アイドルマスターシンデレラガールズ×仮面ライダーゲンム ーゲーマーズアイドルー


 

第0話 プロローグ/シンデレラの道を捨てたアイドル

 
前書き
アイドルマスターシンデレラガールズと仮面ライダーエクゼイドのコラボ作品です。

シンデレラガールの道、さらにはアイドルの道を捨てた卯月。

アニメのアイドルマスターシンデレラガールズの24話の先のifストーリー。

では、始まります。 

 
???「私には、何もない・・・・・・笑顔なんて、誰にだってできるもん!!」

自分には何もないと嘆く1人の少女、彼女は島村卯月である。

彼女は346プロというプロダクションに所属するアイドルで、アイドルグループ『ニュージェネレーションズ』のメンバーで、346プロが掲げるシンデレラプロジェクトのアイドルの1人である。

シンデレラガールになるため、アイドルとして活動を続けていた。しかし、ある日突然、所属する346プロの新たな方針で『すべてのプロジェクトを解体し、白紙に戻す』そして『アイドルを選抜し1つのプロジェクトとして大きな成果を目指す』という方針転換を行ったのだ。それの代替の策を講じたものの、効果はなく、シンデレラプロジェクトのメンバーはそれぞれ、別のプロジェクトの参加を余儀なくされる。

シンデレラプロジェクトのメンバーはそれぞれ別の道へと進み、成功を収める一方、卯月は不安になり、『基礎からやり直したい』と言って、かつて通っていた養成所に戻ってしまう。

養成所に戻った卯月だが、これからのことへの答えを見いだせず、同じメンバーにも、『自分には何もないと』言って嘆いてしまう。

その卯月を、担当プロデューサーが励まし、手を差し伸べるが、卯月はその手を振り払ってしまう。

卯月「私は、もう頑張れません。私・・・・・・アイドルを辞めます」

プロデューサーの説得もむなしく、卯月はアイドルを辞め、その翌日には346プロも退社してしまった。

卯月がアイドルを辞めたことや、346プロを退社したことは、ほかのアイドル達も驚きを隠せなかった。

346プロの退社当日、最後の仕事を終えた卯月は事務所を出て家へと向かっていた。

だが、卯月が家について、家のドアを開けたとき、家の中は異様な光景になっていた。

玄関は血だらけになっており、そこには恐竜の怪物とその怪物に喰われたと思われる母親の変わり果てた姿があった。

その光景を見てしまい、卯月は思わず尻餅をつき、その音に気付いたのか、恐竜の怪物は卯月の方を振り向く。

卯月「ひっ!!」

その恐竜の怪物は頭の部分に手を当てると、そこから何かが出てきて、出てきた後、人間の姿になった。

その人間は暴走族を思わせるような服装の、タトゥーを入れた不良の男だった。

不良の男「いやー、殺しがいがったぜ!!」

不良の男が卯月を再度見たとき、不良の男が何かに気付いた。

不良の男「ん? よく見ると、お前はニュージェネレーションズの島村卯月か?」

卯月「あ、あなた誰なんです!? ま、まさか・・・・・・ママは!?」

不良の男「ああ、あの女、母親だったのか。まあいいや。あいつは俺が殺した」

卯月「そんな・・・・・・」

母親が殺された事実を知り、放心状態になる卯月。だが、不良の男の興奮が冷めることはなく、こう言い続ける。

不良の男「いい悲鳴を上げてくれたから、殺しがいのある女だったぜ!!」

卯月「・・・・・・」

不良の男「だからさ、お前もママの後を追わせてやるよ!!」

そう言った後、不良の男は『ガイアメモリ』と呼ばれるUSBメモリーを取り出し、右の人差し指でスイッチを押す。

《ティーレックス!》

その後、不良の男はティーレックスのメモリを首の右あたりにあるコネクタと呼ばれる差込口にメモリを差し、不良の男はティーレックス・ドーパントに変身した。

ティーレックス・ドーパント「お前の体をかみ砕いてやるよ!!最高に気持ちいいぜ!!」

ティーレックス・ドーパントが卯月を噛みつこうとしたその時、別の方角から足音が聞こえる。

卯月とティーレックス・ドーパントがその方角を振り向くと、そこには黒い戦士が歩いてきた。

ティーレックス・ドーパント「だ、誰だ!!貴様!!」

???「・・・・・・」

ティーレックス・ドーパントは正体不明の黒い戦士に向かって攻撃するが、ティーレックス・ドーパントの攻撃を黒い戦士は簡単に防ぎ、黒い戦士はティーレックス・ドーパントに攻撃を加える。

攻撃を受けたティーレックス・ドーパントは突き飛ばされ、再度立ち上がるも、正体不明の黒い戦士はティーレックス・ドーパントの反撃の隙を与えず、攻撃を加え続け、ティーレックス・ドーパントは再び突き飛ばされる。

卯月「す、すごい・・・・・・」

卯月が感動している中、黒い戦士はドライバーにセットされているアイテムを外す。

《ガシューン》

その後、外したアイテムを横にあるスロットに再度、装填する。

《ガシャット!》

装填後、スロットの上部にあるボタンを押す。

《キメワザ!》

黒い戦士はスロットのボタンを再度押した。

《マイティクリティカルストライク!》

黒い戦士は飛び上がると、ティーレックス・ドーパントに向けて、必殺技のキック攻撃を放つ。

《会心の一発!》

その音声と共に、キック攻撃はティーレックス・ドーパントにヒットする。

《PERFECT!!》

キック攻撃を受けたティーレックス・ドーパントは飛ばされた後に爆発し、不良の男の姿に戻った後、ティーレックスメモリは破壊された。

《GAME CLEAR!》

ティーレックス・ドーパントを倒した黒い戦士は、スロットからアイテムを外し、変身を解除する。

《ガシューン》

変身を解除すると、スーツを着た1人の男性になった。

その男性は、卯月に手を差し伸べた。

そして、この出来事は、卯月の運命を大きく変えることになるということは、この時はまだ知る由もなかった。 
 

 
後書き
第0話終わりました。

アイドルを辞めた卯月にティーレックス・ドーパントが襲い掛かり、絶体絶命に。

だが、突如現れた黒い戦士がティーレックス・ドーパントを撃破しました。

まあ、仮面ライダーエグゼイドを見ている方は、黒い戦士が何であるかは想像できますが・・・・・・

次回は戦闘シーンは入れませんが、ストーリーの始まりの第一歩となる重要なシーンです。

お楽しみに!! 

 

第1話 346プロの隠された真実/卯月の決意

 
前書き
ティーレックス・ドーパントを倒した黒い戦士。

その黒い戦士は、卯月に手を差し伸べる。

卯月のこれからがどうなるか、そして、知られざる真実がこの話で明らかになります。

では、始まります。 

 
ティーレックス・ドーパントを倒した黒い戦士は変身を解除した後、スーツを着た男性の姿になり、卯月の方を向き、手を差し伸べる。

卯月「あ、あなたは!?」

黎斗「これは大変失礼いたしました。私は幻夢コーポレーションのCEO、檀黎斗と申します」

檀黎斗と名乗る男性は、非礼を詫び、名刺を取り出し、卯月に差し出す。

卯月は名刺を受け取り、何かに気付いたのか、黎斗にこう聞き返す。

卯月「幻夢コーポレーションって、あの有名なゲーム会社の!?」

幻夢コーポレーションは有名なゲーム制作会社で、今の時代、アイドル人気が上昇する中、幻夢コーポレーションのゲームもそれに負けないぐらいの人気があるのだ。そのため、人気アイドルも幻夢コーポレーションのことを知っている人がいるのだ。

卯月「社長さんが、私に何の用なんです?」

黎斗「あなたと少しお話をしたいと思いましてね。もし、時間があれば、会社の方に来ていただけないでしょうか?」

卯月「は、はい・・・・・・」

卯月がそう返事をした後、黎斗が車を1台手配し、数分後に手配した車がやってきた。

車が到着した後、運転席から秘書と思われる女性が降り、助手席側のドアを開ける。

???「こちらへどうぞ」

黎斗「さあ、こちらへ」

黎斗に促され、卯月は車に乗り、車は幻夢コーポレーションのオフィスへと走っていった。

移動中、卯月があることを黎斗に質問する。

卯月「でも、あの男の人、あのままにしてよかったんですか?」

黎斗「問題ない。あのままにしておいても、しばらくすれば警察に逮捕されるだろう。ガイアメモリを使って、犯罪を犯したのだからね」

卯月「そうですか・・・・・・ところで、そのガイアメモリって・・・・・・」

黎斗「オフィスについたら、すべて話しますよ」

卯月「はい」

数十分後、車は幻夢コーポレーションのオフィスに到着した。

到着後、運転手の女性が車を降り、後ろの運転席側の扉を開けた後、黎斗が車から降り、そのあと、女性が助手席側のドアを開け、卯月も車から降りた。

卯月「ここが、幻夢コーポレーションのオフィス・・・・・・」

黎斗「では、中へとご案内いたします」

卯月は黎斗と女性の案内で、幻夢コーポレーションのオフィスの中へと入っていく。

中に入った後、エレベーターで応接室のある階に上がり、その階に到着した後、エレベーターを降り、応接室へと入った。

応接室に入った後、卯月、女性、黎斗が椅子に座る。

黎斗「島村卯月さん。ようこそ、我が幻夢コーポレーションへ。改めて自己紹介いたします。私はこの幻夢コーポレーションのCEOを務める檀黎斗と申します」

明日香「私は幻夢コーポレーションで社長秘書を務めます西野明日香と申します。本日はよろしくお願いします。島村卯月さん」

卯月「わ、私は島村卯月です。よ、よろしくお願いします」

黎斗「まあ、緊張なさらなくて結構ですよ」

卯月「は、はい。申し訳ございません」

黎斗「島村卯月さん。君のニュージェネレーションズとしての活動は私たちも知っている。そんな君が突然、アイドルを辞めたと聞いて、驚いたよ」

卯月「・・・・・・」

黎斗「まあ、雑談はこれぐらいにして、そろそろ本題に入りましょう」

卯月「はい」

黎斗「島村さん、先ほどの怪物が何であるか質問していましたが、あれはドーパントという怪物です」

卯月「ドーパント?」

卯月がドーパントのワードに首をかしげる中、秘書の明日香が説明を加える。

明日香「ドーパントは、ガイアメモリと呼ばれるUSBメモリーを使って、人間を変身させる悪魔のメモリです。そのガイアメモリは、ショッカーXと呼ばれる悪の組織が開発し、代理人を通じて密売しているものです」

卯月「ショッカーX・・・・・・」

黎斗「島村さん。あなたはショッカーというのを、聞いたことがありますか?」

卯月「学校で、友達とのうわさ話ぐらいしか、聞いたことがありません」

黎斗「ショッカーは、かつて人間を改造し世界征服を企んでいた悪の組織だった。数十年前にショッカーは滅んだとは聞いていたが、ショッカーの残党が残っていたらしくてね。数年前から少しではあるが、活動をするようになった」

明日香「さらに、一部のショッカーが反乱を起こして、ショッカーXという組織を結成したらしい。奴らはショッカーを滅ぼして、ガイアメモリを使って人間と世界を征服しようと企んでいる。しかも、一部の企業が裏でそのショッカーXに資金提供や人材派遣を行っているという事実もあります」

卯月「そんな・・・・・・」

これまで知らなかったショッカーやドーパントの事実を知り、驚きを隠せない卯月。さらに、黎斗は卯月に衝撃的ともいえる事実を告げる。

黎斗「島村さん。私が今から言うこと、落ち着いて聞いていただきたい」

卯月「は、はい」

黎斗「我々、幻夢コーポレーションの社員がショッカーX関係者に成りすまして、資金提供や人材派遣を行っている協力企業のリストの強奪に成功しました。そのリストを確認した際、実はその中に、あなたが以前所属していた346プロの名前があったのです」

卯月「そ、そんな!?う、嘘よ・・・・・・絶対嘘ですよ!!」

346プロを信じ、嘘だと否定する卯月。しかし、明日香はそれが事実だとする証拠映像のあるタブレットを卯月に見せる。

それは、幻夢コーポレーションのとある一室から、346プロの社員が何かを盗む映像が映っており、さらに別の映像では、盗んだものをショッカーXの関係者に見せ、報酬金をもらっているのも映っていた。

卯月「そんな・・・・・・」

黎斗「3年前、ショッカーXの協力企業の346プロの社員が侵入し、我が社が開発していたライダーガシャットとゲーマドライバーが奪われてしまった」

明日香「社長と私はその前にドライバーと自分が使うガシャットを持っていたから、全部は盗まれずに済んだけど、開発を終えたばかりのほとんどのガシャットとドライバーが奴らに強奪された」

黎斗「被害届を警察に出したんだが、ショッカーXやその協力企業は警察でも手に負えないらしくてね。それで、我々もショッカーXに対抗できるように、新たなガシャットとゲーマドライバーを開発している。そこで、島村さん、ショッカーXとの戦い、あなたにも協力していただきたいのです」

卯月「・・・・・・私、シンデレラガールになって、もっと輝きたくて、シンデレラプロジェクトのメンバーになったんです。なのに、裏で悪いことをたくさんして、悪い集団と手を組んで・・・・・・トップアイドルになりたくて、ここまで頑張ったのに・・・・・・ううっ・・・・・・」

そう言って泣き出す卯月。その卯月を明日香が優しく抱いた。

明日香に優しく抱かれたのか、卯月は明日香の胸でずっと泣いていた。

明日香「もう苦しまなくていい。私たちは、あなたの味方だよ。卯月」

泣き続ける卯月を、明日香は優しくそう言った。

しばらくすると卯月が泣き止んだ。

明日香「落ち着きました?」

卯月「はい」

黎斗「これらを踏まえて改めて質問しますが、ショッカーXの野望を打ち砕くため、私たちに協力していただけませんか?」

明日香「もちろん、これは強制ではありません。ショッカーXと戦うか戦わないかは、あなたが決めることです」

黎斗と明日香にそう言われる卯月。今の卯月にとって、2人に返す言葉は決まっており、迷うことなくこう返事する。

卯月「私、ショッカーXと戦います。ママを殺したショッカーXと、私をだました346プロの野望を打ち砕きます!!」

黎斗「・・・・・・ふっ、君ならそう言ってくれると信じていたよ。では、私が使っていたマイティアクションXのライダーガシャットとゲーマドライバーを君に授けよう」

黎斗は自分が使っていたプロトマイティアクションXのライダーガシャットとゲーマドライバーを卯月に差し出す。

卯月「えっ!? でも、これは社長が使っているんじゃ・・・・・・」

黎斗「先ほど、新たなガシャットとドライバーが完成したからね。今後は私がそれを使おうと思っている」

明日香「今度の新作のガシャットは、どんなリスクがあるかは私も社長もわからないものですから」

黎斗「君を助けたときは、最終調整がまだ終わっていなかったから、それを使ったわけだが・・・・・・そのうち、私が使えるかどうかもテストしないといけない」

卯月「・・・・・・」

明日香「大丈夫よ。社長が使っていたそのガシャット、あなたも使いこなせると信じているわ」

黎斗「とりあえず、これからよろしく頼みます。島村卯月さん」

そう言った後、黎斗は卯月に手を差し伸べる。

卯月「はい!!島村卯月、頑張ります!!」

卯月は笑顔で黎斗と握手を交わした。 
 

 
後書き
第1話現在の所持ガシャット

卯月:プロトマイティアクションX

第1話で衝撃の事実が明らかになりました。

卯月の前の所属事務所の346プロが、敵勢力であるショッカーXと裏で協力関係を結んでいました。

もちろん、このことを所属するアイドルたちは知りません。

そして、卯月がライダーガシャットとゲーマドライバーを手にしました。

戦いはこれからですね。

ちなみに、ティーレックス・ドーパントに変身し、卯月の母親を殺害した不良の男は、卯月たちが去った後、警察に逮捕されました。

また、ショッカーXの母体であるショッカーはすでに造反したショッカーのメンバーで結成されたショッカーXに滅ぼされています。

最後にブラックリーオーさん、お気に入り登録ありがとうございます。

評価や感想、お気に入り登録、レビューを受付中です。

なお、感想は登録者でなくても書き込むことができるようにしてありますので、ぜひお願いします。

では皆様、次回をお楽しみに 

 

第2話 ゲーマーズアイドル

 
前書き
第2話始まりました。

ライダーガシャットとゲーマドライバーを手にした卯月。

今回は黎斗は卯月を更なるステージへと導きます。 

 
ショッカーXと戦うと決めた卯月。黎斗は卯月にあることをお願いする。

黎斗「では、早速ですが、あなたにはもう一度アイドルの舞台に立っていただきたいのです」

卯月「また、アイドルに!?」

黎斗「実は最近、我々幻夢コーポレーションでは芸能部門を新たに新設しました。そこで、3人組のアイドルグループを結成しようと考えているわけであります」

実は、幻夢コーポレーションは業務拡大のため、芸能部門を今年度から新たに導入し、アイドルグループを結成しようと考えているのだ。しかし、一度アイドルを辞めた卯月はその答えを出すのをためらってしまう。

卯月「でも、アイドルはもう辞めて・・・・・・」

黎斗「分かっています。ですがもう一度、舞台に立ってみませんか? 私は、あなたにアイドルの才能があると思っているのですよ。その才能を、まだ開花しきれていない。私はそう思っていますよ」

卯月「・・・・・・」

黎斗「君なら、いずれグループを引っ張っていけると信じている。才能が開花すれば、君はさらに上に行けるだろう」

卯月「おほめの言葉、ありがとうございます。でも・・・・・・」

黎斗「そう不安になることはない。君らしく、やっていけばいい。そうすれば、きっと頂点に立てる」

卯月「・・・・・・」

不安をぬぐい切れない卯月に、明日香が声をかける。

明日香「あなたなら、できるわ。私たちは、信じている」

明日香の言葉に励まされたのか、卯月はこう返事する。

卯月「・・・・・・私、もう一度アイドルになります!!」

黎斗「そう言ってくれると信じていたよ。では、君は今日からゲーマーのアイドル、すなわちゲーマーズアイドルだ」

卯月「ゲーマーズアイドル」

黎斗「これから明日香と一緒に2人のメンバーに挨拶してきてくれ。2人も最後の1人が来るのを待っているぞ」

卯月「はい!!」

明日香と一緒に卯月は応接室を出て、芸能部門のあるフロアへと向かう。

明日香と卯月が出た後、黎斗が心の中でこうつぶやく。

黎斗(君なら、最強のゲーマーズアイドルになれる。期待しているよ、島村卯月)

黎斗は卯月ならゲーマーズアイドルに慣れると期待する。

一方、卯月と明日香は芸能部門のフロアに到着し、芸能部門のある部屋の応接場所へと向かう。

そこへ向かうと、残り2人のメンバーがそこにいた。

???1「あっ、お疲れ様です」

明日香「お疲れ様」

???2「あれ、元ニュージェネレーションズの島村卯月じゃないの?」

卯月「そ、そうですけど・・・・・・」

???1「もしかして、彼女が新しいメンバーなんですか!?」

メンバーの1人が卯月が新メンバーではないかと、明日香に尋ねる。

明日香「そうよ。彼女が3人目のメンバーよ」

卯月「島村卯月です。よろしくお願いします」

卯月が自己紹介した後、メンバーの2人が自己紹介する。

ひかる「私は高橋ひかる。このアイドルグループ『Queen Gamers』のリーダーよ。初めまして、そしてよろしくね」

美羽「私は野崎美羽よ。ひかると同じ、Queen Gamersのメンバーよ。よろしくね、島村卯月さん!!」

卯月「はい!!よろしくお願いします!!」

自己紹介を終えた後、明日香が卯月に改めて自己紹介する。

明日香「改めて自己紹介いたします。私は幻夢コーポレーションの社長秘書で、Queen Gamersのプロデューサーを兼務しております西野明日香です。今日からよろしくお願いします。島村卯月さん」

卯月「はい!!よろしくお願いします!!」

明日香「では、時間が遅いし、この後のスケジュールもないから、今日はここで解散!!みんな、明日からこの3人で活動するよ!!」

卯月・美羽・ひかる「はい!!お疲れさまでした!!」

終了後、卯月・美羽・ひかるの3人は連絡先を交換し、美羽とひかるが先に帰り、卯月は明日香から捕捉の説明を受けた。その内容は『事件現場となった自宅には入れない』ということで、黎斗がアパートを手配し、自宅での生活が可能になるまでの間、卯月はアパートを借りて生活することになった。

オフィスを出た卯月は、明日香の運転する車でそのアパートへと向かい、アパートに到着した後、明日香からアパートの部屋番号を教えられた後、車から降り、明日香は帰っていった。

その後、卯月はアパートの家主から合鍵をもらい、部屋に入っていった。

アパートのリビングで、卯月はプロトマイティアクションXのガシャットを持ちながら、外を見ていた。

卯月(私、今度こそトップアイドルになる!!今度はシンデレラガールじゃなくて、ショッカーXの野望を打ち砕くゲーマーズアイドルとして!!)

決意を胸に、卯月は就寝した。 
 

 
後書き
第2話現在の所持ガシャット

卯月:プロトマイティアクションX

卯月が新たなアイドルグループに参加しました。

それはQueen Gamersというグループです。

メンバーはリーダーの高橋ひかると野崎美羽です。ちなみに、2人もライダーガシャットとゲーマドライバーを持っています。

どのガシャットを持っているかは後の話で判明します。

次回はいよいよ、ゲーマーズアイドルの3人が始動します。

とはいっても、ライブするわけではありませんが・・・・・・

これからも、この作品の応援をお願いします。

では、次回をお楽しみに 

 

第3話 戦いの幕開け

 
前書き
いよいよ、卯月たちQueen Gamersの戦いが始まります。

最後までお楽しみください。 

 
翌日の学校での放課後、クラスメイトで卯月の友人である峰原唯が声をかけてきた。

唯「卯月。また、アイドルを始めたの?」

卯月「うん。やっぱり、未練を残したまま終わるのは、私らしくないかなと思って」

唯「そう。でも、私はこれからも卯月のことを応援するよ」

卯月「ありがとう!!」

唯「じゃあ、また明日ね」

卯月「うん!!また明日!!」

卯月は笑顔を見せた後、唯が教室を出て、帰りの支度を整える。整えた後、学校を出て、アパートへと向かっていった。

しかし、この後、悲劇が起こるということを、この時の卯月は予想にしていなかった。

その日の夜、卯月の友人である唯の自宅がサメに似た怪物に破壊されていた。唯の両親は死亡し、唯もサメの怪物から逃げていた。

唯「な、何なのあの怪物・・・・・・」

逃げ続けるが、やがて唯はサメの怪物に追いつかれてしまい、唯はサメの怪物に食われてしまった。

翌朝、唯はバラバラで白骨化した遺体で発見された。

これはテレビでも報道され、卯月の学校では緊急の全校集会が行われた。

唯の事件を聞き、卯月は大きなショックを受けてしまった。

そのため、この日の授業が全く入らず、注意されることもしばしばあった。

放課後、卯月の通う学校に明日香がやってきて、卯月は明日香の車で新しい事務所となった幻夢コーポレーションへと向かう。

その途中、卯月に元気がないのを感じた明日香は卯月に何があったのかを尋ねる。

そこで、卯月は自分の友達が怪物に殺されたことを話した。

明日香は卯月を励まし、『力を手にしたのなら、その力でみんなを守りなさい』と話した。

励まされたのか、卯月は元気を取り戻し、唯の仇を討つため、サメの怪物を倒すと決意する。

卯月(唯を殺したサメの怪物、絶対に許さない!!私の手で、倒してやる!!)

しばらくすると、幻夢コーポレーションのオフィスに到着し、オフィスに入った後、ひかるや美羽と一緒にレッスンに励んだ。

時間が夜になると、レッスンが終わり、卯月、ひかる、美羽はそれぞれの帰路へとつく。

帰宅中、卯月は見知らぬ男に声をかけられる。

???「よう!!島村卯月だね?」

卯月「だ、誰です?」

孝之「俺は沢渡孝之。通りすがりの人間さ」

卯月「通りすがりの人が、私に、何の用ですか?」

孝之「いい獲物を見つけたから、声をかけてみたんだ。だって、お前は俺に喰われる運命だからな」

そう言った後、孝之はガイアメモリを取り出す。

卯月「そ、それは!?」

孝之「じゃあ、いただきまーす」

《サメヤミー!》

孝之は『サメヤミー』のメモリのスイッチを押すと、メモリをコネクターのある額の真ん中の部分に差し込み、孝之はサメヤミー・ドーパントに変身した。

卯月「サメのドーパント、まさか!?」

サメヤミー・ドーパント「ん? よく見たら、お前は昨日の女と同じ制服を着ているな」

卯月「えっ、まさか!?」

サメヤミー・ドーパント「そうだ、あの女は俺が殺した。お前も後を追わせてやるよ!!」

サメヤミー・ドーパントは卯月を襲おうとしたとき、卯月の反応が変わる。

卯月「・・・・・・そう。だったら、私があなたを倒してあげる。唯を殺したあなたを!!」

そう言った後、卯月はゲーマドライバーを取り出す。ドライバーを装着すると、右手にプロトマイティアクションXガシャットを持ち、スイッチを押す。

《マイティアクションX!》

スイッチを押すと、マイティアクションXのタイトル画面が卯月の後ろに現れ、ゲームエリアが展開される。

卯月「変身!!」

卯月はガシャットをドライバーに挿入する。

《ガシャット!》《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

そして、卯月は仮面ライダーゲンム・アクションゲーマーレベル1に変身した。

サメヤミー・ドーパント「なっ、仮面ライダーだと!?」

ゲンム「仮面ライダーゲンム。あなたは、ここで終わる」

そう言った後、ゲンムはサメヤミー・ドーパントに攻撃を仕掛ける。

ゲンム「はあっ!!はっ!!」

ゲンムはサメヤミー・ドーパントに攻撃を加え、サメヤミー・ドーパントに攻撃がヒットするたびに、『HIT!』の文字が表示される。

サメヤミー・ドーパント「くっ、なめるな!!」

サメヤミー・ドーパントも反撃し、連続攻撃を加える。攻撃を受けたゲンムは体力ゲージの3分の1が減ってしまった。

ゲンム「確か、体力ゲージがあるんだったね、だったら・・・・・・ステージ2!」

ゲンムはドライバーのレバーを右に引いた。

《ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!》

そして、ゲンムはレベル1からレベル2にレベルアップした。

サメヤミー・ドーパント「ちっ、レベルアップか!」

ゲンム「終わりなさい。そして、絶望しなさい」

ゲンムはサメヤミー・ドーパントに連続攻撃を加え、『HIT!』の表示が連続で現れ、サメヤミー・ドーパントはダウンする。

ゲンム「さあ、終わりの時よ」

ゲンムはドライバーからガシャットを外し、それをキメワザスロットに挿入する。

《ガシューン》

《ガシャット!》

キメワザスロットに挿入した後、ボタンを2回押した。

《キメワザ!》

《マイティクリティカルストライク!》

ゲンムは高く飛翔し、サメヤミー・ドーパントに向けてキック攻撃を放つ。

ゲンム「はああああああああああああああああああああああっ!!」

《会心の一発!》

その音声の後、キック攻撃がサメヤミー・ドーパントにヒットする。

《PERFECT!》

PERFECTの音声と共に、サメヤミー・ドーパントは爆発した。

《GAME CLEAR!》

そして、サメヤミー・ドーパントから孝之の姿に戻った後、サメヤミーのガイアメモリは砕け散った。

孝之「ば、馬鹿な・・・・・・」

ゲンム「・・・・・・」

ゲンムは無言で立ち去り、孝之はゲンムが去った数分後に、警察に逮捕された。

ゲンムは場所を移した後、キメワザスロットに挿入されていたプロトマイティアクションXのガシャットを取り出す。

《ガシューン》

変身を解除し、卯月に姿に戻った後、プロトマイティアクションXのガシャットを見る。

卯月(唯、仇は取ったわ。あなたの分まで、ちゃんと生きるから、見守っててね)

その後、卯月は住んでいるアパートへと戻っていった。

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一方、ゲンムとサメヤミー・ドーパントが戦っている同じころ、ひかるは帰宅していた時、遠くで女がガイアメモリを使おうとしているのを見る。

ひかる(あれって、元961プロのアイドルの藤崎麻衣!!)

ガイアメモリを使おうとしている女は、元961プロに所属するアイドルの藤崎麻衣である。

かつて、トップアイドルを目指していたが、アイドルのフェスで負けたことを理由に、961プロをクビにされてしまい、失意の中、ショッカーXの密売人からガイアメモリを入手していた。

ひかる(それに、持っているのはガイアメモリ!?)

麻衣「みんな、死んでしまえ!!」

そう言った後、麻衣はガイアメモリのスイッチを押す。

《シカインベス!》

麻衣はシカインベスのガイアメモリを左の手のひらに差込、麻衣はシカインベス・ドーパントに変身した。

麻衣がシカインベス・ドーパントに変身し周りにいた人々が混乱し始め、逃げ惑う。

ひかる「ドーパント、何としても止めないと!!」

ひかるは走り、シカインベス・ドーパントの前に立つ。

シカインベス・ドーパント「くっ、何なの? あなた」

ひかる「あなたは、アイドルとしての輝きを失い、ガイアメモリに手を染めてしまった」

シカインベス・ドーパント「今の私にとって、これが最高の幸せよ!!」

ひかる「そう・・・・・・なら、私が、あなたを止める!!」

そう言った後、ひかるはゲーマドライバーを取り出し、装着する。

シカインベス・ドーパント「そ、そのドライバーは!?」

ひかるはライダーガシャットを取り出し、スイッチを押す。

《タドルクエスト!》

ひかる「変身!!」

《ガシャット!》《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

ひかるは仮面ライダーブレイブ・クエストゲーマーレベル1に変身した。

シカインベス・ドーパント「お、お前は!?」

ブレイブ「仮面ライダーブレイブ。さあ、行くわよ!!」

ブレイブはシカインベス・ドーパントに攻撃を仕掛け、シカインベス・ドーパントに攻撃がヒットし、『HIT!』の文字が表示される。

シカインベス・ドーパント「くっ、邪魔をしないで!!」

シカインベス・ドーパントは反撃するが、ブレイブは反撃を回避し、距離を取る。

ブレイブ「一気に決める、クエスト2!」

ブレイブはドライバーのレバーを右に引いた。

《ガッチャーン!レベルアップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!》

ブレイブはレベル1からレベル2にレベルアップした。

ブレイブ「さあ、来なさい!!」

《ガシャコンソード!》

ブレイブはガシャコンソードを持ち、向かってきたシカインベス・ドーパントに炎の剣で切断する。

攻撃を受け、さらに『HIT!』の文字が表示され、シカインベス・ドーパントはダウンする。

ブレイブ「とどめよ!!」

《ガシューン》

ブレイブはドライバーからガシャットを外すと、それをガシャコンソードに挿入する。

《ガシャット!》

《キメワザ!》

炎を纏ったガシャコンソードで、シカインベス・ドーパントに接近する。

《タドルクリティカルフィニッシュ!》

ブレイブはシカインベス・ドーパントに少し近づいたところで、一旦飛び、空中から斬撃攻撃をシカインベス・ドーパントに加える。攻撃を受けたシカインベス・ドーパントは膝から落ちるように倒れた後、爆発した。

《GAME CLEAR!》

その後、麻衣の姿に戻った後、シカインベスのガイアメモリも砕け散って、地面に落ちた。

ブレイブ「ドーパントなんて、アイドルらしくないわ」

麻衣「うう・・・・・・」

ブレイブに倒された麻衣は意識を失い、気絶した。ブレイブは麻衣に近づこうとしたその時、別の男2人が現れた。

ブレイブ「くっ、何者!?」

男A「へっ、お前が仮面ライダーか!!」

男B「俺たちの手で倒してやるぜ!!」

そう言った後、2人の男がガイアメモリを取り出す。

《コーマ!》

《シルフィ!》

2人の男はガイアメモリを挿入し、1人はコーマ・ドーパント、もう1人はシルフィ・ドーパントに変身した。

ブレイブ「くっ!!」

その時、美羽がブレイブとコーマ・ドーパント、シルフィ・ドーパントのいる場所に現れた。

美羽「ドーパント!!こんなところで暴れていたなんてね」

コーマ・ドーパント「何だ貴様は!!」

美羽はゲーマドライバーを取り出し、装着すると、右手に緑色のガシャットを持ち、スイッチを入れる。

《爆走バイク!》

ゲームエリアが展開された後、右にターンして、ガシャットを構える。

美羽「変身!!」

《ガシャット!》《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

美羽は仮面ライダーグリーンレーザー・バイクゲーマーレベル1に変身した。

シルフィ・ドーパント「き、貴様も仮面ライダーか!!」

コーマ・ドーパント「おのれ、邪魔を!!」

コーマ・ドーパントはグリーンレーザーに攻撃しようとしたとき、後ろからブレイブの攻撃を受ける。

コーマ・ドーパント「ぐっ!!」

グリーンレーザー「はあっ!!」

さらに、グリーンレーザーが追撃でコーマ・ドーパントに攻撃する。

ブレイブ「なら、もう一度!!」

ブレイブはガシャコンソードにセットされていたガシャットを外し、再びガシャットを挿入する。

《ガシャット!》

《キメワザ!》

炎を纏ったガシャコンソードで、コーマ・ドーパントに接近する。

《タドルクリティカルフィニッシュ!》

ブレイブはコーマ・ドーパントに少し近づいたところで、一旦飛び、空中から斬撃攻撃をコーマ・ドーパントに加える。攻撃を受けたコーマ・ドーパントは膝から落ちるように倒れた後、爆発した。

《GAME CLEAR!》

その後、男の姿に戻った後、コーマのガイアメモリも砕け散って、地面に落ちた。

シルフィ・ドーパント「おのれ!!こうなれば、市街地もろとも貴様らを消してくれる!!」

そう言った後、シルフィ・ドーパントは風の力で空を飛び、遠くへと飛んでいった。

ブレイブ「くっ、待ちなさい!!」

グリーンレーザー「私に任せて!!二速!!」

グリーンレーザーはゲーマドライバーのレバーを右に引いた。

《ガッチャーン!レベルアップ!爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!》

グリーンレーザーはレベル1からレベル2にレベルアップし、人型ではなくバイクの状態になった。

ブレイブ「よしっ!!行くわよ!!」

ブレイブはバイクの状態になっているグリーンレーザーに乗り、グリーンレーザーはブレイブの運転で走り出す。

しばらく走っていると、空中にいるシルフィ・ドーパントを見つけ、ブレイブとグリーンレーザーがシルフィ・ドーパントを追う。

シルフィ・ドーパント「追いかけてきやがったか、これでもくらえ!!」

シルフィ・ドーパントはブレイブとグリーンレーザーに向けて、空気の刃を放ち、攻撃する。

空気の刃の攻撃はブレイブが剣で防ぐが、バイク状態のグリーンレーザーを運転しているためか、少しよろける。

シルフィ・ドーパント「ハハハハハ!!まだまだ行くぜ!!」

シルフィ・ドーパントは空気の刃を続けて放ち、ブレイブとグリーンレーザーは思うように進めない。

グリーンレーザー「これじゃあ、近づけない」

ブレイブ「だったらこれよ!!」

ブレイブは再度、ガシャコンソードを持つと、Aのボタンを押す。

《コ・チーン!》

ガシャコンソードを氷剣モードに切り替え、シルフィ・ドーパントに向けて、走り出す。

シルフィ・ドーパントから放たれる空気の刃を回避し、グリーンレーザーがブレイブと共に飛ぶと、ブレイブがガシャコンソードでシルフィ・ドーパントを攻撃する。

シルフィ・ドーパント「ぐぎゃあっ!!冷たい!!」

氷剣モードのガシャコンソードの攻撃を受けたシルフィ・ドーパントは地面に落下していく。

ブレイブ「よしっ、行くわよ!!」

グリーンレーザー「決めるよ、私たちのウイニングランを!!」

ブレイブはグリーンレーザーのドライバーのガシャットを外す。

《ガシューン》

そして、ブレイブはグリーンレーザーのドライバーのキメワザスロットに爆走バイクのガシャットを挿入する。

《ガシャット!》

そして、スロットのところにあるスイッチを押した。

《キメワザ!》

ブレイブ「一気に近づく!!」

ブレイブはバイク状態のグリーンレーザーのスピードを上げ、シルフィ・ドーパントに一気に近づき、ある程度近づいたところで、再度スロットのスイッチを押した。

《爆走クリティカルストライク!》

グリーンレーザーのマフラーから炎を噴出し、ブレイブとグリーンレーザーはシルフィ・ドーパントに一気に近づく。

ブレイブ・グリーンレーザー「はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!」

グリーンレーザーはシルフィ・ドーパントにぶつけると、シルフィ・ドーパントはダウンした。さらに、180度回転し、マフラーの炎を一気に噴出し、シルフィ・ドーパントを攻撃する。

そして、炎の攻撃を受けたシルフィ・ドーパントは吹き飛ばされた後、爆発した。

《GAME CLEAR!》

その後、男の姿に戻った後、シルフィのガイアメモリは破壊され、砕け散った。

シルフィ・ドーパントとコーマ・ドーパントに変身した男2人はあの後、警察に逮捕された。

ちなみにシカインベス・ドーパントに変身した麻衣は、最初の使用時に行動を起こす前にブレイブに倒されたため、麻衣は逮捕されていない。

3体のドーパントを倒したブレイブとグリーンレーザーは変身を解除する。

《《ガシューン》》

ひかると美羽の姿に戻った後、2人は会話をしながら家に帰っていった。

その様子を、2人の人間が見ていた。

???1「幻夢コーポレーションのライダーが動き出したようだ」

???2「変身するのは、アイドルの3人。彼女たちと幻夢コーポレーションに協力するのか? 葉山紘汰」

紘汰「まあな。それに、ショッカーXに協力する奴はすべて敵だからな。それはお前もわかっているはずだ、パラド」

パラド「ふっ、君らしいな」

その2人は葉山紘汰とパラドの2人である。

Queen Gamersが動き出したことで、彼らも動こうとしていた。 
 

 
後書き
第3話現在の所持ガシャット

卯月:プロトマイティアクションX

ひかる:タドルクエスト

美羽:爆走バイク(緑色)

今回登場したオリジナルドーパント
・サメヤミー・ドーパント
 仮面ライダーオーズに登場するサメヤミーの姿をしたドーパント。
 能力はサメヤミーと変化はない。

・シカインベス・ドーパント
 仮面ライダー鎧武に登場するシカインベスの姿をしたドーパント。
 能力はシカインベスと変化はなく、巨大化もする。(この話ではしませんでした)

・コーマ・ドーパント
 仮面ライダーフォーゼに登場するコーマ・ゾディアーツの姿をしたドーパント。
 能力はコーマ・ゾディアーツと変化はない。

・シルフィ・ドーパント
 仮面ライダーウィザードに登場するファントム『シルフィ』の姿をしたドーパント。
 能力はシルフィと変化はない。

今回はQueen Gamersの初陣ということで、今回は3人の戦闘シーンがメインです。

そして、最後に登場した紘汰とパラド。

彼らはQueen Gamersに興味があるみたいです。

いよいよ、ショッカーXとの戦いも本格化しますね。

ちなみに、最後に出てきた葉山紘汰はオリジナルキャラ、パラドはエグゼイドに出てくる青年です。

感想や評価、レビューをお待ちしております。

それでは、次回をお楽しみに 

 

第4話 ファーストライブ

 
前書き
皆様、お久しぶりです。

今回はQueen Gamersのファーストライブです。

では、始まります。 

 
Queen Gamersがデビューして以降、ゲーム業界は大きな盛り上がりを見せていた。幻夢コーポレーションの新作ゲーム発表会に彼女たちが初登場して以降、Queen Gamersの知名度が一気に上昇したのだ。

現在では、ゲーマーの間ではQueen Gamersの存在を知らない人はいないほどの人気で、その熱気は346プロのシンデレラプロジェクトやプロジェクトクローネ、さらにはほかのアイドルたちを凌駕するほどである。

そして、幻夢コーポレーションはさらに2つのゲームを発表することが決まり、その際、Queen Gamersのライブを行うと決まったのだ。

ひかる「ライブですか?」

黎斗「ああ。今度の新作ゲームの発表会で君たちQueen Gamersのファーストライブを行う」

卯月「ということは、私たちの知名度は・・・・・・」

黎斗「最初の発表会でデビューして以降、Queen Gamersの知名度は一気に上がった。作曲もいくつかは済ませてあるから、そろそろライブをさせてもいいかと思ってね」

卯月・ひかる・美羽「やったー!!」

明日香「いよいよファーストライブよ。みんな、気を引き締めてね!!」

卯月・ひかる・美羽「はいっ!!」

そのあと、社長室を出た3人はレッスンに励み、ファーストライブに向けて、着実に準備を進めていった。

そしてファーストライブ当日・・・・・・

まずは、社長の黎斗が新作ゲーム2作を紹介し、お試しプレイでもQueen Gamersのメンバーがプレイし、会場を沸かせた。

そして、ゲームの発表が終了し、次はQueen Gamersのファーストライブが行われる。

明日香「みんな、今までのレッスンの成果、存分に発揮して頂戴!!」

卯月・ひかる・美羽「はいっ!!」

卯月たちは気合を入れ、ファーストライブの舞台に立った。

ひかる「みなさーん!!」

美羽「新作ゲーム発表会に来てくれてありがとう!!」

卯月「私たち、幻夢コーポレーションのアイドル!!」

卯月・ひかる・美羽「Queen Gamersです!!」

Queen Gamersのメンバー紹介で、会場のボルテージが上昇した。

卯月「今日は私たち、Queen Gamersのライブに来てくれてありがとう!!」

ひかる「ファンのみんなのために、最高のライブを見せるよ!!」

美羽「ではいくよ!!Queen Gamersのデビュー曲『GAME TAMER』」

Queen Gamersのデビュー曲が披露され、彼女たちはデビューのライブで最高のライブを見せるため、歌い、踊る。

何のミスなく、曲は順調に進んでいく。

明日香「やっぱり、力をしっかり出してますね」

黎斗「彼女たちにとって、これはスタート地点に過ぎない。本当の戦いは、これからだよ」

そして、デビュー曲の披露はきちんと成功させ、来場したファンからアンコールも飛び出した。3人はアンコールに応え、再び歌と踊りを披露した。

彼女たちQueen Gamersのファーストライブは大成功で幕を閉じ、明日香たちも3人をねぎらった。

明日香「お疲れ様。最初のライブ、とても素晴らしかったわ」

卯月・ひかる・美羽「ありがとうございます!!」

黎斗「君たちには期待している。これからも、しっかりと活躍してくれ」

卯月・ひかる・美羽「はいっ!!」

その後、解散となり、3人はライブの余韻に浸りながら、帰っていった。

その様子を1人の男が見ていた。

紘汰「お前たちの素晴らしいライブ、見せてもらった。彼女たちは、最高のゲーマーズアイドルになれると信じている」

葉山紘汰もまた、Queen Gamersのファーストライブを見に来ていた。

さらに別の場所ではパラドが3人を見ていた。

パラド「素晴らしいよ。君たちのライブは、心が躍る。これは、楽しくなりそうだ。期待しているよ、Queen Gamers」

ファーストライブでのQueen Gamersの活躍をたたえ、紘汰とパラドは去っていった。 
 

 
後書き
第4話現在の所持ガシャット

卯月:プロトマイティアクションX

ひかる:タドルクエスト

美羽:爆走バイク(緑色)

ファーストライブが無事に終わりました。

今回はバトルシーンはありませんでしたが、ライブでも存在感をしっかり出していますね。

ファーストライブを見に来ていた紘汰とパラド。

次回は紘汰が動き出す予定です。

最後にナッツさん、真姫リコットさん、お気に入り登録ありがとうございます。

評価や感想、レビューをお待ちしております。

それでは、次回をお楽しみに!!
 

 

第5話 赤いレーザー

 
前書き
皆様、お久しぶりです。

今回はオリキャラの紘汰が動き出します。 

 
ファーストライブが終わった翌日の月曜日・・・・・・

女子生徒「卯月。ライブ、とてもよかったよ!!」

卯月「えへっ、ありがとうございます!!」

女子生徒「卯月のこと、これからも応援するから!!頑張って!!」

卯月「はい!!島村卯月、頑張ります!!」

卯月はファーストライブを見に来ていたクラスメイトに声をかけられ、高評価を受けていた。

卯月(それにしても、ひかるちゃんも美羽ちゃんも仮面ライダーだったなんてね)

卯月がメンバー2人が仮面ライダーであることを知っているのには理由がある。それはライブの後、荷物を整理していた時、美羽がうっかりガシャットを鞄から落としてしまい、それに気づいて、メンバー全員が仮面ライダーであることを知ったのだ。

卯月(私も、ひかるちゃんや美羽ちゃんと一緒に頑張らなきゃ。ゲーマーズアイドルとして、仮面ライダーとして)

卯月はプロトマイティアクションXのガシャットを見ながら、決意する。

放課後、学校を出て、幻夢コーポレーションのオフィスへ向かおうとしたとき、後ろから声をかけられる。

???「よう。あんたがQueen Gamersの島村卯月かい?」

卯月「そ、そうですけど、あなたは!?」

紘汰「俺は葉山紘汰。高校生で、ゲーマーさ」

その直後、卯月と紘汰のもとにバイクに乗ったドーパント、モータス・ドーパントが現れる。

モータス・ドーパント「見つけたぜ!!ひき殺しがいのある2人をな!!」

卯月「ドーパント!!こんな時に!!あなたは早く逃げて!!」

卯月は紘汰を逃がそうとするが、紘汰は卯月の制止を振り切り、前に出る。

紘汰「バイクに乗るとは、俺とやりあうのか? ふっ、面白い」

そう言った後、紘汰はゲーマドライバーを取り出し、装着する。

卯月「私たちと同じゲーマドライバー!?」

卯月が驚く中、紘汰は赤いガシャットを取り出し、スイッチを押す。

《爆走バイク!》

紘汰が赤の爆走バイクのガシャットを起動させたことで、ゲームエリアが展開される。

卯月「美羽ちゃんと同じ爆走バイク、でも色が違う」

驚く卯月をよそに、紘汰はガシャットを上に投げ、キャッチすると、ガシャットを持っている右腕を横に伸ばす。

紘汰「変身!!」

《ガシャット!》

《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

紘汰は仮面ライダーレッドレーザー・バイクゲーマーレベル1に変身した。

レッドレーザー「仮面ライダーレッドレーザー、さあ行くぜ!!」

レッドレーザーはモータス・ドーパントに向かい、攻撃を仕掛ける。

卯月「同じ仮面ライダーとして、私も戦う!!」

レッドレーザーとモータス・ドーパントの戦いを見て、卯月もゲーマドライバーを取り出し、装着した後、プロトマイティアクションXのガシャットのスイッチを押す。

《マイティアクションX!》

卯月「変身!!」

《ガシャット!》

《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

卯月は仮面ライダーゲンム・アクションゲーマーレベル1に変身し、戦いに加わる。

モータス・ドーパント「2対1では不利か、では、逃げる!!」

ゲンムも現れ、不利だと判断したモータス・ドーパントはバイクで逃走を図る。

レッドレーザー「逃がさんぞ、二速!!」

レッドレーザーはゲーマドライバーのレバーを右に引いた。

《ガッチャーン!レベルアップ!爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!》

レッドレーザーはレベル1からレベル2にレベルアップし、人型ではなくバイクの状態になった。

レッドレーザー「おい!!あいつを追うぞ!!」

バイク状態のレッドレーザーに乗ろうとしたゲンムだが、壁が崩れ、子供が巻き込まれそうになるのを見て、ゲンムは子供を助けようと、モータス・ドーパントが逃げた方とは反対の方へと行く。

レッドレーザー「ちょっと!!くっ、まあいい!!」

レッドレーザーは単独で走り出し、モータス・ドーパントを追う。

モータス・ドーパントを見つけるも、次第に距離が離されていく。

レッドレーザー「やっぱり、乗り手がいないと性能を発揮できんか」

息切れになったのか、レッドレーザーはレベル1に戻り、ゲーマドライバーからガシャットを取り出す。

《ガシューン》

紘汰「・・・・・・ドーパントを追うより、ガキを助ける。そこらへんはあいつらしいな」

そうつぶやき、紘汰は去っていった。

一方、ゲンムも変身を解除し、卯月の姿に戻った後、子供を親元に返し、返した後、幻夢コーポレーションのオフィスへと向かう。

オフィスに到着後、レッスンと次のライブに向けてのリハーサルが行われた。

また、同時に新曲が発表され、それに向けたレッスンも行われた。

明日香「では、今日はここまで!!ゆっくり休んでね!!」

卯月・ひかる・美羽「お疲れ様でした!!」

レッスンを終え、オフィスを出た後、ひかるや美羽と別れ、市街地を歩く。市街地から離れ、住宅街の細い路地に入ったとき、前からバイクが走ってくる。

だが、そのバイクが卯月の近くで止まると、暴走族の男が降りてきた。

???1「こんなところにいたとはな、島村卯月」

卯月「あ、あなたは!?」

???2「そいつは346プロ、そしてショッカーXとつながっている男さ」

卯月「えっ!?」

???1「だ、誰だ!!」

卯月と暴走族の男は声が聞こえた方を向く。2人が向くと、そこには紘汰がいた。

卯月「こ、紘汰君。どうやって、それを!?」

紘汰「幻夢コーポレーションの奴らから情報をもらった。アイドルをバイクで襲う事件が多発しているとな」

卯月(もしかして、明日香さん? でも、何で紘汰君が・・・・・・)

卯月はなぜ紘汰が幻夢コーポレーションの社員から情報をもらったのか、疑問に思っていた。

そんな卯月をよそに、紘汰は話を続ける。

紘汰「あんた、そろそろ正体を現わしたらどうだ? 浅野拓海。いや、モータス・ドーパント」

拓海「・・・・・・フフフフフフフ、フハハハハハ!!まさか、俺の正体を見破るとはな!!ご褒美だ!!お前には死へのゴールテープを1番で切らせてあげよう!!」

そう言った直後、拓海はガイアメモリを取り出し、スイッチを押す。

《モータス!》

拓海はモータスのメモリを左の手の甲にあるコネクタに挿入し、モータス・ドーパントに変身した。

モータス・ドーパント「さあ、殺戮レースの始まりだ!!」

紘汰「面白い!!そのレース、乗ってやるよ!!」

モータス・ドーパントの殺戮レースに乗ると宣言した後、紘汰はゲーマドライバーを装着し、赤の爆走バイクのガシャットのスイッチを押す。

《爆走バイク!》

爆走バイクのゲームエリアが展開されると、紘汰はガシャットを上に投げ、キャッチすると、ガシャットを持っている右腕を横に伸ばす。

紘汰「変身!!」

《ガシャット!》

《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

紘汰は仮面ライダーレッドレーザー・バイクゲーマーレベル1に変身した。

モータス・ドーパント「走って走って、走りまくるぜ!!」

そう叫びながら、モータス・ドーパントが乗っているバイクは走り出していった。

レッドレーザー「今度は逃がさないぜ、二速!!」

レッドレーザーはゲーマドライバーのレバーを右に引いた。

《ガッチャーン!レベルアップ!爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!》

レッドレーザーはレベル1からレベル2にレベルアップし、それを見た卯月はゲーマドライバーを装着し、プロトマイティアクションXのガシャットのスイッチを押す。

《マイティアクションX!》

卯月がガシャットのスイッチを押したことで、ゲームエリアが展開される。

卯月「変身!!」

《ガシャット!》

《レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!》

卯月は仮面ライダーゲンム・アクションゲーマーレベル1に変身し、すぐにゲーマドライバーのレバーに手を置く。

ゲンム「ステージ2!」

《ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!》

ゲンムはレベル1からレベル2にレベルアップした。

レッドレーザー「さあ、行こうか」

ゲンム「ええ!!あの時は逃がしたけど、今度は逃がさない!!」

ゲンムはバイク状態のレッドレーザーに乗り、モータス・ドーパントを追いかける。

バイク状態のレッドレーザーに乗ったゲンムは大通りに出ると、目の前にモータス・ドーパントが見えた。

ゲンム「見えた!!」

レッドレーザー「一気に行くぜ!!」

レッドレーザーはゲンムの操縦で一気にモータス・ドーパントに近づいていく。

モータス・ドーパント「な、詰められる!?」

レッドレーザー「ガシャットを入れて、飛び越えろ!!」

ゲンム「ええ!!」

レッドレーザーを操縦するゲンムはモータス・ドーパントの乗るバイクを飛び越えて前に出ると、レッドレーザーの赤い爆走バイクのガシャットを外し、キメワザスロットに挿入する。

《ガシューン》

《ガシャット!》

キメワザスロットに挿入した後、ボタンを2回押した。

《キメワザ!》

《爆走クリティカルストライク!》

バイク状態のレッドレーザーがマフラーの炎を一気に噴出し、モータス・ドーパントの乗っていたバイクに命中し、爆発する。バイクが爆発し、モータス・ドーパントは地面に倒れる。

レッドレーザー「あとはお前が決めろ!!」

ゲンム「ええ!!」

ゲンムはドライバーからガシャットを外し、それをキメワザスロットに挿入する。

《ガシューン》

《ガシャット!》

キメワザスロットに挿入した後、ボタンを押した。

《キメワザ!》

ゲンム「さあ、終わりの時よ」

その後、ゲンムはキメワザスロットのボタンを再度押す。

《マイティクリティカルストライク!》

ゲンムは高く飛翔し、モータス・ドーパントに向けてキック攻撃を放つ。

ゲンム「はああああああああああああああああああああああっ!!」

《会心の一発!》

その音声の後、キック攻撃がモータス・ドーパントにヒットする。

《PERFECT!》

PERFECTの音声と共に、モータス・ドーパントは爆発した。

《GAME CLEAR!》

モータス・ドーパントが爆発した後、拓海の姿に戻り、モータスのガイアメモリも破壊され、砕け散った。

拓海「馬鹿な、俺の殺戮レースが・・・・・・」

倒れている拓海をよそに、ゲンムはレッドレーザーの操縦でその場から去っていった。

その後、拓海は傷害罪などで警察に逮捕された。

場所を移動した後、ゲンムは変身を解除し、卯月の姿に戻った後、レッドレーザーのガシャットも外し、レッドレーザーは紘汰の姿に戻る。

《《ガシューン》》

紘汰「素晴らしい技術だな。免許はあるのか?」

卯月「い、一応、持ってます・・・・・・」

卯月(番組の企画に備えて、取得しておいてよかった・・・・・・)

紘汰「そうか。同じライダーとして、これからもよろしくな!!Queen Gamersの島村卯月さん」

卯月「はい!!」

紘汰は卯月に手を差し伸べ、卯月は満面の笑みを見せ、紘汰と握手を交わした。

その様子を、アロハシャツを着た1人の男が見つめていた。

???「なるほど・・・・・・あいつらが、赤のレーザーの少年と黒いエグゼイドに変身するアイドル、島村卯月か。これは、ノリに乗りそうだ」

そうつぶやき、男はその場から去っていった。 
 

 
後書き
第5話現在の所持ガシャット

卯月:プロトマイティアクションX

ひかる:タドルクエスト

美羽:爆走バイク(緑)

紘汰:爆走バイク(赤)

今回登場したオリジナルドーパント
・モータス・ドーパント
 仮面ライダーエグゼイドに登場するモータスバグスターの姿をしたドーパント。
 能力はモータス・ドーパントと変化はない。

Queen Gamersのメンバー以外のライダーが出てきました。

第3話から登場した葉山紘汰が、仮面ライダーレッドレーザーに変身しました。

なぜ紘汰がゲーマドライバーを持っているかは後程判明します。

最後に出てきたアロハシャツの男。

でも、わかる人にはアロハシャツの男の正体はわかると思います。

その男の正体も後程判明します。

最後に、オリーブドラブさん、アランさん、お気に入り登録ありがとうございます。

感想や評価、レビュー、お気に入り登録大歓迎です。ぜひお願いします。

それでは、次回をお楽しみに!!