兵法伝説リヴァイアサン


 

パンチラは見逃さない

 
前書き
傭兵団の夜営に少女が迷い混んだぉ!
助けてあげたらメロメロに(´Д`)

ジョーカー→23歳、酒好きな魔法剣の達人、ケンカは強いが頭が悪い。傭兵団長だが指揮や運営は副長任せ。中肉中背、戦闘センスに優れ、気功や魔力のコントロールが異常に上手い技巧派。力や速さや魔力はそうでもない。亡国武将の三男だが武才は兄弟ナンバーワン、無神経で家族に嫌われる。

リバイア(初代)→22歳、ジョーカー傭兵団副長。メガネの童顔ロリコン天才軍師。ものすごく采配が上手いのに性的に問題児。甘党。ジョーカーの妹は婚約者だったが…小柄で身体能力は低い、這うのだけは速い。ニョロニョロ。

イーサン→13歳、学者の養女。不器用な元気少女。下手ながら神聖魔法を使う。たまに別人のように凄い魔法を使う。実は(自重)。ジョーカー推し。

ヒルデ→25歳、亡国の公女様、本名ブリュンヒルデ=テイトー=フロゲリオン。勇者テイトーの子孫。魔法剣はあまり使わないが、とても強く勇ましいお姫様。だが超人ジョーカーには敵わない。ツンデレでヤンデレなジョーカー推し。

エダ→20歳、亡国の公女様、本名ヘンリエッタ=テイトー=フロゲリオン。病弱だが強気で暗黒魔法が得意。本気を出せば素手のジョーカーより強い。闇の神器を使いこなすゴッドハンド
「姉様とジョーくんと一緒にいられたら良いな」
姉のヤンデレスイッチを入れてしまう…ジョーカー推し

ラグナ→28歳、巨漢の剣豪、草原の部族に身を寄せる。ジョーカーが初めて引き分けた相手。どうもロリコンらしい。



リバイア(二代目)→初代と血縁無し、地方官吏の息子。
桁外れの頭脳と美貌を持つが、虚弱体質。

かえで→二代目リバイアの愛妻、力士体型で頑丈。頭は悪く、常時リバイアに従うヤンデレ。力押しと火を吐くのが得意技。

ダイ→闘神ジョーカーの血を引く巨漢、超人的な筋力と頑丈さと戦闘センスを持つ。魔法剣無しではジョーカーも敵わない。極めて頭が悪く、魔法攻撃にとても弱い。

優(ゆう)→

ジミー→拳闘士、鈍足で魔力はとても低いがダイ以上の頑丈さと光速の拳を持つ。シスコン。生真面目で鍛練が人生。主君ラグナよりジョーカーと仲良し(笑)
ジョーカー「ジミー、お前は真面目で良い奴だ。鍛え続けりゃ、お前の拳に神器が宿る」
 

 
リバイア「司令…」
ボナパルト「うむ」
リバイア「司令にさえ勝てば僕は常勝無敗だったぉ…誇るがいいぉ」
ボナパルト「経験だけは私が上だ、負けるわけにはいかなかった」
リバイア「ぐへへ…僕の長男は師匠から名前をもらったけど、次男が生まれたら司令の名前をもらうぉ」



リバイア「ふわぁ」
弓兵「副長、もう昼ですよ」
歩兵「怠惰ですね」
リバイア「休めるときに休むぉ、アル中は?」
弓兵「団長は川に…あっ!」
バサバサバサバサ
歩兵「飛竜だ!」
リバイア「落ち着いて固まるぉ、盾で炎を防いでい落とせ!」
弓兵「はいっ!」
飛竜「ぎゃおー!」
リバイア「アル中どこ?」
ジョーカー「ん?」
リバイア「早く始末するぉ!」
元軍曹「団長、我らは弓で援護します」
ジョーカー「まかせろ」
ジョーカーをスルーする飛竜
その先に少女が座り込んでいる、白いローブにふわっとした髪の金髪。
金髪少女「た、助けて!」
リバイア「白の綿パン…しかも染み付き!」
回り込み、飛竜を斬りつけるジョーカー
飛竜(!?)
ジョーカー「浅いか」
リバイア「喉に雷撃!」
ジョーカー「おう」
地上に降りてリバイアたちに突撃する飛竜
リバイア「受け流す!」
盾を持った歩兵たちが飛竜をいなす。
ジョーカー「食らえ!」
ジョーカーの魔法剣サンダー、的確に急所に当てる!
飛竜「ぎゃおー!」
リバイア「解体」

肉や鱗や骨を商人に流すリバイア
ジョーカー(ぐびぐび)
イーサン「あの…」
ジョーカー「おう」
イーサン「強いんですね、魔法剣なんて勇者テイトー様みたい」 

 

すでにモテている奴だけモテる

イーサン(15歳)「ねえ、ジョーカーさん」
ジョーカー「何だ?」(酒ビンを出す)
イーサン「また魔法剣を見せてください(*´∇`*)」
ジョーカー「俺は大道芸人じゃねぇ」(ウイスキー飲む)
イーサン「むー」
リバイア「イサたん僕と遊ぼう!着せ替えごっことかハアハア(´Д`)」
ジョーカー「お前…」
イーサン「何あのカッパ小僧?」
ジョーカー「いや、あいつ21歳だぞ」
イーサン「えー、私と同じくらいかと思いました」
リバイア「今日はどんなパンツかな?」
ジョーカーの後ろに隠れるイーサン
リバイア「ニョロニョロ…」

騎兵「団長、この先の山には山賊が出るらしいぜ」
ジョーカー「ほう」
リバイア「アル中潰してきて」
ジョーカー「どこだ?」
騎兵「いや、わからん」
リバイア「うーん、夜営の準備する」
騎兵「早いぞ」
ジョーカー「夜営だ」
リバイア「イサたん添い寝」
イーサン「気持ち悪い」
リバイアorz

マッパー「眠い…」
夜行性「ここにも火だ、起きてよー」

リバイア「夜勤おつ、手当てだぉ」
マッパー「くー」
夜行性「やった!さすが副長」

リバイア「作戦、軍曹たちは敵が出撃したら拠点制圧、おとりは夜行性たんと騎兵、他は全員待機」

テントの周りで火をたく騎兵と夜行性
騎兵「おい」
夜行性「ん?」
騎兵「ハアハア(´Д`)」
夜行性「あっ何するの!」

山賊「バカポーがさかりやがって、野郎は始末して、女はさらえ!」
夜行性「山賊よ!」
騎兵「よし来いパトリシア」
馬に飛び乗り逃げる騎兵
山賊「くっ速い」
黒豹のバベル「ふん」
山賊「さすがお頭、馬より速いぜ!」
騎兵「なっ!あいつ人間か?」
黒豹のバベル(…)
ひゅっ!
弓兵の放った矢を素手でつかむバベル、ナイフを弓兵に投げる!
弓兵「えっ?(これ、死ぬ?)」
ジョーカーがナイフを素手でつかむ
弓兵「ひえー」
ジョーカー「少しはやるようだな」
リバイア「ファランクスだぉ!」
円陣を組む傭兵団

集まってくる山賊
山賊の背後で山猿が松明に火をつける
リバイアが松明を掲げる
隠れていた魔法少女「そこっ!」
広域攻撃魔法
ちゅどーん
リバイア「崩れた、今だぉ」
傭兵団突撃

黒豹のバベル「貴様ら…」
ジョーカー「お前、賞金首だな」
黒豹のバベル「覚えてろ!」
ジョーカー「ちっ、逃げ足の速い」

拠点を荒らした元軍曹が合流、山賊撃退

弓兵「ありがとう団長、死ぬかと思った( ノД`)」
ジョーカー「生きてんだろ」
元軍曹「さすがです団長」
ジョーカー「逃がしちまった」
騎兵「団長がいなかったら、奴一人に全滅させられてたな」
イーサン「やっぱりジョーカーさんは最高です!」
リバイア「あの…僕が作戦を考えんだが」

 

 

強い奴に頼りすぎると詰む

 
前書き
治安悪化地域を突破し
夢見る少女イーサンを
無事に家まで送り届けられるか
ジョーカー傭兵団

銀魂のようにタイトルを
つけたりつけなかったり 

 
黒豹バベルを撃退したジョーカー傭兵団

盗賊・ん、あれはジョーカー傭兵団!?
盗賊・逃げろ強盗に遭うぞ!

村長・おお、ジョーカー傭兵団の皆様、どうかドラゴンを退治してくれんかのう?
リバイア・報酬としばらく水と食料を提供してもらうぉ
村長・どうぞどうぞ

ドラゴン・ぐぉぉ!
山猿・うわーっ!
ジョーカー・まかせろ!
ジョーカーの雷撃剣、ドラゴンの動きが止まった。
リバイア・射て射て!
飛び道具で集中攻撃
ジョーカー・止めだ!
ドラゴンの心臓に雷撃剣、討伐
リバイア・アル中つえええ、ドラゴンを解体して喰うぉ。鱗は剥がして売るぉ。
料理人・おす!
元軍曹・団長は一騎当千どころか、数千人分の武力をお持ちです。
村長・おお、さすがジョーカーどの
ジョーカー・軽いぜ
リバイア・報酬は安くしとくぉ、この辺りの地図と水だけでいいぉ。
村長・ありがたや、皆様は救世主です!

騎兵・さすが団長、強すぎるぜ!
ジョーカー・まぁね。
リバイア・む、しばらくこの村に滞在するぉ。
イーサン・もうすぐ私の村なのに…
リバイア・ごめんねー

猛虎アトラス・俺の家畜が死んだだと?…ジョーカー傭兵団…ふざけやがって。
副将・頭のジョーカーって奴は化け物だ、いくらアトラスさんでも…
黒豹バベル・よぅ、手を組まねぇか?
猛虎アトラス・ネクラ野郎が、まぁいい、ジョーカーを潰すまでならいいぜ。

山猿・大変だ!山賊が攻めてくる、みんなに伝えなくちゃ(ダッシュ)

竜騎士・なんだ、向こうにでかい気を感じる…副長!
リバイア・挟み撃ちだぉ、アル中はネクラを迎撃!他の全員で山賊を撃退するぉ!

黒豹バベル…
ジョーカー・よう
黒豹バベル・ジョーカー!貴様は許さん

リバイア・アル中無しでしのぐには…ファランクスだぉ、バックアップ戦術を取る。村人の皆様よろ。
村長・わしらは戦争なんてしたことないぞ。
リバイア・盾を持っていてくれたらいい。軍曹、前衛よろ。
元軍曹・良かろう。お前たち、バイバイン軍の強さを見せつけろ!
騎兵&重装兵&槍歩兵&剣歩兵・おーっ!
リバイア(軍経験者5人…でもリバイア流用兵術は無敵だぉ!)

猛虎アトラス・ジョーカーはいねぇ、雑魚どもをつぶせ!
元軍曹・おのれ!
元軍曹の後ろに回り込む山賊・しねぇ!
ファランクス(密集した盾陣形)から槍が出る
山賊・ぐわっ
ファランクスの中から矢が飛んでくる
猛虎アトラス・おらぁ!
リバイア・今だぉ!
盾が引いて槍が出る
猛虎アトラス・うぐ
騎兵が襲いかかる
かわすアトラス
村人の投げた石がアトラスに当たる
アトラス・この…
剣歩兵が脚を斬る
アトラス・ぐわっ
山賊・お頭!
弓矢と石が山賊を襲う。
猛虎アトラス・雑魚どもがぁ!
リバイア・みんな、もう少し時間を…きたー!
ジョーカー・よう。
黒豹バベルの首を持っている。
山賊・バベルさんが!
山賊・じょ、ジョーカーだ…
猛虎アトラス・バベル…てめぇ人間か!
リバイア・君の賞金は少ないから見逃してあげるぉ
猛虎アトラス・くそがきゃぁ!
ジョーカー・よそ見すんなよ
アトラスの心臓に魔法剣を当てるジョーカー
山賊・うわーっ!
山賊・化け物だぁ!
逃走する山賊
リバイア・無駄死にするぉ?
猛虎アトラス…やれよ
どっかと胡座をかく胡座を
ジョーカー・はい、お前の負け
猛虎アトラス・何のつもりだ?
リバイア・きみ、うちでスカウトするぉ。バベルと違って残虐マニアじゃないしね!
猛虎アトラス…好きにしろ。
山賊・お頭…
リバイア・希望者は入れてあげるぉ、酒もメシもある。
山賊・ハアハア(´Д`)
猛虎アトラス・俺は甘いし頭も悪い、力だけじゃどうにもならねぇ…その力もジョーカー…団長には全く通じねぇ…よろしくたのむぜ、副長。

元軍曹(この男も強い、サシなら俺は負けていた。さすがリバイア)

山賊・イゴンの町はこう行くのが近道だ。
リバイア・いいね!
イーサン・あ、見えて来ました!

王国中核都市の一つ、イゴンの町へ
 

 

賄賂

配下とした猛虎アトラスは粗暴ながら残虐に非ず。村で殺人をしなかったので、金を差し出すことで村人と和解した。駐留する王国の役人にも袖の下、僅かな罰金で釈放となった。

リバイア・これで君たちは復讐や逮捕に怯えることはないぉ、堂々とジョーカー傭兵団として輝くんだぉ!
元山賊・ひゃっはー
元山賊・よろしくです!
アトラス・罰金を払ってくれたのか?
リバイア・君たちは戦力になるからね、投資したぉ。
アトラス・ありがてぇ
ジョーカー・よーしお前らに働いてもらうぞ、リバイア、畑やらせとけ。
リバイア・おー
ジョーカー・アトラス、お前は俺の稽古につきあえ、お前なら少しは相手できるだろ。
アトラス・おう!



ジョーカー・いいね。
汗だくのアトラス・あんた…やっぱ化け物だ…この俺が手も足も出ねぇ…
ジョーカー・バベルよりお前の方がほんの少し上だ、これからも頼むぜ。
アトラス・ふー、あんたより強い奴はいるのか?
ジョーカー・いる、最強の魔法剣士シャチさんと、魔界のヤローだ、十二魔将だとよ。
アトラス・俺、とんでもない奴の子分になっちまった…(力は俺の方が強い、速さは大差ない、違うのはカンと技…桁外れだ)
 

 

バイトデイズ

リバイア・それでは天下三分の計を実現するために…解散。
ジョーカー・あ?
リバイア・アル中とアトラスと元軍隊組はイサたん邸の用心棒
イーサン・大歓迎です!
ジョーカー・ふーん
リバイア・他の皆は経験を生かしてフリーター、職は確保してある。
ジョーカー・お前は?
リバイア・僕は非正規公務員。職安だぉ。フリーターどもをスカウトして戦力増強だぉ!

諸葛勤・非正規吏員が増えたものだ…リバイアだと!?
 

 

闘技場

職安の非正規雇用となった変態軍師リバイア

夜行性・ねえ副長、スカウトってどうやるの?
リバイア・まずは荒れ地を買うぉ。
詐欺師・まかせろ、二束三文で仕入れて来る。
リバイア・僕の言う通りにやるんだぉ!ごうほう。
詐欺師・副長は法を知り尽くしているから尊敬するぜ。
リバイア・ぐへへ

 闘技場
圧勝を続けるジョーカー
観客・止めだぁ!
剣を納めるジョーカー
対戦相手・助かったorz
ジョーカー・弱い奴は飽きた、一番強ぇのは誰だ?…お前まぁまぁだな。
首喰いダン・ぐるるる
観客・ダンだ!
観客・対戦相手を食ってしまう凶悪な奴だぞ!
趙高・面白い、魔法剣士よ、三日後に試合を組もう。
ジョーカー・今すぐでもいいぜ。
趙高・ふふふ、金になるカードが出来た。

騎兵・副長、次の試合は…
リバイア・キタ━(゚∀゚)━!有り金はたいてアル中に賭けろ!
詐欺師・金を引っ張って来る。
リバイア・アル中が不利と情報を流せ!
山猿・おう!
元軍曹・わかった。

3日後、ジョーカー、ダンを含む強豪8人のトーナメントが始まる。

元軍曹・どうだ?
リバイア…やっぱり仕込んできたぉ。丞相の手駒はバーサーカー、酷いインチキ。
弓兵・あれ、人間なの?
リバイア・見た目は人間だけど、人間やめてるぉ。死刑囚を闇魔法で異常強化してある。

バーサーカー・キシャー
大男・この異常野郎が!
バーサーカーが体格で勝る大男を投げ飛ばす。
元軍曹・なんだと!?
騎兵・とんでもねぇ力だな。
大男のローキック、バーサーカーの脚が折れる
騎兵・勝負ありか?
リバイア・うん、でかい方の敗けだぉ。
ゴキゴキゴキ…闇魔法で急速回復
大男・バカな…うっ力が入らん
リバイア・蹴った時に吸われたぉ。
趙高・さぁショーの始まりだぁ!
大男・来るな!
大男のでバーサーカーの歯が折れる。
バーサーカーの唇が尖り、大男の胸に突き刺さる!
じゅるるるるる…
夜行性・うっ…うげぇ
詐欺師…
審判・勝負あった!
バーサーカー(じゅるる)
趙高・いいねぇ
審判・終わりだ、やめ…
ジョーカー・その辺にしとけ変態野郎
ジョーカーの威圧
バーサーカー(!?)
振りほどく大男
趙高・もう少しでいけたのに…
バーサーカー・オマエ、吸い尽くす!
ジョーカー・決勝まで来られたらな。
観客・魔法剣士いいぞー!

ジョーカー一回戦、ほぼ足を止めたまま、音速のヒュウに圧勝
リバイア・やった、資金が三倍になったぉ!

アトラス・あ、兄貴!
大男・お前、アトラスか?うっ眠い
薬師・血が抜かれていますね、精をつけてください(バッタの唐揚げを山盛り)
大男・がりがり、うめぇ!

 

 

さらにイッてる奴がいる

暗黒魔法による強化人間バーサーカー
大男を吸血で撃破

大男・あいつは人間じゃねぇ、勝てるとしたら…団長さんくらいだな。
ジョーカー・まーね

一回戦でケガをした首喰いダンの光魔法
バーサーカー・キシャー!
噛みつくダン
ぶしゅっ、もぐもぐ
吐く夜行性、弓兵、薬師、マッパー

騎兵・嘘だろ?
リバイア・やると思ったwww後から強化しやがったぉ。
ジョーカー・どっちでもいいや。 

 

魔法剣士破り破り

 
前書き
異常強化した戦士バーサーカー
しかし短期間で体を壊す。
バーサーカーすら食らう首喰いダンに、勝てるか魔法剣士ジョーカー!? 

 
元軍曹「どうする団長、奴の強さは異常だ」
ジョーカー「さぁね」(ウィスキーをストレートで飲む)
大男「バーサーカーを食ったらどうなるんだ?」
リバイア「バーサーカーの血肉は精力剤だぉ。あの宦官たち変態野郎のメインディッシュだろうね。バーサーカーの血は苦いのに、あの悪食どもは…」
吐く女子&弓兵

趙高「効くー!でも立たせるモノがないwww」
骨を噛み砕く首喰いダン

リバイア「バーサーカーの血で闇魔法強化に慣れさせ、バーサーカーの弱点である持久力を補うはずだぉ」
元軍曹「で、対策は?」
ウィスキーロックを二杯作る酒職人
ジョーカー「ごくごく、ぷはー、うめぇ」
剣豪(ごくごく)
リバイア「バーサーカーはバカだから痛みを感じない、よって防御はいい加減だぉ」
詐欺師「なるほど」
ジョーカー「次はビールな」

 翌日、闘技場
審判「では、剣闘大会決勝戦を行う、東…ジョーカー傭兵団長、魔法の達人ジョーカー!」
観客「魔法剣士ー!」
ジョーカー「今夜はワインだな、肉も用意しとけ」
料理人「はい!」
酒職人(頷く)
審判「西、死刑囚、前科20犯、首喰いダ…」
首喰いダン「ぎゃぉぉ!」
審判に飛び掛かる!
審判「うわぁ!」
ダンの手を蹴りで払うジョーカー
ジョーカー「止めろ、酒がまずくなる、開始の合図だ!」
審判「始め!(離脱)降参か、どちらかが動けなくなったら勝負ありだ、こええええ」

趙高「くくく、魔法剣士め、貴様の弱点はお見通しだ!」(バーサーカーの血を舐める)
昌平君(下劣な宦官、略してゲカンめ)

ジョーカー「はっ!」
投げナイフを素手で落とすダン、首に当たっても鋼の肉体には効かない!
リバイア「コントロールは良いけど、パワー不足なんだよなー」

バーサーカーの気功波
ジョーカー(でかい!)

趙高「くくく、ダンは巨根なだけではないぞ、魔法剣士の防御は気と魔力の集中、言わば点の守り。全身を狙う気功波は防げまい。しかも飛び道具は弱い」
昌平君(私の策を、さも自分で考えたように言いやがって)

伏せて盾を前に出し、被害を小さくするジョーカー

団員「団長ぉ!」
くの一「団長の脚は速くあらへん、あれは難しいで」
剣豪(…)
リバイア「うわぁ、アル中おわた!」

趙高「向こうの参謀はもうギブアップか?ちょろいっ!」
昌平君(そんなわけあるかバカ、わざと慌てているのだ。略してわざあわ)

くの一「副長、なんか秘策あるんやろ?」
リバイア「これ?」
ダンに賭けた札を出すリバイア
くの一「最悪や!」
剣豪(怒)
元軍曹「貴様という奴は!」

昌平君(連中…本当にダメなのか?)

気功波に盾を飛ばされる「ちっ」
趙高「やれぇ!」
昌平君(もういいや、酒飲も)
気功波に弾かれクルクル回るジョーカー
趙高「ひゃっはー!」

くの一「みんな、声出せ!応援や!」
団員「「「ジョーカー!ジョーカー!」」」

趙高「今夜は魔法剣士の丸焼きだぁ!」
吐き気を催す昌平君

剣(魔法剣士専用のディフェンダー)まで飛ばされるジョーカー

リバイア「おわ…」
元軍曹(鉄拳制裁)
リバイア「ぶはぁ」
鼻血を出すリバイア
ダンが血の匂いに反応
ジョーカーの右手に刻印が現れる、【スリップ】一気に間合いを詰めて、心臓に神器【砕拳】を叩き込む!
ダン「ごぼっ」
趙高「はやっ!」
昌平君「あれは…ゴッドハンドの闘技!」
ジョーカー(浅い)
ダンも刻印の力を発揮、ダンの神器攻撃を捌くジョーカー
趙高「なんと…」
昌平君「ダン、下が…」
動きが鈍ったダンの心臓を、ジョーカーの【砕拳】が直撃!倒れるダン。

ジョーカー「審判!」
審判「…戦闘不能、勝者…ジョーカー!」
リバイア「ぐへへ」 

 

三代目リバイアたち

 
前書き
初代編のボナパルトも「独裁者」「司令」 

 
ノエルは二代目リバイアの一番弟子、イケメンで貴族で強い上に戦術指揮の天才、だが人格破綻のダメ王子

ナポレオンのように薄毛の小男だが、貧乏人全てに支持される魔王軍司令ボナパルト様

ボナパルト「いかなる手段や栄光も一時の刺激、麻薬のように結果を求め続けるなど懲役だ。それを強いる貴様は害虫だ、ノエル」
ノエル・」黙れ!貴様は下民にエサをやって煽動しているだけだ!何が生活の安定だ。この偽善者」
ボナパルト・「いつ善人を装った?僕は独裁者だと最初から言っている。何度言えば分かる?」 

 

軍師について、君と語ろう♪

童顔初代リバイア「いまさらだけど、軍師ってどうなのかな、かな?」
若ハゲ独裁者ボナパルト「どうか分かりませんが、初代の用兵術は希望の光です。人類の限界を超えています」
リバイア「げへへ。でもリバイアさんみたいにイケメンじゃないと非モテだぉニョロニョロ…あ、ボンちゃんは若ハゲ小太りなのに、モテだね!すげぇえ!」 

 

誓い(三代目)

士元「君をリバイアさんの後継者と認める。最大限の献身を誓うよ司令。いや、三代目リバイア」 

 

神より偉大な英雄

辺境の戦士「我々は単にボナパルト様を崇拝しているのではない。ボナパルト様は我ら部族に居場所を、生き甲斐を、幸せな日常をくださった。どんな英雄より、どんな神より偉大なお方だ、ボナパルト様のご命令なら、どんな死地でも全力を尽くします!たとえ倒れても悔いはありません」

ノエル「ボナパルトめ下民を煽動しやがって…」
子分頭「クズノエルが領民搾取するし、占領地の住民を人間扱いしてないからだよ!ボナパルト様のもとなら、誰もが平等なのに」
ノエル「ん?」
子分頭「いえ一人言です」 
 

 
後書き
子分頭は存在感が薄い 

 

天才ゆえに

元軍曹「副長…いや、リバイア。お前は才能があるから、余力を残して勝ってしまう。力を振り絞る勝負が出来ないのか!」 

 

お前ら…

ジョーカー(こいつ、桁外れに強い!やられる)
元軍曹「団長!俺たちはみんな団長が最強だと信じている!」
騎兵「あんたが無理なら、俺たちみんなゴミだ!負けねぇでくれ、団長は最強なんだ!」
剣豪「団長…」
リバイア「おいアル中!君はみんなの希望なんだぉ!本当にダメな奴なら今すぐ逃げるがいいぉ、でも違うだろ、魔法剣士は何だ?」

勇者テイトー「魔法剣士は絶望を砕き、希望を生む」

シャチ「テイトーは単に魔法剣の達人ってだけじゃねぇ。本物の勇者だ。お前はどうだ、ジョーカー」

ジョーカー「俺は勇者テイトーにはなれねぇ…だが俺は…カエサリオンでもテイトーでもシャチさんでもねぇ。俺は魔法剣士ジョーカーだ!」 

 

こういうモブ好き

 
前書き
(T-T)

バーサーカー→魔法などで異常強化された人間。凶悪で短期間で精神や身体に異常が出る。 

 
バーサーカー「ぐるるるっ!」
首領「ジョーカーとリバイアが居なければ、他は雑魚に過ぎん、捕らえてバーサーカーの餌にしろ」
敵「うす!」
昼間は弱い夜行性「ひっ!」
口を大きく開けるバーサーカー
騎兵「バケモンがぁ!」
騎兵の突き出した槍をバーサーカーが掴み、馬から騎兵を引きずり下ろす。
騎兵「げふっ」(団長は簡単に倒してたのに、やべぇ殺される)
バーサーカー「きしゃー!」
敵「女からやれ!」
騎兵「ふざけぐわっ」
敵に拘束される騎兵
下半身を露出させるバーサーカー
夜行性「助けてーっ!」
騎兵(俺には団長みてぇな力も、副長みてぇな頭もねぇ、何か…)

リバイア「万人に与えられた力があるぉ。刻印のリミッターを外せば、一時的にアル中に近い力を出せるぉ」

騎兵(やれば死ぬ…いや、無様に負けて死ぬよりは!)

きぃん

騎兵の右手に刻印が現れる。
敵「なんじゃこりゃー!」
騎兵のスリップ、一気にバーサーカーに近づく!
バーサーカーが反応し右ストレート
騎兵(よけ…いや)
ぐしゃ
顔が潰れて倒れる騎兵
首領「驚かせやがって…ん?」
首が真後ろに回っているバーサーカー
どさっ
敵「バーサーカーがやられた!?」
顔と右拳が潰れた騎兵「へへっ、カウンターだぜ」
アトラス「あいつバーサーカーをやったぞ!」
大男「反撃じゃあ!」
首領「ちぃーっ!退け退け!」

リバイア「よくやったヤンキー!」
騎兵「…眠い」
夜行性「死んじゃやだ!」
騎兵「刻印を使ったら…死ぬんだろ?」
リバイア「生きてるぉ、治療して」
薬師「はい」
騎兵「副長、騙したのか?」
リバイア「使いすぎたら死ぬし、刻印の力を制御できるのはアル中みたいな達人だけだぉ。まぁやり方を知って、覚悟を決めたら誰でも使えるぉ」
夜行性「良かった…」
騎兵「それならガンガン使え…いてて…ん?回復魔法?」
リバイア「頭わる、夜行性たんがずっと回復魔法してくれたから、骨折で済んだぉ」
夜行性(にこっ)
 

 

若き薄毛の解放者(三代目)

ボナパルト・ノエルのほざく血統だの格式だの教養だの…全て実態は奴の変態趣味に過ぎない。君たちは異常者ノエルの暴言を受け入れるのか? 
 

 
後書き
ノエル・いじめゲロ!
ノエルの子分頭・お前の変態趣味でみんな迷惑してるんだよ、ボナパルト様助けてください! 

 

何かボナパルト編ばかりだが

ノエル・なぜ…なぜ俺はことごとく敗れる?
仲達・戦力も指揮官の実力も拮抗してきたからだ。
以前はお前が圧倒的に優れていたが、今のお前と魔王軍の戦力差…約9対5。ボナパルトももはや格下と言えん。ここまで力を伸ばすとは驚いた。
ノエル・そんなに差があって敗れるのか!?ボナパルト…奴は格下なのか?先代と五分だぞ!
仲達・分からんのか?今のお前とリバイアは大差ない。仮にリバイアと五分だとしても勝ち目はある。
ノエル…
仲達・正確に言えば、お前が意識して出せる実力はボナパルトより遥か上だった(今は単に本気になる程度では勝てんがな)。だが、精神的な脆さゆえお前は実力を出しきれず負けていた。ボナパルトは逆に劣る実力を振り絞り、格上のノエルをしのぎ続け…今ではリバイアすら上回りかねない。

ボナパルト・リバイアさんと引き分けたのは、完全にとかげ先生のお陰です。あれでノエルを圧倒できたから、今があるんです。 

 

初代の消えるシリーズ

 
前書き
話がよく飛びます。
初代はリバイアのこと、三代目までいます。四代目はボツ。 

 
シユウ「リバイアさん、もうすぐこっちに来るんだね」
リバイア「うん…」
シユウ「お兄ちゃんは強いから大丈夫」

リバイア「頑張れジョーカー、君が最強だ」
ジョーカー「待てよ、お前がいなかったら、誰が副長やるんだよ!」
リバイア「指揮官は育てたぉ」
ジョーカー「お前の作戦が最高なんだ!諸葛やアクアや司令よりもお前の…リバイア、リバイアーっ!」
 

 

天才軍師リバイア語録

 
前書き
リバイア(初代)セリフ 

 
人質を取られた仲間が
重要書面の入った封筒を燃やしたとき
リバイア「歩兵くんが燃やしたのは単なるメモ、本物は僕秘蔵のエロ本に挟んであるぉ。で、犯人あぶり出しwww」
歩兵「副長…」
リバイア「君の動きも考えて作戦を立てたから大丈夫、これができない奴は軍師を辞めるぉ!」

リバイア「命令は明確に、指揮系統をはっきりさせ矛盾を最小限にする」
ジョーカー「あ?」
リバイア「頭の悪いアル中は考えなくていいぉ」

リバイア「ぐへへ」

リバイア「ニョロニョロ…」

リバイア「君たちと同じ時代に生きられた良かった。知略について火花を散らした友よ…」 
 

 
後書き
ネタからマジまで 

 

真っ直ぐ曲げない、それが僕の兵法だぉ!

 
前書き
なるとではない 

 
初代「人を殺すのは悪だぉ。争いを最小限にする…戦わずして勝つのが究極の兵法」

リバイア「僕は初代に…リバイア流用兵術に希望をもらいました」

ボナパルト「初代は戦争をしたかったわけじゃやない。乱世だから兵法の道を進んだ。僕が乱世を終わらせ、初代の夢見た世界を作る。だからノエルを排除する!」
ノエル「ボナパルトは我ら貴族による秩序を壊し、汚れた下民の世を作ろうとしている、こんな悪党は見たことがないゲロ!」 

 

さらばモブ

 
前書き
モブよ永遠に 

 
重装兵「副長…」
リバイア「よくやったぉ、大金星だぉ!」
重装兵「俺…でかいだけでずっとダメな奴だったのに…副長のとこに来てから…」
リバイア「君に力があるからだぉ」
重装兵「へへ…凄い指揮官はいっぱいいても…副長が最高っす…最後に役に立てました…」
リバイア「家族の生活費は僕が用意するぉ」
重装兵「ありがとうございます…天才軍師リバイアに…栄光あれ!」
リバイア「まだ死ぬな!」
内職「あなた!」
重装兵「その声は…」
リバイア「刻印を重ねるぉ!」
ふぃぃん…
リバイア「よし、ジャンクション完了」
重装兵「俺…こんなダメな俺をGフォースに…副長は歴史にの…」
内職「…副長、夫を感じられます」
リバイア「うん」 

 

突然ボナパルト編(三代目リバイア)

ボナパルト・自分が原因なのと、自分が責められるのとは区別するんだ。ノエルを憎んで、人を憎まず。

ノエル・俺様は憎んでも良いのか?人間以下なのかーっ!
ノエルの子分頭・うぜぇダメノエル、ボナパルト様は英雄です。 

 

ボナパルト・魔王軍の頭をやる以上、人殺しの指揮をしたのは事実だ。だが、残虐行為で気晴らしをする貴様と一緒にされるのは許さん。
ノエル・ひっ
李牧・ノエル様、そこから突破できます!全員ノエル様の退路を確保しろ。
ボナパルト(あの若さで、やるな)

ジョーカー・ノエルを討ち損ねたぜ。
ボナパルト・あの程度で追い詰めたつもりか?ノエルはそこまで甘くない。ノエルが突破口を見たから李牧が反応しただけだ。
ジョーカー・へー
 

 

初代と司令

 
前書き
天下三分の計を為すため、暴虐王ボルカノの走狗となるリバイアたち。魔王にもボルカノにも屈しないマキャベリ国総司令、ボナパルトに苦戦を強いられる。 

 
リバイア・うーん、士気は高いし戦術もシンプルながら高度。まさか脳筋を押し返すなんて…
ラグナ・いつもの奴か?
リバイア・僕が使者になるぉ。

リバイア・ボナパルト司令と話がしたい!
門番・ふざけるな。
ボナパルト・良かろう、伏兵もないようだ。
リバイア・ぐへへ

ボナパルト・ほう
リバイア・僕らは乱世を終わらせるために戦っているんだぉ!
ボナパルト・ならば条件を満たせば同盟を受け入れよう。暴虐王ボルカノの首だ。 

 

団長の訓練

ジョーカーの訓練
傭兵団の手練れ四人が相手
全部捌いて、急所に寸止めを繰り返すジョーカー

大男「団長、あんた本当に人間か?」
アトラス「一発も当たらん…」
剣豪orz
くの一「団長ってゴッドハンドちゃう?神器を使いこなしてるもんなぁ」
ジョーカー「さぁね」(ワインを飲むジョーカー)
リバイア「ちょい集合、アル中は異常に強いから、バラバラじゃ君たちほどの手練れでも敵わないぉ」



剣豪「うむ」
くの一「それエエなぁ」
アトラス「兄貴」
大男「おう」

ジョーカー「お前ら、続きやるぞ」
リバイア「さっきのフォーメーションを確保!」

             剣豪
大男兄弟  ジョーカー
             くの一

リバイア(デカブツブラザーズを中心とした円の形でジョーカーを囲むんだぉ。誰か一人は確実に背後を取れる)
ジョーカー「げっ、やりにくい」
リバイア(ムッツリスケベはアル中と五分の機動力、忍者は脚だけならジョーカーより上、あとは微調整)
剣豪に狙いをつけるジョーカー
側面に回り込むくの一
大男兄弟の気功波!
ジョーカー(げっ、俺の苦手なやつ、かわすしかねぇ!)
リバイア「右!」
ジョーカー(!?)
剣豪がジョーカーの跳ぶ先を斬…
ジョーカー「食らうか!」
止められた!
こつん
ジョーカー「ん」
くの一「団長強いなぁ、精鋭四人で小石当てるのが限界やぁ」
リバイア「ふー」
ジョーカー(今のが矢だったら刺さってたな)
くの一「副長も凄いで、団長のカンや動きを全部読んでわかりやすーく指示してるもんなぁ」
頭を下げる剣豪
リバイア「ぐへへ」
ジョーカー「やってくれるよな、この天才野郎」 
 

 
後書き
弟だけ名前判明(アトラス)
兄貴は…まあそのうち

リバイアは変なあだ名をつけるのが癖ようだ 

 

武力とは

リバイア「短期的には武力で脅すのは有効だぉ。でも不満は蓄積していく。どんな強い武将や組織でも、拠点や食料無しでは限界があるぉ」

リバイア「確かに君の武力は一騎当千…いや、一騎当万かもしれない超人だぉ。でも武力だけで何でもできると思うなバカ」 

 

概要

 
前書き
流れメモ
誰も見てない作品は好き放題(笑)
メタ発言、うみねこ的な 

 
イーサンを送り届け、王都に入るジョーカー傭兵団
一旦解散し、全員フリーター(職はリバイアが手配)
救貧院の非正規職員になるリバイア
失業者を兵士としてスカウト
老人を若返らせたりジャンクションさせたり

5年後

5000人に膨れ上がったジョーカー傭兵団
客将扱いのジョーカーとリバイア
北の防衛任務
一騎討ちでラグナと五分
辺境制圧
ラグナログ奪取
第三勢力となり、天下三分の計完成
 

 

設定

 ジョーカー
22歳 抜群の戦闘センスを誇る魔法剣士
172cm 64kg
酒好き、趣味は酒作り
特別に力や速さや魔力や頑丈さがあるわけではない。
器用なのに頭が悪く、読み書きができない。
傭兵団長だが、強いだけで頭としては無能。
リバイアに頭脳労働を全てやらせている。
妹を亡くしている。

 リバイア
21歳 桁違いの頭脳を持つが、色々と破綻している。
158cm 50kg
見た目は少年だが、頭の天辺は髪が少ない、カッパ。
少女と甘いものが好き
超人ジョーカーと数名の元兵士以外は、素人の集まりである傭兵団を指揮する。分かりやすく成果がでて給料も十分なので尊敬されている。
ジョーカーの妹シユウは婚約者だった。

 イーサン
15歳 貴族の分家に生まれた少女、回復魔法が得意
154cm 45kg
王国の姫と似ている
ジョーカーを慕うが相手にされない

 恋乃
24歳 貧しい農村出身の巨漢いや巨女
191cm 100kg
家族を養うために王都まで出稼ぎにきた。
筋力はジョーカーより上

 ラグナ
28歳 北方最強の剣豪
185cm 97kg
巨体で振るう剛剣は山を砕く。しかも速く精度も高い。ロリコン。 

 

大雑把な説明

 
前書き
設定をざっと 

 
色々元ネタがありますが
オリジナル要素が濃すぎて別物www

三国志やキングダム(仲達、李牧、士元、奉先)
ファイナルファンタジー(魔法剣)
オンリーユー(刻印)
銀魂(小ネタ)

頭は悪く、力も速さも魔法もイマイチ、でも技とセンスで強いアル中ヒーローのジョーカーと

狂った童顔天才軍師(カッパハゲ)リバイアが

凡人たちを率いて天下統一!


 二代目リバイア
リバイア、桁外れの頭脳を持つ超イケメン、しかし虚弱体質。あまりに華々しく、リバイアといえば二代目を指すようになる。

 三代目リバイア
ボナパルト、前髪の薄い小太り男、しかし勤勉で頭脳明晰。貧乏ダメ人間すら勇者に変えてしまう、統治の天才ボナパルト様。
 VS
ノエル、勇者テイトーの血をひく公子→公爵。容姿端麗で頭の回転が速く武力まで高い。だが、短気で行き過ぎた貴族趣味を持ち、領民を平気で搾取するので嫌われる。リバイアには頭が上がらない。リバイアと引き分けたボナパルトを極度に恐れる。口調は「~ゲロ」 

 

ボナパルト編の設定

 ジョーカー
闘神の子孫、分家ゆえ冷遇されていた。
ボナパルトより一歳若い。
14歳で才能が目覚め、闘神の再来と呼ばれる。
闘神より身体能力は上で暗黒剣を使う、光魔法には極端に弱い。頭は物凄く悪い。めんどくさがりの闘神に対して、陽気で勇敢な大魔王様、魔界の英雄。
ノエル「なんて武力ゲロ、この俺様がサシで手も足も出ない!」

 ボナパルト
知略と容姿はリバイアに大きく劣るが、勤勉さで大きく上回る三代目リバイア。統治の上手さは天下一。とかげ先生(ごく稀に初代)の指導で凄まじい成長を遂げる。魔王軍司令、大魔王様にも当然のごとく指図する。
ノエル「ボナパルト相手に油断したら終わりゲロ、一秒たりとも気を抜くな」

 恵
知的でふとましいメガネ、ボナパルト様の姉さん女房。一時的に美人になれる。
ノエル「あのオバハンは魔王軍で三番手くらいの指揮官ゲロ!ボナパルトと同じで油断させてくるとわからんのか」

 とかげ先生
本名リザード、リバイア大公の家臣、初代のそっくりさん。バカなことはしないので初代より賢く見えるが、もちろん機転は初代が遥か上。

 バオーン
第一魔将、ジョーカーに次ぐ武力を誇る。意外に温厚な草食。巨漢マンモス。

  

 

モブ追加(ジョーカー傭兵団四天王の二人)

 剣豪
東の島国から来た無口男、武力はジョーカーに次ぐナンバー2(差は大きいが)。酒好きで団長と仲良し。主に日本刀的な何かを使う、たまに二刀流。オールバック髪結い

 くの一
西方忍び一族の天才少女、組織に馴染めず冷遇されていた所をスカウト。後にリバイアが一族を丸ごと配下にする。特殊な呼吸で一時的に強くなる(でもジョーカーには敵わない)。小柄ベリーショート 

 

刻印とは

 
前書き
右手に万人が持つ刻印
刻印が現れた拳は、風の神器【砕拳】となる。
完全な神器は五人のゴッドハンド(のうち一人)しか使えない。

瞬間的に全能力を高められる。
ある条件を満たせば、万人が使用可能、但し消耗が激しい。 

 
リバイア「ゴッドハンドは五人だけど、神器は六つだ
ぉ」
風神セリオス(?)
ジョーカー「へぇ」
リバイア「最終決戦は六つの神器を使えば勝てる。覇王カエサリオンのように一人で二つの神器を使うか(自重)しかないぉ」
風神セリオス「だから軍師がいるんだね」
リバイア「うへへ」
ジョーカー「焼酎」 

 

軍師

 
前書き
あるある 

 
Q軍師はイケメン?
リバイア「それはフィクション!現実の諸葛孔明はひげ面大男だし、山中勘助さんは見た目で仕官できなかったぉ」

Q軍師は魔力が高い?
リバイア「それはロマサガとFF。知力と魔力は別物」

Q軍師は強いの弱いの?
リバイア「李牧や山中勘助は武力もある知将。怪我した黒田さんや竹中さん、張良や陳平、諸葛孔明は文官寄りだぉ。色々だね!」

 

 

帰還

書生(副長はいない、軍曹は陣頭指揮…僕が全軍指揮をするしかないのか!)「セリオスは狙撃に回って、遊撃は四天王のみ」
セリオス「え!?」
元軍曹「副長代理の命令だ」
書生(しのぐなんて消極策じゃ潰される)「撃て!」
ファランクス中央が開き、セリオスの音速拳
次はフェイントで開ける
書生(遊撃が外れた時に撃つそのパターンを読まれる頃に…)
フェイントと見せかけて遊撃を回復
ジョーカー「お前らよく耐えた、後は任せろ!」
リバイア「飛車角落ちでこれは金星だぉ」
敵「魔法剣士だ!退けー」
書生(凄い、ゴッドハンドのセリオスや剣豪でも苦戦するのに、団長と副長が来ただけで敵が崩れた。この二人は次元が違う!)
 

 

武力の限界

リバイア「武力で敵を制圧することはできる。しかるに兵法において、武力を用いるは下策。戦わずして勝つのが最高なんだぉ」 

 

偉大すぎる先代

ボナパルト「初代とリバイアさんは常勝無敗で天下統一しました。僕もそれなりにやってきましたが、比較にはなりませんよ」
士元「だが君の負けはほとんど痛手がない。実質は引き分け程度で決着をつけている。初代とリバイアさんができなかったリバイア流用兵術の真価たる、統治までたどり着いたのは君だけだ」 

 

若ハゲ独裁者がやらかしたようです

 魔界十万人フェス中央ステージ
ゴゴゴゴゴ…
せりあがるステージから出てくる若ハゲ独裁者ボナパルト様
オーディエンス(www)
イケメン美童の持ち歌を熱唱
兵士「似合わなさすぎるwww」
労働者「ボナパルト様は若ハゲで歌もダンスも下手なのに盛り上げるのも天才www」
ボナパルト「あとは任せた」
美童「はい」
魔界一の(中性的パツキン長髪)イケメン美童のオープニングイベント
いきそうになる女子オーディエンス
 

 

団長の評価

リバイア「あいつ頭悪くて協調性はないし、酒ばっか飲んでるけど、意外と節度や労りの心もあるぉ」
剣豪「桁外れの武力だけではない、団長こそ真の英雄だ」
元軍曹「お前こそ勇者テイトーの後継者…ジョーカー、お前と共に戦えて…よかっ…た」
くノ一「悔しいなぁ…ボクは戦力としても女としても団長を満足させられない」
大男「団長は単に強いだけじゃねぇ、闘神…下手に強いだけの奴とは違うぜ!」
ヘンリエッタ「ジョー君の前でおばあちゃんになるのは辛いけど、ボクはゴッドハンドなんだ!ジョー君ごと世界が消えるのを防ぎたい!」
イーサン「ジョーカーさん、子供でごめんなさい。リバイアさんが消えるまで何も分からなくてごめんなさい。貴方に力を」
リバイアの父「お前、本当に強いぜ!リバイアと組んだら天下を取れそうだな」
シユウ「お兄ちゃんは、覇王カエサリオンより強いよ!」 

 

リバイアの両親

リバイア「僕の父さんは読み書きもできない日雇い労働者で、母さんは体が弱くて働けなかったぉ」
ジョーカー「そうだな、だが俺にとっての両親はおやっさんと母ちゃんだ。シャチさんは凄すぎて違う」

ザード(リバイアの父)「俺もケンカは強いつもりだが、負けたぜ、とんでもねぇガキがいたな!飲め飲め」
アーニャ(リバイアの母)「ジョーくんもシユウちゃんも、ここを自分の家だと思ってね」

アーニャ「この子の名前…あなたがザードだから、コモドかしら?」
ザード「いや、グレートな名前にしよう。海竜リヴァイアサンからもらってリバイアだ」

ザード「なぁ、あんたすげえ軍師様なんだろ、うちの子に教えてもらえねぇか?」
リバイア(緊張)
士元「金が払えんなら、一家住み込みで働いてもらうぞ。働きが悪ければ追い出す。貴族や成金のガキの世話しながら兵法を俺から盗めるか?」
ザード「それでいい」
リバイア「やります!」
 

 

親友

士元(師匠)「おい勤、下働きの小僧が増えたぞ」
諸葛勤(12歳)「はい」
リバイア(11歳)(苦手なタイプだぉ)
士元「家事はメイドにやらせる、この勤とお前は書物の管理や連絡、文書のやりとり…まあ文官といったところか」
リバイア「僕はリバイアだぉ」(こいつ、諸葛の分家出身だな、しかるに本家の御曹司より頭が切れる)
諸葛勤「諸葛勤だ」

師匠が貴族や富豪の子弟に(ぼったくり)兵法講義
補助をするリバイアと諸葛勤
リバイア「ねぇ勤ちゃん勤ちゃん」
諸葛勤「それは私を呼んでいるのか?」
リバイア「八卦の陣を簡略化したら、バックアップを強化したファランクスになるぉ」
諸葛勤「理屈はそうだが、どうやるのだ」
リバイア「ファランクスを小さくし、狙撃遊撃とバックアップに人員を回すぉ。遊撃は武力に優れた者、あるいは単純に機動力のある者を配置するぉ」
諸葛勤「それなら現実味があるな」
リバイア「狙撃は敵の集団に撃ち込むだけなら練度は低くていい。単純に盾や槍を持つものもね」
諸葛勤「悪くない。だが城を破壊する槌で攻められたらどうする?」
リバイア「事前に散開防御の訓練もしておくぉ。乱戦からいきなりそれは無理だから、見てから散開しても間に合う」
諸葛勤「む、ならば…」

リバイア「勤ちゃん、バカばっかの中で、司令とアクアと…君だけは同じレベルで兵法を語れたぉ」
諸葛勤「安心して眠れ、リバイア流用兵術は私が後世へ伝える(そしてボナパルト編の苦境で超強力助っ人)」 

 

ボナパルト様の嫁

ノエル「あのデブは頭が回るゲロ。武力や魔力は低くても、貧乏人のガキどもの次くらいに優れた指揮官ゲロ。神竜兵と同等の力があると思え」

小梅「ノエル様、今ならボナパルトを討ち取れます!」
ボナパルト「ひえー!」
恵「ボンくん!」
ノエル「ボナ…ちっ」
ボナパルト離脱
ノエル「この無能!あのデブもゴッドハンドの闘技を遣うゲロ」
小梅「そんなデータはありません」
ノエル「相手はボナパルト、データ通りにやって勝てたら苦労しないゲロ、お前は敵の戦力も見切れないゲロ?」
花梨(私も分からなかった、ノエル様以外で見破れたのさ仲達くらいね)
李牧(僕なら反応が遅れて討ち取られていた、やはりノエルの機転は恐ろしい) 

 

脅威

士元「ノエル、リバイアさんの作戦に従え!」
リバイア「いえ、ノエルは素晴らしい動きをしています、僕の作戦を最大限に活かしています」
士元「空回りしているように見えるぞ」
リバイア「それだけ敵のレベルが高いということです。仲達以上かもしれない」 

 

ボナパルト編の最終決戦

士元「ノエルが自ら先陣だと?」
ボナパルト「締めてかかる。ノエルは戦術に関してリバイアさんと五分、しかも奴自身の武力もそれなりにある(総指揮が仲達でないだけマシか)」
シーザー「最悪ではありませんね」
官兵衛「ここまでよく持ってくれたと言うべきだろうな」
アクア「今なら勝てると思うよ」
士元(この子達は凄い、しかるにリバイアさんと比べると…止めておこう)

花梨「この布陣がもっと早くできていたら、ボナパルトに勝てたのに」
マァム「止めなさい、ノエル様は見事に限界を超えられた」
李牧「三大天筆頭、李牧。ノエル様より指揮権をお預かりした!ノエル様のもとに集った精鋭よ、ここにいる全員を使徒とする、神竜リヴァイアサンの旗を掲げよ!」

 

 

村人

「ノエルのせいで戦が酷くなる一方だったが、仲達様のお陰で生活がマシになってきたよ」

「ノエルは戦の天才、知略で対抗できるのはボナパルト様か仲達くらいだろうな」

「リバイア様のご子息シーザー様はまだ子供、麒麟児といえどノエルと渡り合うには力不足だ」

「大魔王様とボナパルト様なら、悪鬼ノエルを討ち取ってくださるじゃろう」

「司令殿は不思議な方だ、戦術指揮は一流と言えないのにノエルを圧倒している」

「ボナパルトは破壊者だ!我ら貴族による秩序を粉々に砕くつもりだ、あんな悪党は見たことがない」

「何十年も続く争いが終わるとは…ボナパルト様は我ら部族の救世主、神より偉大な英雄です。我ら全員、あなたの駒となります」
 

 

ダメ出し

諸葛勤「非難して伸びるのは優秀な一部の人間だけだ」
リバイア「そう思うぉ」
諸葛勤「お前は優れた人間を怯む事なく非難できる。うちの御曹司にもな」
リバイア「うへへ」

リバイア「君はそこそこ頭が回るけど、人を動かす方法を知らず、器も小さいぉ。完全に名前負けwww」
諸葛亮「黙れ下民!」
師匠「やめろリバイア(俺の金づるがぁ)」
リバイア「僕がこいつの無能を証明するぉ、師匠の立ち会いで勝負だぉ」
諸葛亮(まずい、こいつは本当に天才だ。勝てる気がしない)
師匠「おま」
諸葛勤「若が出るまでもありません、私で十分です」
諸葛亮「よし、我が諸葛家の名を恥じぬよう圧勝しろ」(助かった、勤なら勝つかもしれん、負けてもこいつのせいにできる)

 

 

リバイア最後の策

リバイア「ゴッドハンドは五人、でも神器は六つ。覇王カエサリオンのように二つ使えるやつはいないぉ。ならどうするぉ?」
ジョーカー「終わりじゃねぇか!」
ボナパルト「代用品を出すのか?」
アクア「風神セリオスがいないのなら、新たに五人目が現れる?」
リバイア「君たちでも答えはすぐ出ないか…」
諸葛勤「ゴッドハンド以外が神器を使えば良いのだろう」
リバイア「正解!バックアップ戦術はその時のために諸葛亮が改善を重ねたものだぉ。砕拳はゴッドハンドでなくても使えるぉ」
ジョーカー「この天才野郎!もうそれはセリオスがやったろうが!」
ボナパルト「なるほど、恐れ入る」
アクア「やっぱりリバイアさんには敵わないな」
諸葛勤「そうだ」
ラグナ「え?」
ジョーカー「わからん」
諸葛勤「テイトーの剣と免除の盾、この二つはまだ可能性がある」
ボナパルト「魔法剣の達人なら、ゴッドハンドでなくてもテイトーの剣を使えるかもしれん」
 

 

面と向かって侮辱する子分頭

使徒「ボナパルトに隙が!」
ノエル(止めてももう遅いか)
ボナパルトの神器攻撃
ぐしゃ
ノエル「何でボナパルトが素手か、予想できないのか…いや、しても別の罠にかかるだけゲロ、詰むゲロー。撤収命令を出して、自分か指示しなくて良くなったから、使徒を潰しに来やがったゲロ。俺様の手駒をいくつ潰せば気が済むゲロ!」
子分頭「ノエルの手先全滅www」
 

 

非情

ボナパルト「ノエルを確実に討ち取れ、苦しめようとか謝らせようとかいう感情を持つと隙を作る」
ノエル「非情過ぎるゲロ!怖いゲロ、あいつは鬼か!?」 

 

性的に潔白なボナパルト様

ボナパルト「仕事で芸能プロデューサーをしたことがある。美人がいっぱいだから、夜這いしようとした。だが綺麗過ぎて立たなかった。それから美人は見て楽しむと割り切っているだけだ」

ノエル「ボナパルトには色仕掛けは効かないゲロ…そうだデブや不細工を送りつけろ!」

ノエルが送り込んだ残念女子信者たち
全く気にしないボナパルト

ノエル「奴の嫁のように、それなりに頭が回るもっさりした小太りメガネを集めろ!」
子分頭「またバカ命令しやがって、そんなの急に集められるかよ!」 

 

リバイア

ノエル「お前は何だ、神か悪魔か?全力の俺が敗れるとは…」
ボナパルト「ただの人間だ、なぜ兵法の天才たるお前が負けたかって?僕じゃなく、お前もよく知っているリバイア流用兵術が凄いということだ」 

 

師弟

リバイア「驚いたよ、君は素質だけでなく鍛練も凄まじいね。戦術に関しては僕を超えそうだ」
ノエル「いえ、先代には遠く及びません」
リバイア「謙遜するが、君は天才だよ」(たまにはほめておくか、天才なのは本当だ。でも人格が破綻しているんだよなニョロニョロ…。戦略に関しては素人以下だ) 

 

とかげ先生の真実

ボナパルト(まずいやられそうだ)
とかげ先生(む、ボナパルトでも捌ききれんか…神眼、そこか)
ボナパルトにとかげ先生がメモを渡す。
ボナパルト「そうか!ありがとうございます!」
とかげ先生(ボナパルトが出ていった後に倒れる) 

 

ジョーカーは貴族にするか

執事「若は天賦の武力のみならず、英雄の器をお持ちじゃ。しかるに頭は劣っている。お前の知略もまた天に選ばれたもの、どうか若の力となってほしい」

リバイア「アル中は魔法剣を使わなくても強いぉ。本当に強い相手でなければ、純粋な剣技だけでも圧倒できる。あいつはセンス抜群だから、気のコントロールと同じ要領で魔力もコントロールできるぉ。勇者テイトーでもできなかった究極の魔法剣…気と魔力を同時に炸裂させる技もできる」

リバイア「アル中の超人的武力に頼るのでなく、生かす采配が僕の仕事だぉ。あいつは指揮官として三流以下だからね!」 

 

リバイア「本能というか、野性の勘で良い采配をする指揮官は確かにいるぉ。でもアル中は兵法のへの字も知らないから、完全にらめぇ!」
ジョーカー「勝っただろうが」
リバイア「あれは君の暴走を予測して、僕が敵味方を操ったから勝ったんだぉ!被害を広げやがって…君一人で突撃した方がマシだぉ…」 

 

友情?

ジョーカー「俺は指図されるのが嫌いだ。だがリバイアの言うことはだいたい聞いている。なぜかって?あいつが天才だからだよ」

リバイア「おいアル中、今日は禁酒」
ジョーカー「仕方ねぇな、酒をしまっとけ」 

 

ケンカ

ジョーカー「ふざけんなよロリコン野郎」
リバイア「何?僕とケンカする気だぉ?かかってくるがいいぉ!君に殴られたら一撃で重症、僕は働かないぉ。一体誰が傭兵団の指揮や交渉をするぉ?君はとんでもなく強いけど、頭わるいよね!」
ジョーカー「あ?」
リバイア「まあ酒でも」
ジョーカー「お、いい酒じゃねぇか」
リバイア「マジ頭わろす!」 

 

君たちが主人公た!

ボナパルト「旨そうな公約を掲げて人を使っておいて、恩恵はなし。だいたい改革を叫ぶときは、現場にまず主体となって実行する労働が発生する。うまく行けばおこぼれをあげるよ…が現実だ。僕は先にリソースを与えて、熱くなってきた人を抜擢する。大多数の日和見は流れを作れば自然に動く。リバイア流用兵術の基本だ」 

 

素質

ボナパルト「大魔王様は永久に語り継がれる英雄で戦士として超一流だが、魔法剣士としては二流で、魔法使いとしては三流だ。指揮官としては身もふたもなく下手だ」

マオーン「見事にやられたなジョーカー。どうだ、最後に隠居魔王二人で一旗あげんか?」

ノエル「光魔法はやめろ!大魔王は唯一の弱点を潰してやがる、Sバーサーカーを全部ぶつけろ」

プリン「やっぱりキミは汚いよ。ジョーくんが戦えなくなって、やっと一緒に静かに暮らせると思ったのに!じっちゃんとジョーくんを死ぬまで戦わせた…キミは僕の大切な人を何人奪えば気が済むの!」
ボナパルト「僕は自分の目的のために指示した」
プリン「ジョーくんはキミを信じていたのに、よくも!」
恵「やめて!ボンくんがケガしたら、誰がノエルと戦うの」
ボナパルト「誰も手を出すな、不満があるならかかってくるんだな」
プリン(倒せる、サシならいくら頭が切れてもボクのスピードにはついてこられない)
プリンの音速拳
何発か食らうボナパルト
プリン(本当に当たった!?)
ボナパルト「やれ!」
反応したノエルのスパイを一網打尽

小梅「密偵の反応が一ヶ所に集められました」
ノエル「何をしたボナパルト…」

恵「ボンくん!」
ボナパルト「大丈夫だ、狙った所に打たせた」
プリン(こ、殺される…)
ジョーカー「よぅ」
プリン「ジョーくん!生きてたの!?」
ジョーカー「ノエルのデカブツに潰された、立てなくなっちまった。両腕が折れてションベン垂れ流しだぜ」
ボナパルト「プリン、反逆罪の刑罰だ。無期懲役、一生休まず大魔王様の介護をしろ」
プリン「ボンくん…」
 

 

残された力

 数々の激戦で立つこともできないジョーカー
ジョーカー「うぐぐ」
ボナパルト「何をサボっている大魔王様!暗黒魔法と神器はどうした!?」
ジョーカーの魔吸波…使徒の生命力を吸引失敗
ジョーカー「きかねぇぞ」
ボナパルト「隙を作れれば良い、大魔王様の暗黒魔法に合わせて使徒を狙撃しろ!」 

 

比較

ボナパルト「初代も二代目も、リバイアは常勝無敗で天下統一した。僕はどれほど敗走を重ねただろう」
恵「ボンくんは二流三流の相手は簡単に崩しているよ、負けたのはノエルや天才軍師リバイアくらい。それでも被害を小さく止めて撤収しているよ!」
ボナパルト「まぁ、そうだな」
恵「それに、リバイア相手にしのいだのはボンくんで史上二人目、凄い快挙なんだよ!まぁ、リバイアと比較している時点で、ボンくんも天才軍師かな、かな」
ボナパルト「あ」

  

 

必勝

ボナパルト「大魔王様やバオーンのように桁外れの武力があれば、ノエルとサシに持ち込んだ時点で詰みにでき
る。ノエルの武力は一流とは言えないが、戦術指揮はリバイアさんと同等だ。僕がいなければノエルと戦ってはいけない。散開して逃げるんだ。シーザーたちの才能はノエルより上かもしれんが、あまりに経験が少なすぎる」


 

 

闘神覚醒

 
前書き
命と智恵を振り絞り、イーサンをゴッドハンドとして目覚めさせたリバイア 

 
リバイア「頑張れジョーカー、君が最強だぉ」
光の粒になり消えるリバイア
ジョーカー「リバイア…わかった、やってやる。神様だろうが何だろうが、お前の最後の策をやりとげる!」

諸葛勤(ジョーカーは桁外れの強さゆえに、最小の加害で敵を圧倒できた。リバイアの指示した暗殺以外では、一人たりとも敵を死に至らしめていない、まさに神業。だがラグナやバオーンの猛者に敗れ、自信を失いつつあった。今やつは傲りや恐れを克服し、底力を発揮しつつある。闘神ジョーカー、最後の神器を蘇らせるかもしれん) 

 

才能

リバイア「君は明らかにおかしいぉ。それは一騎当千の武力をもって生まれ、今の君は世界屈指の強者。大多数の手段なき凡人と感覚が違って当然だぉ」
ジョーカー「へぇ」
リバイア「まぁ天才の僕が言う通りにしていれば大丈夫だからね!」
元軍曹(お前ら二人ともおかしいと思うぞ) 

 

王者

士元「ボナパルト、皆がお前を王にしたがっている。もうジョーカーは武力を失い、大魔王を降りるつもりだ」
ボナパルト「僕は司令…裏方ですよ。仮に王になったとしても、表には容姿端麗でマナーに強い奴を出して、今と同じように働くだけです」

ボナパルト「リバイア流用兵術は素晴らしい。若ハゲ小太りの容姿すら活用できる」 

 

露呈

 
前書き
ボナパルト編 

 
ノエル「読めた、貴様の兵法は三流ゲロ…まぐれで病に弱った先代に勝ったせいで俺様が勘違いしていただけゲロ!たっぷり痛めつけてこ」
ボナパルト「シーザー、君に指揮を任せる!戦術指揮は僕より二枚も三枚も上だ」
ノエル「この下民が、俺様の話を遮るなゲロ!」
シーザー「ファランクスを組んで!」
中心で盾を持つボナパルト
ノエル「ゲロロロ?ついに万策尽きて単純労働しかできなくなったゲロw大魔王が来る前に討ち取れゲロ!」
シーザー(なっ!?一目でこっちの弱い所を見切って一言で使徒を思うままに動かした!)
ノエル「ちっ、腐っても先代の血を引いてやがるゲロ、俺様が行く!」
盾を捨てて土下座するボナパルト
ボナパルト「うわぁ、ごめんなさいノエル様、許してください!」
ノエル「今さら遅」
ボナパルトのスリップ→神器攻撃
ノエルの胸をかすめる
ノエル「ぐあっ!」
膝をつくノエル
ボナパルト「ちっ、勘のいい」
ノエル(もう一発!?止めを刺しに来てる!)
使徒「ノエル様!」
シーザー「ノエルを狙え!」
兵士の神器攻撃
ノエルを庇って倒れる使徒
ノエル離脱
ノエル(警戒を解かせ引き付けて襲って来やがった、確信したぞ、あいつは強い。先代とは違うが確かに強い!) 

 

正義の戦争

ボナパルト「経済的な動機では、金になるものを奪うだけだ。正義が背景にあるから、敵を痛めつけなければならないと思うんだ」 

 

優劣

辺境の戦士「ボナパルト様は我々を泥沼の争いから救ってくださいました。まさに天才軍師リバイアの再来、神より偉大な英雄です!」
ボナパルト「感謝はありがたく受けとるよ。だが僕は優れた存在とは思っていない。この仕事に適性があり経験を積み、とかげ先生や初代やリバイアさんから兵法を教わり、ジョーカーのような協力者がいて成された。だから旨味は分かち合うべきと考えているよ」 

 

戦争は嫌いなんです

ボナパルト「初代もリバイアさんも野望があって天下統一したわけじゃない。乱世を終わらせるためにやった。甘いことだが、ノエル以外は誰の命も奪いたくないんだ」
子分頭「ボナパルト様…なら私がノエルを暗殺します!」
ボナパルト「気持ちはありがたいが、ノエルの勘は恐ろしく鋭い。行政さんでは無駄死にになるだろう。それに、仮にも友人だったノエルを迷いなく始末できるとは思えない」
子分頭「すみません…」
ボナパルト「僕の様子を探っている振りをすればいい」 

 

叩かれる初代

初代・僕は少女が好きなんだけど、食卓を料亭に変えるような大人女子が良いと思うこともあるんだぉ。
リバイア・そうですね。美しく頭が良くマナーを心得ている御雪さんやシアンさんのような女性ですね。
初代・御雪たんは玄孫だから…いくら僕でも直系親族はらめぇ!
ボナパルト・恵さんも素晴らしいですよ!
恵・ボンくんハアハア(´Д`)
初代・えっ…メグは頭良くても、ふとましくてカントリー(得意料理はあらだき)だから違うと思うぉ。リバイアさんの周りには極上女いぱいハアハア(´Д`)けしからん。
リバイア・僕はEDですから、そんなにモテる必要はないのですが…。初代のおっしゃる通り、軍師の妻は頑丈で献身的であるべきです。
かえで・頑丈だよ!リバイアさん絶対服従!
リバイア・うん、よしよし
かえで(*´▽`*)
初代・ヤンデレはちょっと…かえかえ力士体型だしニョロニョロ
恋乃(怒)
初代・うわぁ筋肉出た!
シユウ・ふーん、あんな美人が良いんだ。
初代・いや、シユウも可愛い方だと思うぉ、多分
イーサン(128歳)・私は怒ってませんよ
初代・イサたん…昔は良かったぉ…
恋乃から筋肉ドライバーをかけられる初代 

 

勝てない理由

ノエル・単に戦力を増やしても大魔王は倒せないゲロ。あのバカが勝手に暴れまわっているわけではなく、ボナパルトの作戦に従って動いているゲロ!俺様がいないときに大魔王を見たら全力で逃げろ。
リリーナ・頭の悪い大魔王がボナパルトの作戦を理解できるのですか?
ノエル・ボナパルトは単純な指示だけして、動いた状況に応じて周りを動かすゲロ。ま、お前らには難し過ぎる話ゲロ。(李牧と花梨くらいしか理解できないゲロね) 

 

身もふたも無い真実

初代「確かに優れた武力や知力や資金や地位や精神があっても、幸せとは限らないぉ。しかるに貧乏で手段もなく精神的に追い込まれて苦しむのは、確実に不幸」 

 

神竜兵

兵士「あんなガキに…」
ボナパルト「使徒は全て討ち取れ」
兵士「しかし」
指揮官「ボナパルト様、何かの間違いでは?」
ボナパルト「やれ」
辺境の戦士「しゃー!」
使徒エリー撃破
干からびた老婆になるエリー
辺境の戦士「しゅしゅ!」
ボナパルト「ノエルの姑息な策だ、味方を責めるな」
辺境の戦士「しゃー」
指揮官「失礼いたしました、ボナパルト様を疑うとは、腹を切って詫びます」
ボナパルト「それもノエルの狙いだ。誰も罰することはない、よく戦った」
士元「司令はまるで初代のようだ、心底慕われているな」
ボナパルト「天才軍師リバイアのような知略があればいいのだが」 

 

バカの区別

初代「バカには何通りかある。アル中のようにもともと頭が悪い奴が一つ」
ジョーカー(焼酎ストレート)
初代「ケガや病気や老化でそうなった人たち。矛盾を抱えて考えられない人たちだぉ。リバイア流用兵術は兵の矛盾を減らすから、力を引き出せる」
リバイア「初代は神より偉大な英雄です、初代がいらっしゃらないと僕はただの偏った病人でした」
初代「ぐへへ」
ボナパルト「初代の兵法をなぞるだけで勝てました!」
初代「いや、ボンちゃんの戦略は僕より上手いぉ!僕はそんな勤勉に働けない」 

 

頂上

ノエル「俺様は先代の戦術を誰より上手く使えるゲロ」
仲達「そうだな」
ノエル(余裕かましやがって、先代に全敗した負け犬が)
子分頭「仲達さんはリバイアさんと並ぶ天才軍師ですよ!」
仲達「そうならいいが、ボナパルトのようにリバイアに勝てたら良かったのだが」
ノエル「先代は神ゲロ、常勝無敗ゲロ!」

リバイア「仲達がいなければ楽に天下統一できたなニョロニョロ…。仲達とボナパルト以外はあっさり勝てたが
、彼らとの勝負は充実していた。まるで初代になったようだ」

ボナパルト(これが天才軍師リバイア、手も足も出ない!)
とかげ先生「ぐへへ、基本だぉ。ボンちゃんの命令だぉ、ファランクス!あ、三歩右ね」
ボナパルト(これは…八卦の陣!しかもノエルの狙いに合わせて死門を作った)
ノエル「先代の指揮なら勝ちは決まりゲロ、先代のご指示に従え!」
リバイア「あ」
士元「どうした?」
リバイア「魔王軍はあっという間に八卦の陣を組みました、しかもノエルの狙いを先読みしています。ボナパルトは仲達に匹敵する達人かもしれない」
ボナパルト(実戦では一度もできなかった八卦の陣を使いこなすなんて…とかげ先生はやはり凄い)
とかげ先生「…む。アーッ、八卦の陣!」 

 

レリック

 レリック
五人のゴッドハンドから力を与えられた武器。神器に準ずる威力を持つが、扱いがとても難しい。

 エクスカリバー
小振りの剣、心に迷いがあるとナマクラ

 イージス
エクスカリバーと対になる軽い盾、味方を守る結界を作る。

 ラグナロク
レリックで一二を争う威力と強度の巨大な剣、とても重くジョーカーでも使いこなせない。

 ローキ
相手が強いほど威力を増す槍

 リュグ
感情の高まりが威力となる斧

 アトラス・サイクロプス
拳にはめる、アトラスは重くサイクロプスは軽い。

 


  

 

信頼

リバイア「アル中は桁外れに強いから、半端な敵に斬られることは絶対にないぉ。数少ない長所だけど、弱い相手を傷めつけるのは嫌いみたいだぉ」

ジョーカー「あいつは頭おかしいが、天才ってそんなんじゃねぇか?悪知恵なら諸葛亮より上かもしれん」 

 

長所

ボナパルト「奴は間違いなく天才ですよ。短期決戦に持ち込まれたら確実に負けていた。奴の特徴がことごとく裏目に出るように動けてここまで来ました。ノエル戦はとかげ先生の助言が勝因の半分、皆の協力が半分、僕の力は1%くらいだと思っています」

とかげ先生スキル
神眼○、知識○、リバイア流用兵術、弱気、マニア 

 

圧倒

ボナパルト「ノエルは強いよ、リバイアさんと大差ない機転に加え、奴自身の武力もある。だが、頭は悪くても大魔王様のように武力の桁が違う相手や、仲達のように知略て上をいく相手には脆い。弱いものいじめしかできないからな」 

 

武力の限界

ジョーカー「ノエルを潰す、俺とボンと一軍で行けば勝てるだろうが」
ボナパルト「ノエルはそれを狙う、大魔王様の留守に魔王城を制圧、僕らは仲達とノエルの挟み撃ちに遭う」
ジョーカー「なら、一軍の半分ならどうだ?」
ボナパルト「ノエルと帝国を同時に相手にするんだぞ、大魔とジミーが一騎討ちしている間に僕が討ち取られ崩壊する」
ジョーカー「何か手はねぇのか!」
ボナパルト「こちらは時間をかけるほど有利になり、のは逆に弱る、あと5年もすれば…」
ジョーカー「遅ぇよ!」
ボナパルト「大魔王様はノエルの武力しか見ていない、奴は戦士として一流とは言えない。大魔王様の桁違いの武力と比べるまでもない。だが奴の知略は超一流」
ジョーカー「大魔王様の命令だ、ノエルを潰す作戦を考えろ」
ボナパルト「無理だ」 

 

諸葛勤「自信を持てリバイア!お前は才能だけの男ではない。志も鍛練も優れた…師匠と並ぶ兵法家だ!」 

 

負けない基本

ボナパルト「魔王軍の兵士が特別に強いわけじゃない、だがうちの兵力はそのまま生産力になる。守りながら稼げるのが初代考案のスタイルだ。攻める時は数十人だから、補給が容易い。大魔王様を前線でこき使っているからね」

ジョーカー「お前ら、ボンの作戦通りにやれ。そうすりゃ勝てる」
魔王軍の兵士「オーっ!」

ノエル「大魔王が近くにいるゲロ!眠れないゲロ、拳闘バカを呼んでこい!」 

 

団長の弱点

リバイア「アル中の弱点は頭が悪いこと、読み書きまともにできないからね!まあ天才の僕が参謀だからそこはほぼクリアだぉ。僕がいないときに頭良いやつが戦力を整えて攻めて来ない限り勝つぉ」

アクア(あの魔法剣士、ここで討ち取らないとラグナやガラード以上に厄介だね)

諸葛勤「よくあれで致命打を避けられたな、流石だ」
リバイア「ぐへへ…アル中は?」
諸葛勤「敵を追っていった、奴なら楽に単騎で崩せる戦力だ」
リバイア「いかん!奴らの狙いはアル中だぉ!イサたんこっち、勤ちゃん姫様と神器を用意して!」
諸葛勤「おま…すぐ用意する」
リバイア「光魔法使いを集めろ!救国の英雄の危機だ!今すぐ!!」

ジョーカー「こいつら、大した強さもないくせに…リバイアみたいな奴がいやがる!」
アクア「勘は鋭いね、やれ!(ベストポジションとはいかないが)」
ジョーカー(Gバインドか、これならぐわっ!)
アクア(Gバインドがフェイントだよ、単純な弱体魔法の雨で足を止めて…広域攻撃魔法で仕留める)
ジョーカー「すりっ」
(着弾)
アクア「撃ち続けて!」

諸葛勤「姫、ジョーカーの危機です、どうかお力を」
姫「はい、どうすれば良いの?」
ヘンリエッタ「リバイアさんの指示通りだよ」
諸葛勤(あいつ、見てもいない神器の使い方を!)
リバイア「姫様は方向を示して、エッたんとイサたんのゴッドハンド二人が発動させる、勤ちゃんバックアップの指示をよろしく!」
ヘンリエッタ「うん、僕の神器と使い方が似てるね」
イーサン「なんで私なんですか!?下手なのに」
ヘンリエッタ「ゴッドハンドだから」
イーサン「嘘だッ!」
リバイア「ほんとだぉ!エッたんにタイミングを合わせて防御魔法、回復魔法の順で放つだけだぉ!はいゴー!」
諸葛勤「神器に魔力を集めろ」
バックアップ部隊から魔力が神器に流れ込む
ヘンリエッタ「いくよ!ジョーくん!」
イーサン「はい、ジョーカーさーん!」

2発目…神器の光がジョーカーを包む
アクア「撤収、急いで!」(あの二人を同時に相手にはできないね、完敗)
魔王軍の兵士( ゚□゚)

ジョーカー「…ん、痛ぇ、立てん…今のはイーサンか?」 

 

天才軍師の後継者

とかげ先生「いいかボナパルト、三大天はリバイア様が認めた才能ある若者だ。特に李牧、奴の知略は極めて優れている」
ボナパルト「そうですね、才能そのものはシーザー達と同等ですね。リバイアさんを100としたら、ノエルが90、李牧は50あるかないかです」
とかげ先生「そうだな、今のお前は本気のノエル以上だったな。三代目リバイアに説法してしまった」
ボナパルト「どこまでいっても、とかげ先生が僕の師です」

李牧(ボナパルト…この程度の男がリバイア様に勝っただと?何かの間違いだ)
ボナパルト「やるな、しかし天才軍師リバイアの真似はノエルの方が上手かったぞ。出直して来い、小僧」
李牧「バカな!あんな単純な戦術がこんなに強いなんて!」
ボナパルト「お前はリバイア流用兵術の核心がわかっていない。初代考案のファランクスと少数速攻、二代目リバイアが瞬時に小規模のファランクスを組んで散開してを繰り返したことすら知らんようだな。これくらいはノエルでもできるぞ」 

 

尊敬される初代

ジョーカー「二代目は優秀だな、どう見てもリバイアより上だろ」
ラグナ「諸葛とリバイアを足したら軍師殿になるのう。隙のない正攻法も、華麗な奇策もできる」
リバイア「いえ、僕は初代に敵いません。そもそも初代がいらっしゃるから今の僕があります。毎朝、初代に感謝と崇拝の祈りを続けています」
初代「ぐへへ」
ジョーカー「こいつ単なる天才じゃねぇか」
ラグナ「狂った天才じゃのう」 

 

敗れた天才

大魔王を引き離し魔王軍本隊のボナパルトを討ち取るリバイアの作戦、誰もが勝利を確信していた。しかるに魔王軍を崩せず、リバイアすら予測できない速さで戻った大魔王。さすがのリバイアも退却せざるを得なかった。

子分頭「おーい、負け犬ノエルどこー?」
頭を丸めたノエル
子分頭「ちょwwwなんで丸坊主www」
ノエル「ボナパルトを侮ったために負けた、先代に合わせる顔がない。だが逃げるわけにはいかん」

ノエル「失礼致します」
リバイア「その頭も悪くないね」
ノエル「私がボナパルトを倒していれば、先代の無敗伝説に傷をつけることもありませんでした、腹を切りお詫び申し上げます」
リバイア「いや、君に落ち度はない。むしろ奮闘してくれたのは良く分かっている」
ノエル「なんと!」
リバイア「ボナパルトは紛れもなく兵法の達人、仲達と同等と言って良い。僕は全力を出して負けた。腹を切るとしたら僕の方だ」
士元「やめろ、兄弟としても大公としても、リバイアさんの処罰は禁ずる」

とかげ先生「…ん?えー…そうだ、ボナパルト!すぐにリバイア様に降伏するんだ!さあこの白旗を持って…」
ボナパルト「お目覚めですか」
とかげ先生「あれ?」
ジョーカー「すげぇよとかげ先生、ボンから聞いたぜ、あっという間にリバイア得意の八卦の陣を組んで、ノエルを止めたんだろ」
とかげ先生「バカな!あれはリバイア様以外には仲達くらいにしか組めないはずだ」
ジョーカー「シーザーもできたぞ」
とかげ先生「シーザー様なら…」
ボナパルト「複雑すぎて、僕にはできません」
とかげ先生「うーん、よくわからんが、ボナパルトが上手くやったんだろう。お前は計り知れん」
リバイア「ぐへへ」 

 

非情とは

ボナパルト「憎しみに囚われ傷めつけたり、情に流され悔い改めさせようとするのは甘い。非情というのは、最短最速で確実に仕留めることだ。腐っても戦術リーダーとして極めて優れたノエル相手には、僅かな心の揺れが致命的弱点になる」 

 

実力差を潰せ

ボナパルト「やはりリバイアは桁が違う…しかもノエルまで来るなんて…とかげ先生、どうすれば良いのですか?」
とかげ先生「残念だが、ボンちゃんの策はノエルにことごとく見破られたぉ。ましてやリバイアさんに通用するわけがないからね!リバイアさんたちの強みは先読みだぉ。なら逆にバカなほど単純にすればいいぉ」
ボナパルト「はい!」

士元「あれは…何かの奇策か?」
リバイア「見ての通りです、ボナパルトの正面がガラ空きです。端から崩せば大魔王が来てしまう、背後に回り込む時間もない、ノエル!使徒を率いてボナパルトを討ち取れ!」
ノエル「かしこまりました!」(なんという迅速で的確なバックアップ)
ボナパルト「僕に続け!」
ボナパルトが先陣
ノエル「なっ!?」
リバイア「やられた、敵は神眼を使ったのか?」
魔王軍のファランクス中心に広域攻撃魔法、固まってしのぐ魔王軍
ボナパルトに襲いかかる使徒が狙撃される。
ノエル「この…うっ、退け!」
リバイア「やられた、完全にやられた。もうすぐ大魔王が来ます。ノエルを無駄死にさせるわけにはいかない」

 

 

ファランクス

ボナパルト「分かっていても崩せない形にすれば、ノエルの先読みを封じられる。こちらは時間を稼げば勝ちにできる状況にしているからね」
シーザー「それを父上相手にやったのですか?」
ボナパルト「やらないと死ぬ、たとえ相手が天才軍師様だろうが勝つ」
士元「やはり司令は凄い、今まで仲達以外は全て圧勝してきたリバイアさんと引き分けたとは…しかもリバイア流用兵術の基本、ファランクスで」
ボナパルト「ある意味、リバイアだから単純過ぎる作戦が通用した。半端な指揮官なら攻め込まれて大きな被害が出ただろう。こちらは領土を奪われているから、引き分けたと言えるか疑問だな」

ボナパルト「リバイア流用兵術のファランクスは四方を固める。機動力を捨てて、防御と支援に徹する。狙撃と遊撃と指揮官が慣れていれば、あとは素人が盾を持っているだけでも戦力になる。まあ狙撃は下手でも密集した敵に向かって射てば最低限の仕事をこなせる」 

 

戦争なんかやりたくない

ボナパルト「できることなら、戦争なんかやりたくない。誰の命も奪いたくはない」
ノエル「貴様、どれだけの下民を煽動して、どれだけの戦乱を起こしたのか、忘れたとは言わせんぞ!」
ボナパルト「それも、お前を倒せば終わる、もしも死にたくなければ孤島や山奥に隠れひっそり使徒どもと変態趣味にふけるがいい。好きなだけな。僕はわざわざ逃げる害虫を追って始末するほど暇じゃないんだ」 

 

某ネトゲ的な設定

 ジョーカー
魔法剣士、サブクラス無し
魔法剣○、センス○、ムーバブルアーマー、頭脳×、スロースターター

 リバイア
軍師、サブクラス忍者
リバイア流用兵術、機転○、逃げ足○、非モテ、スケベ

 イーサン
光魔道士、サブクラス水魔道士
回復○、防御○、光の波動、視野狭窄、激情

 ヘンリエッタ
闇魔道士、サブクラス無し
暗黒○、センス○、索敵、虚弱体質、お人好し

 ラグナ
戦士、サブクラス無し
剣○、豪腕、強靭、魔法×、豪傑(性格)

 諸葛勤
武将、サブクラス軍師
勤勉、頭脳○、指揮○、不器用、慎重

 
  

 

脅し

ボナパルト(植民地の治安も衛生も酷いが、王都は立派なものだ)「魔王アバンの使者、第三軍団副将ボナパルトだ。宰相サクシュ殿に取り次ぎ願う」
門番「あぁ?ふざ…」
ジョーカー「通せよ」
門番(何こいつ、とんでもなく)
ひゅん
がきっ
アポカリプスを盾で止めるジョーカー
門番「ひぃぃ!ハイシン様」
ハイシン「貴様、十二魔将か?」
ジョーカー「そうだ」
ボナパルト「そちらは使者を害した前科があるゆえ、非礼ながら突然の訪問とさせてもらったよ」



サクシュ「なるほど、しかるにその魔将は危険ですね、城に入れてはなりません」



ボナパルト「わかった、僕一人で行こう」
とかげ先生「危険だ!」
ジョーカー「お前、この前の使者みてぇになるぞ」
文官「十名までならお供を連れてもかまいません」
ボナパルト「ならば…とかげ先生、同行お願いします」
とかげ先生「え、こわ…いや行こう」
ボナパルト「ベリィ、美童、供をしろ」
ベリィ・美童「はっ」
恵を見るボナパルト(作戦通りだ、合図があるか僕が連絡なく日没までに戻らない時はジョーカー達を突撃させて頭を討ち取れ)
ジョーカー「おい、俺達は外で立ちっぱなしか?酒の一つも出せよ!」
ボナパルト「サクシュ殿が用意してくれるだろう」
文官「…少しなら」
サクシュ「良いでしょう、ささやかながら宴を用意しましょう(ボナパルトとベリィがいなければ、奴等は烏合の衆、あの魔将は酔わせて毒を盛れば戦うまでもない)」
ジョーカー「よーし、飲むぞ!鎌のたんなもどうだ?」
ハイシン「…」
ジョーカー「俺達のつまみは草や虫だが、酒は悪くねぇぞ」
文官「ハイシン様、任務中に酒は」
ハイシン「少しもらおう」
文官「アッー!(しかし、ハイシン様は酒も強い、魔将を先に潰してしまえばいいか)」
ジョーカー「向こうの大将と飲み比べだ!」

ボナパルト「外は盛り上がっているな」
文官「ボナパルト、サクシュ様がお呼びだ」
ベリィ「きさ…」
ボナパルト「分かった、行くぞ」

サクシュ「よくいらっしゃいました、魔王軍の新鋭と名高いボナパルト殿」
とかげ先生(怖いよー、衛兵多すぎだろ!)
美童(たしかに怖いですが…)
とかげ先生(私は役者でも論客でもないんだ、帰りたいよー)
モーホー「うほっイイオトコ」
衛兵「おま…しかし、確かに綺麗な野郎だ」
衛兵「俺ノンケだけど、あれならいけるかも」
衛兵「俺の推しメンきた!」
ベリィ「大した人気だな」
美童「…」

ボナパルト「あまりに勝ちすぎて、統治が難しくなっているのでは?我々から見れば贅沢な悩みですが」
サクシュ「いえ、困ってはおりませんよ。植民地の資源を吸い尽くし、さらに拡大するのみです。統治するのはこの王都のみ」
女官「お控えください、女王様のおなりです」
女王「サクシュよ、余は難しい話はわからぬ」
ボナパルト「女王様、拝謁至極光栄にございます」
サクシュ「こちらは魔王軍の副将ボナパルト殿です」
女王「ふーん(なんだこの貧相な連中は)あっ、美童だ!近うよれ!」
サクシュ(愚かな餓鬼が)
美童「あの…」
ボナパルト「女王様のお気に召すように」
女王「うわぁ、サクシュが外に出してくれないから、ライブに行けなくて辛かったのじゃ、何か歌って!」
衛兵「ちょwwwゲリラライブwww」
衛兵「女王様ありがとうございます!」
モーホー「美童様脱いでー!」

ボナパルト「いかがですか?」
サクシュ「私に男色趣味はありませんよ。が、彼には性別を超越した美しさがありますね」
モーホー「やらせてください美童様!」
女王「サクシュよ決めたぞ、余は美童と共に旅立つ」
サクシュ「ファッ!?」

 外の宴
兵士「ハイシンさまー!」
ハイシン「うごぉー!」
ジョーカー「やべぇ、こいつ酒強すぎ、ばたっ」
恵(まずいまずい)

将校「サクシュ様、外で魔将が酔い潰れました。討ち取りますか?」
サクシュ「それどころじゃねぇ!姪の女王が出て行ったら私の地位がぁ!つか私の一族丸ごとオワタ!」
将校「え?」
女王「美童よ、余を連れてはいけないのか?」
美童「女王様は国を統治しなければなりません」
女王「うーん…なら美童よ、余と結婚し、一緒にこの国を治めるのじゃ!」
美童「それは無理です、私に王など」
女王「ならば、そこの頭の薄い奴!」
ボナパルト「私ですか?」
女王「お前は頭が切れそうじゃ、口うるさいサクシュを追放して、お前を宰相にする」
サクシュ「うわぁ!もうメチャクチャ」
ボナパルト「何と(受けるべきか…とかげ先生?)」
とかげ先生「ダメだぉ、ボンちゃんは一国の宰相なんかじゃ終わらない。リバイアさん亡きあと唯一、乱世を終わらせることができる偉大な兵法家なんだぉ!」
ボナパルト「それは…では女王様、美童と共に植民地の視察に行きませんか?」
女王「美童がいるならどこでもいくぞ、明日出発じゃ!」
サクシュ「性欲だけで動きを決めやがって(T-T)」

ハイシン「ふー飲んだ飲んだ」
サクシュ「ハイシン将軍、起きろ」
ハイシン「え、なに?」
サクシュ「明日より女王様が植民地の視察に行かれる、護衛しろ」
ハイシン「急だな」
地面に大の字で寝ているジョーカー
サクシュ(この場で始末するか)
ジョーカー「ん?」
サクシュ(無理だ、勘が鋭すぎる)

 植民地
女王「うっ、何じゃこの酷い臭いは…うわ、虫!寄るな汚い」
美童「女王様、外をご覧ください」
女王「うわっ!ここは…地獄か!誰がこんな…」
(嘔吐)
美童「ここは女王様の植民地、放置された遺体が腐り、異臭と害虫と病魔の巣となっています」
女王「余の?余は人殺しなど命じてはいない!サクシュはここを植民地にしたら、もっと国が豊かになると…余はただ名前を書いて印を押しただけじゃ」
ハイシン「黙れ」
女王「ハイシン、嘘じゃろう、余の兵が人殺しなど…うぐっ、苦しい…」
美童「女王様!ハイシンどの何を」
ハイシン「そのガキは用済みだ、植民地視察で病気にかかり、帰国を待たずに病死、サクシュがもう次の王を用意している、御歳85歳の長寿王をな!」
ジョーカー「待て」
ハイシン「魔将!」
ボナパルト「お前たちは包囲されている、死にたくなければ離脱しろ」
兵士「ひえーっ!」
将校「女王様を裏切りたくない、投降する」
モーホー「美童様の尻は俺が守る!」
ジョーカー「あんたはどうする?」
ハイシン「おのれ…貴様ら全員アポカリプスに血を吸わせてやる!」
ジョーカー「そうこなくっちゃ、俺にまかせろ!」
美童「さあ、女王様はこちらへ」
ハイシン「ディフェンダーだと?お前は魔法剣士か」
ジョーカー「さあね、同類じゃねぇの」
ボナパルト(お互い暗黒剣の手練れ、ジョーカーは初めてレリック相手ときたか) 

 

ゴッドハンド

初代「前回のあら☆すじ」
リバイア「魔界第三軍団を率いるジョーカーとボナパルト、計略により女王の協力を得て、敵の分断に成功。敵植民地の住民から助力を得て圧倒。ついに残るは敵将のみのなった」

ベリィ「今ならハイシンを討ち取れます、ボナパルト様ご命令を!」
ボナパルト「ジョーカー!」
ジョーカー「誰も手を出すな。来いよ鎌のオッサン、レリックごと叩き潰す!」
ベリィ「そんな」
ボナパルト「分かった、全員下がれ!」
ベリィ「ボナパルト様!」
ボナパルト「ジョーカー抜きで戦えば千人以上の犠牲が出る、これが最善だ」



ボナパルト(ほぼ五分…得物の短い分わずかにジョーカーが不利か)

ジョーカー(こいつ、本当に強い、伊達にレリックは持ってねぇな)
鋭いアポカリプスの斬撃
盾を弾き飛ばされるジョーカー
ハイシン「もらった!」
悲鳴を上げる魔王軍
ボナパルト「勝ったな」
ぴちょん…
ジョーカーの左手に水の波紋
アポカリプスの勢いが殺され…左手に刺さり止まる
ハイシン「なっ!?」
滑るように近づき斬るジョーカー

ハイシン「まさか…神器を使うとは…負けるはずだ」
ジョーカー「へへっ」
ボナパルト「どうする?立てなくても致命傷ではないだろう」
ハイシン「戻っても処刑されるだろう、ここで終わらせてくれ」
ジョーカー「ボン、こいつも仲間にすりゃあ良いだろう」
ボナパルト「無理に引き入れても起用は難しい」
ジョーカー「何だと?おいハイシン!」
ハイシン「すまんな、アポカリプスは魂を食らう、長年の相棒だが、ここまでだ」
ボナパルト「暗黒剣を使う者は?」
一軍兵士「はっ」
ボナパルト「介錯しろ」
ハイシン「さらばだジョーカー」



ジョーカー「ボン、てめぇの知略ってのはその程度か?助ける手は無かったのかよ!」
ボナパルト「僕には無理だ。君との決闘で力を使い果たしたのだろう。仮に味方になってもお荷物になる、それなら本人の意志を尊重しようと思った」

サクシュ「ハイシンが死んだだと!?おのれボナパルト…」
女王「聞け我が民よ、我らは魔王の同盟として生まれ変わる」
サクシュ「あの餓鬼!」
旗のようにアポカリプスを立てる女王
女王「罰するはサクシュのみ」
将校「ボナパルトが攻めてきました!城下町に侵入しています!」
サクシュ「迎え討て!」
ボナパルト「動いた、今だ」
ジョーカー「はっ!」
崩れ落ちるサクシュ
将校「いつの間に!」
ボナパルト「第三魔将ジョーカーが敵将サクシュを討ち取った!勝どきを上げろーっ!」 

 

指示する重みゆえに

ボナパルト「うわぁ、もう無理だ!とかげ先生、助けてください!」
とかげ先生「ファッ!?」(お前にわからんことが、私にわかるわけないだろ!)
ボナパルト「神眼で何とか」
とかげ先生「だめだ、本来の神眼は断片的なことしか見切れない。私がたまたま得意で詳しく見えているが、頼りすぎだ。自分で決断し指示するんだ。指示する重みがあるから人は動く。愚鈍な私でもこれくらいは分かる。もしもお前がまたリバイア様とやり合うなら惜しみ無く神眼を使おう。だがノエル相手に私の神眼…初代のお力を使う気か?」
ボナパルト「いえ、目が覚めました」 

 

見積り

ノエル「おい、あのデブメガネに気を付けるゲロ、少なくとも神竜兵級の戦力ゲロ」 

 

師匠

とかげ先生「お前の強さは機転ではない、戦術ではノエルが三枚も四枚も上手だ。だがお前は勤勉で粘り強いから、リバイア様ですらできなかった真のリバイア流用兵術を最も上手く使いうる」 

 

希望

ボナパルト「どうでしょう?」
とかげ先生「さすがは三代目リバイア、お前は天才だ」

ノエル「切り札を出す、これで終わりだボナパルト!」
ボナパルトは寝転がった。
ノエル「なっ!?何も考えてないだと…神眼を空振りさせやがった…次は…読めた」
ボナパルト「ファランクス」
ノエル「またそれか!やめろ、やめてくれ、気が狂う!」

とかげ先生「私もノエルと同じように、リバイア様を神として崇拝していた。だがお前はリバイア様を超えられる。初代のお力に頼る必要はないんだ。リバイア流用兵術と自分を信じろ、どうせやるなら天下一だ!」 

 

リバイアの最期

ノエル「先代、何としてもお助けします。医者はまだか!」
子分頭「うるせぇ命令すんなノエル!リバイアさんが亡くなったらこのバカが暴走する(T-T)」
リバイア「もうすぐ僕の命は尽きるだろうニョロニョロ…」

ベッドから下りて這うリバイア(ニョロニョロ…)
子分頭「どうなさいました!?」
リバイア「最期にノエルに伝えることがある、あんな奴でも僕の弟子だ」
廊下をニョロニョロと這うリバイア
ノエル「急げ医療班」
リバイアにつまづくノエル
ノエル「誰だ廊下で寝てるバカは?邪魔だどけ!」
リバイアに蹴りを入れるノエル
リバイア「ぐぇ」
ノエル「ん?…先代!」
子分頭「うわぁ!このバカはリバイアさんに止めをさしやがった、最悪だ!」 

 

拳王

ジミー(全部捌かれた!?こいつ、単なる酔っ払いじゃない。ラグナ様に並ぶ達人だ)
ジョーカー「お前やるな、でかいだけじゃない。拳が速くて狙いも良い。しかもダイにケンカを売る根性まである」
ジミー「もしや、あなたは…」
ジョーカー「ただの酒飲みさ、ほら、もっと打ってこい」

ジョーカー「戦争は嫌なんだろ?ならお前は最後まで拳闘を貫け」

ジョーカー「お前は頭わりぃけど良い奴だ、特別に教えてやる。俺が覇王カエサリオンから受け継いだ最後の神器だ」

ジミー「こんな簡単にできるのですか!?」
ジョーカー「お前が達人だからだ」
ファンナ「ジョーカー様!ありがとうございます、兄貴はやっぱりゴッドハンド…しかも覇王カエサリオン様のように2つの神器を使えるなんて!」
 

 

兄弟

士元「司令…いや、ボナパルト。我ら皆、三代目リバイアの駒となろう」
ボナパルト「では、もう大公と呼びませんよ兄さん」
士元「お前が望むならそうしよう」
ボナパルト「では、兄さんを第三魔将に任命します。副将はシーザーと官兵衛。無理に僕をリバイアとして扱わなくていい、兄さん達のもとならよく働いてくれるでしょう。それに、乱世が終わればリバイアの名もお返しします。リバイアの血を引くシーザーか官兵衛が四代目リバイアになれば良いでしょう。この乱世に終止符を討てるなら鬼でも神でもリバイアでもやるだけです」
士元「きみは…初代に似ているな」
 

 

神より偉大な英雄

ボナパルト「僕は独裁者ですよ、別に仁政をやっているつもりはありません。武力で気に入らない奴を抹殺しようとしているだけです」
士元「それがリバイアさんの悲願だ。戦争で金を得ようとする奴を根絶やしにする…君なら実現できる」 

 

炎の紋章(ボナパルト編)

ジョーカー「ボン…勝てよ」

ボナパルト「ぐっ…恵さん…ジョーカー…とか…げせん…」

ノエル「先代…申し訳ありません…私は神域へ至らず…」

士元「リバイアに栄光あれ!」

恵「ボンくん、私…幸せだよ」

リバイア「僕は死すとも、初代の兵法は…」

かえで「死ねない、リバイアさんの子どもたちを置いて逝けない!」

御雪「リバイアさん…」


 

 

リアル編のボンめぐ

恵「ボンくんは本当に凄いよ、素村先輩の代わりなんて誰にもできないはずなのに、立派に会長をしてる」
凡田「そうかな?全然兄さんには敵わないよ」
恵「あの素村先輩だよ!確かに変だけど雲の上の人なんだよ。ボンくんは最初は不器用で可愛い後輩だなって思ってたけど、たった一年で素村先輩の後継者に選ばれた。怖いくらいの進歩よ」
凡田「兄さんの采配が桁外れに上手いってことだよ」
恵(それは違う、蛇島くんを何年も見ているけど大きな進歩はない) 

 

限界を超えて

とかげ先生「これをなさらない理由がある。部下に神眼を使わせるより、リバイア様が考えられた方が速く正確なのだ。まさか桁外れの頭脳が仇になるとは」
ボナパルト「とかげ先生が教えてくださいました」
とかげ先生「そうか、ならばリバイアを退けたのはまぐれではない。お前は戦術で劣りながらも、戦略でリバイア様に勝った。お前はリバイア様と大差ない天才軍師だ。お前はリバイア様より上手く私を起用した」 

 

軍師対決(仮)

初代「僕の相棒はとかげ先生だぉ。神眼を三回も使えるからね!これでボンちゃんの優勝は無くなったかな、
かな?」
ボナパルト「では…」
初代(あ、しまった、リバイアさんとボンちゃんだと勝ち目が薄いぉ、神眼かリバイアさんの気力と先に尽きた方が負ける)
ボナパルト「リバ…」
リバイア「僕は初代に勝てる気がしないなニョロニョロ…」
引きこもるリバイア
初代「残念!さあ誰が相棒?」
ボナパルト「諸か」
諸葛勤「私も降りる、勝ち目が見つからない」
ボナパルト(兄さんとでは息の合った連携が難しい、アクアやシーザーや官兵衛や李牧では経験が少なすぎる)
仲達「司令、私で良ければ手伝おう」
ボナパルト「頼む」
初代「ちょwwwなんちゅうかくし球wwwまずいぉ、下手したらリバイアさんより厄介かもしれない、耐久作戦できないぉ!」 

 

痩せてみる

ほむら「澄やツバサさんみたいな美人になりたい!」
かえで「無理」
恵「ダイエットしよう!」
ほむら「しよう!」
かえで「え?」

痩せた恵「丸っこいおばちゃんが、痩せたおばちゃんになっただけだった(T-T)」
変わってないほむら「うう(T-T)」
かえで(…)
ボナパルト「恵さんは可愛いから安心して」
恵「ボンくん!」
かえで「よしよし、初代様の教えを守って偉いわね。軍師の妻は頑丈で献身的たるべし」
ボナパルト「恵さんは賢くて温厚で働き者で、しかも可愛いですよ!実は子供服も似合います!」
恵(T-T)すりすり
初代「少女はみんなかわゆ、でもロリめぐを性欲の対象にはできないなー」
かえで「澄、初代様よ」
澄((*´▽`*))
初代「ハアハア(´Д`)」
ほむら「ねえ初代様、私は?」
初代「ほむたんはかえかえ似で頑丈だね!」 

 

美醜

ボナパルト「恵さんは素晴らしい。芸能職の美しさは特殊技能だよ、恵さんは自然にいてくれるのが良い。僕が若ハゲだから、横に美人がいるとコントになってしまうよ」

イケメンを引き連れて歩くボナパルト
女子から物凄い声援
男子「ボナパルト様は愛人とかいないのかな。俺がボナパルト様ならオーディションで味見www」
男子「芸能職女子は恋愛禁止だしな、まさか処女!?」
ボナパルト(もしや、僕はホモと思われているのか?)

ノエル「分かった、あいつは女に興味が無いゲロ!イケメンを集めろ!」
子分頭「美童級のイケメンなんてそうそういるかよ!つかボナパルト様を誤解すんなバカノエル」 

 

ボナパルト様の懐刀

ボナパルト「お前はリバイアのもとでは十傑に数えられた切れ者だろう、どうして僕の所に来てくれた?」
ベリィ「リバイア様が病に倒れ、私は絶望しました。仲達やノエルは知略に優れてはいますが違うのですよ」

士元「無理に私やシーザーに仕える必要はない、三代目リバイアの力になってくれ」
ベリィ「大公様…」
士元「今の私は大公ではない、初代から頂いた国を潰してしまった。ただの魔法剣士だ」 

 

敗北の果てに

リバイア死亡→士元たち加入後に敗れた場合

ボナパルト「おのれノエル…僕が倒れても…リバイア流ようへ…」
ノエル「勝った…憎き先代の敵を討ち取ったぞ!勝どきを上げろーっ!」
士元「ファランクスを組め!ベリィ、お前が指揮をとれ、絶対にしのぐぞ」
ベリィ「はっ!僭越ながら…シーザー様は左翼、官兵衛様は右翼の指揮をとってください。アクア、中央はお前だ」
アクア「うん!」
ノエル「ゲロ?今さらボナパルトの物真似しても無駄ゲロ、俺様の勝ちだ」
李牧「もう立て直された!すぐに攻めれば壊滅させられたものを…愚かなりノエル」
ノエル「聞こえたゲロ、ボナパルトがいたから気に入らんお前を使っていたゲロ、只今をもってお前は追放ゲロ」
李牧「ノエル、お前は兵法に優れるが、やはりリバイア様の足元にもおよばん」
ノエル「早く消えろ!今すぐ処刑されたいか」
子分頭「うわぁ!やっぱこいつバカすぎる!」
ノエル「さて、今までよくも俺様をバカにしてくれたな、一匹たりとも逃がさんぞ、痛め付けて始末してやる!」

ノエル「粘りやがる、あのカッパハゲがボナパルトのポジションか、お前ら、奴を始末しろ」
恵「ベリィさんを守って、ボンくんの作戦通りよ!」
ジョーカー「ボン!やりやがったなノエル…」
ノエル「うわぁ!退け!」
恵「追っちゃダメ!ノエルの罠があります」

巨星墜つ
しかるにリバイア流用兵術は次世代へ受け継がれ、成長し四代目リバイアとなったシーザーがノエルを討ち取る。史上最高の兵法家と言われたシーザーだが、初代・リバイア・ボナパルトには敵わないと生涯言い続けた。

ボナパルトの再来・官兵衛
シーザーと五分の才があると言われたが、四代目リバイアの座を争うことなく、父の後を継ぎリバイア大公となった。ボナパルトの統治を徹底的に研究し、名手としてなを馳せる。

文武両道の名将・士元
官兵衛の成人と同時に大公の地位を譲る。かつてボンクラ公子と呼ばれていたが生まれ変わった。

ボナパルトの愛妻・恵
かつてボナパルトと暮らした故郷に戻る。

暗黒の大魔王・ジョーカー
ボナパルトを失い、荒れた日々を送る。ノエルを倒したあとは何も言わず姿を消した。

ボナパルトの懐刀・ベリィ
ボナパルトの遺言通り、四代目リバイアの補佐を務める。戦後はボナパルトの兵法や経営術を研究に尽力。

気まぐれな天才・アクア
戦後は細々と暮らした。死後に見つかった著作は優れた兵法書として生き続ける。

狂気の覇王・ノエル
ボナパルト亡き後は魔王軍を一度は追い込むが、四代目リバイアの知略に劣勢となる。仲達・李牧による第三勢力と魔王軍の挟撃にあい、討ち取られる。リバイアと同等の機転に加え、美貌に家柄や高い武力を持ちながら、彼はあまりに心が弱すぎた。

リバイアの好敵手・仲達
ノエルのもとを離れ、廃墟と化した王都を再建する。しかし病に侵され、ボナパルトの後を追うようにこの世を去る。若き天才、李牧に後を託して…
「リバイア…もうすぐ私もそちらに行くぞ、覚悟しろ、納得するまで逃がさんぞ…リバイア…」

李牧
ノエルに追放されてから、仲達と共謀し占領地の解放戦争を始める。仲達病没後はノエルの攻撃を捌きながら魔王軍と手を組みノエルを討ち取る 

 

バレンタインデー

初代「うおぉぉー」
ボナパルト「うおぉぉー」
初代&ボナパルト「リア充爆発しろ!」
初代「もうすぐ非モテの心をえぐる日が来るぉ…」
ボナパルト「恋愛格差社会を許すな!立ち上がれ全世界の非モテども!」
非モテ男子たち「うおぉぉー!」
リバイア「初代もボナパルトも英雄で大富豪の天才軍師なのですから、別に気にすることはないと思います」
初代「イケメンきた!」
ボナパルト「まぶしい!」
初代「ここだけはリバイアさんと分かり合えないぉ!」
リバイア(…)
恵「ボンくん、チョコだよ」
ボナパルト「恵さんは非モテ救済の天使だ!」
初代「でかくてシンプルなメグっぽいチョコだぉ…」
ボナパルト「ツバサ、初代にチョコだ」
ツバサ「はい」
初代「うはwwwイベント配布用のでなく手作りwwwめっちゃおしゃれハアハア(´Д`)ボンちゃんネ申!」
ツバサ推しに襲撃される初代 

 

軍師キャラ能力

 リバイア(初代)
威力 E
器用さ E
機動力 C
体力 D
魔力 F
魅力 F
機転 S
知識 B
リバイア流用兵術、逃げ足、ステルス、意地汚い、ロリコン

 リバイア(二代目)
威力 G
器用さ F
機動力 E
体力 G
魔力 F
魅力 A
機転 S
知識 S
リバイア流用兵術、美貌、指揮○、虚弱体質、冷静

 ボナパルト
威力 E
器用さ E
機動力 E
体力 C
魔力 E
魅力 F
機転 B
知識 A
リバイア流用兵術、勤勉、持久力○、薄毛

 ノエル
威力 D
器用さ D
機動力 D
体力 D
魔力 G
魅力 A
機転 S
知識 D
情緒不安定
 

 

軍師キャラ能力つづき

 李牧
15~19歳
ノエル三大天の一人。リバイア亡きあと仕えたノエルに冷遇されたり、相手がボナパルトやシーザーで追い込まれる場面が多かったりと、不運の実力者

 シーザー
10~14歳
初代と二代目リバイア双方の血を引くサラブレッド。知略の素質は初代と同等。ノエルから暗殺されることを恐れ、魔界に人質として送り込まれる。
リバイア「この子は凄いなぁニョロニョロ、僕どころか初代すら超えてしまうかもしれない」
ボナパルト「あんな子どもにあっさり負けるなんて…」
とかげ先生「気にするな、シーザー様は特別だ」

 官兵衛
12~16歳
初代リバイアの直系子孫、あまりにシーザーが優れすぎてかすむが、 

 

してはいけない質問

ノエル「どうすればボナパルトを倒せるゲロ!」
使徒「ノエル様のお力があればボナパルトなど敵ではありません」
ノエル「それは連敗している俺様への嫌味か!何かないのか李牧」
李牧「ボナパルトは戦略に優れていても、戦術指揮は一流とは言えません」
ノエル「戦略?バカたれ、すぐ大魔王が来る仕組みで毎回やられているのに、大魔王がいなければ勝てるとでも言うゲロ?」
子分頭「しょーもない会議をダラダラ続けやがって、大魔王暗殺でもやれば?」
ノエル(…)
子分頭「あ、聞いてたんですかノエルさん」
ノエル「それ採用、狙いを大魔王にするゲロ。で、どうやるゲロ?」
一同沈黙
子分頭「大魔王は酒好きだから、毒酒でものませれば?」
ノエル「よし、毒酒を作るゲロ。行政、成功したらお前は使徒筆頭ゲロ」
子分頭「いや、使徒とかなりたくないですから!」
 

 

悪の独裁者

ノエル「貴様は下民を煽動し、世界の秩序を崩している。俺は貴様を許してはおけん!」
ボナパルト「選ばれた貴族が愚かな大衆を統べるのが秩序か?」
ノエル「そうだ、先代のもとで世界は完全に調和していた」
ボナパルト「リバイアは確かに天才だが、お前と違って民衆に支持されていたぞ。お前はどれだけ信者以外の支持を得ているのか?」
ノエル(…)
ボナパルト「僕は上手く統治する、そのために乱世を終わらせる。煽動?領民の生活を良くすることで、僕の野望を為そうとしているだけだ」
ノエル「やっぱりこいつ、とんでもないワルゲロ!」
子分頭「ボナパルト様はかっこいい巨悪で、お前は気持ち悪い小悪党だよ!」
 

 

ノエルからいちゃもんをつけられるボナパルト様

ノエル「貴様は貧乏人のような生活に見せかけて、魔王軍の全資産を握っているのだろう!」
ボナパルト「当たり前だ、僕は独裁者と何度言えばわかる?自ら領民の生活を知り、改善する。僕は自分の野望のために働くだけだ 」
ノエル「やっぱりあいつ極悪ゲロ!」
使徒「ボナパルト死すべし!ノエル様は神です!」
使徒「ボナパルト死すべし!ノエル様は神です!」
ノエル「…神は先代ゲロ!このバカども」
ゆる信者「自分は贅沢して重税のクズノエルとは違うな、俺脱走、魔王軍に入れてください!」
ノエルの子分頭「さすがボナパルト様、質素なのにやることがデカイ、そこにしびれる憧れるぅ!」
ガチ信者「脱走だ!ノエル様を裏切る奴はしあるふぃ」
ボナパルト「そこ崩れるぞ、攻め込め」
ノエル「あっ、バカ陣形を崩すな!ってはやっ!相手はボナパルトなのにうかつ過ぎるorz」
ボナパルト「隙が出来た、押し込め」
ノエル「あ、使徒は全員離脱しろ!」
信者「ノエル様、我々は」
ノエル「俺様を逃がす時間を稼げ!」
ガチ信者「ノエル様万歳!」
普通信者「うわぁ、助けてー」
ボナパルト「微速前進、投降したら部隊に組み込め」

李牧「ノエル様、私がボナパルトを倒します」
ノエル「はぁ?寝ぼけるな」
李牧orz
ノエル「使徒を使わないなら行っても良いゲロ(何かの番狂わせで倒してくれないゲロ?こいつ一応、頭いいし)」

李牧「大魔王が来るまでが勝負だ、奴のファランクスを崩すぞ」
ボナパルト「李牧か、散開しろ。うわぁ!ファランクスを組む前に敵襲だぁ!」
李牧「いける!陣形を固める前なら」
前に出るボナパルト
李牧「!?千載一遇、ボナパルトを討ち取」
左右から撃たれる李牧たち
李牧「なっ!?いつの間に囲まれた?これはまるで…リバイア様の戦術、ボナパルトにこんな事が出来たのか!」
ボナパルト「出直してこい小僧、ファランクスは基本にして奥義、お前ごときに組む必要がない。だからこんな【雑な攻撃】で相手をしたまでだ」
李牧(こいつ、リバイア様と同じことを)

リバイア「相手が格下なら、その場の思い付きで攻めても勝てるよ。本当に強い相手なら八卦の陣で当たるしかない。しかし初代は凄い、複雑な八卦の陣を簡略化して、ファランクスを改良するなんてね」

 

 

強くてイケメンで貴族のノエル

ノエル「おいシアン、俺様の覇道を陰から支えるがいいゲロ」
シアン「私が支えるのはリバイア様のみ、お前は気が向いたら助けてやる」
ノエル(…)

フリチンノエル「ゲロロロロw黄金、お前は俺様の子を産み、王妃として仕えるゲロ」
黄金「うわ気持ち悪い、粗末なものをしまいなさい(金的に蹴り)」
萎えるノエルorz

ノエル「気の強い女はダメゲロ!」
子分頭「ノエルさんが面食いだから…」
ノエル「ボナパルトの野郎は俺様のツバサたんをファックしてやがる…」
子分頭「いや、ボナパルト様は賢くて愛妻家ですから!残念。配下の美人に手を出すほどバカじゃないですよ」
ノエル「澄たん、俺様が先代の栄光を」
澄「ぐすっ、こわいよ…」
ほむら「よしよし、お姉ちゃんがついているよ」
子分頭「キモがられるクズノエルwww」 

 

二代目リバイアの子

 かえで
頑丈絶倫のヤンデレ正妻

 御雪(みゆき)
士元の妹、優秀なリバイア公女、巨乳 

 長男 【赤竜】ガッツ
母似、頑丈な戦士、頭は悪いが戦士としての機転はきく

 長女 【火神】ほむら
母似、かえでほど頑丈でもないが、頭と容姿は母よりまし。単なるボンクラと思いきや、炎の神器を使いこなす。

 次女 【水鏡】澄
か弱い美少女、頭は並。何をやっても人並み以下だが、とにかく美人。

 次男 【最強最後の天才軍師】シーザー
母は御雪(リバイア公女)。初代と二代目リバイアの血を引くサラブレッド(しかも師匠がボナパルト)。初代と同等の才能。かえでは乳母。 

 

ノエルの恐怖

車椅子のノエル「ゲロロロロwwwボナパルトおわた!世界は俺様のものゲロ!なんと華麗な勝利ゲホッゲホッ…もはや俺様自ら戦うまでもない」

仲達「勝ったのはノエルか」

子分頭「仲達さんから同盟の申し出ですよっと」
ノエル「同盟?負け犬の分際で俺様と対等に話せると思うな、攻め落としてやる。もはや大魔王も半死、魔王軍に怯える日々は終わりゲロ、このリバイア神聖帝国が全世界を支配するゲロ!」
子分頭「助けてリバイアさん、ボナパルト様!ノエルのバカが加速してます!」

ジョーカー「ノエルの首を取る、全員俺に続け、ボンの敵を取る!」
士元「待て、武力も向こうに劣る上、誰がノエルの知略に対抗する?」
ジョーカー「うるさい、嫌なら来るな」
バオーン「バオ」
兵士「ノエルの首をボナパルト様の墓前に捧げろ!」
ジョーカー「いいぞお前ら、ノエルの小細工なんざねじ伏せる!プリン、お前の体をよこせ」
プリン「本気なの?」
ジョーカー「口答えするな!」
アクア(あーあ、大魔王様の悪いとこばかり出てる、司令がいないとダメ組織だね)
士元「仮に大魔王様が万全でも無理だ。ボナパルトがいたからノエルの知略が小細工扱いだったが、奴の戦術は恐ろしく高度だ」
ジョーカー「うるせぇよ、ならノエルに降伏か?」
士元「ノエルを倒すなら、シーザーと官兵衛を司令にするんだ。ボナパルトは負けたときのために、後継者を育てていた」
ジョーカー「いいぜ。だができなきゃすぐ降ろす」
アクア(即決?なにこのワンマン)
士元「シーザー」
シーザー「はい、ノエルを討ち取る、一軍と神竜兵は大魔王様に続け」
ジョーカー「いいぜ小僧、ならすぐ俺を動けるようにしろ!」
先代魔王「良かろう、孫の体をやるわけにはいかん、ワシで我慢せぇ」
ジョーカー「あんたか、誰でもいい」
同化
アクア(新旧魔王が!?)「これ君の案?」
シーザー「うん、さっき考えた」

シーザー「ノエルに気付かれるまでは散開して隠密前進、見つかったら信号を上げる、そこからは全速力でノエルを討ち取る」
ジョーカー「おいおい、下手したらボンより手際良いぞ」
士元「ボナパルトが仕組みを作っていたし訓練も積ませていたが、ノエルに隠していた」
シーザー「陽動はすでに動いている」

諸葛勤「合図があったら、黄金皇女の救出だ」
神竜兵「はっ」
どごぉん!
ジミー「出てこいノエル!」
使徒「城門が破られました!」
ノエル「シスコン野郎が!李牧、処刑してこい」
李牧「はい」

諸葛勤「合図だ、いけ」
Sバーサーカー「ぐるるるる」
諸葛勤「ファランクスだ、奴に牢を破らせる」

シーザー「動きがあった、全速力で進め!」
士元(内外から同時に…あり得ない速度と精度と威力、これがリバイアの戦術だ。ボナパルトには悪いがやはり別物だな)「神竜兵、続け!」
ジョーカー「俺が一番乗りだ!」

小梅「ノエル様!魔王軍です!先頭はジョーカーと士元」
ノエル「うろたえるな、魔王軍などバカの集まりゲロ、せいぜい貧乏人くらいしか指揮官はいないゲロ…おかしいゲロ、シスコン野郎どもの動きが良すぎる」
小梅「アクアです!」
ノエル「そんな…ボナパルトの野郎、隠していたな!まずい、李牧でも手こずってしまう」

李牧「大魔王!?まずい、退け!」
使徒「敵前逃亡は許されません」
シーザー「大魔王様、李牧は使徒ではありません」
ジョーカー「殺すなってか?」
シーザー「はい」
使徒や信者の一部は李牧を無視して突撃、返り討ちにあう。
李牧「まさか、リバイア様?いや、あなたはシーザー様なのですか?」
シーザー「そうだ、三大天李牧、四代目リバイアに従え」
李牧「私はボナパルトもあなたもリバイア様の後継者とは認めていません、ノエルとシーザー様の勝った方にお仕えします」
ベリィ「小僧が調子に乗」
シーザー「分かった」
ベリィ(…)
シーザー「大魔王様は仲達の介入を防いでください、指揮はアクアにさせます」
アクア「はいはい」
シーザー「ジミーどの、諸葛将軍と合流して黄金様たちの救出に向かってください」
ジミー「分かった、さすがはリバイア、感謝する」

ノエル「やってくれたな小僧!」

シーザー「大公様」
士元「お前は四代目リバイア、なら私はお前の駒であり…兄弟だ」
シーザー「はい、兄さん」

ノエル「落ち着け、いかにあの小僧に才能があっても、まさかボナパルトほどではないはず。ファランクス!やはりボナパルトの猿真似ゲロ!」

李牧(勝負あった、あれはファランクスじゃない、八卦の陣)

ノエル「バカな、こんなにあっさり…ボナパルトに勝った俺様を…」
士元「お前の目は節穴だ。ボナパルトの戦術指揮はリバイアさんに三枚も四枚も劣る。お前は格下に連敗していたんだ。そしてボナパルトの戦略統治の果実を受け継いだシーザーは、リバイアさんと大差ない戦術を使える。シーザーの実力を見誤った時点で勝負はついていたんだ」

シーザー「勝った…のか?」
士元「最初からノエルが全力なら劣勢だった。だがボナパルトが必勝の策を遺してくれた。初代やリバイアさんとは違うが、奴もまたリバイア流用兵術の達人だよ」

 

 

遺言

ノエル「図に乗るな小僧、俺はボナパルトと相討ちだった、奴を倒した時に満足してしまった。お前の実力で俺に勝ったと思うな」
シーザー「そんなことは分かっている、判決を言い渡す。被告人ノエル、終身懲役刑に処す。リバイア流用兵術の研究に生涯を捧げろ」
ノエル「それもボナパルトの指示か?」
シーザー「そうだ」 

 

勝利の果てに

ノエル「李牧」
李牧「はい」
ノエル「俺様はもう立ち上がれん、少なくとも仲達には敵わんゲロ。下手したらボナパルトが育てていた小僧どもに負けるかもしれん」
李牧(…)
ノエル「お前、仲達を味方につけられるか?あるいは魔王軍と和平交渉をまとめられるか?」
李牧「私には荷が重すぎます」
ノエル「そうか、お前ができなきゃ誰もできんゲロ。もしもやる気なら、お前に先代の国を任せるつもりゲロ」
李牧「何と!」
ノエル「今日中に決めろ。お前が本気なら、先代の高みに上れるかもしれん」



ノエル「やはり奴には荷が重かったか」
小梅「ノエル様…敵襲です」

諸葛勤「待て」
ジョーカー「なんだお前、ノエルの手下か!」
士元「大魔王様、あのお方は初代の親友だ」
諸葛勤「もう戦う必要はない」
車椅子のノエル(…)
諸葛勤「もはやノエルには悪魔の知略も暴れる力もない」
ジミー「なんと弱々しい」
ノエル「降伏する」
ジョーカー「あ?」
ノエル「俺様の首は好きにしろ、だが使徒は許して欲しい、抵抗しないよう命令したゲロ」
ジョーカー「ふざけんな!」
ノエルを蹴り倒すジョーカー
ジミー「やめろ大魔王」
ジョーカー「ボンを殺しておいて、許されると思ってんのか!」
ノエル(…)
ジョーカー「弱ったふりをして、また何か企んでんだろ」
諸葛勤「何もない」
ジョーカー「おいじじい、貴様ノエルの味方か、あ?」
士元「違う。大魔王様、ノエルをどうする?決めてくれ」
ジョーカー「公開処刑だ。痛め付けて粉々にしてやる!」
シーザー「待ってください、司令の遺言です」
ジョーカー「ボンの?言ってみろ」
シーザー「もしもノエルが降伏したら、殺してはいけない。終身懲役刑にせよ、リバイア流用兵術の研究に全てを捧げさせる」
ジョーカー「ボン…」
ノエル「ボナパルトの言いなりは気に入らんが、先代のためなら喜んで働くゲロ」

ジョーカー(…)
ジミー「振り上げた拳の行き場がないか?」
ジョーカー「そうだな。あんたはあれで良かったのか?」
ジミー「妹も黄金様も仲間も帰ってきた、十分だ」
ジョーカー「そうか…」
ジミー「俺は戦争を嫌うが、拳闘ならいくらでも付き合うぞ」
ジョーカー「なら付き合ってもらうぜ、暴れたくてしょうがねぇ!」

天才軍師リバイアの歴史はこれで終わる。ボナパルトとノエルが残した成果は、世界に穏やかな発展をもたらした。 

 

志半ばの独裁者

ノエル「やったゲロ!ボナパルトを討ち取ったゲロ!もはや俺様に敵うやつはいない、全員離脱」
恵「ボンくん!」
ボナパルト「やられた」
恵「あんな汚い不意討ちで…」
ボナパルト「いや、僕も予測していたし、出来る限り防御を固めた、奴と使徒の攻めがそれを上回っただけだ…これまでか…恵さん、僕の妻でいてくれてありがとう」
恵「そんなこと言わないで!みんな、ボンくんを」
ボナパルト「みんな既に全力だろう…」

ノエル「ゲロロロロwwwごぼっ!」
エンゼル「ノエル様!」
ノエル「神器がフェイントだったのか…おのれボナパルト…」
エンゼル「医者を!」
ノエル「無駄ゲロ、さすがはボナパルト、まさか俺様をトカゲと同じ方法で殺すか…想像を超えた嫌がらせゲロ」
エンゼル「それは…死神の鎌…小梅!ボナパルトの呪いからノエル様を救う方法を探して!」


 

 

質問コーナー

初代「みんなの質問に答えるぉ」
リバイア(二代目)「まずは」

Q、話があちこちに飛んでませんか?
初代「そうだね」
リバイア「書いた人が思い付くままに進みます」
女子「リバイア様ハアハア(´Д`)」
リバイア「さあ次は」

Q、世界観がよくわかりません
初代「名前も国別に統一されてないし、時代が飛ぶし、死んだキャラが平気で生き返るね」
リバイア「筋肉男の世界よりカオスですね」
初代「基本的に某ファイナル何とかやファイアー何とかや史実や学園トライアングルかな」
リバイア「最後だけマイナーですね」
初代「スーファミのファンタジーRPGが基本だぉ」

Q、ゲーム化しますか?
初代「民法伝説リヴァイサンて作ろうとして挫折」

Q、リバイアさんはイケメンらしいですが、どんな人?
初代「リバイアさんはロン毛の長身痩躯だぉ」
リバイア「ユニフォームでスーツです」
ボナパルト「僕は作業服です」

Q、ファランクスって何?
初代「盾と長槍で武装し密集する陣形だぉ」
ボナパルト「槍と盾を持っていれば最低限の仕事になるから、素人でも戦力化できる」
初代「ボンちゃんこえええ、さすが独裁者」

Q、刻印とか神器とかって?
初代「この世界の人間はみんな、右手が【砕拳】という嵐を呼ぶ強力武器なんだぉ。刻印はその証。でも使い方を知らないと不発」
ボナパルト「砕拳…刻印は気や魔力のコントロールよりずっと扱いが難しい。ジョーカーみたいな強者や風神セリオスのような天才でなければ、よほどの覚悟がいる」
リバイア「神器は全部で六つある、五人のゴッドハンドが揃うときに奇跡が起こる」
ボナパルト「天に選ばれたゴッドハンドだけが、神器の力を完全に引き出せる」
 

 

分裂

大魔王「ボンの弔い合戦だ、ノエルの首を取る!奴の手下も皆×しだ!」
兵士「うおおおおー!」
士元「待て大魔王様、ボナパルトがそんな暴挙を望むと思うか?」
大魔王「お前にボンの何が分かる?俺はガキの頃から一緒だった。ボンの兄貴を名乗りながら、リバイアの替わりにしか見てねぇんだろ、俺達にとってはリバイアなんか関係ねぇ」
士元(…)
ベリィ「大魔王様、手負いとはいえ相手はノエルです。力押しでは危険です。僭越ながら私にボナパルト様の替わりを務めさせて頂けますか?」
大魔王「いいぜ」
ベリィ「ありがとうございます、とかげ先生お願いします」
とかげ先生の神眼
とかげ先生「ボナパルトなら、少数精鋭を高速移動させ、同時に散開した大部隊を送り込むだろう。敵の指揮官は恐らく李牧」
 

 

巨星堕つ

辺境の族長「我ら皆、ボナパルト様に大恩がございます。ボナパルト様の遺言に従います」
ベリィ「僭越ながら、私がボナパルト様の代行を務める。助力に感謝する」

シーザー「やはり司令は凄い、単に戦術指揮ができるだけではとても魔王軍を動かせません」
士元「うむ、お前の戦術はボナパルトの上を行くが、後継者と認められる必要があるな。あいつはリバイアさんを不利な状況に追い込んでしのいだ、紛れもなく兵法の達人だ」

恵「ボンくん、ノエルと使徒はみんないなくなったよ。ボンくんの統治もベリィさんや官兵衛くんが受け継いでいるよ。ボンくんは天からみんなを照らしているんだね。リバイアさんも凄いけど、ボンくんはもっと凄い、神様としか思えない。あなたの妻であることを誇り思います」