!」
ボナパルト「僕には良さが分かります」
初代「いいね!」
かえで「私もリバイアさんだけですね」
シアン「エロ女め!贅沢だ!」
諸葛天「うらやましいですね」
リバイアは逃げだした。
正妻御雪(…)
初代「しあーん(´Д`)僕は栄光の(略)」
シアン「アッー!」
恋乃「そうだな、ありえねぇなリバイア以外はめんどくせぇ」
イーサン「リバイアさんが良いです」
初代「ここでそう言われるとリバイアさんに推し変されたように思えるぉ(T-T)」
澄「お兄ちゃんが好き(^∇^)」
初代「澄たん(°▽°)」
シユウ「あー、生きてたらお兄ちゃんとかラグナさんとかとやったかも」
初代「何そのエロスキル?」
ジョーカー「やらねぇよ」
全裸になるラグナ
初代「でかちん出すな!」
リム「あなた」
リムの影縛り
ラグナ「アッー!」 

 

頂上決戦

アクア「司令、刮目だよ」
ボナパルト「む」
アクア「人魔双方の最高の頭脳がぶつかる、勝った方がゴッドハンドの軍師にふさわしい」
ボナパルト「ユーザイは人格的な欠陥が多すぎる、諸葛が推すリバイアで決まりではないのか?」
アクア「ユーザイも単なる頭でっかちじゃないよ、傭兵や被差別民からは神格化されている。統治もほとんど彼の案だ。惜しむらくはバオーンを味方につけられなかったことか」

書生「諸葛さん、あれ?」
リバイア「うわぁ敵が」
書生「副長、諸葛さんいるからサボっていいですよ」
諸葛勤「いや、私ではユーザイに勝てん。リバイア、これは」
リバイア「分かっているぉ、これに勝った方がゴッドハンドの軍師だぉ!」
アシスタント「え?」
夜行性「副長、狂った?」
書生「何いってんですか!」
リバイア「敵戦力は?」
くノ一「…大丈夫にゃ、脳筋はいにゃいよ」
リバイア「神器を使いそうな奴が多いと思うぉ、脳筋に準じる戦力は?」
くノ一「にゃーっ!ケンさんくらいの強者が何十人もにるにゃーっ!」
ジョーカー「俺がやる」
リバイア「アル中は常に動きながら戦うぉ。ケンさんはファランクスの周り、風来坊!」
剣豪「心得た」
魔法剣士「何だ?遊撃か?」
リバイア「君が敵将を討ち取る役だぉ」
魔法剣士「団長だろ!」
リバイア「アル中は完全にマークされてるから陽動だぉ、君なら広域攻撃もしのげる、手柄を立てるぉ」
剣豪「頼むでござる、バッツ殿の魔法防御は団長以上でござるよ」
魔法剣士「よし、俺も男だやってやるぜ!」
リバイア「よろ!アル中はここを中心に出入りして挑発だぉ!」

気配を消して本陣に近づく魔法剣士
(あいつがユーザイか)
魔法剣トルネード
指揮官「魔法剣士です!」
ユーザイ「いや、これはジョーカーじゃない、囲んで討ち取れ」
魔法剣士「げっ、広域魔法じゃない!」
逃げる魔法剣士(やべぇ、速い奴がいる)
ヘンリエッタの魔砲撃
魔法剣士「すげぇ、やっ…耐えやがった」
ユーザイ「位置がばれたか」
リバイア「アル中スリップ!敵の陣形が乱れたぉ!」
ユーザイ「あれがジョーカーだ、広域魔法で仕留めろ」
魔法剣士「団長、俺が受ける!」 

 

敵将

ジョーカー「あれがユーザイか…よえええ!下手すりゃリバイアより弱いじゃねぇか!」
魔法剣士「副長みたいな奴だ、周りは手練だぜ」
ジョーカー「この変態野郎!」
魔法剣士「弱体魔法だ、俺が受ける!」
魔法剣士はジョーカーを庇った。
ユーザイ「しぶといな、弱い方の魔法剣士を仕留めろ」
魔法剣士「はぁはぁ、やべ」
ジョーカー「おらぁ!」
ユーザイ(スリップしてこい)
魔法剣士「あんたは世界最強だ!」
魔法剣トルネード
ユーザイ「うっ視界が」
八卦の陣、生門を崩すジョーカー
ユーザイ(あいつ、勘だけで崩してきた!?)
ジョーカー「どけぇ!」
ユーザイ配下の精鋭に阻まれる。
ジョーカー(俺の動きが読まれてやがる、野郎)
敵「抵抗を止めろ!さもないとこいつを」
魔法剣士「いけ団長!ユーザイは壁の後ろだ!」
ジョーカーのスリップ
敵重装兵の背後に回り込んだ。
ユーザイ「なっ!?」
ジョーカーの魔法剣ファイア
ジョーカー「弱ぇ」
ユーザイ「バカがそいつは影武者だ!」
魔法剣士「そんな…」
リバイア「バカはお前だぉ、頭悪い奴らに相手に兵法使って悦に入る変態がぁ」
魔法剣士「副長!」
ユーザイの頭上にヘンリエッタの追跡魔砲撃
ユーザイ「そんな、この私が…」
どぉん
ジョーカー「え?」
リバイア「十二魔将ユーザイ、討ち取ったぉ!」 

 

びーじん

恵「見た目が丸っこいのを気にしてたけど、もし私が美人でノエルに目をつけられたら、もうさらわれて気持ち悪いことされてたと思うの」
ボナパルト「ノエルは変態野郎だ!恵さんをさらったら✕す前に✕してやる!」
 

 

貞淑な妻

恵「ボンくんは英雄なんだよ、髪の毛とかお腹とかもネタにして盛り上げるのも好き」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」 

 

アル中

飲んだくれるジョーカー
ラグナ「退屈じゃあ!相手しろジョーカー」
ジョーカー「あ?お前も飲むか?」 
ラグナ「酒など要らぬ!」
剣豪「団長はお楽しみでござる、拙者が相手になろう」
62秒で潰された剣豪
剣豪「面目ない」
遊牧騎兵「凄いなお前、ラグナ相手に一分持つやつはなかなかいないぞ。しかも打ち身だけで済むとは、達人だな」
剣豪「光栄でござる(ばたっ)」
リバイア「ケンさーん!もうアル中しか止められないぉ」
ラグナに蹴り飛ばされたジョーカー「ぐぇ」
リバイア「ちょwwwアル中www」
リバイアはラグナの前で不審な動きをした。
リバイア「ニョロニョロ」
ラグナ「目障りじゃ去ね!」
魔法剣士のスリップ&魔法剣スリープ
ラグナは眠りに落ちた。
魔法剣士「寿命が縮んだぞ!」
リバイア「僕の作戦は完璧だぉ(´Д`)」
遊牧騎兵「これがお前の兵法か、魔法剣に合わせてラグナの隙を作ったな」
リバイア「ぐへへ」
 

 

虚弱体質

リバイア「危険な伝染病があったら、僕は真っ先に発病して死にそうだなニョロニョロ…」 

 

司令

ボナパルトの魔法剣フレア
最強の使徒は灰になった。
ノエル「バカな!」
ボナパルト「バカはお前だ。今分かったぞ、お前はリバイアさんの足元にも及ばない。読みと機転に優れていても、人の動かし方が分かっていない。人が無条件で言いなりになると勘違いした愚か者だ!」
ノエル「何してる貴様ら、ボナパルトを…」
小梅「敵増援、神竜兵です!」
ノエル「信者や傭兵を盾にして退け!」
傭兵「冗談じゃねぇ!」
信者「改宗します、ボナパルト様お情けを!」
ヤンデレ「ノエル様ばんざ(射✕)」
半端な信者「もういやだー」
ノエルは離脱した。

倒れているボナパルト
恵「ボンくん!」
ボナパルト「生きてはいる、ベリィ」
ベリィ「はい」
ボナパルト「お前を副司令に任命する、復帰まで僕の権限を全て与える」
ベリィ「そんな畏れ多い、シーザー様に…」
ボナパルト「シーザーを副司令?それこれもったいない。お前たちにとってシーザーは神様だろう。副司令くらいお前で充分だ。何かしくじったら指示した僕の責任だ、安心しろ。知略は僕よりお前が上だ。僕の名前を出して魔界を動かせ、百戦錬磨のベリィ」
 

 

モンハンサンシャイン

初代「たまにモンハンサンシャインを書きたくなるぉ」
ボナパルト「なるほど」

 ホノカ
μ's編では17→27歳
ブレイブ大剣
【勇者】ヤマト(ブレイブマスター)に憧れ、幼なじみの海未・ことりと共にハンターになるが、二人の進歩についていけず上位昇格に挫折。にこ・花陽と組んで上位ハンターへ昇格。精神がずば抜けて強く、いかなるモンスターや強いハンターにも怯まない。反面、身体能力は特に高くはなく、不器用で頭は悪いと欠点も多い。実力がはるか上のエリーチカやツバサすら一目置く闘志が武器。
エリーチカ「負けたわ、μ'sリーダーはあなたよ」
二つ名は【光の女神】
Aqours編では27→30歳
μ's解散後もハンターを続け、千歌たちを先輩として見守る。ラギアクルス希少種からタンジアを守り抜くが行方不明になる。
虹ヶ咲編では37歳
生ける伝説、ヤマトからブレイブマスターの名を受け継ぐ。

 にこ
ホノカより四歳上
ストライカー双剣→にこ専用スタイル
ツバサ推し、長年ダメハンターと呼ばれていたが、ホノカたちと組んで覚醒。あらゆる武器とスタイルを状況に合わせて使いこなす。
二つ名は【万能】
μ's最終決戦で憧れのA-RISEと肩を並べて狂喜する。解散後はタンジアの教官となる。ラギアクルス希少種戦で両手を失うが、義手でもにっこにっこにー!
しずくは養女
千歌以外にも多くのハンターを育成した。
享年41歳

 千歌
ブレイブ大剣
ホノカに憧れる少女ハンター、上位昇格失敗直後にホノカが行方不明になる。ブレイブ大剣としてはホノカより劣るが、リーダーとしての素質がとても高い。Aqours唯一の二つ名ハンター。
二つ名は【太陽】
タンジアの太陽とかモガの太陽と呼ばれる。

 しずく
ブシドー双剣(鬼人化可能)
にこの養女、戦闘力は高いがチームプレーが苦手。
にこの最期を見て発狂するが…

 セツナ
ギルドチャージ
天才少女、エリーチカ以上の戦闘力に加えて人格的にも優れる。史上最年少で二つ名を得た【狩神】

 歩夢
ストライカー片手剣
真面目な努力家、セツナを率いるグループのリーダーに抜擢される。絶望したしずくに…

 愛
ブレイブ大剣
若くして上位ハンターの実力者だが、セツナとは比較にならない。身体能力に優れる元気女子。

 ことり
ブシドー片手剣
二つ名は【鳳凰】
驚異の回避能力を持つが、斬り込んでいくのでケガは多い。μ's最終決戦では記憶を失い、ラギアクルス希少種戦では視力も失うが、避け勘は鋭くなる一方。

 希
防御特化ランス
二つ名は【鉄壁】
頑丈な体を持つエリーチカの相棒。人の武器を研いだり調合して渡したりの支援と、頑丈な盾で味方の護衛を得意とする。

 海未
ギルド弓
二つ名は【天声】
μ'sで戦闘力は花陽の次に低いが、指揮官やギルドマスターとして名を残した。
千歌「私もタンジアを守るために戦います!」
海未「花陽に調合素材を渡してください」
千歌「いえ、この剣でホノカさんと一緒に」
海未「真姫ですら戦力外なんですよ、あなたの実力では足手まといです、にこがあなたを庇って倒れるかもしれないんですよ!」

 花陽
レンキン片手剣
二つ名は【慈愛】
戦闘力は並みの上位ハンター程度だが、知識量がずば抜けている。いかなる状況でも暖かい食事と笑顔で励ましてくれる。Aqours編ではタンジア食堂の女将、天使。

 凛
超高速片手剣
二つ名は【流れ星】
山育ちで激昂ラージャン級の機動力を持つ、18歳で二つ名取得。μ's最終決戦でダラ・アマデュラに止めを刺しに行き、行方不明になる。

 真姫
ストライカー笛
二つ名は【舞奏】
天性のセンスで攻撃と回避と演奏を同時にこなす。楽器や医療に強い、Aqours編ではタンジア西木野総合病院の医師。

 エリーチカ
特殊スタイル双剣
二つ名は【凍牙】
13歳でG級昇格、15歳で二つ名を得た。セツナに破られるまで数々の最短記録を得た最強のハンター。希以外と組みたがらない、リーダーには不向き。虹ヶ咲編では引退しポッケ村の村長になる。鬼人化はないがジャスト回避ができるギルドスタイルを使う。

 ツバサ
エリアル片手剣
二つ名は【白翼】
エリーチカと並び称される猛者、【勇者】ヤマトを父に持つ。合わないブレイブスタイルを早期に捨て、驚異的回避能力のエリアルに落ち着く。何でもこなせるA-RISEリーダー、戦闘力はエリーチカに、リーダーとしては海未に、回避能力はことりに劣り、器用貧乏扱いされることも…。

 曜
鬼人化ありエリアル双剣
Aqoursのエース、マジで千歌に恋するヤンデレ。

 カナン
ギルドハンマー
Aqoursのエース、水中戦が得意でラギアクルス希少種に一撃を加える。初期はAqoursのリーダーだが、成長した千歌にリーダーを譲った。

 なしこ
ストライカー笛
梨子の代替キャラ、オタ。楽器の扱いは上手い人気アイドル、ポッケの巨漢ハンターにストーキングされる。千歌大好き。

 
  

 

決定的な違い

諸葛勤「ほう」
書生「どうでしょう?」
諸葛勤「やるな、さすがリバイアの一番弟子」
書生「本当ですか?副長には怒られてばかりです」
諸葛勤「お前が優秀だからだ、私より頭が切れて、リバイアと違って安定している。軍師としての素質は私たちより上だ」
書生「副長や諸葛さんにはとても敵いませんよ」
諸葛勤「差があるとしたら経験だ、お前はリバイアに言われて動いている。そのままだと辛くて潰れるぞ。弟子からアシスタントに変えてもらうか?役人や経営者としてそれなりに成功する力はすでにある」
書生「経験…」
諸葛勤「我々は師匠に誓った。リバイアをゴッドハンドの軍師にするとな。私とリバイアは神域を目指している。動いた分だけ考えも変わってきた、私ももとは小役人になって安定収入を得るくらいしか考えてなかったぞ」
書生「僕は…たまたま宰相家に生まれたから…」
諸葛勤「占いによると、お前はリバイアと強い絆がある、奴が偉業をなす要となるだろう」



 マキャ=ベリィ
闇の氾濫後にラグナ帝国の宰相となる。評価は名宰相の統に遠く及ばないが、初期の混乱に対処し統を名宰相に育て上げた功労者。栄光の天才軍師リバイア唯一の弟子でありリバイア流用兵術の基礎を作り上げた。統に宰相の座を譲ってからは軍師となる、常勝無敗のベリィと呼ばれる。後の「百戦錬磨のベリィ」は彼の子孫。

 統
リバイアの長男、明晰な頭脳と強い意志を受け継いだ。父と違い堅実に進歩させることを好む。ラグナ帝国の名宰相。ほとんど戦術指揮をすることはなかった。リバイア流用兵術の戦略を実践の中で作り上げていった。最期に二代目リバイアに全てを託して天寿を全うした。 

 

触れるな危険

ボナパルト「下がれ、僕が使徒を倒す!」
槍を構え突撃するボナパルト
マァム「ボナパルト!?」
ノエル「チャンスだ、音速拳(気功弾の高速連打)で止めて止めを刺せ!」
マァム(何だそれは、並みの兵士と変わらんではないかボナパルト、その程度の武力でワシと戦うだと?ふざけるな!)
恵「ボンくん!え、使徒に当たる」
ボナパルトの槍がマァムの腹に当たる…前に砕け散った。
マァム「避けるまでもないわ!」
殴り飛ばされるボナパルト、魔法剣フレア
マァム「立て、仲間の痛みは…」
マァムは灰になった。
ノエル「あのバカ…魔法剣を使うやつに素手で触りやがった…」
ボナパルト「分かっていて動かし損ねたお前の負けだ!」

回想
一軍魔法剣士「おのれ使徒!」
マァムの音速拳
一軍魔法剣士「強すぎる…近寄ることもできんとは…」

ボナパルト「あの使徒は基本を分かっていたぞ、僕の挑発にかかった、指揮官の差だ」 

 

汚いさすが恵きたない

恵「ボンくんのご実家に挨拶した方が良いと思うの」
ボナパルト「うちはダメ領主だよ、統治のとの字も知らない。僕の父はとかげ先生だと思っている」
恵「ダメかな?」
ボナパルト「うーん」

着飾った美人恵「恵と申します、ボナパルト様に見初めて頂きました」
長兄エルバ「おお、何と知的で美しい女性だ、わが一族に歓迎しよう」
ボナパルト(こいつは…)「じゃあ忙しいから帰る」
エルバ「うむ、世継ぎを楽しみにしているぞ、俺はEDだからな」
ボナパルト(もう没落済みだってヴぁ!)

美人恵「ぶはっ(通常に戻り、作業服に着替え)」
ボナパルト「わが一族の浅はかさが情けない」
恵「状況を生かすのがリバイア流用兵術だよ」
エルバ「ボナパルト」
ボナパルト「何?」
エルバ「恵殿は?」
恵(…)
ボナパルト「もう出たよ」
エルバ「ちっ」
ボナパルト(こいつストーキングしてきやがった…)
エルバ「ん、なんという美少女!俺にくれ」
ボナパルト「ツバサはダメだ、芸能職A級以上は恋愛禁止」
エルバ「お前こっそりヤってんだろ、魔王軍なんて屋野獣の群れだからな」
ジョーカー「あ?お前ボンの兄貴か」
エルバ(なんだこいつあり得ない位強い)「え、いやあの」


 

 

悪というなの名のもとに

辺境の長「ボナパルト様は神より偉大な英雄です。百年続く争いと貧困と病から我らを解放してくださいました」
ボナパルト「僕は独裁者だ、それ以上でも以下でもない」
辺境の長「ボナパルト様は善や正義を口にされません。しかるに我らを苦しめた小悪党とも違う。巨悪とはボナパルト様のような方を指すのでしょう」
ボナパルト「何でもいい」
辺境の長「我ら皆、ボナパルト様のご命令なら喜んで死地に参ります。駒としてお使いください」

ノエルの密偵(蛮族どもがそこまで懐くとは、恐るべしボナパルト) 

 

どう見てもアウト

ニート「自分、✕しあいとかするのはどうかと思うんですけど」
アシスタント「もう二度と見たくありません」
調理師「せせせ戦争なんて無理です!」
諸葛勤「どうする?」
リバイア「大丈夫だぉ!女子は敵が来たらファランクスの中でバックアップすればセフセフ。敵は全部アル中が片付けてくれるからね!」
諸葛勤「さすがリバイア、私はそこまで言い切れない」
貴族の三男「副長殿、自分も…」
リバイア「男子は戦闘参加必須!盾持つくらいやるぉ!」
 

 

師匠

官兵衛「父上」
士元「どうした?」
官兵衛「リバイアさんの兵法は高度過ぎてさっぱり分かりません」
士元「お前にもわからんか…」
リバイア「ニョロニョロ…あれはその場の思いつきだから気にしないで」
官兵衛「記録にある初代のようです」
リバイア「初代もあれは記録に残す気はなかったようだ、基本を高いレベルで身に付けたら自然と出てくるものだ。こう見えても努力したんだよ。君は勤勉だから、思いつきの戦術指揮より、粘りが必要な統治に向いている。色々やって向き不向きを見付けるんだ」
 

 

魔法剣士のタイプ

リバイア「アル中は点の防御ができる達人だぉ。でも気や魔力が特別強い訳じゃない。面の攻撃に弱い」

ユーザイ「かかった!魔法剣士の最期だ」
バインドで動けないジョーカー「いっ!?何だこの魔力と気の嵐は!」
恋乃「ジョーカー!」
巨漢「団長!」
ヘンリエッタ「ジョーくん!」
イーサン「ジョーカーさん!」
ユーザイ「生き残れるのはリバイアとゴッドハンドと他何人だろうな?」
リバイア「みんな集まれ!」
ジョーカーのもとに駆け寄るリバイア
恋乃「待て、お前がいっても何ができるんだよ!」
ユーザイ「バカな!ここから何ができる?」
ヘンリエッタ「リバイアさん!どこを撃てばいいの?」
リバイア「アル中を中心にファランクスを組む!」
ユーザイ「心中…いや、リバイアがやるはずない」
リバイア「エッたんあっち!」
ヘンリエッタの魔砲撃
魔法部隊撃破、残り148部隊
ユーザイ「ふん、痛くも痒くもないわ」
アシスタント「敵戦力、ほとんど減っていません!」
ヘンリエッタ「もう何発も撃てないよ」
リバイア「十分だぉ、攻撃の乱れは?」
アシスタント「一部弱まっただけです」

魔王軍兵士「隣の部隊がやられた!」
魔王軍兵士「何あの闇魔法、魔法剣士だけじゃないし!」

リバイア「反撃開始、光と闇と精霊4属性全部ぶつけるぉ。作戦名ライジングサン、魔法使いをみんなバックアップだぉ!」
ジョーカー「え?」
リバイア「頭悪いし魔力低いなアル中!魔力を溜めて拡散しろ!」

 

 

闘神の残念な結末

ジョーカー「ごぼっ!」
酒に混ぜられた毒で✕亡
ユーザイ「ふふふ、酒の匂いと区別できまい」

疫病に倒れるジョーカー
平気なラグナ「ジョーカー!」
平気なバオーン「バオ!」
予防して無事なリバイア「このバカ!アル中の体は割と丈夫だけど、桁外れの生命力ではないからね!」

ユーザイの罠、広域攻撃魔法を受けきれず倒れる

砂漠で水がなく衰弱✕ 

 

弱き闘神

ジョーカー「ユーザイ、あんなひ弱野郎のくせに!」
リバイア「君は武力でしか強さを計れないんだね。君は天下一の武力を持っていても、指揮官として素人以下だし発想が貧しすぎるぉ。ああ見えてバオーンは指揮官としても優れているからね!」 

 

天地の差

ジョーカー「てめぇがユーザイか、ここまで俺をイライラさせた奴はいねぇ」
リバイア「待てアル中、まだ色々と罠があるのに気づかないのバカ。君の武力と自信と勘を利用されてぉ」
ジョーカー「あ?」
リバイア「僕が見破らなかったら、君は今日で五回くらいやられてるぉ!あれは瞬時に生門を動かせる改良型の八卦の陣だぉ」
ユーザイ「わかるのか!」
リバイア「僕より先にそれを完成させるなんて驚いたぉ」
ジョーカー「うるせぇ!」
リバイア「ケンさんと風来坊は左右から攻めて!アル中に合わせて攻撃するぉ」
剣閃と魔法剣トルネード
リバイア(さすが達人だぉ、あの守りの固さに気づいて飛び道具で行った)
弾き返されるジョーカー
リバイア「左が崩れた、行けアル中!」
ユーザイ(生門を予測された!なんという知略だリバイア)

ボナパルト「初代とユーザイの戦いから、リバイアさんの八卦の陣を動かすノウハウが生まれた、君のご先祖様が記録に残してくれたお陰だ」
ベリィ「光栄です」
ボナパルト「当時は八卦の陣が最強の防御陣形だったが、以後は複雑化したものと単純化したものに別れて行く」 

 

決定打という幻想

ボナパルト「いかなる武力も知略も資金も、すべてを解決する絶対の力たり得ない。初代が120年前に証明してくださったことだ。大きな力があるのと、上手く扱えるかは別なんだ」 

 

劣っていること

リバイア「君は不思議だボナパルト。僕と同じ平民の出で金も武力もない若ハゲ男、頭も多少回る程度でしかない。ノエルは勇者テイトーの子孫で、もって生まれた美貌や知略や資金もある。半端ながら武力もそれなりにある。」
ボナパルト「ほう」
リバイア「だが君はリバイア流用兵術の達人だ、感服した」
ボナパルト「光栄だ」 

 

貞淑な嫁

恋乃「リバイア以外とやるの気持ちわりーよな」
イーサン「そうですね」
澄「うん」
シユウ「お兄ちゃん、エッチしよ」
ジョーカー「やーめーろー!リバイアとやれ!」
リバイア「えろすぎるぉ」 

 

魔法剣士

剣豪「魔法で妨害されると手も足も出ぬ」
魔法剣士「ケンさんなら気配が読めるだろ、魔力の流れを追わなくていい」
剣豪「なるほど」
 

 

神様

ノエル「先代は軍神です!」
リバイア「何それ?僕ほど軍隊に向いてない奴はいないよ。ひ弱で理屈屋なんてまず軍隊に入れないし、入ったらすぐバテて鉄拳制裁だよニョロニョロ…成果を上げても内部闘争でやられそうだな。最初から兄さんが指揮権をくれたからやれた、その兄さんを貧乏人と侮辱したよね」

士元「リバイア大公が命じる、こちらは統老師の知識を受け継いだ2代目リバイア様だ。我ら皆、リバイア様の駒たれ!不満な者は即刻去れ!」
重臣「若様、それは…」
リバイア「大公様だよ」
重臣「おい小僧」
左手の甲を見せるリバイア
重臣「うっ!統老師がジャンクションされたというのか…」
リバイア「魔王軍と組み、王国を叩いた後に光の氾濫を鎮める。まずは国内をまとめる」

リバイア「試合をしよう、君が勝てばリバイア大公国の酒も肉も取り放題だ。負けたら僕の手下になれ。先に倒れた方が負けだ」
ダイ「いいぜ、誰が相手だ?そこにいる神竜兵全員か?」
神竜兵(いや、無理…)
リバイア「兄さん、お願いします」
士元「わかった」
ダイ「おいおい、ボンクラ王子だけかよ?」
リバイア「大公様だ」
ダイ「知るか、酒と肉はもらった!」

リバイア「ダイの武力を一万としたら、兄さんの武力は十もありません。単純な殴り合いなら千回に一回勝てば金星です。侮っている最初の一撃が最大の好機、そこに闘神剣改の参を当てます。ダイは殺気は読めても魔力の流れは読めません」

ダイ「槍でも剣でも好きな武器を使っていいぜ」
槍を構えて突撃する士元
避けようともしないダイ
ダイ「くたばれザ」
槍の先端を握り潰した瞬間に魔力が炸裂
ダイ「ぐぎゃぁぁ!」
リバイア「はい、兄さんの勝ち」
ダイ「きたねぇぞ、魔力仕込んでやがったな!」
リバイア「先端がディフェンダーと同じ素材だ、魔法剣無しとは言ってない。勝算があるから勝負した、君がすぐ気功波でも撃てば勝っていた。槍を避けるなり、先に当てるなりしても勝っていた。わざわざ槍を握り潰したから負けたんだバカ」
ダイ「あ?」
ダイの気功波、かえでがリバイアをかばった。
神竜兵(あの女の子、本当に人間か?頑丈過ぎる)
リバイア「君の動きは全て読める、こちらの動きは分からないだろう。仮に暴れても制圧できる戦力で来ている」
ダイ「あーもう分かった、俺の負けだ!」
士元(信じられん、本当に一騎当万の戦力を得た!これが天才軍師リバイアか)


 

 

だらけた団長

ジョーカー「おらぁ酒が足りねぇぞ」
酒職人「団長、朝から飲み過ぎやで」
ジョーカー「うるせぇ酒」
剣豪がジョーカーの背後から居合抜
手の甲で捌くジョーカー
ジョーカー「おもしれェことするな、切れたじゃねぇか」
剣豪「こっちでよければ付き合うでござるよ」
魔法剣士「今の見えたか?」
巨漢「ギリ」
くノ一「見えたけど受けるの無理にゃー」
魔法剣士「ケンさんあれで本気じゃないのか、こえー」
巨漢「団長、見ないであれを捌いたぜ」
魔法剣士「もう人間じゃねぇな」
リバイア「エースのみんなでもあれは難しいんだね!」
魔法剣士「副長ならどうすんだ?」
リバイア「抜かれたらTHE END。味方にしておくことかな、かな」

 

 

幻の秘剣

リバイア「闘神剣は勇者テイトーが夢に描きながら完成できなかった奥義、完全な形で撃てるのはシャチさんやアル中のように桁外れの超人だけだぉ。動きのなかで一瞬で一点に気と魔力を炸裂させる」
魔法剣士「そりゃ知ってるけどよ」
リバイア「今から風来坊とケンさんに闘神剣改を伝えるぉ。闘神剣改の壱」

バオーン「バオーン」
魔法剣士「ここは通さね(げしっ)」
魔法剣士(嘘だろ、拳が見えねぇ)
海賊「兄貴!」
バオーン(のそのそ)
バオーンの足をつかむ魔法剣士
バオーン「バオ?」
魔法剣士(食らいやがれ)
闘神剣ウインド改の壱
バオーン(!?)
魔法剣士(完全に不意討ちだったのに浅い!)
 

 

闘神剣改

リバイア「当ててドーン、つかんでドーン。これが闘神剣改壱式」
魔法剣士「これ…凄いぜ。俺がやっても団長と同じ威力だ!」
リバイア「動きを止めれば、熟練の魔法剣士ならみんなできるカスタムタイプだぉ」

剣豪「拙者はどうするでござる?」
リバイア「闘神剣ひく魔法、アル中と同じことを気功だけでやるぉ。闘神剣改弐式」

一時間後
魔法剣士「無理だな、俺は壱式にする」
剣豪「できたでござる、生まれ変わった気分でござるよ」
リバイア「いいね!」
くノ一「ケンさんほど上手く行かないにゃー!」
リバイア「リンたんも上手いぉ!」
巨漢(…)
ヘンリエッタ「どっちも」
 

 

リバイア「初代は先達であり師であり神です」

澄の入浴を覗く初代(°▽°)「美し過ぎるぉ澄たん、フル勃起だぉ!」
リバイア「初代」
初代「うわぁ!天才の僕でもリバイアさん相手には誤魔化しきれない、人生オワタ!」
リバイア「そんな遠慮は無用です、澄」
澄「はーい」
リバイア「初代が一緒にお風呂に入ってくれるよ」
澄「わーい\(^o^)/」
初代「まじかよ!?リバイアさん神すぎる!」 

 

リバイア「尊敬する人は初代と統老師と兄さんです」

ノエル「統っていうジジイが貴族の徴税を制限しやがったゲロ、すでに帝国は崩壊したから貧乏臭い小屋暮らしはおさらばゲロー」
仲達「今のをリバイアが聞いたら破門だな」

領民「ノエルは大公様を騙し討ちした汚い男です。リバイア様やシーザー様がいらっしゃれば天誅を下してくださるのに…」

領民「我らは皆ノエルの言いなりですが、シーザー様の凱旋を信じて耐えております」

兵士「魔界のボナパルトが三代目リバイアらしいが、やはりシーザー様こそ我らの救世主だ」

リバイア「ノエル、李牧、シーザー…みんな僕より軍師としての才能はあるが、初代の後継者にふさわしいは別だよ」

リバイア「やあ親友」
仲達「お前のせいで牢屋暮らしだ、お前が憎くてしょうがない」
リバイア「退屈だろうから本を持ってきた、初代の戦略についてだが」
仲達「よこせ」
リバイア「感想を楽しみにしているよニョロニョロ…」 

 

団長は魔法剣士

 風来坊
魔法剣士
サブジョブ無し
身体能力はジョーカーやケンに大きく劣るが、いかなる攻撃も防ぐ防御力と様々な魔法剣による対応力が持ち味、魔法剣の達人。
魔法剣ファイア、アイス、ウィンド、トルネード、サンダー、ダーク、ブリザード、ボルケイノ、バインド、スリープ、ストーン、ヒール

 ジョーカー
魔法剣士
サブジョブ剣士
体格や力は並の兵士程度、そこそこ速い、魔力は低い、頭は極めて悪い。天性の戦闘センスと精度を持ち、気と魔力のコントロールが神業級。
魔法剣ファイア、アイス、ウィンド、サンダー

魔法剣士「団長、本当にそれだけしか魔法剣を使わねぇのか!?あんたほどの超人が…」 

 

第三軍

魔王「お前の武力と胆力は素晴らしい、お前に第三軍を預けよう」
ジョーカー「一軍じゃねぇのか?」
魔王「三軍だ」
ジョーカー「へいへい、まあ最初から三なら上等だな」
魔王「ボナパルト、お前が副将だ、リバイア流用兵術の使い手なら活かせるだろう」
ボナパルト「必ず」

ジョーカー「おいおい、何かダメっぽくね?」
ボナパルト「一軍は精鋭、二軍は貴族、三軍は罪人や失業者や他の軍で使えない奴の集まりだ。そんなことも知らないのか将軍」
ジョーカー「知るか」
ボナパルト「だが人数は十二軍で一番多い」

ジョーカー「訓示?めんどくせぇ」
ボナパルト「なら僕がやる」
全大隊長集合
ボナパルト「副将ボナパルトだ、まず全兵士の待遇を改善する」
大隊長(ざわざわ…)
ボナパルト「衣食住が整えば、三軍は魔界一の人気部隊になる、最初の命令だ、明日正午に農耕や狩猟や食材や調理・医療や薬学・測量や建築・鍛冶や服飾の技術と知識のあるものを本陣に集合させてくれ。どんな些細な経験でもかわまわん」 

 

師匠

リバイア「何?金はないけど僕の弟子になりたいの。この本はどれくらい理解しているぉ?」

リバイア「全然ダメだぉ!今度来るなら百回読んでからにするぉ!」

書生「さすが副長です」
リバイア「ん?」
書生「対価をもらえば丁寧にコンサルし、見込みのある人材は登用し、全くダメでもアドバイスはしてらっしゃいます」
リバイア「ほう、君も分かってきたね」 

 

やんでれ

恵「ボンくんがいなかったら、ただ貧しいだけの人生だったよ。強く愛する人はボンくんだけ。リバイアさんや大魔王様は凄いけど…違うの」
ボナパルト「イケメンや強いやつになびかない恵さんは最高だ!」
初代「リバイアさんが負けたwww」
リバイア「もともと淡白なので張り合う気はありません」
ボナパルト「恵さんの清らかな処女マンに突っ込んで同時イキしたい」
恵「はうー(///ω///)」
リバイア「ED…」
初代「澄たんは美女だけど淡白過ぎるし、シユウはエロ過ぎて困るし、イサたんおばあちゃんだし、消去法で筋肉かな。トータルバランスは若いイサたんか」
少女イーサン「呼びました?」 

 

初代が自重しない

澄「ツバサさんのライブだー、お兄ちゃん特等席ありがとう(*´▽`*)」
初代「ぐへへ」

澄「ツバサさん物販しないんだよね」
初代「ちっ」
オタ「clearの澄ちゃんだ!かわゆ!」
オタ「キモメガネ□ね!」
初代「うらやましいだろう」
襲撃される初代
澄「お兄ちゃんをいじめないで!」
絶望するオタたち

初代「ボンちゃん、ツバサたんのパンチラとかポロリはあるのかなハアハア(´Д`)」
ボナパルト「無いです、A級以上と候補生は鉄壁です。スパッツ必ずはいてますよ」
初代「澄たんは無防備でよくチラするのに!」
ボナパルト「それは方向性の違いですね」 

 

へんたい

くノ一「危険な気配にゃ、かよちーん!」
上はスーツで下はブーメランパンツのリバイア「今ならぽやっとした子ばかりだからやれるハアハア(´Д`)」
仕込みをしている調理師
つまみ食いをする夜行性
くノ一「副長、その荒縄は何にゃ!」
調理師「え?」
リバイア「かよちんかなたんと拘束プレイがしたくてつい」
調理師「ダレカタスケテー!」
くノ一「存在がセクハラにゃ!団長にお仕置きしてもらうにゃ」
リバイア「僕がいないと酒が飲めなくなると思っているから、アル中は僕の言いなりだぉ」
くノ一「極悪にゃ、ブラックにゃ」
調理師「やめてください(T-T)」
夜行性「労基署…」
シユウ「うーん…あっ、またリバイアさんがセクハラしてる!恋乃ちゃーん」
リバイア「うわまだ起きるな!」
恋乃「リバイアーっ!」
リバイア「うわぁ筋肉が速い!」 

 

名剣

鍛冶職人「どうだい団長、変形と切れ味を捨てて、軽さと強度を極限まで高めた」
ジョーカー「いいな、バッツ!受けろ」
魔法剣士「おう!」
ジョーカーの闘神剣ファイア
バッツ「うがっ!」
ジョーカー「こりゃすげぇ、最高だ」
鍛冶職人「へへっ」
ジョーカー「ほれ」
鍛冶職人「なんちゅう大金!ありがとよ団長」
ジョーカー「お前にはこれをやる」
魔法剣士「扱いがひで…これ、伝説の魔法剣士シャチのディフェンダーじゃねぇか!」
ジョーカー「お前もすげぇよ、魔法剣士としてはシャチさんの次に強いぜ」 

 

真実

アクア「この時代にゴッドハンドの軍師はいない、ならば闇の氾濫を制御するしかない。500年の乱世で溜まった汚濁を愚かな魔王に染み込ませ、光の神器で焼き払う。これで氾濫を100年は先送りできる…これが僕にできる精一杯だよ。僕にユーザイくらいの頭脳があれば良かった」
ボナパルト「奴は器が小さい、超一流の知略を持ちながら、奴の手勢以外を上手く動かしきれない。悲しい男よ」
アクア「司令なら人望がある、ゴッドハンドの軍師をしてくれないかな?」
 

 

真実

アクア「この時代にゴッドハンドの軍師はいない、ならば闇の氾濫を制御するしかない。500年の乱世で溜まった汚濁を愚かな魔王に染み込ませ、光の神器で焼き払う。これで氾濫を100年は先送りできる…これが僕にできる精一杯だよ。僕にユーザイくらいの頭脳があれば良かった」
ボナパルト「奴は器が小さい、超一流の知略を持ちながら、奴の手勢以外を上手く動かしきれない。悲しい男よ」
アクア「司令なら人望がある、ゴッドハンドの軍師をしてくれないかな?」

ジョーカー「あれが十二魔将だと?周りの兵隊より弱ぇぞ」
書生「ユーザイです、魔界一…いえ世界一の兵法家かもしれません」
ジョーカー「あ?」
書生「副長みたいな奴です。団長が飛び道具を使えないことを知って出てます、スリップの軌道を死門にした陣形です」
ジョーカー「…お前が作戦立てろ、すぐ」
書生「ファランクスです!団長が前衛先頭で」
ユーザイ「来ないか、前進しろ」
書生「バカな!八卦の陣を動かした、団長の攻撃範囲だけ固めるなんて」
夜行性「歴史的瞬間…」
ジョーカー「あーめんどくせぇ、誰か諸葛かリバイア呼んでこい!」
 

 

エース

リバイア「ケンさん!手合わせして欲しいぉ」
剣豪「承知した」
魔法剣士(おいおい、何だこの達人)
リバイア「傭兵団でアル中の次に強いケンさんだぉ」
剣豪(多少できるが…)
リバイア「この風来坊は魔法剣士だぉ、当たればケンさんもイチコロだぉ」
剣豪(当てられるとは思えぬが)
元海賊「兄貴やっちまえ!」
元海賊「二刀流だ!」
魔法剣士はディフェンダーを槍に変えた
剣豪「む?」
リバイア「アル中はできないけど、魔法剣士はディフェンダーの形を変えられるんだぉ。接近戦ならケンさんだけど、遠当てに気をつけて!」
魔法剣士「ちっ、ネタをばらしやがって」
魔法剣アイス
剣豪「団長の魔法剣と違うでござるよ」
リバイア「槍の先に触ったら魔力が流れ込んでくるぉ。アル中は闘神剣しかできないけど、熟練の魔法剣士は戦い方の幅が恐ろしく広いぉ!」
魔法剣士「おいガキ、何で魔法剣にそこまで詳しい?」
リバイア「僕は天才軍師リバイア」
魔法剣士「げっ、あんたが副長か!」
 

 

学校を作ったようです

ボナパルト「魔界の学校で最初に教えるのは、飲み水の作り方と食糧調達だ。家事と基礎体力、その後に読み書き計算。農作業と工場で働く基礎、そしてファランクスとバックアップ。ここまでやれば食うに困らない。修身はいらん。僕が生活を改善すれば、自然と領民は支持してくれる」

ノエル「ボナパルトは貧乏人のガキどもをさらい、虫や草を食わせ、過酷な訓練を強制し、兵士として洗脳しているゲロ!悪の帝王ゲロ」
子分頭「領民を搾取虐待しておきながら、よく言えるな!ボナパルト様がどれだけ貧乏人の暮らしを改善してくださったと思ってるんだクズノエル!」

ボナパルト「魔界の民はみんなファランクスとバックアップができる。兵士も農作業や土木建設、運搬の仕事ができる」
ノエル「ボナパルトは魔界に国家総動員法を敷いているゲロ、独裁者ゲロ、ファシズムゲロ!」
子分頭「クズノエルは法によらずむちゃくちゃな支配してるくせに…」 

 

違いはここに

ノエル「教えてくれ行政、俺とボナパルトの差は?」
子分頭「ノエルさんはイケメンで貴族で戦術指揮の天才ですが、精神的に脆すぎる暴君です。ボナパルト様は見た目小太りハゲの平民ですが、リバイア流用兵術の達人の独裁者です。もしかしからリバイアさん以上かもしれない」
ノエル「俺は…先代に追い付けるとすら思っていなかったのに、あいつは並び超えるだと!」

仲達「お前のような独裁者が英雄と呼ばれる例は珍しくない。また暴君が意外に権限委譲をしているものだ」

仲達「ファランクス以外、リバイアが同じ手を二度使った記録がない。複雑にして高速、これを記録したのは素晴らしい功績だな」
使徒「おい負け犬、ノエル様に」
ノエル「構わんゲロ、こいつも兵法の達人ではある」
仲達「長引かせればリバイアに勝てたのだが、泥沼にしたら氾濫を止められずゴッドハンドの軍師に託したのだ」
ノエル「先代は神ゲロ、常勝無敗ゲロ」

リバイア「僕が仲達に圧勝したと言われるけど、情報の差でギリギリ上を行けただけで、長引いたら確実に負けていた。最良のタイミングで停戦交渉できたのも、相手が仲達だったからだ」

 

 

脆さ

リバイア「アル中の武力は世界最強だけど、体の強さは普通の兵士の2倍くらいだぉ。ラグナやバオーンみたいな化物じみた絶倫頑丈じゃないからね!毒を盛られたらイチコロだぉ」 

 

ファーストレディ

恵「ボンくんは私の得意なことばかり要求してくれるから、やり甲斐があるの」
ボナパルト「恵さんのストレスを減らしたい。パーティーなんて容姿端麗なセレブを出しておけばいいし、執事メイドに気を遣わせればいい。恵さんは僕のやることをよく見てくれて記録・指摘してくれる、清らかなだけでなく賢く献身的な女性だ、天使だ!」

大富豪「ボナパルト司令ようこそ(作業服の薄毛男…本当にこいつが魔王軍の頭なのか?)」
ボナパルト「話は控え室で聞こう、(一口ずつ食べる)旨いな、兵士たちに分け与えろ」
兵士「ありがたや!」
兵士「ボナパルト様は神です!」
大富豪(本物なのか!?)
ボナパルト「あとは任せた」
美童「はい」
女子「美童さまぁ!」
女子「いけめぇん!」
令嬢「美童様わたし」
花束を渡す美童
ボナパルト「分業いいな」
恵「ボンくん、鍋ができたよ」
ボナパルト「おっ、外に生えてたキノコと野草、ウマー、恵さんによそってもらうと特にウマー」 

 

奴と同じ目

荒ぶるラグナ「女ーっ!」
文官「まずいな」
リバイア「ニョロニョロ」
文官「おお救世主」
実体化シユウ「ラグナ」
ラグナ「なんじゃお前は?」
シユウのパン脱ぎ
ラグナ「ファっ!?」
シユウ「ウチはシユウ、お兄ちゃんはジョーカーでリバイアさんの嫁だよ」
ラグナ「なんと!」
シユウ「うわぁ、あり得ないくらいでかっ」
ラグナの下を脱がせるシユウ
シユウ「味見ー」
ラグナ「おわぁ!」
リバイア「エロスキル高杉」
若返り荒ぶるラグナ「ワシのラグナロクで昇天させてやる!」

昇天し続けたラグナ「負けた…」
シユウ「凄かったね!」
リバイア「このバカ兄妹はマジ超人だぉ」
ジョーカー(…)
シユウ「あ、お兄ちゃんもヤろう」
 

 

たとえ相手が初代でも

リバイア「ツバサたんやらせて(T-T)」
ツバサ「ボナパルト様たすけてください!」
ボナパルト「初代、芸能職A級以上は恋愛禁止です」
リバイア「ゴムつけるから!」
ボナパルト「ツバサが芸能職を続ける意志があるので、それはダメです」
リバイア「ブチキレるぉ!」
ボナパルト「勝負しますか?なら澄ちゃんを賭けてもらいましょう」
恵「ボンくん!?」
リバイア「負けたらボンちゃんのでかちんで澄たんが汚されるなんて!」
ボナパルト「そこまでしますか?」
リバイア「いいぉ、勝つのは僕だからね!」

戦術シミュレーション
リバイア「ぐへへ、これ僕は強いぉ、リバイアさんにしか負けたことないからね!」

リバイア「おかしいぉ、要所で読まれてる…神眼か!しかもバックアップさせてる!」
ボナパルト「どちらも無しとは言ってませんよね、はい詰み」
リバイア「アッー!」
澄「ん?」
士元「そうは見えないが…」
官兵衛「私も分かりません」
シーザー「あと14手で詰みですね」

リバイア「澄たんを返してーっ!人さらい!」
ツバサと同じ衣装の澄
ボナパルト「これからは澄ちゃんに時々ライブに出てもらいますよ」
リバイア「なんだ、さすがボンちゃんの名さばき!」
ボナパルト(初代がガチなら勝ち目は無かったな)
 

 

神器の継承者

ファンナ「酷いよ、兄貴は仕方なく戦争してるのに、手柄も恩賞も神器もあいつのものなんて!」
ジミー(…)
リバイア「やあ」
ファンナ「リバイア!あんたなら兄貴の手柄」
ジミー「いらん、人✕しで金をもらうの気にはならん」
ファンナ「そんな…」
リバイア「特別コーチをお連れした」
ジョーカー「よう」
ファンナ「何この酔っ払い」
ジミー「ジョーカー様だ」
ジョーカー「ジミー、お前に神器をやる」
ファンナ「嘘だッ!」
リバイア「最後の神器、免除の盾だ」
ジミー「なぜ俺に?」
ジョーカー「お前はダイに何度倒されても挑戦し続けた、あいつと違って良い奴だ。お前に生きていて欲しい」

ジョーカー「一回しかできねぇ、見て盗め。お前ならできる。分からなかったら二代目に聞け」
ジミー「はい」
ジョーカー「全力で俺に光速拳を打て」
ジミー「行きます!」
ぴちょん
拳の中心から波紋が広がる
ジョーカー「うへー疲れた」
ジミー「これが最後の神器、御指導ありがとうございます」
リバイア「魔法剣士…いや、気や魔力のコントロールと練り上げられた精神が肝だ。君には両方ある」
 

 

サボり

リバイア「疲れたぉ、安易に逃亡して自堕落な生活を送りたい」
書生「副長!」
リバイア「勤ちゃんあとは任せた」
書生「諸葛さんは王国ですよ!」
リバイア「じゃあ君が副長代理」

書生「どうしよう戦闘になったら」
剣豪「副長代理」
書生「それは僕のことですか?」
剣豪「さよう、仕事が溜まっているでござる」
書生「はい、やります。あの人は全て即決して、しかも上手く回しているから超人だよ」
事務員男「副長代理、こちら急ぎの決済です、仕入れは前回と同じでよろしいですか?」
書生「いや、相場が下がっているから多目に仕入れてください」
事務員女「こちらは?」
書生「入居者は新田や漁港に振り分けてください、後から選別します。他は前回の通りで」
夜行性「よく覚えてる、凄い」
書生「こういうのは得意なんだ」

小隊長「副長代理、敵です!魔王軍に動きがあります!」
書生(どうしよう、指揮官とか軍師とか無理だ)
リバイア「ぐへへ」
書生「副長!」
リバイア「奴らの動きは分かってる、もうアル中を出撃させたぉ」
書生「あの、それは団長抜きで防衛戦をやるってことですか?」
ざわざわ
リバイア「バカタレ!兵の前で言うな!」 

 

世界最強

リバイア「サシならアル中は世界最強だけど、一流の指揮官なら300人くらいでアル中を倒せるからね!どんな状況でも対処できる奴は例外中の例外、ほとんどは器用貧乏に過ぎないぉ。逆に凡人の素人でも、勇気と作戦でどこまでも強くなる、それが兵法の素晴らしい所だぉ」 

 

魔界の楽園

魔王「ボナパルトの首を獲れ!」
サクシュ(やべぇ突然キレた)
マウント(暴れないで欲しいわね)
アクア「魔王様、それは得策ではありませんよ」
魔王「何?」
サクシュ(さすがアクア!)
マウント(なんて勇気のあるおばちゃん…)
アクア「奴を倒すにはかなりの戦力が必要です、背後を王国を突かれると危険です。それに勝っても得るものがありません。奴の領地は決して豊かではありません。優れているのは統治手腕と領民の知識や技術、それに士気です」
魔王「うむ」
アクア「奴らに武器や物資を作らせましょう、利用するのです、形だけの同盟です。不要になれば私が攻め落とします」
魔王「お前に任す」
アクア「ありがとうございます、利益を引き出してご覧に入れます」

サクシュ「いよっ魔界一の頭脳!」
アクア「お年寄りを矢面に立たせないで欲しいな」
サクシュ「いや、魔王がキレたらバオーンとあんたしか止められねぇ」
 

 

初代の性欲が止まらない

ボナパルト「ただいま」
初代「ぐへへ」
美人恵「お帰りなさい」
初代「うはwww」
恵に抱きつく初代
恵「初代様落ち着いてください、私です恵です!」
元に戻る恵
初代「ごめんだぉ!めぐだったのか、美人なんでつい…ボンちゃん許してー」
ボナパルト「いえ特に、むしろいつもの恵さんに欲情したら、初代とガチンコです」
初代「それは無いぉ」
恵「ボンくんも美人の方が良い?」
ボナパルト「いつもの恵さんがいい、恵さんは知的で温和な女性だからね」
恵「ハアハア(´Д`)」

 

 

設定を変えておこうか

 魔法剣士
本名ゼル
心優しき(?)風来坊、あまり頭は良くない。
ジョーカーと違って正統派の魔法剣士、遠当てや高等魔法も使える。闘神剣改を覚えてからは剣豪と並ぶ傭兵団の要。

リバイア「ケンさん、あの風来坊はアル中と全くちがうからね!」
あまり聞いていない剣豪
魔法剣士の魔法剣アイス二刀流乱れ斬り
剣豪は全て見切ってかわした。
剣豪(魔法剣士…この程度か)「拙者に勝てぬようではだ…うぐっ!」
遠当て魔法剣アイス
魔法剣士「油断し過ぎだぜ!」
剣豪の居合…さらに遠当てで止める魔法剣士
リバイア「そこまで、さすがのケンさんも魔法には弱いぉ」
剣豪「面目ない。ゼル殿、感服した」
魔法剣士「いや、あんたとんでもねぇ強さだ。団長はその上をいくんだよな?」
リバイア「アル中は世界最強だぉ」

ディフェンダーを大盾に変形
魔法剣士「俺の後ろに!」
広域魔法をしのいだ
リバイア「いいね!」
剣豪「かたじけない、魔法剣とは奥が深いでござるな」
魔法剣士「へへっ、珍しいだろ」

基本的にディフェンダーは小振りの剣と盾
魔法剣士は二刀流、槍、大盾、鈍器に変形可


 お頭
本名ほのか
ファリスネタは丸ごとボツ、金髪

  

 

急成長

恵「不思議でしょうがないんです、入学したときは色々残念だけどヤル気があって好感が持てるなって…でも今は素村先輩のチームで一番、大人よりも仕事ができるなんて信じられません」
メガネ「ボンちゃんはもともと僕の本も読んで実践を繰り返していたぉ。ちょこっと足りない所を指摘しただけだぉ。すでに練り上げていて完成間近だったからね!」
恵「それ、最初からご存知だったんですか?」
メガネ「うん、めぐ推しだから紹介したらヤル気が出るかなと思ったけど、予想以上の成長だぉ。これは彼にとっての聖戦、全てを賭けるに値することといっていたぉ、やん☆でれ」 

 

騎兵くん

囚われた夜行性「ごめん、あなたの馬、妹を逃がすために借りた」
騎兵(何てこった、少し強い奴がいたらガタガタじゃねぇか。俺に団長みてぇな力があったら…)

リバイア「みんな、アル中の強さがうらやましいと思うぉ、あいつは世界最強だからね!でも指揮官次第では何百人かの敵に負けうるし、毒を飲んだら死ぬ。病気には多少強い程度でしかない。世界最強の男ですら穴だらけ、勤ちゃんの知略にも限界はある。だから、無いことを嘆くより、あるものを生かすんだぉ!」

騎兵(あるもの…)
山賊「女が一人逃げましたぜ」
敵首領「けっ」 

 

できることは

騎兵(あのメガネは頭おかしいが、副長の兵法なら効く。やってやるぜ、かなたの魔法がまだ使えるはずだ)「おいこら盗人ども!俺の女に触るんじゃねぇ!」
夜行性(敵の注意が外れた…今ならやれる)
山賊「なんだぁ?笑わせやがって」
騎兵(奇声を上げる)
首領「うるせぇ、片付けろ」
夜行性(敵配置、突破口、離脱ルート確認)
夜行性の召喚魔法
白い小鳥を呼び出した。
山賊「なんだ、手品か?ひゃははっ!」
夜行性の作戦が仲間に伝わった!
 

 

天の声にすら耳を傾けられないノエル

リバイア「リバイア流用兵術における徳の高い人物とは、浮世離れした綺麗事や支配の口実ではない。大きな価値を生み出し広く還元することに喜びを見出だす人格と、それを成しうる力の双方を持つ者だ」
ノエル「先代は神です、救世主です!」
リバイア「今の聴いてた?」
一字一句間違えず正確に暗唱するノエル
使徒「さすがノエル様!」
リバイア「記憶力が抜群に良いのは分かっている。君が初代の偉大な教えを軽視する愚かさと、実践しきれない精神の弱さが問題なんだよニョロニョロ…。で、徴税の記録がおかしいよ、全部説明しなさい」
書類の山をもってこさせるリバイア
ノエル「勝手なことをしたバカどもを公開処刑いたします!」
リバイア「君の統治がおかしいから貧しくなって悪事を行うんだよ、僕が処罰するから呼んで。無断で刑を執行したらどうなるか分かっているよね」
ノエル「かしこまりました!」

ノエル「バカヤロー!先代の目は神眼ゲロ(←間違い)!お粗末な改竄しやがって、先代直々の処罰ゲロ、光栄に思え」

神竜兵「この物資を全て押収する」
信者「そんな!」
使徒「神竜兵様なら仕方ありません」

ノエル「あ?神竜兵が俺様の資産押収?」
リバイア「僕がやらせた」
ノエル「あの…先代の資産に比べますと微々たるものですが…」
リバイア「君の統治権を剥奪する」
使徒「あんまりです!何の権限が」
ノエル「はっ…」
リバイア「公爵様、使徒や上級信者による略奪虐待の記録だ」
ノエル(げっ、なんで全部分かるゲロ…)
リバイア「神竜兵を配置したり、魔界で流行りのファランクスを教えたら激減したよ」

ノエル「先代は恐ろしい方ゲロ!あの人にだけは勝てる気がしないゲロー!」
子分頭「いや、魔界のボナパルト様には勝てるんですか?」
ノエル「ボナパルトは異常ゲロ!何で先代と五分でやりあえるゲロー」
子分頭「ボナパルト様は貧乏人の英雄です(´Д`)」
 

 

魔法理論

ヘンリエッタ「魔法は魔力線通りに魔力を飛ばすの。強力なのは誰でも感じられるけど、魔法の心得が無い相手なら弱い魔力線は全く反応できないよ」
ヘンリエッタの魔砲撃・微弱
剣豪「うっ!」
ヘンリエッタ「ほら、ケンさんみたいな達人でも不意討ちになる」
剣豪「防ぐには、殺気を感じたり動きで狙いを外せば良いでござるか?」
ヘンリエッタ「基本はそうだけど、上手い魔法使いなら殺気を見えにくくしたり魔力線で囲んだりするよ。魔法防御できる人に教えてもらうのが良いかな」
剣豪「そうか…ゼル殿」
魔法剣士「訓練するか?」

剣豪「団長にさっきのは効かんでござるか?」
魔法剣士「効かん、俺でも余裕で捌ける」
ヘンリエッタ「ゼルくん、ちょっと遊んでよ、魔砲撃いくよ!」
魔法剣士はディフェンダーを大盾に変形させた。
魔法剣士「来い!」
剣豪「魔力線…見えるような見えないような」
魔法剣士「そんなもんか?黒い霧が出まくってるぞ!」
ヘンリエッタ「えーい!」
魔法剣士「うぐぉ!」
ヘンリエッタ「おー、さすが。今のはジョーくんには受けられ無いよ」
魔法剣士「そりゃどうも」
剣豪「恐ろしい世界でござる」 

 

いおりん

 維織(いおり)
ラグナ陣営の美人設定キャラ
温和、細身、ショートヘア
毒吐の嫁
リアル編では同じ設定で
男の娘
毒吐や初代の反応が真逆

メガネ「いおりん可愛いのに、なぜか性的に萌えられないぉ」

初代「ハアハア(´Д`)いおりん是非嫁に!」

維織「めぐ先輩に大切な人がいて良かったです!」 

 

生きる理由

リバイア「イサたん、18歳の誕生日おめでとうだぉ!」
イーサン「そんな、なんでリバイアさんが…」
ラグナ「リバイアぁ…」
ヘンリエッタ「リバイアさん!」
リバイア「僕もセリオスも、犠牲になるとか諦めて運命に従うとか、そんな後ろ向きの理由じゃないんだぉ。ゴッドハンドの軍師として命を最大限に使ったらこうなったぉ!策は全てアクアと勤ちゃんに伝えている。聞こえるかアル中!」
ジョーカー「リバイア!」
リバイア「頑張れジョーカー、君は世界最強の男だぉ!」
シユウ「お兄ちゃん、リバイアさんの兵法はずっとずっと生き続ける!変態魔王だってお兄ちゃんとリバイアさんがいれば勝てるよ!」
ジョーカー「いいぜ、神様だろうがなんだろうがやるぜ、天から見ていろ」
 

 

降臨

初代「ふぉぉぉー」
リバイア「初代、お越し頂きありがとうございます」
初代「ぐへへ」
お縄にかけられた仲達「初代リバイア殿、お目にかかれ光栄です。私は仲達と申します」
初代「むっ、このモブ顔、凄い奴じゃね?勤ちゃんともアクアとも違う」
リバイア「最強説もあります。君にも初代への敬意があったんだね」
仲達「当然だ、初代殿は我ら兵法家の神です」
リバイア「初めて君と意見が一致した」
初代「僕ってネ申?」
リバイア&仲達「神です」
初代「ネ申www」 

 

性的にひどすぎる初代

初代「澄たんのパンチラコスプレを見ながら、シユウとやりたい」
シユウ「最悪」
初代「うわやべぇシユウ気持ち良すぎる、セクロスウエポン(´Д`)」
ラグナ「シユウ!」
初代「うわぁ妖怪じじい!」
若返るラグナ「逃がさん」
初代「史上最強のストーカーらめぇ」
シユウ「いいよ(ぱく)」
ラグナ「おお…」
シユウ「はい交代」
ラグナ「どけ!」
リバイア「ふぎゃー」
ラグナ「ええ!あっすぐ出る!ふぅ…」
リバイア「シユウすげー、こいつアル中級の超人なのに、あっという間だぉ…ラグナ?」
ラグナは消滅した、誰かにジャンクションしたようだ。
シユウ(…)
リバイア(…) 

 

力の使い方

リバイア「ほとんどの人は食っていくのに精一杯だったり脱落したりだけど、アル中のように桁外れの力がある奴は別の問題が発生するぉ。ケンさんみたいな達人でも何千人の敵でも一方的に倒す異常者だからね!アル中を単純な武力で倒すのは無理、しかるに勤ちゃんのような知将相手には弱いから、やはり起用法が命だぉ。目立つのを防ぐのも大事(´Д`)」
剣豪(よくわからんでござる)
魔法剣士(団長は頭いいやつに弱いってことか) 

 

女神の慈悲

リバイア「澄たんのおしっこ飲みたい( ノД`)」
イーサン「煩悩を浄化しましょうか?」
リバイア「ひえーっ!」

リバイア「筋肉とシユウはおバカで何とかなるけど、イサたん圧倒的魔力で押さえ込まれそうだぉ」
ボナパルト「大変ですね」
リバイア「澄たんとなかなか二人きりになれない」
ボナパルト「重婚ゆえに…」 

 

初代爆発しろ

初代「(ボンちゃんの時間稼ぎで)よし誰もいない、澄たんお風呂に入ろう」
澄「入るー」

ボナパルト「初代はもうすぐいらっしゃいます」
恋乃「肉うめー!」
イーサン「恵さんは料理がお上手ですね」
シユウ「素敵な奥さんだねー」
恵「ありがとうございます」

初代「澄たんお肌スベスベ、ぐへへ」
尻に泡を付けて侵入する初代
初代「摩擦係数が少ない!?」
澄「はにゃ?」
恋乃「リバイアーっ!」
初代「ふぎゃー!」
イーサン「…最悪ですね」
シユウ「へんたい」
リバイア「シユウ!あっ、尻もいいー!」
澄「むー、お兄ちゃんてシユウちゃんだけ好きなの?」
リバイア「いや、僕は澄たんのことがうっ!」 

 

野獣

ラグナ「ジョーカーはおらんのか、暇じゃのう、お」
アシスタントを片手で持ち上げるラグナ
アシスタント「なっ、何するんですか!」
ラグナ「いい女がおるのう、じゅる」
夜行性「妹に乱暴したら許さない」
夜行性を片手で持ち上げるラグナ
ラグナ「ほう、気が強いのう、じゅる」
騎兵(なんだこいつ人間か?団長と別方向にバケモンだ)
リバイア「何してるぉ!」
ラグナ「狩り」
リバイア「うちのかわゆ女子を襲っちゃらめぇ!」
ラグナ「ならお前の嫁を差し出せ」
リバイア「うちの?筋肉が凄いぉ」
筋肉がパンプアップした恋乃(…)
ラグナ「やっぱりいらん」
リバイア「プロがいるぉ」
泡姫「あら、素敵な体」
ラグナ「でかい」
アシスタントと夜行性を下ろすラグナ
リバイア「あとよろすく」

ぐったりしている泡姫たち
リバイア「ラグナ絶倫すぎるぉ!」
ラグナ「で、ジョーカーは?」
ジョーカー「ラグナ!」
ラグナ「遊びに来たぞ」
リバイア「まだ動く元気があるのか、マジ人間じゃないぉ」
 

 

避妊

イーサン「リバイアさん、澄ちゃんと夫婦の営みをするなら避妊してくださいね。私と恋乃さんは閉経してますし、シユウちゃんはジャンクションして大丈夫ですが、澄ちゃんの体は妊娠に耐えられませんよ」
リバイア「うっ」
イーサン「リバイアさんの頭脳は信じていますが、性欲が絡むと誤作動しますよね」
リバイア「ごめんなさい、何回か中に出したぉ」
イーサン(ぴきっ)
リバイア「ぎゃー!ゴッドハンド怒らしてしまったぁー!おばあちゃんごめんなさいorz」 

 

尊敬する人

リバイア「僕が尊敬する人は、初代と士元兄さんです」
初代「ぐへへ」
ボナパルト「リバイアさんの知略は初代を超えていますね」
初代「ちょwww」
リバイア「部分的には超えられましたが、やはりゴッドハンドの軍師として初代が最高です」
初代「うへへへ、イケメンにも良い人間はいるぉ」
ボナパルト「分かり合えるんです!」
リバイア「兄さんの助けがなければ、僕は理屈だけの病人でした」
士元「リバイアさんがいなければ、私は一生残念なままだった。ノエルにあっさり乗っ取られ、リバイア大公国を潰していた。リバイアさんは我らの救世主だ」
初代「シゲちゃんは進歩が凄いね!アル中と五分の魔法剣士なんて」

 士元
ボンクラ公子(リバイア編序盤)
→貧乏大公(中盤)
→リバイアの相棒(終盤)
→文武両道の名将(ボナパルト編)

ボナパルト「天才軍師リバイアは初代なのですが、今はリバイアといえば二代目のリバイアさんですね」
初代「まー、老害と言われないよう自重しているよ、僕らの時代の仲間は…」
ジョーカー「二代目の方が頭良いぞ、ダメ天才野郎」
ラグナ「軍師殿はリバイアと諸葛の良いとこ取りじゃな」
澄「初代のお兄ちゃんて頭良いの?」
バオーン「バオ」
初代「扱いが酷いぉ!」 

 

せいよく!

ボナパルト「清らかな恵さんに強く迫りたい」
恵「愛するボンくんを全て受け入れるよ」
ボナパルト「天使(´Д`)」

リバイア「推しメンのツバサたんに強く迫りたい」
ツバサ「気持ち悪いから自重してください」
ボナパルト「芸能職A級以上は恋愛禁止です。ツバサは主力なので、どうしてもやりたければ僕とガチンコです!」
リバイア(ボンちゃんなら短期戦で勝てるな)「なら勝負だぉ!」

 戦術シミュレーション
リバイア 速攻の陣形・飛竜陣
ボナパルト 八卦の陣改、生門がら空き
リバイア「なっ!?そんなのあり!?」
アクア「司令のオリジナル陣形だね、初代様もやる?」
リバイア「そんな冒険できないぉ!」
リバイア(攻撃ポイントをさらすことで攻め手を限定された、まずいぉ。長期戦になったら僕の方が先にバテる)
ボナパルト(…)
リバイア「ボンちゃんの弱虫!怖いんだろー下に示しがつかないぉ!」
ボナパルトは黙っている
リバイア(引き分け狙い?いや、めっちゃ勝つ気だし!休もう)
リバイア陣形変更、八卦の陣
リバイア「これが本物だぉ!どこが生門かわからないだろー」
ボナパルト「さすが初代、全く攻められる気がしません」
ボナパルト陣形変更、ファランクス
リバイア(攻め手を読まれた…八卦の陣は攻撃に転じにくいぉ…)
リバイア陣形変更、進撃八卦
ボナパルト「あっ、リバイアさんの切り札!」
リバイア「ぐへへ」
ボナパルトは崖を背にした
リバイア「あ」
ボナパルト「全て前に持ってきたら堅いですよ」

アクア「はい時間切れ、引き分け」
真っ白に燃え尽きたリバイア
ボナパルト「さすが初代、油断したら一気におとされてました」
リバイア「やられたぉ、劣ることを利用したなんて、リバイア流用兵術こえええ!」
ボナパルト「全て初代の教えです、ありがとうございます!」
リバイア「ツバサたん( ノД`)…」
ボナパルト「水着イベントに招待します」
リバイア「ふじこ!T!透け!すじ!うっ…えろすだぉ…」
ボナパルト「芸術表現です」
 

 

堕落

洗濯物を干している恵のパンツを脱がすボナパルト
恵「はうー」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」
初代「おいィ!」
ボナパルト「恵さんに炊事洗濯掃除に名も無き無数の家事をさせて、働いてもいるのに性的な世話までさせて、僕はらめ人間だー!」
初代「そこだけ聞いたら確かにらめぇ」
恵「ボンくんは英雄なんだから、少しくらいダメな所があっても大丈夫だよ」
初代(^ω^)

初代「みんな、めぐを見ていて思ったんだが、うちの嫁は僕に対する敬意が足りないと思うぉ」
恋乃「あ?」
イーサン「リバイアさんは天才です(でも色々面倒)」
シユウ「澄ちゃん見ながら挿入するの止めて欲しいな」
澄(?)
初代「澄たん、このセリフ読んで」
澄「んー」
イーサン「姑息ですね」
初代「めぐが美人ならボンちゃんから奪ってでも嫁にしてたぉ。でも性的にめぐは無しなんだよなー」
イーサン「最低ですね」
 

 

初代アンリミテッド

初代「嫁を交換してくださいorz」
ボナパルト「はい、ではイーサン様と一週間交代で」
初代「まぢかよ!ヒャッハー!」
 

 

運命なのか

師匠「勤、助手が増えたぞ」
諸葛勤「さようですか」
師匠「リバイアだ」
リバイア「ぐへへ」
諸葛勤(変なガキだ)

 朝
諸葛勤「ん、台所から良いにおいがするな」
レオナ「おはよう」
諸葛勤「どちら様ですか?」
レオナ「リバイアの母です」
諸葛勤「はぁ」
レオナ「一家でお師匠様のお手伝いをするの、よろしくね」

師匠「おい勤、資料だが」
諸葛勤「すみません、まだ途中です。昼までには…」
師匠「リバイアが完成させた」
諸葛勤(嘘だろう、こんな小僧が…)

諸葛勤「おい、本を落としたぞ」
リバイア「ありー」
諸葛勤「これは、八卦の陣を簡略化したものか、師匠の案か?」
リバイア「僕が考えたぉ」
諸葛勤「なんだと!?」
リバイア「勤ちゃん凄いぉ、八卦の陣が元ネタとすぐわかるんだね!」
諸葛勤「機動力と柔軟性を捨て、簡単に強固な守りを作るのか。これを実行できたらお前は天才た」

師匠「勤、リバイア、お前たちがゴッドハンドの軍師だ」

師匠「諸葛の若様はずば抜けた知略を持っているが、お前はその上を行け」

諸葛勤「信じがたいが、お前の知略は若を超えている」 

 

やんでれな恵3

初代「賢い嫁ええなぁ(´Д`)」
恵「ありがとうございます」

ボナパルト「イーサン様、光魔法と神器の情報ありがとうございます」
イーサン「いいですよ、リバイアさんは勝手なんですから!」
ディフェンダーで魔光線を受けるボナパルト「バックアップだ、しっかり観測しろ」
指揮官「今だ魔力を送れ!」
兵士「ボナパルト様は勇者です!」

美人恵「これが良いですか?」
フリチンになる初代「やりたい!」
美人恵「もし本気なら、他の女性全員と別れてください、買春も今後一切止めてください、ツバサちゃんの推しも止めてください」
萎えた初代「こえええ!その目らめぇ、夢に出る!」
丸っこく戻った恵「ぶはっ」
パンツをはいた初代「僕が間違っていたぉ!ボンちゃんとめぐを祝福するぉ」
恵(^∇^)
シユウ「はいはい浮気終了」
澄「ん?」
リバイア「うっ、ていうかシユウはラグナとやったよね?アル中ともやろうとしたよね?」
シユウ「したよ。あ、恋乃ちゃんもうすぐ帰って来るよ」
リバイア「大丈夫、筋肉にはばれない」
熊を担いだ恋乃「今夜は熊鍋だぜ」
リバイア「うまそ」
 

 

異端の天才軍師

アクア「ユーザイは嫌われ者だが、非差別民や貧民の世話をし、絶大な支持を得ている。その士気は魔王軍で一二を争う、しかも魔法剣士も今回は決定打にならない。リバイアかユーザイか、限界を超えきれた方が勝つ」

ジョーカー「異常に速い奴がいる、十二魔将イハンだな、俺がやる。手出しするな!」
書生「副長!」
リバイア「よろ。イハンならケンさんですら手も足も出ない神速だぉ、アル中でも絶対勝てるほどの戦力差はない」
 

 

闘神の剣

 ジョーカー専用ディフェンダー
剣盾と大剣にしか変形できず
遠当てに向かない
気と魔力の同時炸裂で威力が上がる。
とても癖が強い。
(魔法剣士のディフェンダーは剣盾・大剣・二刀・槍・大盾・鎧・弓・棍に変形可能)

一瞬でディフェンダーを多彩に変形させる魔法剣士
二種類なのに一分かかるジョーカー
リバイア「遅いぉアル中」
ジョーカー「お前すごいな、シャチさんみたいだ」
魔法剣士「へへっ、長くやってるが伝説の魔法剣士シャチほどじゃねぇよ」
リバイア「アル中の武力は世界最強だけど、魔法剣士としては二流じゃね?」
ジョーカー「うるせぇ」

 ディフェンダー
魔法剣士が好んで使う小振りの剣と盾、魔法も打撃も防ぎ、軽く強固。魔力のコントロール次第で変形可能。
魔力を込めた時だけ斬れる。
軽い分、打撃は弱い。
魔力を溜めて放つ・打ち込むのが主な用途。 

 

リアル編の設定メモ

 変更
メガネはメガネとしか表記されない
社長は凡田
蛇島はたまにしか来ない

 ムゥの能力
魅力と器用さ以外は全て低い、基本的に無気力
モノマネ 歌姫 ライブ○ 愚鈍 ステルス
凡田「天才だ」
蛇島「ありがとう、また姉さんに会えたようだ」

 マリーの能力
万能型だがマイナススキルが多い、攻撃的ヤンデレ
万能 強力意志 敏捷 短気 チームプレー✕ 激情
凡田「優秀だが、カイさんが頼りです」
蛇島「嫁はいるのだが…」
ティナ「あの子は危ないよ、山猿と同じ感じがする」

 サンの能力
キャタピラー付きで安定性抜群のホームサポートシステム。ロケットパンチ、捕獲用ネット、レーザービーム、ガードモード、メモリやハードディスク増設も可。高速道路なら50キロまで出せる、キャタピラーからタイヤに変えれば150キロ!


 一話
ショッピングモールの素人飛び込みイベント、面白がってモノマネを披露するムゥ(マリーと麻子もいる)、スカウトする凡田(蛇島目当てのマリーが煽る)。

 二話
Tomoeご対面で感動するムゥ、Kanaのモノマネに驚愕。 

 

へんたいくん

ボナパルト「恵さんにキモ行為ばかりしている気がする」
初代「めぐはいいが、僕のツバサたんにやったらガチで潰すからね!」
ボナパルト「それはないです(笑)」 

 

嫁ェ…

リバイア「たでまー」
お菓子を貪るシユウ「ほはえりー」
リバイア「夜に炭水化物は自重って言ったよね!?」
澄「お兄ちゃん見て、可愛い服があったよ!」
リバイア「確かにかわゆいね(それ高いやつ…また買ったのか)」
イーサンはもとの姿でお茶をすすっている
リバイア「おばあちゃん…」
恋乃「今夜は蜂の天ぷらだぜ」
リバイア「恋乃たん有能主婦だぉ!蜜をスイーツにしたり、焼酎漬けにもするワイルド(´Д`)」
シユウ→サボり癖
イーサン→120歳
澄→高確率で事故を起こす
かえで「澄ちゃん」
澄「ママー」
かえで「初代様、娘がお世話になります」
リバイア「かわゆいから許すぉ」
かえで「初代様でなかったらこの子はDVされてます」
リバイア「僕が澄たんを温室で育てるぉハアハア(´Д`)」

リバイア(他の嫁が尖り過ぎて、筋肉が一番に思えてきた) 

 

疑問

騎兵「副長」
リバイア「どうしたぉ?」
騎兵「俺みてぇな半端もんと違って、団長や副長は超人じゃねぇか。食っていくには困らねぇだろ」
リバイア「そうだね」
騎兵「天下統一なんかしなくたって、その力で楽な生活しようとは考えねぇのかよ?」
リバイア「考えないね。僕の知略は天賦のものだけじゃない。師匠や勤ちゃんとの日々で養われたものだぉ。アル中だって素のままではケンさんより弱いぉ。シャチさんに憧れ鍛練した結果だぉ。勇者テイトーやシャチさんの思いを受け継いだゆえの力だぉ」
騎兵「すげぇな、俺には何もねぇ」
リバイア「君は馬に乗ったり世話したりは本当に上手いぉ。かなたんをヤることを考えたら良いぉ」
騎兵「いっ?」
リバイア「本心にふたをすると腐る、目標のために面倒ごとを利用するぉ」
騎兵「難しいことはわかんねぇよ」
リバイア「かなたん」
夜行性「ねむねむ…」
リバイア「現実を生かせ!の基本を教えてあげて、バカに分かる簡単説明よろ」 

 

人生オワタ初代

澄の入浴を覗きながらちんこ摩擦する初代「ハアハア(´Д`)澄たんなんて綺麗なんだ、乳首舐めたい」
リバイア「初代」
初代「ふぎゃー!まずいリバイアさん相手にはごまかしきれない!」
リバイア「初代ともあろうお方が何をなさるんですか」
初代「ごめん!澄たんが美しすぎてつい」
リバイア「澄、初代がいらっしゃったよ」
澄「初代のお兄ちゃん!お風呂入ろう」
初代「まじかよ!精液と鼻血が吹き出そうなんだが!」 

 

酷すぎる告白

ボナパルト「恵さん好きだ!嫁になってくれ!もしノーなら即ハメ」
恵「私もボンくん好き、結婚する(^∇^)」
初代「ボンちゃんこえええ!」
ボナパルト「恵さんに拒否されたら狂います」
初代「二人が仲良しでありますように((( ;゚Д゚)))」 

 

キモすぎる非モテ野郎

初代「ツバサたんて恋愛禁止なんだよね?」
ボナパルト「はい」
初代「まじ処女?ハアハア(´Д`)」
ボナパルト「多分」
初代「ボンちゃんはやってないよね?」
ボナパルト「未遂ですね、やろうとして立ちませんでした」
恵(…)
ボナパルト「恵さんの清らかな処女マンに、バキバキの童貞ちんこを突っ込んだね!」
恵「はうw」
初代「めぐの性体験はいいとして、ツバサたんとお風呂とか無し?」
ボナパルト「ありますよ、僕の取り分は無しにしても、ツバサの日当これです」
初代「高過ぎるぉ!」
ボナパルト「魔界ナンバーワンアイドルですから」 

 

嫁交換の続き

辺境の村長「おお恵様、これでしばらくはしのげます。苦難をお救いくださりありがとうございます」
男「さすがボナパルト様の奥様!」
女「救いの女神様です!」
恵「凄いのは私ではありません、リバイア流用兵術が偉大なのです。どうか今一度、私たちの基本に帰ってください」

リバイア「いいね!めぐ有能。僕の助手の中で同率一位。めぐ以上は勤ちゃんくらいしかいないぉ」
恵「いえ、私は基本通りにやっただけです。初代様のご指示は一流の神眼使いのようです」
リバイア「まぁねー、リバイアさんやボンちゃんにあっさり負けるわけにはいかないぉ」

ボナパルト「初代やリバイアさんそれにノエルの読みは半神眼と同等だろうな」

初代「ボンちゃんの知略は二流だけど、遥か格上のリバイアさんやバカエルと五分なのはどうしてかな、かな?」
恵「明らかな弱点を作り、読まれる危険を消したからです。こちらの手が全て読まれる返されるからです」
初代「そうだね!」
 

 

あぶないボナパルト様

ツバサ「ボナパルト様」
ボナパルト「どうした?」
抱きつくツバサ「私、疲れてしまいました」

覗いてた恵「あの女やっぱり…」
初代「待つぉ。ボンちゃんもめぐにヤンデレだから大丈夫」

ボナパルト「10日ほど休め」
ツバサ「私は…」
ボナパルト「休むのも仕事だ、空いた枠は他の奴のチャンスにするから安心して休め」
ツバサ退室
恵「ボンくん」
ボナパルト「お帰り」
初代「見てたぉ、ツバサたんに抱きつかれてもちんこ立ってなかったぉ、見事!」
ボナパルト「恵さんのおっぱいに包まれてバキバキになりました」
恵(むぎゅ)

フリチン初代「ツバサたん僕が慰めてあげるぉ!」
ツバサ「大魔王様、変質者です!」
ジョーカー「初代さんよ、ボンと全く違うな」
初代「今度は脳筋・゜・(つД`)・゜・」 

 

弟子

書生「副長、この配置でよろしいでしょうか?」
リバイア「まあまあかな、こことここと修正。少しは分かってきたね、敵がアクアやユーザイでなければ対処できるかな、かな」
書生「ありがとうございます」
リバイア「特にユーザイは勤ちゃんですら後の先を取られる。セオリー通りは危険だからね!無策らめ、粗が有れば発生前に読まれる」
 

 

弱者

騎兵「ちっ…刻印の力も最期まで使いきれなかった…」
夜行性「副長、助けて…副長なら何か」
リバイア「ジャン」
騎兵「おぅ…」
リバイア「立派だぉ、かなたんとはるたんが生きているのは君の手柄だぉ」
騎兵「へへっ…ジャンクションもできねぇか」
リバイア「天に選ばれたGフォースだけしかできない、でも君の生き方は素晴らしいぉ、傭兵団の立ち上げから今までありがとう」
騎兵の刻印が輝き、光の粒になって夜行性の刻印に吸い込まれていった。
声を上げて泣く夜行性とアシスタント

夜行性「副長」
リバイア「ん?」
夜行性「私たち、もう…せめて妹だけでも傭兵団を辞めさせてください」
リバイア「二人とも新しい領地で静かに暮らすと良いぉ。戦争はアル中と僕が終わらせる。三人分の退職金として土地建物をあげよう」
夜行性「副長は凄い…私たちは戦争が怖くて逃げたいだけなのに、歴史を変えようとしてる。本当にその力がある」
リバイア「ぐへへ」

書生「離脱処理が終わりました」
リバイア「お、勤ちゃんの5倍はかかるかと思ったら約4倍くらいの時間で終わったぉ、進歩したね!」
書生「諸葛さんには全然敵いませんよ!」
リバイア「少しは喜んだら?勤ちゃんは王国一の知将だぉ」
書生「まぁそうですが…副長意外に優しいですね。やめる人に感謝して住みかも与えるなんて」
リバイア「彼らには生産力で貢献してもらうぉ。並の人は金も力も名誉も無いからね!君のように素質と志ある人と同じ扱いしたら潰れるだけだぉ」 

 

影の名宰相

 ベリィ
ラグナ帝国宰相、さしたる成果を上げていないが、リバイア流用兵術を定着させ発展の基礎を作り上げた。統の成人後は祖国フロゲリオン宰相となる。
歴史家には諸葛勤・統と並ぶリバイア流用兵術の伝道者として高い評価を得ている。
ボナパルト副官ベリィの先祖
 

 

天下の大将軍

初代「リバイアさんは天下を統一する最初の王だぉ。僕はその黄金の剣になる!」
リバイア「初代は20代で天下を統一されましたね、知略のみで王国の大将軍として人魔同盟を成立させ、辺境も全て従えた英雄です。僕の統一は初代の背中を追っただけです」
初代「ぐへへ」
ボナパルト「武力を全く持たないのに大将軍なんて、初代だけですよ」
初代「でもボンちゃん脳筋を魔法剣でたおしたよね!?すごくうらやま」
ボナパルト「あれは脳筋の武力を削る策ですよ。まともに脳筋と斬り合ったら万…いえ億に一つの勝機もありません」
リバイア「指揮官はノエルだったのに、よく脳筋を手玉に取れたね。ノエルの指示を阻害はできても、僕には倒す武力がないよニョロニョロ…」
ボナパルト「まぁ、何とか」
恵「ボンくんは英雄です!初代様やリバイアさんは神様ですけど、ボンくんが最高です!」
ボナパルト「愛妻(´Д`)」 

 

リバイア専用

初代「八卦の陣は指揮官も兵も高い練度と士気が必要だぉ。しかるにリバイアさんだけは素人でも組み込める」
仲達「体が勝手に動くらしいな」
ボナパルト「凄いですね!僕はできません」
初代「まぁボンちゃんはファランクスがあるから大丈夫」

 リバイア・シーザー専用
神竜陣
八卦の陣をさらに強化、速く柔軟かつ強固。最強の防御陣形にして、攻撃や移動にも転じやすい。士気が高い部隊のみ使用可能。

仲達「嫌な陣形だ、これで私は敗れた」
初代「リバイアさんに切り札を出させたのすげぇ!」
リバイア「これをやると心身消耗するんだ、君に勝てたのはギリギリだよ」
ノエル「やーい負け犬」
仲達「なら勝負するか?」
子分頭「ノエルざまぁ!兵法の達人、仲達さんにやられちまえ!」
戦術シミュレーション

仲達「参った」
ボナパルト「まだ終わってない気がする」
初代「あと57手で詰みだぉ」
子分頭「レベル高杉」
ノエル「ハアハア(´Д`)やっぱりお前は負け犬ゲロ…ばたっ」
リバイア「紙一重だったね」
仲達「悔しい」
子分頭「こいつ、相手がリバイア様とボナパルト様じゃなかったらマジ強気だな」 

 

初代終了

初代「僕は…澄たんのことが!」
澄「はにゃ?」
パンツで擦れて出す初代
初代「やべぇ澄たん見てるといきやすくなる」
澄(16歳既婚)「なんで脱ぐの?お風呂?」
初代「性知識無さすぎてやべぇぉ!」
リバイア「ニョロニョロ…」
澄のスカートをめくって出た初代
澄「恥ずかしいよー」
澄の下を脱がして出た初代
初代「こんなに出してもまだバキバキなんて、バキバキなんて!」
挿入
初代「やってもうたー!つかゆるかない!?」
澄「何してるの?」
初代「無反応すぎるぉ!」
リバイア「やっぱり澄は淡白でしたね」
初代「リバイアさんいつの間に!?」
リバイア「そんなに存在感なかったですか?」
初代「ごめん入れてもうたぉ」
リバイア「はい」
澄「パパ、お腹が変」
リバイア「それは…初代に教えてもらいなさい」
澄「はーい」
初代「澄たんお口開けて」
澄「あーん」
初代「うっ!」
澄「うぇ、苦いよー」
澄の顔を見て出す初代
初代「5分以内に5発なんて(ばたっ)」 

 

極みに至る

リバイア「アル中は強い、ガラード将軍は王国一の騎士なのに、上を行った。バオーンも圧倒した。ラグナよりたぶん上だぉ。あいつが負けるとしたら、アクアみたいな指揮官がいるか…」
 

 

リアル編のリバイアとボナパルト様

蛇島「出会った頃の君は、兄さんに憧れるだけのダメな少年だった」
凡田「僕は、このイケメン性格悪いと思いましたよ」
蛇島「実際そうだ、僕は見た目だけだ。だが君は素晴らしい成長をした。わずか一年で兄さんに近い力を示した。もちろん兄さんのような天才ではないが、行動力を伴った知略は素晴らしい」
凡田「凄い褒め方ですね!」
蛇島「君にも兄さんと同じく英雄の資質がある」
メガネ「正解には、誰もが持つ英雄の資質を開花させたということだぉ。カイさんにも力はあるのに、遠慮して示せていない。ボンちゃんはヤンデレだから覚醒が早かった」
凡田「兄さんはマジ英雄です!崇拝しています!素村教です!」
メガネ「危ないヤンデレwww」
 

 

強制

銀河「瞬、俺は成人をもって即位する」
メガネ「おめー」
銀河「お前を丞相に任命する」
メガネ「独裁者になるぉ?」
銀河「構わん、お前の命令は俺の命令としてあつかわれるが、俺の意に反するものは止める」

メガネ「丞相の素村です、まず生活保護と介護保険を廃止するぉ。配給と完全無料介護を始めるぉ」
全国でデモの嵐
与党重鎮「皇た…皇帝陛下、あの小僧は狂っています!」
銀河「誰のことだ?」
与党重鎮「素村京の孫か何か知りませんが」
銀河「瞬の命令は俺の命令だ、案は全て俺が決済している。お前から見たら俺も狂った小僧か?」
与党重鎮「そんな畏れ多い」
銀河「お前らベテランができないから瞬を起用したんだ、分かっているのか?」
与党重鎮「はっ…」
銀河「内閣総辞職、また国会議員の歳費を半額にする」
与党重鎮「何と!?」
銀河「嫌ならいつでも辞めていいぞ」

メガネ「何だかなー、銀様ばかり国民に好かれてね?僕はしょっちゅう襲撃されてるぉ!」
銀河「役割分担だ」
 

 

不美人が生きる

ボナパルト「恵さんが美人だったら、僕は相当憎まれていたな。遠目では丸っこいだけにしか見えないのが助かる。知的で温和な天使なのに!」
恵「このままでいいの?」
ボナパルト「肌に負担のかかる化粧も最小限に、はきやすい靴、着やすい服を着せたい。ハイヒールなんてツバサたち芸能職や接遇職にはかせればいいんだ!美童やツバサたちを目立つ所に配置して、見た目残念な僕らは楽しよう」
恵「うん」


ボナパルトの装備

小太刀と盾のディフェンダー
作業服
作業帽
とかげ先生の書

勇者テイトーの剣盾
(または神竜の鞭改&ジョーカーの盾)
リバイアの聖衣
リバイアの眼鏡
リバイアの書

ノエル「トカゲ装備は良いとして、勇者テイトーのディフェンダーを使うのは納得いかないゲロ!」

 初代装備(最終)
神竜の鞭
シャチの盾
リバイアの聖衣
リバイアの眼鏡

 リバイア装備(最終)
神竜の鞭
リバイアの聖衣
生命の環

 士元装備
ディフェンダー(剣盾)
闘神の鎧
リバイアの眼鏡(または闘神の冠)

闘神の剣盾
闘神の鎧
闘神の冠

神竜の鞭、リバイアまたは直系子孫専用。士元、御雪、官兵衛、ガッツ、シーザーも使用可能。 

 

素質

士元「まさか、魔法剣フレアとは…勇者テイトーですら生涯一度しかできなかった、歴史に埋もれた幻の技を最強の使徒に当てるとは恐れ入る」
シーザー「いえ、あれは必然です。司令には魔法剣士の資質とバックアップの高度な戦術がありました。ノエルの上を行く数少ない答えの一つがフレアです」
ボナパルト「僕には唯一に思えたが、さすがシーザー」 

 

伝説の勇者

ボナパルトはテイトーの剣盾を手に入れた!
ボナパルト「大魔王様へ献上いたします」
ジョーカー「うぉ!これがテイトーのディフェンダーか、なんて反応が良いんだ」
 

 

今さらだが

恵「初代様、こちらでよろしいでしょうか?」
初代「おk」(勤ちゃんやボンちゃんと比べるのは酷か)

初代「ベリィ」
書生「はい」
初代「よくぞそこまで己を高めた、今の君は勤ちゃんと大差ないぉ」
書生「本当ですか!?副長に初めていただいた誉め言葉がオーバーなのですが」
初代「まだ勤ちゃんが一二枚上だけどね」
書生「副長の弟子で良かったです、ありがとうございます!でも副長どうしたんですか?まさか明日亡くなったりしませんよね?」
初代(どきっ)
 

 

勇者再び

ジョーカー「見たな」
ジミー「はい」
ジョーカー「お前は体も技も、何より心が強い。全て出し尽くしたときの切り札だ」
ジミー「ありがとうございます。一つ、見てください」
ジミーの指が光り、石が粉になった。
ジョーカー「お前は俺やラグナと同格だ、できても不思議じゃねぇ。ダイくらいの相手との動きの中で、一瞬・一点に弾けさせろ。シャチさんや俺ならできる」
ジミー「闘神剣ですか」
ジョーカー「ジャブで闘神剣くらいできるだろ?」

ジョーカー「ズレてるな。気も魔力も体力も無くなった時の切り札になる、鍛えとけ」
ファンナ「ジョーカー様、兄貴は水の神器と闘神剣を使えるの?」
ジョーカー「闘神剣はできてねぇ、闇の神器の野郎には当たらねぇぞ。受けに使え」
ジミー「ありがとうございます、神器と奥義を授けて頂き」
ジョーカー「百年以上、できそうな奴を探した、両方できるのはお前だけだ」

草薙「ボディががら空きだぜ!」
ジミー(!)
草薙の我流闘神拳
ジミーはムーバブルアーマーJで反撃
どぉん
拳から血を流す草薙「ジミーてめぇ」
ジミー(危なかった、ジョーカー様に教わらなかったら死んでいた!)

ジミー(奴のは我流、拳が当てるタイミングで気と魔力をぶつけているだけだ。ジョーカー様は一瞬に一点に炸裂させていた) 

 

ほめて伸ばす

リバイア「何これ粗が多すぎるよ、バカにしてんの?やる気ないよね、もう辞めたら?」
ノエルorz

リバイア「よく耐えたね、この粘りを大切に」
子分頭「光栄です、ありがとうございます!」
リバイア「うん、成長が見られる。才能に頼ることのないように気をつけて」
李牧「まだまだですが、ありがとうございます」
ノエル「おま…なんであの程度でほめられるゲロ?トーシロに毛が生えた奴をおほめで、私だけ粗探しされてません?」
リバイア「わかんないの?君は天才でちやほやされるから、天狗の鼻を折っているんだよ。相手に合わせて変えるのは当然だよ。君は精神的に脆いから、そのうち李牧に抜かれるよ」
ノエルorz

 戦術シミュレーション
ハブ名人のように横に動きながら何十人も相手にするリバイア
リバイア「あ、良い手」
リバイア「参ったね。隙を突かれた」
リバイア「李牧、君は油断ならないね、危うくやられる所だった」
無言でノエルに王手をかけるリバイア

ボナパルト「ノエルは精神的に不安定で、初代にシーザーには強いから厄介だな。アクアや官兵衛は差がありすぎて勝負にならない。僕かベリィしかノエルとは戦えない」

ノエル「あの野郎、何がリバイア十傑筆頭ゲロ!俺様の方が上だ!」
ベリィ(何という速度!精度は落ちてこれか、ギリギリだな)
八卦の陣・凡
ノエル「ボナパルトの二番煎じがぁ!」

ボナパルト「僕に複雑な八卦の陣は使いこなせない。だから単純なファランクスと、生門をさらす変形を使う。戦術指揮なら君は魔王軍の二番手だ」
ベリィ「司令の次とは光栄です」
ボナパルト「一番はシーザーだ、僕は五番手くらいだろう」

 

 

きもす

ボナパルト様「恵さんの体を汚したい」
恵「ボンくんにだけ抱かれてるから汚れてないよ」
ボナパルト様「ハアハア(´Д`)天使」

ボナパルト様「うおおおおっ!どうだ恵!うあっ!うあっ!」
恵「ボンくんに強く迫られて嬉しいです」
初代「ボンちゃんやばす、デカイのめぐ以外に入れないでね!」
ラグナ130歳「その勢いでやったら、わし腹上死するのう」
ボナパルト様「また恵さんを性的にいじめてしまった…」
恵「よしよし」
ボナパルト様「ハアハア(´Д`)」
 

 

エール

リバイア「初代は日雇い労働者の子、僕は小役人の子だ。生まれや貧富など大した問題ではないよ。ゴッドハンドの軍師たる意志があるから統老師が兵法を授けてくれた」

統の著書が積まれている
ノエル「貧乏じじいの本か、おい、目障りだ捨てろ」
使徒「それはリバイア様に頼まれたものです」
ノエル(…)

リバイアの書・統治の章と戦術の章を渡した。
とかげ先生「そっ、それは大公様とリバイア様だけにしか読むのを許されていないのではありませんか!?」
リバイア「戦術の章をシーザーに渡してほしい。統治の章は司令に託そう。君はもしかしたら初代以上かもしれない」
ボナパルト「初代リバイアは120年前のお方だ、それより進歩して当然だろう」
リバイア「頼もしいね」
 

 

天下一の武力

リバイア「ガラード将軍に一騎討ちで勝ったね。でも精鋭ぞろいのガラードナイツにはケンさん級の強者が何十人もいるんだぉ!さらにガラード将軍は指揮官としても一流、バカの君が傭兵団を率いて戦っても勝ち目はないぉ」
ジョーカー「うるせぇ」
 

 

総大将

諸葛勤「人魔同盟、なったは良いが、いかが致しましょう」
ガラード「それは諸葛将軍がお決めになることです」
諸葛勤「え」
ガラード「本日をもって、諸葛将軍が八将軍筆頭に任命されました」
諸葛勤「それはリバイアです!」
ガラード「勤、私はガラードナイツ五千騎しか動かしたことがない。ましてや魔界を含めた総大将などとても勤まらん」
アクア「リバイアさんと同等の指揮官は諸葛将軍だけなんだよ。ボクは副将として連絡役に徹する」
バオーン「バオ」
ガラード「この戦でゴッドハンドの軍師は将軍だけなのです」

ジョーカー(…)
剣豪「団長、招集でござるよ」
ジョーカー「誰からだ?」
剣豪「諸葛将軍でござる」
ジョーカー「諸葛ならしょうがねぇ」

諸葛勤「これより、わが友…栄光の天才軍師リバイア最後の作戦を伝える」
アクア「模擬戦の結果、勝率8割だよ」
ガラード「残りの2割は?」
アクア「最後の神器次第だね、無理なら覇王カエサリオンと同じ方法で止める。相討ちになる」
諸葛勤「ジョーカー、お前にた」
アクア「諸葛将軍」
諸葛将軍「お前が止めを刺せ」
ジョーカー「任せろ」 

 

総大将

諸葛勤「人魔同盟、なったは良いが、いかが致しましょう」
ガラード「それは諸葛将軍がお決めになることです」
諸葛勤「え」
ガラード「本日をもって、諸葛将軍が八将軍筆頭に任命されました」
諸葛勤「それはリバイアです!」
ガラード「勤、私はガラードナイツ五千騎しか動かしたことがない。ましてや魔界を含めた総大将などとても勤まらん」
アクア「リバイアさんと同等の指揮官は諸葛将軍だけなんだよ。ボクは副将として連絡役に徹する」
バオーン「バオ」
ガラード「この戦でゴッドハンドの軍師は将軍だけなのです」

ジョーカー(…)
剣豪「団長、招集でござるよ」
ジョーカー「誰からだ?」
剣豪「諸葛将軍でござる」
ジョーカー「諸葛ならしょうがねぇ」

諸葛勤「これより、わが友…栄光の天才軍師リバイア最後の作戦を伝える」
アクア「模擬戦の結果、勝率8割だよ」
ガラード「残りの2割は?」
アクア「最後の神器次第だね、無理なら覇王カエサリオンと同じ方法で止める。相討ちになる」
諸葛勤「ジョーカー、お前にた」
アクア「諸葛将軍」
諸葛将軍「お前が止めを刺せ」
ジョーカー「任せろ」 

 

分断

リバイア(まずいぉ、アル中と分断された)
剣豪「副長」
リバイア「突破してアル中と合流するぉ!全員続け!」

ジョーカー「リバイアはどこだ!」
くノ一「んー、こっちに向かってるにゃ」
ジョーカー「あれは、バオーンか、やってやるぜ!」
夜行性「危険、挟み撃ちに遭う…」
ジョーカー「知るか!」

ユーザイ「魔法剣士が離れた、残りを全滅させる」

くノ一「どどどうするにゃー!」
調理師「私たちはもうダメ、リンちゃんだけでも逃げて」
くノ一「かよちんを置いて行けにゃい、かなちゃん!何か作戦にゃいの?」
夜行性「無理、こんなの副長や諸葛さんしか分からない」
書生「団長の後ろでファランクスを組みましょう」
くノ一「凄く不安にゃー」
船長「何もしねぇよりマシだ!」

ユーザイ「かかったな、バオーン将軍、広域…」
バオーン「ばぉぉぉー!(訳、邪魔するな)」
ユーザイ「ファッ!?」
ジョーカー「変態野郎、お前から先に✕されてぇか!」
ユーザイ(愚かな脳筋どもが!)

 

 

メモ

リバイア「いいこと思い付いたぉ!」
ボナパルト「なんですか?」

令和公開処刑

蛙川都

二世議員の長男、長身痩せまっちょイケメン(ノエル)
最高大学に現役合格するも強制わいせつ罪で罰金刑を食らう、実家出禁。
富裕層のおばはんをたらしこみ、社会派イケメンタレントとして再起、芸名ノエル

ノエル「さーて、今日のターゲットは…こいつゲロ!」

1  

 

へんたーい

ボナパルト様「恵さん、ハゲデブ男に体を触られたら気持ち悪い?」
恵「気持ち悪いけど、ボンくんがいるから無いよ」
ボナパルト様「ハアハア(´Д`)どんな下着をつけてるの?」
恵「ボンくんに勧められたつけ心地良いの」
ボナパルト様「ハアハア(´Д`)」
初代「僕が澄たんにしたセクハラみたいだね!マジキモいからめぐ以外にしないでね!」 

 

初代がリバイアさん一家訪問

リバイア「ようこそ」
初代「ぐへへ」
澄「初代のお兄ちゃん(^∇^)」
初代「うぉかわゆ私服澄たんハアハア(´Д`)澄たんにプレゼントいぱいだぉ」
服とアクセサリー
澄「うわぁ、欲しかったの全部ある、嬉しい♥️」
初代「ぐへへ、かえかえ、これみんなで食べて」
魔界銘菓スペシャル
かえで「ありがとうございます」
初代「リバイアさんには何も用意してなかったぉ」
リバイア「初代のお話こそ至宝です」
初代「そうかな、ぐへへ」
かえで「着てみる?」
澄「うん!」
生着替え
初代「うがぁ!出た…」
リバイア「風呂ありますよ」
初代「よろ」
入浴
初代「ふー、親の前で美少女に性的に興奮して良いのだろうか」
水着の澄「お兄ちゃん(^∇^)」
初代「うはー!」
ひもパンの紐を引っ張るかえで
二回目を出した初代「かえかえ、今何をしたぉ!」
かえで「たくさん可愛がってあげてくださいね」
(やべぇ、すじ見えそう)

 

 

性的すぎる初代

 リバイアガールズライブ後
初代「やばぇぉ澄たん。いくらスポブラ&スパッツでガードしているとはいえ、オマタも胸も無防備すぎるぉ!5回も見てるだけでいったぉ…」
ボナパルト「初代www」
澄「お兄ちゃん!」
むぎゅ
初代「澄たん!ハアハア(´Д`)うっ!」
ボナパルト「絶倫ですね!」
リバイア「初代が打ち上げを用意してくれたよ」
澄「わーい(^∇^)」
初代「ぐへへ」
リバイア「先にシャワーを浴びてくると良い」
澄「うん」
先回りして覗こうとする初代
リバイア「初代ともあろうお方が何をなさるおつもりですか?」
初代「ふぎゃー!まずいぉリバイアさんだけは騙しきれない」
リバイア「一緒にどうぞ」
初代「良いんですかお義父さん?」
リバイア「初代にしか澄を託せません」
初代「ハアハア(´Д`)」

 浴室
澄(16歳既婚)「ママ、頭洗って」
力士体型かえで「もう…あ、初代様」
初代「こっそり澄たんに突っ込もうとしたら、かえかえいるなんて!」
澄「やっぱりお兄ちゃんに洗ってもらう」
初代「ハアハア(´Д`)」
洗いながら出す初代「ぐへへ、髪コキから白いリンス」
かえで「澄ちゃん、あーん」
澄「あーん」
かえで「初代様どうぞ」
初代「かえかえがやらせるとエロすぎる!」
かえで「澄ちゃん吸って」
澄「ちゅー、苦いよー」
初代「今日一番の大量に出る!ふぅ…ありがとうかえかえ」
吐き出す澄
初代「ごめんね澄たん」
かえで「飲めたら初代様が喜ばれるよ」
澄「うー、頑張る」
初代「澄たんを仕込んでくれるんだね!さすがヤンデレ」
シユウ「もー、澄ちゃんばっかり!恋乃ちゃんとイサちゃんにチクってやるからね!」
リバイア「ふぎゃー!」

 

 

総攻撃

書生「報告は以上です」
リバイア「うn。クッキーとお茶」
アシスタント「只今お持ちします」
リバイア「はるたんのお茶は旨いぉ、体液も混ぜて」
アシスタント「それは無理です」
アシスタント湯沸室へ
書生「どうしましょ?」
リバイア「何それ、状況分かってる?ラグナとガラード将軍が来るまでどう持たせるか僕の頭フル回転してるぉ!高速移動できる部隊だけでは無駄に返り討ちだぉ、本隊が着く三時間が生死を分ける。フロゲリオンが一軍とユーザイの挟み撃ちを受けるって分からないの?」
書生「そんな!一軍は団長が」
リバイア「アル中はバオーンと決闘だぉ、バオーンと一軍が寄ってたかってアル中を潰すとは思えないから、一軍はフロゲリオンへ素通りだぉ。僕らはアクアに足止めされる。フロゲリオン騎士団だけで一軍とユーザイの攻撃をしのがないと負けだぉ」
書生「それ、ヤバくない?」
リバイア「だから考えてるんだぉ!君の案には期待してないから、僕に指示されたことをやるぉ」
書生「ケンさんたちかフロゲリオンに合流するのは?」
リバイア「もうしてる」
書生「スミマセン…」

ブリュンヒルデ「敵の布陣は?」
将軍「大きな弓のような形です、トーマス」
騎士長男「バックアップと砲撃で裏門を破る策と思われます」
騎士三男「東から強力な気と魔力、一軍と思われます!」

リバイア「ユーザイは直属しか連れていない。たぶん一軍もろとも城門を吹っ飛ばす作戦だぉ。リンたん、ケンさんに伝令よろ、陽動を何人か連れていって。風来坊たちはここまでリンたん護衛!」

ユーザイ(裏門がやや手薄だが、破るには難しい)

くノ一「ケンさん伝令にゃ!」
剣豪「ご苦労でござる…何と」

 

 

覗き

メガネ「女子全員のダンス、着替えをのぞくぉ」
盗撮大魔王「視界良好です」
メガネ「ハアハア(´Д`)」
凡田「恵さんの下着姿を見ないでください!勃起したら兄さんでもぶん殴りますよ!あぁ清楚かわいい」
盗撮大魔王「委員長はスルーするから安心しろ」
メガネ「めぐのお腹はぽっこりだね、いやそれより…維織たんだ!」
ブラウスを脱ぐ丘間
盗撮大魔王「背が高くてめちゃスタイル良いですね!」
メガネ「清楚な白い下着がにあうぉハアハア(´Д`)ごしごし」
盗撮大魔王「ちょwww素村先輩www白いの出さないでくださいよwww、あ、ナギ様です!でかい」
メガネ「ナギたんのデカパイに顔とちんこを埋めたいぉ」
盗撮大魔王「入江と山猿いや山崎か、あいつら男か?」
メガネ「良い筋肉」
日輪「息吹とカズナさん男子みたいだし」
メガネ&盗撮大魔王「本命キター(゚∀゚)」
無我夢中で摩擦するメガネと盗撮大魔王
凡田(…)
メガネ「二回出たぉ…」
盗撮大魔王「隙だらけでたまらんですね…黄金様!」
がばっと脱ぐ黄金
出血する盗撮大魔王
メガネ「黄金は美人だけど性格が残念だぉ」

 

 

エロ女(あ、これ600回目だ)

メタボリカ「リバイア様とやりたい」
ウィップ「リバイア様とやりたい」
内縁かえで「キモいのよバイオハザードどもが!」
しあん「リバイア様とやりたい」
かえで「美魔女なら許されると思うなよ!」
正妻御雪「私も駄目でしょうか?」
かえで「いや、御雪さんは奥さんだから!」
諸葛天「私もリバイア様のことが…」
遠くから見つめるあかり
ツバサ(もじもじ)
アクア「リバイアさんかっこいいよねー」
かえで「多すぎる…」
這って逃げるリバイア 

 

正直なボナパルト様

ボナパルト「小隊長未満は脱走および情報漏洩の罪は問わん。また、指揮官を降りたければ申告しろ、続行中の作戦が終わったら三等兵だ」

部族の長老「ボナパルト様の善政で、我らは飢えと争いから救われました。我ら皆、ボナパルト様のいかなるご命令でもお聞きします」
ボナパルト「それは助かる、だが僕は士気を高める工夫をしただけだ、善政とは思っていない」

ノエル「ボナパルトは貧乏人にエサを与えて洗脳し、自爆させる悪党ゲロ!」
子分頭「バカヤロー!ボナパルト様のお陰で暮らしやすくなるから支持されるんだ、領民に重税を課し強制労働させ無意味な虐待までするクズノエルとは違うんだよ!」
ノエル「下民は貴族に奉仕するためにいるゲロ」
子分頭「あー神様リバイア様ボナパルト様、このクズを止めてください!」
ノエル「俺様は偉大なる先代の兵法が至高であると証明するゲロ。ボナパルトはトカゲの貧しい兵法しか使いこなせないのに、なんであんなに強いゲロー!」

リバイア「これは、初めて見た」
ノエル「隙だらけです、私が崩し」
リバイア「バカ、あの布陣は初代が強敵相手に組んだものの応用だよ、あれをさらに進歩させるとは恐れ入った」

ベリィ「これ、幻の鉄壁陣形、八卦の陣ですよね!」
リバイア「そうだぉ」(こいつやっぱり分かってないぉ…)
ユーザイ「生門が丸見えだ、リバイア敗れたり」
バオーン「バオ?」
アクア「あー、大丈夫、今のはボクも理解できなかった。あれ、八卦の陣なら、生門が入れ替わるパターンがあるよね?」
ユーザイ「分からないのか!あれは正門が固定されている、見えないと思ったのか、有罪!稚拙な布陣でこのユーザイを侮辱した、貴様の最後だリバイアぁ!」

リバイア「敵をここに誘導した、僕が挑発するから攻撃指示を出して」
ベリィ「え、相手はユーザイですよ、そんな簡単に」
リバイア「なら言う通り動くんだぉ!君がユーザイ倒せるなら別だけど」
ベリィ「スミマセン無理ですorz」
先鋒で生門を叩きすぐ本隊の突撃をさせる布陣
ベリィ「ちょ、何あの速さ、アクアの指揮よりはや」
リバイア「ふぎゃー!生門ばれたぉ!もうらめぇ!」
失禁し大騒ぎするリバイア、わざとユーザイの伏兵がいる方に離脱
ユーザイ「判決、貴様の兵法を全て否定した上で焼き土下座で処刑!突撃せよ!」
先鋒が生門へ
伏兵がリバイアへ突撃
リバイア「たすけてー!」
ベリィ「あと少し…撃て!」
ラグナの剣閃
リバイア「かかった!ラグナ、バオーン来る前に敵を減らして!」
ラグナ「おう!」
バオーン「バオ!」
ラグナ「もう来たか!」
ベリィ「副長!ラグナさんにバックあ」
ラグナ「手を出すな小僧!斬り捨てられたいか!」
ベリィ「スミマセン!」
リバイア「まだ脳筋の使い方が分かってないぉ…ラグナが頼りだぉ!」
岩を粉々にするラグナロクの斬撃
腕と牙で弾き返すバオーン
ベリィ(化物同士だ、団長はこんな奴等と斬り合いか、人間じゃないな) 

 

惨劇の原因

ボナパルト「よほど狂った奴以外は、人から奪い憎まれることを嫌う。だが実態として弱いものは搾取される。貧しいからだ。僕は人を貧困に追いやり言いなりにする制度には耐えられない」
リバイア「それが君の信念かい?」
ボナパルト「信念や正義なんて上等なものじゃない、僕はヤンデレ独裁者に過ぎない」
リバイア「いいね、これをあげよう」

覗いているノエル「何だあれは!?」
小梅「トカゲの戦闘記録です」
ノエル「なら別に良いゲロ」

初代リバイアの戦闘記録
リバイア「丞相が作成され、統老師に贈られたものだ。僕は全部覚えているから遠慮なく受け取ってよ」
ボナパルト「なぜ?」
リバイア「司令はリバイア流用兵術を極めんとする同志だからね」

リバイア(僕が死んだら初代の残された書物を全て燃やしてしまうだろう。内容は僕の著書として奴に保管させているが、原書ゆえの価値を残したい)

ノエル「巨星落つ…先代は質素を好まれるゲロ、墓所には先代の著作で満たされた書斎にするゲロ」
子分頭「お前は美女を共に埋葬させそうだなクズノエル」
ノエル「聖域たる書斎に失礼いたします」
子分頭「こいつでも尊敬するリバイア様はマジ神です!」
仲達「む」
ノエル「貴様、先代の書斎を荒らしたな!万死に値するゲロ!」
仲達「奴に書物の整理を頼まれた、お前が初代リバイアの原書を粗末に扱わないようにとな。拇印付きの依頼書だ」
ノエル「ちっ、トカゲの貧しい兵法はゴミゲロ!」
仲達「これを持っていくぞ」
確認する使徒たち
ノエル「どうだ?」
使徒「トカゲや貧乏人どもの書物のみです」
ノエル「おい負け犬、さっさとゴミを持って帰れゲロ!」
仲達の私兵「よいしょ、よいしょ!」
仲達の私兵「よいしょ、よいしょ!」
ノエル「下賎な奴等を先代のお住まいに上げやがって…」 

 

ノエル無双

仲達を撃破後「何が先代のライバルゲロ?やはり貴様は負け犬に過ぎないゲロ!」

士元を撃破後「強いのは貴様ではないゲロ。先代もボナパルトもいなければ、二流三流の力しかないのが明白ゲロ」

シーザーを撃破後「貴様なんぞ恐れるに足らん、身の程を知れ小僧!俺様に親の七光など通用せんゲロ」

李牧を撃破後「自惚れるなガキ、先代どころか俺様の足元にも及ばないゲロ!」

初代を撃破後「天才軍師リバイアは先代ゲロ!これで貴様の愚かさが証明できたゲロ」

官兵衛を撃破後「相手にならん、ボナパルトの劣化コピーで勝てると思ったゲロ?」

アクアを撃破後「こんなガキに指揮をさせるとは、バカばっかゲロ」

ボナパルトを撃破後「か、勝った…長かった…ついにやりました先代!悪の帝王ボナパルトを倒し、先代の兵法が至高と証明いたしました!」 

 

非モテ伝説リバイアさん

プリン「リバイアさんは無理。頭良すぎて狂ってる」
ヘンリエッタ「エッチ過ぎてキモい」
アクア「ボクはおばあちゃんで助かったよ、性欲の対象にされてたらトラウマだね」
ブリュンヒルデ「姑息で軟弱」
イーサン「変態です」
くノ一「身の危険を感じるにゃ」
調理師「誰か助けてー!」
夜行性「お金をもらっても無理」
アシスタント「存在がセクハラだと思います」
海女「あり得ない覗き方するよね」
お嬢様「怖くてプレゼント受け取れマセン」
シユウ「オドオドしてて粗チンなのも可愛いよね」
恋乃「何おっ立ててんだよ、出せよ天才野郎」
リバイア「嫁が天使に思えてきたぉ!」

ラグナ「良い女がおるのう」
調理師「え…誰か助けてー!」
リバイア「シユウ!」
シユウ「はいはーい」
ラグナ「なんじゃ頭悪そうなガキじゃのう」
シユウ「脱いでー、うわでかっ」
ラグナ「ぬお!」
べろんべろん
ラグナ昇天
ラグナ「お前は…」
シユウ「へへっ、じゃあ入れて」
ジョーカー「シユウお前…」
シユウ「お兄ちゃんもやる?」
ジョーカー「しねぇよ」
ラグナ「お前はジョーカーの妹か!なら遠慮せん」
巨体が凄まじい速さで動き
骨折しかねない怪力がシユウに加えられる
ラグナ「うぉ!吸いとられる、うっ!」
シユウ「いいねいいねー頑張って」
見てる女子が嘔吐、失神、失禁、精神崩壊
くノ一「あんなことされたら、かよちん死んじゃうにゃ!」
リバイア「リンたんなら耐えられるぉ」
くノ一「絶対嫌にゃー!」
ラグナ「うっ!」
何度も昇天し力尽きるラグナ
シユウ「いっぱい出したね」
リバイア「シユウマジウエポンだぉ…」
ラグナ「やるのう」
ジョーカー「そうだな」
シユウ「お兄ちゃん、立ってないよー」
ジョーカー「脱がすな」
シユウ「あれ?リバイアさん」
シユウ実体化で疲れはてたリバイア
 

 

キモ過ぎる義兄弟

ボナパルト「恵さんに突っ込みながら胸を揉んで口を舐め回すのが気持ちいい」
恵「はうwww」
初代「ボンちゃん、それツバサたんにやらないでね!」
ボナパルト「芸能職A級以上は恋愛とエロ禁止です」
初代「僕はシユウに突っ込みながら、澄たんを触りたいハアハア(´Д`)」
イーサン「私は無視ですか?」
恋乃「てめー!」
シユウ「何か納得いかないな、リバイアさんの粗チンじゃねー」
リバイア「ぐへへ」 

 

悩み

ボナパルト「恵さんがいなかったら性犯罪者になりそうだ」
恵「よしよし」
ボナパルト「恵さんは天使だ!」
前科五犯の初代「ようこそこちら側へ」
ボナパルト「そこは見習いません!」
初代「ふぎゃー」 

 

へんたいさん

初代「かわゆい女子にベタベタしたいぉ」
恵「えと…」
初代「いつ美人めぐになるの?」
恵「わかりません」
初代「うーうー」
ボナパルト「初代、スクールの子達が歓迎してますよ」
初代「うぉ、ロリなのにいろいろ上手!」
ボナパルト「職業訓練してますから」
初代「かわゆい子もいるなハアハア(´Д`)」
ボナパルト「恵さんをやったら初代でもガチですよ」
初代「やんでれだ!」 

 

やんでれな恵4

恵「ボンくんが倒れたら私の命をあげる。私が倒れたらボンくんの一部になる。ボンくんが私と結婚してくれなかったら、気持ち悪いストーカー女になってたね」
ボナパルト「恵さんは天使だ!」

ノエル「あのデブ女がいたら、ボナパルトの戦力が一軍急になるゲロ。援護だけじゃなく、指揮官もできるし神器まで使いやがる!」

リバイア「僕はいつも恋乃たんを安全な所に配置しているぉ。脳筋や魔法攻撃がこなければしのげるからね!」
ボナパルト「僕は恵さんをいつも側にハアハア(´Д`)」

ボナパルト「恵さんに突っ込みながら口を舐め回したい」
恵「はうー」 

 

快楽

ノエル子分頭「ボナパルト様はクズノエルと違って、贅沢や虐待はされませんよね!?」
ボナパルト「贅沢は初代の教えに反する。仲間と運動したり読書会をしたり、恵さんに性的なことをしたりが楽しみだな」
初代「すげぇ、貞淑な、ツバサたんをやったりしないぉ?」
ボナパルト「芸能職A(略)」 

 

初代敗北

恵「初代様、おいで頂きありがとうございます」
初代「うn」
綺麗女子「初代様、お風呂とお食事どちらになさいますか?」
初代「うはwwwなにこの美女軍団!?」
ボナパルト「初代推しの子です、芸能職もいますがB級です」
初代「じゃあお風呂にいこうか、ぐへへ」

干からびた初代「出し尽くしたぉ…」
美人恵「ではお食事にしましょう」
初代「うっ…美人めぐを前に立たないなんて…」
ボナパルト「いくら初代でも譲れない線があります」
恵「ぶはっ」
初代「夢の終わりは切ないぉorz」
ボナパルト「恵さんに入れるのは僕だけです!」 

 

どうもベリィがこんな役に

元軍曹「団長と副長は超人だ、あれを普通と思うな」

剣豪「拙者は剣を振り続け30年になるが、団長ほどの達人は初めてでござる」
書生(え、ケンさんそんな歳なんですか?)

リバイア「今の君は勤ちゃんと大差ない所まで進歩した、素晴らしいぉ」 

 

闘神

リバイア「アル中は特別に速くもないし、威力や魔力に優れてもいない。パンチの威力は並の拳闘士とほぼ同じだぉ。でも奴は戦闘センスが異常で、敵の弱点を反射的に突くし、無意識にムーバブルアーマーを使うぉ!まぁバオーンのジャイアント砲直撃で消滅するんだけど」 

 

初代の性的な話

リバイア「かえかえには性的な興味ないけど、澄たんのママの前で澄たんヤってると、白いの大量に出たぉ!」
士元「英雄、色を好むですね」

リバイア「澄たんに入れるまでに3回出たぉ…」
澄「んー」
かえで「澄ちゃん、初代様に抱きついて、お腹に力を入れて、ゆらゆらして」
澄「こう?」
リバイア「あぎぁぁあならさま!大量に出たぉ…マジ昇天するとこだった。かえかえとんでもないこと教えたね!」 

 

せいへき!!

ノエル「ボナパルトの性癖がわからんゲロ!デブが好きでもなく、メガネが好きでもなく、トロいのが好きでもなく…かといってツバサたんにも勃起しないなんて!」
子分頭「ボナパルト様は愛妻家なんだ!賢夫人で素晴らしい!美人に見境なく欲情する変態ノエルと一緒にするな、ボナパルト様は俺達貧乏人の英雄なんだ!」 

 

よばーい

ツバサを夜這いしようと潜入する初代
ボナパルト「初代、スケベが絡むとキレが落ちますね」
初代「読まれた!?」
ボナパルト「どうぞ、疲れてノーメイクのツバサです」
ドアを開けるボナパルト
ぐったりしている芸能職女子たち
ボナパルト「3、2、1…終了」
芸能職「ボナパルト様!」
初代「え?」
ボナパルト「今、ツバサいましたよ」
初代「わからねぇー」
ボナパルト「ツバサ」
疲れてノーメイクのツバサ「はいー」
初代「あり得ないツバサたんを見てしまったぉ!悪夢見るぉ!」 

 

よばーい

ツバサを夜這いしようと潜入する初代
ボナパルト「初代、スケベが絡むとキレが落ちますね」
初代「読まれた!?」
ボナパルト「どうぞ、疲れてノーメイクのツバサです」
ドアを開けるボナパルト
ぐったりしている芸能職女子たち
ボナパルト「3、2、1…終了」
芸能職「ボナパルト様!」
初代「え?」
ボナパルト「今、ツバサいましたよ」
初代「わからねぇー」
ボナパルト「ツバサ」
疲れてノーメイクのツバサ「はいー」
初代「あり得ないツバサたんを見てしまったぉ!悪夢見るぉ!」 

 

ジョーカーもリバイアもいないとこうなる

騎兵「敵襲だ!東から来たぞ!」
物見「西からも来てます!」
剣豪「ベリィ殿、皆に指示を!」
書生「僕ですか!?」
剣豪「副長の次に兵法に通じたベリィ殿が指揮官でござる」
次々に伝令
書生「えと…」
夜行性「敵戦力、約五千」
書生「20倍!?ケンさんが4人いてカツカツじゃないですか!」
剣豪「ベリィ殿」
書生「そうだ、かなたさんが指揮を…」
剣豪「女に責任を押し付けるのか!もう黙ってろ小僧。拙者が戦陣を切る、固まってついてこい!」
騎兵に突撃する剣豪
書生(そうだ、かなたさんに状況を整理してもらえばいける)「固まってケンさんに続け!魔法使いを優先して倒すんだ」
リバイア「よくしのいだぉ!読み通り」
書生「副長!」
あっという間に敵を崩し撃退するリバイア
リバイア「数で僕には勝てないぉ、ぐへへ」
書生「副長の偉大さがよくわかりました」
 

 

屈する闘神

ユーザイ「動くな!動けばお前の城を潰す」
ジョーカー「ふざ」
ユーザイ配下の遠隔攻撃魔法
どぉん
城壁破損
ユーザイ「今のは威嚇だ、次はお前の配下に当てる。声も出すなジョーカー。宰相家の小僧、お前もだ!」
書生(奴の狙いが分かったのに)
離脱する領民たち
ユーザイ「あいつらの命がいらんならかかってこい。ほら、私の武力はリバイア以下だぞ。この全員がお前に斬りかかっても簡単に返り討ちにされる程度の戦力しかない。来いよジョーカー」
書生「団長!ユーザイを倒してください!僕らも領民もファランクスでしのげます!」
ユーザイ「小僧!」
ジョーカーのスリップ、ユーザイを斬り捨…
広域攻撃魔法がジョーカーに命中
ジョーカー「ぐはっ!」
書生(そんな、とんでもなく速い団長のスリップに合わせるなんて…本当にこいつの知略は副長級だ)
ユーザイ「よくも抵抗したな、有罪!次で止めだ」
十二魔将ハサン「お、良い感じに弱ってるな魔法剣士」
ジョーカー「何だ?…バオーンの…舎弟か」
ハサン「お前を倒して、俺が魔王軍最強だ」
レリックの一つ、グングニルの槍がジョーカーに襲いかかる。
ジョーカー(速ぇ!くっ、全部さばき切れねぇ)
回避とムーバブルを駆使するジョーカー
浅く食らい血飛沫
ジョーカー「ぐっ…」
ハサン「しぶといな、これで終わりだ!」
ハサンは大きく息を吸い込み気を溜め…
腕をぶんぶん回すリバイア「今だアル中!」
ジョーカー「リバイア…そうか!」
ハサン「なによそ見してる、終わりだ!」
ジョーカーのスリップ、背後に回り込み全力の魔法剣サンダー、ハサンの心臓を直撃
ハサン「ごぼっ!魔法剣士…あと少しだったのに…」
ジョーカー「やっ」
ユーザイたちの広域攻撃魔法
ハサンは力尽きた
ジョーカーは動けず被弾!
膝をつくジョーカー(やべぇ、次でやられ…)
魔法剣士のスリップ、大盾ディフェンダーで広域攻撃魔法からジョーカーをかばった。
魔法剣士「よう、珍しくやられたな団長」
ジョーカー「ゼル!」
神秘の霊薬、ジョーカーの気と魔力が回復
ユーザイ軍団左翼を剣豪が、右翼を本隊が攻撃
ユーザイ「リバイアーっ!」
リバイア「何やられてんのバカ!勝つチャンスたくさんあったぉ!」
ジョーカー「うるせぇ」 

 

十二魔将

 敵キャラ(笑)

 バオーン
第一魔将
魔界一の武門当主
武器を使っても格闘しても桁違いに強い。半人半象、魔力は低く頭は良くないが、指揮官としてのセンスや人望もある。右手にカイザーナックル、左手にディフェンダーが基本スタイル。好物は豆、意外に紳士で(レリックを持つ)恋乃とプリンが二人がかりでも傷つけないよう撃退。アクアとよくコンビを組む。

 アクア
第二魔将
車椅子の老婆、メガネ
知略と召喚魔法(主に目玉やコウモリで情報収集と伝達)を使う。知略そのものはユーザイやリバイアに劣る。武力は並みの兵士以下だが、優れた用兵術や交渉術を持つ魔界の頭脳。頻繁に若返るが美人ではない。召喚士としては二流。一人称は「ボク」。

 ボナパルト
第三魔将
薄毛小太りの中年男
アクアと並び称される知将、ダメな奴の集まりだった第三軍団を生産・建築に優れた部隊へ生まれ変わらせた。ボナパルト再生工場。辺境と魔王領の国境防衛につく、脳筋抜きでラグナの襲撃を退けた。リバイアの兄弟子。質素倹約が信条、貴族趣味や贅沢を嫌う。必殺技は魔法剣ボルカノン。兵士や領民の生活改善が上手く、庶民の英雄。

 マウント
第四魔将
ドS女王様
深紅のケンタウロスを駆り高速の鞭を振るう。場所次第ではジョーカーと互角に戦えたが、森に誘い出され敗北。スケベ野郎の士気を爆上げできるスタイルと露出度。素顔は(自重)。最期が残念すぎたかも。

 サクシュ
第五魔将
理不尽王子
貴族の三男、庶民の気持ちが一ミリも分かってない。魔界一の弓使い。指揮官としてはアウト。資金力はあり貴族的なスマートさもある。戦法次第ではジョーカーを追い詰める実力があるのに、ユーザイの策を無視してジョーカーと戦い敗れる。刻印の暗黒(自重)。珍しくジョーカーが二刀流を使うシーンはお気に入り。武器は破弓ボカラムニ。

 ハサン
第六魔将
せこい脳筋
武力だけならバオーンと五分だが、精神的な隙が残念。指揮官としては、自分が先陣を切るワンパターン(強いので効果はそれなりにある)。真正面からジョーカーを倒そうとするが撃退され続け動揺、珍しく弱ったジョーカーを狙うが…慣れないことはするもんじゃない。武器は嵐槍グングニル。

 ユーザイ
第七魔将
兵法オタク
唯一、知略でリバイアと五分の戦いができる天才兵法家。だが陰湿な性格と青白く痩せすぎの容姿から、評価は低い。庶民から有能な人材を勧誘厚遇し、精鋭を多く抱えている。その信者以外からはほぼ嫌われている。ユーザイのいう通りマウント&サクシュが動けば歴史を変えうる勢力だったのに…ハサンとの連係も今一つで救われた。

 第八~考えてない 

 

たいはー

カナ「ミキちゃん!」
ミキ「カナ、久しぶりね…ライブ?」
カナ「うん」
ミキ「あれって!」
カナ「うん、トモさんとあんこちゃんとミキちゃんの曲だよ」
あんず「おいミキいるんだろ!」
手を振るカナ
ミキ「帰る」
あんず「逃げるのか?この弱虫!だからダメなんだよ!」
ざわざわ…
ミキ「何よ、下手なライブしたら怒るよ」
どすんとコンクリ客席に座るミキ
ミキ「私の衣装とポジション…あれムゥじゃない!」
カナ「うん、私たちの後輩だよ、応援しよう」
ミキ「私は途中で辞めちゃったから…ムゥみたいな凄い人の先輩なんて言えないよ」
あかり「いいえ、ムゥちゃん言ってました。私たちがいたからステージに憧れたって。推しはトモさんですけど」
ミキ「あかり」
カナ「トモさん、みんなそろったよ!」
トモ「10年ぶりね…聴いてください、our home」

 

 

初代編の変更

 くノ一→身軽
四天王と忍者設定外す、盗みを強要されていた身軽少女。身軽だが性格はフツーの元気女子。伝令と物見が主要任務、潜入はしないにゃー。本名リン。調理師は親友で、海女とお嬢様と夜行性とアシスタントはライブ仲間。

 くノ一
抜け忍、リバイアより10歳上、ベテラン忍者でジョーカーより速い。本名鈴霞、身軽に慕われる。セリオス突入の際に魔心城にて機密を取得し散る。最期に身軽にだけ本名を明かす。 

 

酷すぎる告白

ボナパルト「恵さん結婚してくれ!断るなら中に出す」
恵「はい、ボンくんと結婚します」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」
初代「イエスでもノーでもやる気だぉ!めぐ以外にしたら性犯罪」

美人恵「初代様」
初代「ハアハア(´Д`)ボンちゃん来る前にやらせて!」
美人恵「それはダメです!」
初代「ぐへへへ」
ボナパルト「初代」
初代「ふぎゃー!」
恵「ぶはっ」
萎える初代
ボナパルト「僕は恵さんの見た目も好きだ、知的で穏和で活力がある」
恵「ふとましくても良いの?」
ボナパルト「恵さんが好きだ!」
押し倒して挿入
初代「ちょwww」 

 

初代が嫁に嫌われる

初代「着飾った澄たんを見ながら、シユウはジャンクションしたままで、恋乃たんのスタミナ料理を食べながら、若返ったイサたんとヤるのがベストかな」

バオーンの闘衣を着た恋乃
初代「カッコいいな!でも性的には無理」

シユウとジャンクション
初代「ここは正解」
シユウ「もっと感謝してよねー」

澄の手料理
澄「お兄ちゃんシチューを作ったよ」
初代「ぐへへ、味見」
甘過ぎて吐く初代
澄「お兄ちゃん甘いの好きだから、マシュマロいっぱい溶かしたよ」
初代「デンジャラス!」


おばあちゃんイーサン
初代(…)
恋乃「おらイーサンに突っ込め」
初代「無理」
 

 

敷居

リバイア「闘神剣は一子相伝ですらないぉ。歴史上ただ一人、アル中しか完全に使いこなせないぉ。まぁ僕が開発した闘神剣改は並の兵士でも訓練すればできるけどね!」
ボナパルト「闘神剣改は魔王軍の必須訓練です」
リバイア「広まりすぎwww」 

 

女子キャラのタイプ

 もともと見た目が…
恋乃(巨漢)
かえで(力士体型)
ほむら(かえで似の火神)
恵(丸っこい)

 ちょいカワ→おばちゃん
イーサン
ファンナ
マナ

あかり
カズナ
諸葛天

 美少女→美魔女
御雪
シアン

 美少女→バイオハザード
メタボリカ
ウィップ

かえで「あんたたち美人だったのに、あり得ないブスになったわね」
ウィップ「うるさい、お前はガキの頃からオバタリアンだろう!」
リバイア「かえでは素晴らしい妻だよ」
気絶するウィップ
メタボリカ「ハアハア(´Д`)」
かえで「リバイアさんに寄るな!」
シアン「リバイア様!」
逃げ出すリバイア 

 

リアル編のボナパルト様

凡田(ライブ?clearの澄だ。綺麗な声だな)
恵「澄ちゃんの新しいDVDありますよー!」
凡田(あの売り子…優しそうな感じがいいな)
物販を見る凡田「なっ!あの子もメンバーだったのか!」
息吹「おいオタ小僧、買わねぇなら帰れよ」
恵「息吹ちゃんたら、ごめんね」
凡田「いえ、これください」
恵のクリアファイル
息吹「お、恵推しか?」
凡田「ならま永沢amみふじこ」
恵「ありがとうございます」
恵の手の感触でフルボッキ
帰って自家発電する凡田
凡田「あー、恵さん癒される、優しい恵さんに包まれたい、やりたい」

追っかけする凡田



蛇島「兄さんはお忙しい、君の相手をしている暇があると思うのか?」
凡田(…)
恵「蛇島くん」
蛇島「委員長、新入生の相手は任せた」
凡田「clearの恵さんですよね?」
恵「うん、ここに入学したんだね、よろしくて」
凡田「僕は素村先輩と恵さんに会いたくてここに来ました」
蛇島(ほう) 

 

ヤンデレども

 ヘンリエッタ
ジョーカーデレ、魔法(主に闇)とジョーカーにしか興味がない。小柄細身病弱、闇魔法の知識だけは桁外れに多く、絶大な魔力を誇る。ジョーカーすら消滅させうる天才魔法使い。(タメがいるので実行困難)
思考と見た目が幼い、ジョーカーにひたすら甘え、姉との溝が…

 ブリュンヒルデ
ジョーカーデレ、ヘンリエッタの姉でフロゲリオン公女。光の魔法剣士、総合的にはゼルより上だがジョーカーには敵わない。基本ツンデレだが、妹とジョーカーが体の関係持ってから激しく嫉妬、ヘンリエッタを責める怖い女に変身。

 かえで
リバイアデレで相思相愛、リバイアさん絶対服従、近寄る女は全て排除。頑丈な力士体型女子。内縁の妻、正妻の御雪と娘は例外。炎のブレスと盾を使った打撃で戦う。

 ファンナ
ジミーデレ相思相愛、(実の)兄貴のためなら闘神ダイに蹴りを入れる。単純バカだが脚は速い。巨漢ジミーに襲われたり妊娠させられたりするが喜んでいるからいいか。幸せなヤンデレかもしれない。

 シアン
リバイアデレ、ひたすらスルーされる。リバイアの頼みでノエルと結婚、SM女王様と化すことも…40過ぎても美魔女で、短時間なら脳筋級の武力を持つ。強キャラに目をつけられ初代に掘られたりラグナに襲われたりする、合掌。

 恵
ボナパルトデレ相思相愛、たまに美人(ノエルや初代に体を狙われる)になる丸っこい知的女子。鈍足だが体力もある。貧しさから救ってくれたボナパルトは神様、絶倫の性欲を全て受け入れる天使で賢夫人。

 澄
初代デレ相思相愛(?)、美人だがか弱く頭が(かえで級に)悪い。ノエルや初代すら緊張する美貌。リバイアとかえでの娘。綺麗な笑顔で問題発言をするデンジャラスガール。 

 

必殺技

 ジョーカー
①闘神剣
気と魔力を一瞬に一点に動きの中で炸裂させる。マウントやサクシュにも1割位しか魔力を使わず倒している。全力で急所に当てれば如何なる敵も一撃。ガラード戦で5割くらいの魔力投入。
②ムーバブルアーマー
気や魔力を一点に集める防御、槍が直撃しても無傷。だが広域攻撃に対しては無力。避けたり伏せたり魔法剣士の大盾にかばわれたりでしのぐ。

 ラグナ
剣閃
高速かつ広範囲の斬撃。ジョーカーには受け流されたが、一振りで百人の敵を倒しうる。リバイアのファランクスなら全員生存で止められる。剣豪もできるが威力は下がる。怪力かつ精度と速度も高い、しかも武器が巨大な神剣ラグナロク。あらゆる斬撃が必殺技かもしれない。

 バオーン
①烈火拳
高速連打で崩して強打で止めを刺す。ジョーカーにも何発かは命中。
②ジャイアント砲
莫大な気を口から放つ。受け方を少し間違えたらジョーカーも大打撃
③伸びる鼻と牙
完全にやってることがモンスター、だがジョーカーの闘神剣でカウンターを食らうwww

 リバイア
這って逃げ回る
無様だが驚異の回避能力。単純なスピードだけでなくリバイアの頭脳あっての防御。二代目も同じ技を使う、ニョロニョロ…ボナパルトはできない。

 

 

四天王

※四人がかりでもジョーカーには敵いませんが、一騎当千です。

 剣豪 本名不明
古流剣術の達人ケンさん、僅かにジョーカーより速い。小柄で若く見えるが40代。
炊事洗濯が特技、女子に大人気のケンさんだが、付き合う気はゼロで残念。妻と死別。
魔力はほぼゼロのため、魔法攻撃に弱く魔法で狙われても気付かない(殺気を感じ対処)

 魔法剣士 本名ゼル
様々な魔法剣を使いこなすベテラン、30代。ジョーカーが苦手なディフェンダーの変形も一瞬で完成させる。魔法剣トルネードやブリザードなど高位魔法も使う(ジョーカーは下位魔法のみ)。ジョーカーの弱点を見事にカバーする(対広域攻撃)。
海賊のお頭アリスと夫婦。
あまり頭は良くないが、海賊の魔法剣オタクが解説するので大丈夫。剣豪と魔法抜きで手合わせしたら手も足も出ない。

 巨漢 本名アトラス
格闘家、傭兵団一の力持ち、30代。パワーだけならラグナやバオーンに匹敵する(当然ジョーカーよりはるか上)。大盾でラグナロクも止められる。鈍足で不器用。魔法攻撃にもある程度耐えられる。弟もでかい。

 くノ一 本名鈴霞
抜け忍、傭兵団一の俊足で諜報に長ける。脳筋やユーザイに攻められても離脱可能。身軽の師匠。魔心城突入が最大の見せ場。生きるんだリン。 

 

出会い(剣豪)

ジョーカーとリバイア不在を狙われる
騎兵「かなたに触るなげぼっ!」
山賊「弱いくせにうるせぇ」
下半身露出の山賊頭「へっへっへ、お嬢ちゃんはどんなパンツ穿いているのかな?」
剣豪(くだらん連中でござる)
夜行性(…)
アシスタント「お姉ちゃん!」
夜行性「はるか」
山賊「妹ちゃんも美少女ですぜ!」
頭「うへへ、こっちから味見しよう、初めてかな?」
アシスタント「いやぁ!」
夜行性「はるかに手を出さないで」
頭「よし、二人まとめて」
山賊「あべしっ!」
頭「ん?」
ジョーカー(18歳)「おい変態野郎」
頭「用心棒先せ」
剣豪(奴だ)
神速の居合い抜き
ジョーカー(!?)
避けきれず血飛沫
剣豪(浅い)
騎兵「団長!嘘だろ」
剣豪「やるな」
脇腹に魔法剣ウインドが命中していた
ジョーカー「てめぇ…」
頭「さすが用心棒先生!ジョーカーの首はやるから仕留めてくれ!」
ジョーカー「誰だお前?こんなに強い奴がいたのか」
剣豪の超高速連撃、徐々に慣れるジョーカー
剣豪(この少年、なんという武才!)
ふるぼっき山賊「おいジョーカー、この美少女達の尻に俺のでかちんが入って良いのか!」
剣豪は剣閃を放った、山賊はバラバラになった。
頭「ちょwww」
用心棒「報酬はいらん、失せろ」
フリチンで逃げる山賊達
ジョーカー「おい、もう終わりか?」
剣豪「終わりだ、最初の居合い抜きが拙者の切り札。あれで仕留められなければ負けだ。斬れ」
ジョーカー「いや、お前は俺の舎弟になれ。バオーンほどじゃねぇが、凄い強さだぜ」
リバイア(童顔な17歳)「ぐへへ、僕は副長リバイア、超強力助っ人を歓迎するぉ!」
用心棒(こんな子ども副長?)
ジョーカー「こいつ天才だぜ、フロゲリオン騎士団に指図してやがる」
剣豪「なるほど、フロゲリオンの快進撃はお二人の力か」
リバイア「アル中との戦いを目的にして、絶望と戦ってたんだね」
剣豪「なぜそれを?」
リバイア「東方の花の香りがしたぉ、奥さんの形見かな、かな?奥さんの分まで生きるんだぉ」
剣豪「感服した。団長、副長、しばらく厄介になるでござる。報酬は飢えない程度にあれば十分でござる。名は…ケンとでも呼ぶでござるよ」
ジョーカー「よしケン、手合わせしろ」 

 

能力

 ジョーカー
魔法剣士
力  D
速さ B
技術 S
耐久 D
知識 G
機転 E
魔力 E
魅力 D
戦闘センス、ムーバブルアーマー、闘魂、怠惰、ケンカバカ
地上最強の男だが、頭がとても悪く指揮官としては三流。敵が兵法を使うとだいたい苦戦する。一瞬に一点に気と魔力を炸裂させる「闘神剣」を使う。

 剣豪(ケン)
剣士
力  E
速さ A
技術 A
耐久 D
知識 E
機転 D
魔力 G
魅力 D
剣○、俊足、達人、魔法✕、冷静
古流剣術の達人、神速の剣を使う。ジョーカーほど酷くはないが、指揮官としてはイマイチ。炊事洗濯も上手く女子に大人気。若く見えるがジョーカーより20歳も上。

 魔法剣士(ゼル)
魔法剣士
力  D
速さ E
技術 C
耐久 D
知識 E
機転 E
魔力 B
魅力 D
魔法剣○、風魔法○、防御○、鈍足、陽気
魔法抜きなら二流剣士。劣化ジョーカーではなく、正統派の魔法剣を得意とする。ジョーカーの苦手なディフェンダー変形や遠当ても上手い。ジョーカーの酒飲み友達でもある。剣豪と並ぶ傭兵団の要。 

 

癒し

ボナパルト「恵さんに入れながらおっぱいを吸うと、凄く癒される」
恵「いつでも受け入れるよ」
ボナパルト「天使だぁ!」
初代「めぐで勃起できるボンちゃんがすごいぉ」 

 

嫁キャラ能力

 恋乃
力  A
器用 D
耐久 B
機動 D
知識 E
機転 E
魔力 F
魅力 E
対獣○、怪力、野性、短気、強気
とにかくパワフル、実はエクスカリバーやラグナロクを使える。魔法に弱いが初代が上手く起用するので大丈夫。

 かえで
力  C
器用 E
耐久 S
機動 D
知識 F
機転 E
魔力 D
魅力 E
頑丈、絶倫、ブレス○、バカ、ヤンデレ
頭の悪さはリバイアがカバー、力士体型で驚異のスタミナを誇る。火を吐くのが得意。それなりに魔法防御もある。常にリバイアをかばう。

 恵
力  E
器用 E
耐久 C
機動 F
知識 B
機転 C
魔力 D
魅力 E
優等生、勤勉、支援○、臆病、慎重
コスパのよい支援魔法が得意、指揮官もできる頭脳派ぽちゃ。ボナパルトが近くにいると、マイナススキル臆病が発動しない。

 プリン=ガラード
ジョーカー正妻、スピード型の剣士、ジョーカーほどではないが天然。戦力はブリュンヒルデと同等。

 ヘンリエッタ
ヤンデレ妹、魔力と暗黒魔法知識なら世界一、か弱くおバカので注意、ジョーカーに横這いし姉のヤンデレ魂に火をつけてしまう。ゴッドハンドで脳筋すら消滅させ得る最強魔法少女(?)

 ブリュンヒルデ
ヤンデレ姉、騎士道を重んじるイケメンプリンセス。まさかのヘンリエッタ虐待、最終決戦は姉妹の絆が…勇者テイトーの血を引く光の魔法剣士。

 優
ダイの愛妻、貴重なダイのブレーキ役。回復魔法も得意。小柄でか弱い。

 ファンナ
ジミーの実妹にして愛妻(アーッ!)俊足で蹴り技が得意。キレやすい単純バカなヤンデレ。兄貴大好き。

 シアン
ノエル正妻、初登場は18歳美少女だが、ボナパルト編では38歳美魔女。短時間なら脳筋級の武力を持つ。口調がブリュンヒルデと同じ。愛するリバイアに頼まれノエルと結婚。ゴッドハンド以外では最強の女子キャラ。

 プリン=アーリアル
魔王の孫娘、強い光魔法少女だがジョーカーに負ける。元気なツンデレ。重傷のジョーカーとジャンクションしようとするが… 

 

ヤンデレ男

ボナパルト「恵さんが手料理を作っていると性的に萌えてしまう」

ボナパルト「恵さんをつい性的に責めてしまう」
恵「はう…」

ボナパルト「中に出してと言え!」
恵「中に出してください」
ボナパルト「ふぅ…」

ボナパルト「僕と結婚してくれ!断ったら中に出す」
恵「ボンくんのお嫁さんになります」
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」

ボナパルト「飲め!」

恵「Mとかエッチ好きとかじゃないの、ボンくんが好き」 

 

ヤンデレ男ども

 初代
御雪・黄金以外の美人設定キャラが近くにいると、全能力が上昇。(シアン、澄、若いメタボリカ、若いウィップ、ツバサ)

 リバイア
かえで・士元・初代・ボナパルト・仲達・諸葛勤・ガッツ・ほむら・澄・シーザー・官兵衛が近くにいると、マイナススキル無気力が発動しない。

 ノエル
リバイア・澄・黄金・ツバサが近くにいると全能力が上昇、敵指揮官がボナパルトだと全能力低下。

 ボナパルト
恵・初代が近くにいるとスキル闘気が発動

 後掘
リバイア・ノエル・美童が近くにいると攻撃力と必殺率が上昇。

 ジミー
ファンナ・ラナ・マナが近くにいると自動でかばいカウンターする。

 かえで
リバイア・神器無ほむら・澄・シーザーを自動でかばう、食らった分だけ次のブレス威力が上がる。

 ヘンリエッタ
ジョーカー・ブリュンヒルデが近くにいると魔法威力が上がり、闇魔法結界を張る。

 バオーン
女子キャラへは「武器破壊」「武器強奪」「雄叫び」以外の攻撃をしない。
  

 

孤高

ジョーカー「おらゼル、打ってこい!」
魔法剣士の闘神剣ウインド改・弐式
ジョーカー「いいぜ!」
魔法剣士「止まってたら俺にもできるんだよなー」

剣豪「さすがゼル殿」
魔法剣士「ガキの頃からやってりゃ上手くなるぜ、団長の動きについていけるケンさんこそすげぇよ」
剣豪「魔法抜きの団長なら、十に一つは勝てるでござる」
魔法剣士「うへー、あの人つよすぎだろ、バオーンでも出ない限り、テキトーに振ってりゃ勝つよなー」 

 

孤高

ジョーカー「おらゼル、打ってこい!」
魔法剣士の闘神剣ウインド改・弐式
ジョーカー「いいぜ!」
魔法剣士「止まってたら俺にもできるんだよなー」

剣豪「さすがゼル殿」
魔法剣士「ガキの頃からやってりゃ上手くなるぜ、団長の動きについていけるケンさんこそすげぇよ」
剣豪「魔法抜きの団長なら、十に一つは勝てるでござる」
魔法剣士「うへー、あの人つよすぎだろ、バオーンでも出ない限り、テキトーに振ってりゃ勝つよなー」 

 

リバイアスキル

 初代
リバイア流用兵術
逃げ足○
指揮○
天才(機転と失策率上昇)
変態(誘惑に弱い)

 リバイア
リバイア流用兵術
指揮○
美貌
天才
虚弱体質(力と耐久が低下)

 ボナパルト
リバイア流用兵術
勤勉
バックアップ○
貧乏性(節約が上手いが華美を嫌う)
不細工(魅力が低下)

 シーザー
リバイア流用兵術
指揮○
明晰
慎重(良くも悪くも動きが小さい)
アウェイ✕(リバイア軍団以外が配下だと能力低下)
 

 

逆風

ボナパルト「逆風に飛ばされるままになっても、無策で耐えてもダメなんだ。逆風を生かして飛ぶのがリバイア流用兵術!」

リバイア「むっ」
士元「どうした?」
リバイア「ノエル!退け!」
ノエル「はい!」
リバイア「僕が指揮する」
ノエル「先代が出るまでもありません」
リバイア「わからないのか?大魔王が合流したらかなりの被害が出る。バオーンも戻ればこちらが不利だ。それまでに決着をつける」 

 

ヤンデレぽちゃ

恵「私が倒れたらボンくんにジャンクションするし、ボンくんが倒れたら私の命をもって強化して蘇らせる。ずっと一緒」
ボナパルト「恵さんは存在が転の恵みだね!ハアハア(´Д`)」
初代「ヤンデレだぉ!かえかえ級」

恵「ボンくんを全部受け入れるよ」
ボナパルト「恵さーん!」

恵「丸っこくておばちゃんぽくて…」
ボナパルト「恵さんは穏和で知的な顔だよ、つい甘えたくなってしまう」
恵(抱)
ボナパルト「ハアハア(´Д`)」 

 

初の敗北

ジョーカー17歳「うっ…」
ガラード「見事だ少年、いや魔法剣士ジョーカー。バオーンの次に強かったぞ」
ジョーカー「俺はバオーンとラグナと魔王、そしてあんたを倒して最強に、ぐはっ」
ガラード「5年後は君の方が強いだろう。だが私は一騎討ちで強いかどうかより、王国を守れるかどうかを最優先している」
ジョーカー「知るか!」
ガラード「良い太刀筋だ」
ジョーカー「ぐぇ…ちくしょう、エクスカリバーを抜かせることも出来ねえのか…」
ガラード(この若さで私にイージスの盾を使わせるとは、いつか勇者テイトーすら上回るかもしれん) 

 

初勝利

書生「副長、やりました、僕だって…」
リバイア「格下に勝っていい気になるなバカ!」 

 

ゴッドハンドの軍師

腹をグングニルの槍で刺されて重傷のジョーカー「ハサンは潰したぞ、お前の番だユーザイ!(立てねぇ、スリップも出せねぇ…)」
ヤンデレ「ユーザイ様を守れ!」
ヤンデレ「ユーザイ様お逃げください!」
リバイア「勝ち鬨をあげろ!僕らの勝利だぉ!」
ジョーカー傭兵団「うおぉぉ!」
ジョーカー「おい、ユーザイ生きてるぞ(ごぼっ)」
リバイア「アル中を治療するぉ」
イーサン「ジョーカーさん!(強ヒール)」
外科医「さすが団長、内臓は無事です、縫合します!」
リバイア「アル中マジ超人だぉ…ケンさんでもグングニル食らったら×ぬぉ」
剣豪「腹を吹っ飛ばされてるでござるな」
リバイア「これは君向きかな」
巨漢「え?」
リバイア「グングニルあげる」
巨漢「うおぉ!グングニル?俺がレリック使って良いのか!?」
ユーザイ「…」
ハサンの配下「ひえーっ!(逃亡)」
リバイア「ユーザイ、君と僕の差がわかるぉ?」
ユーザイ「認めたくは無いが、抽象度か。お前は本当にゴッドバンドの軍師なんだな」
ジョーカー「あ?」
リバイア「そうだぉ」
ユーザイ「もう魔王軍には居場所がない、私と直属部隊は戻れば魔王から処刑されるだろう」
リバイア「客将として迎えるぉ、領地を用意する替わりに上納してもらう。」
ユーザイ「良いのか?戦力を立て直してお前を攻めるかもしれんぞ」
リバイア「それは無いね、僕は脳筋を飼ってるし、王国軍にも通じている。君が狂って無ければ反乱はないし、狂っていたら僕の兵法でイチコロだぉ」
ユーザイ「負けた、申し出を受ける」

書生「副長!凄いですよ、まさかあのユーザイを配下に加えるなんて!」
リバイア「あれしか無かったぉ、ユーザイを討ち取ろうとしたらヤンデレどもが神器を使ってくるぉ。グングニル食らったアル中は戦力外、ケンさんたち主力も負傷しているぉ。こっちが勝つのは確実でも、どれだけの被害が出るか予測出来なかったぉ?下手したらアル中が×されてたぉ」
書生「うっ…」 

 

レリック

 エクスカリバー
ガラード→恋乃→プリン

 イージス
ガラード→プリン

 ラグナロク
クラシュ→ラグナ→恋乃→ラグナ

 グングニル
ハサン→巨漢

 ゲイボルグ
ガラード

 正宗
バオーン→剣豪

 アポカリプス
バオーン→?

 イチイバル
サクシュ→?
  

 

鬼滅ミタ

初代「煉獄さん!」
ボナパルト「煉獄さん!」
初代「せこい安サラリーマンしてる作者が矮小だぉ」
ボナパルト「四〇歳で手取り20万らしいですよ!大手で正社員で残業しててこれwww」
初代「作者オワタ\(^o^)/」
初代「あのおじさんはいいとして、猪と善逸キモかったね」
ボナパルト「それぞれ見せ場はありましたね、善逸の眠ったら強い設定が生きてました」
初代「色々と細かい説明カットして、スッキリしてたぉ」 

 

リバイア不要説

覗こうとして転落したリバイア「痛いよう痛いよう、イサたん優しく回復魔法して」
イーサン「凄くキモいです」
リバイア「僕がいないと誰が傭兵団を動かすぉ?」
ジョーカー「諸葛いねぇから助けてやるか」
ユーザイ「ふむ、だいたい分かった」
リバイア「え、ちょwww」
書生「指示書?珍しくきっちりした書類だな」
ユーザイ「…以上」
ヤンデレども「はい、指示書を作ります!」

ヤンデレども「これでよろしいですか?」
ユーザイ「こことここ訂正して出せ」
ヤンデレども「はっ!」
書生「副長、分かりやすいご指示…ユーザイ!」
ユーザイ「分かりやすかったか?リバイアの弟子よ」
書生(ヤンデレどもを上手く活用する分、副長より手際がいい、まずいな副長いらんかも)
ゴロゴロしているリバイア
ジョーカー「諸葛の穴が埋まったな、ユーザイを副長にするか」
リバイア「ちょwww」 

 

初代編 

 1 さよなら暖かい日々
ジョーカー13歳
シャチに稽古をつけてもらうジョーカー
師匠の看病をするリバイアと諸葛勤
リバイアの家で集まる一行
レオナ「シユウちゃんはもううちの子よ」
フロゲリオンに魔王、バオーンと一軍の襲撃
バオーンを討ち取るシャチ、重傷で倒れる
魔王に炎をまとった勇者テイトー(?)が神器で深手を負わせた。
アクア率いる本隊が近づく。
ブリュンヒルデたちを守りながら離脱するジョーカーとリバイア、だが十二魔将・魔法剣士義教に圧倒される。シユウが力尽きるがリバイアとジャンクション。ヘンリエッタの暗黒魔法で足止め。リザゴンとレオナの広域回復魔法で息を吹き返す一行。極東の島国へ逃れる。

 2 ジョーカー傭兵団
ジョーカー16歳
フロゲリオン襲撃、人魔戦争勃発から3年。ブリュンヒルデに仕えることなく、傭兵団としてフロゲリオン騎士団と共闘するリバイア。
用心棒をしていた剣豪、凄腕暗殺者のくノ一を加えて戦力増強。大陸へ戻る船。

 3 王国の守護神
ジョーカー17歳
貧しい村を回り、生産技術などを伝え協力者を増やすリバイア。ジョーカーは山賊を襲い服従させ人員拡大。諸葛より手紙が届き、ガラードナイツが領地を訪れることを知る、ガラード将軍に手合わせを申し込むジョーカー。

 4 王都へ
  

 

重婚

初代「ツバサたんにお湯浣腸したい」
ボナパルト「初代wwwしかるにそこまですれば、恋愛禁止と無関係ですね」
ツバサ「え」
初代「ツバサたんに家を建ててあげるぉ!」
ツバサ「やります」
ボナパルト「そうか、ごゆっくり。ファックしたら初代といえどガチですよ」
ヤンデレ恵「立ち会います」
初代「こえええ!」

初代「五回でたぉ…」
恵「全部お尻だったよ」
ボナパルト「うん」
初代「約束の家はもう建ててるぉ」
ツバサ「初代様…」
ボナパルト「ツバサ、芸能職か初代と共に行くか選べ」
ツバサ「私を芸能職B級にしてください、初代様のことを…」
ボナパルト「わかった」
初代「ぐへへ、美女が嫁にwww」

初代「今日からツバサたんも僕の嫁だぉ、仲良くするんだぉ」
澄「ワーイ\(^o^)/」
恋乃「お前って奴は…」
イーサン「大物過ぎます」
シユウ「あり得ない」
お風呂で浣腸されるツバサ「あぁん!」
初代「良いんだろ?」
ツバサ「気持ち良いです初代様ハアハア(´Д`)」
澄「ツバサさんて変態なんだね」
恋乃「リバイア…お前って奴は…」
茶をすするおばあちゃんイーサン
シユウ「魔界ナンバーワンアイドルだったのにねー」 

 

ゴッドハンドの使徒たち

初代「ん?そういやシユウ以外ともジャンクション出来るんじゃね?」
ボナパルト「そうですね、まさか?」
初代「やるしか」
ボナパルト「研究チームをすぐ編成しろ!歴史が変わるぞ!」

初代「ぐへへ」
シユウ実体化、初代の耐久が下がった、回復〇を失った。
シユウ「エッチする?」
初代「まずそれかい!恋乃たん」
恋乃「おう」
初代が恋乃にジャンクション
恋乃「あれ?頭が良くなった気がするぞ」
恋乃は機転が上がった、リバイア流用兵術を得た。
初代「ちょwww逆www」
恋乃「お前らドラゴン狩るぞ」
ハンター「え、やばいのいますが」
組織的な動きで凶悪ドラゴン狩猟
ハンター「すげぇ恋乃さん天才だぜ!」
恋乃「へへっ」
リバイア「いや、指揮したの僕だぉ!」

リバイア「イサたん!」
おばあちゃんイーサン「へい…」
イーサンがリバイアにジャンクション
魔力が上がった、光〇を得た。
リバイア「光魔法が上手くなったwww。でも疲れるし指揮して撃たせた方がいいぉ…」

リバイア「澄たん!」
澄「はーい」
澄がリバイアにジャンクション
リバイアの魅力が大きく上がった。
リバイア「何か違う?」
ツバサ「見た目が不審者でしたが、ややイケメンになりました」
恋乃「あんまり意味ねぇな」
リバイアorz

リバイア「ツバサたん!」
ツバサ「はい」
ツバサがリバイアにジャンクション
リバイアの魅力と器用さが上がった。
リバイア「どう?」
イーサン「見た目が人並みになりました」
リバイア「少し手先が器用な気もするが、あんまり意味ないぉorz」
シユウ「そだねー」

リバイア「やっぱりジャンクションはシユウだぉ!体力が全然違う」
シユウ「あはー」 

 

世界最強の男

リバイア「アル中の武力は一騎当万、他にも何人か強者がいるぉ」
書生「天下無敵では?」
リバイア「でも、アル中がブチ切れたら僕らをあっという間に皆×しできるんだぉ」
書生「ひえーっ!」
リバイア「大きな力を動かす重圧、その難しさも知るべきことだぉ」
書生「はい」

ガラード「ジョーカー、お前は強い。はじめはガラードナイツに引き入れるつもりだったが諦めた。お前は勇者テイトーを超えうる強者だ。最後の一撃をイージスで防がなければ私が倒れていた」
ジョーカー17歳「へへっ」 

 

世界最強の男

リバイア「アル中の武力は一騎当万、他にも何人か強者がいるぉ」
書生「天下無敵では?」
リバイア「でも、アル中がブチ切れたら僕らをあっという間に皆×しできるんだぉ」
書生「ひえーっ!」
リバイア「大きな力を動かす重圧、その難しさも知るべきことだぉ」
書生「はい」

ガラード「ジョーカー、お前は強い。はじめはガラードナイツに引き入れるつもりだったが諦めた。お前は勇者テイトーを超えうる強者だ。最後の一撃をイージスで防がなければ私が倒れていた」
ジョーカー17歳「へへっ」 

 

勇者

リバイア「勇者かっこいいぉ!僕も勇者になりたい」
ボナパルト「そんなwww僕らは初代を目標にしています。ゴッドハンドの軍師もかっこいいですよ!」
リバイア「弟子にしてください!」
勇者テイトー「え?」
ボナパルト「初代www」
勇者テイトー「では魔法剣の基本からだ」
リバイア「…僕は魔法剣を使えないからこいつがやります!」
ジョーカー「あんたが勇者テイトーか?手合わせしてくれよ」
勇者テイトー「良かろう」

ジョーカー「ぜーぜー、いてて、勝ったのか?」
倒れている勇者テイトー
リバイア「アル中つよすぎwww」 

 

遺言

師匠「傭兵団?」
リバイア「はい」
師匠「なら、お前の親父に一番危険な作戦を命じろ。いいな?」
リザゴン「いいな?」
リバイア「待つぉ師匠、危険な作戦は強いアル中を…」
リザゴン「お師匠さんの言うとおりにしろ」
リバイア「父さんが死んじゃうぉ!戦争は素人のケンカとは違うんだぉ」
リザゴン「お前は天才だ、お前の作戦が最高だ」

リバイア「父さんは最初の出撃で軽傷、二度目の出撃で左手を失い、三度目の出撃で天に還ったぉ」
ボナパルト「そうですか…」

諸葛勤「変更無しで良いんだな?」
リバイア「書面通りだぉ」
諸葛勤「わかった」
剣豪「お父上は無理でござるよ副長」
リザゴン「悪いなケンさん、副長の作戦は世界一だ。喜んで出撃するぜ」
剣豪「わかった」

魔法野郎「敵襲だ!」
剣豪「なっ」
リザゴン「ケンさんあぶねぇ!」
リザゴンは剣豪をかばった。
剣豪「なんたる不覚!すまん副長」

リバイア(…)
剣豪「遺言でござる、お前の兵法は世界一だ、絶対にゴッドハンドの軍師になれ…と」
リバイア「父さん」
剣豪「すまぬ副長、腹を切って詫びる」
リバイア「そんなのダメだぉ、ケンさんは傭兵団の要。アル中みたいな脳筋と戦えるのはケンさんだけだぉ」
剣豪「承知した、この戦いが終わるまで切腹に猶予を頂く」
リバイア「いや、僕が乱世そのものを終わらせる、ケンさんも腹を切る必要はなくなるぉ!」

かつて史上ひとりだけ、天下統一し世界から戦争を無くした軍師がいた。

その数百年後にまたゴッドハンドの軍師が現れ、乱世を終わらせた。その名は栄光の天才軍師リバイア。彼の兵法はリバイア流用兵術として後世に受け継がれる。
 

 

頂上決戦

ジョーカー「長かったぜ、シャチさんとお前の親父の戦いから、ずっとお前を倒すために鍛えてきた。下がってろリバイア、俺が勝つまで黙ってろ!」
バオーン「バオ」
アクアはコウモリを下げた
ジョーカー「誰も手を出すな、俺達のケンカだ!」
バオーンの咆哮
魔法剣士「やべぇ、ションベン漏らすとこだったぜ」
剣豪「とても手出しできる次元ではござらん」
失禁したリバイア「漏らしちゃった、バオーンこぇぇ!ケンさんと風来坊すげぇ」
失禁した書生「副長www」
リバイア「うぉ、かわゆ女子も漏らしてる、おしっこ飲ませるぉ!」
シユウ「自重してよー」 

 

信念

ジョーカー「ただバオーンを潰せば良いってわけじゃねぇ。俺やシャチさんの魔法剣が、バオーンの全力よりも上ってはっきりさせてやる!」
リバイア(脳筋だぉ、あーバカ) 

 

せい★よく

リバイア「かわゆ女子の下着が見たいぉ」
ボナパルト「初代www」
リバイア「ツバサたんにオープンショーツを穿かせてみた」
ツバサ(…)
ボナパルト「ちょwww」
リバイア「さぁ脚を広げるぉ!」
ツバサ「はい」
リバイア「割れ目見えた!」
ボナパルト(…)
リバイア「何でこれ見て勃起しないぉ?」
ボナパルト「ネタとして面白いですが、性的にはイマイチですね」
リバイア「ボンちゃん見た目はハゲデブなのに!平気なのすげぇ」 

 

働く元アイドル

ツバサ「では仕事に行ってきます」
リバイア「ハアハア(*´д`*)」
澄「お兄ちゃん嬉しそうだね」
リバイア「今日はツバサたんの初ストリップショーだぉ!」
ボナパルト「きっちり記録します」

魔界ドーム、50000人満員
リバイア「スゲー祭り!」
ボナパルト「全世界から来てますよ、場外でも見られます」
リバイア「ここはファンタジー世界だから、コロナは平気( ´∀`)」
ボナパルト「換気と空気清浄は魔法たのみですね、この世界に電気機器はありません」
リバイア「めぐー、ボンちゃんがツバサたんの裸を見ても良いぉ?」
恵「ボンくんは魔界を盛り上げるためにしているんです、気にせず楽しまれてください」
リバイア「賢い良妻めぐ」
ボナパルト「二人きりになったらだいたいヤッてますね」
恵「はうwww」
リバイア「かえかえやめぐは輪郭が僕の母さんに似ているから、性欲湧かないぉ」
美人恵「あ」
リバイア「めぐやらせて!」
ボナパルト「前座が始まりますよ」
リバイア「ぐぇ、勤ちゃんと同じつかみ方だぉ」
恵「ぶはっ」
リバイアorz

司会「これより前座です」

初代「やらしいからだ!いかんツバサたん出る前に出してしまう!」
恵の胸をもむボナパルト「暗くなってるから、みんなシコってますよ」
初代「なにこの変態イベント」


 

 

手料理

空腹で還って来たボナパルトと初代
恵「ボンくんお帰りなさい、お味噌汁だよ」
リバイア「玄関ごはん!?しかるにありがたい、じゅるる、あったまるー飲みやすいくせのない味だね!」
ボナパルト「うめえぇ!恵さんの手料理で生き返るー」
リバイア「5分で作れそうだぉ、要領良いな」
ボナパルト「恵さんは賢くて愛情ある最高の女性です!」
恵「はうー、チーズ卵焼きできたよ」
初代「うめぇ」 

 

手料理

空腹で還って来たボナパルトと初代
恵「ボンくんお帰りなさい、お味噌汁だよ」
リバイア「玄関ごはん!?しかるにありがたい、じゅるる、あったまるー飲みやすいくせのない味だね!」
ボナパルト「うめえぇ!恵さんの手料理で生き返るー」
リバイア「5分で作れそうだぉ、要領良いな」
ボナパルト「恵さんは賢くて愛情ある最高の女性です!」
恵「はうー、チーズ卵焼きできたよ」
初代「うめぇ」 

 

うらやまけしからん

シャチ「お前は天賦の才を持っている、例外の中の例外だ」
ジョーカー「シャチさんの方がつえぇぞ」
シャチ「俺が10年かけて編み出した闘神剣を見ただけの小僧がやれた、お前は強い」
ジョーカー「これだろ!」
ジョーカーの闘神剣ファイア
シャチは素手で捌いた。
ジョーカー「全然効いてねぇ!ちくしょう」
シャチ「お前というやつは…勇者テイトーの原案は、一瞬で一点に斬り合いの中で気と魔力を炸裂させる。打ってこい」
ジョーカー「おりゃ!」

リバイア「アル中は子どもの頃から、何十人相手のケンカでも圧勝していたぉ。次元が違う」

リバイア「報酬だぉ」
ラグナ「これが神剣ラグナロクか、ジョーカー!」
斬りかかるラグナ
ジョーカー「来やがれ!」
ディフェンダー小盾で防ぎ吹っ飛ばされるジョーカー「なんちゅう威力だ」
ラグナ「凄い剣じゃ、これならバオーンの首も落とせる」
シン「リバイア、剣一振りのために我らは命を張ったのではないぞ」
リバイア「分かっているぉ、魔界北西の草原地帯はラグナの領地、これで王国や魔王軍に匹敵する大勢力になったぉ」
ラグナ「ふむ」
シン「良いのか?お前たちの領地はほとんど増えていないぞ」
リバイア「そっちの領地と交易するぉ、すでに販路はできている」 

 

初代

とかげ先生(…)
ボナパルト「どうすればいいんですか!」
とかげ先生(詰みじゃないか?)「今から全力で神眼を使う」
ボナパルト「ありがとうございます、お願いします!」
とかげ先生「…ぐへへ」
ボナパルト「え?」
とかげ先生「これをこう、はい解決」
ボナパルト「なっ!?全員続け!」

ジョーカー「ボン!」
ボナパルト「遅かったな、敵は追い払った」
ジョーカー「いっ?」
ボナパルト「とかげ先生ありがとうございます、とても僕では対処不能でした。ジョーカーがいても確実には勝てませんでした」
とかげ先生「ふー」
ボナパルト「神眼は凄いですね、まるで最後まで自動で動いていたようです」
とかげ先生「これが超越者たる初代様の知略だ。ほんのの僅かな時間だが、初代様のお知恵を借りることができる」
ボナパルト「とかげ先生、もっとリバイア流用兵術を教えて頂けますか?」
とかげ先生「いや、私の知っていることはすべて伝えた。すでにボナパルトは私を大きく超えている、十分に兵法家としての力がある」
ボナパルト「でも、初代との差が大きすぎます」
とかげ先生「初代…か。そうお呼びするのはリバイア様と大公様だけだ。三代目はシーザー様と思っていたが、お前かもしれんな」 

 

貧しい非モテ女の不都合な話

変な男しか寄ってこない
OR
全く男に縁が無い

理由は明白なのだが、良識に反するので誰も言わない。なら俺が言う。自分でお金や信用を得られない女を、養ってくれる男はまずいない(ごくまれに例外あり)。

逆にニート野郎が女に養ってもらうことも少ない。イケメンや巨根男が愛人として勤めることはあるかもしれんないが、大多数の非モテ野郎には無理だ。

1 団塊世代の常識は「昔話」
2 イケメン分類
3 男を知らない非モテ女
4 非モテ女は救済の女神!


 

 

貧しい非モテ女の不都合な話

変な男しか寄ってこない
OR
全く男に縁が無い

理由は明白なのだが、良識に反するので誰も言わない。なら俺が言う。自分でお金や信用を得られない女を、養ってくれる男はまずいない(ごくまれに例外あり)。

逆にニート野郎が女に養ってもらうことも少ない。イケメンや巨根男が愛人として勤めることはあるかもしれんないが、大多数の非モテ野郎には無理だ。

1 団塊世代の常識は「昔話」
2 イケメン分類
3 男を知らない非モテ女
4 非モテ女は救済の女神!

バブル崩壊 

 

たどり着いた答え

ジョーカー「お前は真面目で良い奴だ、受け取れ」
ぴちょん
ジミー「これはまさか」
ジョーカー「最後の神器だ。一回だけ手本を見せてやる、俺を全力で殴れ。手ぇ抜いたら教えねぇぞ」
ジミーの光速拳
ぴちょん
ジョーカー「わかったか?」
ファンナ(なに?全然わかんない)
ジミー「はい、ご指導ありがとうございます!」
ジョーカー「胸を張れ、これはダイやラグナにもできなかった。勇者テイトーやシャチさんから受け継いだもんだ」
ファンナ「あの、ジョーカー様、兄貴もゴッドハンドなんですか?」
ジョーカー「そうだ、しかも二つの神器だぜ、覇王カエサリオンみてぇだろ?さあ、早速使ってみろ!」
ジョーカーの闘神剣アイス
ジミー(魔法剣!避けることも防ぐことも無理だ!)
ジミーは左手で受けた、水の神器、メンジョの盾
ジョーカー「そうだ」 

 

尖った奴ら

 ほむら
筋力がD
耐久がC
機転と知識と魔力がF
他は全てE
火神、神器〇、ムーバブルアーマー、強気、バカ
リバイアとかえでの娘。神器がないと全能力マイナスの「火神」を持つ、砕拳は使用不能。唯一、完全に火の神器を使いこなせる。
ほむら「剣よ、こーい!」
ほむら「これ、勇者テイトーの記憶ね」
ほむら「勇者ほむら、参上!」

 セリオス
機動力がD
魔力がF
他はE
風神、神器〇、俊足、穏和、臆病
嵐の止まない村に隠れ住んでいた、リバイアの起用で神器を使いこなせるようになった。当然のごとくスリップで動く。軽く振ったら音速拳。

 ヘンリエッタ
か弱く知的にも難ありだが、桁違いの魔力と膨大な魔法知識を持つ天才暗黒魔道士。その気になればジョーカーを一撃で消滅させる力がある。ジョーカーと姉にヤンデレ。上の二人と違い、ゴッドハンドだから強いのではなく、強いからゴッドハンド。
闇〇、超魔力、魔法〇、天才、虚弱

 ジョーカー(大魔王)
ボナパルト編のジョーカー、技巧派の魔剣士。闘神と違って闇の魔法剣しか使わない。敵の気や魔力を奪って永久機関と化す。光魔法にとても弱い。陽気で仲間思いだが頭は悪い。武力以外はボナパルト恃み。
戦闘センス〇、ムーバブルアーマー、闘気、陽気、バカ

レアスキル
広域回復→レオナ、優
リバイア流用兵術→リバイア、ボナパルト、シーザー

  

 

良妻ヤンデレ

ボナパルト「恵さんに良妻講座をしてほしいようだ」
恵「一言で終わるよ、あなたにとっての英雄と結ばれること。男の人って全然わからないし、ボンくん以外と結婚なんて面倒なだけ」
ボナパルト「恵さんは賢いから、一人で仕事して節約して安定できていいね!」
恵「うん、ボンくんと一緒か最後までソロ活動」

 初代の嫁なら
初代「確かにめぐ頭良いけど、相棒の勤ちゃんには遠く及ばないし、ベリィくらいの実力もないんだよなー」
恵「初代様、厳しいです(T-T)」
諸葛勤「私もそれは厳しいと思うぞ」
初代「ごはん…まあまあ旨いし掃除洗濯もきっちりやるのは上等、でもぽちゃめぐに勃起不能だぉ」
美人恵に変化
全裸初代「美人めぐハアハア(*´д`*)」
ボナパルト「初代!挿入はアウトです!」
恵「ぶはっ!ボンくん(T-T)」
初代「人の夢は儚いぉ!」
ボナパルト☺

 リバイアの嫁なら
恵「お食事です」
リバイア「ありがとう、栄養あって食べやすいな」

寝てるリバイア
恵「なんて淡白な方」
かえで「リバイアさんカッコいいハアハア(*´д`*)」
恵「かえで姉さんのようにはなれません」
ボナパルト「イケメンに興味ない恵さんに感動した!」

 ジョーカーの嫁なら
ジョーカー「酒」
恵「はい」
ジョーカー「ケンとゼル呼んで来い」
恵「はい」
ジョーカー「ふろ」
恵「はい」
ジョーカー「リバイア呼んで来い」
恵「はい」
ジョーカー「寝る」
恵「はい」
恵「疲れた」
ボナパルト「やっぱり僕の嫁であるべきだ!」
恵「ボンくんと一緒がいい!」
ボナパルト「毎日のように性的虐待してるきがするが」
恵「ボンくん好きだからいいの」

 

 

団長の鍛錬

 ジョーカーの稽古は
素手で剣豪の居合を捌き
素手で魔法剣士の必殺技・雷神を耐え
巨漢の蹴りを集中した気で受け止め
くノ一の高速連擊を全て見切る
リバイア「アル中は人間じゃないぉ。ケンさんと同じ速度と精度で、風来坊より威力ある魔法剣を撃つんだぉ!」
雷神改、敵にディフェンダーを当てた状態で炸裂させる 

 

ボナパルト編のOP

前奏
左に魔王軍、右に帝国軍

嵐の~
村を荒らす盗賊団
ボナパルトが指揮してファランクスを組む村人、ジョーカー(少年)が走ってきてなぎ払う→大人の大魔王ジョーカーに変わる

傷ついた~
敗走→疲れ果てたボナパルトを抱き締める恵→立ち上がるボナパルト

青く~
農地開墾の監督ボナパルト、子どもの戦争ごっこに付き合うジョーカー→ガッツの蹴りを指で受け止めニヤッ

凍り付く~
穴の中に雪を落とし冷凍
風車で嵐を動力に変える
難民に食糧とノウハウを与え戦力化
何十万人も跪き、中央に立つ大魔王と司令

嵐を~
ジョーカーとラグナの斬り合い
打ち合わせをするボナパルト、ベリィ、シーザー
リバイアの戦術を熱心に研究するノエルと使徒、リバイア「やるね」
少年ボナパルトに指導するとかげ先生→初代ぽい顔で終了 

 

効力感

ノエル「ボナパルトは下民の洗脳が上手すぎるゲロ!」
仲達 同じことは初代リバイアもやっていた。だが奴は一億人以上を動かしている、達人だ。
ノエル トカゲの分際で
仲達 少しは知略だけでなく精神を磨け、心が狭すぎるぞ。己の偏見を抱いて勝てるのは格下だけだ。
ノエル 黙れ負け犬
仲達 やれやれ

ベリィ ボナパルト様、難民から武力・知略・技術・気力のあるものを選抜完了です。
ボナパルト よし

ボナパルト 魔王軍司令、ボナパルトだ!
難民 ざわざわ…
ボナパルト 特殊技能のあるものは、早速働いてもらっている。皆も簡単な仕事をして、食い扶持を確保せよ
ベリィ(本当に食糧がえられるようカスタマイズさされているのが凄い)

 

 

栄光の天才軍師

ユーザイ「私とリバイアは、知略も持てる戦力もほぼ五分五分だった。ハサンはジョーカーを(魔法剣士としては)再起不能にした。奴の武力も世界屈指。ならなぜ我らが敗れたか?リバイアが本気でゴッドハンドの軍師たろうとしたからだ」 

 

一夫多妻制で初代の危機

初代「ツバサたん新しい服だぉ!」

初代「ツバサたんの好きなお菓子を買ってきたぉ!」

初代「ツバサたんデートしようか、ぐへへ」

初代「うっ、入れてすぐ出た…」

澄「お兄ちゃん、ツバサさんばっかり」
恋乃「俺達は家政婦じゃねぇぞ!」
イーサン(怒)
ツバサ「あら、条件は平等よ、むしろ初代様と付き合いが短い私の方が不利じゃないかしら?」
恋乃「うっ、さすが魔界ナンバーワンアイドル…いい女オーラ出しやがった。おい澄、対抗できねぇのか?」
澄「ううー、そういうのできない」
イーサン「私達いらないんですか?」
初代「まぁ、みんな仲良く」
シユウ「リバイアさんのバカ!うちもう知らない」
シユウはジャンクションを外した
初代「うっ!いきなり疲れが…」
シユウが恋乃にジャンクション、恋乃の気が高まった。
初代「そんなのあり!?絶倫ババアがさらに強くなりやがったぉ!」
 

 

ライバル

ユーザイ「どうだ、リバイアの弟子」
書生「恐れ入りました、ユーザイさんは副長以上かもしれません」
ユーザイ「ある意味当然だ、リバイアが下地を作っていたし、戦術指揮だけなら私はリバイアより上だからな」
書生(恐ろしい、たった10日で副長以上に上手く傭兵団を動かしている)「どうしてすぐに副長のやり方を実践できるんですか?」
ユーザイ「奴と死力を尽くして戦った、それからリバイアの兵法のみならず統治運営も学んだ成果だ」
書生(すぐじゃなかったんだ!この人は3年間ずっと副長を…)

夜行性「ベリィ」
書生「はい」
夜行性「成長した、もう私よりずっとずっと上」
書生「いや、かなたさんには敵いませんよ」
夜行性「ユーザイが副長の替わりをできるのはベリィの力。ベリィも凄い兵法家、じゃなかったら副長が息子を預けない」

ボナパルト「ノエルと雌雄を決するときに、間違いなくシーザーや兄さんや大魔王様やバオーンと分断される。僕が神輿に上り囮をやる。今まで君は二流であるように思わせてきた。ノエルや仲達くらいしか君の実力は理解できていないはずだ。とかげ先生の神眼も当然読まれる、切り札は君だ、百戦錬磨のベリィ」 

 

強くも速くもないが器用な男

魔法剣士「腕の立つ魔法使いは殺気を出さずに魔法攻撃してくるぜ」
剣豪「厄介でござるな」
魔法剣士「魔力線が飛び交うから、狙いは分かりにくい、狙いを散らしつつ目で見るしかないな」

リバイア「アル中!風来坊かエッたんの後ろに隠れて!」
広域攻撃、熱檻
傭兵たちは灰になった。
魔法剣士は大盾で防いだ。
ジョーカー「何だ、全く分からねぇ!」
リバイア「相手は魔界一の兵法家だぉ!君の癖も能力
も次の動きも全部ばれているぉ!エッたん風来坊に魔力を分けて!」

副官「ユーザイ様、防がれました!まさかあれが…」
ユーザイ「やるなリバイア」 

 

初代骨抜き

恋乃「おいツバサ、こいつらは何だ?」
ツバサ「私の部下よ、初代様のお世話をさせているわ」
初代「うめぇ!何この名店の味」
恋乃「旨そうだな、なら俺の熊鍋はいらねぇのか」
初代「あぅあぅ」

澄「お兄ちゃん、ちょっと焦げてくずれたけどホットケーキ焼いたよー」
ツバサ部下のホステス接遇でご満悦の初代やたら高価なスイーツに舌鼓「ぐへへ」
澄「お兄ちゃんのバカ!浮気者!」

ツバサ(澄は美人だけど頭が弱い子ども、筋肉とおばあちゃんは問題ない、あとはトロいエロ女を何とかしたら私が初代様を独占できる)
初代「ヤンデレの気配がするぉ。さぁみんなで熊鍋を食べよう。澄たん手料理上達したね!よしよし」
ツバサ「初代様、何かご不満ですか?」
初代「プロの技は十分あじわったぉ、嫁たちと戯れたい」
 

 

尊敬(ムー編)

千歌「社長すごい人だよ、面倒そうなおじさんと思ったけど、頭良い大人って初めて会った気がするだよ」
凡田「光栄だ、君は天才だから勝たせて当たり前と思っているよ」
千歌「そーかなー」

蛇島P「確かに兄さんは歴史に残る天才だが、君も相当なものだ。この会社以外で働ける気がしない。素晴らしい職場をありがとう社長」
凡田「持ちつ持たれつですよ。カイさんがいないと女の子のスカウトで詰みます」 

 

ヤンデレのめぐ

恵「ボンくんは英雄。初代様やリバイアさんも凄い方だけど、ボンくんが私にとっての一番なの!」 

 

最強の使徒

ジョーカー「ノエルはくず野郎だが、お前は違うな。そんなに強いのに何でノエルの言いなりなんだ?」
マァム「黙れ」

ノエル「そのガキを助けたいか?ならジャンクションするゲロ、俺様の部下になれば黙っておくしカネもやるゲロ」

ノエル「ゲロ!?ひ弱なガキを残すとは!」
マァム「心配するな、俺の強さは変わらん」

マァム(俺は仲間と違って、ノエルに命は捧げていない、だが娘の体を傷つけ戦うことが辛い)
ジョーカー「本気だせよ」
ジョーカーの蹴りがマァムの頬をかすめる
マァム「貴様、顔に傷をつけたな!」
ジョーカー「女かお前?男かと思ってたぞ」
マァムの連打
小梅「マァムさん凄い」
花梨(いくらマァムでも大魔王には勝てない、しかも怒り狂って暴れてはますます戦力の差が開いてしまう)
ジョーカー「バカヤロー!さっきより技が粗いぞ!」
ジョーカーの魔法剣バインド
マァム「ぐぉ!」
マァムの動きが止まった
ジョーカー「次にくだらんことしたら、潰すぞ」 

 

神器の重み

ジミー「違いがあるなら一つだ、お前の拾った神器と俺のは違う。ジョーカー様が…世界最強どころか史上最強だったかもしれない男が、その武力を捨ててでも完成した神器だ!俺はそれを託された。俺もゴッドハンドとしての役目を果たす」

ジミー「俺の拳闘そのものは我流だが、根本はラグナ様とジョーカー様から教わった」

ジミー「曲がりなりにも二つの神器、これでお前と対等だ。神器では決着はつかん、ここからは俺とお前の拳闘だ!」
 

 

リバイア流用兵術

士元「リバイアさん!ノエルを止めてくれ!こっちにはシーザーもかえでもいるんだぞ!」
リバイア(…)
ノエル「黙れ貧乏人、先代は俺様を選んだ。先代の兵法を継ぐのはシーザーでなく俺様ゲロ!」 
シーザー「司令、僕らは父と戦えません、父は…」
ボナパルト「ファランクスだ、リバイア軍団は防御に徹しろ」
ノエル「おいハゲ野郎、お前は軍神リバイア様に勝てると思っているゲロ?」
ボナパルト「リバイアは関係ない、お前を潰すぞ害虫ノエル」
ノエル「この…魔王軍は皆564ゲロ!」
殺気を放つジミーと諸葛凌(この戦いに手を出したら56すぞノエル)
ノエル(脳筋どもが大魔王やバオーンを抑えて、相打ちにでもなってくれたら最高ゲロ)
ボナパルト「ベリィ」
ベリィ「申し訳ありません、ノエルの戦術指揮はリバイア様と同等、全く…」
ボナパルト「シーザーと反対側で防御だ、指揮しろ」
ベリィ「はい」
ボナパルト「中央の防御を外せ!左翼右翼の防御強化、対ノエル作戦、蟻地獄を発動する!」
ノエル「なぜゲロ?ハゲ野郎の前ががら空きゲロ」
リバイア(兄さんやシーザーがやられることはないだろう)
ボナパルト「大魔王様!バオーン!左翼右翼の前へ!」
ジョーカー「こっちだぜジミー」
バオーンは逃げ出した
リバイア(遊撃不在をカバーした)
ノエル「邪魔ゲロ!傭兵どもを突撃させろ」
傭兵団長「いや、どう考えてもハゲの前に行くと狙い撃ちされるwwwらめぇwww」
ノエル「行け!行かんと後ろから刺すゲロ」
傭兵団長「ひでぇよwww」
リバイア(大魔王とバオーンほどの強者を動かし得るのか)
傭兵団突撃
ボナパルト「中央閉じろ、狙撃せず弱体魔法だ、ベリィ!」
ベリィ「はい!」
ボナパルト「傭兵をこちら側に引き入れろ!」
ベリィ「おい傭兵、ボナパルト様が…」
傭兵団長「え、まじ?もうノエル嫌だwwwボナパルト様の配下に加えてください!」
ボナパルト「ファランクスに加われ、先に補給して良いぞ」
傭兵「飯だー」
傭兵「虫の天ぷら!?意外とうめぇ!」
ノエル「傭兵どもが…」
リバイア「何してんの?敵の戦力をわざわざ増やすとか初めて見たよ、君ってどんだけ無能なの?」
ノエル(…)
リバイア「僕の見立てでは、帝国と王国の戦力を借りないと魔王軍を倒せないよ」
ノエル「え、それは先代から教わった兵法で何とかします」
リバイア「向こうにはシーザーやベリィがいる、いつもの弱いものイジメが通用しないよ」
ノエル「使徒!全員俺に続け!」
ベリィ「ノエル!」
ノエル(中央突破しようとしたら、左右から挟み撃ちとバレバレゲロ)
士元「シーザー!」
シーザー「はい、みんなノエル相手ならやれるな!」
リバイア軍団「おおおーっ!」
ベリィ(使徒だ、全員が一軍級の戦力、それが100人だと)
シーザー「司令!」
ボナパルト「リバイア軍団、全員遊撃!」
マァム「残党どもが」
士元「脳筋もどき、始末する」
ベリィ(消極的だったリバイア軍団が)
使徒「雑魚どもが、ノエル様の知りゃあべしっ」
使徒「何だこいつら、動きが良すぎる!」
ノエル(あのガキ、何という素質ゲロ!)「油断するな!腐っても先代が鍛えられた兵ゲロ!」
左翼のベリィたちから狙撃
ベリィ(さすがシーザー様、狙撃ポイントに使徒を誘い込んでいる、だがノエルと戦うのは早すぎた!)
徐々に追い込まれるリバイア軍団
ノエル(さあ戻れ貧乏人ども、その時が貴様らの最期ゲロ!)
ボナパルト「全軍突撃、僕に続け!」
ベリィ「ボナパルト様!?」
ノエル(バカかこいつ、自ら防御を解き…いや、周りを精鋭で固めてやがる)「あのハゲ野郎をやれ!」
ボナパルト「かかった、ファランクスだ!」
リバイア「もういい下がれノエル、僕が出る」
ノエル「…撤退!」(何て奴ゲロ、あのハゲはシーザー以上の兵法家なのか?)
士元「リバイアさん、止めにきてくれたのか?」
シーザー「父さん」
ベリィ(良かった、リバイア様がこの場を)
リバイア「神竜兵、ボナパルトを討ち取るぞ」
士元「待て、なぜだ」
リバイア「邪魔したければ遠慮はいりませんよ、兄さん」
士元(できるわけがない、我らにとってリバイアさんは神なのだぞ)
リバイア「シーザー、ベリィ、どうした?」
シーザー(これが戦場の父さん、その気になれば神竜兵だけで僕らを全滅させられるんだ)
ベリィ(震えが止まらない)「ボナパルト様、ここは降ふ」
ボナパルト「ファランクスだ」
ノエル「ばかの一つ覚えが!先代の恐ろしさも分からん愚か者は滅びると良いゲロ!」
リバイア「うるさい」
ノエル「申し訳ございません」
ボナパルト「大公、降伏してもかまわんぞ」
士元「すまん司令、我々はリバイアさんとは戦えない」
ボナパルト「下がれベリィ、君の指揮権を剥奪する」
ベリィ「はっ…」
リバイア「もう良いかな?」
ボナパルト「さあ来い」
ベリィ(司令、いくら何でも無茶です、仲達ですらほぼ一方的に倒したリバイア様相手に…)
神竜兵の音速拳、気功波、魔砲撃
リバイア「一点集中したのに防いだか、これ程堅いファランクスは初めて見た、引き分けだな」
ボナパルト(…)
士元(引き分けだと、仲達ですら圧勝の常勝リバイアさんが引き分けだと!)
リバイア「戦術も優れているが、なにより士気の高さに驚いた」
ボナパルト「光栄だ」
リバイア「シーザー」
シーザー「はい」
リバイア「これを司令に渡して、君も読むんだよ」
シーザー「これは!」
リバイア「リバイア大公と、初代の後継者のみに読む資格がある。リバイアの書だ。同志たる司令に託す」
シーザー(ファランクスから八卦の陣へ…さっき司令が組んだ陣形だ!)
リバイア「司令はリバイア流用兵術の達人だ、学ばせてもらいなさい」
ボナパルト「引き分け?天才軍師リバイアは常勝だろう」
リバイア「いや、恐れ入ったよ」
とかげ先生「リバイアさん」
リバイア「リザード?いや、まさか初代!?」
とかげ先生「ぐへへ」
リバイア「いかがでした?」
とかげ先生「ボンちゃんはリバイアさんと別方向の達人だね!」
リバイア「はい、これで僕も安心して、ごほっ」
かえで「リバイアさん!」 
リバイア「かえで、無事で良かった」
とかげ先生「…ボナパルト、ノエルはどうした?」
ボナパルト「ノエルは大丈夫です」
とかげ先生「そうか、ん?…リバイア様!」
リバイア「ありがとうリザード、これで休めるよ」
とかげ先生「光栄です」(何かしたのか?)

ジョーカー「終わったみたいだぜ」
ジミー「大魔王、今日はここまでだ。再戦だ」
ジョーカー「いいぜ」

士元「リバイアさん、今まで…」
リバイア「ありがとうございました。どうか三代目にご助力を」
士元「分かった」
リバイア「もう歩けないよニョロニョロ…」
背負うかえで

ボナパルト(これが初代リバイアのファランクス)
 

 

最大の功労者

諸葛勤「リバイアは最期に私とアクアと司令に、同じ夢を追う友と呼んでくれた。しかるに奴はお前の功績を知らない、あの時代にリバイアと同等の頭脳をもったお前がいなかったら、リバイア流用兵術はここまで進歩しなかった!」
ユーザイ「構わん、リバイアと馴れ合うつもりはない。名を残すつもりもない。お前や二代目リバイアは分かってくれている、何より自分の成果になっとくしている、十分だ」

ラグナ「軍師殿、客じゃ」
小さな老人が座っている
リバイア「あなたはユーザイ様ですね!まさかお会いできるとは、初代のお導きに感謝します」
本を差し出すユーザイ
リバイア「何て高度な…」
ラグナ「こいつ凄いのか?リバイアに負けた奴じゃよ」 

 

thのリバイア兄弟

メガネ「ちょっとだけ手本を見せるぉ」

凡田「カイさん!あの子は凄いですよ」
蛇島「ああ、姉さんがいるみたいだ」
凡田「カイさんお願いします」
蛇島「君」
ムー「え?あーっ!蛇島P!澄ちゃんの弟さんだ!」
蛇島「知っていたのか、なら頼みがある。僕らの事務所でアイドルをやってほしい、君は天才だ」

Tomo「あなたがゴールデンルーキーさん?凄いわ、私より澄さんに近い」
ムー「あわわ、TomoさんムーはTomoさん推しでやあなtgmふじこ」

練習しているムーの後ろ姿
メガネ「澄たん!?」
むぎゅ
ムー「うわ、何するだよ!?」
メガネ「ふぎゃー!ちがーう!」
凡田「どうした?」
ムー「変なメガネ小僧に襲われてるだよ、助けて!」
凡田「兄さん」
メガネ「ぐへへ」
凡田「僕らの義兄弟だ」
ムー「どこのだれ?」
凡田「いつか話す」
メガネ「うーん、この子がアイドル?見た目とコミュ力に難があるぉ、でも歌とダンスは凄いね!」
Tomo「あ、メガネさん、お久しぶりです」
メガネ「ぐへへ、デカパイだね!」
Tomo「セクハラですよ。ムーちゃんは天才ですよ、見てください。newsky、私がティナさんでムーちゃんが澄さんね」
ムー「おー」
メガネ「やる気無さそうwww」
 

 

驕り

ジョーカー「何だお前ら?俺はバオーンをやった男だぞ、消えろザコども」
リバイア「ハサン!武力だけならバオーンと同等だぉ!バオーンみたいな技の幅や人望(?)は無いけど、レリックを使いこなしているんだぉ!」
ジョーカー(大したガタイじゃねぇ、動きもそんなに速くねぇし、魔力もだ)
リバイア「このバカ!君と同じで戦闘センスに優れて気や魔力のコントロールが上手い奴だぉ!」
ジョーカー「根暗ヤローどもが、始末してや」
ハサンのスリップ
ジョーカー(速ぇ!)
ムーバブルアーマーをグングニルが貫通
ジョーカー「ぐっ」
ハサン「浅いか」
グングニルの乱れ突きをディフェンダーで捌くジョーカー
リバイア「地力は君が上だぉ、刻印の力に気を付けて、魔力込みのムーバブルアーマーを持っているから、半端な魔法剣は無駄撃ちになるぉ!魔法剣に近い攻撃もしてくるぉ!真っ直ぐ突っ込むとグングニルが枝分かれしてくるかららめぇ」
ユーザイ「こっちのネタをことごとく漏らしたな。有罪判決、ジョーカー傭兵団長および副長、以上2名とも4刑、さらし×にしてやる」
ジョーカー「何でわかる?」
リバイア「十二魔将の情報くらい当たり前だぉ!僕の情報網を何だと思ってるぉ」
ジョーカー「どうすりゃいいんだ?」
リバイア「このバカ!ユーザイに聞こえる所で言うわけないぉ!」 

 

歴史の悪役

ノエル子分頭「煬帝ってノエルじゃないですか?俺達貧乏人は、ボナパルト様のように生活を良くしてくれる君主を崇拝します!クズノエル4ね」
仲達「贅沢と残虐な刑罰を好む所は同じだな」
ノエル「おい負け犬、ボナパルトは気に入らない貴族豪商を暗殺押収しまくっているゲロ、貧乏パフォーマンスで下民の人気取りしてる悪党ゲロ!」
仲達「確かにボナパルトは巨悪だが民衆の圧倒的支持がある。しかるにお前はリバイアが死んでから重税贅沢に残虐刑…やはり煬帝と似ているな」
子分頭「頼むから4にたくなければ離島か山奥でヤンデレどもと戯れてくれダメノエル」
使徒「負け犬、ノエル様を侮辱したな、万4に値する!」
仲達「私をやれるのか?この場で私を倒せなかったら、お前の一族郎党はノエルから37564にされるぞ」
ノエル「やめておけ」
使徒「はっ」

子分頭「仲達さん、いつもノエルを締めてくれてありがとうございます!仲達さんて強いんですか?」
仲達「リバイアよりは武力があるぞ」
子分頭「比較対象www」
リバイア「どうせ僕はひ弱だよニョロニョロ…」

煬帝は秦の二世皇帝とも似ているかもです。



 

 

本当の強さ

ジョーカー「お前だよ、ユーザイ。お前が俺の目を覚ましてくれた。ハサンなんて半端野郎がお前の兵法で強くなった。お前の子分は大した奴じゃないのに、バオーンより恐ろしかった」
ユーザイ「勝ったのはお前とリバイアだろう」
ジョーカー「リバイアは味方だ。だがお前は俺を本気で56しにきた。知略ってやつはすげょよ。リバイアが何をしてたのか、お前と戦ってわかった」
ユーザイ「そうか」
ラグナ「ジョーカー!」
ジョーカー「よう」
ラグナ「貴様、ワシと戦う前に…」
ジョーカー「傭兵はもう店しまいだ。立てやしねぇ、いてて」
ラグナ「許さんぞ、貴様と戦えないなら、何のためにワシはラグナロクを得たか分からんではないか!貴様を斬るための鍛錬も剣も、全て無駄にしおったな!」
ジョーカー「わりぃ」
ラグナ「今からバオーンに決闘を申し込みに行く、もう奴しか斬る価値のある相手はおらん」
諸葛勤「まて、お前とバオーンのどちらか欠けたら、氾濫は鎮められない」
ラグナ「知らん」
ユーザイ「決闘?なら今からやろう」
ラグナ「誰と?」
ユーザイ「闘神ジョーカーと剣王ラグナ、頂上決戦だ」
諸葛勤「そうか」
ジョーカー「いや、無理だろ」
ユーザイ「らしくないな、まあ聞け。ラグナロクを全力で振れ、ジョーカーが4んだらお前の勝ち、生きていたらお前の負けだ。ジョーカー、神器でラグナロクを防いでみろ」
ラグナ「神器?」
ユーザイ「最後の神器だ、勇者テイトーと魔法剣士シャチが託した想いを継げ」
ジョーカー「よし、来いやラグナ、俺の頭を割ってみやがれ!」
ラグナ「良かろう」
ラグナの闘気で大地が揺れる!
諸葛勤「ジョーカー!お前ならやれる!」
あぐらをかき、目を閉じたジョーカー。
ラグナ「うぉぉぉ!」
ジョーカー全力のムーバブルアーマー、ラグナロクを受け流し…きれない!頭から血しぶき。
ラグナ「気が減ったぞ、もう今の防ぎ方はできまい」
ユーザイ「違うぞジョーカー、神器だ。その防ぎ方ではお前の気が尽きて斬られるぞ!」
ラグナの連擊、一振りごとに傷を負い、ジョーカーの気が失われていく。ついに倒れるジョーカー
ラグナ「やるのう、はぁ…はぁ…止めだ。叩き斬る!」
ラグナ全力の一撃
ぴちょん…
波紋に包まれラグナロクが止まる。
ユーザイ「これか?」
諸葛勤「やった…やったぞジョーカー!それが水の神器だ、覇王カエサリオンしか使えなかった神器がよみがった!リバイアのシナリオ通りだ!」
ジョーカー「またリバイアかよ…しぶてぇ」
ラグナ「…負けた、あれを止められるとは…」
ジョーカー「さすがラグナ、神器が無かったら斬られてたぜ」
ラグナ「仕方ないのう、氾濫潰しに力を貸してやる」

ジョーカー「諸葛」
諸葛勤「どうした?」
ジョーカー「これも知略ってやつか?」
諸葛勤「知略など机上の空論だ。お前がたくさんの人の想いを継いだから、免除の盾を使えるようになった。ラグナを見ろ、世界屈指の武力があっても孤独だっただろう。武力や知略や資産…あらゆる手段を持っても、幸せとは限らない。お前には師匠がいて友がいて(愛する人もいる)…それが決定打だ」

ヘンリエッタ「姉様」
ブリュンヒルデ「お前をもう妹とは思わぬ」
ヘンリエッタ「氾濫を鎮めるために、僕は全力でやるよ。この子に魔力と気を全部注ぎ込む」
ブリュンヒルデ「それが何だ?」
ヘンリエッタ「僕はシワシワのおばあちゃんになる、消えちゃうかもしれない」
ブリュンヒルデ「何だと?」
ヘンリエッタ「ジョーくんの前で醜くなるのは嫌だけど、やらなきゃみんな4んじゃう。ジョーくんも姉様も!やるよ、僕はゴッドハンドだから。もし僕が消えたら、ジョーくんと仲直りして欲しい。ジョーくん寂しがるから」

イーサン「ヘンリエッタ様」
ヘンリエッタ「もう、普通にしゃべってよ。イーサンも僕と同じゴッドハンドなんだよ」
イーサン「じゃあ…エッちゃん」
ヘンリエッタ「そうそう」
イーサン「ジョーカーさんは生きてるんだから、エッちゃんも生きていて欲しい消えるなんて言わないで」
ヘンリエッタ「うー、頑張る」
イーサン「消えるなら私だよ、リバイアさんの所に行けるならいいかなって」
ヘンリエッタ「イーサンは大丈夫と思う。光のゴッドハンドはみんな長生きだから」

ユーザイ「リバイア…」
諸葛勤「頼りにしているぞ。リバイアはお前も友だと言った」
ユーザイ「ずっと独りだったが、リバイアが言うならそれも良い、力を尽くす」
諸葛勤「ありがたい、この勝利をリバイアに捧げよう」

アクア「司令、バックアップよろしく」
ボナパルト「うむ、健闘を祈る」
アクア「見せてもらうよ、リバイア流用兵術」

 

 

仲達さんに洗脳された奴ら

※リアル司馬仲達は三国志の最終的な勝者ですが(孫の司馬炎が晋を興すからね!)、兵法伝説リヴァイアサンの(モブ顔の達人兵法家)仲達は(和製孔明を極端にした美貌の虚弱天才軍師)リバイアに敗れます。

ノエル「魔王軍を見ると傭兵や信者が逃げ出すようになったゲロ…そいつら捕まえて56すばかりで疲れてきたゲロ」
仲達「ついに戦略の差が出てきたな、個々の強さや戦術指揮の差が埋まりだした」
ノエル「おいコラ負け犬、お前もボナパルトは倒せないのに偉そうゲロ」
仲達「私にはボナパルトと戦う理由がない」
ノエル「ぐぐ」
使徒(ノエル配下の精鋭ヤンデレ)「ノエル様、負け犬を公開処刑しましょう!」
ノエル「やめとくゲロ」
仲達「やるのか、やらないのか?」
仲達の前に壁を作る傭兵
ノエル「なんで傭兵は負け犬の言うことばかり聞くゲロー」
仲達「ちゃんと給料を払っているからだ。兵を兵として扱えというのは、リバイア流用兵術の基本だろう。制度を一存で変更できるお前が変えなければ、誰もこの仕事をしてくれないぞノエル公爵」
ノエル「俺様はトカゲの貧しい兵法が一番嫌いゲロ!」
仲達「お前はリバイアの戦術だけ覚えているが、統治ができなければ奴の後継者とは言えないぞ。いかに領民の減らし喜んで働いてもらうか考えたらどうだ?」
ノエル(使徒どもはバカだから気付いてないが、こいつマジで兵法の達人ゲロ。先代が5年かけて準備しただけあるゲロー。しかしこいつら、平気で先代ありがたい聖書と、トカゲの邪教を混同するとかバカすぎるゲロ…)
仲達「リバイアの著作には初代殿の教えが多数引用されているぞ」
信者「これ、リバイアってかいてるぞ」
信者「トカゲの本かな」
ノエル「バカタレ!それは先代が王都攻略を語られた名作中の名作ゲロ!お前ら二人とも釜○での刑ゲロ!」
信者「ひえーっ!」
割って入る仲達「今からお前ら二人は私の傭兵だ、僕と契約して傭兵になってよ!ノエル、私の配下に手を出したらどうなるか分かっているな?」
ノエル「ちっ」
元信者「仲達様ありがとうございます!」
仲達「今月の給料を前払いする」
傭兵「神様仏様仲達様!」
 

 

格差

 リバイア→スーファミ時代のエフエフやヴァナをパクったような世界にある天才軍師の称号

初代リバイア→ニヤニヤした童顔メガネ(覗きなどで前科五犯の性犯罪者)功績を友人や二代目リバイアのものと勘違いされ、評価は低め。

二代目リバイア→長身痩躯の中性的イケメン、虚弱体質。神格化されている。

三代目ボナパルト→若ハゲ小太りだが、貧乏人に圧倒的支持。敵精鋭を一撃で仕留める武力まで隠し持つ。

四代目シーザー→最強最後の天才軍師だが、見た目はガリガリのひ弱少年。父のリバイアほど酷い虚弱ではない。

シーザー「初代、僕ってリバイア軍団以外からは単なるひ弱な子どもと思われてるんですが、どうすれば良いんでしょう」
初代「ゲーハーのボンちゃんに習うしか!」
ボナパルト「ヅラや頭反射などネタになります」
シーザー「司令に弟子入りしているのですが…」
ボナパルト「僕より戦術指揮も戦略実行も上だから、教えることがない。あとは神器と魔法剣フレアくらいしか持ち技はないな」
初代「つよす」
 

 

司令の趣味

ボナパルト「ツバサみたいな美人を連れていると嫉妬されるが、恵さんに作業服を着せて連れていると愛妻家と好印象になる。やはり恵さんは天使」
初代「澄たんとツバサたんという絶世の美女を連れてうらやましいだろう?ん、ふぎゃー!」
(澄推しとツバサ推しから襲撃、逃げる初代)
ボナパルト「さすが初代」
恵「この服、着やすいから好き」
ボナパルト「恵さんは頭が良いから合理的だね!高い服を買えとかバッグや宝石を買えとか、一度も言わない!」
恵「欲しくないよ、たまに役者さんの見れば十分。それよりボンくんの隣にいられて嬉しい」
ボナパルト(ハアハア(*´д`*))
押し倒される恵

昔のツバサ「あのバッグ素敵」
ボナパルト(高い!無駄にブランドもの欲しがるな)

アクア「ねえ司令、あのケーキ食べたい」
ボナパルト「贅沢な」
アクア「けち」

プリン「ジョーくんが魔王になったらあの指輪くれる?」
ジョーカー「ああ」
ボナパルト(無駄に高いもの欲しがりやがって!)

恵「あの本が欲しいな」
ボナパルト「そういうところが萌える!服も量産品で十分かわいいよ恵さん」

恵「ご飯できたよ」
初代「野菜と卵のスープ…質素だぉ…」
ボナパルト「ある材料でシンプルに栄養あるものを作ってくれる天使!恵さんの手料理うめぇ!」
初代「まぁ、それなりに旨いぉ」
恵「ボンくんは簡単なのでも喜んでくれるんだね」
おやつのクッキーをむさぼる初代
ボナパルト「おやつは恵さんのミルクが飲みたい」
初代「ちょwww」
授乳
初代「おいィ!」 

 

男色

ヤンデレ「ユーザイ様、お茶をお持ちしました」
ユーザイ「ぬるい、少ない、民事だから債務不履行で損害賠償請求」
集団で土下座するヤンデレたち「申し訳ございません!」
諸葛勤「似ているな、あいつは性依存症だった。お前も誰かに構ってほしくてしょうがないようだな」
ユーザイ「うるさい」
将校「きさま、大将軍に向かって」
諸葛勤「構わん、こいつは魔界一の天才兵法家だ」
将校「はっ…単なる異常者では?」
諸葛勤「リバイアもまともな社会人とはいえなかった、計り知れんやつらだ」

ユーザイ「うー」
唸りながら徘徊するユーザイ、ヤンデレにグズグズ絡む。
諸葛勤「彼らを養っているのか、立派なもんだ」
ユーザイ「お前、私をバカにしているだろう、引きこもり無職と思っているな!有罪」
諸葛勤「私はリバイアと長年付き合ってきた、共通点が多いな。さて、これが闇の氾濫を止めるリバイアの策だがどう思う?」
ユーザイ「む…いくつか粗があったぞ、こんな作戦を実行するなどお前は有罪だ」

諸葛勤「恐れ入った、私とアクアとボナパルトでは見つけきれなかった」
ユーザイ「ふん」
諸葛勤(リバイアは4ぬ直前まで修正を繰り返していた)「礼に女を紹介しようか?お前は童貞だろう」
ユーザイ「黙れ、私はEDだ、今まで一度まで性的に興奮したことがない」
諸葛勤「なら男か」
若いイケメン集団(男色)
ユーザイ「アッー!」

ユーザイ「良い…」 

 

オリキャラで大晦日トーク

初代「令和2年が終わるんだぉ!」
ボナパルト「魔界では流行り病も小規模に抑えられて良かったです」
寒くて布団で凍えているリバイア
仲達「コミケがいつの日か復活するように、来年も尽力だ」
初代「ガチオタwww」
仲達「ラブライブ!は遊びじゃない」
ボナパルト「芸能は大多数にとっては娯楽…遊びだ。まあスクールアイドルは学生アマチュアだから、支援は必要だな」
仲達「初代殿、年越しでラブライブ!のアニメをぶっ通しで見よう」
初代「僕はオタじゃないし!」

ボナパルト「広島市内(令和日本www)もひっそりしてますね」
初代「年末のざわざわは三密でらめなんだね(T-T)」
ボナパルト「来年の変化に備えましょう」

バオーン「むしゃむしゃ」
アクア「あっ黒豆が!」
バオーン「うまい」
アクア「予備を炊いてなかったら大変だったよ」
バオーン「バオ」

 年末格闘技イベント
ジミー「よく来たな大魔王」
ジョーカー「自重で退屈してたからな、さぁやるぜ!」
実況「さあ、間もなくメインイベントのゴングが鳴ります。なお体重差があるため、ジョーカー選手のみ蹴り技が認められております。気功波や暗黒魔法などの遠当てと、眼球・金的への攻撃は反則となります」
カーン
ジミーの光速拳
ジョーカーが開幕ダウン
歓声が上がる!
ジミー(初見で芯を外された、しかもキッチリ暗黒魔法で気を吸うとは…)
立ち上がるジョーカー「痛えぞ」
ボナパルト「あとは作戦無しだ、勝てよ大魔王様!」
ファンナ「3代目リバイアの作戦って、ずるいよ!」
ラグナ「軍師殿の作戦なら反則じゃが、小太り薄毛の小細工なんぞ気にするな!」
ジョーカー「おいこら変態じじい、ボンをバカにす…」
レフェリー「ファイッ!」
ジョーカー(やぺ、さっきの効いた)

ノエル「先代、世界最高峰のシェフよりおせちが届きました!」
リバイア「いや、僕は餅無しのお雑煮だけでいいよニョロニョロ…」
仲達「もったいないから食べよう、ウマー( ´∀`)」
ノエル「勝手に食うな負け犬!」
下級信者に配るリバイア
ノエル「先代、そいつらに食わせるのはもったいないです!」
リバイア「何、いつから僕に意見できるほど偉くなったの?それとも平民の僕はノエル公爵様の顔色を気にしないといけないの?」
ノエル「滅相もございません!失礼しましたorz」 

 

2021年

初代「あけおめだぉ!」
リバイア「生きて2021年を迎えられたことが幸いです」
ボナパルト「新しい始まりですね」
仲達「こーとりーのー翼がついーにー」
初代「アニメ見てる間に新年だぉ」
仲達「うむ、部下にあけおめメッセージとお年玉を送った」
初代「抜け目のないちゅーたん。でも仲達祭がボンちゃんのパクリって言われてるよ」
仲達「」
 

 

初代は重婚しています

初代「貧乏な非モテ野郎はどうすればいいんだぉ!」
ボナパルト「恵さんがいなかったら、永久に貧乏非モテ野郎でした!」
恵「貧乏はともかく…ボンくんも私も非モテだね」
ボナパルト「恵さんは天使。よって魔界ではエンジェルプロジェクトにより、非モテ男女のマッチングと格安住居供給、育児支援を徹底している。こじれる前に童貞くんはプロによる性体験システムで救済する」
初代「すげーっ!僕も助けてください司令!」
ボナパルト「初代は美人過ぎる嫁がいるじゃないですかwww」
仲達「さすが3代目リバイア、パクろう」
初代「そんな簡単にできるぉ?」
仲達「金と交渉と脅しと知識とシステム運営ノウハウがいるな」
初代「それでもやるちゅーたんすげぇ!」
 

 

ロリコン疑惑

初代「ちゅーたんロリコン?」
仲達「私は教養と機転に優れた大人の女に欲情する」
初代「欲情wwwそれもどうかとwww」
仲達「ひたすら金と権力と陰謀の人生だったが、敗れ投獄され釈放されて見たスクールアイドルの少女たちがあまりにも純粋で、保護欲に駆られただけだ」
初代「やっぱロリコンじゃね?捕まってるwww」
李牧「僕らをその保護欲のために薄給でこき使ったんですね…」
仲達「そうだ」
初代「ちょwww」

 仲達→三国志演義とは無関係。比類なき兵法の達人、経営にも長け、十万人の傭兵を率いる。全力のリバイアに敗れ全財産押収され投獄。モブ顔で存在感が薄い。リバイアのように虚弱ではないので、トータルバランスの良さは軍師キャラの中で一二を争う。

 李牧→キングダムとは無関係。リバイアから麒麟児と呼ばれた若き俊英、リバイア死亡時は14歳。経験でノエルに劣り、才能でシーザーに劣る。仲達に弟子入りししごかれて(気づかないうちに)ノエルに匹敵する実力をつける。リバイアを崇拝し、仲達やボナパルトやシーザーには特にこだわりなし。見た目の差か? 

 

リバイア神社で罰当たりな

士元「城を空にはできん、守りを頼む」
官兵衛「はい」 

 元旦、リバイア神社
士元「今年からリバイアさんも祀ることになった、大変だったがやっとこの日を迎えたな」

ノエル「トカゲを崇拝する邪悪なサティアンを浄化するゲロ!」
士元「待てノエル、ここを守るのはリバイアさんの遺言だ」
ノエル「リバイア神社は先代を祭るお社ゲロ!トカゲの邪教を隠した建物だけ焼き討ちにする。このトカゲの腐った血を絶やす」
使徒が士元に襲いかかる!
ノエル「甘いゲロ、貴様の頭では俺様の足下にも及ばんゲロ」
仲達「まあ待て、ここで大公殿を捕らえるなり討ち取るなりすれば、神竜兵が狂って襲いかかるぞ」
ノエル「負け犬もついでに」
仲達「神竜兵!バラバラではノエルには勝てん、リバイア得意の進撃陣を組め!」
ノエル「そんな簡単には」
仲達「生門を固定しろ、神竜兵以外は円形ファランクスだ、遊撃狙撃は私の手勢がやる」
チェル「裏切ったな負け犬!」
仲達「いつ私がノエルの手下になった?契約書はあるのか?」
ノエル「ボナパルトの策をパクりやがった!?」
リリーナ「所詮は猿マネ!」
小梅「見た目はリバイア様のと同じだけど」
花梨「リバイア様とまではいかないけど、凄い完成度よ」
ノエル「おのれ負け犬」
仲達「やるのか?」
ノエル「ゲロロwww早く戻らないと、貴様らのあばら屋が灰になるゲロ」
伝令「大公様!城が化け物に襲われております!」
士元「何だと!?ノエル貴様」
ノエル「バーサーカーを放ったゲロ、さあ早く城へ」
仲達「戻ればノエルに背後を突かれる。ファランクスを組みながら下がれ」
士元「おのれノエル!」
仲達「広域魔法来るぞ!」
士元(!?)縮こまりディフェンダーを大盾変化
士元を取り押さえていた信者「ふぎゃー!」
仲達「アーッ!ノエルの信者がwww」
燃えてるガチ信者「ノエル様のお役にたてて光栄です…ぐふっ」
仲達「いや、ノエルの策が甘くて役立って無いと思うよ!つか魔法剣士相手に広域魔法って、闘神ジョーカーじゃないから防がれるからね!」
燃えてる信者「もろとも焼かれるとか聞いてないよー!ぐふっ」
魔法防御が異常に高い信者「ノエル様、これは労災ですよね?」
ノエル「負け犬め…マァムやれ!」
マァム「ノエル、ワシは奉納演武と聞いていた。何だこの卑怯な騙し討ちは!」
ノエル(こいつ使徒のくせに俺様に逆らいやがって!)
仲達「見ろ!お前らの主は平気でお前らを犠牲にするぞ!」
信者の士気が下がった!
仲達「この男はリバイアの弟子でありながら、初代殿を冒とくし、大公を騙し討ちにした!リバイア公国の民よ、許して良いのか!」
半端な信者は寝返った!
参拝客から罵声を浴びるノエル
士元「あなたはノエルの陰謀を知っていたのか?」
仲達「私が聞いたのは宴会で毒を盛る手筈だったが、それも嘘のようだ。食い詰め浪人と一緒に盗み食いをしたら毒は入っていなかった」
ノエル「意地汚い負け犬がぁ!貴様のせいで俺様の策が台無しゲロ!」
仲達「雑すぎる、それに貴様の陰謀には美学がない。これで騙し討ちにしても、恨みを買うぞ。力をつけたシーザーに間違いなく討たれるな。それにバーサーカー程度なら公子殿の指揮でしのいでいるだろう。ノエルざまぁ!」
士元「もはや許してはおけん、ノエ…」
仲達「止めておけ、最強の使徒が動く前に離脱だ。私の手勢がノエルを止めよう」
士元「恩に着る」
仲達「ならリバイアの最後の手記を見せろ」
士元「これか?」
パラパラとめくる仲達
仲達「返す、さすがはリバイア。悔しいが素晴らしすぐる」
ノエル「逃がすか!」
仲達「見せてやる。皆の力を貸してーー!」
参拝客のバックアップ
仲達の手勢は横列陣形を組んだ
ノエル「何の工夫もない横列で止められるか!」
使徒の突撃を止めた!
ノエル「ゲロっ!?」
仲達「リバイア直伝、玄武陣!防御だけなら八卦の陣を上回る。動かす速度と精度とバックアップによる鉄壁陣形だからね!(玄武陣なんてタイトルは書いてなかったが)」
 

 

仲達がいつの間にかオタクキャラに

仲達「さにでぃそんっ↑さにでぃそんっ↓」
リバイア「仲達、初代に変な趣味の話で絡むな」
仲達「つい脳がふるえるwww」
初代「危ないおじさんだぉ、で八極陣は?」
リバイア「何ですかそれは?」
初代「リバイアさんがちゅーたん倒した八卦の陣カスタム」
仲達「だいぶ動かし方がわかったんだ…(遠い目)」
リバイア「気持ち悪い喋り方は止めてくれ」
初代「はい図面チラ」
一瞬にして全て読み取るリバイア
リバイア「だいぶ間違ってますね、(初代にだけ伝える)」
初代「すげぇ!リバイアさん天才」
リバイア「こいつは本当にやるので教えません」
仲達「俺達は離れていても友達だよな?」
リバイア「誰がいつ君と友達になった。君のせいで体を壊して寝たきりだよニョロニョロ…」
初代「いまのは僕でもわかったぉ、キーファの名言を悪用してるぉ」 

 

後輩へ

 スクールアイドルのフェス
仲達「ふむ、いいな若くて」
初代「親のような目www」
仲達「そうだな、ボナパルトは実に素晴らしい統治をする。真似しただけで2年で帝国が生き返った」
初代「ちゅーたん達人だから真似できたんだ
ぉ」
仲達「光栄だ。ここは『これがリバイア流用兵術だぉ!』ではないか?」
初代「共通点はあるけど別だぉ。ちゅーたんのオリジナルじゃないかな、かな?」
仲達「まあ今の私は単なる経営者だ」
初代「社員おごって!」
仲達「ホットドッグとお茶をもらおうか」
模擬店で購入www
初代「うまうま」
仲達「私は青春らしい青春がなかったから、あの子たちが眩しい」
初代「そう?リバイアさんとの決戦は?」
仲達「敗戦の記憶は消去しました」
初代「素人はちゅーたんボロ負けと言うけど、とんでもなく高度な知略のぶつかり合いとだぉ。ちゅーたん以外ならリバイアさんが適当に攻めたら3日で王都は落ちていたぉ。ちゅーたんだから5年もかけて準備したんだぉ」
仲達「初代殿とユーザイのような関係かもしれんな。リバイア流用兵術はほぼユーザイが解析したのに、一般には知られていない」
初代「ぐへへ」
 

 

リバイア公国の村人

「ノエルの知略には大公様も公子様も敵わない、シーザー様こそ我らの救世主。ボナパルトなんかよりずっと凄いんだ」

「魔界の奴らは元気だな…しかしボナパルトって薄毛男はどうやってリバイア様と引き分けたのだろう?」

「シーザー様と大公様がいらっしゃるなら、魔界の力を借りずにノエルを倒せる!」

「ベリィ殿は優れた兵法家なのに、何でボナパルトの手下なんだろ?」

「李牧とベリィは十傑で一二を争う知将なのに、ノエルには敵わないのかな」

「あんな不細工野郎でも魔界の頭を張れるんだな、俺でもできるんじゃね?」

「大公様は世界一の魔法剣士なのよ、大魔王より強いのかな?」

「ああーリバイア様ー」

「ノエルの子分で、使徒って奴らは神竜兵のような精鋭だ」 

 

初代はネ申

君ここを歌いながら(下手)タコおどりをする仲達
初代「ちゅーたん超越者だね!遊んでるようで十万人の配下を効率的に動かしてるwww」
仲達「初代殿には敵わんよ」
李牧(…)
仲達「小僧、常に深刻ではいかんし、深刻なことから逃避し過ぎるのもいかん。頑張ったりサボったりしてカンを身につけろ」
李牧「はいはい」
初代「ちゅーたん良い師匠だと思うぉ」
李牧「そうですか?変態ロリコン中年詐欺師ですよあんなの」
リバイア「仲達はともかく、初代への敬意が足りないよ。いつから初代と軽口叩ける超越者になった?僕と五分の仲達ですら敬意を持って接しているだろうニョロニョロ」
李牧「申し訳ございませんorz」
初代「ぐへへ」
仲達「若いな」 

 

ヤンデレ野郎

リバイア「僕らはリバイア流用兵術が世界を救うと信じている」
ボナパルト「はい!」
初代「へぇ、これがリバイア流用兵術か、ヨクデキテルナー。さすが勤ちゃんとユーザイ」
ボナパルト「初代が亡くなられた後に体系化されましたねwww」
リバイア「初代の後継者たる資格の一つに、初代を崇拝できるかという問題があるな」
ボナパルト「天才とバカは紙一重ですから、初代は誤解されますね」
李牧・ベリィ・官兵衛(我々も初代はおかしいと思います)
リバイア「君以外に初代崇拝者を見たことがない」
ボナパルト「まあ、原理主義はヤンデレですから、多すぎても困ります」
リバイア「シーザー」
シーザー「すみません、父さんや司令は尊敬していますが、初代を崇拝までは難しいです」
初代「ちょwww」
リバイア「よし、ではボナパルトが最後の正統後継者だ」
ボナパルト「はい!初代の偉大なる統治を完成させます!」
初代「ぐへへ」
ノエル「トカゲの血脈が途絶えてめでたいゲロ!」
ボナパルト「貴様の血脈こそ先に絶ってやる!」
リバイア「破門だノエル」
ノエル「これより先代から栄光の時代が始まります!」
リバイア「せめてもの情け、僕が全力で潰してやるぞ」
ノエル「ああ、実戦御指導とは光栄な!使徒ども!」
リバイア(あっやば、こいつ思った以上にやる)
ノエル(ん?あれは…先代がガチの目をしてらっしゃる!)
崩れるノエル
リバイア「危なくやられる所だった」
ボナパルト「さすがリバイアさん、キッチリノエルの精神的な脆さを突きましたね」 

 

リバイア原理主義

リバイア「原理主義って理解されにくいよね」
ボナパルト「ヤンデレですから」
リバイア「表面上は初代最高って言ってても、敬意が足りてないの分かるから辛い。ガチで崇拝してるのは兄さんとかえでとボナパルトくらいしかいないし、リバイア流用兵術をみっちり理解しているのは仲達と君くらいだ」
ボナパルト「仲達やりますね。さすが比類なき兵法家」
仲達「呼んだか?」
リバイア「呼んではいない」
仲達「うむ」
リバイア「かえでや兄さんに初代の兵法を語っても分かってないんだよな、かえでと兄さんの理解度の差は相当なものだが…ニョロニョロ」
ボナパルト「リバイアさん悩みが深いですね!」
 

 

リバイアさんの遺産

最期に残した戦術

 八極陣
八卦の陣と同じ死門カウンターあり、攻撃に転じる機動力もある。高度かつ神速の判断と指示が必要、使いこなせるのは歴史上に数えるほどしかいない。
初代、リバイア、仲達、ノエル、シーザーのみ使用可能

 金剛陣
八卦の陣と同じ死門カウンターあり、防御力が異常に高い。八極陣と両方を使える指揮官なら、一瞬にして入れ替えられる。
初代、ユーザイ、リバイア、官兵衛、シーザーのみ使用可能

 神竜陣
八卦の陣を簡易化したもので、死門を動かせないがカウンターあり。構成するヤンデレが多く士気が高いほど攻撃力を増す。しかもファランクスより機動力が高い。
割とたくさん使用者がいる。リバイア流用兵術のスキルがあると効果が上がる。ファランクスと一瞬にして入れ替えられる。
仲達やボナパルト向き。


 

 

ヤンデレ行為

 かえで
リバイアに近づく女を排除(タックル「ふん!」、火を吐く)
リバイアが倒れたら自爆して世界崩壊
毎日リバイアをなめ回す
リバイアの世話に性的興奮
リバイアと御雪の子シーザーにもヤンデレ

 ファンナ
実の兄に襲われ喜ぶ
兄貴の的に物凄い敵意
邪魔者は蹴りで排除
見られてると燃える

 澄
両親ともヤンデレのサラブレッド
純粋ピュア過ぎて危険
独占欲が強い
浪費癖

 ヘンリエッタ
ヤンデレ魔砲少女
脳筋すら消滅させる超魔力で覗き、盗聴、デレ対象拘束、デレ対象の股間を責める、嫉妬した実の姉もヤンデレで虐待される。

 ブリュンヒルデ
誇り高き姫騎士だが奥手で恋に狂う、ツンデレが嫉妬しヤンデレへ、デレ対象をストーキング、デレ対象と絡む妹を虐待、朝奈夕奈的な何か。 

 

ノエル対ボナパルト初戦
脳筋や一軍と分断されたボナパルトの本隊
ボナパルト「大魔王様!バオーン!目の前の敵に勝て!」
 

 

ヤンデレ兄弟

リバイア「初代原理主義だな」
ボナパルト「初代最高です、神です」
初代「ぐへへ」
仲達「ヤンデレ男がいるwww」
初代「ちゅーたんは女子高生にヤンデレ?」
仲達「それほどでもない」
 

 

モラハラの帝王ノエル

領民に重税
逆らったら見せしめ虐待
気分で領民に虐待
贅沢大好き
人の不幸は蜜の味
美女と自分しか人間扱いしない
リバイアは神扱い
ボナパルトは邪神扱い
脳筋に怯まない胆力が意外にもある(陰謀で言いなりにするが、仲達やボナパルトが絡むと脳筋が牙を剥いてくる)
戦術指揮なら史上最強、リバイアや仲達よりわずかに上、リバイアやボナパルトや仲達が相手だと怯むので実力が出せない。師匠や初代やシーザーやユーザイや李牧には鬼のように強い(舐めてかかるので逆転されやすい、特に初代や師匠は油断させるのが上手い)。

初代「バカエル4ね」
ボナパルト「ノエルは害虫です」 

 

ガチホモ脳筋

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%AC%AC20%E7%AB%A0%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C
スクスタストーリー第20章炎上問題
スマホアプリ「スクフェスALL STARS」の2ndシーズン1話となる第20章の怒濤の展開により、一部ファンの不満が噴出した事件。ネタバレ注意。※現在編集合戦気味です。編集の前にコメント欄で議論をお願いします。
リンク
dic.pixiv.net

初代「へぇ、アニメしか見てなかったから栞子の存在すら知らなかったぉ」
仲達「甘い!全部見るのだ初代殿、ラブライブは遊びじゃ無い!」
李牧「アニメとアイドルばかりだな、働け変態」
仲達「わが司馬グループは従業員満足度ナンバーワン、人手不足の時代にどんどん人が集まるホワイト企業だよ!」
李牧「チートめ」
仲達「リバイアに破門された人じゃないですか!」
李牧「いつかやるの社長かよ、リバイア様…うっうっ」
毒吐「泣き顔可愛いな李牧たん」
一瞬で背後に回り込み襲う
李牧「アッー!」
毒吐「俺は覚悟を決めた、李牧たんが男でも構わない」
初代「人の部屋でガチホモやめてー」
 

 

仁義なきチョコ争い

 チョコ量

1位 リバイア
史上最強のモテ、イケメン過ぎる虚弱軍師

2位 美童
魔界ナンバーワンアイドル男子、魅力だけならリバイアより上

3位 ボナパルト
薄毛小太りながら、全世界の貧乏女子から支持される。

4位 ノエル
リバイアに匹敵する知略とイケメンで痩せマッチョ、しかし超モラハラの残念野郎。

5位 仲達
モブ顔や負け犬やボナパルト二番煎じと言われながら、抜群の統治能力で人気のおじさん。少女から熟女までまんべんなくチョコ確保。

6位 大魔王
魔界の英雄、熱血ワイルド野郎なのに暗黒剣を使う。

士元「必ずしもイケメンがモテるとは限らないな。頭か?」
初代「ちょ、僕は!?ボンちゃんが3位なら僕もランクインしてよくね?」
 

 

残酷な世間の評価 ロリコンよ神話になれ

仲達は三国志の司馬仲達をモデルにした兵法家であり起業家、スクールアイドル大好きで補助金を引っ張り子どもに読み書きや職業訓練をさせ、人材バンクで稼いでいる。(世間的には詐欺師あつかい)

初代「何この引きこもってそうな非モテ野郎ども?ヤンキーな傭兵くんたちと方向性が違うぉ」
仲達「帝国中から集めた。ニート、ホームレス、親の金にたかる、性犯罪者、重度のロリコン、ストーカー、マイナーアイドル追っかけどもだ」
初代「ちょ、8050!そんな問題児を集めて何をするぉ?」
仲達「初代殿と司令のパクりだ、よく来たな子ども好きの変態野郎ども!」
ニート「ざわざわ」
仲達「まともに仕事したり人間関係を作ったりできず大人の女性が怖くてロリコンになった奴、根っからの少女好き、少女との思い出が忘れられない切ない野郎、諸君を歓迎する。合法的に少女と絡めて、衣食住を得られる場を提供しよう」
初代「よくぞここまでアウトな野郎を集めた…」
ニート「ざわざわ」
仲達「戦力になる奴、諜報や狙撃ができる奴は優遇する。他にも技術者や医療経験者や特殊な知識がある奴も報酬を上乗せする。特になければ作業員か警備員だ、お前たちはもうニートじゃない!男の誇りを取り戻せ!頭の悪い傭兵どもですら少女に尊敬されるようになった、お前たちもできる!(ぴー)ミュージックスタート!心に刻みつけて後でしこれ」
初代「ちょっ!現実世界のスクールアイドル推しに56されかねない著作権侵害だぉ!」
仲達「大丈夫だ伏せ字にした。しかもこの子たちはスクールアイドルでなく成人女性のプロアイドルだから安心して抜くが良い」
リーダー「こんにちはミニマムです!」
ニート「ミニマムのエース、ミミたんだ!」
引きこもり「あれで28歳だと!?」
ミミ「永遠の(ぴー)歳、ミミです(にこっ、胸チラ)」
性的に興奮する童貞
仲達「もとはソープ嬢だが、サイズ的に入らず転向した、ロリコン挑発はお手のものだ」
初代「ストリップ的な何かだな」
仲達「女児服や制服やスポーツのユニフォームがロリコンに受ける」
初代「ちゅーたんロリコンなの?」
仲達「性的には若いより良く練れた方が良い。しかるに少女の輝きを守りたいんだよ!」
初代「ちゅうにwww」
李牧「まさか僕にこの変態ニートを押し付ける気かロリコン?」
仲達「お前にそんな重要任務をやらせるわけないだろ、しっしっ」
李牧(…)
仲達「来てすぐ戦力化するのがボナパルト式だ」
初代「リバイア流用兵術(*´д`*)」
仲達「もとは初代殿だな。いいかおまいら、今日から少女のために鍛錬し働き戦うんだよ!性的に暴走したくなったら、エロイベント無料で参加できるしソープの割引もある!」
ニート「うぉぉぉ!」

仲達「傭兵としてやれそうな奴が約五千人か、まあまあいる。全員に戦闘訓練はさせるけどね!」
初代「武力も特殊技能も働いた経験もないのは?」
仲達「献血、グラディエーター、刻印の力を発動など起用法はいくらでもある、できるならジャンクション」
初代「えげつないなー」


 

 

ヤンデレ比較

初代「うちの嫁とリバイアさんやボンちゃんの嫁はヤンデレの方向性が違うぉ…」
リバイア「かえでは頑丈です」
ボナパルト「恵さんは賢くて清らかで献身的で最高です!」

 お金
澄→初代の金も自分の金もガンガン使う
ツバサ→会計士任せ
かえで→日用品以外はすべてリバイア任せ
恵→やりくり上手の賢い嫁

 発症
澄→澄だけ推して
ツバサ→色情狂
かえで→リバイアさんの敵は私の敵、寄ってくる女を排除
恵→常時ストーキング(相思相愛なので公式は発症しない)

 技能
澄→美貌、歌姫、人気者
ツバサ→美貌、ライブ○、社交○
かえで→頑丈、絶倫、覇気
恵→優等生、援護○、勤勉

恋乃「俺達は嫁じゃねぇのか?」
イーサン「天罰ですね」
シユウ「酷いよー、浮気してやる」
リバイア「うあ」 

 

ヤンデレ

初代「ヤンデレって空鍋とか中に誰もいませんよ?こえええ」
リバイア「恋愛だけでなく、友情や仕事でもヤンデレ発生しますよ。我らもリバイア流用兵術の原理主義です」
ボナパルト「初代の兵法が素晴らしいです!」
初代「こええええ嫁の束縛もかな?」
澄「お兄ちゃん、澄だけ推して」
ツバサ「私のライブには必ず来てくれますよね?」
初代「ヤンデレに囲まれてた!」 

 

疲れてしまった仲達

澄「ちゅーたんおいで」

汚れて疲れ果てた仲達「くぅーん」

ホースで水をかけ、犬用ブラシで洗う澄

初代「ちょwww」

澄「きれいになったよ☺」

体を震わせて水を飛ばす仲達

澄「もう、拭くからおとなしくしなきゃダメじゃない!」

仲達「くぅんくぅん」

初代「ちゅーたん?」

仲達「もうしゃべる気力がない…」

初代「衰弱してるぉ」

澄「パパのせいで、ちゅーたんお金もお家もないの、ウチで飼ってあげる」

初代「…飼う!?」

仲達「はっはっはっ」

澄「ちゅーたんお手!」

仲達「わおーん」

初代orz

 

 

アル中を再起不能にするバカ

ハサンはバカで小物感バリバリなのに、武力だけならバオーン級なのがポイント、いっそ魔王軍最強にするか?
はい、今回ロト紋のブラック企業的なシーンです。

十二魔将ハサン「傭兵ごとき、潰せねぇだと!俺が出てやる、レリックの一つで地槍ゲイボルグを出せ、ラグナロクに匹敵する強度と威力がある」

兵士「うっ、重い…」
兵士「不自然に説明的だなって重っ」

ずしん

ハサン「てめぇ、俺のゲイボルグを落としやがったな」

兵士「すみません!」

ハサン「4刑だ!」

ジョーカーはナイフを投げた

殴ろうとした拳を引くハサン

ハサン「何だ…まさかお前が傭兵の頭か?」

兵士(え、助かった?)

ジョーカー「そうだ。つかお前バカだろ、得物くらい自分で持っとけ」

ハサン「黙れ!」

ジョーカー(クソ重いはずのゲイボルグでこの速さ、やるな)

ゲイボルグの突きを盾で受け流すジョーカー

ハサン「バカな…」

ジョーカー「お前、弱くはねぇ。でもバオーンと比べたら、全然ダメだな」

 

 

多方向にヤンデレ

リバイア「さあ、今日も初代の偉業について語ろう」
ボナパルト「初代は最高です!特にファランクスは歴史を変える発明ですね」
リバイア「シンプルにして強固、そして柔軟。指揮官や部隊の練度が低くてもこうかを発揮するね」
ボナパルト「しかも奥深いです!バックアップ戦術の基本にして奥義です!」
初代「ボンちゃんが多用するまでは、そんなに評価されてなかったんだけどね!」
ボナパルト「初代の偉大さを証明できて良かったです」

 

 

良妻

ボナパルト「女が高い服とかバッグとかアクセサリーとか欲しいと言うと苛々する!恵さんは一度もそういうことを言わないね」
恵「いらない、生活するものは十分だし、ボンくんと散歩したり読者したり幸せ」
ボナパルト「ハアハア(押し倒す)」

事後

恵「ボンくんと一緒じゃなかったら、非モテで一生実家の貧しい店をしていたか、残念な人同士で結婚してやっぱりひたすら貧困だったと思う。ボンくんと一緒なのが最高の生き方なの」
ボナパルト「恵さんは天使」