『Dear.my treasure』


 

『奇跡』



君との世界は
一瞬で変わるよ
たった今の
笑顔が曇って
必死で涙堪える

その都度
言わなきゃ
伝わらないから
だからどんなに
楽しくても
叱らなきゃだめ

悪い事ダメな事
その都度全力で
ちゃんと伝える

でも、できるなら
君の悲しい涙
悔しい顔なんて
見たくないよ

だからって
ダメな事して
目を瞑れるほど
責任放棄
育児放棄は
できないから...

君のそのすべて
悪いとこも
全部ひっくるめて
本当は可愛い
って想うけどね

君を護らなきゃ
いけないから
君を甘やかしちゃ
ダメだから
正しいことも
ダメなことも
解って欲しいから

形のない愛情は
上手に君に
伝わらないね

それでもいいよ
君を護るのが
僕の生きる意味

そのまんまの君が
本当は大好きで
愛しくて
たまらないって
伝えたい...

それじゃ君を
叱れなくなるから
まだまだ我慢

ただ隣に居る
それは
当たり前じゃない

それは...
僕に与えられた
君という奇跡

いつまでも
いつまでも
君という奇跡を
想い続ける...


 

 

『好き過ぎて』



1人で強がる君
甘えん坊な君が
涙を堪えてる
そんな姿が
いちいち愛しくて
ホントたまらない

君のこと
好きになる瞬間が
1日の中で
何回かあって
その度に此の心臓
高鳴ってく

溢れてく想いは
涙になって
笑顔になって
君は不思議そうに
笑ったりして

そんな何気ない日
そんな繰り返し
怒ることが
多いけど それでも
君はどうにか
頑張ろうとして

なんかもう
本当はそんなの
どうでもよくって
怒るのやめたい
ってなって
ダメダメになってく

君の為にだから
ってダメダメを
奮い立たせて怒る

もう好き過ぎて
怒るのが辛い
言いたくないし
出来なくても良い
どうだっていい

本当は君をずっと
抱きしめてたい
ずっとずっと
甘やかしてたい
離れないで
一緒に居たい

これ以上好きに
なれない位
好き過ぎてもう
本当にどうしたら
いいのか解らない


 

 

『愛』



笑ったり泣いたり
怒ったり拗ねたり
意地張ってみたり
素直に甘えてたり

どんな君でも
本当は大好きで
どんな君でも
可愛くって
どんな君でも
愛しいって
本当に此処には
愛が在るって想う

君のくれるものが
君との毎日が
どれほど幸せか
君は知る由もない

何気ない日々さえ
本当に大切と
感じる毎日

好きになり過ぎて
怒るのが辛くて
泣けてくる
そんなダメダメな
姿は見せない

なかなか
こんな本音なんて
言えないけど
君のことが
大好きだよっ♪

ずっとずっと
傍に居てと
願うほどに...

君だけが
生きる意味
存在する価値
与えてくれた

君に愛在る
日々を与えたい
君と愛在る
日々を過ごしたい


 

 

『メッセージ』



君の為になる事
シッカリ教えたい
君の為になる事
シッカリ学んで欲しい

簡単に諦めるな
簡単に逃げるな

闘う強さ
逃げる勇気

諦めない強さ
諦める潔さ

守る為の犠牲
守り抜く為の力量

いつかシッカリ
男の子から男性に
なる君には
大切な人をシッカリ
大切にできる
男性になってと
強く願う

人として大切な事
シッカリ学んで欲しい
日々そう想う

人間の本質
難しいけれど
少しでも
見極める能力を
養ってくれたなら

精神力も
鍛えないと
感受性の強い君は
しんどいからね

強く逞しく
君が君らしく
生きてくれたなら


 

 

『君と』



君に出逢わなければ、こんな愛しい気持ちは知らないままだっただろう。

それから、こんな腹ただしく悔しい気持ち...。

伝えきれない想い、伝える術すら無い言葉達。

君と出逢って感情の感覚が変化したような、あの頃に戻ったような...

そろそろ生きる強さは手に入ったかな?ずっと欲しかった強さ。

此からも、生きてる限りずっと君を守り続けたい。守り抜きたい...。生きて、傍で、君と...。


 

 

『願い』



傷ついて初めて
学べることがある
だから私が
傷つけてあげる
そして君と
同じ傷を負ってく

そのイタミを
シッカリ感じて
受け入れて
進んで欲しい

そのナミダを
シッカリ覚えててね
その悔しさを
シッカリ覚えててね

自分の弱さを
認めてあげてね
自分に足りないモノ
認めてあげてね

受け入れて
噛み砕いて
改善策を考えて

君には
其の過程が大事
君には
大事なモノを
守る為の術を
僅かでも
身につけて欲しい

自分勝手に
過ごしてると
大事なモノを失う

自分がした約束は
果たさなければ
大事なモノは消える

そうならない為に
君がすべき事
してはいけない事
意識してこう

大事なモノ
大事にできる
君で在って欲しい

そう切に願う


 

 

『もう一歩』



もういっそ
どうでもいいや
そう言って
投げ出せたなら
逃げ出せたなら
どんなに楽か

でも結局は
投げ出せない
逃げ出せない
そんな覚悟無くて
誤魔化してく

どうでもいいって
思ってるなら
もう一歩
踏み出してみよう

日々悩んでる
毎日毎日想ってる
それでも
君には伝わらない

もう一歩が重くて
足は上がらない
それでも君は
容赦なく
笑顔振りまく

ほら そんな顔
されたらもう
逃げ場は無いし
投げ出せれないし
結局離れられない


 

 

『ずっと』



ずっと君と一緒に
ずっと君と
手を繋いで歩いてく

晩御飯のリクエスト
唐揚げって言う
頻度多くて困るけど

君と2人の休日
手を繋いで一緒に
過ごすデートも
幸せな時間
ずっと2人ならな
って想ったり

笑ったり泣いたり
怒ったりと
日々百面相を
繰り返す君

そんなコロコロ変わる
君の変化を
シッカリ受け止めたい
受け止めてたい
シッカリ解っていたい

だって
愛してるから

こんな
使い古された
愛してる
なんて
信用性無いけど

君への想いは
愛そのもの
そう信じてる


 

 

『恋』



もしも今、君が
居なくなったら
もしも今、君が
消えてしまったら

時々、そんな事を
ふと思ったり
嫌な夢を見たりで
不安になる

君が居る世界が
当たり前に在って
君が居るから
此処に生きてて
だからもし
君を失ったら...

君といつまでも
一緒に居たい
君といつまで
一緒に居れるかな

ふざけてる顔
穏やかな顔
怒ってる顔
喜んでる顔
悲しんでる顔

君の寝顔を
見ると安心する
君が笑顔だと
嬉しくなる

君の顔が変わる度
君の心が知りたい
君に夢中です
君に恋してます


 

 

『自由に』



君と一緒に居たい
いつだって君と
過ごしてたい

愚かな親で
申し訳ないけど
何もかもが
きっと足りない
こんな親で
申し訳ないけど

心無い他人の
吐き棄てる様な
言葉に
傷つけられるのは
どうしても
赦せないから

怯えないで
惑わされないで
自分の強い意志を
シッカリ貫いて

周りに気を遣う
必要性が
在るかどうかの
判断をしよう

機嫌次第の人に
振り回される
そんな生き方は
可哀想過ぎるから

君はそのうち
自由に生きてね
サヨナラの合図は
まだ先だけどね

好きな方向へ
突き進み生きて
君は自由に...

いつか巣立つ
その時迄は
守ってみせるから


 

 

『唯一』



君の全てが
愛しい
そんなこと
言えない

君の全てを
守りたい
たったひとつ
願いが叶うなら
間違いなく
君の身の安全
保証してもらう

君が安心して
過ごせる
安全な世の中に

滑稽でもいい
どう思われても
関係無い
我が子を守りたい
ただそれだけ


 

 

『愛しくて...』



君にとって
邪魔なものは
排除してく

君の傷は
癒えなくとも
抉る様な事
誰もしないで

君の負う傷なら
一緒に負う
君の負うリスクなら
一緒に負う

何がどう
なったとしても
変わらず君が
好き過ぎること

排除されるべきは
他の誰でもなく
私でしょうか

君が好き過ぎて
困ってます


 

 

『いつでも』



ヒーローものには一切
興味の無い君
可愛いキャラ大好き

女の子みたいで
それでもやっぱり
チャント男の子で

そんな君のこと
いつでも守りたい
そんな君のこと
いっぱい見てたい

出来るように
なったこと
上達したこと
成長したことも

全部全部を
忘れることなく
脳内を君で
埋め尽くしたい

要らないと
言われるまでは
寄り添ってく

いつも傍にいる
いつでも手を
差し出せる様に

要らないと
言われるまでは
君と共に喜怒哀楽
感じていたい

同じものを見て
同じ様に感じたり
違う様に感じたり

そんなこんなで
ただただ
平凡に生きてたい
平凡が平和だって
君には
解って欲しい...


 

 

『大事なこと』



逃げて良いよ
諦めて良いよ
負けて良いよ
棄てて良いよ

だって苦しいよ
逃げない諦めない
負けない掴むって
いっぱいいっぱい
なってくよね

なんでもそう
1人で背負うのは
反則だってこと

君が必要だと
想ってくれるなら
いつでもほら
支えるから

君が笑うと嬉しい
君が泣くと辛い
悔しくて悲しい

君がおちゃらけて
バカやってるの
本当は可愛いって
思ってるよ

危ないから
やめてもらうけど
バカやってる君
本当可愛いよ

もし失敗したり
間違ったりしても
恥ずかしくない
焦らなくて良い

失敗しない人は
ごく僅かしか
いないから
殆どの人は失敗を
してから学ぶ

同じ失敗を
繰り返すのは
良く無いけれど
それでも君が
何度も躓いたなら
手を貸すから

だから
踏ん張ることも
大事ってこと

逃げも諦めも
タイミングが大事
潔さも大事
上手く負けるも
大事ってこと


 

 

『期限付』



一緒には走れない
君と同じには
なれない

でも一緒に居れば
嬉しさも悲しさも
共有できる
何も出来なくとも
捌け口くらいは
なれるかな...?

君の心を傷付ける
もの全てから
守ってあげたくて

でもそんなことは
余計なことで
必要な事じゃない

何処に行っても
強くだなんて無理
何処に居ても
自分らしくなんて
難しいから...

だからせめて君が
萎れてしまう事の
ない様に守りたい

まだまだ一緒に
せめて傍に
居させて

期限付きの恋
まだ大丈夫
まだ傍にいるよ


 

 

『自己満足』



ありふれた毎日
同じ事ばっか
それでも
君が居るなら
特別なんだろう

ふざけたりして
たまに母親
忘れてみたり
君に甘えたりも


胸を焦がす様な
そんな恋愛は
したことないけど
君との日々は
他の誰かとの日々
とは比べ物に
ならないだろう

伝えなくてもいい
伝わらなくても
いいんだ全然
こんな想いは多分
自己満足で
ちょうどいいから


 

 

『懺悔』



欠陥品で異端な母
こんな母だけど
こんな出来損ない
なんだけど...

君を大切に大切に
したい気持ち
其れだけは絶対に
誰よりも大きい

こんな腐った
世界に君を
産むこと少し
躊躇ったりした

こんな腐った
世界に君を
産んだこと少し
後悔もした

だけど君を
産めたことや
君に出逢えたこと
君にありがとう
って言いたい

年に1回だけ
言ってるけど
本当の意味では
伝わってないはず

こんな最低な
人間のもとに
産まれたこと
いつかきっと
後悔されるね

ごめんね
でも
ありがとうね


 

 

『永遠の想い』



死にたいくらいの
痛みが続く中で

小さくて
かよわくて
だけどちょっと
凛々しくて

そんな君と
手が触れ
その指の体温が
心を溶かしてった

君はまさに
純粋な瞳だった
嘘はつけない
君を騙せない
実は不安だらけ

大きな瞳の
其の奥で君は
見透かしてそう

何故か本当に
そう感じた

君とは今から
ずっと宜しくだね
長旅は今からも
マダ続くからね

全力で君と
最善の道を選ぼう
すべて棄てても
君を幸せに
したいと想うよ